柄本時生、“Sexy Zone・菊池風磨のファン”自称も「アイドルとして認識してない」!? 「俳優ぶりも見て!」とファン訴え

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明、ガンバレルーヤが出演。ゲストは、俳優の柄本時生と桜井ユキだった。

 冒頭で、柄本が“菊池のファン”であることが明かされると、ガンバレルーヤは「珍しいですね」と反応。「珍しいはおかしいって!」とツッコむ菊池に、進行役の川島が「日本で8人目ということで……」、二宮が「ナンバリングできるんだ」と悪ノリしていた。

 柄本が菊池のファンになったきっかけは、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、菊池が引っかかった「秒で水着消滅」などのドッキリを見たことだといい、「初めてアイドルの方で本気で笑わされたのが菊池さん。ドッキリの番組で『許せない!』っていうフレーズがずっとツボにハマってたんですよ」と告白。以来、菊池のファンになったといい、菊池は「わぁ、うれしい」と大喜び。

 すると、二宮が「Sexy Zoneの活動は?」とグループとしての菊池もチェックしているのか尋ねると、柄本はなぜか笑いながら「1回だけ生放送の番組で見た」「本当かっこよかったですよ」と話し、怪しい雲行きに……。加えて、俳優としての菊池は「まだ1回も見たことない」と正直に明かすと、菊池は手を叩きながら爆笑していた。

 その後、「アレコレお値段ダービー」のコーナーでは、今話題のスポット3カ所の中で“もっとも利用料金が高い場所”を当てるクイズに挑戦。1つ目は、7月に東京・銀座にオープンしたジャングル体験型デジタルミュージアム「ずかんミュージアム銀座」の入場料、2つ目は、AI(人工知能)とテニスの試合ができるテニス・シミュレーター施設「テニスル」の30分の料金、3つ目は、東京・池袋の家電や食器など“物を壊しまくる”体験ができる新感覚アミューズメント施設「REEAST ROOM」の15分間のスタンダードコースの料金で、この中から一番値段が高い施設を予想した。

 菊池と同じく「ずかんミュージアム銀座」と予想した二宮は、「即決! 立地です立地。ザギンで1分で、しかも上物(地上の建物)の中に入ってるわけでしょ? 地下にもぐってないんだよ」と予想。さらに、柄本は「REEAST ROOM」、桜井は「テニスル」と答えた。

 正解は、「ずかんミュージアム銀座」で大人1人2,500円、「テニスル」30分4,160円、「REEAST ROOM」4,380円ということで、柄本が勝利。この結果に二宮は「やっぱ刺激的なんだね」とつぶやいていた。

 この放送にネット上では、「風磨くん、時生くんとドラマで共演してほしいな~」「柄本時生さん、風磨くんの演技も最高なので、俳優ぶりもぜひ見てください」「風磨くん、自分のファンだって言ってくれてた柄本さんにちょこちょこ絡んで、ファンサしてる感がとても良いですね」「時生さん、菊池くんのことまったくアイドルとして認識してないし、芸人として見てる(笑)」などのコメントが寄せられた。

『VS魂』美 少年・浮所飛貴、嵐・相葉雅紀に「若かりし頃はよかった」発言! 一部で「失礼」「大先輩だよ?」の声

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。11月4日放送回は、Sexy Zone・佐藤勝利が「ジャニーズらしくかっこいいところを見せたい!」という思いから持ち込んだ企画「パルクールバトル」が行われた。

 魂チームからロケに参加したのは、佐藤のほか、相葉、風間俊介、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴。対戦相手として、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘、マヂカルラブリーの野田クリスタル、ロックバンド・ゴールデンボンバーの喜矢武豊、東京五輪女子レスリング女子50キロ級金メダリストの須崎優衣選手が登場した。

 まず最初に行われた「スピードラン対決」には、佐藤、相葉、野田、須崎選手が参加。コースに設置された障害物を越えながらゴールまでのタイムを競い、合計タイムが短いチームが勝利するというルールで、プロパルクールチーム「monsterpk(モンスターピーケー)」のリーダー・YUUTAROU氏に「一番かっこよかった人」に選ばれた際は、合計タイムから15秒マイナスされるという。

 浮所と共に、対決の様子を見守ることとなった風間から、「上から見てると、相葉ちゃんだったらスイスイスイスイ(といける)」と雑なエールを送られた相葉は、「本当にあいつは調子がいいんですよ!」とあきれ顔。しかし、風間はめげずに「瞬き厳禁です! 一瞬にして終わっちゃうから!」とも豪語した。

