「ジャニオタだったの?」NMB48・菖蒲まりん、Sexy Zone・松島聡の画像をSNS投稿で騒然

 NMB48・菖蒲まりんが、1月17日深夜にSexy Zone・松島聡の画像をTwitterにアップ。その後、当該の投稿は削除したというが、ネット上では「この子もジャニーズファンだったのか」「裏アカウント持ってるんだろうな」と、騒ぎになっている。

 NMB48メンバーである菖蒲は、1月16日・17日にかけて行われた「NMB48 24thシングル『恋なんかNo thank you!』発売記念 オンライン個別お話し会」に参加。16日午後10時台に「#オンラインお話し会 ありがとうございました!!!!」などとツイートしていたが、どうやらその数時間後の午前0時58分、松島の画像を世間に発信したようだ。文章はなく、松島が笑っている画像が2点セットになった1枚を投稿。その後、NMBファンのネットユーザーが「まりん、Twitterに誤爆してない?」「まりんのツイート、ヤバくない?」「まりんはジャニオタだったの?」「アイドルとしての自覚がない」と、反応した。

「書き込みによれば、午前1時を過ぎた段階で当該のツイートは削除が確認されたそうですが、NMBファンは騒然。菖蒲がジャニーズファン専用の裏アカウントを持っていて、そこにアップしようとしたのではないかと、予想の声が上がりました。『ジャニオタかどうかが問題なんじゃなくて、裏アカを持っていることと、今後トラブルが起こるかもしれないっていうことが不安』『別にジャニオタでも全然いいけど、裏アカはトラブルの元だよ』とのコメントや、『ジャニオタだとわかったから、もう応援できない』など、菖蒲への否定的な反応が出ていました」(芸能ライター)

 一方の菖蒲は、「本気でセラミックをしたくて調べまくっていたのは事実ですがご心配なさらず(陳謝)」と、TwitterのFleet機能を使って歯の治療について検索していたと説明。参考にしようとしていた比較画像のうちの1つを誤ツイートしてしまったといい、「勘違いさせてしまった方 本当に申し訳ない……!!」と、弁解した。また、誰かにセラミック関連の動画を送った際のLINEのトーク画面らしきスクリーンショットも載せており、この送信時間は午後23時34分となっている。「時系列を見ても信じてもらえなければそこまでですが…」「載っていた画像のくせが強くて恥ずかしいやりなおしたい」とも吐露し、今後は投稿により気をつけると、宣言していた。

 これを受け、「ごまかそうとする人って多弁になるね」「ほかのNMBメンバーが頑張っているのに、たった1人の行動で価値が下がる」「『載っていた画像のくせが強くて恥ずかしいやりなおしたい』とかジャニーズの人にも失礼すぎる」「歯科治療について調べてただけだし、誹謗中傷はやめなよ。まりんちゃんもフリートじゃなくて、ちゃんとツイートで説明したほうがいい」と、さまざまな反応が上がっている。

 なお、検索エンジンで「セラミック 松島聡」などと入力して調べた結果、当該の画像は出てこないと主張する人も。「一体どうやって見つけた画像なの……?」と疑問視する声も見受けられ、中には、「まりんは最近まで矯正してたのに、セラミックにするわけない。そういう嘘はいらない」「言い訳するのに嘘をつくのは嫌」という指摘も。どうやら本人の釈明を信じ、すんなり受け入れたファンは少ないようだ。

