Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズ“バスケ担当”を猛アピール! 嵐・櫻井翔は「狙ってんだろう」と『Going!』キャスターへの下心指摘

 嵐・櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)。9月4日放送は、スタジオゲストとして櫻井の後輩であるSexy Zone・菊池風磨が登場した。

 菊池が持ち込んだ企画は、「今こそバスケキャラを売りたい!」というもの。菊池といえば、櫻井を慕う「アニキ会」の一員であることはおなじみだが、櫻井は「バスケのイメージ……?」と戸惑い、弟分の“バスケ愛”にいまいちピンときていない様子。菊池は「バスケ、実はやってたんですよ。ジャニーズとバスケを天秤にかけたくらいですから。迷ってジャニーズ取りました」と得意げに明かした。

 なお、このタイミングでバスケキャラを売り出すことについて菊地は、「結構、バスケ、オリンピックで注目されていたりとか」と理由を説明。すると櫻井はすぐにひらめいたようで、「最近さ、日本テレビさんもバスケの試合、中継するようになったんだよ」「(スポーツキャスター)狙ってんだろ?」と下心を指摘。一方の菊池は、少し間を空けつつ、「……『Going! Sports&News』(同)狙ってます」と明かし、進行役の羽鳥慎一アナウンサーから「やったわ」とツッコまれる場面も。

 その後、ロケVTRでは、菊池が日本有数の強豪バスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」協力のもと、「1分間フリースローチャレンジ」「5人同時シュート」に挑戦することに。ロケ冒頭、番組スタッフにも「菊地さんにバスケのイメージないですけど」と言われた菊池は、「あんまり出してこなかったんですけど」と前置きしつつ、「ジャニーズのオーディションはバスケウエア、バッシュで行ってた」と告白。「バスケがあったから今の僕がある。バスケなしでは語れないジャニーズ人生っていうところもあるんで」と豪語した。

 今回、企画のために協力してくれたのは、キャプテン・篠山竜青選手と、藤井祐眞選手、鎌田裕也選手の3名。初めて会うプロの選手に、菊池は「興奮が止まらない」と大感激。「バスケキャラ、ここでいきたいな、と」「ジャニーズって、バスケ担当いないんですよね」とアピールしたが、篠山選手から「先日、東山(紀之)さんとバスケの仕事をした」と明かされ、大先輩の名前を聞いた菊池は急に弱気になり、「この話は全部カットしてください」とスタッフにお願いしていた。

 そんな菊池だが、バスケをするのは十何年ぶりということもあり、シュート練習の段階では、ボールがゴールに届かず。篠山選手からのアドバイスを受けてなんとか入るようになったものの、チームスタッフの島田さんを交えた5人で行った「1分間フリースローチャレンジ」では、最終的に1分間で23回と、愛知県・桜花学園高校が打ち出した全国学生トップ記録の39回には届かず。

 一方、5人が縦に1列に並び、一斉にシュートをする「5人同時シュート」は、32本目の挑戦でようやく成功。結果に大喜びの菊池は、「この魅力をみんなに伝えしていきたいなと、本当にそれを思ったので……『Going!』よろしくお願いします!」と猛アピールしていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「すぐコツ掴んでいっぱいゴール入れる風磨くんかっこよかった」「菊池風磨くんはなんだかんだ言って、結局さらーっとなんでもこなせちゃう」「櫻井くんの『狙ってんだろ?』の指摘に大爆笑」「確かにジャニーズのバスケキャラ空いてるから、どんどん関わってほしい!」という声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、自分の子はジャニーズに入れたいと「思わない」と断言! 「ちゃんと○○してほしい」と後悔を吐露

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月30日~9月2日の放送回に松島聡が登場。9月1日の放送回では、佐藤勝利の可愛いエピソードを暴露した。

 この日、「もし子どもができたら?」というテーマで、リスナーから「勝利くんは、自分の子どもを待ち受けにしたり、家に帰ったらたくさん写真を撮っていそう」とのメッセージが届くと、松島は「あー! 勝利の携帯の待ち受け……これ言っていいのかな? あとで勝利に怒られるかな?」と迷いながらも、「チャイなんですよ」と愛犬のミニチュアダックスフントを待ち受けにしていると暴露。そんな佐藤のことを「照れ屋さんだから、そういうこともしなさそうなのに、ちゃんと自分の愛犬を待ち受けにしてるのってかわいいなと思った」としみじみ語った。

