Sexy Zone・中島健人、親友・重岡大毅からのサプライズに驚き! 「シゲの愛すごい」ファンも歓喜のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月14~17日は中島健人が登場し、親友であるジャニーズWEST・重岡大毅とのエピソードについて語った。

 中島は、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ているらしく、ラジオでも「こんばんは、Sexy Zoneの半沢直樹です」と自己紹介してしまうほどのハマリっぷり。そんな中、15日の放送回で“死ぬ前に一度は言ってみたいセリフ”の話題になると、「これは決まってますよ。あれしかないですよ!」と言い、『半沢直樹』の名セリフである「大和田さん。やられたらやり返す、倍返しだ!」を選んでいた。

 さらに、逆襲劇にも出てみたいらしく、「以前、嵐の大野(智)くんが出た『魔王』(TBS系、2008年)すごくいいな。『魔王』リメークだったら、重岡とやりたいなって昔から言ってるんですけど」と告白。前年に韓国でヒットしたドラマをリメークした日本版『魔王』は、大野と生田斗真がダブル主演を務めていたが、中島は「親友」と公言している重岡と一緒にやりたいとのこと。また「死ぬ前に一度は言ってみたいセリフは、本当に素直な気持ちで『結婚しよう』じゃない? ガチな話」と話し、言う機会があれば一度は言ってみたいと明かしていた。

 そして16日の放送回では、公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「Ken Tea Time」に言及。8月に1,500回更新を迎えたことを記念して、“15日間毎日僕と電話できる機能”という企画「#KTT Telephone」を行い、音声を投稿していた中島。その中で、中島が重岡の声マネをした日があったのだが、これを受けて重岡も、自身の「Johnny’s web」内の個人ブログ「重岡大毅のブワァーします!!」に、“重岡の声マネをしている中島の声マネ”を投稿した。

 中島はこのことを知らなかったようで「俺もほんとに突如(ブログが)更新されたんですけど、ちょっとびっくりして。いや~『親友だな』って思いました。ありがとうございます」と、重岡のサプライズに感動した様子で、うれしそうに語っていた。

 この放送に、ネット上では「重岡氏は中島健人の親友でありファンでもあるのですね。じゃなきゃ、あんな完璧にセルフ重岡やらない」「本当に打ち合わせなかったの? えー! シゲの愛すごいな! 健人めっちゃうれしかったと思う。2人の共演が実現するといいな」「事前連絡も相談もなしにやっちゃうところが関西人(笑)」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、後輩に苦手意識!? Sexy Zone・菊池風磨から「全然LINE返ってこない」と暴露される

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月13日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の劇団ひとりらが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、ミュージカル俳優の山崎育三郎。12歳の時にミュージカルデビューし、21歳で名作『レ・ミゼラブル』に出演。現在ではドラマや映画にも活躍の場を広げ、最近では尾上松也、城田優とともに演劇プロジェクト「IMY(アイマイ)」を結成し、ミュージカル界に新風を巻き起こしている。

 二宮は山崎の印象を「バラエティー脳がしっかりある人で、面白い人だなと思って見てました」と語り、菊池は「王子っていうイメージですね」とコメント。すかさずカメラ目線で王子のような仕草をする山崎にスタジオは爆笑。二宮は「わかってんのよ、完璧に」と、山崎のバラエティー番組での振る舞いに感心していたのだった。

 そんな山崎だが、「歌ったり踊ったりするのが好きになったきっかけはジャニーズさん」と、原点はジャニーズにあると告白。「幼稚園の時に光GENJIさんが好きでローラースケートを履いて練習して、諸星(和己)さんの写真とか切り抜いて、床屋さん持って行って『これにしてください』って……」と光GENJが好きだったと語る。

 また、山崎は「嵐の曲も好きで歌ってますね」と明かすと、二宮は「え!」と体を前のめりにして驚き。「子どもの時に、ドラマで山田孝之と勝地涼と一緒にドラマ出た時の打ち上げで『A・RA・SHI』をみんなで歌ったりとか……」と2000年に放送されたドラマ『六番目の小夜子』(NHK Eテレ)と思われる打ち上げでのエピソードを披露すると、二宮は「本当に? うれしい」と喜んだのだった。

