陣内智則が明かした「嵐・二宮和也、明石家さんま、所ジョージの共通点」とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストは、俳優で歌手の北村匠海が登場した。

 前回の共演で“ゲーム好き”という共通点が見つかった北村と二宮だが、今回の番組冒頭では、北村が「ゲームのモチベーションが下がってるんですよ。先輩(二宮)にモチベの上げ方を教えてほしいです」と相談。これに二宮は、即座に「言えるアドバイスはひとつです。ただちに仕事をやめてください!」とまさかのアドバイスを送り、菊池から「最低! マジで最低!」とツッコまれていた。

 一方、二宮自身もゲームのモチベーションが下がることは「ありますよ」といい、「すごいですよ」と手で波を描き、気持ちのアップダウンが激しいことを告白。さらに、「絶好調の時、2、3個やるからね」と同時に複数のゲームをプレイすることを明かすと、菊池は思わず失笑。一方で陣内と北村は「さすが」と感心した。

 また、3つのランキングを予想し、合計が21、もしくは21に近い数字の人が優勝となる恒例企画「Top10ブラックジャック!」では、15歳〜24歳の男女400名に聞いた「若者のお金の使い道ランキングTop10」を予想。「コスメ」「貯金」「交際費」「ヲタ活」「美容院」「服・アクセサリー」などの順位を当てる内容で、進行役の陣内は二宮に「ニノは高校生の時、嵐でしょ? その時って普通に使うことあったの?」と質問。すると二宮は、「俺は貯金。趣味が記帳だったから。その記帳しに行くことで、理不尽な仕事にも耐えられたっていう……」と明かしていた。

 続いて、「10代女子が選ぶ言われたい言葉ランキングTop10」では、「かわいい」「かっこいい」「好き」「頼りになる」などの言葉が並ぶ中、陣内は再び「ニノは何を言われたいの?」と質問。二宮は「語彙力すご〜い!」「語彙力鬼〜、かな?」と即答したが、実際に一番多く言われる言葉は「肌きれい」なのだとか。

 これを受けて、陣内は「芸能界でメイクしてないの(明石家)さんまさん、所(ジョージ)さん、ニノだけやで」と、二宮がメディア出演時もメイクをしないほど、肌がきれいだと説明した。

 この放送に、ネット上では「陣さん、めちゃくちゃ積極的に『ニノの肌はきれい』だとプレゼンしてくれててうれしい」「肌がきれいなことを否定しないニノ、いいね」「二宮くんの語彙力はすごいって思うし、肌がきれいでメイクしないところもさすが」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・松島聡、なにわ男子の魅力力説! 「顔がめちゃくちゃ好き」なメンバーは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月13~16日の放送回に、松島聡が登場。14日の放送回では、なにわ男子の中で「憧れている人」「連絡先を交換した人」「仲良くなりたい人」について語った。

 この日は、リスナーからのメールをキッカケに、なにわ男子についてトーク。松島は「長尾(謙杜)くんね、顔がめちゃくちゃ好きなんですよ。ビジュアルがめちゃくちゃ好き。長尾謙杜くんみたいな顔に生まれたかったなって思うくらい」と、長尾の熱烈な“顔ファン”であることを告白。加えて、菊池風磨も「長尾くんの顔っていいよね」と言っていたことを明かした。

 また、長尾が着ている衣装も好みだといい、「トータル的にすごくいいんですよ、長尾くんって。何かを感じるんですよ。長尾くんから何かセンス的なものを感じるんですよ、僕は」と力説。

 これまで、Sexy Zoneとなにわ男子の交流といえば、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)が大阪に出張し、関西ジャニーズJr.と合同で収録した際にあいさつする程度だったというが、最近は「それこそ『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でも一緒にさせてもらったりとか、そういうところで交流させてもらうことが増えてきた」という。

 さらに、道枝駿佑とは連絡先を交換したようで、「すごい良い子なんだよね、みっちーって。ピュアなんだよね」「YouTubeやバラエティとかでピュアさが伝わってくるんだけど、結構プライベートでもピュアな子だなって思いながら連絡取らしてもらってます」とベタ褒め。

