Sexy Zone・中島健人、メンバーとの“下ネタMAXの打ち合わせ”内容明かす! 「4人そろって疲れてた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月13~16日の放送回に中島健人が登場。13日は、Sexy Zone初の“下ネタMAXの打ち合わせ”について明かした。

 この日、リスナーから今月1日にリリースされたアルバム『ザ・ハイライト』に収録されている楽曲「Freak your body」の歌詞について、「えちえちすぎる」とメッセージが寄せられた。

 すると中島は「多分ね、これ俺らが打ち合わせのときに、本当に多分4人そろって疲れてたんだろうね」と切り出し、「下ネタMAXの打ち合わせだったのよ。エロさMAXの“ド下(しも)”打ち合わせだったんだよね。俺もそうだし、菊池(風磨)もそうだし。で、それに乗せられた(佐藤)勝利と(松島)聡くん」と、全員が妙なテンションになっていたことを告白。

 さらに、「なんかもう勝利も楽しくなっちゃうとさ、歯止め利かないタイプじゃん」「聡くんは遠慮しながらも、やっぱちょっと鼻の下伸びてるし」「菊池に関してはさ、俺のエロに対抗しようとして、また“下ネタの剣”を俺にふりかざしてくるじゃん?」と、メンバーそれぞれの様子についても説明した。

 そして「俺はそこでさ、俺の下ネタの剣を“卍解(ばんかい)”するわけ。そこでまあ、“尸魂界(ソウル・ソサエティ)”みたいなね。そういう感じになっていくわけ(笑)」「意味わかんねぇ、ほんとに(笑)」と、テレビアニメ化も果たした人気漫画『BLEACH』(集英社)に登場する技名を交えつつ、会議の様子を爆笑しながら回顧。

 「『Sexy Zone初のえちえち会議』って記事が出てもしょうがないくらい。ほんとにもう『男子ってくだらねー』って思うくらいの勢いで、“お下MAX”の打ち合わせをした結果、この曲が生まれたんですよ」と、楽曲誕生の背景を明かしたのだった。

 なお、「Freak your body」の詞は、Sexy Zoneの5枚目シングル「バィバィDuバィ~See you again~」の作詞を担当したKomei Kobayashi氏が手掛けているそうで、メールの送り主は「びっくりした」とか。中島も「僕らもね、最近知るっていう。『えっ、そうなの!?』って」と、かなり衝撃を受けたといい、「かっこいいっすよね、この曲ね。とても僕も好きです」とコメントしていた。

 この日の放送終了後、中島の発した「下ネタの剣」というワードがTwitterのトレンドランキングに急浮上。ネット上では「下ネタの剣がトレンド入りしていて面白すぎる」「えちえち会議ってどんな打ち合わせよ(笑)」「『Freak your body』の歌詞が直接的すぎて驚いたけど、えちえち会議で誕生した曲なのね!」「えちえち会議とか卍解とかしょーもなさすぎて笑った!!」などの声が集まっていた。

SixTONES・松村北斗、『恋マジ』共演者が素顔を暴露! 実は「○○じゃない」!?

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月16日の放送には、同局で放送中のドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(以下、『恋マジ』)の出演者が、対戦チームとして登場した。

 『恋マジ』チームには、SixTONES・松村北斗も参加。相葉が「北斗くんは(ジャニーズで)誰が同期くらい?」と質問すると、松村は「学年は僕が一つ上なんですけど、(Sexy Zoneの佐藤)勝利と高校が一緒だった」と告白した。学年では松村が先輩、デビュー順では佐藤が先輩という、若干複雑な関係なのだという。

 “松村はどんな先輩だったか”と聞かれた佐藤は、「クール。学校では」と答えたが、これに『恋マジ』主演の広瀬アリスは大爆笑。笑った理由を聞かれると、広瀬は「結構ふざけますよ?」と素顔を明かしたため、佐藤は「え!?」と驚いていた。

 そんな佐藤を全く気にしていない様子の広瀬は、「飯豊(まりえ)と踊ったりしてますし」と、共演者たちと松村が現場で踊るなど、ふざけ合っていることを暴露。これに松村は「違う」と冷静に否定し、「飯豊さんが、やたら人を踊りに誘うんですよ」と訂正した。