 加えて、「メールのスタンプも、たまにダックス打ってくるんですよ」と佐藤が愛犬に似たスタンプを使っていることも明かし、再び「(そんな佐藤が)めっちゃかわいい」とコメント。ただ、「勝利のかわいいエピソードをこんなところで言って、勝利にあとで怒られないかな?」と暴露後もやはり心配していた。

 また、松島は将来の自分の子どもの姿を想像し、「僕の子どもも、鼻の下が長いのかなあ?(笑)」と発言。番組スタッフから「何をやらせたい?」と質問されると、「勝手な押しつけは絶対良くないけど、自分ができないから英才教育はさせたいなって思う」と答え、「今、英語は必須だし。いろんな世界を知ってほしいな。マリちゃん(マリウス葉)にいろいろそういうの教えてもらって、いろんな世界を知る面白さっていうのを、自分の子どもにも教えたいなと思う」と明かした。

 続けて「ダンスは楽しいからね。ダンスはやってほしいな」「ちゃんと勉強はしてほしいな~、自分はしてこなかったから。小学校中学校は大事だから、ちゃんと勉強してほしいな」ともコメント。一方で「でもジャニーズに入れたいかっていうと、そこは思わないかも」と言い、「入りたいと思ったら入ってもいいと思うし、そこは強制しないかなって感じ」と、ジャニーズ入りはあまり勧めたくないようだ。

 まだ自分に子どもがいる状況は想像できない様子だが、「名前をつけるなら“ら行”」という願望を持っているといい、「“りく”とか“りん”とか、“れお”とか“りゅう”とか“りゅうと”とか」と理想の名前を挙げ、「僕、あこがれがあって。名前は絶対“ら行”がいいなって思ってて。ちゃんと意味合いも調べてね、そこがちゃんと合わさったら“ら行”いいな」とこだわりを語った。

 この日の放送に、ネット上では「勝利くんの待ち受けエピがかわいすぎて癒やされたんだけど!」「どんどん聡ちゃんにかわいいところ暴露されていく勝利くんよ。反論するかわいい勝利くんが見たい」といった声のほか、「聡ちゃん、子どもの名前は“ら行”がいいって昔から言ってるよね」「聡ちゃんは男の子限定で考えてるよね。ジャニーズ入れるとか名前とか、女の子だったらどうするんだろう?」などの声も集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、Travis Japanのグレードアップに“焦り”! 「自分ヤバいなって」「もう次来るんだろうなって」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月23~26日の放送回に松島聡が登場。デビュー後に、Sexy Zoneの弟分ユニット「Sexy松」として一緒に活動していたジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの松田元太&松倉海斗(コンビの愛称:松松)との再会について語った。

 25日の放送回で、夏になると若手ジャニーズタレントやJr.が毎年行っているコンサート『Summer Paradise』(通称『サマパラ』)を思い出すというリスナーから「昨年はTravis Japanのみなさんが『サマパラ』生配信でソロ公演をしていたのをご存じですか?」とメッセージが寄せられた。これをきっかけに、番組ではかつて一緒に活動していた松田と松倉、松島と同級生の宮近海斗、中村海人らが所属しているTravis Japanの話題に。

 2018年11月から20年8月まで活動休止していた松島は、Travis Japanのメンバーがソロ公演をしていたことは知らなかったようだが、「(自分が)復帰してからTravis Japanの『虎者』(『虎者ーNINJAPANー』)っていう舞台を見に行って、ほんと久しぶりに松松とかと会って会話した」と回顧。続けて「びっくりした! もともとダンスとか歌、お芝居も上手だったの知ってるんだけど、めちゃくちゃグレードアップしてて、自分ヤバいなって焦った記憶があるかな」と、2人の成長ぶりに驚いたことを明かした。

 さらに、「Travis Japanすごいですよ、勢い。今でもすごいから。もう次来るんだろうなって、僕は思ってます」と、今後の活躍に期待を寄せている様子。Travis Japanは同級生や年齢の近いメンバーが多いこともあり、「会うと緊張する」「焦りなんだろうね。同じ年で自分にできないことをTravis Japanのみんなはできるから『すごいな』って圧倒される」と絶賛し、「切磋琢磨して自分も頑張らなきゃな」と語った。