 一方で、「ほんとは僕、大橋(和也)くんと仲良くなりたいのよ。みんなと仲良くなりたいんだけど」といい、「大橋くんとは確か同じ年なんだよね。で、(ジャニーズの入所歴は大橋が)先輩なんだよね。だから、いろいろ聞きたいこともあって。大橋のくんのダンスが好きってのもあるし。ちょっと、共通点がもっとあったらいいなと思って」と仲良くなりたい理由を説明した。

 とはいえ、「まずは話すことから始めようと思ったんだけど、僕人見知りするタイプだから、なかなか行けなくて」「みっちーの時は、年齢がちょっと離れてるってのもあって背伸びして行けたんだけど。大橋くんはなかなか……」と、まだ声をかけられずにいる様子。そして、「このあと生放送に行ってくるので、そこでちょっと大橋くんにアピールできたらいいなと思ってます」と意気込み、「いつか『大橋くんと連絡先交換できました』って報告ができたらいいな」と、期待を込めていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「聡ちゃん、長尾くんのガチオタじゃん」「ピュアな聡ちゃんからピュアと言われる道枝くん……相当なピュアさだ」「大橋くんと仲良くなれたら、癒やし系の2人で最高かも!」などの声が集まった。

Sexy Zone・松島聡、NEWS・増田貴久への愛を語る! デビュー15周年で「お願い」したいコトとは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月6~9日の放送回に松島聡が登場。8日の放送では、11月20日に発売されたアイドル誌「Myojo」(集英社)で、「Sexy Zone デビュー10周年企画」としてNEWS・増田貴久と対談を行った際の裏話を語った。

 増田とは「たまにメールをする仲」だという松島だが、対談は「めちゃくちゃ緊張しました。鬼緊張しました」とか。以前から“憧れの先輩”として、増田やHey!Say!JUMP・知念侑李の名前を挙げている松島は、「まっすーもそうだし、知念くんもそうだけど、やっぱり憧れの先輩に対して話したり連絡するってのは、ちょっと難しい。気軽にお話しできないというか、聞きたいことは山ほどあるけど、自分の中では手の届かない存在の方だと思っていたから」と語り、何年たっても緊張してしまうのだという。

 とはいえ、対談では“聞きたいこと”を事前にリストにまとめていたため、ガチガチに緊張しつつも、すべて質問できた様子。その際、増田が主演を務めたミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』を観た感想も直接伝えたようで、「やっぱね、まっすーの歌っていうか、声ってすごく通るんですよ。めちゃくちゃ綺麗」「今回の役もすごくハマってて、3時間あっという間だった。コメディーですごく楽しかった」と、熱弁していた。

 また、増田のカッコいい&かわいいポイントについて、松島は「めちゃくちゃあります。まっすーは大先輩ですけど、笑顔が好きなんですよ。なんかかわいくないですか?」と話し、「ふにゃって笑ったときの目が細くなる感じ」が好きだと告白。さらに、増田のダンスも好きだといい、「まっすーのソロ曲の振付とかも、振り起こしをしてコピーとかしてたし」と明かした。

 加えて、ライブのMCで見せる“ボケ”も好きなのだそうで、「知念くんもそうなんだよね。“毒舌キャラ”って言われてて、毒舌でボケたり、ツッコんだりするから、僕の好きな人っていろんな一面を持ってる。ただかわいい、カッコいいだけじゃなくて、面白さもあったりとか」と大絶賛する場面も。

 さらに、増田のファッションセンスにも憧れがあるという松島は、「いつかSexy Zoneの衣装のデザインとか考えていただけたらうれしいな」と夢を語り、「本当は(Sexy Zoneの)10周年ライブの打ち合わせでも、ちょっと出たの。『まっすーにお願いしようか』みたいな」と、実際に案が出ていたというが、スケジュールが合わず実現しなかったと告白。

 しかし、「15周年のときにお願いできたらなって」と諦めていない様子で、「それまでの間に、僕はまっすーにいろいろとアドバイス頂きながら、自分でも衣装のデザインとかできるように勉強もしていきたいなって思います」と熱く語っていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「聡ちゃんの“まっすー愛”があふれてる!」「知念くんのことも忘れない聡ちゃん、推せるわ〜」「まっすーに衣装お願いできるといいね。聡ちゃんの考えた衣装も見てみたいな」などの声が集まった。