 なお、飯豊によると、現場で踊っているのは、世界中で大ブームとなった“マカレナダンス”とのこと。その後、飯豊と松村は『恋マジ』チームに参加したお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史を誘って、なぜか一緒にダンスを披露する流れになっていた。

 踊り終えた松村は、「最終的に僕と(ドラマ共演者の)西野七瀬を脇につけて、永遠に踊ってた」と飯豊の行動を暴露。これに相葉は「いいね。楽しい現場だね~」とほっこりしつつ、佐藤に「勝利、(松村は)全然クールじゃない」と指摘した。

 松村の陽気な一面を知った佐藤は、悔しそうに「学校のときも踊ってくださいよ」とツッコミ。しかし、松村は冷静に「いや、踊らないでしょ」と反論したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「ドラマ共演者に嫉妬してるみたいな勝利くん、かわいすぎ!」「学校で見てた北斗くんと違って衝撃を受ける勝利くんのなんとも言えない表情よ(笑)」「松村くんのマカレナで勝利くんがドン引きしてたの最高だったな」といった声が集まっていた。

「風磨は特に危険」KAT-TUN・中丸雄一とNEWS・増田貴久が「まだ怪しい」と警戒

 NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めているラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。6月15日放送回は、一同の“お財布事情”から、Sexy Zone・菊池風磨にまつわるエピソードに発展した。

 この日の番組では、「財布にどれくらい現金を入れているか」という話に。増田は財布を使わず、カードケースにお札を入れているそうだが、会話の途中でアイドルとしての“キャラ設定”を思い出したのか、「お給料とかギャラとかはクッキーでもらってるんで」とコメント。すかさず、中丸が「いや、がっつり1万円札持ってるじゃん」とツッコむと、「やめて~!」と制止したのだった。

 そんな中丸のお財布に入っていたのは1万1,000円で、「むしろちょっと多いほうなの。俺、1万円以内のことが多い」「2万だとちょっと入れてんなぁって感じ」と告白。昨今、キャッシュレス決済が主流になっているため、2人とも所持金は少ないようで、「今は現金持ってる必要がもうだいぶなくなってきた」(増田)「タクシーとかも最近そうですよね。アプリでね」(中丸)「もはやクレジットカードで紐づけとけば、その場で決済しないでしょ」(増田)とトークしていた。

 この流れで増田は、菊池と食事した際に店まで乗ったタクシーについて回顧。

「何年も前の話だけど。ご飯食べた時に『もう払ってあります』みたいな。払おうと思ったけど、払えない状態なの。もう払ってあるから。デキすぎる後輩じゃない?」

 と、菊池の気遣いに感心したという。菊池と一緒にYouTubeの「ジャにのちゃんねる」に参加している中丸は「あ、そんなことあったんだ」と驚きつつ、「あれってさ、タクシー降りた場所って記録残らないんですか?」との疑問を口にした。

 これに宮島が「たぶん残りますよ」「たぶん払ったほうが、(タクシーを)呼んで払ったほうに『どこどこで降りました』みたいなのが、たぶんいっちゃうから。それは気をつけたほうがいい」と返したところ、2人は「風磨とかは特に危険だから」(増田)「家の情報はちょっとまだね」(中丸)「風磨とかはまだ怪しい。まだ早い」(増田)「まだ早い」(中丸)と共感し合っていた。

 一方、「ジャにのちゃんねる」の動画「#131【仕分けの鬼】やっぱりジャニーズは凄かった」(6月1日配信)内では、菊池が増田とタクシーに関する話に言及している。増田の性格について、嵐・二宮和也が「めちゃくちゃ明るいの?」と尋ねた際、交流のある菊池&中丸が「人のことを全然信用してない」(菊池)「そこはね、警戒心めっちゃ高い」(中丸)と証言。

 さらに菊池は「家なんてそんなもう、方向すら教えてくれないっすよ。だって僕は、そのやっぱ後輩なんで。『先に乗ってください。僕、タクシーあとに乗ります』って増田くんを乗せようとするんですけど。巻くんです、僕のこと」「増田くんがもし乗っちゃった場合、右行く、左行くで、(後続のタクシーに乗る)俺に方向を見せたくないから、俺を先に乗せるんですよ」と用心深さを暴露していたのだった。

