Sexy Zone・松島聡、マリウス葉の活動休止に言及! 今年を表す漢字一文字に「強」を選んだワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月7~10日の放送回には、松島聡が登場した。7日の冒頭では、2日に体調不良のため一定期間芸能活動を休止すると発表したマリウス葉について「先週発表があった通り、メンバーのマリウス葉が一定期間芸能活動を休止することを発表させていただきました」と報告するとともに、自身の活動休止期間についても語った。

 パニック障害と診断され、2018年11月から芸能活動を休止していた松島。今年8月に復帰したばかりだが、自身の活動休止について「僕も少し前までお休みしていましたが、そのときもメンバー4人はSexy Zoneを守り続けてくれました」と振り返り、「これからも僕らはSexy Zoneを守っていけるように頑張っていきます」と決意を語った。

 さらに、リスナーから「今年を漢字一文字で表すなら何ですか?」との質問が届くと「“強(い)”かな」と回答。療養している期間に「自分自身のこと、グループのことを見つめ直す時間がたくさんあったので、その中で自分の弱ってる部分を逆に強みに変えられたというか」と説明し、「グループに戻ってきたときに、その強みを活動に生かせていけたらいいなって思った」と明かした。

 また、10日の放送回では「僕ね、免許取りました!」と報告。最初はマニュアルで取るつもりだったというが「やっぱり難しくって。今の現代、もうみんなオートマでしょ? だからいいかなって思ってオートマで取りました」とのこと。無事に免許が取れたことから、「ほんとに安全運転でいつかはメンバーを乗せてどっか行きたいなって思ってます」と語ったが、松島いわく「僕が運転したいって言うと、みんな怖がるんだよね。」とのこと。「まだ一回も(メンバーの前で)運転したことないからね。一回運転した僕を見てもらって、そこで決めてもらえたらなって思うんで」と言い、ラジオを通し「ぜひ、メンバーも怖がらず、僕に運転させてください。お願いします」と呼びかけていたのだった。

 この放送にファンからは「今年の漢字は、『強』か……。聡ちゃんらしいし、覚悟さえ感じるな」「強くもなったんだね。弱みを強さに変えた聡ちゃん。愛は人を強くするんだね」「聡ちゃん、自分も療養を経験したからこそ、マリの気持ちがわかるんだろうな。マリの居場所を守るって言ってくれてありがとう」などの声が続出。

 また、免許を取得したことについては「免許取得おめでとう」と祝福の声とともに、「絶対聡ちゃんが運転する車メンバーが乗ったら『松島大丈夫か?』ってなるでしょ?」「聡くんが助手席にメンバー乗せているところを、いつか見たいなあ」「聡ちゃん運転で、メンバーとドライブする特典映像待ってます!」などさまざまな反応が寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、ラジオで“モチベの上げ方”を力説……「マリウスの代打?」ファンから指摘も

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、11月30日~12月3日の放送回には中島健人が登場した。3日の放送回では、モチベーションを上げる方法を語り、ファンの間で「心に刺さる」「マリちゃんが倒れた後の収録だったのかな?」と反響を呼んでいる。

 この日、リスナーから“やる気が出ないときのモチベーションの上げ方”について質問が寄せられると、「何かを継続するとして、それを習慣にするには3日。『あ、これできるかも』って希望を見出せるのが1週間、『俺はこんなにやってるんだぞ』って自信に変わるのは1カ月。それが3カ月たつと、鏡の前に立ってるのは別人。絶対に」と自分の考えを語った中島。

 例えば、筋トレを200回すると目標を立てた場合、「『今日は疲れてるから』っていう理由で休むと一瞬で自信って消えちゃうんだけど、10回でもやってると『10回はやったしな』ってなるんだよね」と言い、「だからモチベを保つためには、まず何かを続けていればいい。1個でも」とアドバイス。

 また、「だから、3つ続けるプランを用意するんだよね。例えば、ストレッチ・英語の勉強・本を読む。ストレッチも本も読めなかったけど、英語の勉強1個やってんじゃん(みたいな)。“3本の矢”の中で2本折れても、1本でも続いていれば大丈夫!」と例を挙げ、「でも全部折れちゃうと、うちの中でもただただ太陽が下に沈んでいく姿を、ひたすらぼーっと見つめてるだけだよ。それ残念じゃない?」とコメントし、「俺はそういう状況になりやすい人間だから、3つのルーティンの中に“KTT”がある」と、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内で3年半続けている自身のブログ「KenTea Time」がモチベーション維持につながっていると語った。

