Sexy Zone・松島聡、椎名林檎に「一番緊張した」! 「本音と建前」レコーディングで感激のわけ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月25日深夜放送回には松島聡が登場し、現在開催中の全国アリーナツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』や、菊池風磨主演ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)の主題歌「本音と建前」について制作の裏側を語った。

 6月10日の静岡・エコパアリーナ公演を皮切りに、全国7都市で全25公演を行う今回のツアー。7月21日の神奈川・横浜アリーナ公演では、12月に『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII in DOME』としてグループ初の3大ドームツアーの開催も発表された。

 今回のラジオで松島は、「声出しが解禁になって、ファンの方たちも自分たちで声出ししてくれる感じになって、ライブもすごい盛り上がってる」とこれまでの公演を振り返った。

 そんな中でも松島は、6月17、18日の北海道公演の際に「ご飯をメンバーとスタッフさんと食べに行った」ことが印象に残っているそうで、「すごい新鮮だった」とコメント。ここ3年はコロナ禍のためツアー先で外食できず、代わりにスタッフがケータリングやキッチンカーを用意してくれていたそうだが、「今回は(外に食事をしに)行ってね、ちゃんと交流ができたっていうのがうれしかった」と明かした。

Sexy Zone・松島聡、椎名林檎が「ずっと褒めてくれた」レコーディング裏話語る

 その後、9月20日にリリース予定の新曲「本音と建前」を流した後、「まさかの楽曲提供してくださった方が(歌手の)椎名林檎さん」と切り出した松島。「もう、今でも手汗がすごいです。レコーディングに椎名さんが来てくださって。僕、初めましてだったんですけど、12年間いろんな曲を歌ってきて、一番緊張したレコーディングでした」と回顧。

 なお、椎名は「本当にお人柄が素敵」で、レコーディング中は「ずっと褒めてくれた」そう。もっと張り詰めた緊張感ある現場を予想していたという松島は、椎名が「『緊張しなくていいよ』みたいなラフな感じでフレンドリーに接してくださった」ことに感激したとか。

 松島がコンプレックスに感じている部分についても、「逆に武器だよ」と言ってくれたと明かし、「本当に優しい方で、終始ドキドキしながら、いろんなドキドキを味わいながら」収録したという。椎名とSexy Zone「それぞれの味が出ているような楽曲になっていると思うので、引き続き、ぜひ聞いていただけたらと思います」と、リスナーに呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では「みんなでご飯行けてよかったね」といった声のほか、「椎名林檎さんが楽曲提供って本当にすごい」「レコーディングに来てくださってたんだ」「歌声を林檎様に褒めてもらえてよかったね!」「『本音と建前』横アリで聞いたとき鳥肌立った」「林檎サウンドとセクシーたちの声の融合がたまらなく良い」と、新曲のエピソードにまつわる反響が多数が集まっていた。

岸優太、「推しを飾りたい!」と興味津々も……推しの正体に共演者が失笑したワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)が7月27日に放送された。

 この日は、池袋でさまざまなグラデーション対決を行う「池袋SP」をオンエア。相葉がキャプテンの「相葉軍」と、ゲスト出演者を擁した風間俊介による「風間軍」が対決した。

 池袋といえば、美 少年・浮所飛貴が、池袋にある立教大学に在学中。この日も、ロケをスタートした池袋サンシャインの展望台から大学が見えたこともあり、浮所は「(池袋は)よく知ってます!」と自信満々だった。

 そんな中、最初に訪れたのは、オープンしたばかりの、都内最大級の売り場面積を誇る「DAISO池袋東武店」。実はこの店舗、アクリルスタンドなどを置いて撮影できるフォトスポットが設置されているそう。

