Sexy Zone・菊池風磨『DREAM BOYS』、「過去一番ひどい」!? 「文春」『グッド!モーニング』情報漏えいにファン怒りの声

 Sexy Zone・菊池風磨が、9月上演の舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)で、主演を務めることが明らかになった。主人公のライバル役は、菊池と同期(2008年4月入所)で、プライベートでも親交の深いSixTONES・田中樹に決定。新キャストの顔ぶれが話題となっている一方で、公式発表前の時点でネット上には出演者情報が拡散されていたようだ。

 ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛け、2004年の滝沢秀明主演版で幕を開けた舞台『DREAM BOYS』シリーズ。ボクシングを通じた友情、絆を描く物語で、滝沢以降はKAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2・玉森裕太らがメイン出演してきた。19年にはKing&Prince・岸優太が4代目座長に就任。同グループの神宮寺勇太がライバル役となり、“Wゆうた”バージョンは20年12月~今年1月にも上演された。

「6月18日付の『デイリースポーツ』などによると、前日に都内で行われた製作発表会では、『ジャニーさんには、2人まとめて“不良”と呼ばれていた』『その2人が帝劇の真ん中に立たせていただくのは感慨深い』と菊池が話すと、田中も『ジャニーさん今頃、腰を抜かしてるでしょうね』とコメントしていたとか。演出には、19年の公演から関わっているKinKi Kids・堂本光一が引き続きサポートにあたります」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな新生『ドリボ』だが、メインキャストが公開される6月18日よりも前に、一部の情報が広まっていたとか。同11日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事では、「実は未発表なのですが、ジャニーズ事務所が毎年上演している舞台『DREAM BOYS』の主演に菊池が内定しています」と、主演の交代について“先出し”していたのだ。

 さらに、「東宝演劇部」のTwitterアカウントも17日午後6時に「ついに始動 明日6/18(金)4:00am HP OPEN」「#DREAMBOYS 2021.9.6→9.29 帝国劇場」とツイート。2人が立っているシルエットの写真を載せたところ、「やっぱり風磨と樹では?」との声が飛び交った。

「というのも、田中の『ドリボ』参加疑惑も浮上していたんです。12日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内で、田中は『最近、リビングをジムにして、家の中をリビングをギチギチにしながらトレーニングしてる』と、突如告白。華奢な体形で知られているため、SixTONESメンバーの森本慎太郎が『ホントに筋トレしてるの?』と疑うと、『してるよ。しかも俺、プロテイン3種飲んでるから』と、筋トレに励んていることを強調していました。この発言によって、『最近、樹が筋トレしてるのは「ドリボ」に出るからでは?」『あの樹が筋トレしてるなんて、「ドリボ」説濃厚じゃない?』と、ウワサになっていたんです」(同)

 そんな疑惑が飛び交う中、17日午後8時台に情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)のTwitterが「明日のエンタメライナップ」として、菊池と田中の名前を投稿。“ネタバレ”になるだけに、問題のツイートは後に削除したようだが、目ざとく見つけたファンの間でスクリーンショットが出回る事態に。

 そして、同日夜にはポスター画像がネット上に流出。菊池&田中が写っていたほか、ジャニーズJr.の7 MEN 侍、少年忍者メンバーの姿も確認できるものだった。

「一連の出来事を受け、ジャニーズファンも『「ドリボ」は公式発表前にして情報が漏れすぎ』『「ドリボ」の情報、流出やフライング続き……。今までこんなことあった?』『公式は18日朝4時解禁って言ってたのに、ポスターまで流出してるじゃん。なんでこうなるの!?』『「ドリボ」の情報の漏れ方が過去一番ひどい』と、怒りやあきれた反応が上がっていました」(同)

 なお、会見で菊池は、ライバル役の田中に関して、「2人でのボクシング対決があるのですが、今のところ階級が3つくらい違う。『ちょっとまずいよね』というお話をしていて」との不安を口にしていたそう。田中も、菊池と自分では骨格、体の線が異なるとして、「お互い歩み寄らないといけない」と話していたとか。