 そして、中島は「何かを続けることがやる気・モチベーションに変わるし、それが自分の生命線になるよね」と言うと、「一番続けることっていうのは、もちろん生きること。生きることが一番のモチベーション。やる気を発揮するための一番終わらせてはいけない自分の生命線」と発言。続けて「そのうえで自分の好きなことを積み重ねていくわけじゃん。それで人生は形成されていくから」とし、「『やる気が出ない、モチベーションが上がらない』なんて関係ないよ。いつか上がるかもしれないんだから。要はタイミングだから。今は無理やり上がんなくていいんだよ。ダメなときはとことん落ち込めばいいんだよ。上がるときに上がればいい。それが人間ってやつだから」とメッセージを送った。

 2日には、マリウス葉が体調不良のため芸能活動を休止すると発表されたばかり。一部では、3週連続で中島のソロ回が続いたのは「マリウスの代打も含まれていたのでは?」との指摘が上がっているようだ。この放送にファンからは「ケンティーの言葉めっちゃ響いた」「すごく気持ちのこもった心に響く熱いラジオだった」「生きることが一番のモチベーションにグッときたね。ダメなときに無理して頑張ることないには同感だよ!」との声が集まっていた。

ジャニーズ、Sexy Zone・マリウス葉の活動休止発表――関ジャニ∞・大倉「もう限界だ」堂本剛「精神病という……」過去に苦悩告白のタレントも

 Sexy Zone・マリウス葉の芸能活動一時休止が12月2日に公表された。ジャニーズ事務所は、医師の診断結果などを踏まえ、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できないと解されました」と説明。ジャニーズファンからは「今はゆっくり休んでほしい」「マリちゃん、ゆっくりでいいから戻ってきてね。メンバーやファンはみんな待ってるよ」と、励ましの声が続出している。

 マリウスは、体調不良を理由に11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)を欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陰性だったことも明かされていた。そんな中、12月2日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事によると、「マリウスはこのところ心身に不安を抱えていたこともあり、通院を重ねていた」という。緊急搬送された時は、体調が優れなかったため処方薬を多く服用したところ、気分が悪くなってしまったとのこと。11月23日午前2時頃、都内の有名大学病院に運ばれたが、「大事には至らなかった」と伝えている。

 Sexy Zoneといえば、2018年11月には松島聡が突発性パニック障害の治療に専念するとして、活動休止を発表。今年8月12日に復帰を果たしたばかりだ。9月12日放送の『THE MUSIC DAY』(同)で、1年9カ月ぶりに5人でのパフォーマンスを披露し、ファンもようやく「Sexy Zoneが揃った」と歓喜していた。

 そんな中で明らかになったマリウスの活動休止だが、事務所は「心身の健康を何よりも最優先にすべく」、今回の決断に至ったと説明。しかし、近年のジャニーズ事務所では、芸能活動における苦悩を告白するタレントも少なくない。

「King&Princeの岩橋玄樹は、18年10月19日深夜に放送された『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内にて、小学生の時にいじめに遭っていたと切り出した上で、『はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものと闘ってきて』『逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって』と告白。その後、ジャニーズ事務所は治療に専念する目的で、同年11月初旬から芸能活動を一定期間休止すると報告しました。それから2年が経過した現在も療養中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 松島や岩橋のように活動休止こそしていないが、KinKi Kids・堂本剛は若い頃から過呼吸などの症状に悩まされていたそうで、2003年には過換気症候群およびパニック障害の闘病中だと公表。14年2月1日放送のラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)では、若くしてデビューした当時を振り返り、「僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」と冷静に語っていた。

 堂本は昨年8月31日オンエアーの同番組でも、パニック障害は完治していないと明かしつつ、「精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて」と自身の症状に言及。自身は17年6月、突発性難聴(左耳)を発症したが、「僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」と、パニック障害だからとはいえ、“心が病んでいる”わけではないと主張していた。