 一方で、自身がマリウス葉と2人で行った16年と17年の『サマパラ』については「“聡マリ”公演の思い出というと、ほんと楽しかった」とのこと。Sexy Zoneの5人で活動している際は、中島健人や菊池風磨ら「“お兄ちゃん”たちに頼れるっていう安心感がある」というが、「マリと2人ってなると頼れない。2人でどうにかしなきゃいけないから、追い詰められる」と当時の心境を振り返りつつ、「でもそれが逆に自分たちを成長させるいい時間だなと思う」「僕とマリも鍛えられたし、何かの作品を作り上げることの意味とかをすごく学ばせていただけた」としみじみしていた。

 この放送にネット上では「松松コンビの話、泣いちゃう」「松松との絡み……尊い!」「聡ちゃんがトラジャの話してくれて、褒めてくれてとてもうれしかった」などの声が集まった。

Sexy Zone・佐藤勝利、活動休止中のマリウス葉の過去を「暴露」! 菊池風磨から「○○って言われてた」香水事情明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月16~19日の放送回に佐藤勝利が登場。16日の放送回では、“恋愛で大切にしていること”について語った。

 この日、リスナーから「恋人やパートナーとは“好きなこと”が一緒がいいか、“嫌いなこと”が一緒がいいか?」と質問が届くと、佐藤は「趣味は一緒のほうが楽しいと思う」と言いつつ、「感情として“これは許せない”とか“これが嫌い”は、“好き”っていうより“嫌い”って感情が一緒のほうがいいかな」と後者であることを明かした。

 ただ、「俺が水泳が嫌いだから、(相手も)水泳が嫌いなのが一緒がいいとは思わない」と補足し、趣味などの面での“嫌い”ではなく「感情として“これは嫌がる”とかは一緒じゃないとつらくない?」と問いかけた。

 また、19日の放送回で“犬の嗅覚が人間の100万倍もある”という雑学メールが届くと、佐藤は愛犬・チャイも「桃とか、犬も食べられるフルーツを切った瞬間に近くに来る」と納得。さらに、「人に飼われている犬は匂いに慣れてるっていうけど、100万倍もあったら人(だけ)が喜ぶ匂いとかはやめたほうがいいかもしれないですね」と、犬にも配慮が必要だとコメントした。

 すると突然、「マリウス(葉)はデビュー当時、(菊池)風磨くんに『授業参観のお母さん』って言われるくらい香水振ってたので」と暴露。「一応、それだけお伝えしたくて。(自分は)性格がいたずらっこなので、僕にはそれを伝える義務があるので。それだけお伝えしたかった」と笑い、マリウスのソロ曲「ダンケ・シェーン」を流していた。

 この放送に、ネット上では「嫌いなことが一緒がいい、はわかるなぁ」と共感の声のほか、「マリウスくんがお休みの間、ラジオで名前を出してくれる勝利くんに感謝」「勝利くん、マリちゃんのこと大好きなんだね」などの声が続出。昨年12月から活動を休止しているマリウスだが、このように名前を出すことが“佐藤の優しさ”と捉え、感激したファンも多いようだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、「なんで歌わなきゃいけないの?」とバッサリ! カラオケデート否定発言に「プロだから?」「話してたいタイプ?」と反響

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月9~10日および12日の放送回に佐藤勝利が登場。10日の放送回では、メンバーとカラオケに行ったときのエピソードを語る場面があった。

 この日は「カラオケデートでどんな曲を歌うか?」とのお題で、リスナーにメンバーの行動を予想してもらう恒例企画「メンバーだったら何してるゾーン」を放送。今回のお題に「想像つかない」と語った佐藤だが、「カラオケ一緒に行ったメンバーって誰だろ?」と振り返ったところ、「意外と行ってたわ、ほんと(笑)。デビュー当時とか」と思い出していた。

 ただ、メンバーの中でも「上2人(中島健人と菊池風磨)とは行ってないかも」と言い、「風磨くんはカラオケに行くというか、なんかノリで一緒に曲を歌ったことはあったりする」とのこと。「カラオケに行ったわけじゃなくて、そこにカラオケ(の機械が)あったりするじゃん。そういうスペースとか。そういうのはあった」とカラオケ店以外で歌ったことはあるという。

 そんな中、「自分がアニメの曲や洋楽を延々入れて(彼女が曲を知らなくて)疲れた頃に、ガチのラブソングを入れて、めちゃくちゃ心臓をわし掴みにしそう」と予想された中島について、佐藤は「何? この策士(笑)。あるのかな? “ケンティーシステム”だとそういうのあるかもしれないね」と納得。また、「全然歌ってくれなくて、頼み込んでやっと入れてくれた曲で、相手の目を見ながらしっとり歌って、殺しにくる」と予想された菊池についても、佐藤は「やりそうじゃない?」と同調し、「ずるい男だね。ケンティーも風磨くんも、ちゃんとフリを作って。ずるい奴らだよ」と、妄想の中の2人に「ずるい」と言い放った。