 ちなみに、菊池より長い付き合いの中丸でも、増田の自宅に行ったことはないんだとか。菊池が“鉄壁”の増田の信頼を得るには、まだまだ時間がかかりそうだ。

嵐・二宮和也が「この人生勝ち」と大喜びした、俳優・長谷川博己からの“言葉”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月12日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストには、俳優・長谷川博己と女優・綾瀬はるかが登場した。

 二宮と長谷川はドラマや映画などの共演歴はないとのことで、二宮は長谷川の印象について「何を考えているのかわからない顔をしてる感じがします」とコメント。

 対して長谷川は、二宮を「憧れの対象でしかないですね。歌って踊れて、トークも素晴らしくて、演技もできてっていう……」と称賛。これに二宮は「はい! この人生勝ち!」と、天を仰ぎながら大喜び。

 一方、二宮と共演歴の多い綾瀬が「私も憧れの対象でしかないです」と語ると、二宮は無表情で「はい。これは嘘」「俺はこれ信じない」と頑なに認めず。「ほんとほんと! ほんとです!」「トークもお芝居も大好きですし……」と理由を明かした綾瀬は、「ぴろちゃんのほうが怪しいです」と、長谷川をあだ名で呼びながら非難。これを受けて二宮が「ぴろちゃん? なんでぴろちゃん(呼びを)許してるんすか?」と疑問をぶつけると、長谷川は「最近、“ぴろちゃん”になりました」と明かし、「ぜひ呼んでください」と呼びかけた。

 その後、綾瀬が二宮に相談したいこととして、「私は二宮さんのトークがすごいと思っていて、その面白いトーク術を習いたい!」とリクエスト。しかし、二宮は「(自分が綾瀬に)勝てるわけないじゃん」「あなた、面白マシーンでしかないからね」と断言し、『第64回NHK紅白歌合戦』(2013年放送)の司会で共演した際のエピソードを披露。

 二宮によると、歌手・浜崎あゆみの出番後、紅組司会の綾瀬が「浜崎あゆみさん、ありがとうございました」と言うところを「『浜崎あゆみの皆さんでした』って言った」といい、「そんなことありえます?」と一同に問いかけ。「複数に見えたんですよ」とフォローする進行役の吉村に、二宮が「そんなわけない」と冷たく返事をする中、綾瀬は赤面しながら爆笑していた。

 その後、綾瀬はるかの今一番気になることは「手相占い」ということで、7万人以上を鑑定してきた占い芸人・アポロン山崎がスタジオに登場。綾瀬は「努力家で何事も粘り強く、メンタルが強い手相」と分析し、二宮は「確かに」と納得。

 また、二宮と長谷川には“モテ線”があり、「アイドルには全員ある線なんですよ」と明かすも、二宮と同じアイドルである菊池の手相にはモテ線はなく、SMのMの感覚が強い“M線”があるとのこと。

 さらに、二宮の場合、“仕事の線”が濃い上、楽しく仕事ができている人に現れる“幸せ線”もあるそう。山崎が「こんな濃い人見たことない」と語ると、二宮は「えー」と驚きつつも、「いや確かに楽しくやってるわ」とうれしそうに返していた。

 その後、菊池は自分にも“幸せ線”があると手のひらを見せてアピールするも、山崎は「それ、過保護に育ったっていう線ですね」とバッサリ。吉村に「おい。過保護のMじゃねーか!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「綾瀬はるかちゃんと久しぶりのバラエティー共演で『紅白』エピを出してくるニノの引き出しの多さよ」「楽しくお仕事できてるなんてファンは一番うれしいコメントだったな」「風磨くんの手相が過保護のMって。家族、メンバー、スタッフさんに過保護にされたのかな」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone新作「初週売り上げ自己最高」の背景にある“菊池風磨の大躍進”

