Sexy Zone・中島健人、七夕前日に「声が聞きたくなって」と電話がきた俳優明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月18~21日の放送回に中島健人が登場。19日の放送では、七夕の前日の夜、俳優・赤楚衛二から電話がかかってきたエピソードを明かした。

 現在、Sexy Zoneはコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022ザ・アリーナ』の真っただ中。7月6、7日は名古屋の日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールでライブを行っており、中島は七夕当日のライブを、「俺らが彦星でセクラバ(Sexy Zoneファンの総称)が織姫」「その間に天の川が流れ時が過ぎたわけですよ。やっぱ、俺ら出会えちゃったわけ」「『離れたくないなー』みたいな。で、『いいなぁ』と思った」と回顧。

 続けて「面白かったのが……」と切り出し、ライブのMCで中島が七夕の話をした瞬間に会場には「フゥ~!」「待ってました!」という空気が流れたことを振り返りつつ、「お前ら、勘違いすんなよ。俺だぞ? 言うだろ(笑)!」とファンに訴えた。

 というのも、ファンには“中島なら織姫と彦星の話をするだろう”と予想するのではなく、“確定事項”として受け止めてほしかったそう。「『言うだろうな?』じゃないのよ、(俺なら)言うだろ! 当たり前じゃん。七夕にライブができてることって、すごいうれしいじゃん!」と、喜んでいたとか。

 そして、「私が話をしたいのはその前日の話」として、6日のライブを終えてホテルで過ごしていた際、午後11時45分くらいに赤楚から電話がかかってきたことを報告。中島が「どうしたの?」と電話に出ると、赤楚に「いや、なんか声が聞きたくなっちゃってさ」と言われたといい、中島は赤楚を「“前日織姫ちゃん”みたいな(笑)」と名付けて笑った。

 また、中島は翌日もライブを2公演控えていたことから、午前0時半には寝る予定だったものの、電話が長引いたため、就寝したのは2時30分頃だったと告白。「衛ちゃん、どう思う?」と日頃の愚痴を聞いてもらい、赤楚も「わかる、わかる!」と寄り添っていたようだが、急に電話の向こうから「ジャー」と大きな水音が聞こえたため、中島は「えっ? 何やってるの?」と戸惑ったそう。

 なんと、赤楚は「ごめん、今シャワー浴びてる」と、電話をしながらシャワーを浴び始めたといい、さすがの中島も驚いたようで「シャワーを浴びながら電話をする親友。あの人、結構ね、特殊よ」とコメント。

 なお、中島は電話をしている途中に、「あれ? 衛ちゃん、俺に(電話)かけてくれたのって、今日七夕じゃん。昨日7月6日だよね。1年前の7月6日って、『かのきれ』の初回放送日じゃね?」と、赤楚と仲良くなるキッカケになったドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、2021年)の初回放送と同じ日であることに気がついたという。

 「すごいエモい日に電話をかけてくれて。でも、意図的じゃないんだよね。でも、そういう数奇なご縁というか」としみじみ。赤楚が忙しい中でも「健ちゃん、ライブ行きたいよ!」と言ってくれたとうれしそうに語った。

 そんな中島は、今まで友達にいろいろ話すことはなかったというが、音楽面については「絶対にまず粗品くんに送る」「作った曲とか、絶対にまず最初に聞いてもらう」と、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品に相談することを告白。

 一方で、赤楚とは日常的な会話をしているようで、「プライベートの話とかここまでやっぱり価値観が一緒っていう人もまた珍しくて。そういう素晴らしい友達との一夜がありました」と話をまとめたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「前日織姫ってワードがさすがケンティだよ」「ケンティと赤楚くんが長電話するほど仲良しでニヤニヤしちゃう」「何でも話せる親友に巡り会えて良かったね」「シャワー浴びながら電話って彼女じゃん。赤楚くん〜」などの反響が続出。

 また、中島はラジオ放送翌日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「KenTeaTime」に、赤楚とランチをした際に食べたというハンバーガーの写真をアップ。ネット上では、赤楚のファンからも「相変わらず仲良しで定期的に情報教えてくれて助かる」「ケンティからあふれ出る赤楚さん愛を見るだけでも、ジャニーズのブログに課金する価値はある」などの声が上がっていた。

Sexy Zone・松島聡、マネジャーは“お父つぁん”!? 「我が子のように見てくれてる」現状明かし、ファンも感謝

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月11~14日の放送に松島聡が登場。14日は、Sexy Zoneの仕事が増えたことを自分事のように喜んでくれるマネジャーの言動について語り、大きな反響を集めている。

 きっかけとなったのは、松島が雑誌で「身近な人で憧れているのはマネジャーさん」と話していたとして、リスナーから「なにかマネジャーさんとの最新エピソードがあれば教えてください」というメールが届いたこと。

 7月8日に、単独で下着メーカー「ピーチ・ジョン」の秋の新作ルームウェアのモデルを務めると発表されたばかりの松島だが、“マネジャーの反応でうれしかったこと”として「『ピーチ・ジョンさんのCMが決まりました』っていうときに、僕よりも喜んでくれるっていうか。自分のことのように新しい仕事が決まるごとに喜んでくれる」「なんかそこまで本当に喜んでくれる方がいなかったから、すごいうれしかった」と明かした。

 さらに、今のマネジャーはSexy Zoneのグループの仕事やメンバーの個人仕事が決まったときに、全員に「集まって~」と呼びかけ、共有事項として「『(佐藤)勝利くん、○○のドラマが決まりました、このCMが決まりました!』って発表会をしてくれる」という。