 その後、27秒31という記録を出した野田の次に挑戦することになった佐藤は、スピード、パフォーマンスともに順調だったものの、ゴールする際にボタンを押そうとして空振りするミスを犯し、28秒80という結果に。進行役のアンタッチャブル・柴田英嗣から「あんだけかっこよかったのに」と言われた佐藤は、「毎回最後だけ決まんない」と落ち込んだ様子。

 すると浮所は、「あれはもう、“あざとい”です」「自分はおっちょこちょいな一面もありますよっていう提供です」と必死にフォロー。後輩からのまさかの援護に、スタジオでロケVTRを見ていた佐藤は、「後輩にこんなこと言われてるんですか?」と口にしていた。

 続いて須崎選手が24秒76という好タイムを記録し、いよいよ相葉の番に。「人に見られるということには長けてらっしゃる方なので」と、風間が絶大な期待を寄せた一方で、浮所は「やっぱり、若かりし頃は運動神経もよかった」と、ややトゲのあるコメントをし、尾形から「ディスってるよ?」との指摘が。それでも浮所は「若かりし頃は……」と強調し、風間から「2回言ったね?」とツッコまれる場面も。

 当の相葉は、「(ゲストチームに勝つには)23秒でいかないといけないんだよね」「かなりキツイ」と弱気で、「なんで俺が最後なんだよ!」と愚痴を漏らしたが、挑戦直前には、「ライブの演出で、パルクール……松(本)潤がやってたんですよ」「近くで見てたから!」と謎のアピール。柴田からは「それタイムに影響すんのかよ」と言われてしまっていたが、「ジャンプ、ものすごい高さ出しますよ」とも宣言した。

 しかし、最初のパイプレールでバランスを崩して、何度もマットに落下。大幅にタイムロスをしてしまい、そのほかの障害物は華麗に越えていたものの、結局タイムは35秒17と、4人中最下位に。また、YUUTAROU氏が一番かっこいい人に選んだのは須崎選手だったため、魂チームはゲストチームに惨敗となった。

 とはいえ2種目目の「パルクール鬼ごっこ」では、風間と浮所の活躍により、ゲストチームに大差をつけて魂チームが勝利。相葉は「(パルクールは)難しい」「思った以上に体力の消費が激しい」と対決を振り返った。また、企画発案者の佐藤は、「みなさんのジャニーズらしいところもすっごいいっぱい出てた。唯一、僕が出なかった……」とこぼし、出演者たちの笑いを誘っていた。

 この日の放送に、ネット上では「勝利くんの持ち込み企画楽しかった」「浮所くん今日毒舌」「松潤がやってたって理由で自信満々な相葉くん可愛すぎる」「『松潤がやってた!』のフリからのさっそく落ちるって、相葉くん持ってるわ……!」「風間くん意外に動けるんだ」など、反響が続出。

 また、浮所の相葉への発言をめぐっては、一部から「ちょくちょく先輩に失礼なのは台本? キャラ? それとも素……?」「バラエティの流れ的に言ったのかもしれないけどなかなか失礼」「相葉くん大先輩だよ?」と否定的な声も上がっていた。

Sexy Zone・中島健人、「J-FRIENDSっぽく」ジャニーズWESTとのコラボ想像! “令和版Jフレ”にファン期待

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月1~4日の放送回に中島健人が登場。3日は、コラボしたいジャニーズグループを挙げて「J-FRIENDSっぽくなるかもね」と語る一幕があった。

 この日、「コラボしてみたいアーティストやジャニーズ内のグループはいますか?」とリスナーからの質問が届くと、「コラボしてみたいアーティストはAyaseさんかな」とYOASOBIのコンポーザーとしても活躍するボーカロイドプロデューサーのAyaseを挙げた中島。

 中でも「幽霊東京」という楽曲が好きなようで、東京の夜景を見ながら聞くと「ノスタルジックな気持ちになって、思わず自分の今までの経験とかを思い出してしまうような気持にしてくれる」という。Ayaseとコラボしたい理由について、「明日また夜が明けたら『こういう1日にしよう』と思える曲を作ってるんで、コラボできたらいいな」と語った。