 その後、山崎は「占い」に夢中とのことで、吉本興業所属の占い師「Love Me Do」が登場。占いについて、二宮は「よかったら信じる。(悪かったら)もう知らない」というスタンスだと明かすと、さっそく耳を7パターンに分けて占う「耳占い」をしてもらうことに。

 二宮の耳は「逆三角形タイプ」で、「表立って情熱は見せないが、負けず嫌いでチャレンジ精神が旺盛で、バイタリティーがある」とのこと。さらに二宮の耳の特徴として「上部の耳の部分が巻かれてる」とし、このタイプは「目上の人から好かれる人が多く、下(後輩)には苦手意識があるかも……」と説明されると、二宮は「ああー」と納得したよう。また、耳の中にある内骨の部分が大きく出ているのは“独裁者タイプ”や“支配者タイプ”で、「客観性が強くて、最後に意見を言うタイプなのかも。それで二宮さんが流れを作っていってるのかもしれないです」と説明されると、二宮は「へー」と相槌を打っていた。

 また菊池の耳は「ひし形タイプ」で、ナイーブで内向的な人やテリトリー意識の強い人が多いとのこと。2020年下半期は少し心配な運勢だとされ、「自分の中でこのままじゃいけない、これから一体何をやっていったらいいんだろうっていうのがテーマになってたり、迷いが出てきています」と説明されると、菊池は「そうかも」と告白。運勢を良くするためには「人に甘えて、いろんな人に“僕どうしたらいいんですかね?”と聞いたほうがいい」とアドバイスされると、劇団ひとりが「甘えて! それこそ二宮さんとかにね……」と促すものの、菊池は「全然(二宮から)LINE返ってこないっすからね」と暴露し、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くんあんまり連絡先教えてないと思うから、風磨が連絡先知ってるだけで結構近い距離だと思うんだ」「風磨くん、いろいろ迷ってると思うけど、そのままで十分素敵だし大好きだよ」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、平野紫耀と「すっげぇ溺愛し合ってる」!? 2人のLINE内容を大暴露!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月7~10日は中島健人が登場し、12日放送予定の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)では、松島聡を含む5人で歌を披露すると告知した。

 King&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(同)が、5日に最終回を迎えた中島。撮影が始まった頃から、平野と2人で交換日記を始めたと明かしていたが、実は、8月のクランプアップまで毎日欠かさず続けていたといい、12月16日に発売予定のDVD&Blu-rayには、日記をお互いに読み合うメイキングシーンも含まれているんだとか。教官役の伊勢谷友介容疑者が9月8日に大麻所持容疑で逮捕されてしまったため、発売日が延期になる可能性は否定できないが、メイキングには「半年分の僕らの思い出が詰め込まれています」と、ここでしか見られないシーンも収録されていると語った。

 さらに、平野とはLINEでもやりとりしていたようで、クランクアップの日の内容を「もう絵文字がハートだらけなの。俺と紫耀の部屋のメッセージ、ハートとかキラキラとかハートだらけなの。すっげぇ溺愛し合ってるみたいな」と明かした中島。また、その日は平野から「髪、染めます」報告が届き、髪を染めている一部始終が実況で送られてきたらしく「黒髪から茶髪、金髪? になるまでの変化全部見てます!」と報告。

 中島自身、髪を染めたい願望はあるようだが「染められなくてですね、今はまだ。ある事情があり」と意味深な発言。さらに5人での雑誌撮影のほか「個人でもですね、ほんと“男の勲章”なんじゃないかなという媒体にチャレンジさせていただいたりしているので……」と仕事の関係でしばらくは黒髪だと明かしていた。