Sexy Zone・菊池風磨、King&Prince・平野紫耀と横浜流星は「物件の話をしている」と暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が12月5日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストは、同10日から公開の映画『あなたの番です 劇場版』に出演する俳優の田中圭と横浜流星が登場した。

 冒頭では、田中が『ニノさん』メンバーに相談したいこととして、「ドラマでロケの際にトイレが1つしかなかった場合、大きいほうをしたくなったらどうするのか?」と質問。スタッフや共演者に“大”をしていることがバレたくない田中は、“我慢をして、撮影の合間にコンビニに行く”というが、二宮は気にせず「俺、しちゃうもん」と告白。横浜もスタッフのいない隙を見計らって「しちゃいます」と同調していた。

 そんな2人に、田中は「でも現場だよ?」と納得がいかない様子だったが、らちが明かないと思ったのか「そうか……ありがとうございました」と、相談を打ち切った。

 その後、「イメージ調査ビンゴ!」のコーナでは、街中を歩く80人に田中と横浜のイメージを聞き込み調査し、票が多かった上位9項目をビンゴ形式で当てるクイズを実施。まずは、田中のイメージについて、二宮が「声がガサガサしている」と解答するも不正解となり、菊池は「置きにいっちゃっていいですか?」と自信を覗かせつつ「パンサー・尾形(貴弘)さんに似ている!」と答えたが、不正解に。そんな2人に、田中は「当てる気ないやん!」と笑いながらツッコんでいた。

 一方、横浜は「イケメン」と答えて正解。田中本人は「1位はさすがにこのイメージがあるんじゃないですか?」と言ってカメラに指をさしながら、「明るい!」と元気に解答するも不正解で、菊池は「今、なんかパンサー・尾形さんっぽかったっす。寄せてきた」と笑顔に。結局、横浜が2位の「かわいい」と6位の「イケメン」のみを当て、ビンゴにならず終了。ちなみに1位は、「いいパパ・旦那」だった。

 また、横浜のイメージについて、菊池は「平野の友だち」とKing&Prince・平野紫耀の名前を出すも不正解。にもかかわらず、次のターンでまた「平野と物件の話をしている」と解答したため、進行役の川島が横浜に確認すると、菊池の“暴露”は事実だと認めていた。

 この放送に、ネット上では「なんで風磨は、平野くんと流星くんが物件の話してること知ってるの?」「平野紫耀と横浜流星の会話の内容を知ってる菊池風磨ってなんなん?」「“声がガサガサしている”から“パンサー・尾形さんに似ている”って、にのふまってば田中圭さんでめちゃくちゃ遊ぶじゃん」などのコメントが寄せられた。

Sexy Zone・菊池風磨&間宮祥太朗、「当て馬役はどっち」!? 清原果耶主演『ファイトソング』が話題沸騰

 清原果耶が民放ドラマ初主演を務める来年1月期のラブコメディ『ファイトソング』(TBS系)に、間宮祥太朗とSexy Zone・菊池風磨が出演することが発表され、ネット上では「どちらが当て馬役なのか」と予想合戦が繰り広げられているようだ。

 同作が放送されるのは、上白石萌音主演『恋はつづくよどこまでも』(2020年1月期)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(21年1月期/以下、『ボス恋』)などがヒットしたことで“胸キュン”枠として定着している「火曜ドラマ」枠(火曜午後10時台)。脚本家・岡田惠和氏のオリジナル作品で、空手一筋で恋をしたことがない主人公・木皿花枝(清原)と、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮)、見た目はチャラいが花枝を一途に思い続けている幼なじみ・夏川慎吾(菊池)の三角関係が描かれるという。

 12月5日にドラマ公式サイトで公開されたインタビュー動画で、菊池は自身の起用について「率直にびっくりしましたね。自分が火曜10時に呼んでいただけると思ったことがなかったので」「まっすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて、本当に感謝しております」とコメント。役作りのために「髪の毛を薄めのオレンジにしました」と明かしたほか、「ピュアでまっすぐなドラマ」と見どころをアピールしている。

「間宮は『ボス恋』に中沢涼太役で出演。主人公の鈴木奈未(上白石)に告白してフラれながらも、優しさから奈未とライバルの宝来潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)の恋を応援するという“当て馬役”を好演しました。一方の菊池は、今年7月期の深夜ドラマ『イタイケに恋して』(日本テレビ系)で渡辺大知、アイクぬわら(超新塾)とトリプル主演を務めましたが、プライム帯の民放連ドラ出演は17年1月期の草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)以来、実に5年ぶり。バラエティでの印象が強い菊池ですが、俳優としてのステップアップにも期待が高まります」(同)