 加えて、「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」と、リスナーに語りかけていたのだった。

 また、関ジャニ∞・大倉は仕事の移動や、プライベートの時間までつきまとう一部の悪質なファンの行動により、心身ともに参ってしまった様子。18年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で迷惑行為の実例を挙げつつ、「これはストーカー行為ではないのか」「ストレス以外のなにものでもない」と、憤怒。さらには「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と心中を打ち明け、ファンに衝撃を与えた。

 近年の大倉は、後輩である関西ジャニーズJr.の公演をプロデュースする機会も増えているだけに、ファンの間で「ストーカー事件をきっかけに裏方になりたいって思って脱退したらどうしよう」「このままだと裏方に行っちゃいそうな気がする」といった心配の声が相次いでしまったのだ。ちなみに、今年夏頃に一部ネットニュースが、大倉について“ジャニーズ事務所を退所するのではないか”と伝えていたものの、Johnny’s webの個人連載(8月14日更新)で、こうした報道は「フェイクニュース」だと、退所説を否定している。人気アイドルだからこその悩みと向き合いながらも、まだまだ芸能活動は続けていくつもりなのだろう。

 今回、事務所が発表したマリウスの芸能活動休止はファンに大きな衝撃を与えたが、本人や事務所の決断を尊重して静かに見守っていくことも大事なのかもしれない。

ジャニーズ、Sexy Zone・マリウス葉の活動休止発表――関ジャニ∞・大倉「もう限界だ」堂本剛「精神病という……」過去に苦悩告白のタレントも

 Sexy Zone・マリウス葉の芸能活動一時休止が12月2日に公表された。ジャニーズ事務所は、医師の診断結果などを踏まえ、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できないと解されました」と説明。ジャニーズファンからは「今はゆっくり休んでほしい」「マリちゃん、ゆっくりでいいから戻ってきてね。メンバーやファンはみんな待ってるよ」と、励ましの声が続出している。

 マリウスは、体調不良を理由に11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)を欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陰性だったことも明かされていた。そんな中、12月2日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事によると、「マリウスはこのところ心身に不安を抱えていたこともあり、通院を重ねていた」という。緊急搬送された時は、体調が優れなかったため処方薬を多く服用したところ、気分が悪くなってしまったとのこと。11月23日午前2時頃、都内の有名大学病院に運ばれたが、「大事には至らなかった」と伝えている。

 Sexy Zoneといえば、2018年11月には松島聡が突発性パニック障害の治療に専念するとして、活動休止を発表。今年8月12日に復帰を果たしたばかりだ。9月12日放送の『THE MUSIC DAY』(同)で、1年9カ月ぶりに5人でのパフォーマンスを披露し、ファンもようやく「Sexy Zoneが揃った」と歓喜していた。

 そんな中で明らかになったマリウスの活動休止だが、事務所は「心身の健康を何よりも最優先にすべく」、今回の決断に至ったと説明。しかし、近年のジャニーズ事務所では、芸能活動における苦悩を告白するタレントも少なくない。

「King&Princeの岩橋玄樹は、18年10月19日深夜に放送された『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内にて、小学生の時にいじめに遭っていたと切り出した上で、『はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものと闘ってきて』『逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって』と告白。その後、ジャニーズ事務所は治療に専念する目的で、同年11月初旬から芸能活動を一定期間休止すると報告しました。それから2年が経過した現在も療養中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 松島や岩橋のように活動休止こそしていないが、KinKi Kids・堂本剛は若い頃から過呼吸などの症状に悩まされていたそうで、2003年には過換気症候群およびパニック障害の闘病中だと公表。14年2月1日放送のラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)では、若くしてデビューした当時を振り返り、「僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」と冷静に語っていた。

 堂本は昨年8月31日オンエアーの同番組でも、パニック障害は完治していないと明かしつつ、「精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて」と自身の症状に言及。自身は17年6月、突発性難聴(左耳)を発症したが、「僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」と、パニック障害だからとはいえ、“心が病んでいる”わけではないと主張していた。

 加えて、「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」と、リスナーに語りかけていたのだった。

 また、関ジャニ∞・大倉は仕事の移動や、プライベートの時間までつきまとう一部の悪質なファンの行動により、心身ともに参ってしまった様子。18年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で迷惑行為の実例を挙げつつ、「これはストーカー行為ではないのか」「ストレス以外のなにものでもない」と、憤怒。さらには「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と心中を打ち明け、ファンに衝撃を与えた。