 さらに、店舗には“推し活”コーナーもあるといい、売られているものを使ってチェキなどをデコレーションすることができるとのこと。これを聞いた岸優太は「推しを飾りたい!」と興味津々。しかし、相葉に「何を作りたいの?」と聞かれると、「とりあえずクワガタとかの」「出かけて写真撮りたい! 推し(のクワガタ)と!」と正体を明かし、周囲を失笑させていた。

 その後、コンサート用デコうちわと、うちわカバーも紹介されたが、そのデコステッカーに記されていたのは「流星王子 指鳴らして」という言葉。ジャニーズWEST・藤井流星は指を鳴らそうとしても鳴らせずに終わったが、「でも、実際あのうちわあります。ライブで」とのことだった。

 岸は「(コンサート中)うちわって、いろいろ見たくなるじゃないですか」と魂メンバーに共感を求めつつ、「で、あるあるだと思うんですけど、歌を忘れちゃう。自分の番で」と、ファンのうちわに夢中になるあまり、歌詞を忘れてしまうことがあったと告白。

 「(うちわに)夢中になっちゃって」と回顧しながら、「だいぶ気を取られるので」とうちわが集中力を妨げるとも取れる発言をし、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也は「邪魔みたいじゃない……」とツッコミ。岸は慌てて「いい意味で! 目が行くので!」と釈明していた。

 魂メンバーと出演者たちは「DAISO池袋東武店」で買い物を堪能し、その後は浮所が“キャプテン浮所”として、「サンシャイン水族館」を案内。魚や海の生き物の生態をクイズ形式で学びつつ、水族館を楽しんだのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「コンサート中に歌詞忘れるのをうちわのせいにする岸くん(笑)」「うちわしっかり読んでくれるのはうれしい!」「岸くん、ファンサも沢山してくれると、ちゃんと歌ってたよ」といった声が集まっていた。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲5~9を紹介【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

 今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。

 そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は、7月23日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼これまでの結果▼

Sexy Zone

5.「Cream」

23枚目シングル
5月3日発売

 菊池風磨が倉科カナとダブル主演した4月期放送ドラマ『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)主題歌。タイトルとなっている「Cream」のような甘く可愛らしい振り付けの中にも、髪をかき上げたり、ジャケットをはだけさせたりと、大人っぽいクールで男らしい表現があり、4人のキュートさとかっこよさの両面が引き出されている一曲です。

6.「Purple Rain」

9枚目アルバム『Chapter Ⅱ』リード曲
6月7日発売

 「RIGHT NEXT TO YOU」「LET’S MUSIC」「夏のハイドレンジア」「Trust Me, Trust You.」と、これまでにもSexy Zoneの楽曲を手掛けてきたコレオグラファー・NOSUKE氏が振り付けを担当。疾走感溢れるシティポップ調の楽曲に合わせた、5人のキレのあるダンスから目が離せません。

7.「パロディ」

20枚目シングル「しあわせの花」収録
6月7日発売

 重岡大毅が出演した4月期放送ドラマ『それってパクリじゃないですか?』主題歌で、思わず踊り出したくなるような、爽やかなストリングスとブラスが印象的なディスコポップ調の楽曲。キャッチーかつシンプルな振り付けのため、ライブなどでメンバーと一緒に踊って盛り上がれそうです。

King&Prince

8.「Life goes on」

12枚目シングル「Life goes on/We are young」収録
2月22日発売

 永瀬廉が出演した1月期放送のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)のエンディング曲で、かけがえのない友情と青春を描いた、元気になれる応援歌。振り付けは「Bounce」(2ndアルバム『L&P』収録)を手掛けたs**t kingzが担当しており、力の抜けた、自然体な5人の姿を楽しめる、可愛らしいダンスが特徴です。

「なにもの」

13枚目シングル
6月21日発売

 2人体制となってから初のシングルで、高橋海人がSixTONES・森本慎太郎とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)主題歌。前作に引き続き、s**t kingz・Oguri氏が振り付けを担当しており、キャッチ―なダンスで「気負わず、今を楽しむ」という楽曲のテーマを表現しています。