 一方、ジャニーズ内でコラボしたいグループは「ジャニーズWEST」と回答。「面白そう」という理由のほか、「J-FRIENDSっぽくなるかもね。人数的に、多いしね」と、阪神淡路大震災のチャリティ活動の一環として1997年から2003年にKinKi Kids、V6、TOKIOの3組で結成されたユニット「J-FRIENDS」のようになりそうだと期待しているよう。

 ちなみに、コラボしたいアニメは『ドラゴンボール』(フジテレビ系)だといい、「超コラボしたい! 『ドラゴンボール』の主題歌をセクゾでできたら、もう一番うれしいよね! めちゃくちゃやりたいですね」と前のめりで語っていた。

 この放送に、ネット上では「WESTとのコラボで“Jフレ”っぽくしちゃうのイイネ! 絶対見たい!」「令和版J-FRIENDS、実現したらすごくうれしい!」「セクゾとWESTコラボしてほしい! 歌番組でもバラエティでも!」と期待を寄せるファンの声が続出。

 また、中島はジャニーズWESTの重岡大毅とプライベートで仲が良いことから、「“けんしげ”のワチャワチャが見たい!」「WESTじゃなくて、重岡くんと一緒に活動したいだけでは(笑)」といった声も上がっていた。

嵐・櫻井翔と「声の出し方が似てる」、“サクラップの申し子”Sexy Zone・菊池風磨のラップスキルをプロが分析

 各グループにラップ担当のメンバーが1~2人いるなど、近年のジャニーズ楽曲において“なくてはならないもの”といえるラップ。そんなジャニーズタレントによるラップパートを、プロが解説するシリーズ「ジャニーズラップ勉強部屋」。

 今回は、Sexy Zoneの菊池風磨をピックアップ! 幼少期から嵐に心酔しているという菊池は、ジャニーズに本格的なラップを持ち込んだといわれる櫻井翔の“サクラップ”をリスペクトしていることでも有名。昨年11月リリースのSexy Zone楽曲「NOT FOUND」では、櫻井同様に自らラップ詞を手がけ、そのドラマチックなワードセンスが話題となった。

 そんな「NOT FOUND」のラップパートを、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の作詞なども手掛けるラッパーのマチーデフ氏に解説してもらった。

韻の踏み方や声の出し方が「櫻井さんと似てる」

 この曲に限ったことなのかもしれませんが、菊池さんのラップは櫻井さんのラップに近いものを感じました。では、「NOT FOUND」 の歌詞を見ていきましょう。

Sexy Zone「NOT FOUND」 作詞=渡辺拓也/金井政人(BIGMAMA)、菊池風磨(RAP詞) 作曲=加藤冴人

以下、今回解説するラップ部分の歌詞

「もういいかい?」から何年経って
error codeは404
ネオンに照らされてた子ども
彼は誰時に告ぐ「おかえり」を
I'm on my way...
漂う未知の上 一縷の望みすらも疑心暗鬼で
起死回生狙う臆病な目
鏡に吐き出す “just awake”
what I wanna do... 笑われることも慣れてる
パラレル? 変わらず 時は過ぎてく
haters gonna hate
まだその先へ
聞け 我らが轟かす name

 まず、声の出し方が櫻井さんと似てるのと、韻の踏み方が櫻井さんと同様にテクニカルだなと。たとえば「疑心暗鬼で」と「起死回生」の踏み方とか。「疑心暗鬼」を「ぎしあきで」に近いリズムで歌い、「きしかいせい」のリズムと揃え、母音「i,i,a,i,e」で踏んでいます。こういう踏み方は個人的にも好きですね。

 あと、四文字熟語ってそれだけでリズムになっているものが多いので、実はラップと相性が良くて。それを知ってか知らずか、菊池さんがこのように歌詞に採用しているのは、やっぱり言葉のリズムに敏感だからなんでしょうね。

 「what I wanna do」と「笑われる」の踏み方も、英語と日本語で踏んでいて良いです。ちなみにこの曲はビートのノリがスウィングしていて、いわゆる“16分ウラ”と呼ばれるリズムの位置が少し後ろにズレています。通常のリズムが「タカタカ タカタカ」だとすると、この曲は「タッカタッカ タッカタッカ」と跳ねてるようなノリ。こういったノリのビートで歌う時は、ラップも跳ねるように歌うとハマりが良くなります。

 たとえば、「漂う未知の上」のところを聞くと、「ただようみちのうえ」ではなく、「たっだよーうみっちのーうえ」と、菊池さんがほんのり“跳ねたニュアンス”を入れているのがわかるでしょうか。