 一部ファンは「樹、ガリガリで弱そう」「樹がガリガリすぎて風磨と階級が違うね」「ボクシングのシーンがあるから、樹も風磨くらいの体格になってほしい」と、開幕までに田中の体が仕上がるかどうかも懸念のようだ。情報解禁前の段階でドタバタ続きだった『DREAM BOYS』。本番のステージでは、こうしたネガティブな出来事を吹き飛ばすほどの熱演を見せてほしいものだ。

Sexy Zone・菊池風磨、『彼女はキレイだった』中島健人のインスタを連日チェック! 「ほぼ中島」「かわいいですよね」かなりお気に入り?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月14~17日の放送回には菊池風磨が登場し、中島健人が始めたインスタグラムを見ていると明かした。

 7月6日にスタートする新ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)で、小芝風花とW主演を務める中島は、役柄の長谷部宗介名義で5月28日にインスタグラムのアカウントを開設。自撮り写真を多数投稿しているが、菊池は6月14日の放送回で「僕も(アカウントを)覗くんですけど、画面一面中島健人なんですよ」とインスタの印象を明かし、「1個の投稿をクリックすると、スワイプしてもスワイプしても中島の角度違い(の写真)が出てきて(笑)」「役でとは言ってますけど、“ほぼ中島”ですからね」と語った。

 加えて、アカウントのプロフィール欄に、公式携帯サイト・Johnny’s web内の中島の個人ブログ「KenTeaTime」で使われているハッシュタグ「#K_T_T」が記載されていることを挙げ、「まだ中島なのよ」とドラマ開始前のせいか役より中島の要素が強いと指摘。

 また、15日の放送回でリスナーから「メンバーのかわいいと思うエピソード」を聞かれた際も、菊池は「やっぱり中島くんのインスタかわいいですよね」「写ってる顔もかわいいですけど、写ってる顔が(役というよりも)ほぼ中島くんっていうところが、またかわいいですよね」と話すなど、かなりお気に入りの様子。撮ってもらった写真や自撮りも含め「見応えがある」とし、「あれで一冊の写真集できんじゃないかなと思ってますけども」と語った。

 さらに、16日の放送回では、Sexy Zoneのメンバー同士で「普段はトランプをやったりしてた」という話になった際、「中島とかはやってないイメージだな。誘ってほしい、照れ屋なんですよね」とまたもや中島の話題に。菊池は、“中島が誘ってほしそうにしている”と気づきながらも、「僕は『やろうよ!』って(みんなに対して)大きい声出すタイプで、1人1人に(やろうって)言っていくタイプじゃないから」とし、「それが多分(中島は)照れくさくてあまり参加してくれない」と分析していた。

 ただ、昔、中島に直接声をかけたこともあったといい、その際は「それはそれで照れるらしくって。快諾はしてくれなかった」のだという。ほかのメンバーについては、「マリウス(葉)はいたり、いなかったり」「(佐藤)勝利はよく一緒にやるイメージ」「松島(聡)はルールがわからないっていうね。基本的に松島ってルール知らないですから」と明かし、「Sexy Zoneってこんな感じ」と締めていた。

 今週は中島について語ることが多かった菊池。ファンからは「風磨は、ケンティの話ばっかりするやん」「風磨は今週ケンティが恋しいのか? ずっとケンティ話に花を咲かせてるよ」「ケンティのことよく見てるね!」「今週はケンティにデレ期?」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也の「情緒不安定」LINEとは? Sexy Zone・菊池風磨が「怖くなる」「3時間ずっと」と暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月13日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨が二宮に「ここだけは直してほしいこと」を挙げる場面があった。

 この日放送された「10代の常識ダービー」は、10代の若者の声を元にした「年上のウザい行動ランキング」や「百年の恋も一瞬で冷める男の行動ランキング」を当てていくクイズコーナー。すべて正解しなければ“おじさん認定”されるという。

 進行役を務めたお笑いコンビ・麒麟の川島明は、スタジオ解答者の中で一番若い26歳の菊池に「ニノさんにここだけは直してほしいみたいな(のある?)」と質問。二宮は低い声で「ないでしょ?」とプレッシャーをかけるが、菊池は「二宮くんは数個ありますね」と、その内容を語り始めた。