「AKBグループのアイドルといえば、昨年5月にSTU48・瀧野由美子が同じくTwitterでジャニーズ絡みの誤爆をしました。ジャニーズJr.・IMPACTorsの横原悠毅や、自分を含むSTU48メンバーの名前を挙げつつ、『#48G好きな女ヲタさんと繋がりたい』『#ジャニーズと46Gの兼ヲタさんRT』と、ファン仲間を募集する文言をツイートしたんです。さらに、横原が着用していた私服とよく似た服を着ていることも発覚し、単にファンなのではなく、“横原とつながっているのではないか”との疑惑にまで発展しました。後に彼女は会員制のモバイルメールにて、“不適切な投稿”に関して、『一方的に応援している方々』の名前を出してしまったと謝罪したとか。配信サービス『SHOWROOM』の放送でも、『私がしてしまったことで、巻き込んでしまった方、そして、そのファンの皆さんに、たくさんご迷惑をおかけしてしまって……』と反省の弁を述べた上で、『みなさんが心配されているようなことはないです』と、暗に横原との交際説を否定しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の菖蒲の場合は、そもそもジャニーズファンなのかは決定打がなく、“グレー”と言える状態。実際にセラミックが関係していたのか、別の意図で画像を端末に保存していたのかどうか、真相は本人のみぞ知るところだろう。18日の時点で、この件をめぐる彼女への処分等は発表されていないが、いずれにせよ、SNSの利用はもう少し慎重になるべきかもしれない。

Sexy Zone・佐藤勝利が語る、『Mステ』楽屋に「しれ~っと来て帰る」ボケをかましたジャニーズの先輩とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月11~14日放送回に佐藤勝利が登場し、昨年12月25日に放送された『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020』(テレビ朝日系)に出演した際の裏話について語った。

 先輩と共演していても「こういう時期だからさ、あまり先輩と話せるわけでもなくてさ。楽屋に入り浸れるわけでもない」と言いつつ、「でも、Sexy Zoneの楽屋にふら~っと誰かが入ってきた」と明かした佐藤。松島聡がニヤニヤしていたため、パッと見たら「まっすーが何も言わずに、Sexy Zoneかのように楽屋の椅子に座ってて……」と、NEWSの増田貴久が突然楽屋に入ってきたエピソードを告白。

 そしてそのまま菊池風磨の目の前に座るも、携帯を見ていた菊池は気付かず、「パッと顔上げて、まっすー見つけて、ツッコんでました」とのこと。また、楽屋には中島健人もいて「『チュムチュム』の話とか聞いたりしましたね。ほんとになんか、しれーっと来て、しれーっと帰っていくっていうボケをしてましたね。まっすーが楽屋に来てくれました」と裏話を語った。

 さらに13日の放送回で「お正月はどのように過ごされましたか?」との質問が届くと、収録日が年明け前の12月28日だと前置きしたうえで、「いつもだったら、どこか海外行ったりとか、お正月をゆっくり過ごすってあんまりないんですけど。今年はまぁほぼほぼ一択。家で家族で過ごそうと思ってます」と予定を告白。ただ、収録段階では「そんなにお正月休みもなさそうな感じ」なんだとか。

 とはいえ、「なんだかんだ家族がカニやお節とか、ちょっと豪華なものを買ってくれてると思うんで。それも楽しみ」だと言い、久しぶりに兄弟が揃うため『マリオカート』や『桃太郎電鉄』などのゲームをして遊ぶ予定だという。さらに、「犬とお正月らしいことってなかなか思いつかないんだけど、ちょっと自然豊かなところに連れてって、遊んであげたいなと思っています」と、愛犬・チャイとの過ごし方についても明かした。

 放送終了後、ファンからは「まっすーくんセクゾを可愛がってくれて、ありがたい先輩」「まっすーがやって来て、和やかな楽屋タイム」「まっすー、ケンティーに会いに来たのかな」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「ケンティーだけはわかんないです」! 中島健人の“プライベートが謎”と吐露

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月4~7日に佐藤勝利が登場。4日の放送回では、メンバーを乗せてドライブしたエピソードについて語った。

 教習所に通うも、仕事が忙しく在学期限切れになるなど、4年をかけてようやく免許を取得した佐藤。リスナーから「初めての運転で乗せた人は誰?」と質問されると、「僕は、後部座席に母親」と回答した。愛犬のチャイを乗せてドライブにもよく行くという。