 さらに、「タンバリンを叩いたり、合いの手を入れたり、ハモったりして、めっちゃ盛り上げてくれそう」と予想された松島聡については、「これはそういう感じ」と納得。そして「洋楽をかっこよく歌ってくれそう」「『お互い単語を決めて、どっちの単語がたくさん歌詞に出てきたかやろう』とか不思議なルールを決めて楽しませてくれそう」と予想されたマリウス葉については、「不思議なこと、デートで言うのかな?」と首を傾げつつ、「まぁ、普段のままか。あんまり(自分を)作らなそう」と予想していた。

 一方、自身の行動を「流行の曲を一緒に歌ってくれる。不意にくるアニソンとかのギャップにやられる」と予想された佐藤は、「まぁ、悪くはない。良いイメージですね」と受け入れつつ、「俺、カラオケデートはあれだもん。『なんで歌わなきゃいけないの?』と思っちゃう」とバッサリ。カラオケデートを否定する理由について、「なんで好きな人と一緒にいられる時間を、歌う時間にしなきゃいけない? と思っちゃう」と明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「まさかのカラオケデート否定派!」「プロだから“歌うのは仕事”って考え方かな?」「勝利くんのカラオケデートへの考え方、めっちゃ理解できる」「好きな人とはお話ししていたいタイプ?」などの声が集まった。

Sexy Zone・菊池風磨、嵐・二宮和也の前で「嵐になりたかった」と告白! 「ほぼかなってる」とファン感動

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストには、女優の浜辺美波が登場した。

 オープニングトークでは、二宮が3月14日放送回にもゲスト出演した浜辺に対して「(この前も)来たよね?」と投げかけ、「ダービー(クイズ)もやってますからね。『ニノさん』ファミリーですからね」と勝手に認定していた。

 そんな浜辺は、「足がむくむ時にする、さりげないジャンプの仕方」がわからないと悩みを明かすと、朝日は「現場入ったら必ず人に挨拶しますよね。『あーおはようございます!』」と、飛び跳ねながら両手を振って挨拶すれば良いとアドバイス。さっそく浜辺がピョンピョン跳ねながら「あ、え? 嘘! (会えて)うれしい」と挨拶すると、二宮は「かわいい〜」と称賛した。

 その後、「筋肉自慢ダービー!」のコーナーでは、「体をちょっとだけ鍛えている」という菊池に、二宮が「なんのために筋肉つけてるの?」と質問。菊池は「モテるためです!」と断言したが、「モテてるの?」「筋肉つけて、実際モテたの?」とツッコまれると、「え?」「ちょっと今、電波あんまりよくなくて……」と聞こえないフリをする場面も。

 また、「男子小学生のなりたい職業ランキングTop10」を当てる「Top10ブラックジャック!」のコーナーでは、二宮が小学生時代の夢について「野球選手。だって俺らの時なんて、野球選手かサッカーとか、スポーツ系しかなかったよね」と明かすと、二宮より12歳年下の菊池は「僕、嵐。嵐になりたかった。幼稚園の時から見てました」と告白。「え、そんな(年齢)違うの?」と驚いた二宮に、菊池が「だって、(嵐)デビューの時、4歳ですもん。99年、4歳ですもん!」と力説すると、二宮は「そんなに(年齢を)いじってくるんだ」と菊池の“おじさんいじり”をいじり返していた。

 なお、菊池の父親は、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞を手がけた人物として知られている。この放送に、ネット上では「パパのことを隠してジャニーズに入った風磨くん。今、『ニノさん』やYouTubeでニノと共演しているのって、きっと運命だったんだろうね」「『嵐になりたい』って夢、ほぼかなってるでしょ」「“嵐になりたかった”って風磨くんが言ったあとの二宮くんの目、言葉にできない感情があった」など、感動のコメントが寄せられた。

1位はSexy Zone・佐藤勝利、美 少年・浮所&那須コンビが2位! なにわ男子もランクイン、ジャニーズ生写真売り上げ【2021年7月トップ5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 7月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2021年7月のランキング

【1位】Sexy Zone・佐藤勝利
【2位】美 少年・那須雄登、浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【3位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【4位】Sexy Zone・佐藤勝利
【5位】なにわ男子(ジャニーズJr.)