 Sexy Zone・菊池風磨の勢いがますます増している。

 今年はTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』で主人公の幼なじみで“恋の当て馬”役を好演したのに加え、年内公開予定の映画『もっと超越した所へ。』では前田敦子演じる主人公のヒモ彼氏役で出演。9月には、昨年に続いて主演を務めるミュージカル『DREAM BOYS』も控える。

 また、3月には『営業時間外に秘密アリ…

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Sexy Zone・中島健人、「みんな眠そう」「俺は火をつける係」ライブリハの裏話告白!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月6~9日の放送回に中島健人が登場。8日の放送では、ライブのリハーサル現場でのメンバーの様子を語る場面があった。

 6月18日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、全国8カ所でライブツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』の開催を予定しているSexy Zone。中島は、「なんか最近Sexy Zoneってね、まじでみんな忙しいんですよ」とボヤきながら、「まじで『急にどうした?』ってくらい、それぞれみんな忙しくて。ライブリハ(ーサル)に来るときに、みんな結構な確率で眠そう」と、メンバーの様子を告白。

 そんな状況を中島は「面白い」と感じているというが、「たぶん、俺はセクゾに火をつける係なんだろうね」と自身の役割について言及。メンバーが疲れている中、中島は「ちょっとやろうか!」とみんなが好きそうなダンスナンバーを流し、まずは1人で踊り始めると、「入ってくるんだよね~、菊池(風磨)が」と明かした。

 さらに、「次に(佐藤)勝利も、ずっと着替え場で座ってたんだけど、徐々にのそのそと入ってくるわけよ」と話し、「最終的に松島(聡)が気合を入れて入ってくるんだよね」と、メンバーが徐々に集まる状況を説明。

 そして、あらためて「僕はきっと(メンバーの)導火線に火をつける人間なんでしょうね」と口にし、松島が病気療養中にリリースしたシングル曲「RUN」(2020年8月)と、松島の復帰後、4年ぶりに5人でリリースした「NOT FOUND」(20年11月)のときも「そうだった」と語りながら、「なんかやっぱり、こういう“パッション”みたいなのが必要なときも、きっとあるんでしょうね」と分析した。

 そのうえで「でも今、みんな忙しいですから。応援してます。ほかのセクシーメンバーも」と語り、力強い声で「みんな、頑張れ! 頑張れ、セクシー!」とメンバーに向けてエールを送っていた。

 この日の放送を受け、リスナーからは「セクシーたち、みんなお疲れなんだね」「貴重なリハ場のお話ありがとう」「こんなふうにさらっとメンバーとの話を聞けるとうれしい」「最初にダンスに合流するのが風磨ってのが意外!」「やっぱ、ふまけんからなんだな。年齢順ってとこがおもしろい」「のそのそ入る勝利、気合入れて入ってくる聡好きすぎる」などの声が集まっていた。

堂本光一『Endless SHOCK -Eternal-』は「素晴らしかった」と絶賛! Sexy Zone・佐藤勝利の健闘称えたジャニーズ

 去る5月31日、東京・帝国劇場で千秋楽を迎えたKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』。今作について、ライバル役に抜てきされたSexy Zone・佐藤勝利や、かつて同役を演じたジャニーズタレントが振り返った。

 4月10日に開幕した同作は、本編『Endless SHOCK』の3年後を描いたスピンオフ。主演の堂本は作・構成・演出も担当し、故・ジャニー喜多川氏がEternal Producer(エターナル・プロデューサー)として名を連ねている。

 過去、堂本のライバル役は屋良朝幸、内博貴、中山優馬、KAT-TUN・上田竜也らが務めてきたが、今回の東京公演では、佐藤が初挑戦。2月に行われた制作発表会見では、14歳でジャニーズ事務所に入所後、「初めて生で触れたエンタメ」が同作だったと佐藤は回顧。「僕にとって、ものすごく憧れの舞台です」と感慨深げに述べていた。

 こうして始まった『Endless SHOCK -Eternal-』は、5月31日に閉幕。佐藤は自身のラジオ『VICTORY ROADS』(bayfm、6月5日)で千秋楽について振り返った。コンサートでも、客席に向けてあいさつをしていると「思いが込み上げてきちゃう」という佐藤は、『SHOCK』最終日も、最初の登場シーンから泣いてしまうのではないかと心配していたとか。