 また、メンバーの中では「下2人はありますよ。1人ずつ」と言い、マリウス葉と松島聡は乗せたことがあるとのこと。「マリウスとは、服を買いに行ったりとか、デザイナーさんの展覧会に行ったりとか」「聡くんとは、ご飯行くときとか普通に交通手段として俺が駆り出されてますね。俺が勝手に拾っているだけですけど」と、普段から車を運転していると明かした。

 一方、ほかのメンバーについては、「風磨くんが免許取りたてくらいのときかな。僕の家まで送ってくれました」と、1回だけ菊池風磨が運転する車に乗ったことがあると語った佐藤。さらに、ハワイでPV撮影をしたときには、中島健人の運転でスポーツカーに乗ったことがあるようで「そのとき、すげぇ緊張してた。最年長だけど、可愛い瞬間だった気がします」と回顧。とはいえ、プライベートの中島については「ケンティーは何も知らないですね。(中島の車に)乗ったこともないし、車を持っているのかも知らないし。ケンティーだけは、ほんとにわかんないです」と語っていた。

 また、6日の放送回で「今後やってみたい役」を聞かれた佐藤は、「例えば(『花より男子』TBS系、2005年)道明寺(司)とかさ、『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系、07年)みたいな作品とかさ」と、嵐・松本潤や山下智久が出演していたドラマを挙げ、自分は「普通にかっこいい、少女漫画原作だったりそういう作品1回もやったことない」「別に避けてたわけじゃないんだけど、『かっこいいのは当たり前だから』って言われて、そういう作品を意外とやったことがない」とコメント。

 学園ドラマには出演しているが、王道の恋愛ドラマはこれまで出演してこなかったといい「そろそろやんなきゃだよね」「やってみたいんだよね。ここまできたら」と意欲を燃やしていた。

 この放送にファンからは「勝利くんとドライブデートできる人生どこ?」などの声とともに、「勝利も謎に包まれたケンティーのプライベートが気になってたんだね」「とりあえず、ケンティー夜景は好きだから、勝利くんがドライブ連れて行けばいいんじゃないかな」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、「これが俺らの難しいところ」……世間から“下積みナシのエリート”と思われる葛藤を激白

 Sexy Zoneがパーソナリティを務める特別番組『Sexy Zoneのらじらー!サタデー新春スペシャル~おっきいステージも立てたらいいな~』(NHKラジオ第1)が1月2日に放送された。2016〜19年まで『らじらー!サタデー』午後10時台のパーソナリティを務めていたSexy Zoneが、今年デビュー10周年を迎えるということで、2年ぶりに『らじらー!』に登場。午後8時台〜10時台までの3時間にわたり生出演した。

 この日は当時の人気コーナーの復活や、ファン投票で決める「2021年一番最初に聞きたいセクシーソングベスト10」などが紹介されたが、番組終盤には、デビューしてからの10年をメンバーが振り返ることに。

 中島健人は、「すごい密度の濃かった10年だよね」と言い、菊池風磨は「俺はね、長く感じたなぁ。昔の映像とか見ると、声変わりしてない。声がまだ安定してなかったりとか、なんか奇妙だった。ちょっとゾッとした」と告白。

 一方、昨年突発性パニック障害による療養から復帰した松島聡は、「両方なんだよね。長いって感じる時もあれば、早いって感じる時もあったから。デビューして3、4年目ぐらいからは長かったな」と明かし、佐藤勝利は「10年って来るんだっていうか……。デビュー当時、1枚目(のCDを)出した時に『これ、2枚目出せないと本当のデビューじゃないな』って上の2人が言ってて……」と当時を回想した。

 これは、過去に菊池と中島が、現・SixTONESの松村北斗、高地優吾と4人でジャニーズJr.内ユニット「B.I.Shadow」を結成し、09年7月には「中山優馬 w/B.I.Shadow」として、「悪魔な恋」でCDデビューした経験があることを指した発言。というのも、B.I.Shadowとして2枚目の発表はなく、11年のSexy ZoneのCDデビューとともに、グループは自然消滅となっていたのだ。そんな過去に思いを馳せながら「僕らなんかは2枚目出せなかった組ですからね」とつぶやく菊池に、佐藤は「その経験がある2人だったから、そこから2枚目出して、この前『NOT FOUND』出して、10年たってるのが感慨深い」と、昨年11月に発売した19枚目のシングルへの思いも語ったのだった。