Sexy Zone・佐藤勝利、「言葉の刃はすごい」――アンチ歓迎のジャニーズJr.を気遣う

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月18日深夜放送回には佐藤勝利が登場し、前週に引き続き7MEN侍・佐々木大光がゲスト出演した。

 番組が4月にリニューアルして以降、ゲストを招いてトークを行ってきた佐藤。今回、4回目となった佐々木は、前回の出演時にリスナーから番組宛てに「(美 少年)岩崎大昇がゲストでいらしていることを予想してメールします」とのメールが届いていただけに、「毎回ビクビクしてるんですよ。『またコイツか』と思われないかと思って」と萎縮しながらコメント。

 対して佐藤は、茶目っ気たっぷりに「思われるよ(笑)」と即答。佐々木が「『思われないよ』って言ってほしい」とすがると、「『また大光か……』みたいには言われてほしくないなとは、どっかで思ってたよ」と本音を明かした。

 しかし、佐々木は佐藤から優しい言葉が返ってくるとは思っていなかったのか、「いや、僕は(思われても)全然いいんですよ。そういうキャラなんで」と言い、「俺なんか、本気で気持ち悪がられたい」とぶっちゃけ。

 「やばいじゃん」「全然わかんない。わかる人、誰もいない」と首をひねる佐藤に、佐々木は「ジャニーズって、やっぱりキラキラして人に夢を与えてみたいな(イメージがあると思う)。それももちろんやっていきたいんですけど、ジャニーズで本気で気持ち悪がられる人っていない」「それが“愛”に変わる瞬間ってあるじゃないですか」と説明し、かつて「抱かれたくない男No.1」だったお笑い芸人・出川哲朗のような“愛されキャラ”になりたいと思っていると熱弁。

 「『抱かれたくない芸能人ランキング』1位とか(笑)。なんかジャニーズでは今までいなかったところへいきたいっていう気持ちがある」そうで、「ライブでは『あれ? かっこいいじゃん!』っていうギャップを出していきたい」と、自分が目指している理想像を語った。

 これに佐藤は「そういうのをやっていきたいってことね」と納得し、「(リスナーに)『また来たか』って言われてもいいんだ」と拍子抜け。佐々木が「俺は本当、そういうのを気にしない人なんで」と言うと、佐藤は「いや、俺が気にする人だから」と返した。

 そして「叩かれたいわけじゃなくて、冗談交じりで『またお前かよ』みたいな(声なら大歓迎)」という佐々木を、佐藤は「でも“言葉の刃”はすごいよ。もう文字だけだとさ」と気遣う場面も。

 「俺、強靭なメンタルなんで」「アンチとかも含め『俺のこと見てくれてる』(と思う)」と語る佐々木の強い精神を、佐藤は「素晴らしいじゃん。そうやってちゃんと消化できるのは」と感心していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「勝利くんって本当優しいな……」「勝利くんの『言葉の刃はすごいよ』というコメントは、重いよねぇ」「勝利くんしんどい思いもしてきたってことよねきっと……」 「自担には温かい言葉だけ送りたい」「勝利くんと大光くんのトーク面白かった」「大光くん、また来てね!」などの反響が集まっていた。

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Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズ事務所“大人の事情”を暴露!? 「休演日は◯◯をやらせる」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月11日深夜放送回には、佐藤勝利とゲストとしてジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の佐々木大光が久々に登場した。

 5月30日、6月6日放送回ぶりの出演となった佐々木。現在は7月16・17日、8月19・20日に行われるコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)と、7月23日から8月8日まで開催のグループ単独公演『Summer Paradise 2023』(以下、『サマパラ』)に向け、リハーサル真っただ中だと明かした。