 その後、5人でのアーティスト写真を撮影したというが「そこには聡ちゃんがいますね。彼がどセンター立って! ほんとSexy Zoneって誰でもセンター張れるようなグループになってほしいので。全員がセンターやれるような、やっぱりそういうグループじゃないと、多方面に愛されないかなって思うので」とコメント。久しぶりの5人での撮影となったようだが、「聡ちゃんどセンター立ってるのかっこよかったですね」と語ると、「『THE MUSIC DAY』5人で出演します! なんとですね、そこで曲も歌います! その曲は『RUN』5人バージョンです」と告知した。

 松島が復帰したことで5人揃って「RUN」を披露できるとあり、「まぁカッコいいです。いろんな思いがこもった『RUN』になると思いますので。ぜひみなさん、SNSがぶっ壊れるぐらいみなさんに盛り上げていただけたらいいなって思ってます。そして『RUN』をしてね、この10周年も駆け抜けたいと思います」とファンに向けてメッセージを送った。

 この放送にファンからは「男の勲章の媒体って何?」「ケンティー染められないのなんで?! なんのお仕事?」といった声とともに、「5人の『RUN』に期待してる」「聡ちゃんのパフォーマンスが見られる!」「聡ちゃん。本当におかえりなさい! 最強の5ショット待ってます!」との声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「謙虚じゃない」「相手のことを思ってない」? 一般人からの痛烈な指摘に「嘘だろ!?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月6日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容だ。今回の夢中人は、寺田心。12歳にして芸能生活9年目、約20本のドラマや映画に出演した人気子役で、プライベートではマラソンにハマり、1カ月で60キロも走るという。

 今回は「心くんが受けたい授業」と題し、心くんの興味のあることについて天才キッズ先生と中継をつないで勉強することに。「お城」「プロレス」「トマト」など多趣味を極める心くんだが、まずは「お城」についてトーク。「そんなに行ってないですよ。犬山城、彦根城、白石城、松江城、上田城をちょっと見させていただいただけなので……。あとは……」と、つらつらと流れるように話すと、菊池は「すげー。マリウスよりしゃべれてる」とSexy Zoneメンバーのマリウス葉と比べながら感心。二宮も「すごいよ」と感慨深げな様子を見せた。

 そんな中、心君に夢中なファンである「ココラー」が急増しているということで、ココラー歴5年の岡野さんと前田さん親子がリモートで登場。岡野さんが心くんの良いところを力説すると、進行役の陣内が「ここに嵐とSexy Zoneがいるのですが、この2人と心くんはどこが違うのでしょうか?」と質問。ここでカメラに向かってキメ顔をする二宮だったが、岡野さんは「お二人ともすごく魅力を感じるんですけど、やっぱり心ちゃんには謙虚な気持ち(がある)?」と言うと、スタジオは大爆笑。謙虚な気持ちがないと言われてしまった二宮は、「(謙虚な気持ちは)あるある」と笑いながら言い、菊池も「謙虚のかたまりよ」とアピールした。

 続けて陣内は、前田さん親子にも「二宮と心くんの違い」を聞くと、「心くんは常に相手のことを思ってるんですよ」とコメント。「二宮くん思ってないですもんね」と陣内が言うと、前田さん親子は「まだ感じ取れていないです」と返答し、二宮は「嘘だろ!」と言いながら苦笑いしたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさんも風磨くんも謙虚よね(笑)」「嵐の謙虚さって、謙虚だって見せつけない謙虚さがあるよね」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・マリウス葉、かつては「葉マリウス」だった! 名前変更のきっかけは「ジャニーさんが……」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月31日~9月3日にはマリウス葉が登場し、自身の名前の表記について語った。

 31日の放送回で「先日、Sexy ZoneのライブDVDを見ていてふと思ったのですが、マリウスくんは小学生や中学生当時、名札にフルネームを書いていましたか? マリウスくんのフルネームはかなり長いので、限られた枠にギチギチで書いていたのか気になります」とメッセージが寄せられた。

