Sexy Zone・マリウス葉、もう一度共演したい人は「北川景子」! 「宝塚の話もすごい合う」とラブコール

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、10月12~14日にはマリウス葉が登場した(※野球中継のため、15日は放送休止)。12日の放送回で「もう一度共演したい方は?」と質問が寄せられると、2014年に公開された映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』で共演した北川景子とGACKTの名前を挙げた。

 北川について「本当に美しい方ですし、今はお母さんになって。すごい現場が優しい雰囲気だったんですよね」と振り返ると、「北川景子さんは宝塚の話もすごい合うので、同じ人を応援してたり、そういうお話もできたり」と回顧。また「GACKTさんとかもそうなんですけど、オーラがすごい人だったので『自分ってここにいていいのかな?』とかすごい思っちゃったり」と、当時中学生だったマリウスは2人のオーラに圧倒されていたことも明かした。

 さらに、12年にドラマ放送され、13年には映画化もされた『コドモ警察』(TBS系)での共演者についても「(鈴木)福くんとか本田望結さんとかは今となって、大人になってどうなってるのかとか」と語り、久しぶりの再会も果たしたいと思っている様子。当時は12歳のマリウスが最年長で、鈴木ら子役も全員が小学生だったため、「あっちもきっと『うわっマリウス大きい! 声変わってる』とかあるし、逆に僕も『みんな大きくなった』ってなるし」と再会を想像しながらコメントし、「同窓会とかそういう感じで、ご飯とかバラエティ番組とかでもいいんですけど、会ってみたいですね。みんなでお話ししてみたいです」と語った。

 一方、14日の放送回では、リスナーから「好きな秋の食べ物」について質問されたのをキッカケに、メンバーである佐藤勝利にボイスメッセージを送る場面も。自分で「ほうとう鍋」を作ってみたいが「ゼロから作るのは無理かもしれない」と言うと、「意外と勝利くんに『ほうとう作って』って言ったら作ってくれそう」「(佐藤は)今すごい料理に気合入ってるから、うどんとかも作ってくれそう」と佐藤におねだりしてみることに。

 「勝利は(名前を)金太郎で(登録)入れてるんで……」と明かしながら、収録中に「もしもし? あ、マリウスです。金太郎ですか? あ、勝利ですか? すみません。今『Sexy ZoneのQrzone』の収録中なんですけど、次“ほうとう”作ってくれるか、ちょっと今聞きたくて。ぜひ料理に凝ってるから“ほうとう”作ってくれたらうれしいです。あざーっす、お疲れ。バイバイ!」と一方的なボイスメッセージを送信した。

 「なんて返ってくるんだろう。超怖い」と言っていたが、エンディング間際に「返事しないなら返事を求めないでね!」と佐藤から返信が届いた様子。どうやら最近、マリウスが佐藤に返信しなかったことがあったらしく、そのことを佐藤は怒っているようで、マリウスは「それで(佐藤が)ちょっとピリピリしてるから。謝っときます。ごめんなさい、お許しを」とラジオを通して謝罪していたのであった。

 この放送にファンからは「『返事しないなら返事求めないでね』といいつつ、返事してくれるあたり、勝利くんだよね」「マリちゃん自由すぎるし、勝利くんの返事にじわってます」「なんだかんだ“しょりマリ”いい関係だね」などの声が集まっていた。

Sexy Zone、野球中継延長でラジオ連続休止に「犠牲になりすぎて悲しい」「まじ許せない」ファン怒り爆発

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月5日放送回に、マリウス葉が登場。本来ならば、6~8日も放送予定だったが、野球中継延長のため3日連続で放送が休止となり、ファンから「犠牲になりすぎてて悲しい」「中止が多すぎ!」と不満の声が噴出している。

 5日の放送回では「特別なときにする自分へのご褒美はなんですか?」という質問が届き、「ご飯がやっぱり好きなんで、今まで行けなかったオススメのレストランとか、ちょっと予約が入りにくいところとか」と、おいしいものを食べに行くことが楽しみだと明かしたマリウス。また、ファッションも好きなため、服を買うこともあるという。その中で、「一番贅沢なのは、一人旅行。一人で温泉とか。特別なときだけじゃなくて、疲れたときとか、ちょっとリフレッシュが必要だなってときも、そういうのする」と告白。「モチベーションにもなるし、旅行は一番のご褒美」と語った。