 近年の大倉は、後輩である関西ジャニーズJr.の公演をプロデュースする機会も増えているだけに、ファンの間で「ストーカー事件をきっかけに裏方になりたいって思って脱退したらどうしよう」「このままだと裏方に行っちゃいそうな気がする」といった心配の声が相次いでしまったのだ。ちなみに、今年夏頃に一部ネットニュースが、大倉について“ジャニーズ事務所を退所するのではないか”と伝えていたものの、Johnny’s webの個人連載(8月14日更新)で、こうした報道は「フェイクニュース」だと、退所説を否定している。人気アイドルだからこその悩みと向き合いながらも、まだまだ芸能活動は続けていくつもりなのだろう。

 今回、事務所が発表したマリウスの芸能活動休止はファンに大きな衝撃を与えたが、本人や事務所の決断を尊重して静かに見守っていくことも大事なのかもしれない。

Sexy Zone・マリウス葉の母、「息子がバーンアウト」「専門家に委ねるしかない」告白が即削除! 体調不良めぐり「ジャニーズ発表ある?」と騒然

 Sexy Zone・マリウス葉の母親が、12月2日に「私の子供達!」というタイトルでブログを更新。当該ブログはすぐに削除されたが、その内容をめぐり、Sexy Zoneのファンから心配の声が噴出している。

「ジャニーズファンの間では、マリウスの母親が元宝塚歌劇団・燁明ということは広く周知されています。現在はダンス講師などをしている燁明ですが、2日の朝に更新したブログの内容が、Sexy Zoneのファンを騒然とさせています」(芸能ライター)

 すでに削除された当該ブログには、マリウスが仕事で多忙な中、大学のオンライン授業を熱心に受けて優秀な成績を収めていたことや、同じ大学生のためにサークルを立ち上げたこと、さらには、スタンフォード大学のオンライン授業に参加していたことなども明かされていた。

「燁明は、マリウスが睡眠時間を削ってまで努力を積み重ねる姿に『いつか倒れてしまう』と心配していたそうですが、『とうとう親の感は当たりました! バーンアウト!!』(原文ママ)と、“燃え尽き症候群”という意味を持つワードを記載。具体的に何があったのかは書かれていませんでしたが、『心と体を元気にするのにすこーし時間がかかると思いますが』『彼の傷を癒やしてくださる専門家に委ねるしかない』と、母としての思いがつづられていました」(同)

 マリウスといえば、11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)にSexy Zoneとして生出演する予定だったが、当日、体調不良により欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果「陰性」だったと伝えられていたものの、今回母親による「バーンアウト」「心と体を元気にするのにすこーし時間がかかる」との記述を受け、ファンに心配が広がっている。

「ネット上には、当初『マリちゃんが頑張り屋さんなのは知ってたけど、想像以上で驚いた』『心から尊敬する。でも、あまり無理しないでね』といった書き込みが寄せられていたのですが、ブログが削除されてからは『なぜ消されたの?』『ジャニーズから何か正式な発表があるのかな?』『心配だけど、ジャニーズがコメントを出すのかもしれないし、とにかく今はマリちゃんが休めるのが一番いい』など、事務所からの発表を待つというファンが増えています」(同)

 マリウスの状況について、公式な報告が待たれる。

Sexy Zone・中島健人、『VS嵐』で披露した「Sexyの呼吸」ウラ話! メンバーに「待ち望んでる」と期待することとは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月23~26日の放送回には中島健人が登場し、同19日にゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)を振り返った。※25日は野球中継延長のため放送休止

 『鬼滅の刃』(集英社)にハマっているという中島は、同26日の放送回で「こんばんは。煉獄杏寿郎です」と自己紹介し、鬼滅トークからスタート。同日時点で、劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入は259億円を突破し、国内の歴代興行収入ランキング3位となっていたが、中島は「煉獄さん、200億の男ですから。オンエアされてるときは、300億いってるかもしれませんけど。煉獄さんは一気にスターになりましたね。無限列車篇で“国民的煉獄”になりました」と、鬼滅愛が止まらず。