 間宮と菊池の出演をめぐり、ネット上では「間宮くんと菊池くん、どっちも当て馬役で光るタイプだから、どうなるのか楽しみ」「菊池くんは当て馬で人気が出るタイプだと思うから、『俺、ピエロか……』的な展開に期待しちゃう」「風磨くんには、幼なじみの幸せのために身を引く当て馬役が良く似合うよ」「風磨は当て馬役であってほしいけど、間宮くんってゴリゴリの当て馬キャラだから、一体どうなるんだろう」と注目を集めている。

「菊池は『当て馬役がぴったり』と考えるファンは多いようですが、間宮も『ボス恋』のみならず、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系/20年10月期)でも、波留演じる主人公に思いを寄せながらもうまくいかないサラリーマンを演じていたことから、当て馬役のイメージが定着しています。そのため、ネット上では“どちらが当て馬か”という予想合戦が盛り上がっているようです」(同)

 早くも「キャスティングが秀逸」という声が上がっている『ファイトソング』だが、果たして『ボス恋』級の話題作となるだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利、「10年間、ウソをつきました」デビュー秘話にファン衝撃!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月29日~12月2日の放送回に佐藤勝利が登場。11月29日には、デビューから10年間ついていたウソを明かす場面があり、ファンに衝撃が走った。

 1995年11月1日のデビューから丸26年を迎えた2021年11月1日、その歴史に幕を下ろしたV6。ライブ直後に行われた生放送ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)で三宅健は、ラストライブにジャニーズの先輩や後輩が多く訪れてくれたことに加え、ライブ終了後はTOKIO・国分太一の一声で、V6全メンバーの前で後輩が一人ひとりライブの感想を言っていくという、後輩にとって“地獄の時間”があったと明かしていた。

 これを受けて今回、リスナーから「V6の前でどんな感想を言いましたか?」との質問が届くと、佐藤は「僕は自分たちだけに留めておきたい気持ちもあるんだけどなぁ」と歯切れ悪くコメント。そして、しぶしぶ語りだし、「『僕はデビュー前にV6さんの代々木体育館のライブを見に、ジャニーさんに“連れていかれて”……』ってV6さんの前で言ったら、『嫌だったのかよ』ってツッコまれたんで」と明かした。ただ、V6の前で語った感想を話したくない理由は“ツッコまれた”からではなく、“デビュー前にV6の楽屋にジャニーさんと2人であいさつに行った”ことにあるという。

 というのも、佐藤は楽屋でジャニーさんに「Youたちのバレーボールの後輩だよ」と紹介されたことから、「実はそのときにデビュー(することを)を知った」と告白。その後、佐藤は11年にSexy Zoneとして『ワールドカップ バレーボール』のスペシャルサポーターを務めると同時にCDデビューを果たしたわけだが、当時は95年にバレーボールの初代スペシャルサポーターを務めたV6をはじめ、99年の嵐、03年のNEWS、07年のHey!Say!JUMP、09年のNYC boysと、“バレーボールのサポーター=CDデビュー”というのが既定路線だったため、佐藤はV6の楽屋に行った時点で、自身のデビューを悟ったようだ。

 しかし、帝国劇場で行われたSexy Zoneのお披露目会見で、佐藤は「会見で(デビューを)知りました」とコメントしており、今回のラジオで「10年間、ウソをつきました」と告白。今まで「帝国劇場で今、知りました」「サプライズです!」とウソをつき続けていたものの、実際には「代々木で(デビューすることを)知ってた」という。

 なお、ほかのメンバーが会見前にデビューを知っていたかどうかについては、「当日聞いた人とか、当日にあの5人なんだ(って知った)とかもあると思う」「それぞれなのよ、多分」と語り、「僕に関しては本当に(周りに)すごく合わせてた。サプライズ感出してた」と笑っていたのだった。

 10年越しに明かされたデビュー秘話に、ネット上のファンは騒然。「10年目にして衝撃の事実が!」「デビューを知ってるメンバーと、当日知ったメンバーがいたのか!」「10年間、ウソつくたびに後ろめたかっただろうな……」「会見の映像、見直したい!」など、驚きの声が多数上がっていた。