 『わっしょいCAMP』は東西のジャニーズJr.約200名が一堂に会する一大イベントであり、佐々木は今まで『ジャニーズJr.祭り』として行われていたコンサートの名称が変更になったと説明。「井ノ原(快彦)くんも、これは『ネーミングセンスダサい』っていうのは、自分でもちゃんとわかってます」と、ジャニーズアイランド社社長の井ノ原をイジった。

 そんな佐々木は、佐藤に『サマパラ』を「(見に)来てくださいよ」とアピールしたものの、Sexy Zoneは全国ツアー『SEXY ZONE TOUR 2023 ChapterII』の神奈川公演が7月21~25日まで予定されているため、「俺、だって横アリやってるもん」と拒否。

 すると佐々木は「そうだ! (菊池)風磨くんが、『初日(が『サマパラ』と)かぶってる』みたいに言ってました」と思い出したように発言し、佐藤から「ならわかるだろ? 俺、風磨くんと同じグループだぞ」とツッコまれていた。

 なお、『サマパラ』初日の翌日は休演日だといい、佐々木は「僕、多分行けますよ」とSexy Zoneのライブを見に行く気満々。佐藤が「なんか(予定が)入るでしょ」と心配するも、「いや、入らないんじゃないんですか?」と返答した。

 これを受け、佐藤は「なんか入るための休演日でしょ?」「そうじゃん、ジャニーズ(って)。休演日はさ、違う仕事をやらせるための……アレじゃん」と、事務所の“大人の事情”について愚痴をポロリ。佐々木は思わず「言い方(笑)」と指摘しつつ、「でも行きたいです!」と、ライブの見学を熱望していた。

 この日の放送に、ネット上からは「休演日は違う仕事を入れるための日。察していたけど、はっきり言ってくれて確信しました」「休演日もみんな忙しいんだね」「いつもおつかれさま」などと、労いのコメントが集まっていた。

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『ウソ婚』は菊池風磨&渡辺翔太のドラマ? 疑問視される「ヒロイン・長濱ねるの扱い」

 Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作/火曜午後11時~)が7月11日にスタート。放送後、Twitterでは「#ウソ婚」が世界トレンド1位になるほどの反響を見せた。

 同作は「姉フレンド」(講談社)で連載中の時名きうい氏による同名漫画が原作で、キャッチコピーは「ウソから始まる甘酸っぱくてオトナなラブコメディー!」。容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、再会した幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に“結婚相手を演じる”アルバイトを依頼する物語だ。

 主演の菊池とヒロインの長濱のほか、Snow Man・渡辺翔太、トリンドル玲奈、黒羽麻璃央らが出演。なお、原作では八重が主人公だが、ドラマ版では匠が主人公に変更されている。

※以下、『ウソ婚』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、「夏目設計事務所」の社長である匠が、取引先の社長・二木谷皓司(鶴見辰吾)から近々開かれるパーティーに“妻同伴”で出席するよう迫られ、頭を抱える。匠は独身だが、「男は所帯を持って一人前」という考えを持つ二木谷の信頼を得るため、さらには女性に言い寄られる煩わしさから解放されるために、フェイクの結婚指輪をしていたのだ。

『ウソ婚』原作の“際どい描写”は排除か?

 その矢先、八重が雨の中で転倒。そこに幼なじみである匠が偶然通りかかり、服を乾かすために自宅へ招くことに。そこで八重が職と彼氏を同時に失ったことを明かすと、匠は「バイトしねえ?」と半年間限定で“偽物の妻”を演じないかと持ちかける。

 一度は「好きな人と(結婚)しなよ」と断る八重だが、突然住む場所も失ってしまったため、バイトを引き受けることを決意し、匠に電話する。

 八重との電話を切った匠は、それまでのドSキャラから一変し、「よっしゃー! やっほ~!」と大はしゃぎ。実は、匠は子どもの頃から八重を思い続けていたのだった――。

「原作は序盤からエッチな描写が多いため、ジャニーズ主演ドラマでどこまで再現するのかと注目されていたんです。しかし、第1話の時点では際どいシーンが排除され、そのほかのシーンも原作とは異なる展開が目立ちました。今後も、原作のいいとこ取りをしつつ、ドラマのオリジナル展開が続くことが予想されます」(芸能記者)