 そして、「今、鬼滅ブーム来てるじゃないですか。僕は、2017年の連載当時の『週刊少年ジャンプ』、まだ取ってあるんですよ。あれを見るとノスタルジーあります」「僕は『鬼滅の刃』、初日に見に行ってます! 零巻も持ってます! 煉獄さんのフィギュアも持ってます! パンフレットも特別版を持ってます!」と自慢していたのだった。

 一方、Sexy Zone全員でゲスト出演した『VS嵐』でも、『鬼滅の刃』キャラクターの「○○の呼吸」をアレンジした「Sexyの呼吸」を披露していた中島。番組では「Sexyの呼吸、壱ノ型 Sexyサンキュー!」「Sexyの呼吸、弐ノ型 Sexyソーリー」「Sexyの呼吸、参ノ型 時すでにSexy」「Sexyの呼吸、肆ノ型 イリュージョンSexy」「Sexyの呼吸、伍ノ型 Sexyサンキュー to the 嵐」「Sexyの呼吸、陸ノ型 Sexyサンキューセレブレーション」と6つ披露していたが、「俺、Sexyの呼吸、拾弐ノ型まで持ってるんです」とのこと。

 『VS嵐』では、中島がオープニングで「Sexyの呼吸、壱の型 Sexyサンキュー!」と披露したのち、嵐の二宮和也から要所要所で型を披露するように促されていたが、中島は「二宮くんにパスをすごい出していただけたこと、本当に感謝してます!」とコメント。

 その一方で、自身のメンバーに対しては「グループの中でも、僕に対していろんな呼吸を振っていただける方がメンバーにいたら、もっとテンション上がるんだけどねぇ」と思うところがあったと振り返り、「そういうメンバーが登場することを待ち望んでます」と期待を込めていた。

 そして、社会現象になりつつ『鬼滅の刃』ブームが、コロナ禍において「みんなの呼吸を救ってくれてる。この作品が日本を救ってくれてると思う」コメント。さらに「俺たちは“Jの呼吸”を無限に形作り続けなければならない」「Jの呼吸 壱ノ型 Show Must Go On」と、“何があってもショーを続けなければならない”というジャニー喜多川氏の言葉でまとめていた。

 この放送にファンからは「俺たちはJの呼吸を、型を、無限に作り続けなければならないってカッコいい!」「ファンはSexy Zoneに感謝してると思います! コロナ禍に希望をありがとう」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、田中みな実を「天才」と大絶賛! 『あざとくて何が悪いの?』出演を振り返る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月16~19日の放送回には中島健人が登場し、メンバーの“あざとい”部分について語った。

 バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系、11月7、14日放送)にゲスト出演した中島に対し、リスナーから「個人的に中島さんは、あざといのではなくプロ意識がハンパないと思っているのですが、名言の数々に惚れ惚れしました」と感想が寄せられた。これに中島は「中島健人があざといか、あざとくないのかは、みなさんの判断にお任せします」と謙遜し、レギュラー出演していた田中みな実については「プロ中のプロ! 自己プロデュースの天才」と絶賛。「同じヘルツ・周波数がものすごく合った方だった」と振り返った。

 そして実際に、中島は「あざとくて何が悪いの? って思うことたくさんありますよね」と言い、「だって、あざとい方というのは、マナーをしっかりしてる方。ちゃんと自分を知り尽くしていて、相手に対しても敬意を表する方だと思う。心理戦テクニックというか」と説明。「心理の中でいかに自分と相手との心理時間を楽しんでいるのか?」と自分なりの“あざとい”定義を語った。

 そのため、中島にとっての“あざとさ”は「人として当たり前のゲームをプレイしている」という感覚なのだそう。また、「自分だけが知るメンバーのあざといところはどこ?」というリスナーの質問に対し、中島は「菊池(風磨)に関しては、グループ内とかではものすごい下ネタとかバカ騒ぎするけど、意外と女性がいる現場では、すまし気味(笑)。結構あざといですよね」と暴露し、「結構面白い」と思っているという。「最近、おもしろいバラエティキャラですけど、すましてるところを見ると『可愛いな』と思っちゃいます」と語った。