 これにファンからは「すっかり大人になったな」「一人旅は意外だった!」などの声が集まっていたが、今週は4回分ある放送のうち1回分しか放送されなかったことで不満が爆発。というのも、毎年プロ野球シーズンになると、野球が延長になった際に必ず放送をカットされてしまうのが同番組だからだ。

 2012年にSexy Zone初のレギュラーラジオとしてスタートした『Sexy ZoneのQrzone』だが、10~15分程度の短時間番組であることや収録ラジオであることから、これまで何度も放送休止に追い込まれている。過去には、放送休止になり未公開になった分を「蔵出しスペシャル」として放送したこともあるが、基本的にはそのままお蔵入りになってしまう可能性のほうが高い。

 このような対応に、「なんかあったときに編集しやすいんだろうね」「毎回のことでわかってるけど、つらい」と半ば諦めているファンもいるようだが、今週はあまりにも放送休止が続いたため「なんて週だ!」「お願いだから別枠で全回きちんと放送して……」「また? 4日間中3日ないってどういうこと!?」と怒りを訴えるファンが続出。

 さらに先週は、突発性パニック障害で休養していた松島聡が活動を再開し、同番組にも久しぶりに登場。佐藤勝利と2週連続でパーソナリティを担当したのだが、このときも9月23日と10月1日の放送回が野球中継延長のため放送休止となってしまい、「せっかく復帰したのに、いきなり放送休止」「今回は、聡ちゃん復帰ウィークだったから、悲しみ倍増」「聡ちゃん復帰週の『Qrzone』を流さないとは何事だ!」と、一部のファンからは不満が上がっていた。

 中には「野球が嫌いになってしまいそう」「まじ野球延長許せない」といった声も見受けられる。レギュラー番組にもかかわらず、毎回不憫な扱いを受けてしまう同番組。そろそろ対策を考えてあげてほしいものだ。

Sexy Zone・松島聡、佐藤勝利の誕生日は“仮装”でお祝い!? 「忘れられない日にしたい」と奮起のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月28~30日の放送回には佐藤勝利と松島聡が登場して、10周年イヤーに突入し、これからやりたいことについて語った。

 デビューしたのは2011年11月16日だが、Sexy Zoneを結成したのは同じ年の9月29日だといい29日放送回では「今日だよ。もう10周年イヤーってことか」と切り出した佐藤。松島も「10周年イヤーに入るということで、ファンのみなさんも一緒に成長して、一緒にいろんな景色を見にいっているわけですから、これからもね。いろんな景色を一緒に見ていきましょう」と語った。

 ここで佐藤が「どんな景色を見せたいですか?」と聞くと、松島は「ライブとかさ、今までと違うことをしたいな」と語り、「ハロウィンとかクリスマスとかイベントのときに何かやりたいな」「いつかそういうことができたらいいなって、いろんなプランを描いてるので。実現できることを願って」と、季節に合わせたイベントをしたいと考えている様子。

 また、ハロウィンの前日である10月30日が佐藤の誕生日であることから、佐藤は「ハロウィンのイベントやるとさ、前日のね“佐藤勝利の誕生日会”のほうがでかい」とコメント。すると松島は「あー! そうだよ!」と思い出し、「勝利の誕生日と同時にハロウィンもみんなで仮装して」と、仮装しながら佐藤の誕生日を祝うことを提案した。

 これに佐藤は「すごい恥ずかしい」「俺、私服で行くよ?」と照れていたが、松島は「いいじゃん、やりたいよ!」「いやいや! いいけど俺らはバキバキに仮装していく。でもそういうのやってみたいよね」とかなり前向き。佐藤いわく「なんかそれが恥ずかしいなってのが、一個あるんだよね、ハロウィンやられると、なんか恥ずかしい」とのことだが、松島は「絶対忘れられない誕生日にしたいから、なんかそういうのがあってもいいかもしれない」と、佐藤のためにもぜひ実現したいと熱弁していた。

