Sexy Zone・中島健人、Snow Man・宮舘涼太を“ダテ◯◯”呼びしていた! 「容認してくれた」「すごい優しい」と称賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月26~29日の放送回に中島健人が登場。29日には、菊池風磨について、実は「がっつりスケベ」ではなく「ムッツリ」と暴露する一幕があった。

 この日は「彼女とプールに行ったとき」というお題で、メンバーの言動を予想したリスナーのメールを募集し紹介。佐藤勝利について「『水着、似合っていてすごくかわいい』と言ってくれそう」と予想されると、中島はすかさず「勝利は彼女に『かわいい』って言わないでしょ」と否定。「勝利って、古き良き日本男児って感じ。性格的に『かわいい』とか言わないタイプだと思う」と言い、「勝利自身がかわいいからね。彼女が勝利のことを『かわいい』って言うんじゃない?」と予想していた。

 続いて、「彼女の水着姿をじっくり見て、ニコニコしてそう』と予想された菊池について、中島は「風磨くんね、バラエティとかだとがっつりスケベぶってる的な部分があるけど、意外とムッツリ」「女性を前にすると、彼は結構静かになる感じがある」と暴露し、「そんな感じの彼がいつもかわいいなと思います」と語った。

 また、「ウォータースライダーで『怖いから手をつなぎたい』と言いそう」と予想された松島聡について、中島は「意外とかっこつけそうじゃない?」と話し、「自分のかっこよさを知ってるから、(プライベートでは)落ち着いている感じ(を出)しそう」と妄想。さらに、「『暑い』と言って彼女を困らせそう」と予想されたマリウス葉については、「マリちゃんは彼女以上に彼女だからね。女優だと思う」とコメントし、マリウスは中島の6歳下にもかかわらず、「俺、一瞬マリウスのこと昔『マリ姉』って呼んでたことあるもん」と明かした。

 この話題から、中島はSnow Man・宮舘涼太についても「『ダテ姉』って呼んでたことある」と告白。宮舘の動きが妖艶で「ほんとに動きが美しい」と思ったのが理由のようだが、中島にとって宮舘は入所歴も年齢も上の先輩。それにもかかわらず、宮舘は“ダテ姉”呼びを受け入れていたといい、中島は「やっぱ宮舘くんってすごい優しい」「普通、年下から『かわいい』とか『ダテ姉』とか言われたら、ちょっとムカつくじゃん。でもなんか容認してくれたの」と語り、ファンからの愛称である“舘様”呼びについては「なんかいいよね。いい呼び名になったよね」とうれしそうに語っていた。

 この放送に、ネット上では「舘様が定着する前からそのロイヤルな動きに気づいてたのね」「舘様のことをダテ姉と呼んでいたケンティーの気持ち、ちょっとわかる」といった声が続出。加えて、いつもは“菊池”呼びの中島が、リスナーの呼び方につられて「風磨くん」と呼んでしまったことについても、「健人くん、風磨くんって言ったよね? しかも『かわいい』って言ったよね? ふまけん最高」「風磨くん呼び最高だった~」との反応が集まった。

Sexy Zone・中島健人、『VS魂』スタッフに「頭バカになったんですか?」と暴言! 佐藤勝利と対決で危ない発言

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月29日に放送され、魂メンバーたちがスタジオを飛び出し、ゲスト出演者とさまざまなバトルを繰り広げた。

 番組後半では前週に引き続き、Sexy Zone・佐藤勝利と中島健人による「佐藤勝利vs中島健人Top of Sexy対決」の模様をオンエア。メンバー同士の2人が、“どちらがよりセクシーか”を懸けて4番勝負を行った。

 前週は「ムーンウォーク25m走」「Sexyバズーカ」の2種目とも中島が勝利。この日はまず、デビュー曲「Sexy Zone」に合わせ、次々と切り替わるカメラにどれだけ長い時間目線を送ることができるかを競う「Sexy カメラ対決」から行うことに。

 2連敗中の佐藤が「アイドルだったらそりゃあ(カメラを)見つけられますよ」とドヤ顔をすると、中島も負けじと「12年僕はアイドルやってるんで。チョロいっすね」とコメント。「カメラを目でずーっと殺してきたんで」と少々危ない発言も飛び出した。