「これは芝居に影響出ると思ってるから。もちろん泣かなかったし。あいさつで泣いちゃうかなとも思ったんですけど。やっぱ、ジャニーさんが、泣くとスゴい怒るんだよね~。俺、ライブでめっちゃ泣いてるけど。見てたらたぶん怒ると思う。もし泣いちゃったら、『うれし泣きです』って言おうと思ってたぐらい、言われてきたことがやっぱ染み付いてるから。(中略)やっぱ、怒られちゃうから。おじいに(笑)。おじいがスゴいね、スゴいおじいがいたからさ(笑)」

 結果的に涙はあふれなかったそうで、泣かなかったのは当日のステージが「楽しい感じの雰囲気ってのもあった」からだとか。「それがやっぱジャニーさんの言ってきたことが、みんなそうなんだなってあらためて思いますね。寂しくとか悲しく終わらせるということを絶対にしないんですよね、僕らね」と“ジャニーイズム”の継承を実感したようだ。

 また、これまで帝国劇場ではジャニー氏が演出を手がける舞台が数々上演されてきただけに、「やっぱジャニーさんへの思いも強いですから。僕の中で、帝国劇場」としみじみ。

 主演の堂本やふぉ~ゆ~・松崎祐介&越岡裕貴らキャストのサポートに感謝しつつ、「終われると思ってなかったから、終わってみたら、やればできるんだなっていうのは、すごく思いました。光一くんの言葉が。最初に言われたんですよ。『勝利だったらできる』。できました!」と明るい声で報告していたのだった。

 一方、2018年・19年の『Endless SHOCK』で佐藤と同じくライバル役を務めた中山は、ラジオ『中山優馬の世紀末に生まれて』(同、6月7日放送)で佐藤の演技や、新たな演出も加わったスピンオフ作に対してコメントした。

 話のきっかけは、5月12日に中山の近くで『Endless SHOCK -Eternal-』を観劇したというリスナーからのお便り。「真剣に観劇している姿が印象的でした」との声を受け、「いや~、面白かったですね」「本編ももちろん面白いんですけど。本編を知ってる人がほとんど見てるからこそ、『Eternal』ってスゴい良かったなって思う瞬間もあったりとか」と絶賛した。

 なお、『Endless SHOCK -Eternal-』の公演時間は休憩を省くと約2時間で、本編よりも時間は短縮されているが、出演者からすると「『Eternal』になって結構キツくなった」と言う人も多いという。

「っていうのは、『Endless SHOCK』ってホントに体力勝負の舞台なんですけど。それが短くなったらラクになるかなと思いきや、やっぱ見どころ、メインディッシュがバーっと集まってギュッと凝縮されたわけなんで。もちろん、体力的にキツいところが一気にバーっと並ぶようになって。結構、『休憩時間がなくて大変だ』っていう意見もね、聞いたりとかして。その分、見てるほうとしては見応えが本当にある作品」

 そんな中で、過去に出演した中山が観劇中にどこを見てしまうかというと、やはり自分が担当したライバル役だったとか。

「見る時に感情がより動いちゃうというのはあるんですけど。そこを佐藤勝利が演じてて。勝利の若さの中のギラギラさと、思い通りにならない未熟な自分との向き合い方みたいなところが、僕はスゴく良かったなというか。感動するポイントもたくさんあって」

 ちなみに、今回は公演期間中に一部の演出を調整。楽曲「Higher」を披露するシーンで、本編のライバル役は「踊れない」といった感情だったが、『Eternal』バージョンでは佐藤が途中から踊る展開に変わったのだ。中山が見に行ったのは変更後だったため、

「そこを見た時に、もう完全に踊ってるほうが良くて。スゴい、踊るのって、これが正解やんって僕の中では思ったんですね。っていうのは、踊ることでコウイチっていう人物に対しての敬意だったりとか、抱えてたものが吹っ切れる瞬間に僕には見えて。もちろんそれは、光一くんの演出で。ここまでやってきて、そこを変えてくるのってスゲーなって思うんですけど。それぐらいでも、素晴らしかったですね」