 ほかにも「クリスマスもやりたい! みんなでサンタの格好とかして。そういうファンイベントみたいなのも、今後やりたいな」と語った松島。ただ、新型コロナウイルスの影響で、ファンと交流する機会が減っていることもあり、佐藤は「俺は(ファンと)会えるだけで素晴らしいのかな」とコメント。松島も「こういう時期だからこそね、感じるよね」と共感していたのだった。

 この放送にファンからは「ファンイベントやってほしい。絶対楽しい! いい提案だと思います」「確かに! イベントの日にライブいいね! ほかのアーティストさんだとクリスマスライブとかやってて楽しそうだもんね」「聡くんがファンイベントしたいって言ってくれたその事実だけで、『withコロナ』の不確かな未来に、希望の光が感じられる」などの声が多数集まっていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で「猫背やめろよ」のダメ出し! 「すみません」と小声で謝罪のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月27日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤ、タレントのMattが登場した。

 今週は、新企画「知ったかぶりレストラン〜家庭でもマネできる! 人気店の隠し味を当てろ!」がスタート。これは超人気店の隠し味を言い当てるクイズで、解答は1人1回まで。不正解となると、シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークから罵声を浴びせられるという罰ゲームが待っている。

 1問目は、昨年10月に東京・中野にオープンしたラーメン店「ただいま、変身中。」からの出題。元フレンチシェフ・坂さんが作るラーメンは、フレンチ×ラーメンの新感覚ラーメン。人気の「牡蠣ラーメン」は、鶏ガラや豚骨の代わりに“鯛”をつかった出汁を使用し、“豆乳”を加えてコクを出し、最後に“バルサミコ酢”とオイスターソースを合わせたソースで味を引き締めた絶品ラーメンだ。問題は、この“○○”に入る隠し味を当てるというものだった。

 二宮は、スタジオでこのラーメンを食べるなり「うめぇ!」と大絶賛。菊池も「うまい! ラーメンじゃなく、新しいジャンルとして確立してもいいくらい」とベタ褒めすると、二宮が「ラーメンじゃないとしたら何?」とツッコミ。菊池は「やめれます? そういう質問」と明言を避けようとするものの、二宮に追い込まれ、「もはやラーメンではない。これはスープパスタだ!」とコメント。この菊池のバラエティーとは思えない普通の発言に、スタジオはなんとも言えない空気になったのであった。

 その後、二宮は出汁に使われているのは“鯛”と答えて正解に。Mattも“バルサミコ酢”を正解するものの、隠し味の“豆乳”を誰も答えることができなかったため、正解したにもかかわらず二宮が罰ゲームの罵声を浴びることに。鬼越トマホークの坂井良多が「お前、ジャニーズなんだから猫背やめろよ!」と絶叫すると、相方の金ちゃんも「演技も歌もダンスも全て素晴らしいんですけど、猫背のせいで台無しになってるんで……」と二宮をダメ出し。二宮は吹き出しつつも「すみません」と小声で謝っていたのだった。

 また3問目の海外でも大人気の絶品カレー屋「J’s curry」の問題も不正解となり、今度の罰ゲームは菊池に向けられることに。坂井が「Sexy Zoneのバラエティー担当って言ってる割には、笑い取れんてねぇんだよ!」とズバリ。続けて金ちゃんも「『ニノさん』でモノマネやってるけど全然ウケてない。本業の歌とダンス頑張ってほしいな」と、菊池がホスト・ローランドのモノマネをした時のことを振り返り、ダメ出し。痛いところを突かれてしまった菊池は、口をあんぐりと開け、ぐうの音も出ないような様子で、そして「ちょっと今傷ついちゃってるんで……」と、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「猫背を指摘された二宮さんの表情がめちゃくちゃ可愛かったな……」「風磨くん、『ニノさん』でのメンタルは大丈夫? 私がシュンとなった」「風磨くん、大丈夫?」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。