 同番組でもたびたび明かしているが、マリウスの本名は「葉マリウス ユリウス 成龍 シュミッヒ」。ただ、マリウスは当時どのように名前を書いていたか覚えていないようで、マネジャーに確認し「葉マリウスだったと思います。マネジャーいわく」と、ジャニーズ入所当時は、今の「マリウス葉」ではなく「葉マリウス」と名乗っていたと回顧。

 また、さすがにフルネームで書くことはなかったというが、「ローマ字で書いてたかもしれない。葉は“葉っぱ”でマリウスはローマ字とか……いろいろあった。多分公演によって違う。地方によって違ったりしてたんで、毎回一緒ではなったんですけど」「ローマ字だけでmarius youとかもあったかもしれない。どこかで」と、実は公演によって名札に書く名前が違っていたと告白した。

 そして、あらためて「もともと知らない人もいるかもしれないけど、ジャニーズ入りたてのとき“葉マリウス”だったんですよ」と説明すると、「だからよく『よう! マリウス!』っていうギャグとかやってたりしてて。それでジャニーさんが『いや、YOUは“マリウス葉”のほうがいい』みたいな」と、故・ジャニー喜多川元社長の助言により、今の名前に変更になったと明かした。

 また、“葉マリウス”と名乗る以前に載った雑誌では、フルネームを記載していたこともあったようだが「どこが名前かわかんない」と言われたことがあるといい、これも表記名を変更するキッカケになったようだ。ただ「僕にはいろんな名前があります。みなさん、ぜひ覚えてください」と、ファンにはぜひフルネームを知っておいてもらいたいとアピール。

 さらに「日本にはミドルネームとかないようね」と切り出すと、「ドイツは親の名前とか入れる人多いんだよね。だから僕はおじいちゃんの名前で、お兄ちゃんがお父さんの名前が入ってるんだよね」とも明かしていた。

 この放送にファンからは「ジャニーさんの一声で変わったのね!」「つくづくジャニーさんの直感ってすごいね。葉マリウス→マリウス葉に変えたジャニーさん、ほんとすごいな 」「マリちゃんの名前かっこいいよね」「ジェシーは、ジャニーさんに漢字で当て字をつけられそうになったらしいけど(笑)。マリウスはそんなことなくてよかったね」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、フジ『ドッキリGP』全裸ドッキリが波紋! 「公共電波でセクハラ」「グループ名をネタにしないで」

 8月29日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内の一部演出がネット上で物議を醸している。この日は、Sexy Zone・菊池風磨が「秒で水着消滅」というドッキリに引っかかったのだが、視聴者やSexy Zoneファンからは「水着がなくなって全裸になるとか笑えない。可哀想」「“全裸アイドル”は浸透はしてほしくないし、複雑」と、否定的な反応が上がってしまった。

 菊池は今年1月、Snow Man・向井康二とともに『ドッキリGP』のレギュラーこと“ドッキリクリエイター”に就任。同11日放送回では「シャワー中に上からお化けドッキリ」などをかけられ、全裸で倒れ込む姿を披露した。菊池は「許せない!」と怒りを爆発させ、スタッフに「確認なんですけど、菊池さんってジャニーズですよね?」と問われると、「あ、僕も確認したいんですけど……僕ってジャニーズで合っていますか?」と聞き返し、笑いを誘う場面も。その直後、下着に“スースー”する液体を塗り込まれる「股間スースー」の餌食にもなり、股間を押さえて悶絶していたのだった。

 そんな菊池は今回、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えた「秒で水着消滅」ドッキリの被害に。レジェンドアスリートと対決するニセ特番だと知らされ、プールでの撮影にやって来た菊池。仕掛け人として、北京五輪400mメドレーリレー銅メダリストの元競泳選手・宮下純一氏が登場し、水泳対決が始まったのだが、水に濡れるとバラバラになる番組特製の“消える水着”のせいで、菊池の下半身は丸見えになってしまったのだ。