 これに審査員を務めていたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、冷静に「今日の収録もマイク壊してましたけどね」とツッコむと、中島は「またの名をクラッシャー中島」とキメ顔を披露し、佐藤から「ダメじゃん」と苦笑いされていた。

 肝心のバトルはというと、先攻の佐藤は「36秒22」というなかなかの好成績をマーク。しかし中島は「さすがですね」と余裕そうな表情を浮かべつつ、「それを軽く超えるのが僕ですよね」と堂々宣言。造花のバラの花を手にカメラの前に立つと、「咲かそう、このオレの薔薇を」とキメポーズをし、小峠から「もう咲いてるんですけどね」とまたも冷静にツッコまれていた。

 そんな中島だが、カメラに対し的確に目線を送っていき、結果は「38秒53」で見事勝利した。しかし、佐藤のストレート負けが確定してしまったため、番組スタッフが中島に「例えばですけど、いま3勝0敗で、あともう1ゲームあるんで、それを勝利さんが勝てば、一応それはそれで勝利ってことになるんで。引き分けってことになりますね」と“トンデモ提案”をする場面が。

 この強引な交渉に、中島は真顔で、「えっ? 頭バカになったんですか?」と暴言を吐き、スタジオは大爆笑に包まれたが、続けて中島は「やろうぜ。もっと勝利と一緒にいたいもん」とまさかの快諾。「オレもだよ、ケンティー」という佐藤の言葉に「あー、もう大好き!」と喜びを爆発させ、仲睦まじい様子を見ていた小峠は、「(2人に)挟まれているやつの気持ちにもなってくれよ」と戸惑っていた。

 とはいえ、最終対決「マイク争奪!ぐるぐるバット対決」も、周囲の期待通り中島が圧勝。4対0と完敗した佐藤が「リベンジはさせてください」と頭を下げると、「Sexyの頂上で待ってるよ」と、勝者としての貫禄を見せつけていた。

 この日の放送に、視聴者からは「これレギュラーコーナーにしてほしい!」「もっとSexy対決見たい!」「スタッフの勝利くんひいき、めちゃくちゃすぎて笑った」との反響が寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨が改名!? “全裸ドッキリ”きっかけの大学生ファンに「今月イチ、うれしい!」と興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには、女優の大島優子が登場した。

 番組では、ゲストの気になるモノについて調査する恒例企画「ご所望リサーチ」を放送。「姓名判断で最強の字画の人は、どんな人生を送ってきたか知りたい」という大島の疑問を調査するため、お笑いトリオ・ハナコが占い師・生田目浩美氏のもとを訪ねるロケが行われた。

 生田目氏いわく、23画の二宮は「アイドル運」を持っているといい、「永遠のアイドルになれる。どの世代の人にも愛される」「女子だったら世界征服できる」とのこと。これを聞いた二宮は、両手で頬杖をついた“アイドルポーズ”を披露するはしゃぎぶりを見せた。

 また、生田目氏は42画の菊池について、「ちょっと微妙なんですね」と発言。ただ、昨年は「200年に一度といわれる運勢の切り替わりがあり、 “風の時代”になった」といい、名前に“風”の文字が入っている菊池を「風を磨いていく……素晴らしいですよね。風の時代は風磨の時代。そのくらい、すごくいいお名前なんですよ」と称賛した。

 さらに、あと1画増やして43画になると「ちゃっかり運」をゲットできるとし、名字と名前の間に星を入れて「菊池☆風磨」に改名することを提案。これに、菊池は「やだやだやだ! 絶対嫌だ!」と激しく拒否していた。

 その後、大島が気になっている“最強の字画”を持つ名前は、33画で「成功運」を持つ「福永成美」だと発表され、番組スタッフが全国から探し出した福永成美さんと中継をつなぐ展開に。福永さんは21歳の大学生で、二宮が「ジャニーズで一番誰が好きですか?」と質問すると、「菊池風磨さんです」という答えが返ってきたため、菊池は興奮気味に立ち上がり、「俺の時代だから!!」とガッツポーズ。