Sexy Zone・松島聡、ラジオ復帰は佐藤勝利と! 「どうしても初回は勝利とやりたかった」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月21~24日の放送回には、佐藤勝利と松島聡が登場し、佐藤の“松島愛”があふれる内容となった(※23日は野球中継延長のため放送休止)。

 突発性パニック障害の治療のため2018年11月から療養していた松島。今年8月に芸能活動を再開し、21日は復帰後初のラジオとなった。最近は、新型コロナウイルス感染防止のため、一人ずつパーソナリティを担当していたが「今日はどうしても初回は勝利とやりたかった」という松島の言葉に、佐藤は「何だよ、それ。そういうことじゃないでしょ? サイクルというか」と言いながらもうれしそうな様子。

 また佐藤から「好きな食べもの」を聞かれた際に、松島は「最近はやっぱり土鍋ご飯がめっちゃ一押し。勝利の炊く白米」と回答。佐藤なりにこだわって炊いているようで、松島も「なんであんなにおいしいのか」「けっこう時間かけてくれて」「すごいおいしかった」とかなり感動したと語っていた。

 また、22日の放送回では、リスナーから「おすすめの勉強法」についての質問が届くと、松島は「僕は風磨くんに教えてもらったのは、青ペンで覚えたいことをひたすらノートに書くこと。『青ペンっていうのは、すごい覚える作用がある』みたいなの聞いて、だから青ペンで一時期めっちゃ勉強してた」と、菊池風磨直伝の勉強法をおすすめした。

 そして24日の放送回では、「松島聡です」とあいさつをする姿に「やっぱ『松島聡です』ってあいさつがね、やっぱ素晴らしいね」と、隣に松島がいることがうれしくて仕方がない様子の佐藤。「あいさつの中で一番素晴らしいと思われるランキング第1位じゃないですか? 『おはよう』『こんにちは』『こんばんは』っていろいろある日本語の中で『松島聡です!』が、やっぱり第1位に俺はくると思うよ! 『おはよう』を超えたと思うよ」と“松島愛”が止まらず。

 松島語りが止まらない佐藤に対し、思わず松島は「いつものあの佐藤勝利はどこ行っちゃったんだ(笑)? 雰囲気が前と違ったから。1年9カ月前は違ったから」と笑いをこらえきれず。佐藤は「違う、違う。聞いてる人がさ、やっぱ2人でやるのが久々だったから積もるものがやっぱり。“募る想い”だった、ごめんなさい」と焦っていたが、その言葉からは、語りつくせないほどの思いがあふれ出ていたのだった。

 そんな久しぶりの松島登場のラジオに、ファンからは「聡ちゃんおかえり! 勝利くんありがとう!」「聡ちゃんが楽しそうで安心した。勝利がテンション上がってしまう気持ちもわかる!」「聡ちゃんが出てるラジオを聞くと、涙が止まらなくなってしまう。本当にうれしい」「“しょりそう”尊い」など、喜びの声が飛び交っていた。

King&Prince・永瀬廉、「風磨くんのブランディング、すごい」と大絶賛! 「全裸OKの先駆者」と尊敬のまなざし

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が9月17日に放送。ジャニーズの先輩であるSexy Zone菊池風磨の体を張った活躍ぶりを熱く語る一幕があった。

 8月22~23日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、メンバーの岸優太が市川海老蔵とともに一夜限りのスペシャル歌舞伎を生披露していたが、永瀬は「本人には照れくさくて伝えてないけどね」と言いつつ、しっかり見ていたという。

 当時は、King&Princeの全国ツアーが中止になる前だったため、岸はコンサートのリハーサルをしながら、歌舞伎の練習にも励んでいたといい、リハーサル中に抜ける場面も多かったとか。その上、岸は同番組で披露する別コーナー「おうち体操“Vっちょコミュニケーション”」も担当していたため、かなり忙しい日々を送っていたという。そんな状態の岸を見ていたためか、永瀬は「あの(歌舞伎の)完成度を見たら、もう涙がちょちょ切れそうになりました」と感動したと告白。