 菊池いわく、一番直してほしいことは“LINEでスベる”ことなのだとか。最近はやっている好きな文字を組み込める“文字入れスタンプ”を使い、「ずっとSexy Zoneの曲の歌詞を書いて送ってくるんですよ。それがずっと続くんです」という。これに、ゲストの歌舞伎役者・中村隼人が「それ愛がある感じでいいなと思いましたけど……」とフォローすると、二宮は目を剥き出しにしながら「そうですよね?」とコメント。菊池は「ですけど、3時間ずっとスベってるんですよ」と同じようなLINEの投稿が長時間続くことを明かした。

 続けて「これ言ってなかったんですけど」と切り出した菊池は、二宮が長時間歌詞を送ってきた後に「『でもお前は頑張ってるよ』って、なんか熱い(LINEを送ってくる)」と暴露。「わかんないんですよ。これがボケなのか……」と困惑していた。

 そんな二宮の独特すぎる行動に対し、川島は「聞いてると、情緒不安定」「ちょっと怖い」と二宮の精神状態を心配。菊池も「怖くなるんすよ」と同調したが、その横で二宮はなぜか大爆笑していた。

 この放送に、ネット上では「情緒不安定な二宮さんも好きです」「ニノちゃんと3時間LINEできるならいいよね」「3時間スベった後に後輩への愛をチラ見せする情緒不安定ニノさんかわいい」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨は「焦らしながら服を脱がしてきそう」、松島聡は「ベッドに押し倒す」!? ファンの妄想に中島健人の見解は……

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月7~10日の放送回に中島健人が登場。“特定のシチュエーションでSexy Zoneのメンバーが言いそうなこと・やりそうなこと”をリスナーが妄想する新コーナー「これだったらメンバーどうしてるゾーン」がスタートし、10日の放送回では「『おやすみ』と言ったときの反応」をテーマがテーマとなった。

 「(松島聡は)『寝る前にギューしたいな』と甘えてきて、そのまま彼女をベッドに押し倒して耳元で『愛してる』とささやく」というリスナーからの投稿を紹介した中島は、「くっくっくっくっくっくっ(笑)」と笑いをコラえながら、「どうなの!? わっかんない! される側じゃない?」と言いつつ、「でも豹変するからね、人って。でも松島はあり得るかもね、でもな~、される側だと思うわ」とコメント。

 一方、菊池風磨について「『ふっふっふ、可愛いね』とちょっとほろ酔いでゆっくり焦らしながら服を脱がしてきそう」という妄想メッセージを読み上げると、「あり得るかもね」と言いつつ、「意外と女性の前での(菊池の様子が)イメージができない」と語った。

 また、佐藤勝利について「『うん、おやすみ。チュ』とさりげなくほっぺにキスしてから『もう1回してもいい?』と佐藤は止まらなくなる」との投稿を紹介した中島は、「あり得るな! 『もう1回してもいい?』ってあり得るな!」と納得し、「なんかちょっと、かっこつけすぎた自分に後悔しちゃうタイプだと思うよ」と分析。続けて「もう後悔したくないから、『おやすみ』とかそっけなく言うんだけど、心のドキドキが止まらなくなって『あのっ……』って(笑)。『もう1回してもいい?』って(笑)」と自分でも妄想を繰り広げ、「あっはははは。あり得るね!」と大笑いしていた。

 中島に関しては「『もう寝ちゃうんだ? そっかあ、今日はもう疲れちゃったか』と彼女の体力を気にして我慢してくれそう」という妄想メールが届いていたが、これには「これ、わかんねーな」と言葉を濁し、「ちょっと予想が外れてる人と合ってる人、ありますよね」とまとめていた。

 この放送後、リスナーからは「これは結構ハードめな妄想だな笑」「ヲタクの妄想のお便りを読むケンティーマジ楽しそう」「めっちゃ楽しいけど、こんな妄想本人に送る内容じゃない笑」などの声が続出。とはいえ、リスナー同様に中島も妄想シチュエーションを楽しんでいたようだった。

嵐・二宮和也、有村架純に「(俺のこと)好きじゃん」と爆弾発言! 「違います、違います」と共演者からツッコミ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月6日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演し、ゲストには、女優の有村架純が登場。有村が二宮をべた褒めする場面があった。