 その後、福永さんに二宮が「菊池くんはジャニーズ辞めたんですよ」と冗談を言うと、菊池は「辞めてないよ! 一生いようと思ってるんだから」と、突然“一生ジャニーズ宣言”をする一幕も。また、福永さんが菊池に興味を持ったきっかけが、昨年放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で菊池が全裸になったドッキリ企画「秒で水着消滅」だと明かされると、菊池は「そこスタートで、『かっこいい』ってなってるわけですから。今日イチ、いや今月イチ、うれしい!」と天を仰ぎながら喜びを噛みしめていた。

 この放送に、ネット上では「風の時代は風磨の時代って毎日唱えたい」「菊池☆風磨に改名したらウケる」といった声や、「悩んだ時期や辞めようかと迷った時期もあった風磨が、一生ジャニーズするって言ってくれるだけで私はうれしい」「一生ジャニーズにいるって言ってくれる風磨くんを、これからも愛をたくさん込めて応援、支えていきたいですね」などのコメントが寄せられた。

Sexy Zone・中島健人、佐藤勝利からの「めっちゃ嫌いだった」発言に「メンタルやられました」と困惑のワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月22日に放送された。この日は魂メンバーたちがスタジオを飛び出し、ゲスト出演者とさまざまなバトルを繰り広げる企画が行われた。

 そんな中、ネット上で最も反響を集めていたのが、魂メンバーであるSexy Zoneの佐藤勝利と、ゲストの中島健人による「佐藤勝利 vs 中島健人 Top of Sexy対決」。同じグループで活動する2人が、“どちらがよりセクシーか”を競って1対1のバトルを行った。

 勝負は「ムーンウォーク25m走」「Sexyバズーカ」の2種目。ムーンウォークをしながら、よりセクシーに速く走った者が勝ちとなる「ムーンウォーク25m走」では、中島が勝利。「Sexyバズーカ」は、挑戦者が背中に大きな針を背負って風船の前に立ち、もう1人は好きなタイミングで、バズーカボールを相手の正面に設置されたアクリル板に当てるというゲーム。ボールを当てられた挑戦者が驚いて少しでも動くと、背中の針が風船に刺さり破裂するという仕組みだ。

 先攻の佐藤は、中島の「ビビらす気満々なんで」という煽りにも「ビビらない気満々です」と自信満々な様子を見せていたものの、中島が「北海道のツアーに行ったときに、俺が油そばを2日で4食食べたじゃん?」「その時に勝利が優しいなと思ったのは、俺がバクバク食ってた時、『ケンティーあのさ、野菜とったら?』って普通に言ってきて……」と話し出すと、すっかり夢中に。そのせいか、中島が「俺、そんなこと言ってくれるメンバー初めて……」と言ったタイミングでバズーカボールを放つと、佐藤は怯えきった表情を浮かべながら顔を背け、大慌て。もちろん風船は割れてしまい、バズーカのあまりの勢いに驚いた様子の佐藤は、「『死んだ?』って思った」と、あぜんとしていた。

 また、バズーカを放った中島も想像以上の威力に驚いたようで「これ怖いって! 悪魔的だよ、音が銃弾の音」と困惑しきり。しかし、自分の挑戦の番となり、佐藤から「一緒に帝劇で2人で舞台やったよね。同じ楽屋でね。あの時どうだった?」と話を振られると、落ち着いた様子で「幸せだったよ」と返答する余裕を見せた。さらに佐藤が「イルミネーションで部屋を飾ってたじゃん。あれ寝れないのよ。めっちゃ嫌いだった」と暴露しながらバズーカのスイッチを押すも、中島は少しも表情を変えることなく、またその場から動きもせず、風船を守ることに成功。「これがスーパーセクシー!」とうれしそうに話していた。

 とはいえ中島は、佐藤に言われた「イルミネーションが嫌だった」というエピソードにショックを受けたといい、「(バズーカの衝撃よりも)メンタルのほうがやられましたね」とコメント。この2人の勝負にネット上は、「微動だにしないケンティーすごくない? カッコイイ~」「『嵐にしやがれ』でやってた『This is MJ』企画みたいで面白い!」「『スーパーセクシー』ってよく考えたら意味わからなすぎて笑った」という声が集まっていた。

 なお、佐藤と中島の対決はあと2種目あり、勝負の結末は次週に持ち越しとのこと。果たしてどちらが「Top of Sexy」の称号を手にするのだろうか?