 さらに、マリウス葉については「顔があざといですね」と即答。視線の使い方など、「ふとした瞬間に、海外の女優さんみたいになる色気が彼にはあります。(アメリカの女優)アンバー・ハードみたいな色気」と、ファンだけではなくメンバーに見せる顔もあざといという。松島聡のあざとい部分は「自撮り」だと言い、松島が活動を再開して1週間半後でジャニーズの有料サイト「Johnny's web」に載せた写真について、「デコルテ見せたバリバリの自撮り載せてて。結構な胸筋だったのよ。あざてーなって思いました」と明かしていた。

 そんな中で、佐藤勝利のみ「まったくあざとくない。勝利はあざとくない」と語った中島。「あいつをあざといと思ったことは、う~ん……デビューして1年目ぐらいでしか思ったことない。ほとんどないです」と言い、佐藤については「最近、曲でいろんな自分の心の中にあるパワーをめちゃめちゃ発揮するようになったんだけど。素直に自分の感情を表現している」と感じているという。メンバーの中で唯一「あいつ、あざとくないです」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「マリちゃんはメンバーに対してあざとい。永遠の末っ子、愛され上手だね~」「聡ちゃんは自撮りがあざとい。うん、あれはやられちゃうよね」「菊池風磨のあざとさなんとなくわかる。健人よく見てるんだよな~。さすが、ふまけん!」「女性前にしてあざとくなるのは健人くんもだよ?」など共感の声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「Sexyサンキュー」を広めてくれたのは“嵐先輩”と告白! 「いい話」とファン大興奮

 11月19日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩グループ・Sexy Zoneが対戦相手として登場。嵐との交流が明らかになった。

 Sexy Zoneといえば、菊池風磨が櫻井翔を慕っており、櫻井を中心とした「アニキ会」のメンバーとして知られているが、この日明らかになったのは嵐と中島健人の関係性。中盤に行われたゲーム「クリフクライム」前のトークでは、松島聡がセクゾメンバーの「素敵なところ」を語る一幕があり、その中で中島について「Sexy語をはやらせた特許を持ってる」と紹介。中島は今や自身の代名詞ともなっている決めゼリフ「Sexyサンキュー」について、「日本の皆さんに届けてくれたのは、嵐先輩なんですよ」と明かした。

 中島によると、ある年の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で、中島が「Sexyサンキュー」を繰り出したところ、嵐がみんなで「Sexyサンキュー」と言ってくれたそう。「それが多くのファンの方に伝わったんで、本当に僕はMy Pleasure Sexy」とSexy語でお礼を伝え、嵐を爆笑させていた。

 そんな中島だが、相葉雅紀と3年ほど同じジムに通っているといい、会うたびに食事に行く約束をするものの、いまだに実現できていないと嘆く場面も。「ずっとご飯に連れてってくれません」「全然、3年間叶いもしないんで」と訴える中島に、相葉は「それは本当にSexyソーリー」とSexy語を使って雑に謝りながら、「違う、違う。忙しいじゃん、ケンティーも!」とお互い忙しいことを言い訳にしていた。

 また、相葉が「だって俺、何回か誘って断られてるよね?」「2回か? 1回?」と指摘したものの、中島は「いや、ゼロだわ!」と断言。スタジオでは笑いが巻き起こる中、相葉は「いやいや! 誘った、誘った!」「ちょっと見てみ、LINEの履歴を!」と必死に主張し、「俺マジ探そう! 空き時間探すからな!」と中島にアピールしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「Sexyサンキュー広めてあげたっていい話!」「嵐が広めてあげたと思うと感慨深いな」「嵐さん、ケンティーのSexy語大好きだもんね」「嵐兄さん本当にSexyサンキュー」「Sexyたちと嵐兄さんの絡みもっともっと見たい」「相葉くんとケンティーのご飯、実現してほしい」という声が集まっていた。

『紅白』落選のSexy Zone、なぜいまいち売れないのか? テレビ関係者「メンバーの個性は強いが……」

 11月16日に発表された『第71回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、Sexy Zoneの名前はなかった。2年近く休養していたメンバーの松島聡が8月に復帰し、再び5人体制で活動を開始。最新シングル「NOT FOUND」は、初週24.4万枚を売り上げ、前作「RUN」に続き、2作連続の初週売り上げ20万枚超えを記録。『紅白』の選考基準の一つとされるCD売り上げに関しては、他グループと遜色ないのだが……。