 また、昨年1月には、B.I.Shadowとして共に活動していた松村と高地が、長年の下積み時代を経てSixTONESとしてCDデビューを果たしたため、メディアでは早々に「Sexy Zone」でデビューした中島と菊池が比較対象にされることも多くなっているが、菊池は「面白いのは、たぶん“エリート”と呼ばれるじゃないですか。(ジャニーズ事務所に)入ってすぐデビューしてるから。だから世間一般の目からすると、下積みに見えてないんだよね」とし、「これが俺らの難しいところだと思う」と下積み時代がなかったと見られることへの葛藤を吐露。

 中島も「つらいよね。相当下積みの感覚だけどね。俺ら、ボロボロで泥臭かったのよ……」と、デビューが早かったため、デビューしてからが下積みだったと告白。「この10周年は下積みの成果を見せる時なんじゃない?」と意気込んでいた。

 なお、今回の番組のサブタイトル「おっきいステージも立てたらいいな」は、メンバー自身が決めたという。佐藤は「こういうのが言えるようになったのは、10周年の経験があるからだよね。ちょっと前までは恥ずかしくて言えないことというかさ。でも恥ずかしがってちゃしょうがないというか。僕らは僕らで胸張って歩めるようになったのかなって……」と10周年への決意を新たにしていた。

 この放送にネット上では、「たくさん苦労してもがき苦しんだんだのを、当時はぐっと耐えてひたすら前に進んできた彼らは本当に美しい!」「おっきいステージSexy Zoneなら絶対立てるって思ってるよ」「今ももし B.I.が続いてたら、セクゾもストもなかったのかと思うといろんな運命感じるよね」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、“ド変態ぶり”丸出し!? 「なぶりこすりつけたい」発言に「最高にヤバい」とファン戸惑い

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2020年はプロ野球中継延長の影響で20回分も放送中止になっていたため、12月28日と29日で「蔵出しSP」と題し、通常放送に加えて放送できなかった分が全て放送された。28日は、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨それぞれのお蔵入り回が放送されたが、特に菊池の暴走トークに大きな反響が集まった。

 リスナーからの「彼女にしてもらうなら腕枕、膝枕、どちらがいいですか?」という質問に対し、「膝枕のほうが相手の負担が少ないかなって思ってたんですけど……腕枕のほうが良くね? みたいな」と、明かした菊池。続けて「腕枕をするときの肘・脇・胸。これを俺は“魔のトライアングル”って呼んでるんだけど」と話し始めると、「そこの脇と胸のちょうど中心あたりに、顔をなぶりつけたい。一番柔らかいよね、世界で。(顔を)なぶりこすりつけたい。なぶりたい」とド変態トークを展開。

 菊池自身「ちょっとキモイんだけどね。これは女子からすると『キモッ』って言われると思う」と自覚はあるようで、「実際に俺がどうかと言われたら、できないでしょう、恥ずかしくて」と一応弁明。そして「今まではあり得ないと思ってたけど『なんかそれいいな』って思ってる自分が怖い今日この頃」と語った。

 また、この質問を送ったリスナーの年齢が18歳の女子だとわかると、菊池は「18歳だって! 18歳はよくないか。俺、もう成人してるから」と言いつつ、「年上のお姉さんの腕枕はもちろんいいじゃん。けど、年下の子にされる腕枕ってどうなんだろう」と想像。現在25歳の菊池にとっての年下というとかなり年齢が低くなるが、それに気づいた菊池は「ロリコンじゃないけど(笑)」と否定しつつ、「その感覚ってもうたぶん、経験しちゃったら抜けられない気がする」「(女の子に)甘えちゃったら終わりな気がする、俺。外出れない」「デートしても脇と胸の間に頭をつけたまま」と暴走トークを繰り広げていた。