 そんな感動的な歌舞伎を披露した岸だったが、本番前には白塗りをした状態での自撮り写真をグループLINEに送っていたそうで、それを見た永瀬は、「この子、大丈夫や。本番成功するなって、それで思った」と成功を確信したとか。その後、メンバーが岸のパフォーマンスを褒める一方で、永瀬は照れくさくて伝えられなかったといい、「『本当よかった、あのV体操』って言った。歌舞伎触れずに」と告白。それでも、「大丈夫、伝わってると思うから。いや~お疲れ様でした、本当に」と岸の活躍と成功を心の底から喜んでいるようだった。

 その後は、最近のバラエティ番組で体を張っているSexy Zone・菊池風磨の活躍にも言及。菊池は、レギュラー出演する『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、これまでに何度か全裸を披露し、文字通り“体”を張っているが、永瀬は「秒で水着消滅」という、水着が溶けてしまうドッキリ回を見たのだとか。テレビであられもない姿をさらしている菊池に、「あんなに全裸OKなんやな!? いや、全視聴者が思ったと思う。そしてめちゃめちゃ体綺麗」と衝撃を受けたよう。

 さらに、ピー音で編集されていたとはいえ、放送禁止用語を連発する菊池について、「あそこまでできるように持っていった、風磨くんのブランディングというかさ、自分のキャラをわかった上での……そして、番組サイドの扱いとかもさ。すごいなと思った」と尊敬のまなざし。「ジャニーズも変わったね。SNSも解禁され、全裸もOKですよ。全裸OKは風磨くん先駆者ですからね」「『許せない!』というワードも完全にオチになるやん。完璧なオチやん、笑いもとれるし。風磨くんの頭の回転の良さも感じます。さすがです!」と称賛していた。

 ちなみに、キンプリの全裸については「まだ無理だね、キンプリはね、たぶん」とのことで、「キンプリの全裸第一号は誰なのか? 楽しみにしていただいて」と語っていた。

 この放送にファンからは「めちゃめちゃ体キレイ、頭の回転早い、自分のキャラをわかった上でのブランディング。核心をつくいいこと言ってくれるわー」との声が上がるも、「キンプリの全裸は見たくない!」「キンプリは全裸にOK出してはいけません」とファンからNGの声が多数上がっていたのだった。

King&Prince・永瀬廉、「風磨くんのブランディング、すごい」と大絶賛! 「全裸OKの先駆者」と尊敬のまなざし

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が9月17日に放送。ジャニーズの先輩であるSexy Zone菊池風磨の体を張った活躍ぶりを熱く語る一幕があった。

 8月22~23日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、メンバーの岸優太が市川海老蔵とともに一夜限りのスペシャル歌舞伎を生披露していたが、永瀬は「本人には照れくさくて伝えてないけどね」と言いつつ、しっかり見ていたという。

 当時は、King&Princeの全国ツアーが中止になる前だったため、岸はコンサートのリハーサルをしながら、歌舞伎の練習にも励んでいたといい、リハーサル中に抜ける場面も多かったとか。その上、岸は同番組で披露する別コーナー「おうち体操“Vっちょコミュニケーション”」も担当していたため、かなり忙しい日々を送っていたという。そんな状態の岸を見ていたためか、永瀬は「あの(歌舞伎の)完成度を見たら、もう涙がちょちょ切れそうになりました」と感動したと告白。

 そんな感動的な歌舞伎を披露した岸だったが、本番前には白塗りをした状態での自撮り写真をグループLINEに送っていたそうで、それを見た永瀬は、「この子、大丈夫や。本番成功するなって、それで思った」と成功を確信したとか。その後、メンバーが岸のパフォーマンスを褒める一方で、永瀬は照れくさくて伝えられなかったといい、「『本当よかった、あのV体操』って言った。歌舞伎触れずに」と告白。それでも、「大丈夫、伝わってると思うから。いや~お疲れ様でした、本当に」と岸の活躍と成功を心の底から喜んでいるようだった。