『ウソ婚』と月9『真夏のシンデレラ』を比較する視聴者も

 ネット上では、「なんでこんなに原作から設定を変えちゃったかなあ……」「原作を読んでる側からすると、ミスキャストすぎる」と不満の声も見られるが、「原作と別物だったけど、これはこれで面白い」「風磨が容姿端麗なモテキャラってとこに引っかかってたけど、ラストの大はしゃぎシーンを見たら適役だって思ったわ」と好意的な声も続出。

 中には、10日にスタートした同局の月9『真夏のシンデレラ』と比較し、「こっちが月9のほうがよかったのでは?」「月9より面白い」といった意見も散見される。

 また、ジャニーズファンの間では、役の衣装を着た菊池と渡辺の写真がプリントされたカンテレ公式グッズが話題に。「ドラマコレクションカードセット」「アクリルキーホルダー」「スタンドメモセット」があり、11日より「カンテレストア」で購入可能だ。

「第1話は、匠よりも八重が主人公のような描かれ方でしたが、公式のグッズ展開を見る限り、制作サイドは菊池と渡辺に重点を置きたいのかもしれません。ただ、ネット上では長濱ファンから『第1話なんてほぼ主人公だったのに、なんでねるのグッズないの?』と扱いに疑問の声も散見されます」(同)

 30分の深夜ドラマにしては、早くも大きな反響を呼んでいる『ウソ婚』。菊池の当たり役となるだろうか。

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Sexy Zone・中島健人、Snow Manのドーム公演で岩本照に感激した理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月4日深夜の放送回には中島健人が出演し、Snow Manのドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を見に行った感想を語った。

 中島は、日本語吹き替え版で主人公・ノアの声を担当した映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』のプレミアイベントに出席するため、現地時間の6月5日、アメリカのニューヨークを訪れ4日間滞在。その後、一度東京に戻ってきてから、10日からスタートしたSexy Zoneのライブツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』で静岡を訪れるなど、弾丸スケジュールだったという。

 そして12日にSnow Manのライブを見に行ったところ、Snow Man・目黒蓮から「健人くん、ほんとにライブに来てくれてありがとうございました。正直、ニューヨークにいたり静岡にいたり、瞬間移動ですか?」と言われたそうだ。

 さらに、中島は「岩本照氏がさ、東京ドームの0番に立って両腕を広げてドームを感じてるのを見て、俺は感動したよ」と明かすと、中でも岩本が東京ドーム公演の最終日に行った衣装の“タンクトップ破り”に感激したと回顧した。

 というのも、Snow Manは2017年7~8月に行われた中島のソロコンサート『Summer Paradise 2017「Mission:K」』でバックダンサーを務めており、そのときに演出で“Tシャツ破り”を行っていたのだ。

 中島は、岩本が「健人が来てるから」「俺らは数年前、TOKYO DOME CITY HALLで(ライブを)やってたんだけど、今は東京ドームでライブやれるんだぜっていうのを健人に見せたかった」という理由でタンクトップを破ってくれたとうれしそうに説明。

 そして、Sexy Zoneは昨年12月、一足先に『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』で初めて東京ドームで公演を行ったため、「俺も東京ドームデビューしたばっかりだから、去年の12月に。そんな変わらないんだけど」と言いながら、「やっぱSnow Manは俺、好きよ」と絶賛していた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・ラウールに「俺のDM見て」

 その後、中島は、「ラウールごめん! 俺インスタのDM(ダイレクトメッセージ)したんだけど気付いた?」と切り出すと、「ラジオを通して言いたいんだけど、DM気づいたかな? 俺ね、Snow Manのメンバーってラウール以外の連絡先は知ってるの。8人の連絡先」と明かしつつ、ラウールだけは連絡先を知らないため「インスタでしかつながってない」と告白。