 この放送にファンからは「魔のトライアングルって何(笑)。最高にヤバくて面白かった」「ど変態やんけ」「風磨くんの発言衝撃すぎてマジで好き。“なぶりこすりつけたい”はパワーワード」などの声が集まっていた。

 なお、この菊池の放送回後、8月リリースの楽曲「RUN」の発売日に放送予定だった中島のお蔵入り回がスタート。このときの中島は、ファンに「みなさん聞いていただけましたか?」「今日買いに行ったっていう人?」とファンに呼びかけていたが、菊池の“変態トーク”からのあまりのギャップに、「変態風磨くんのせいで、全然健人くんの話集中できなかった(笑)」「ちょっとまだ風磨くんから抜けきれない」と戸惑うファンも多かった様子。

 とはいえ、お蔵入りSPには「どれも神回が多すぎ」「ほんとお蔵入りにならなくてよかった~」とファンからは歓喜の声が上がっていた。

フワちゃん、「お前、ジャニーズのくせに……」と挑発! 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨の“秘密”暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月27日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。菊池が一緒にロケを行ったYouTuber・フワちゃんから秘密を暴露される一幕があった。

 日本各地の、その土地を代表する“名物”の裏に隠れた「それ以外の魅力」を調査する恒例企画「それ以外の旅」。今回の場所は “東京都葛飾区亀有”ということで、葛飾区出身の二宮は「うちの地元のほうだ」とつぶやいていた。

 亀有の名物といえば、最も発行巻数が多い単一漫画シリーズとしてギネス世界記録にも認定された『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治、集英社)が有名だが、早速、菊池とフワちゃんがそれ以外の魅力を調査することに。JR亀有駅前にある『こち亀』の主人公・両津勘吉(以下、両さん)の銅像前に集合した2人だったが、フワちゃんは「どっちにキスしようかなー」と、銅像と菊池を見比べ、両さんの銅像にキスするなどご機嫌な様子。そして、「友達とのロケだから楽しくなっちゃった」と、菊池とは友達だと明かしていた。

 ロケは、フワちゃんと菊池が『こち亀』アニメ版(フジテレビ系)の主題歌を歌い出すなど、自由な空気にあふれており、二宮は「やばい、これ。あたりが軽すぎて何も入って来ない」と苦笑していた。

 そんな中、街頭インタビューの情報により、女子プロレスラーの道場「PURE-J道場 亀アリーナ」に到着した2人。そこで、二宮と縁があるというKAZUKI選手が登場し、「二宮さんの恥ずかしい姿を私だけ見ちゃいました。めちゃくちゃ密着しました」と爆弾発言も。「えー」と驚く風磨とフワちゃんだったが、実は同番組の2013年5月15日深夜放送の企画にて、二宮にプロレスの“恥ずかし固め”をかけた選手と判明したのだった。

 その後、菊池と女子プロレスラーによるマイクパフォーマンス対決を実施。中森華子選手が「てめぇ、さっきからジロジロこっち見てんじゃねーぞ、このエロアイドルが!」と言うと、菊池は「さっきから、カメラ止まるたびに、むちゃくちゃ可愛い声出してんじゃねーかよ!」と言い返して、マイクを床に叩き落とすなどしていたが、菊池は早々に「フワちゃん、俺もうダメ……」とバトンタッチ。

 しかし、フワちゃんは女子プロレスラー側に寝返り、「菊池、お前、ジャニーズのくせにENDLICHERI☆ENDLICHERIのこと、知らないらしいな? ENDLICHERI☆ENDLICHERIがなんだか言ってみろよ、菊池」と挑発。一方、菊池は「マコーレマコーレ・カルキンカルキンの友達だろ?」と、よくわからないコメントしてダダ滑り。フワちゃんは「堂本剛の別キャラだよ!」と説明したのだった。