Sexy Zone・佐藤勝利、菊池風磨の“遅刻後の様子”を暴露! 「すっごい遅れてくるんだけど、なんか……」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月19~22日の放送に佐藤勝利が登場。22日の放送回で、メンバーの遅刻エピソードを語る場面があった。

 この日は、「大寝坊して、迎えの車からの『今着いたよ』の電話で起きたとき」というお題で、メンバーの行動を予想したメールがリスナーから寄せられた。まず、「『なんで起こしてくれないの?』とママに怒りながら朝の準備に必要なものをカバンに放り込んで出る」と予想されたマリウス葉について、佐藤は「めちゃめちゃ当たってる」と納得。

 また、松島聡の行動を「『わー! ごめんなさい、ごめんなさい』と、マネジャーからの電話を切らずに謝り続ける」と予想したメールについては、佐藤が「こういうときなかった?」と実際のマネジャーに確認し、「さすがにない」と返答されていた。ただ、佐藤には慌てて謝っている松島の姿が想像できたようで、「イメージできる」「今日のマネジャーさんだけじゃなく(松島を送り迎えしているマネジャーは)たくさんいるので、もしかしたら事実としてあり得そうだね」と語っていた。

 さらに、自分の行動を「そもそも寝坊しないけど、もしかしたら(愛犬の)チャイちゃんのことだけやって、自分は顔を洗ってメガネで即出する」と予想されると、「よくわかったね」と感心。「基本、寝坊はしない」と言いつつ、寝坊した際は「そうする(愛犬を優先する)しかない」と明かした。

 そんな中、菊池風磨の行動について「電話を切ってから『いや夢だろ』って、もう1回寝る。2回目の電話で顔だけ洗って出る」と予想した内容については、「夢だろとは思わないだろうけど、眠かったら寝ると思う」とコメント。そのうえで「実際、(菊池は)すっごい遅れてくるときあるよね」と暴露し、「すっごい遅れてくるんだけど、なんか遅れた感が出てないの(笑)。『おはようございまーす』みたいな」と、遅刻しても堂々と現場に入ってくる菊池の姿を声で再現。

 続いて、「『やっば! やっば! OK、OK! すぐ出るから』と言っておきながら、しっかりシャワーを浴びて25分マネジャーを待たせそう」と予想された中島健人について、佐藤が「実際、あるんじゃない?」と言ったところ、マネジャーが“ある”と頷いたようで、「ほらね! 実際ある(笑)」と大爆笑。「実際、ケンティーは本当に……『OK! OK、OK』って、こんな感じで言ってきたでしょ? ほら! これはそうだよ」と興奮気味に話し、マネジャーにも「『マジでヤバい、ごめん、ごめん。あーマジOK、OK、すぐ出る』って、絶対こんな感じで言ってきたでしょ?」と再確認していた。

 また、「(遅刻してても)ちゃんとシャワー浴びてちゃんとイイ服を着て、ちゃんと帽子だったり好きなブレスレットとか、ちゃんと“ケンティー”にして待たせる(笑)。そんな感じ」と明かし、最後には「みんな基本的にすげー寝坊するってことはない」とフォローしつつ、「小さい寝坊とかで、こういうのは全然あると思う」とまとめた。

 この放送に、リスナーからは「佐藤さん、ケンティーのことで爆笑するの、愛してんなあ」「結構遅れてるのに、遅れてる感を出さない風磨くんわかりすぎる(笑)」「ケンティーはちゃんとケンティーとして遅れてくるのね(笑)」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、ガンバレルーヤ・よしこの毒舌コメントを謝罪! YouTuber・レジスタンスを「えらーい」と称賛したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー番組『ニノさん』(日本テレビ系)が7月18日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストには、女優の黒木瞳が登場した。

 この日は、新企画「クイズを通して楽しく学ぶ話題のスポットぶらぶら旅」がスタートし、お笑いコンビ・見取り図が東京・日本橋の魅力を紹介。番組中盤では、自粛生活中にYouTubeを見始めたという黒木が、「今一番気になる人」としてチャンネル登録者数約23万人(2021年7月20日現在)の4人組YouTuber・レジスタンスを挙げたことから、メンバーの“つかきゅん”と“りょつ”がスタジオに登場。大学生のあるあるネタを中心に、若者が共感できるコントを18年から毎日投稿しているレジスタンスだが、その投稿数が「約1,000本」と紹介されると、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の更新に奮闘している二宮は「えらーい!」と反応。