「オンエアー上はもちろんモザイクがかかっていたものの、ナレーションでは、『水着がバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに。だが夢中で泳ぐ風磨、まさか自分がセクシーゾーン丸出し中だとは気づかない』と、グループ名にかけてイジられていました。異変を察知した菊池は途中で立ち止まり、『チ○チ○出ちゃってるんで!』と動揺。ドッキリだとわかった後も『許せない! チ○コ出ちゃってるよ!』と絶叫し、スタッフに渡されたお盆で下半身をカバー。シャワー中のドッキリに続いて露出度の高いドッキリに対して、『確認なんですけど、俺ジャニーズで合ってます? こんなつもりで履歴書送ってないんですよ。親、見てるぞ!』と本音も。しかし、なおもドッキリは続いており、再び下着スースー付きパンツを穿いてしまった菊池は『許せない! 楽しいか!』とブチギレ。スタジオトークで『俺は“月9(ドラマ枠)”に出たいんですよ』と訴えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組内では「ジャニーズで唯一全裸OK」とも紹介されており、今回の全裸ドッキリも笑って受け止めたファンも少なくなかったようだが、一般視聴者はこのドッキリを問題視しているようだ。中でも多いのは、「セクハラではないか」といった意見で、「女の子のアイドルにも同じことできる? 公共の電波を使ってセクハラするな」「ドッキリ番組で全裸にしたり、パンツに何か仕込んだり、これで笑いを誘うのは男性蔑視にならないの?」「水泳中に水着が消えるドッキリは普通にセクハラ。女性にこういうことしないんだから、男女差別だよね」「これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い」と、疑問の声が噴出していた。

 さらに、ドッキリ考案者の山崎に関しても、「考案したのが相席スタートのケイさんっていうことにも、ヤバさを感じる」「山崎ケイさんが考えた企画だったけど、女性が男性にやるのもセクハラだよ」「男女が逆だったら炎上するのに、男性が裸にさせられるのがアリっておかしくない? 考えたのは女芸人の山崎ケイ」「『ちょうどいいブス』とか女性をネタにしていた山崎ケイが、今度は男にセクハラって、ヤバさを感じる」と、辛らつなコメントが上がっている。

「菊池本人は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『刹那ルツブヤキ。』(29日付)で番組内容に触れつつ、『なつにいいかんじじゃね?』『さあ、わらおう』と、呼びかけていました。振り切ってバラエティを頑張ろうとする菊池を見て爆笑するファンがいる一方で、『風磨くんのファンだからこそ、あまり笑えなかった』『風磨くんを見れるのはうれしいことだけど、少しやりすぎでは?』『芸人みたいなことさせるなら、風磨くんのカッコ良さも引き出してほしい』『全裸アイドル売りのパターン化は少し複雑。グループ名をネタに使わないでほしい……』『風磨くんが体張って頑張った仕事を否定するわけじゃないけど、ああいうお笑いは好きじゃない。もっと仕事を選んでいいと思う』と、ショックを受けている声も見受けられます」(同)

 1月の放送で、菊池のリアクションや名言が好評だったからこそ、制作側が味を占めたのかもしれないが、何事もやりすぎは禁物だろう。ファンをはじめ、一般視聴者も不快感を示していただけに、今後の仕掛けはもう少し配慮する必要がありそうだ。

Sexy Zone・菊池風磨、フジ『ドッキリGP』全裸ドッキリが波紋! 「公共電波でセクハラ」「グループ名をネタにしないで」

 8月29日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内の一部演出がネット上で物議を醸している。この日は、Sexy Zone・菊池風磨が「秒で水着消滅」というドッキリに引っかかったのだが、視聴者やSexy Zoneファンからは「水着がなくなって全裸になるとか笑えない。可哀想」「“全裸アイドル”は浸透はしてほしくないし、複雑」と、否定的な反応が上がってしまった。