 この放送にネット上からは、「フワちゃんが剛くんのENDLICHERI☆ENDLICHERIを知ってることに感動したし、風磨くんが知らないことにびっくりした」「風磨くんとフワちゃん、めっちゃ仲良いじゃん」「フワちゃんと風磨くんの同世代感がめちゃくちゃよかった」など、菊池とフワちゃんの関係に注目が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、休養中のマリウス葉に思いを馳せた楽曲に「泣きそう」「愛情があふれてる」とファン感動

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月21~24日の放送回には菊池風磨が登場し、体調不良で芸能活動を休止することになったマリウス葉について、あらためて言及した。

 21日の番組冒頭で「マリウスが芸能活動を休止させていただくことになりまして」と切り出した菊池。「彼、ほんとに10歳、11歳からこの世界にいて、彼なりにいろいろ感じることもあって」というと、メンバーやスタッフ、ファンはもちろんのこと、ファンじゃない人などを含め「もっともっと広い視野で、ほんとにいろんな人のことを考えて行動して、また考えて……っていう子なので」と、マリウスの性格を説明。

 そのうえで「ほんとにいろいろ一度休止して、お休みして。自分とね、向き合う時間があってもいいんじゃないかなぁなんていうふうに僕も思ったりする」と菊池の考えを明かし、「彼なりに、これからどんなマリウスとしていくか、どんな自分の人生にしていくかっていうのを見つめ直す。そんな時期になったら素敵だなと僕は思っております」と語った。

 マリウスが休養している間は、中島健人、佐藤勝利、そして復帰したばかりの松島聡の4人で活動を続けることになるが、菊池は「4人でやれること、できることを一生懸命やって、またみんなと楽しいこと、楽しい10周年を迎えられたらなと思いますので、ぜひ一緒に楽しいSexy Zoneライフを送らせていただけたらなと思います」とコメントし、あらためて「よろしくお願いします」とファンにメッセージを送っていた。

 そして、菊地、マリウス、松島の3人が歌う「You're the only one」を選曲した菊池は、「この曲は3人で僕の家で作詞をしたことが記憶に新しいというか、強烈に残ってます。もう画で残ってますね、あのときの光景」と回顧。

 「一人じゃないから」「君は君のままが綺麗で君らしくていいじゃん」などの歌詞が印象的な曲だが、ファンからは「マリちゃんへのメッセージかな。泣ける」「『You're the only one』が流れてきて泣きそうになった」「マリちゃんの初めての作詞。“風磨くんのお家に行って3人でわいわいして楽しかった”ってマリちゃん話してくれてたんだよ」などの声が続出。

 あらためて菊池がマリウスに言及したことについても「風磨くんって味方にいるとすごく心強い存在だなって感じる」「風磨くんの言葉、マリちゃんに対する愛情があふれるものに感じ取れました」「マリちゃんにとって必要な時間を今過ごしてるんだよね。話してくれてありがとう」などの声も集まっていた。

松島聡、ラジオで紹介した“Sexy Zoneだけ知ってる”外国人の友達に「誰?」とファン興味津々のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月14~17日の放送回には松島聡が登場し、Sexy Zoneに対する海外の反応を明かして「インパクトすごい」と驚きの声が上がった。

 16日の放送回では、デビューしてから9年と1カ月ということで「ほんとに1日1日メンバーと過ごしていく中で、背中を押されることもあるし、刺激を受けることもあるので、本当にメンバーには感謝してます」と述べた松島。そのうえで「ファンのみなさんにも復帰後、温かい言葉をたくさんいただきまして、そういった一言一言が、僕の強みになって仕事を頑張れるぞって思える」と感謝を伝えた。

 さらに17日の放送回で、リスナーから「ラジオでジャニーズWESTの中間淳太くんが“笑顔になれる曲”として『バィバィDuバィ~See you again~』を紹介していました」とメッセージが寄せられると、松島は配信ライブ『Sexy Zone POP×STEP!? TOUR 2020』でのファンからの事前リクエストでも1位だったことため、「すごいね、この人気ね。ずっと歌っていきたい曲」と語っていた。