Sexy Zoneデビュー10周年、佐藤勝利が「涙出てきそう」「簡単じゃなかった」としみじみ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月22~25日放送回に佐藤勝利が登場。デビュー10周年を迎えたことから、これまでの活動を振り返りつつ、10年後の自分たちに向けてメッセージを送る場面があった。

 この週のラジオは、デビュー10周年記念日である11月16日に収録が行われたようで、22日の放送回では「今日、デビュー日だからさ」と切り出した佐藤。「感動したままこっち来てるからさ」「普通に車移動していたらさ、(記念日)当日だな~と思って」と、デビューから10年たったことに感動し、その余韻を残したままラジオ収録に挑んでいるようだ。

 そして「アーティストっぽいこと言っちゃうけど」と少し恥ずかしそうにしながら、「移動車から見える景色がさ、別に何も変わんないじゃん。(周りは)日常じゃないですか。普通の日本のさ、普通の街中見てたら、なんか涙が出てきそうに……泣いてはいないけど」と明かし、これまでの10年を振り返って、いろいろな思いがこみ上げてきたと語った。

 また23日の放送回では、リスナーから「“10年後の自分たちにひとこと”をテーマに語ってほしい」とのメッセージが届くと、佐藤は「いや~、10年(グループを)持たせるのも簡単なことじゃなかったから……。簡単に10年後って考えられないですけど」と前置きし、「10年後グループがあったとしたら、20周年。できてたらうれしいですけどね」「楽しく過ごせたらうれしいなって思う」と、未来に思いを馳せた。

 さらに、今月1日に解散したV6は26年、昨年末に活動休止に入った嵐は21年と、長期にわたりアイドルグループとして活躍してきたが、そんな先輩グループについて佐藤は「すごいことだと思う。先輩たちって20周年とか、それ以上が結構多いけど、当たり前じゃないなって思うなあ。ほんとすごい労力をみんなで保ったんだと思うんだよなあ」としみじみ。その後、10年後もSexy Zoneとして活躍するだろう自分たちを「労いたい」という佐藤は、「よく頑張ったな」とメッセージを送っていたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「デビューからの年月は波瀾万丈で、それでも無事この10周年にたどり着けたんだもんね。それは感慨深いよね」「10年後、5人で20周年を迎えられたらいいな」「勝利くん、10年間センターとして頑張ってくれて本当にありがとう」「感動して涙が出てきそうになる勝利くんの心情。他人には想像つかないほど、いろいろな感情が渦巻いてるんだろうな」など、感動の声が集まっていた。

嵐・二宮和也、仲村トオルのゲームの悩みをズバリ解決!? 意外な回答に「ニノ然としていた」と反響

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)。11月21日の放送には、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演し、ゲストに俳優の仲村トオルが登場した。

 仲村について、二宮は「鍛え抜かれた体って感じ」と肉体を称賛。菊池も「男の色気の塊ですよね」「マスク外された瞬間、ちょっとキュンとしました。“早く見せてくれ!”って思ってました」と、ときめいたことを明かしていた。

 その後、仲村が『ニノさん』メンバーに相談したいこととして、「娘2人がステイホーム期間中からゲームをやり始め、飼っている犬が粗相をして片付けなければならない時にも“今は辞められない”と言われる。ゲームのちょうどいい辞めるタイミングや、辞めさせるのに適切な言葉が知りたい」と発言。

 これに対して、ゲーム好きの二宮は、「トオルさんが代わりにやるんじゃない? ゲームを」と、仲村がゲームをして、娘に床掃除をしてもらえばいいと提案。意外なアドバイスに、仲村は「なるほど。それは思いつかなかったけど……」と少し困惑しつつ、オンライン対戦ゲームについて「どこかの誰かと一緒にやってるんでしょ?」「『今やめたらほかの人に迷惑かかる』みたいなこと言われて……」と続けると、二宮は「オンラインあるあるですよね」と答えていた。

 また、「ゲストご所望リサーチ」のコーナーでは、仲村の気になる食べ物として「はやりのラーメン」を調査することに。実は、仲村は体形維持などの理由で“10年ほどラーメンを食べていない”のだとか。今回、はやりのラーメンを指南するのは、チャンネル登録者数100万人を誇るYouTubeチャンネル「SUSURU TV.」のSUSURUで、実際に現場に行って食べる役として、カリスマボイストレーナー兼YouTuberのしらスタと、ギャルモデルのきぃぃりぷが登場した。