 そのため、「このラジオ聞いたら、俺のDM見て? 聞いてるかわからないけど(笑)」と公共の電波を通じてラブコールを送る場面が。

 続けて、「俺、ラウールのファンだからさ、やっぱり」とも明かすと、ラウールがライブ中に、Sexy Zoneの楽曲「君にHITOMEBORE」(14年)内の中島のセリフ「好きなんだよ マジで」を言っていたと振り返り、「ラウールの俺に対しての思いやりと忖度と愛がすごい」とうれしそうに語っていた。

 なお、ラウールは20歳の誕生日当日である6月27日に、グループの公式インスタグラムで行ったライブ配信で、中島から「好きなんだよ マジで」とDMが届いていたことに言及。「返し方がわからず、それを見たってだけなんですけど……」とメッセージ自体は確認したものの返信はしていないと話し、「俺が入所したその月ぐらいから、俺のこと推してくださってる」とも語っていた。

 そのため、ネット上ではリスナーから「ケンティー、ラウールDM見てるよ!」「ラウールくんはDMの返信の仕方がわからないらしいよ」という報告のほか、「岩本くん、目の前でTシャツ破って度肝抜かれたけど、あれはそういう意味があったのねぇ。ただの力自慢じゃなかった」「Sexy ZoneもSnow Manも、17年の『Mission:K』から5年、6年後にドームに立てたの、すごいね!」との反響が集まっていた。

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Sexy Zone・中島健人、「仲里依紗様。すごい」! 共演女優を称賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月27日深夜の放送回には中島健人が出演し、今月5日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークで行われた映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』のプレミアイベントに出席したことを振り返った。

 同作の日本語吹き替え版で主人公・ノアの声を担当している中島。今回のラジオでは、「『トランスフォーマー』でニューヨークに行ってまいりました」とあらためて報告し、「これは自分にとって本当に大きな経験」だったとしみじみ。 

 ロサンゼルスで開催された2020年の『第92回アカデミー賞授賞式』や今年3月の『第95回アカデミー賞授賞式』などでは、リポーター兼インタビュアーとして、現地でレッドカーペットで歩く人々を見てきた中島だけに、「今回はインタビューされる側なんですね。これがちょっと自分にとってはすごく貴重な経験で、継続していきたいなって思いました」と感慨深げに語った。

 また、インタビューをしに行ったときはあらかじめ質問を用意していたが、「(自分が)お話しする立場になると、正直もう、アドリブなんですよね。だからどれだけ準備したとしても、やっぱりタイミングと人とメディア(によって)全然質問も違うし、どうアンサーしていけばいいのかって全然違うんだなっていうふうに思った」と振り返った。

 なお、ヒロイン・エレーナの声を吹き替えした女優・仲里依紗も一緒に出席したが、タイムズスクエアに立っていた劇中で登場する通称「コンボイ」と呼ばれている巨大なロボット型のキャラクター「オプティマスプライム」と比べても、「負けないくらいのオーラ……を持つ俺ではなく、仲里依紗様。すごい!」と称賛。仲は海外のさまざまなメディアからも引っ張りだこだったそうで、「途中、俺が通訳みたいな感じになりかける」場面もあったとか。

 さらに、中島はレッドカーペットのファッションプレスのために写真撮影もしたと振り返り、「その経験も初めてで。今までオスカーっていう背景の目の前のハリウッドスターの方々を『今来ましたよ、誰だが』みたいに(リポートで)言ってた自分が、『今、来ましたよ。ケントナカジマが』みたいな感じで言われたときに、ちょっと何ていうのかな……少しですけど、『報われたな』って感じがしました」とも発言。