 そして、「個人的にやっぱりSexy Zoneの原点といえば『Sexy Zone』」とデビュー曲を挙げ、「一番好きなので、それをみなさんにたくさん聞いてもらって笑顔になってほしい」と明かした。

 また、松島には日本語が堪能な外国人の友達がいるようで、「全然日本のアイドルや音楽に詳しくないんだけど、Sexy Zoneだけ知ってた」とのこと。その友達いわく、「ジャニーズといったらSexy Zone。赤いバラを持って少年たちが歌ってる」という印象だったようで、これには松島も「あの時の僕らの印象って、すごいインパクトが大きかったんだなって思って、すごいうれしかった」「日本を超えて知ってもらってる楽曲」と喜んだ。

 これには、ファンも「なぜかSexy Zoneだけ知ってるのすごい」「海外の方が知ってるってすごいね。バラのインパクトは強いよね」「海外の方にも知られてるSexy Zoneすごい!」との声が続出。ただ、「海外の友達いるってどうゆうことよ?」「海外の友達がおるんや!」「日本語ペラペラのジャニーズ詳しくない海外の友達って誰!?」と、松島の外国人の友人が気になったファンも多かったようだ。

 本格的な海外進出を目指し、今年3月には「ポニーキャニオン」から「ユニバーサルミュージック」へとレコード会社を移籍したSexy Zone。世界同時配信されたNetflixオリジナルドラマ「フラーハウス」にマリウス葉が本人役で出演するなど、徐々に活動の場を広げていっているが、今後の活躍にも期待したいものだ。

嵐・二宮和也、「大パワハラじゃないですか」と告発される! 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨に要求したこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月13日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストにはKing&Princeの岸優太が登場。二宮が「パワハラ」と訴えられる場面があった。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた“それ以外の魅力”を調査する「それ以外の旅!」コーナー。今回は、静岡県熱海市の「海と温泉」以外の魅力を探ることとなったが、二宮は「海と温泉があれば十分」とポツリ。また、熱海に行ったことがあるという岸は、その魅力について「海を防波堤から覗いたら、結構透き通ってて海底奥深くまで見える」と指摘。二宮から「どのくらい深くまで見えるの?」と聞かれると、「たぶん10(メートル)はいってますね」と返答していたが、菊池に「10メートル下?」と確かめられると、おどおどした様子で「たぶん盛ってます」と話を盛ったことを告白し、二宮を大笑いさせていた。

 その後、新企画「飯−1ぐらんぷり」がスタート。飲食店が100店舗以上入っている「新橋駅前ビル1号館」でのランチのおすすめメニューを調査し、麺、魚、肉と部門別に番組オリジナルランキングを作成。ランキング1〜3位の順位を予想し、全て当たれば、ご褒美として1位となった料理を食べられるというゲームだ。

 そんな中、肉部門で事件が発生。立呑み居酒屋「とんかつ まるや」のロースかつ丼500円、安さがウリの「BEEF KITCHEN STAND新橋店」の名物ビフテキ319円、「博多もつ鍋がんこ」の絶品もつ鍋1,045円の順位を当てるという問題が出されると、菊池は1位ロースかつ丼、2位名物ビフテキ、3位もつ鍋と予想。菊池とまったく同じ解答をした二宮は「やっぱり芸歴も上だし、先輩だから……」と答えを譲るよう要求すると、菊池は「大パワハラじゃないすか」と冗談交じりに告発したのだった。

 その後、解答を譲ることなく、二宮と菊池は見事正解。ご褒美のロースかつ丼を食べることになったが、その様子がまるで“警察署の取調室で事情聴取を受ける被疑者と共犯者”のようだったため、スタジオでは笑いが起こっていた。