 有村と二宮とは、2014年に放送されたドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(同)で共演。有村は二宮について「初めてお会いしたのは7〜8年前になるんですけど、簡潔に言うと、自分をよく見せようとしない、聡明な、いつ会っても変わらない」と称賛し、さらに「淡々としてるんですけど……でも冷たいわけじゃない。ちゃんと温かい、ぬくもりがある方」と続けた。二宮が「もう(俺のこと)好きじゃん!」と爆弾発言をすると、朝日に「違います、違います」とツッコまれ、「違うの?」とがっかりしていた。

 一方、二宮は有村の撮影現場での印象について「もう……おばあちゃんみたいな感じなんだよね」と発言。これに、有村は負けじと「なんで? そしたら(二宮は)おじいちゃんだよ」と応戦していた。

 また、有村が『ニノさん』メンバーに「作品の撮影に入る前、(緊張で)絶対に寝れないんです」と悩みを告白すると、二宮は「(緊張)しない。まったくしない」「めちゃくちゃ寝れる」と自身は真逆であると返答。「ぐっすり寝られる寝具」を探しているという有村のために、番組ではさまざまな「快眠寝具」が紹介された。

 有村は「気道確保」を理由に枕は使わないといい、これを聞いた二宮はすかさず「1万パー(セント)おばあちゃんじゃん」とツッコミ。そんな二宮は寝具について「まったく気にしてない」といい、「俺、だって今使っている枕、どこで手に入れたのかわかってないもん。なんかどっかで買ったんだろうね……」と告白。さらに菊池は、「枕とか頭のほうに振りかけるアロマ……“ピロースプレー”で、すっごい眠れるようになりました」と語った。

 そんな菊池は、快眠セラピスト・三橋美穂さんオススメの「ヒツジのいらない枕—至極—」をスタジオで試すと、まるで水に浮いているような感触に「これね男の夢が全部詰まってる気がする」「柔らかい!」と感激。「なんなの? 男の夢って……」と二宮が問い詰めると、菊池は熱を込めて「いや、もう完全におっぱい!」と言い放っていた。

 菊池の直球発言に有村は苦笑いしていたが、ネット上では「風磨くん毎回おっぱい言ってる(笑)」「2週間に1回おっぱいの話してる。風磨、好きだね(笑)」といった声のほか、「有村架純ちゃんをおばあちゃんイジリする二宮くんさすが」などの声が寄せられている。

Sexy Zone・佐藤勝利、『紅白』での“あのハプニング”の裏側告白! 「あんだけドヤ顔で教えてた僕が……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。6月3日放送回では、Sexy Zone・佐藤勝利の“ハプニングの乗り越え方”が話題になった。

 この日は対戦相手に、友近扮する大御所歌手・水谷千重子をはじめ、武田真治、生駒里奈、バッファロー吾郎A扮する八公太郎、ハリセンボン、シソンヌら“水谷千重子一座”が登場。6月4日から東京・明治座にて『水谷千重子 50周年記念公演』が行われるということで、ゲームの合間には「舞台でのハプニング」をテーマにトークが行われた。

 天の声を務める中村光宏アナウンサーから話を振られた佐藤は、「年末の大きな生放送の歌番組で、スネア(ドラム)が横に並んでるのを叩く演出をやったんですよ」と、Sexy Zoneとして番組に出演した際の出来事を明かした。

 なんでも、佐藤が主演した舞台で使っていた演出をその歌番組でも行うことになったそうで、経験者の佐藤はリハーサルの際、メンバーにドヤ顔で「ちょっと違うよ」「叩き方こうだよ」などと教えていたという。しかし、いざ本番が始まりスタジオにセットが組まれると、佐藤のスネアドラムだけがなかったとか。

 佐藤は「(ドラムが)来なかったので、あんだけドヤ顔で教えてた僕が、後ろを向いて謎のポーズを取るだけっていう時間に……」と、ドラムを叩くことができず、ひとりポーズを取ったという。まさかのエピソードに、スタジオからは驚きの声が続出していた。そんな中、ゲスト出演していたお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が「(ハプニングは)メンバーの仕業かなあ?」と茶化すと、佐藤は「いや、そんなことない。めちゃくちゃいいやつらなんで!」とも断言していた。