 レジスタンスの登場を知らされていなかった黒木は、予期せぬ状況にテンションが上昇。彼らの動画を見ていないとわからないキャラクターの名前を出すなど、終始、上機嫌だった。その後、レジスタンスが“大学生あるある”ネタを披露すると、黒木は「コントの最後には必ずメッセージがつき、それがみんなの勇気になる」と解説。これに、二宮は「なるほど」と感心したが、ガンバレルーヤ・よしこが「やっぱり、起承転結がなってないですね」と一蹴したため、二宮が「こっち、笑いのプロなんで、すみません」とよしこの代わりに謝っていた。

 また、私物から持ち主を当てる恒例企画「芸能人私物捜査官」では、「高校時代に知名度が全国区に」「女優としても活躍」「お菓子やお酒のCMにも出演」「歌手デビューもするなどマルチな活躍をする女性芸能人」といったヒントが出され、「テレビで公開するのは控えていた」という貴重な自宅の様子を公開。本人が「とにかくピンクが好き」と言う通り、家具や床、カーテンや壁紙、ソファ、ベッドまでありとあらゆるものがピンクで埋め尽くされているほか、持ち物も高級ブランド「MCM」のピンク色のリュックのほか、小物や靴もすべてピンクづくしとかなり特徴的だったが、二宮は「これ、わかんないよなー。同じ世代な気がするんだけどなー」と悩んでいたよう。

 しかし、その芸能人が「風磨くんと二宮くんは、すっごい昔から知ってます」というヒントを明かしたほか、「オリンピック3大会出場している」と明かすと、菊池は「靴でわかった。デビューがバレーボールのスペシャルサポーターだったので、その時に本当にお世話になって……大林素子さん」と回答。二宮も大林と答え、2人とも正解となった。

 この放送に、ネット上では「大林素子さんって、こんなにピンク好きだったんだ。靴で気づく風磨くん、すごい」「確かに、Sexy Zoneは大林さんにバレーでお世話になってたもんね」「大林素子さんと風磨くんとの絡みもっと見たかった」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「YouTubeやりたい」と告白! マリウス葉には“教育系動画”の制作を勧めていた

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月12~15日放送回に佐藤勝利が登場。12日の放送では、マリウス葉にした“ある提案”について語った。

 この日は、リスナーから「もしメンバーがYouTuberだったら?」というお題で、中島健人は「ドローン系YouTuber」、菊池風磨は「ゲーム実況系YouTuber」、佐藤は「お料理系YouTuber」、松島聡は「ジャニオタ系YouTuber」、マリウスは「英会話YouTuber」になりそうだというメールが寄せられた。

 リスナーの想像によると、中島はドローンを使った“空撮”動画やスペックの紹介はするが、サムネイル画像は「必ずキメキメな自撮り」とのことで、これに佐藤は「絶対そうだね」と同調。一方、自分で味噌を作るほど料理好きの佐藤に関しては、「味噌を作る動画がバズる。自分の手元ばかりを映すから『顔も映して』とコメント来そう」と予想されていたが、これにも「ありそうだね」と納得していた。

 また、「あまり顔出ししなさそう」と予想された菊池や、「歌ってみた・踊ってみた動画の投稿しそう」という松島、英会話YouTuberとして「優しいレッスンと甘いマスクで、学生から主婦まで幅広い人気がありそう」と予想されたマリウスに対しても、佐藤は「もうさ、全部合ってる!」とリスナーの想像力に感服したよう。

 その後、「マリウスに提案したことがあって……」と切り出した佐藤は、コロナ禍で学校が休校になった時期、実際に“教育系動画”の制作を「やったら?」と勧めたことがあると告白。佐藤は「何か学問的なものを子どもに教える(動画)」「マリウスの視点は世界のいろんなことをわかりながらの視点になると思うから、日本の子どもだけじゃなくても、子どもにそういうのを教える動画」がマリウスに向いていると語り、くだんの「英会話YouTuber」という提案に対して「(マリウスが)そういう勉強を教えるのも面白そうだよね」と頷いた。