 菊池は今年1月、Snow Man・向井康二とともに『ドッキリGP』のレギュラーこと“ドッキリクリエイター”に就任。同11日放送回では「シャワー中に上からお化けドッキリ」などをかけられ、全裸で倒れ込む姿を披露した。菊池は「許せない!」と怒りを爆発させ、スタッフに「確認なんですけど、菊池さんってジャニーズですよね?」と問われると、「あ、僕も確認したいんですけど……僕ってジャニーズで合っていますか?」と聞き返し、笑いを誘う場面も。その直後、下着に“スースー”する液体を塗り込まれる「股間スースー」の餌食にもなり、股間を押さえて悶絶していたのだった。

 そんな菊池は今回、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えた「秒で水着消滅」ドッキリの被害に。レジェンドアスリートと対決するニセ特番だと知らされ、プールでの撮影にやって来た菊池。仕掛け人として、北京五輪400mメドレーリレー銅メダリストの元競泳選手・宮下純一氏が登場し、水泳対決が始まったのだが、水に濡れるとバラバラになる番組特製の“消える水着”のせいで、菊池の下半身は丸見えになってしまったのだ。

「オンエアー上はもちろんモザイクがかかっていたものの、ナレーションでは、『水着がバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに。だが夢中で泳ぐ風磨、まさか自分がセクシーゾーン丸出し中だとは気づかない』と、グループ名にかけてイジられていました。異変を察知した菊池は途中で立ち止まり、『チ○チ○出ちゃってるんで!』と動揺。ドッキリだとわかった後も『許せない! チ○コ出ちゃってるよ!』と絶叫し、スタッフに渡されたお盆で下半身をカバー。シャワー中のドッキリに続いて露出度の高いドッキリに対して、『確認なんですけど、俺ジャニーズで合ってます? こんなつもりで履歴書送ってないんですよ。親、見てるぞ!』と本音も。しかし、なおもドッキリは続いており、再び下着スースー付きパンツを穿いてしまった菊池は『許せない! 楽しいか!』とブチギレ。スタジオトークで『俺は“月9(ドラマ枠)”に出たいんですよ』と訴えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組内では「ジャニーズで唯一全裸OK」とも紹介されており、今回の全裸ドッキリも笑って受け止めたファンも少なくなかったようだが、一般視聴者はこのドッキリを問題視しているようだ。中でも多いのは、「セクハラではないか」といった意見で、「女の子のアイドルにも同じことできる? 公共の電波を使ってセクハラするな」「ドッキリ番組で全裸にしたり、パンツに何か仕込んだり、これで笑いを誘うのは男性蔑視にならないの?」「水泳中に水着が消えるドッキリは普通にセクハラ。女性にこういうことしないんだから、男女差別だよね」「これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い」と、疑問の声が噴出していた。

 さらに、ドッキリ考案者の山崎に関しても、「考案したのが相席スタートのケイさんっていうことにも、ヤバさを感じる」「山崎ケイさんが考えた企画だったけど、女性が男性にやるのもセクハラだよ」「男女が逆だったら炎上するのに、男性が裸にさせられるのがアリっておかしくない? 考えたのは女芸人の山崎ケイ」「『ちょうどいいブス』とか女性をネタにしていた山崎ケイが、今度は男にセクハラって、ヤバさを感じる」と、辛らつなコメントが上がっている。

「菊池本人は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『刹那ルツブヤキ。』(29日付)で番組内容に触れつつ、『なつにいいかんじじゃね?』『さあ、わらおう』と、呼びかけていました。振り切ってバラエティを頑張ろうとする菊池を見て爆笑するファンがいる一方で、『風磨くんのファンだからこそ、あまり笑えなかった』『風磨くんを見れるのはうれしいことだけど、少しやりすぎでは?』『芸人みたいなことさせるなら、風磨くんのカッコ良さも引き出してほしい』『全裸アイドル売りのパターン化は少し複雑。グループ名をネタに使わないでほしい……』『風磨くんが体張って頑張った仕事を否定するわけじゃないけど、ああいうお笑いは好きじゃない。もっと仕事を選んでいいと思う』と、ショックを受けている声も見受けられます」(同)