 まずは、東京・板橋区にある「あさひ町内会」の味噌ラーメンが紹介され、これを食べたきぃぃりぷは「味噌だけどめっちゃ軽い。おいしい。飛ぶ」と絶賛。「飛ぶ」という言葉に反応した二宮は、「今、“飛ぶ”なんだ。OK。ありがとう、きぃぃりぷ」と、流行語を知って満足そうにしていた。

 さらに、スタジオに味噌、しょうゆ、塩ラーメンと3種のラーメンが出そろい、一番食べたいラーメンを聞かれた仲村は、東京・西新宿にある「らぁ麺や 嶋」のしょうゆラーメンをチョイス。スタジオで10年ぶりにラーメンを食べ、横から質問を投げかける進行役の陣内に「ちょっと今、話しかけないでほしい」とピシャリ。その後、「ちょっと本当に感動。今、俺泣くかと思った。この作品はすばらしい」と称賛していたのだった。

 この放送に、ネット上では「子どもにゲームを中断させたければ、自分がゲームすれば良いという解決方法を提示するのは、めちゃめちゃ二宮くんらしかったな」「娘さんのゲームの相談をするトオルさんに、ゲームを勧めるニノがニノ然としていた」といった声のほか、最近“しょう油ラーメン好き”を公言している嵐・相葉雅紀を挙げて「仲村トオルさんと相葉くん、趣味が合うかも」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人&菊池風磨、“あの人”から「2人は一緒に寝なきゃダメ」と指示されたと告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)が11月15~18日に放送され、デビュー10周年を記念して中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の4人が出演。デビュー当時の思い出を振り返った。

 15日は、「10年間のマイナーニュース」と題し、リスナーやファンだからこそ知っているマイナーなニュースを紹介するコーナーが行われ、“ふまけん”の愛称で親しまれている中島と菊池について「ファースト写真集のハワイで、おばけが怖くて、ふまけんは一緒にシャワーを浴びて同じベッドで寝る」という情報が紹介された。

 すると、中島は「あ~! あったね、そういえば」と反応し、菊池は「おばけが怖くてじゃなくて、ジャニーさんに『2人は一緒に寝なきゃダメ』って言われたの」と、ジャニー喜多川前社長の指示だったと訂正。中島も覚えているようで、佐藤、松島、マリウス葉の年少3人には個室が与えられていたにもかかわらず、「お前ら2人に個室はない」と言われたと明かし、「俺らだけ一番端っこの狭めの部屋に追いやられた(笑)」と懐かしそうに振り返っていた。

 この出来事は佐藤にとっても印象的だったらしく「その部屋がプールの真横で、水回りに幽霊が集まってくるって話があって、それで2人が騒いでいたのは覚えてる」とコメント。一方の中島と菊池は、おばけ騒動についてはあまり覚えていようだが「2人でシャワーして2人で寝たことは鮮明に覚えてる」(中島)「一緒に寝たし、一緒にシャワーに入ったのは本当」(菊池)と、シャワーの記憶が鮮明にに残っているようだ。

 そして「一緒のシャワールーム使ってるから、どっちが先にシャンプー使うかみたいな。ちょっと手と手が触れあっちゃうみたいなことはあった」と明かした中島に対し、佐藤は「なんで交互に……。なんでシャワー同時だったの?」と興味津々。しかし、ここは2人とも「覚えてない」と答えていた。

 また18日には、過去の放送の中で印象的だった回について聞かれた佐藤が、「聡くんが復帰したときの『Qrzone』」「聡くんが(一緒に)やるんだったら俺、って言ってたってのを覚えてる」と回答。また、松島も同様に復帰の回が印象に残っているようで「もともと1人だったんだけど、ピンチヒッターで(佐藤に来てもらった)」と語り、メンバー同士の絆を感じさせた。

 この放送に、ネット上のファンからは「ふまけんの2人シャワー&2人ベッドはドキドキしかない」「一緒に寝るのがジャニーさんの指示だったのは理解できるけど、一緒にシャワー浴びたのは永遠の謎」「ジャニーさんも『一緒にシャワー浴びろ』とは言ってないだろ(笑)」などの声が集まった。