 そして、ツーショットで写った仲について、「すごいラグジュアリーなもので、とにかく美しいし大迫力だし、ポージングがもう本当セクシーだったね」と大絶賛していた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「インタビューするケンティーも誇らしいけど、やっぱりされる側の人だなって改めて思ったよー!」「確かに仲里依紗さんは目立ってたね」「ケンティーのレッドカーペットをこんなに早く見れるなんて幸せ」との声が集まっていた。

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「Sexy Zone・松島聡ファン」公言した加藤綾菜……若槻千夏や柄本時生より“ガチ感”漂うワケ

 6月26日放送の帯バラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、ザ・ドリフターズの加藤茶の妻であるタレント・加藤綾菜がゲスト出演。最近、あるジャニーズタレントにハマっていることを明かし、ネット上で反響を呼んでいる。

 菊地亜美、野呂佳代と3人でトークする「飲みながランチ!主婦の会」のコーナーに出演した綾菜は、「最近ハマったのは、まさかのSexy Zoneの松島聡くん」「Sexy Zone、めっちゃよくないですか?」と、この収録のつい4日ほど前から松島のファンになったと告白。

 これに、野呂が「松島くんって、しゃべってる時と歌ってる時、全っ然違いますよね。(歌うと)めちゃめちゃセクシーでかっこよくなる」と反応すると、綾菜も「そう! そう! 全然違う!」「歌ってる時はセクシーなんですけど、普段は女の子らしい感じ」と同調した。

 さらに、綾菜は昨年6月リリースのアルバム『ザ・ハイライト』に収録されている楽曲「Ringa Ringa Ring」の動画をTikTokで「永遠にリピート」しているといい、「再生回数54万回くらいなんですけど、(そのうち)2000回は私なんで」と明かし、野呂らを驚かせた。

加藤綾菜にSexy Zoneファンが反応「入口としてこの上ないセンス」

 この意外な告白に、ネット上のSexy Zoneファンからは「綾菜さんが聡ちゃん推しだなんてうれしいし、頼もしい! 聡ちゃん沼へようこそ」「『Ringa Ringa Ring』をリピートとは、聡ちゃんの入口としてこの上ないセンス!」と好意的な声が続出。おおむね“先輩ファン”たちを喜ばせているようだ。

「松島は、チャームポイントである“長い鼻の下”を生かした『鼻の下投げキッス』などのパフォーマンスがファンにおなじみ。一方、綾菜の夫・加藤も、やはり鼻の下を利用した『加トちゃんペッ!』のギャグで知られているため、松島ファンから『元祖“鼻の下芸”のカトちゃんの妻に推してもらえてよかったね』と関連づける声も見られます」(芸能記者)

 綾菜といえば、2011年に45歳年上の加藤と結婚。当初は「資産目当て」などと批判が寄せられ、炎上気味であった。しかし、加藤のために介護関係の資格を複数取得するなど、献身的に夫を支える姿が世に広まると、イメージは様変わりした。

「綾菜のサバサバとしたトークは女性ウケもよく、YouTubeチャンネル『加藤家の日常』も人気。さらに、ソロでのメディア露出が多い中島健人や菊池風磨ではなく、松島に魅了されたあたりが『にわかじゃなさそう』『ちゃんとパフォーマンスを見てくれてる』と喜ばれていて、早速多くのファンに受け入れられたようです」(同)

若槻千夏や柄本時生も、Sexy Zoneファン公言

 なお、Sexy Zoneファンを公言している芸能人はほかにもいる。

 昨年8月放送のバラエティ番組『トークィーンズ』(同)に中島がゲスト出演した際には、レギュラー出演者である若槻千夏が中島のことを「芸能界で1番好き」と告白。加えて、「ホントにいろんな芸能人に会ってきたけど、ケンティーと話す時だけ緊張するの。これって好きじゃん」などと発言していた。

 また、21年11月放送のバラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)では、ゲスト出演した俳優・柄本時生が、レギュラーの菊池のファンであることを明かす場面が。