 そして、正解が出ず、ご褒美を何も食べられなかった岸は、「食べたかったですね。まさかこんなに自分の目が節穴だとは……」と言い、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさんと風磨くんの関係性がめちゃめちゃ面白くて好き」「大パワハラ! パワーワード出ました」「大パワハラに負けるな(笑)」などのコメントが寄せられいてた。

SixTONES・田中樹、「めっちゃ悔しくて泣いた」“同期”Sexy Zone・菊池風磨デビュー時の葛藤を告白

 Sexy Zone・菊池風磨、A.B.C-Z・河合郁人、SixTONES・田中樹、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大の4人が旅をするバラエティ番組『すこジャニ〜ルールだらけの旅〜』(フジテレビ系)が12月12日に放送され、それぞれのデビューをめぐる葛藤が語られた。

 同番組は、“バラエティで活躍したい”ジャニーズ4人が、自分たちが考えたルールに縛られながら、1泊2日の九州一周旅を楽しむという内容。最年長の辰巳と河合は2年間同居もしていた親友で、菊池と田中は同期入所で仲良し。また、河合は後輩である菊池と田中をかわいがっているが、辰巳は2人との接点はほぼない、という間柄だ。

 番組MCに抜てきされた辰巳は、「今日売れなかったら、ふぉ~ゆ~終わりだから。ふぉ~ゆ~の未来決まるから!」と意気込んでいたものの、テレビ出演の機会が少なく慣れていないため、緊張で震えている様子。そんな中、「写真撮影の時は、いつもアイドル顔をすること」「『マジで』『ヤバイ』『なんでだよ』はNGワード」が“旅のルール”として設けられ、NGワードを言ってしまった場合、罰ゲームとして「1回につき1個のうずらの卵を食べなくてはならない」ことも発表された。

 海釣りをしたり温泉に入ったりと、大騒ぎの旅が繰り広げられたが、旅館では番組スタッフが退室し、4人だけでゆっくりとジャニーズJr.時代の話をする場面も。菊池はSexy Zoneとしてのデビューが決まった2011年、まだデビューしていなかったA.B.C-Zと舞台で共演した時の千秋楽を回想し、「泣くんです、俺はそこで。初めてステージ上で……」と、後輩である自分が先にデビューすることへの葛藤や、面倒を見てくれた先輩に対してデビュー報告をできず、思わず涙が出たと明かした。

 すると、河合も親友の辰巳に「デビューすることを言えなかった」と告白。一方で辰巳は「怪しかったの。一緒に住んでたし、ちっちゃい頃から一緒だし。でも(デビューするかどうか)聞けない……」と、河合の変化を感じつつも、結局、報道と同じタイミングでA.B.C-Zのデビューを知ったとか。

 さらに辰巳は、A.B.C-Zと同世代グループとして活躍していたKis-My-Ft2が、A.B.C-Zよりも先にデビューした時の裏話も告白。「(河合の)風呂が超長くて、完全に泣いてるのよ。これ、郁人にも言ってないんだけど、俺、その時、自分が悔しくなっちゃったの……」「郁人が本気で悔しがっているのを見た時に、『俺は何をやってるんだろう?』ってなってきちゃって……」と当時の複雑な心境を吐露しながら涙。「ごめんね、超ごめん!」とティッシュで涙を拭う場面もあった。

 この話を聞き、同期の菊池が先にデビューし、「めっちゃ悔しくて、家帰って初めて仕事で泣きました」と明かしていた田中も、辰巳に共感したのか、思わず「俺もちょっと泣きました……。先輩の話聞いて今、たまんないす。マジでやばかった」と目を潤ませるのだった。

 4人それぞれの葛藤が明かされ、ネット上では「これはもらい泣きする……! みんな本当によく頑張ってるし、応援したくなるね」「樹がデビューしてやっと風磨と一緒に番組出られて、めちゃくちゃうれしかったんだろうなと思うと感慨深い」「デビューできる人もできない人も、いろんな立場や思いがあるよね。バラエティとは思えないほど深い内容だった」といったコメントが寄せられていた。