「『紅白』出場を決めて、来年のデビュー10周年に向けて弾みにしたいところでしたが、残念な結果に終わりました。さらに、発表された11月16日はくしくもSexy Zoneのデビュー日。そんなメモリアルデーでの吉報を、ファンも心待ちにしていたことでしょう。しかし、間違えてはいけないのは、『紅白出場』はタレントの憧れで目標でもありますが、あくまで1年間頑張ってきた“おまけのご褒美”“通過点”でしかなく、芸能人生のゴールではありません」(テレビ関係者)

 現在、デビュー組のジャニーズグループは、地上波で何らかの冠レギュラー番組を担当していることがほとんど。Sexy Zoneの後輩にあたるジャニーズWESTやA.B.C-Zが冠番組を持ち、デビュー2年のKing&Princeも『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「解決!King&Prince」を担当している中、今のところSexy Zoneの地上波レギュラー冠番組はゼロ本だ。

 一方、メンバー個々で出演してきたバラエティでいえば、菊池風磨が『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、レギュラーでは『ニノさん』(同)に出演。中島健人は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)ほか、レギュラーでは『林先生の初耳学』(TBS系)、そして昨年までは『ぐるナイ』(日本テレビ系)の看板コーナー「グルメチキンレースゴチになります!」に出演していた。

 またマリウス葉や佐藤勝利、松島もバラエティに出演すれば、MCや共演者にイジられ、印象を残している。このように、個々でのバラエティ経験も十分にあるのだが、冠番組獲得には何が足りないのだろうか?

「メンバーの個性は強いのですが、5人集まったときに、そのキャラ立ちがあまり鮮明ではないことが挙げられるでしょう。一般的な印象として、5人に明確なすみ分けがされていない。Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPのように大人数だと、キャラの判別がつかなくても致し方ないところはありますが、5人なら個々の輪郭がハッキリと見えていい。10月に菊池が『さんま御殿』に初めて出た際、明石家さんまに『前も出てるよな』と間違えられていました。これに対して、菊池本人は『よく中島(中島健人)に間違えられる。TOKIOの松岡さんにも間違えられたことがある』とボヤいていましたが、そういうことです」(同)

 菊池は『ドッキリGP』では全裸姿をお茶の間に晒されるなど、インパクトの強い仕事をしているのだが、なかなか一般層には持ち前のキャラクターが浸透していないようだ。

「そんな菊池は、12月上旬からテレビCMに単独初出演することがすでに決まっています。このCMではお尻を“プリン”っと振りながら、笑顔を見せる決めポーズが特徴。その起用を決めた企画担当者によると、『作品にはお尻がプリっとした王子様が必要だった』と語り、『そんな時、“ドッキリGP”のことを思い出した』と、テレビで見た菊池の印象で決めたと話しています」(芸能ライター)

 全裸になったことでつかんだ初単独CM。まさに、人生何があるかわからない。

「ある意味、こうした“ヨゴレ仕事”を請け負う体当たりジャニーズとして菊池が突破していけば、注目度は上がりますが、彼のメンタルは疲弊するかもしれない。ファンとしても、ヨゴレキャラと世間に認識されては、少々寂しくはないでしょうか。一方、マリウスもジャニーズのデビュータレントでは初となるハーフとして注目されたのは数年前。今や、SixTONESのジェシー、Snow Manのラウールのほうが業界内で関心が増しています。マリウスはバラエティで紹介されてきたセレブな家柄を、今後どう生かしていけるのか、気になるところです」(放送作家)

 『紅白』に落選、地上波のレギュラー冠ゼロと「ない」ものを挙げれば寂しくなるもの。しかし、CD売り上げが増加し、菊池のバラエティー仕事の好評ぶりや単独CMの決定、松島の復活と、ファンにはうれしいことも多かった1年だろう。他グループの活躍に焦り、嫉妬することなく、ファンが笑顔でSexy Zoneの活動を肯定し、応援していくことが、ひいては彼らの活躍につながるのではないだろうか。
(後藤壮亮)

『紅白』落選のSexy Zone、なぜいまいち売れないのか? テレビ関係者「メンバーの個性は強いが……」

 11月16日に発表された『第71回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、Sexy Zoneの名前はなかった。2年近く休養していたメンバーの松島聡が8月に復帰し、再び5人体制で活動を開始。最新シングル「NOT FOUND」は、初週24.4万枚を売り上げ、前作「RUN」に続き、2作連続の初週売り上げ20万枚超えを記録。『紅白』の選考基準の一つとされるCD売り上げに関しては、他グループと遜色ないのだが……。