中島健人はSexy Zoneの「親みたい」!? 「あんなにちっちゃかった聡ちゃんが……」メンバーの舞台を力説!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)11月8~11日の放送に中島健人が出演。10日は、メンバー出演舞台を観劇した感想について語った。

 この日、グループ結成記念日当日の9月29日に行われたオンラインファンミーティングについて、「メンバーのうち2人がお昼の舞台終わりということもあり、かなり疲れた様子でしたが大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「お疲れではないですよ。いつも通りです。申し訳ありません。普通のコンディションでした」と通常運転だったと明かした中島。

 当時は松島聡が同28日まで舞台『赤シャツ』、佐藤勝利が初の単独主演舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』、菊池風磨が『DREAM BOYS』に出演しており、「3人舞台やってるからね、すごいよね」「本当にお疲れ様でした。素晴らしかったです」と拍手。中島はその頃、自身が出演していたドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の撮影が終わってから、それぞれの舞台を見に行ったという。

 最初に松島の舞台を観劇した中島は「オープニングアクト素晴らしかった。あんなにちっちゃかった聡ちゃんが自分を大解放して舞台の上で芝居してる姿がほんとに感動しちゃって。『ここまでできるようになったんだ』って」と“親目線”で温かく見守っていたようで、「まだまだ伸びしろを見せてくれるお芝居だったから、逆にワクワクしちゃった」とコメント。共演者のジャニーズWEST・桐山照史を含め「良い共演者に巡り合えてるな」と感じたことから、「いろんな人のお芝居を見て、盗んで、彼の心がもっと豊かになってくれればいいな」「表現がもっと柔らかく柔軟になっていくんだろうなっていう予感しかしない」と、今後の松島に期待を寄せていた。

 続いて、菊池の『DREAM BOYS』については「これも良かったですね。僕は彼の舞台はすごく気に入ってます」とベタ褒め。以前は故・ジャニー喜多川氏が演出を手掛けていたものを、現在はKinKi Kids・堂本光一が引き継いで演出を手掛けているが「光一さんが演出なので、またちょっと違う緊張感があったと思うんですけど、ちゃんと普段の“斜に構えた感じ”をそぎ落として、王道のカタチでしっかりと舞台の中心になっていた」とメンバーならではの視点でコメントした。

 同舞台はSixTONES・田中樹が菊池のライバルとなる“チャンプ役”で出演しているが、中島は「彼(菊池)が真ん中ってカタチで僕は見てましたけど、主演ですからね。そういう意味では彼が中心に舞台が動いていたと思った」といい、「あれを1カ月ちゃんと菊池がやりきってるっていうのは、本当にそういう基礎体力がちゃんとついてるんだな」と感心。また、「俺の日だけアドリブすごかった気する」とうれしそうに語っていた。

 そして佐藤の舞台についても「これも素晴らしかったね!」「勝利はね、本当に舞台にぴったりだね。めちゃくちゃ良かったね!」と大絶賛。「ベテランの役者陣に囲まれながらも勝利がちゃんとその歯車を回して、セリフの熱量をこめて舞台を動かしている。観客をしっかりと捕まえて離さない。でもステージを動かして、環境と感覚をしっかりと揺らしてるっていう」と舞台の感想について語りながら、「これがものすごく俺は見てておもしろかった」「空間把握能力があるのかも。自分の声色で変えていくことによって、空間がどう変わっていくのか勝利にはわかるのかも」と分析した。

 そのうえで、「菊池はストーン! って一気に突き刺していくタイプ。勝利は空間を把握してそれを揺らしていくタイプ。聡くんは空間の中で自分の独自の世界を確立していくタイプだね。これが3者の舞台を見て、俺が思ったことかな」と特徴を説明し、舞台をやり遂げた3人をねぎらっていたのだった。

 この放送後、ネット上では「ケンティ、感じたことを言葉にする力がすごい!」「聡ちゃんに対して『あんなちっちゃかった聡ちゃんが……』と話しだしたケンティ、親みたい(笑)」「全力でリスペクトするところが、お兄ちゃんだな。3人も細かいところまで見てくれててうれしいだろうな」「まとめ方といい、頭の良さといい、さすがケンティです」と中島を称賛する声が集まっていた。