Sexy Zone・中島健人、「末期だと思う」と“○○病”を告白! 「タブレットでエッチな動画見ない」と謎の報告も

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月2日および4~5日の放送回に中島健人が登場。2日の放送回で女優・小芝風花とダブル主演を務めているドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、以下『かのきれ』)で共演中の赤楚衛二とした“ある約束”について語った。

 番組冒頭で「どうも、僕です」とあいさつした中島。これは、中島が『かのきれ』での役名「長谷部宗介」名義でインスタグラムを開設した際、最初の動画投稿で「どうも皆さん、僕です」とあいさつしたものを自ら模したものだが、「これが非常にいじられるんですよ、小芝風花に」とのこと。

 また、撮影現場で小芝や赤楚と「オフの日の使い方」について話題になったといい、「非常に悩んでるのが、オフの日の使い方がヘタクソなんですよ」と明かした中島。例えば朝9時に起きた場合、朝1時間ゆっくりしたあと「まだ10時か。映画でも見ようかな? コーヒーでも飲もうかな? ちょっと外出ようかな?」と考えていても、「気付いたらスマホかタブレットを見て、夜の9時とかになってんのよ。マジで!」と、1日のほとんどをスマホやタブレットを見て過ごしてしまうようで、「マジでほんと良くないな」と反省しているという。

 現在、中島は自分で編集した動画を役名義のインスタに投稿しているため、ある意味“仕事をしている”ともいえるのだが、一度編集を始めると、時間を忘れて作業に没頭してしまうのが悩みの様子。Sexy Zoneのコンサートツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』で宮城を訪れた際も、ライブ終わりのホテルで動画編集をしており、「10時から11時半まで動画の編集しよう! それ過ぎたらやめる!」と事前に作業時間を決めていたにもかかわらず、「気が付いたら1時半(になっていた)」「それぐらい俺、(集中すると周りが)見えなくなっちゃうの」と明かしていた。

 そんな中島だが、『かのきれ』で演じている長谷部も、第2話の中で、タブレットで調べ物をして周りが見えなくなり、小芝演じる佐藤愛から「タブレットばかり見てないで、もっと周りを見てください!」と注意されている。そのため、そのセリフが「俺に言われてるみたいでね、マジでショックだった」と語った。

 一方、赤楚から「健ちゃんさ、オフの日何してるの?」と聞かれた際、「オフの日は1日中ダラダラしてる。仕事もしてるけど、たまにサウナとか行くよ」と答えたところ、赤楚から「健ちゃんさ、もし緊急事態宣言明けたらオフの日に俺とサウナ行こう!」と誘ってもらったそう。これに中島は「いいね!」と返したようだが、同時に「サウナの中ってタブレット持っていっていいんだっけ?」とも考えてしまったため、「俺、もうダメだよね。末期だと思う。俺はもうね、“タブレット病”なんだよね」と反省。続けて、「でもそれは決して、俺、タブレットでエッチな動画見ないから、まったく」「タブレットで(エッチな動画を)見る気になれないのよ。なぜかというと、(動作が)重いから」と謎の報告をしていた。

 さらに、中島は「今度緊急事態宣言明けたら、衛ちゃんと(サウナ)行きますよ」と宣言。現場では、赤楚が中島の編集した動画を「すげー! めちゃめちゃすげー!」と褒めたり、中島が赤楚のモノマネをしているといい、「結構(現場は)和気あいあいですわ」「もちろん、(桐山)梨沙役の(佐久間)由衣ちゃんとも」と撮影現場の楽しい様子を語った。

 この放送に、ファンからは「本当に“健ちゃん”“衛ちゃん”って呼び合ってるんだ。かわいい」「『かのきれ』の出演者、仲良さそう」「早く緊急事態宣言終わるといいね」という声のほか、「え? タブレットでエッチなの見ないってことは、大画面派!?」「エッチなビデオはタブレットで見ないと謎の宣言をした中島さん。逆に動作が重いことを知ってるのは、見たことはあるんですね?」などのツッコミが集まっていた。