 また、「what I wanna do」から「haters gonna hate」までは、1拍を6分割するリズムが使われているのですが、この刻み方もやはりスウィングしているビートにハマりやすい刻み方なんですよね。このように、バックトラックのノリを感じて、それに合わせたフロウ(※)でラップできる菊池さんは、とても耳が良いんだろうなと思います。今後の楽曲でも、ラップもぜひ聞いてみたいです。

※フロウ=ラップの歌いまわしのこと。リズムの刻み方、アクセント、抑揚、 発音の仕方、 音の伸ばし具合など。

 

Sexy Zone・菊池風磨、『時かけ』黒島結菜との再会エピソードに「しんどい」「ちょっと複雑」とファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月25~28日の放送回に菊池風磨が登場。26日は、2016年夏放送の連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で共演していた女優・黒島結菜との“再会”について語った。

 この日、リスナーから「夏の終わりの時期に、風磨くんが出ていた『時をかける少女』が見たくなります」とのメッセージが寄せられると、菊池は「僕、好きなんですよ。『時をかける少女』」「何が良いって、ほぼほぼロケなんですよ。ロケ地は僕が好きな場所で。海があって、画的にもすごくキレイなのと、すごくエモいんですよね」と懐かしそうに回顧。

 ドラマには、ヒロインを務めた黒島をはじめ、竹内涼真やNEWS・加藤シゲアキも出演していたが、「撮影も楽しかった。もちろん共演者のみなさんも楽しかった」と振り返り、「ロケ(地)が遠かったんで、当時のマネジャーくんと一緒に旅行を毎日するような感じ。彼とホテルに泊めてもらった時とか、撮影が終わって彼とカラオケをしたりとか、ゲーセンに行って遊んだりとか、すごい楽しかったんだよね」と思い出になったようだ。

 さらに、共演者やスタッフも素敵な人ばかりだったようで「全部含めて、すごいあの期間楽しかったです。『時をかける少女』って作品も好きでしたし、僕もたまに正直、見返しちゃうときある」と明かした。

 また、「この間、黒島結菜ちゃんにたまたま会いました。NHKで」と、黒島と偶然再会したと報告。ただ、「見た時わかんなくて。4~5年会ってないし、相当大人っぽくなってたし」と菊池は黒島に気付かなかったようで、「なぜか中島(健人)くんが気づくんですよ。かっこいいんですよ。トントンってやって『菊池、黒島さん』って」と中島のかっこいい“知らせ方”を紹介し、「嘘だろ? (中島が)俺までカッコよくしてくれるじゃんって思って、パッと見たらほんとに結菜ちゃんで、ちょっと話したんです。この間」とのこと。

 話の内容は「エモかった」といい、「そういえば、何年たったら“これする”って言ってたけど、アレやった?」(菊池)「やってない」(黒島)「やってなかったら、俺に“何かする”って言ってたよね?」(菊池)という会話をしたそう。しかし、「お互い“何する”かは覚えてないみたいな。罰ゲームみたいなことだったと思うんだけど、全然覚えてないんですよ、お互い」「時がたったなって思いましたよね。エモいなぁ。ちょっとしんみりしてるもん、今」と、時の流れに寂しさを感じた様子だった。

 そんな菊池は、「やりたい。もう1回、ああいう青春モノ。青春モノやりたいですね、海のそばで。お待ちしてます!」と青春ドラマのオファーを欲していた。

 この放送にネット上には、「『時かけ』のエピソードももちろんエモいけど、さりげなく教えるケンティーもめちゃめちゃエモい」「風磨くんの青春恋愛ドラマ、もう一度見たいです」と喜ぶ声がある一方、「風磨と黒島結菜ちゃんの激エモ会話が、妄想じゃなくて現実で起きているのがしんどい」「結菜ちゃんとの再会をうれしそうにしてる風磨くん、ちょっと複雑」といった感想も上がり、一部ファンには聞き捨てならない発言だったようだ。

嵐・二宮和也、「スーパースターなのに……」金銭感覚に好印象!? 高級モンブランに二の足踏み反響

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはタレントの長嶋一茂が登場した。

 番組恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、長嶋が今一番気になる食べ物として「今まで食べたことがない、おいしい栗」を挙げたため、絶品栗料理が紹介されることに。