 一方、昨年出演した『痛快TVスカッとジャパン』や『めざましテレビ』(共にフジテレビ系)など、複数の番組で「手作り味噌にハマっている」と語っていた佐藤は、リスナーの「味噌動画がバズりそう」との予想に、「テレビであれだけ拾ってもらえたってことは、まぁ、好調なテレビ(番組)だったら1,000万回再生ぐらいに相当するじゃん」と分析し、YouTube動画に上げるなら「少なく見積もって500万回(笑)ぐらいになったらうれしいですね」とコメント。「まぁ、YouTubeやりたいですね」とも語っていた。

 この放送に、ファンからは「YouTuberデビューしてほしい」「味噌動画、ぜひチャレンジしてみて」「500万回再生、まかせて! 再生回すよ~」「勝利くんが作ったこだわりの味噌を使って、メンバーに料理を振る舞う動画を見てみたいな」などの声が寄せられた。

Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズJr.に「童貞卒業した?」質問で批判! コンサート中の言動に「軽蔑」「どうかしてる」と非難ごうごう

 現在、ドラマやバラエティなど、多方面で活動中のSexy Zone・菊池風磨。嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーに選ばれるなど絶好調だが、このほどコンサート中に発言した“下ネタ”をめぐり、ファンから批判を浴びている。

 菊池は現在、バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)と『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)にレギュラー出演中。昨年1月と8月には『ドッキリGP』で「シャワー中に上からお化けドッキリ」「秒で水着消滅」といったドッキリにかけられ、全裸姿を披露したことが、大きな話題となった。

 バラエティ以外では、今年7月1日スタートの深夜ドラマ『イタイケに恋して』(日本テレビ系)で、渡辺大知、超新塾・アイクぬわらとともにトリプル主演を務めているほか、今年9月に東京・帝国劇場にて上演されるジャニーズ伝統の舞台『DREAM BOYS』で主演に抜てきされるなど、俳優としての活動も順調。現在、ノリに乗っている若手ジャニーズの一人だが、先日最終日を迎えたばかりのSexy Zoneの全国ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』内での発言が、ネット上で物議を醸しているという。

「今回のツアーは3~7月にかけて行われ、ジャニーズJr.内ユニット・Jr.SP(林蓮音・松尾龍・和田優希・中村浩大)らがバックダンサーとして参加していました。大阪で行われた3月27日の公演では、ステージ上で林を紹介する際、菊池は『タイムリー』とつぶやいていたそう。というのも、林は前日の26日にニュースサイト『文春オンライン』で、乃木坂46・金川紗耶との神奈川・横浜デートをスクープされていたんです。さらに、ツアー最終日の7月11日の宮城公演では、Jr.SPメンバーに『かっこよくなったね』などと声をかけ、『童貞卒業した?』と一人ずつ質問していたとか。しかし、林には“童貞”かどうかは確認しなかったといいます。なお、Sexy Zoneのメンバーは、こうした菊池の暴走を止めていたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 客席のファンには未成年者が含まれている可能性も高いため、鑑賞したファンのレポートがSNS等で広まると、「子ども連れのお客さんが気まずそう」「風磨の発言、下品すぎ」などと、ジャニーズファンから非難ごうごう。「林くんへのイジりもしつこい。ファンはいい気しない」「Jr.に『童貞?』とか聞くのはドン引き。これが“笑いのネタ”だと思ってる風磨はどうかしてるよ」といった厳しい意見も寄せられ、菊池の言動に眉をひそめる人が続出しているようだ。

 ほかにも、ネット上では「下ネタで後輩をイジるのはダメ。セクハラおじさんと一緒じゃん」「『童貞卒業した?』発言はかなり気持ち悪い。ジャニーズ事務所、ちゃんと教育してよ」「後輩に聞き回るのは最悪。人として軽蔑する」「童貞イジりは全然面白くなかった。下ネタを言っておけばファンが笑うと思ってるのかもしれないけど、セクハラは不快なだけ。成長してほしい」「童貞イジりは立派な性暴力だから本当にやめて」といった批判が相次ぎ、Sexy Zoneファンのみならず、多くのJr.ファンが不快感をあらわにしていた。