 実は、佐藤が語ったこのハプニングは、2014年12月31日放送の『第65回NHK紅白歌合戦』で起きたもの。曲の合間にSexy ZoneとジャニーズJr.がドラムを叩く演出があり、実際、ドラムの数は足りていたものの、メンバーが立ち位置を誤ったことで、自分の入る場所がないと察した佐藤はとっさに後ろを向いてポーズを取りながらダンスを披露。また、菊池風磨が2人分のドラムを叩くという“神対応”を見せ、当時、ネット上ではジャニーズファンから称賛を集めていた。

 今回の放送を受け、視聴者からは、「今は笑い話になってよかった」「あのときは本当に格好良かった!」と当時を懐かしむ声のほか、「メンバーのミスを“ドラムがなかった”ことにして誰のせいにもしないの、勝利くんらしい」「『めちゃくちゃいいやつらなんで!』で感動した」「メンバー愛だね」などと感動の声も上がっていた。

Sexy Zone・中島健人、ライブ中の転倒で大やけどしていた! しかし「ショーは続けなければいけない」と信念語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月31日~6月3日の放送回には中島健人が登場し、ツアー中のトラブルについて語った。

 現在、デビュー10周年ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』を行っているSexy Zone。2日の放送回では、神奈川県・横浜アリーナで行われたライブに参戦したというリスナーから「オープニング直後、目の前で健人くんがすべって転んでしまったときに驚いて一瞬声が出てしまいました。お尻大丈夫でしたか? ハプニングでしたが、ライブ感をそんなところで感じてしまいました」というメッセージが届いた。

 これに中島は「いや~、もう大転倒でしたね」と言い、「あれね、ちょっと理由があって。オープニングで僕が着ている衣装が、めちゃくちゃおしゃれでベルボトムなんですけど、その裾が、あの時だけ長めになっちゃってて」と回顧。靴のヒールに裾がひっかからないように、衣装スタッフと毎回ベルトの位置を調整して着ていたそうだが、「この時だけそのセッティングがなかったの。で、裾がヒールにかかった状態でスロープを歩いたから、もう歩いただけですっ転んじゃった」と、転倒した理由を説明した。

 さらに中島は「おかげでお尻の左の部分、大やけど。真っ赤よ」「摩擦でやけどみたいな感じ」とお尻にけがを負ったと告白。中島は現在、ツアーと並行して自身が主演を務めるNetflix映画『桜のような僕の恋人』の撮影中だというが、ライブ後に撮影現場に戻ったところ、着替えの際にスタイリストから「うえっ! なんですかこれ!?」と心配されてしまったという。普段はクールなスタイリストが相当驚いていた様子から「よっぽどよ、だから」と語った。

 「セクゾのライブでやけどしたの初めて」だという中島は、「やっぱり“Show must go on”だよ。どんなに痛くてもやっぱりショーは続けなければいけないみたいな。そういう神経で生きてきたし」と、故・ジャニー喜多川氏の教えを引用。2012年から出演メンバーを変えながら公演を続けているミュージカル作品『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』でも「何回も危ないことがあったけど、それでもやっぱりショーを続けたいっていうのがあるからね」と信念を明かした。

 今回転倒したコンサートについても「Show must go onでしたわ」と振り返り、「ライブ感をそんなところで感じていただけたのはうれしかったです」「逆に言うと、ハプニングが結構ライブ感を楽しめる部分になってるのかもしれないね。いや、ほんとにね、けがには気をつけたいです」と語った。

 この放送にファンからは「えー、転んだのそんなやけどになってたの!? 転んだの可愛いと思ってたけど、そんなやけどするほど痛かったのね。なのにあんなに笑顔を絶やさずにいたなんてすごい」「すげぇ……やけど負ってもライブ続けるケンティー。リアルShow must go onじゃん」「Showを止めないってスゴいね。尊敬してるよ」などの声が集まっている。

Sexy Zone・佐藤勝利、 “ひとり○○” 初体験は19歳! 芸能人ならではの“私生活事情”を告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月24~27日の放送回には佐藤勝利が登場し、“ひとり○○”の限界について語った。

 26日の放送回では、リスナーから「“ひとり○○”やったことありますか? ひとり焼肉は寂しかったので、次は“ちょっこりさん”を連れていきたいと思います」とメッセージが寄せられた。“ちょっこりさん”とは、過去にSexy Zoneのコンサートグッズとして販売されたメンバーを模した“ミニぬいぐるみ”のことで、佐藤は「(一緒に連れて行ってくれるのは)うれしいですね」「それ持って食べてたら、ひとり焼肉じゃないですからね(笑)」と楽しそうに語った。