 まずは、東京・浅草にある和栗モンブラン専門店の「栗歩」で1日200個を売り上げるという「国産和栗のモンブラン」が登場し、1個1,980円(税込、以下同)と値段が明かされると、二宮は目を見開きながら「え!」「目が覚めるなぁ」と驚き。

 その後、浅草店限定の「濃厚抹茶モンブラン」が紹介され、その値段が2,420円だとわかると、二宮は「ちょっと待ってくれ!」と困惑。「栗」については、特に“大好き”というわけでもなく、食べたいと思ったこともないというが、「今値段を見たら……もう……」「2,500円持ってるよ。持ってるけど、迷うじゃん?」「でもそこに(お金を)出す勇気はまだないわけよ」と、その値段の高さに二の足を踏んでいた。

 そんな「濃厚抹茶モンブラン」と、新潟で熟成された高級栗「雪室栗」をかけて、「栗ゴルフゲーム」なるゲームに成功した人のみが食べられる展開になると、二宮は「『ニノさん』変わった!」と驚き、つねづね“予算がない”といっていた同番組が“太っ腹”になったと拍手を贈った。

 「栗ゴルフゲーム」では、二宮、菊池、長嶋、朝日の4人がゴルフ練習用マットで栗型のボールをパターで打ち、3球のうちカップインしたら成功というルール。トップバッターの長嶋は2球目で成功し、続いて挑戦した二宮は、2球目まで失敗してガックリと肩を落とす場面も。3球目で、菊池に「スーパースターですよ?」とプレッシャーをかけられた二宮は、「そうだよ、嵐だからね」と自身を鼓舞したが、結局3球目も失敗し、お手上げとばかりに両手を上げていた。

 その後、菊池、朝日は2球目で成功。1人だけ高級栗を食べられない二宮は、頭を抱えてその場に倒れこみ、「わかった。1球2,000円払うから」「2,000円持ってるんだ!」と再挑戦を懇願したが、4球目もあえなく失敗し、菊池から「ひどい」とつぶやかれた。

 ご褒美の栗を食べた菊池は、「なんでもいけますね、これ。煮るなり焼くなり二宮和也」と二宮が出演する「The GRAND アルトバイエン」のCMのキャッチフレーズを用いて、うれしそうにコメント。二宮は食べたかった栗を食べられず、天を仰いでいたのだった。

 この放送にネット上では、「大スターなのに、2,420円のケーキに四の五の言ってて面白い」「2,500円のモンブランは買えないけど、2,000円の泣きの1球にはすぐ金出すニノ(笑)」「ニノ、倹約家すぎる。大スターですよ!」「スターになっても庶民の金銭感覚なくしてなくて好感が持てる」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、二日酔いの「虚無感と罪悪感」からの「迎え酒」パターンを明かし「共感しかない」の声続出

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月18~21日の放送回には菊池風磨が登場し、18日には二日酔いの日の過ごし方について語った。

 この日、リスナーから「二日酔いの日に言う『もう絶対飲まない』はウソ」というメールが届くと、菊池は「これはあるね!」と賛同。そして、「二日酔いのときの虚無感と罪悪感、何も悪いことしてないのにさ。虚しさっつうのかな。『何やってんだ、俺は』」と自責の念を感じることがあるといい、「何かやっちゃったんじゃないのか」と飲酒中の行動が不安になることもあるとか。

 そこで、飲んだ次の日は「どうだった?」といろんな人に連絡を入れ、「いや、俺も覚えてないけどお前結構ちゃんとしてたよ」と返事をもらうと、「そうか、そうか、大丈夫か。『○○くんは大丈夫でしたか?』」というやりとりをして、安心しているのだとか。そうこうやっているうちに、気が付いたら夕方になるそうで、そんな日は簡単な食事をすませて早めにお風呂に入るという。

 そして、「ダラダラNetflixでも見て終わる1日にしようかな」と動画を見ているうちに、「片手に酒!」と再び酒を飲み始めているとか。その兆候は、友達に連絡を入れたあたりから、すでに始まっているようで、「人にメールしちゃったらダメなのよ、もう」「そこから、いろんなところから連絡来るんだけど、一斉に返ってこなくなるのよ。(昨日の状態の)答え合わせが終わるから」と返信がなくなってくるそうで、「そうなったら、ちょっと寂しいなってのがずっと引っ張って……。Netflixを見ながら片手に酒を持った時点で終わりです」と明かしていた。