 その後は、最近のバラエティ番組で体を張っているSexy Zone・菊池風磨の活躍にも言及。菊池は、レギュラー出演する『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、これまでに何度か全裸を披露し、文字通り“体”を張っているが、永瀬は「秒で水着消滅」という、水着が溶けてしまうドッキリ回を見たのだとか。テレビであられもない姿をさらしている菊池に、「あんなに全裸OKなんやな!? いや、全視聴者が思ったと思う。そしてめちゃめちゃ体綺麗」と衝撃を受けたよう。

 さらに、ピー音で編集されていたとはいえ、放送禁止用語を連発する菊池について、「あそこまでできるように持っていった、風磨くんのブランディングというかさ、自分のキャラをわかった上での……そして、番組サイドの扱いとかもさ。すごいなと思った」と尊敬のまなざし。「ジャニーズも変わったね。SNSも解禁され、全裸もOKですよ。全裸OKは風磨くん先駆者ですからね」「『許せない!』というワードも完全にオチになるやん。完璧なオチやん、笑いもとれるし。風磨くんの頭の回転の良さも感じます。さすがです!」と称賛していた。

 ちなみに、キンプリの全裸については「まだ無理だね、キンプリはね、たぶん」とのことで、「キンプリの全裸第一号は誰なのか? 楽しみにしていただいて」と語っていた。

 この放送にファンからは「めちゃめちゃ体キレイ、頭の回転早い、自分のキャラをわかった上でのブランディング。核心をつくいいこと言ってくれるわー」との声が上がるも、「キンプリの全裸は見たくない!」「キンプリは全裸にOK出してはいけません」とファンからNGの声が多数上がっていたのだった。

Sexy Zone・中島健人、親友・重岡大毅からのサプライズに驚き! 「シゲの愛すごい」ファンも歓喜のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月14~17日は中島健人が登場し、親友であるジャニーズWEST・重岡大毅とのエピソードについて語った。

 中島は、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ているらしく、ラジオでも「こんばんは、Sexy Zoneの半沢直樹です」と自己紹介してしまうほどのハマリっぷり。そんな中、15日の放送回で“死ぬ前に一度は言ってみたいセリフ”の話題になると、「これは決まってますよ。あれしかないですよ!」と言い、『半沢直樹』の名セリフである「大和田さん。やられたらやり返す、倍返しだ!」を選んでいた。

 さらに、逆襲劇にも出てみたいらしく、「以前、嵐の大野(智)くんが出た『魔王』(TBS系、2008年)すごくいいな。『魔王』リメークだったら、重岡とやりたいなって昔から言ってるんですけど」と告白。前年に韓国でヒットしたドラマをリメークした日本版『魔王』は、大野と生田斗真がダブル主演を務めていたが、中島は「親友」と公言している重岡と一緒にやりたいとのこと。また「死ぬ前に一度は言ってみたいセリフは、本当に素直な気持ちで『結婚しよう』じゃない? ガチな話」と話し、言う機会があれば一度は言ってみたいと明かしていた。

 そして16日の放送回では、公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「Ken Tea Time」に言及。8月に1,500回更新を迎えたことを記念して、“15日間毎日僕と電話できる機能”という企画「#KTT Telephone」を行い、音声を投稿していた中島。その中で、中島が重岡の声マネをした日があったのだが、これを受けて重岡も、自身の「Johnny’s web」内の個人ブログ「重岡大毅のブワァーします!!」に、“重岡の声マネをしている中島の声マネ”を投稿した。

 中島はこのことを知らなかったようで「俺もほんとに突如(ブログが)更新されたんですけど、ちょっとびっくりして。いや~『親友だな』って思いました。ありがとうございます」と、重岡のサプライズに感動した様子で、うれしそうに語っていた。

 この放送に、ネット上では「重岡氏は中島健人の親友でありファンでもあるのですね。じゃなきゃ、あんな完璧にセルフ重岡やらない」「本当に打ち合わせなかったの? えー! シゲの愛すごいな! 健人めっちゃうれしかったと思う。2人の共演が実現するといいな」「事前連絡も相談もなしにやっちゃうところが関西人(笑)」などの声が集まっていた。