 とベタ褒めしていた。

 また、中山は同作ならではの殺陣、オーケストラによる生演奏にも感動したほか、『SHOCK』の代名詞ともなっている“階段落ち”のシーンは特別な気持ちが芽生えたようだ。

「最後に見た階段落ちは、俺は上からだったなと思って。僕が(主人公・コウイチを階段に)落としてると言っても過言ではない役なんで。その光一くんが落ちてく姿を僕はずっと見てたんですよ。(大阪の)梅田芸術劇場で、最後に。それで何十回も見てて。こないだ下から見た時に、あ、俺、上から見てた……って。それで一気にその時の感情と、リンクして。あの時の感情を思い出したというか。『SHOCK』のね、大変なことも楽しかったこともいろんなものを思い出した瞬間でしたね。総称していうと、『Eternal』はホントに素敵だった」

 なお、『SHOCK』ファンの佐藤にとっては念願の初出演となったが、中山は「それがやっぱ功を奏してたというか、情熱がすごく伝わってきて、素敵でしたね」と健闘を称えていた。

 9月5日~10月2日にかけては、福岡県・博多座に場所を移し、ライバル役はKis-My-Ft2・北山宏光にバトンタッチする。6月6日、同劇場の公式サイトは「まん延防止等重点措置が解除されて2か月以上が経過し、福岡県内の新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いた現状に鑑み、安心安全を最優先に感染症予防対策を実施の上、『Endless SHOCK』本編(作・構成・演出・主演 堂本光一)の上演に変更させて頂くことといたしました」とアナウンス。しかし、今後の状況によって上演形態を再度検討する場合もあるという。

 再び、佐藤のライバル役が見られる機会にも期待したいものだ。

嵐・二宮和也、ドラマで共演の玉木宏に「ホスピタリティが素晴らしい」 と称賛されたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月5日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ガンバレルーヤが出演したほか、ゲストとして俳優・玉木宏が登場した。

 現在放送中の二宮主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)に出演している玉木。共演回数について二宮が「今回3度目です」と言うと、玉木は「4回目です」とすぐさま修正。

 2人の初共演作は、当時ジャニーズJr.として活動していた二宮と渋谷すばるが主演したドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系、1999年4月期)。その後、映画『大奥』(2010年)、フジテレビ開局55周年記念ドラマ『オリエント急行殺人事件』(15年1月11、12日放送)でも顔を合わせており、今回の『マイファミリー』で4回目の共演を果たすことに。

 回数を誤って答えたため、菊池から「ひどい、本当にひどい。ちゃんとWikipediaとか見てから(収録に)来たほうがいいっすよ」と指摘された二宮は、「ほぼ4の3です」と意味不明の発言をし、お茶を濁していた。

 また、進行役の吉村から“呼び方”について尋ねられると、二宮は「僕はもうずっとですけど、“タマキン”です」「これで呼んで、1回も怒られたことないんだよ、俺」と告白。すると玉木が、「その呼び方をするのはニノと天海祐希さんだけ」と明かし、二宮は手を叩きながら爆笑。「天海祐希さんのほうが問題だわ」とツッコんだ。

 その後、番組では“ニノさんに聞きたいこと”として、「ニノのホスピタリティが素晴らしい。なんで、どうして、何を考えてる」という玉木の直筆メッセージを紹介。玉木は、「ドラマの現場で主役をしていて、すごく大変なものなのに、いつもやっぱ穏やかで」と、撮影現場での二宮の様子について言及。「撮影現場には行ってるんだけど、ニノに会いに行っている感じがする」と照れながら語った。

 玉木の言葉を受けて、二宮は「聞きました? ニノに会いに来てるんだって! みんな。それドラマにしちゃおうかな?」とおどけながらドヤ顔。なお、玉木は「それくらい楽しく仕事をさせてくれるというか……」とも語り、吉村が「みんなのために(気配りしている)みたいなことはあるんですか?」と尋ねると、二宮は「いや。楽しく仕事はしようと思ってるけど……」とコメント。特に気を使っている様子はなく、本人は至って自然に撮影に取り組んでいるようだ。