「また、菊池の最近のバラエティ仕事を引き合いに出し、『自分が全裸になって笑い取ってるから、Jr.にも下ネタOKだと思ってんのかな?』『風磨くんなら普通にしゃべるだけで面白いのに……。最近は体を張った仕事も多いけど、なんかもったいない』と、疑問や複雑な思いを吐露するファンも見受けられます。注目されているからこそ、菊池の発言が気になってしまう人も少なくないでしょう」(同)

 個人仕事の勢いを落とさないためにも、自身の言葉には注意を払ってほしいものだ。

嵐・二宮和也に占い師が“プロデューサー転向”の可能性示唆!? 「俺がジャニーズのデビューグループを決めていくってこと?」と反応

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。7月11日の放送回では、1,500人以上が“占い待ち”をしているという人気占い師・由李氏が、同番組のレギュラーメンバーを占った。

 由李氏は、「(『ニノさん』メンバーの中で)大きな輝きを放っていらっしゃったのは、やっぱり二宮さんです」と語り、数秘術における誕生数が“8番”の二宮について「8番生まれの方はとにかく探究心旺盛で、2029年から30年にご自身の集大成なんじゃないのっていうくらい大きなお仕事が舞い込む」と断言。続けて、「24年にこれまでになかった新たな挑戦をしなければならない」と話し、「二宮さん自身、“生みの苦しみ”を味わうことになるかもしれない。二宮さん自身は“道を作っていく人”。事務所なり後輩のみなさまのために作る道なのかもしれないです」と告げた。

 これを受け、後輩のSexy Zone・菊池風磨が「あざす!」と一礼すると、二宮は「えー、じゃ、今後、俺がジャニーズのデビューグループを決めていくってことなのかな?」「俺、29年から30年の間にジャニー(喜多川)さんになるってこと?」とプロデューサー転向の可能性について発言。しかし、ゲストの俳優・唐沢寿明は「いや、ほかの仕事のほうが(二宮には)良くない?」と否定的だった。

 また、由李氏は菊池について「ポイントとなる良い年は23年から24年。菊池さんが王様、つまり中心になる年がやってきますね」と、転機の時期を明言。調子に乗った菊池が“ドヤポーズ”をすると、由李氏はすかさず「謙虚さとか感謝の心を忘れると、どうしてもうまくいかなくなっちゃいますね」と釘をさす場面もあった。

 そんな中、二宮は「いや、でもこいつ、この間、後輩の弁当をパクって……」と切り出し、ジャニーズJr.がダンス練習をしているスタジオで、菊池が後輩のお弁当を食べていたと暴露。さらに、二宮が「それ食い終わった後、今日は昼飯が『ニノさん』で、夜はJr.の弁当っす(とドヤ顔していた)」と明かすと、菊池は「(弁当が)余ってたから、もったいないなって……」と釈明したものの、二宮は「余ってないね」と否定した。

 その後、菊池が由李氏に「大スキャンダルとかないですよね?」と質問すると、「(占い結果には)特に出なかったです」と発言。「あざす! よし!」と大喜びする菊池を不信に思った由李氏が、「何か思い当たる節がある? 何か今、ギリギリ(公になるのを)止めてもらってるやつがあるの?」と問いかけると、二宮は「さぁ、みなさん、菊池を追いましょう!」と視聴者やマスコミに呼びかけ、菊池のスキャンダル発覚を煽っていた。

 そんな二宮の占い結果に、ネット上のファンからは「29〜30年はニノも40代半ば。ぜひ“ジャニー二宮”になって」「占い師がニノに告げた“新たな挑戦”ってなんだろう?」「この先も、二宮くんの未来を見届けたい!」などのコメントが寄せられた。

中島健人がジャニーズ秘話を続々紹介! 国分にはブチ切れ、キムタクには「勝った」

 7月7日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、Sexy Zoneの中島健人が4年ぶりに登場し、ジャニーズ秘話を披露した。

 ジャニーズ入所当初は、先輩たちから“ナカジー”と呼ばれていたようで、スタジオでは親しみを込めてナカジーの呼称を使い、まずはフジテレビ系列の番組に初出演した映像などと共に軌跡を振り返った。

 ナカジーの所以をTOKIOメンバーたちが…

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