 1月の放送で、菊池のリアクションや名言が好評だったからこそ、制作側が味を占めたのかもしれないが、何事もやりすぎは禁物だろう。ファンをはじめ、一般視聴者も不快感を示していただけに、今後の仕掛けはもう少し配慮する必要がありそうだ。

Sexy Zone・マリウス葉、松島聡の復帰に「幸せな気持ち」! 「5人で頑張りたい」という気合を込めた“選曲”にファン感動

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月24日放送回にはマリウス葉が登場し、メンバーである松島聡の活動復帰を喜んだ。

 2018年11月より、パニック障害のため芸能活動を休止していた松島だったが、今月12日、ジャニーズ事務所は松島の活動再開を発表。そこでリスナーから「松島聡くん、お帰りなさい! これからもまたキラキラとした笑顔を見せてくださいね。ずっと応援しています」というメッセージが寄せられた。

 これにマリウスは、うれしそうな声で「そうですね。聡ちゃんが戻ってきました!」と、あらためてファンに向けて松島の復帰を報告。続けて「本当にうれしいし、何よりもうれしい気持ち、幸せな気持ち」と言うと、「これから5人のSexy Zoneを応援してくれる方に、5人のSexy Zoneを世の中に見せていきたいし。聡くんが戻ってきたこの5人でまた頑張りたいと思うので、みなさんぜひ応援してください。お願いします!」と“5人”であることを強調し、松島の復帰を喜んでいた。

 その後は「聡ちゃんが戻ってきたということで、『これから5人で頑張りたい!』っていう気合をこの曲に込めています」と言って、デビュー曲「Sexy Zone」を流したマリウス。

 この放送にファンからは「聡ちゃんお帰りなさい」「聡ちゃんの話をしてるマリちゃんの声がうれしそう……もちろんこれからも5人を応援するよー!」「デビュー曲は5人の始まりの曲だもんね! 聡ちゃんの話をした後に流してくれた『Sexy Zone』……いつもより特別な気持ちで聞いてるよ」などの声が集まっていた。

 一方で、予定していたライブツアー『Sexy Zone POP×STEP!? TOUR2020』が中止になったことについては「すごい残念ですけど、やはりファンの皆さん、スタッフの皆さん、関わっている皆さんの安全を思ってこの決断になりました」と報告したマリウス。とはいえ、ジャニーズ事務所は「対象公演についてはジャニーズネットオンラインでの映像配信に切り替え、開催させていただきます」と発表している。

 さらに、ファンクラブ会員サイトでは、松島が最新曲「RUN」の振り付けを覚える動画もアップされていることから、5人が歌って踊る姿を見られる日は、意外とすぐにやって来るのかもしれない。

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人による“織田裕二モノマネ”を暴露! 「ずっちーな」連呼のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月17~19日の放送回には佐藤勝利が登場し、メンバーの中島健人とよく電話していることを明かした。※20日は野球中継延長のため放送休止。

 17日の放送回では、リスナーからのメッセージをキッカケに、中島がKing&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めている『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の話に。佐藤は、中島が警察学校の生徒を演じるにあたって、指導を受けているときの映像を見せてもらったらしく「すっごい厳しい指導されてたよ、ケンティ」とコメント。

 「こんな……ほんとにガチの練習という訓練に参加してたと思うんだけど、すごかった!」と相当キツそうな指導を受けていたと明かし、「だから、すごいたくさんの練習をしたんじゃないかな」と語った。

 また、最近は音楽番組の出演機会が多く、メンバーに会うことが多くなってきたという佐藤。リスナーから「最近はどのような会話をしていますか?」と質問が届くと「話すことなんだろうなぁ……」と悩みつつ、「ケンティがよく写真とか動画を撮ってくる」と告白。佐藤いわく、中島は有料会員向けジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で連載している個人ブログ「KenTeaTime(通称:KTT)」用の動画を撮影していることが多いようで、「“突然ケンティカメラ”が、最近はね、多かったりとかする」と明かした。