 また、佐藤は自身が経験した中で一番印象に残っている“ひとり○○”は「ひとりロンドン」だと明かし、「19歳で初めてひとりで旅行するって言って、ロンドン行ったの。かっこよくない?」とコメント。ほかに “ひとり映画”、“ひとり喫茶店”、“ひとりカラオケ”などを経験済みだといい、芸能界に身を置いていると「ひとり○○は増えるよね、そりゃ」と私生活について明かした。

 ただ、“ひとり○○”の定番である“ひとり焼肉”は経験がないようで、「家で焼肉やったら、ひとり焼肉? 家で焼肉やりたいなって思ってる。無煙グリル買おうかな~」と、家で焼肉をやったこともないようだ。続けて「家でやるやつだから、ひとり焼肉とは言わないだろうけど、ちょっと家で焼肉っていいなって思うんだよね。匂いつかなかったら最高じゃん!」と“おうち焼肉”に興味を示していた。

 そんな“ひとり○○”に慣れている佐藤だが、実際は「でも誰か呼んじゃうな~」と人を誘うことが多い様子。「だって俺、ツアー先とかでも仕事とかでも、マネジャーさんを引き連れてるもんね」とマネジャーを伴うことが多いといい、「ちょっとそこ矛盾してるよね(笑)。プライベートだと全然ひとりでいいのに、誰かいたら、やっぱ呼びたくなっちゃう」と語っていた。

 この放送にファンからは「ひとり焼肉やらないのに、ひとりロンドンしてしまう佐藤勝利の人生、本当に優勝」「ひとりロンドンって響き、かっこよすぎだよ!笑」「行動力と勇気すごすぎる……尊敬!」などの声が集まっている。

「私はニノの彼氏なんです」と告白した人物とは? 嵐・二宮和也のリアクションにファン反響のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月23日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストには、俳優の中村倫也が登場した。

 「中村倫也の今一番気になるモノと場所」を調査するコーナーでは、お笑い芸人の小島よしおと“オネエ系”ボイストレーナー兼YouTuberのしらスタが登場。番組スタッフが中村への印象を質問すると、しらスタは「かっこいい! フーとか息かけられたいなって、私は思ってるんですけど……」と即答。

 しらスタの強烈なキャラクターに、小島が「初めてキャラ知ったので……そう、そうなんですね」と戸惑っていると、しらスタは「でも本当は私はニノの彼氏なんです! ニノの彼氏なんですけど、でも今日は倫也のために頑張る!」と宣言。スタジオでVTRを見ていた二宮は「本当は……。はいはい……」と苦笑いしながらつぶやいていた。

 そんな中、中村が気になる場所が、東京・有明にある世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「スモールワールズ TOKYO」と明かされ、二宮は「あー、知らない」とコメント。「美少女戦士セーラームーン」や「エヴァンゲリオン格納庫」、「関西国際空港」など6つのエリアから構成されていることが紹介されると、二宮は「これ、すごいね」と驚いていた。

 番組後半では、新企画「芸能人イメージ調査ビンゴ」がスタート。出演者のイメージを街頭調査し、上位9項目をビンゴ形式にして当てるというコーナーで、さっそく「菊池風磨のイメージ」がお題に。

 二宮が「共演者をいやらしい目で見ている」と解答し、中村が「おっぱいが好き」と指摘すると、菊池が「危ない危ない。なぜイメージを下げていくキャンペーン始まってる?」と焦る場面も。どちらも不正解だったが、中村は過去にバラエティー番組で菊池と共演した際、「いろんなVTRに、そういう豊満な体の方が出てくると、マイクも拾えるか拾えないかの声で“ナイスおっぱい!”って言うんですよ」と暴露した。

 恥ずかしい状況に、菊池が両手で顔を隠しながら無言になってしまうと、二宮は「あれは? 水着姿だけで雛形あきこ当てるっていうのは?」と過去の放送を蒸し返してイジる一幕も。菊池は昨年12月放送の同番組で放送された芸能人の私物から持ち主を当てるコーナー「芸能人私物捜査官」で、水着を見ただけで雛形の私物であることを当てており、「終了〜。だめだめだめ。だめよ、毎週見ている人だって忘れかけてるんだから」と肩を落とし、がっくり。ちなみに菊池のイメージ第1位は「裸」だった。