「『紅白』出場を決めて、来年のデビュー10周年に向けて弾みにしたいところでしたが、残念な結果に終わりました。さらに、発表された11月16日はくしくもSexy Zoneのデビュー日。そんなメモリアルデーでの吉報を、ファンも心待ちにしていたことでしょう。しかし、間違えてはいけないのは、『紅白出場』はタレントの憧れで目標でもありますが、あくまで1年間頑張ってきた“おまけのご褒美”“通過点”でしかなく、芸能人生のゴールではありません」(テレビ関係者)

 現在、デビュー組のジャニーズグループは、地上波で何らかの冠レギュラー番組を担当していることがほとんど。Sexy Zoneの後輩にあたるジャニーズWESTやA.B.C-Zが冠番組を持ち、デビュー2年のKing&Princeも『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「解決!King&Prince」を担当している中、今のところSexy Zoneの地上波レギュラー冠番組はゼロ本だ。

 一方、メンバー個々で出演してきたバラエティでいえば、菊池風磨が『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、レギュラーでは『ニノさん』(同)に出演。中島健人は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)ほか、レギュラーでは『林先生の初耳学』(TBS系)、そして昨年までは『ぐるナイ』(日本テレビ系)の看板コーナー「グルメチキンレースゴチになります!」に出演していた。

 またマリウス葉や佐藤勝利、松島もバラエティに出演すれば、MCや共演者にイジられ、印象を残している。このように、個々でのバラエティ経験も十分にあるのだが、冠番組獲得には何が足りないのだろうか?

「メンバーの個性は強いのですが、5人集まったときに、そのキャラ立ちがあまり鮮明ではないことが挙げられるでしょう。一般的な印象として、5人に明確なすみ分けがされていない。Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPのように大人数だと、キャラの判別がつかなくても致し方ないところはありますが、5人なら個々の輪郭がハッキリと見えていい。10月に菊池が『さんま御殿』に初めて出た際、明石家さんまに『前も出てるよな』と間違えられていました。これに対して、菊池本人は『よく中島(中島健人)に間違えられる。TOKIOの松岡さんにも間違えられたことがある』とボヤいていましたが、そういうことです」(同)

 菊池は『ドッキリGP』では全裸姿をお茶の間に晒されるなど、インパクトの強い仕事をしているのだが、なかなか一般層には持ち前のキャラクターが浸透していないようだ。

「そんな菊池は、12月上旬からテレビCMに単独初出演することがすでに決まっています。このCMではお尻を“プリン”っと振りながら、笑顔を見せる決めポーズが特徴。その起用を決めた企画担当者によると、『作品にはお尻がプリっとした王子様が必要だった』と語り、『そんな時、“ドッキリGP”のことを思い出した』と、テレビで見た菊池の印象で決めたと話しています」(芸能ライター)

 全裸になったことでつかんだ初単独CM。まさに、人生何があるかわからない。

「ある意味、こうした“ヨゴレ仕事”を請け負う体当たりジャニーズとして菊池が突破していけば、注目度は上がりますが、彼のメンタルは疲弊するかもしれない。ファンとしても、ヨゴレキャラと世間に認識されては、少々寂しくはないでしょうか。一方、マリウスもジャニーズのデビュータレントでは初となるハーフとして注目されたのは数年前。今や、SixTONESのジェシー、Snow Manのラウールのほうが業界内で関心が増しています。マリウスはバラエティで紹介されてきたセレブな家柄を、今後どう生かしていけるのか、気になるところです」(放送作家)

 『紅白』に落選、地上波のレギュラー冠ゼロと「ない」ものを挙げれば寂しくなるもの。しかし、CD売り上げが増加し、菊池のバラエティー仕事の好評ぶりや単独CMの決定、松島の復活と、ファンにはうれしいことも多かった1年だろう。他グループの活躍に焦り、嫉妬することなく、ファンが笑顔でSexy Zoneの活動を肯定し、応援していくことが、ひいては彼らの活躍につながるのではないだろうか。
(後藤壮亮)