 最終的に「結局、一番うまいの、迎え酒。なんでなんだろう? 迎え酒飲んだ時のこの沁みる感じ。整うって言うんだ、あれも」と言いながら、「迎え酒して1、2杯で二日酔いの気持ち悪さと酔ってきたのかわかんない、あのフワっとした感じが重なったときが、一番おいしい」と、しみじみと語り、「こうやって土日を無駄にするの」と二日酔いのパターンを明かしていた。

 この放送に、「二日酔いの話は共感しかなかった」「二日酔いの話が激しく同感すぎて、うれしくなってる」「やっぱりみんな思うのね。二日酔いの時に、もうこんなになるまでお酒呑まねぇって(笑)」と共感する人が続出。また、「二日酔いの日のルーチンの語り口がもはや落語みたい」「風磨くん、めっちゃしゃべる。落語できそうだね!」などの声も集まっていた。

Sexy Zone、5人の“お酒事情”が発覚! 一番お酒に強い&弱いメンバーに「設定ができすぎ」ファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月11~14日の放送回に、松島聡が出演。13日の放送回では、メンバーのお酒事情について語った。

 この日は、Sexy Zoneメンバーの行動をリスナーが予想する「メンバーだったら何してるZONE」のコーナーを放送。今回はリスナーから「Sexy Zoneの5人が宅飲みをした場合の終盤」をテーマにメッセージが寄せられた。あるリスナーの想像では、中島健人は「ハイテンションで楽しみすぎて、ソファーで幸せそうに寝てしまう」、佐藤勝利は「みんなの様子を笑顔で見渡しながら、キッチンで用意や片づけをしている」、松島は「『みんなに出会えて幸せだよ』と涙ながらに言って写真を撮ってそう」とのこと。

 さらに、マリウス葉は「意外とお酒に強く、ソーセージ片手にオシャレにかっこ良く飲んでいる」、菊池風磨は「そんなマリちゃんに付き合い、ふざけて爆笑したり真面目な話をしている」という予想だった。

 これに松島は「わりと合ってるかもね」と感心し、「ケンティーに関しては、ホントになんかフワフワしてる感じ。ソファーでね」と、ほぼ正解だと暴露。また、「勝利は顔を真っ赤にしながら、片づけとか用意をしてるっていう真面目さが出てるよね」と言い、佐藤の行動も間違いではないようだ。

 一方、自分の行動については「僕は確かに泣き上戸なんで」と認めつつも、「泣くまでは飲まないですよ! 限界知ってるんで」と、深酒はしないよう気を付けていると告白。マリウスについては「マリちゃんは強いから、お酒が。マリ、ホント強いんですよ」「Sexy Zoneの中で、もしかしたら風磨くんの次に強いかも」と明かした。

 そんなお酒の強い2人は、実際「風マリ(菊池&マリウス)がわちゃわちゃしてるイメージあるかも」とのことで、松島は佐藤と話していることが多いのだとか。加えて、最年長の中島については「ケンティー爆睡、みたいな(笑)。ケンティー、意外と一番お酒に弱いかも」と結論付けていた。

 デビュー当時は全員未成年で、最年少のマリウスは弱冠11歳だったが、そんなSexy Zoneも今や全員が成人。ネット上のファンからは、「メンバーみんなでお酒飲むところ、見てみたいなぁ」「マリちゃんお酒強いのか。ギャップがかわいい」「飲むと酔っ払ってフニャフニャになる最年長と、酒がめちゃくちゃ強い最年少のSexy Zone、設定があまりにもできすぎてる」などの声が寄せられた。

二宮和也、嵐メドレーに涙した女芸人に「俺死んだの?」ツッコミも……「ニノも涙目だった」とファン指摘

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月10日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いトリオ・3時のヒロインらが出演。ゲストには、YouTuberのハラミちゃんが登場した。

 ハラミちゃんは、会社員からピアニストに転身し、YouTubeチャンネル「ハラミちゃん〈harami_piano〉♪」を開設。さまざまな曲をピアノで奏でる動画でチャンネル登録数182万人(10月12日現在)を突破した人気YouTuberだ。

 YouTuberがゲストということで、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を運営している二宮と菊池に対して、進行役のお笑い芸人・陣内智則が「今どのくらいいってるの?」と、チャンネル登録者数や総再生回数について質問。二宮は「気にしたことないです」とすまし顔で、菊池も同様に数字の面はよくわからないという。