 一方で、吉村から「バラエティーではそういう感じありますか?」と話を振られたガンバレルーヤの2人は、「ありません」「ないです」と即答。二宮が「あれよ」とつぶやくと、よしこは「ニノさんに会いにバラエティーに行くってないですよ」とも語り、菊池からも「(二宮は)気づいたら帰っていますからね」「メジャーリーガーのキャッチャー並みに帰るの早いです。球取ったらすぐ帰るみたいな」と言われる始末。

 この日の放送に、ネット上では「玉木さんのニノちゃん評、ありがたいなぁ」「二宮くんのホスピタリティを讃えてくれてありがとう」「玉木くんと二宮くんのほんわかコンビでとても平和で楽しくめちゃくちゃ笑いました!!」「タマキンさん良い人 こんなにニノちゃんと仲良しだとは思ったなかったな」などの声が上がっていた。

Sexy Zone・松島聡、“ソロ活動”目立つ現状に「心配しないで」と呼びかけ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月30~6月2日の放送回には松島聡が登場。6月1日の放送回では、最近のグループ活動について言及した。

 5月25日の放送回では、リスナーから「今、会いたい人は?」と聞かれた際に、「ニカちゃん!」と、プライベートで交流があるKis-My-Ft2・二階堂高嗣の名前を挙げていた松島。「もう本当、ここ最近っていうか、ずっとプライベートでもお会いできてなくて。本当に寂しいです」「もし、ご都合がよろしければお食事でもお願いします」と、ラジオを通して二階堂にメッセージを送っていたが、今会いたい人は「メンバー」だとか。

 最近はそれぞれソロ活動が増えてきていることから、松島は「Sexy Zoneのメンバーといるよりも、『ジャにのちゃんねる』のメンバーといるほうが長い」という菊池風磨の言葉を紹介しつつ、「ほんとにそうなんだよね」とメンバーが集まる機会が減っているとコメント。

 現在は、6月18日から北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにスタートする『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』のリハーサルがあるため、「たま~に会えるくらい」だそう。「ほんとにびっくりするぐらい会える頻度が減ったんですよ」と、寂しそうにつぶやいていた。

 一方、「それだけ、個々の仕事が充実してるってことはすごくありがたいし、うれしいこと」だと感謝しながら、「きっとね、ファンの皆さんもグループ仕事を望んでいるでしょう」とファンの心情を推し量る発言も。「僕らもそれは望んでます。すごく楽しみにしているので、これからグループの仕事も少しずつ増えていったらいいな、なんて思ってます」と本音を明かした。

 というのも、現在活動しているジャニーズの中で、グループ名がつく冠番組やメンバー全員が出演するレギュラー番組をテレビで持っていないのは、Sexy Zoneだけ。そんな背景もあり、松島は「そのときが来るまでの間は、こうやって個々で力をつけて……っていう時間なのかな……なんて思ってます」とコメント。

 そして、グループ活動が減っていることについて「心配されているファンの方も、もちろんいると思うんですけど、僕らも僕らでグループの仕事を望んでいるので。決してソロの仕事だけを意識してるんじゃなくて、グループ仕事があってのソロ仕事だと思ってるんで、みんな」と説明。「そのへんは、心配しないでほしいなと思ってます」とファンに呼びかけた。

 また、松島は「ツアーでは地方での過ごし方もちゃんと考えたい」そうで、「一緒にお酒も飲みたいなぁなんて思いますよね。コロナ禍なのでちょっとまだわかんないですけど、ご飯でも一緒に食べたりとか、ツアー期間中はより時間を大事にしたいなあなんて思っています」と、メンバーと各地を周ることを楽しみにしている様子。

 菊池と中島健人が「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」のCMに出演していることから、「ジョッキ缶でメンバー同士で乾杯したいけどね。せっかく2人がCMやってるし」と、期待に胸を膨らませていた。

 この日の放送に、リスナーからは「グループ活動を望むファンへのお気持ち表明。そりゃそうだよね。なんかジーンときた」「優しい言葉で安心させてくれる聡ちゃん……ありがとう」「聡ちゃんのグループ愛に溢れているコメントほっこりする」「アサヒジョッキ缶で乾杯。ツアー中にできたらいいね」「ツアー楽しみです、聡ちゃんも楽しめますように!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone、アルバム『ザ・ハイライト』が過去最高スタート! 菊池風磨のブレークも勢いに