 ここでスタッフが「ジャニーズだったら、やっぱり寝顔とか撮られるの嫌?」と質問すると、佐藤は「不意打ちで? 俺はそんなに(嫌じゃない)」と回答。アイドルとしては、かなり優等生な回答だったが、スタッフから「ずるいよ」と言われると、佐藤は自分でもそう感じたのか「ずっちーな、ハハハハ。ウザイでしょ(笑)? ずっちーな、俺ずっちーね」と自らにツッコミを入れていた。

 さらに佐藤は「ケンティ、『ずっちーな』って、ちょっと前まで言ってたな~。クオリティすごく高くやるしね」と、1991年に放送された連続ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で、主演の織田裕二演じる長尾完治が言った名台詞「ずっちーな」を、電話した際にモノマネ付きでよくやっていたと暴露。ただし、織田のモノマネをする山本高広のマネの可能性もあるが……。

 そして「電話とかさ、増えたよね。リモートもそうだしさ、電話とか。今は直接会えてるけど、それまでは電話とかしてましたね」と、コロナ禍の影響でメンバーと会えなかったときも、電話やリモートでコミュニケーションを取っていたと明かしていた。

 この放送にネット上では「会えない間ケンティと電話してたんだね~。尊い……」「ずっちーなリモート電話!」「テレビ電話を、ぜひファンクラブに公開してください」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人による“織田裕二モノマネ”を暴露! 「ずっちーな」連呼のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月17~19日の放送回には佐藤勝利が登場し、メンバーの中島健人とよく電話していることを明かした。※20日は野球中継延長のため放送休止。

 17日の放送回では、リスナーからのメッセージをキッカケに、中島がKing&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めている『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の話に。佐藤は、中島が警察学校の生徒を演じるにあたって、指導を受けているときの映像を見せてもらったらしく「すっごい厳しい指導されてたよ、ケンティ」とコメント。

 「こんな……ほんとにガチの練習という訓練に参加してたと思うんだけど、すごかった!」と相当キツそうな指導を受けていたと明かし、「だから、すごいたくさんの練習をしたんじゃないかな」と語った。

 また、最近は音楽番組の出演機会が多く、メンバーに会うことが多くなってきたという佐藤。リスナーから「最近はどのような会話をしていますか?」と質問が届くと「話すことなんだろうなぁ……」と悩みつつ、「ケンティがよく写真とか動画を撮ってくる」と告白。佐藤いわく、中島は有料会員向けジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で連載している個人ブログ「KenTeaTime(通称:KTT)」用の動画を撮影していることが多いようで、「“突然ケンティカメラ”が、最近はね、多かったりとかする」と明かした。

 ここでスタッフが「ジャニーズだったら、やっぱり寝顔とか撮られるの嫌?」と質問すると、佐藤は「不意打ちで? 俺はそんなに(嫌じゃない)」と回答。アイドルとしては、かなり優等生な回答だったが、スタッフから「ずるいよ」と言われると、佐藤は自分でもそう感じたのか「ずっちーな、ハハハハ。ウザイでしょ(笑)? ずっちーな、俺ずっちーね」と自らにツッコミを入れていた。

 さらに佐藤は「ケンティ、『ずっちーな』って、ちょっと前まで言ってたな~。クオリティすごく高くやるしね」と、1991年に放送された連続ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で、主演の織田裕二演じる長尾完治が言った名台詞「ずっちーな」を、電話した際にモノマネ付きでよくやっていたと暴露。ただし、織田のモノマネをする山本高広のマネの可能性もあるが……。

 そして「電話とかさ、増えたよね。リモートもそうだしさ、電話とか。今は直接会えてるけど、それまでは電話とかしてましたね」と、コロナ禍の影響でメンバーと会えなかったときも、電話やリモートでコミュニケーションを取っていたと明かしていた。

 この放送にネット上では「会えない間ケンティと電話してたんだね~。尊い……」「ずっちーなリモート電話!」「テレビ電話を、ぜひファンクラブに公開してください」などの声が集まっていた。