 しかし、現在「ジャにのちゃんねる」のチャンネル登録者数は282万人(10月12日時点)とハラミちゃんを超えており、「一瞬で(自分の)登録者数を抜き去ったので、全YouTuberが『ヤッバ』ってなって……」と、二宮らに脅威を感じたと話していた。

 その後、ハラミちゃんはスタジオで「ニノさん特別メドレー」として、演奏を披露。嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)から始まり、「Believe」(2009年)、「truth」(08年)、そして二宮作詞のソロ曲「虹」(07年)をゆったりと聞かせる場面も。その後も「Happiness」(07年)、「Turning Up」(19年)と嵐の楽曲が続き、突然Sexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」(11年)が入り、最後はまた「A・RA・SHI」へと戻るセットリストでスタジオを魅了。体を揺らしてリズムにノっていた二宮だが、さまざまな感情が押し寄せたのか、曲によって笑顔や寂しげな顔まで多くの表情を見せた。

 ピアノが終わると、二宮は「わー」と歓声を上げ、菊池は「生で聞けると思わなかった。嵐兄さんのメドレーで、もうすでに感動していたんですけど、自分の曲もやってもらえると思ってなかったので……」と大喜び。一方、“二宮ファン”として知られる3時のヒロイン・かなでは、「虹」のあたりから涙を流していたが、これに二宮は「一つ確認したいんだけど……俺死んだの?」と、かなでの涙に物申す場面もあった。

 この放送にネット上では、「てか、ニノも涙目だったよね?」「ニノがウルっときてるの見て、私もウルっとした」「ハラミちゃんによる嵐メドレー感動した!」「ハラミちゃんが『虹』を弾いた瞬間、泣いちゃった(笑)」「『truth』から『虹』の流れ、涙出た」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・松島聡、炎上騒動に言及! 「みんな久しぶりすぎて……」グダグダトークの理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月4~7日の放送回に、松島聡が登場。7日の放送回で、松島が出演していたジャニーズWEST・桐山照史主演の舞台『赤シャツ』の裏話と、Sexy Zoneのファンミーティングについて語った。

 舞台中は、コロナ禍のため基本的に自分の楽屋で過ごしていたというが、千秋楽の日に桐山にささやかなプレゼントを渡したという松島。すると、逆に桐山から「あ、これ受け取ってよ! 次、また(松島に)仕事がくるからさ」と、さらりとオーダーメイドで作った“オリジナルの台本カバー”をプレゼントされたといい、興奮気味に「かっこいい! 照史くん、めっちゃかっちょいいー! って思って。そんな先輩になりたいなって思いました」と憧れを抱いたよう。

 そんな松島だが、今回の舞台に対し「(Sexy Zoneの)メンバーがいないのは違和感。正直さみしい気持ちがあった」と本音を明かしながらも、「それぞれが違うフィールドで活躍し、集まったときに大きな力になったらいい」とソロ活動への考え方を告白。続けて、「久しぶりにファンミーティングで(メンバーが)集まったと思ったら、みんなやっぱり久しぶりすぎて、ああいう感じのファンミーティングになりまして(笑)」と話し出した。

 このファンミーティングとは、シングル「夏のハイドレンジア」の“3形態同時予約購入特典”として、9月29日に開催されたオンラインファンミーティングのこと。グダグダなトークを展開するメンバーに対し、一部ファンから「見るのがしんどかった」「あのクオリティはない」などと批判が噴出し、ちょっとした炎上騒動に発展していたのだ。

 そうしたファンの声を耳にしたのか、松島は「あれが良いって言ってくれるファンの方もいれば、ちょっと心配になってしまったファンの方もいるかも」「これからもっともっとトークを勉強して、Sexy Zoneが集まれた時に力になれたらいいなって思ってます」とコメント。その上で「やっぱり(メンバーと)久しぶりに会うと、ぎこちなくなっちゃいますね、Sexy Zoneは」と言い、「それが露骨に出やすい」と爆笑した。

 ちなみに、メンバーの菊池風磨も今月3日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」のメンバーである嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介のほうがSexy Zoneよりも会う機会が多いと明かし、「(Sexy Zoneの)メンバーに人見知りしちゃう」と告白している。

 この放送回にネット上では「ファンミ、グダグダだったけどとっても楽しかったよ!」「ファンミ炎上したことを気にかける聡ちゃん……心配かけてごめんね」「メンバーが人見知りで、ぎこちなかったの自覚してるの笑った。またやってほしい!」などとフォローするファンが続出していた。