 Sexy Zoneのニューアルバム『ザ・ハイライト』が、5月31日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得。売り上げは2ケタに届き、オリジナルアルバムとしては過去最高のスタートとなった。

 今作は、Sexy Zoneにとって約2年4カ月ぶりのオリジナルアルバムで、シンガーソングライター・秦基博描き下ろしのシングル曲「夏のハイドレンジア」(2021年8月発売)をはじめ、岡崎体育、iriらも楽曲を提供している。所属レーベル・Top J Recordsの公式サイトによると、「80’s 洋楽風のダンスナンバーやシティポップ、夏にぴったりの爽やかなクラブサウンド、切ないバラード系ラブソングなど、Sexy Zoneの新たな一面が楽しめる1枚」になっているという。

 アルバムは初回限定盤A・B(CD+DVD)と通常盤(CD+DVD)の3種類。なお、通常盤は初回プレス分のみDVD付きで、初回プレス終了後はCDのみの通常盤が出荷されるとのこと。初日の売り上げは10万6,382枚で、オリジナルアルバムだと20年2月リリースの『POP × STEP!?』の初日記録(8万7,170枚)を上回った。

「アルバムの初日の売り上げだけで見ていくと、昨年3月発売の10周年記念ベストアルバム『SZ10TH』の12万9,970枚が過去最高のスタートでした。オリジナルアルバムでは、初日8万台の『POP × STEP!?』がベストなのですが、『ザ・ハイライト』は1日目にして10万台ですから、数年前と比べて上り調子であることがわかります」(ジャニーズに詳しい記者)

 Top J RecordsのYouTubeチャンネルにて公開中の『ザ・ハイライト』のリード曲の動画も、着々と再生回数が増加。5月12日配信の「Sexy Zone 『Forever Gold』 (YouTube Ver.)」は190万台で、同19日アップの「Sexy Zone 『THE FINEST』 (YouTube Ver.)」も90万台に達していた(6月1日時点)。

 そんなSexy Zoneは、グループの冠番組こそないが、個々の仕事は順調そのものだ。中島健人は、動画配信サービス・Netflixにて、3月24日より映画『桜のような僕の恋人』が配信開始となったほか、松島聡は4月~5月にかけて、『こどもの一生』で舞台単独初主演を務めた(休養中のHey!Say!JUMP・八乙女光の代役)。

 佐藤勝利はゴールデンタイムのバラエティ『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、4~5月はKinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK -Eternal-』でライバル役を好演していた。

「中でも、ここ1~2年でブレークを果たした菊池風磨はバラエティ、ドラマ、CMとさまざまな分野で活躍しています。昨年4月に始動し、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介と参加しているYouTubeの『ジャにのちゃんねる』も、チャンネル登録者が329万人(6月1日時点)に上るなど、大人気。また、この4人は8月27日~28日放送のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めます。さらに、菊池は前田敦子主演映画『もっと超越した所へ。』(22年公開予定)で“ヒモ男”を演じているとか。今やすっかり売れっ子になりました」(同)

 グループが勢いに乗る一方で、懸念材料もある。メンバーのマリウス葉が体調不良を理由に20年12月から休養しており、復帰の時期は未定だ。今年6月18日~8月21日まで行われるコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』に関しても、ジャニーズ事務所は「マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません。何卒ご了承ください」とアナウンスしている。

 そんな中で、「フライデー」(講談社、5月6日・13日号)はマリウスの近況について、ヨーロッパに留学し、大学に通いながらビジネスの勉強をしている……などと報道。事務所を退所するという話も浮上していると伝えていたが、以降もジャニーズサイドは明確な否定コメントを出しておらず、宙ぶらりん状態となっている。マリウスの脱退・退所が現実になった場合は、グループの人気にも多少の影響が出てしまうのかもしれない。

 とはいえ、4人体制でリリースした『ザ・ハイライト』の初日売り上げは、オリジナルアルバムのうち自己最高をマーク。週間ランキングでの数字にも期待が高まる。