 柄本いわく、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で菊池が引っかかった「秒で水着消滅」などのドッキリを見たことが、ファンになったきっかけとのこと。

「ただ、MCの嵐・二宮和也が『Sexy Zoneの活動は?』と質問すると、柄本は『1回だけ生放送の番組で見た』と回答したほか、俳優としての菊池は『まだ1回も見たことない』と発言。バラエティタレントとしての菊池にしか興味がない様子でした」(同)

 若槻や柄本と比較すると、“ガチオタ感”が漂う綾菜。今後の発言がSexy Zoneファンから注目されそうだ。

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元Sexy Zone・マリウス葉はいま――黒木啓司夫妻とディズニー、“パリピ”写真にファン「寂しい」

 ジャニーズのゲーム好きが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」が6月21日、動画を配信。Sexy Zone・佐藤勝利が、元メンバーであるマリウス葉の名前を連呼する場面があり、ファンを喜ばせた。

 同動画では、佐藤、Hey!Say!JUMP・有岡大貴、SixTONES・田中樹、なにわ男子・高橋恭平の4人が、話題の場所当てゲーム『GeoGuessr』をプレイ。

 海外の地を当てる場面では、ドイツ語らしき看板を発見した佐藤が「マリウスがいたらな~」と発言。これに、田中が「ちょっと呼べる? マリ(ウス)」と返すと、佐藤は「呼べると思います」と断言し、有岡も「もちろんコンタクトも取れるしね」と続けた。

 その後、なかなか国名を判断できずにいた4人。「せっかくだからドイツにしとくか!」「マリ(ウス)のためにも?」というやりとりもあった。

 今回、“辞めジャニ”であるマリウスの名前が何度も登場したことに、ファンからは「外国語を見るとすぐマリウスに頼ろうとする勝利くん、かわいすぎる」「さらっとマリくんの名前を出してくれるのうれしい。絆を感じる」と喜びのコメントが寄せられている。

マリウス葉のパリピ写真に、ファンは「生きる世界が違う人なんだなぁ」

 マリウスといえば、昨年末をもってSexy Zoneを脱退し、芸能界からも引退した後、今年2月28日に「Marius Seiryu(マリウス 成龍)」名義のインスタグラムを開設。

 4月8日に実家のあるドイツからインスタライブを行った際には、“ベルリンのカフェでアルバイトをしている”と報告。6月9日には、東京・六本木で撮影した全身ショットを投稿し、日本にいることを匂わせていた。

 また、最近は意外な交友関係も話題に。マリウスは今年3月、昨年に芸能界を引退した黒木啓司氏のインスタグラムに登場し、黒木氏やその妻で実業家の宮崎麗果らとパリでランチを楽しんでいたことが判明。

 6月21日にも、当人たちのインスタグラムを通し、黒木一家とマリウスがディズニーシーで一緒に遊んだことが判明。ネット上では「マリウス、なんでこの家族と仲良くなったんだ?」とファンを騒然とさせている。

 さらに、マリウスは同日、「Tokyo Babies」と投稿するとともに、「東京エディション虎ノ門」のシグネチャーバー「Gold Bar at EDITION」のカルチャー&エンターテインメントディレクターを務めるMAMI、「Precious」(小学館)専属モデルモデル・立野リカ、写真家・Regine Davidとの4人ショットを公開。

 背後には窓越しに東京タワーが映っており、これだけ見るとまさに“パリピ”といった印象ゆえに、中には「ほんとに生きる世界が違う人なんだなぁ」「マリウスくんが遠い……」と寂しさを吐露するファンもいるようだ。

 Sexy Zone時代から「実家は敷地1100平米」「曽祖父の家に昭和天皇の弟・高松宮さまがよく遊びに来ていた」といった“上流”エピソードが知られていたマリウス。今後も、セレブリティなライフスタイルを披露してくれそうだ。

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