 この放送にネット上では、「しらスタさん、“ニノの彼氏”って二宮くんモテモテ」「ニノの彼氏ってパワーワード」「ニノの彼氏に“はいはい”って言ってる二宮くん、大好物です」「優しめにあしらうニノ、めっちゃ可愛い」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人&小芝風花、ダブル主演『彼女はキレイだった』に不安要素多すぎ!? 大倉忠義『知ってるワイフ』の“二の舞”危惧する声

 Sexy Zoneの中島健人が、7月期の連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)で小芝風花とともにダブル主演を務めることがわかった。

 同作は、2015年に韓国で放送された同名人気ドラマのリメク。中島が演じるのは、太っていて冴えない少年から“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介役で、中島が過去に演じたどんな役よりも“ドSな性格”だという。一方の小芝は優等生の美少女から無職の“残念女子”になった佐藤愛役で、2人の“すれ違う初恋”の行方が描かれる。

 中島、小芝共にフジテレビ系で連ドラ主演を務めるのは初めてとのこと。ネット上では「7月からキュン死確定」「小芝ちゃんと中島健人のコンビ楽しみ。見る」「すごく好きなドラマを、すごく好きな健人くんが主演でなんて夢のよう」とファンが歓喜の声を上げているが、放送にあたり不安要素もあるようだ。

 あるテレビライターは「韓国ドラマ原作のラブストーリーで、ジャニーズ主演のフジテレビ系ドラマといえば、4月期の関ジャニ∞・大倉忠義主演『知ってるワイフ』がありましたが、平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と寂しい結果に。この流れを引きずり、このドラマもコケてしまうのではないか」と心配する。

「韓国ドラマのリメークは確かに一定の需要があり、ヒットネタに枯渇気味な日本のテレビドラマ界にとってはおいしい題材。しかし、必ずしもいい結果を招いているとは言い難いのです」(同)

 SNS上でも、一部原作ファンから「リメーク版、中島健人ではないでしょ」「韓国ドラマのリメークでよかったことないやん……やだなー」「韓国ドラマが人気だからって、日本でリメークしてもキャストや設定に無理ある」などと完成度を不安視する声が上がっている。

「中島が近年主演を務めた『ドロ刑-警視庁捜査三課-』(18年)、『未満警察 ミッドナイトランナー』(20年/共に日本テレビ系)はどちらも全話平均視聴率が1ケタだったため、本人も“次こそは代表作になるよう”という思いがあるはずです。20代ジャニーズの中では、プライム帯の主役を張れる突出した存在といわれていますが、今回もパッとしない結果となれば、今後は連ドラ主演から遠ざかる可能性もあります」(同)

 King&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めた『未満警察 ミッドナイトランナー』も、韓国映画『ミッドナイト・ランナー』(原題『青年警察』)のリメークだった。

「“コケない”とされる鉄板の警察モノで、日テレも平野とのタッグをゴリゴリに宣伝していましたが、2話目から1ケタに落ち込み失速。2人の“パンイチ”シーンをはじめジャニオタを喜ばせる仕掛けが多く盛り込まれていましたが、数字に結びつきませんでした」(同)

 『彼女はキレイだった』が放送される火曜午後9時枠は、17年の小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』以来、ヒットに恵まれていない。加えて、作風に関してこんな懸念も……。

「昨年、上白石萌音と佐藤健が共演し話題になった『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の放送時、『“彼女はキレイだった”にいろいろ似すぎ』『このパターン見たことあると思ったら、韓流ドラマの“彼女はキレイだった』などと既視感を訴える韓国ドラマファンが続出しました。“ドS男”と“地味な女”という設定が似ているため、リメク版が『「恋つづ」の二番煎じ』と揶揄されないか心配ですね」(同)

 第一報では、ボリューミーなパーマ頭に変貌した小芝のビジュアルが注目された『彼女はキレイだった』。多くの懸念点を抱える作品だが、中島の代表作となるようなヒットを期待したい。