Sexy Zone、新曲が7年ぶり高記録スタート! 初日17.4万枚の裏でファン「気持ちが萎える」「2セットもいらない」嘆きの声

 Sexy Zoneにとって21枚目のシングル「夏のハイドレンジア」が、8月3日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。売り上げは17万4,220枚で、今年3月リリースの「LET’SMUSIC」の初日記録(10万8,792枚)を大幅に上回る好スタートを切った。ファンの間で喜びの声が続出している裏には、今作における“販売戦略”が大きく関係しているようだ。

 新曲の「夏のハイドレンジア」は、Sexy Zoneメンバー・中島健人と、女優・小芝風花がダブル主演を務める7月期ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の主題歌。シンガーソングライター・秦基博がこのドラマに向けて書き下ろした楽曲で、初回限定盤A・Bと通常盤の3種展開となっている。

 また今回は“3形態同時予約購入特典”として、1セットにつきシリアルコード1点をプレゼントするという企画を実施。このシリアルコードで、コース1の「『Sexy Zone SZ10TH ONLINE FAN MEETING -Vol.2- ~結成10周年SP~』生配信」(9月29日午後7時開始)か、コース2の「『Sexy Zone SZ10TH ONLINE FAN MEETING -Vol.2- ~結成10周年SP~』見逃し配信+」(10月1日午後7時~同3日午後11時59分)のどちらかに申し込みができる。

 コース1はSexy Zoneの結成記念日当日のオンラインファンミーティングに参加できる権利で、コース2はこのファンミーティングの映像に加えてイベント前後のメンバー密着映像も追加した見逃し配信が視聴できるとのこと。いずれのコースも、特設サイトにて、期間内(8月3日正午~同8日午後11時59分)にシリアルコードを登録しておく必要がある。

「要は、ファンミーティングの生配信と、見逃し配信&スペシャル映像の両方に申し込みたい人は、2セット計6枚のCDを買わなければいけません。このキャンペーンが発表された後、ファンからは『どっちのコースも見ようと思ったら2セット買わなきゃいけないの?』『2セットもいらないからお金出して配信を買いたい。CD売り上げを伸ばしたいのがあからさま』『3形態でどっちか1つしか見れないのは、学生のファンへの配慮が欠けてる』『10周年だから目に見える数字で売り上げを伸ばしたいのかもしれないけど、気持ちが萎える』と、嘆きや困惑の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中で発売日を迎えた「夏のハイドレンジア」は、初日に17万4,220枚を売り上げ、前作「LET’SMUSIC」の初日どころか初週記録(17.3万枚)をも超え、売り上げアップに成功した。近年は、昨年8月発売の「RUN」が最も好調で、初日に17万3,618枚をマークしていたが、今作ではこれより微増。その前のシングルの初日データをさかのぼると、新曲は2014年11月発売の「君にHITOMEBORE」(約29.9万枚)以来の高記録となった。

「初日で30万近く売り上げた『君にHITOMEBORE』は、当時、ファンの間でも販売方法をめぐって困惑の声が上がっていました。初回限定盤4種、通常盤1種、Sexy Zone Shop盤3種に加えて、“ミュージックカード”という形式でも販売。カードは通常のCDよりもお手頃な278円(税抜価格)でしたが、当時はCDの売り上げにも反映される仕組みだったので、数字稼ぎにはもってこいの商品だったんです。一方で今作に関しては、ネット上でも『ファンミのために2セット買う人が多かったのかな?』と指摘が出ている通り、配信の効果が大きかったのでしょう」(同)

 もちろん、Sexy Zoneの人気も上り調子のようだ。所属レコード会社・Top J RecordsのYouTubeチャンネルで7月12日に公開された動画『Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(YouTube Ver.)』の再生回数は、8月4日時点で317万回を超えている。

 ニューシングルの初日売り上げを受けて、ファンも「初日で『RUN』を超えててうれしい」「『夏のハイドレンジア』が17万超えててホッとした。もっと売れてほしい」と、少し安堵している様子。すでに前作「LET'S MUSIC」の週間売り上げを超えている「夏のハイドレンジア」だが、週間ランキング発表までにどこまで数字を伸ばせるのだろうか? 注目が集まる。

二宮和也『ジャにのちゃんねる』地上波特番をテレビマンがロックオン! 新ユニット案も浮上?

 こんな「夢のキャスティング」が実現すれば、高視聴率間違いなし!?

 嵐・二宮和也がKAT‐TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey! Say! JUMP・山田涼介とともに今年4月に立ち上げたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』の勢いが止まらない。

 すでにチャンネル登録者数は260万人を突破。BitStar社が7月20日に発表した2021…

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