 松島は、マネジャーがこの時間を作ってくれること自体を “愛”だと受け止めているそうで、メンバー同士も互いに「おめでとう」と喜び合えるいい機会になっていることから、「その空間がすごい良い」と語った。

 また、そのマネジャーは、最近メンバーの個人仕事が増えてきたことを「なんかSexy Zone、売れてきたなぁ……」としみじみと噛みしめているそうで、「それがなんか、Sexy Zoneの親じゃないけど、“お父つぁん”みたいな(笑)」存在だとか。松島はさらに、「ほんとに僕らを我が子のようにちゃんと見てくれてるし、喜んでくれるし、真摯に向き合ってくれてるし、かつファンの皆さんのことも考えてくれてる」ともコメント。

 仕事をする上で自分たちだけに任せてくれることもあれば、俯瞰から見た客観的な意見を言ってくれることもあるといい、松島はグループが所属するレコード会社「ユニバーサルミュージック」とレーベル「Top J Records」の名前を挙げつつ、「作品を作る上ではすごくいいチームが集まってるんじゃないかな、なんて思ってます」「だから僕らほんとにマネジャーさんに支えてもらってる」と語った。

 なお、最近は同い年や年下のマネジャーも入ってきているそうで、「環境が(デビューした)10年前とは違うなって」感じているとか。「それと同時に、自分も1歳ずつ年とってるんだなぁって(笑)。まだ24でピンピンしてますけど」と冗談めかしつつ、「こういう良い環境でお仕事できるって本当にありがたい」と感慨深げに話していた。

 この日の放送に、ネット上では「お仕事が決まったとき、聡くんより喜んでくれてメンバーのお仕事の発表会もするマネジャーさん、ありがとう」「マネジャーさんのおっしゃる『Sexy Zone、売れてきたなぁ』の重み!」「マネジャーさんのエピソード聞いて、なんて素敵な環境でお仕事できているんだろうって感動したよ!」など、大きな反響が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、撮影時の“あるある”暴露! 「風磨くんはメイクしない」にファン驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月4~7日の放送回に松島聡が登場。7日は、Sexy Zoneの“雑誌撮影あるある”について語った。

 番組冒頭、松島は「一番最近メールした人は?」というテーマに対し、「メンバーの(佐藤)勝利ですね」と即答。佐藤とは頻繁にやりとりをしているそうで、「本当にたわいもない話をしたりとか、勝利がオーガニックの商品をおすすめしてきてくれたりとか」「最近(周りに)誕生日の人が多くて。『誕生日プレゼントをどうしようか?』とか。そういう、本当に普通の会話」をしているのだそう。

 また、佐藤は7月11日スタートの連続ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)で主演を務めていることから、「今、撮影どんな感じ?」「体調大丈夫?」などのやりとりもしていると明かした。

 その後はリスナーから届いたメッセージを紹介。なんでも、ある雑誌で「Sexy Zoneの“撮影あるある”は?」という質問に対し、菊池風磨と佐藤が「聡ちゃんが半目になったり、目をつぶる確率が高い」と話していたという。リスナーからはあらためて、「聡ちゃんは、写真撮影は緊張してしまいますか?」と質問が寄せられた。

 これに松島は「緊張はしない」と回答し、「いわゆる“事故画”っていうやつです。多分、Sexy Zoneの中で一番多いんですけど、なるべく事故画が増えないように意識してるんですよ」と、しっかり目を開けるよう自分なりに気を付けていると説明。しかし、コンタクトを装着しているため目が乾いたり、カメラマンによってはシャッターを切るのが早い人や遅い人がいるため、「目をずっと開けて固定することがなかなかできなくて……」と、失敗してしまうことが多いのだそう。

 とはいえ、写真を撮られることも撮ることも好きで、Sexy Zoneが連載を持っているファッション誌「MORE」(集英社)のスタッフは、「愛ある方々ばっかりで、毎回全然テイストの違う写真を撮ってくださる」と感謝。また、デビュー前のジャニーズJr.のときから「お世話になっている」というアイドル誌は、いろんな企画や普段は着られないような服を着る経験ができることから、雑誌の仕事は「楽しいし、息抜きができる場所かな」と語った。

 なお松島は、自身が思うSexy Zoneの“撮影あるある”について、「これ、言っていいかな? 言っていいか!」とためらいつつ、「風磨くんって、肌めちゃくちゃきれいなんで、メイクしないんですよ」と暴露。基本的に雑誌撮影のときの菊池は、髪をセットしてもらうことがあっても「ファンデーションを塗っているときはない気がする」とのこと。

 松島自身もファンデーションを「塗らなくてもいい」と言われるそうだが、メイクをすることで仕事のスイッチが入るタイプだと明かし、「もちろん家の玄関を出てからアイドルスイッチは入れてますよ。でも、仕事っていう意味では、仕事の現場入りしてメイクさんに化粧水をつけてもらうところから僕はスイッチが入るんで、だからあえていつもメイクを僕は一応してます」ともコメント。とはいえ、最近は松島も肌の調子がいいらしく、メイク時間短縮のためにも「しなくてもいいかな」と思い始めていると話していた。

 番組放送終了後、ネット上では「しょりそう、普段から仲良しだね」「やっぱり相手は勝利か」と納得の声のほか、「風磨くんはメイクしない、という聡くんからの情報にひっくり返ってる」「雑誌撮影の時、ノーファンデなの!?」「風磨くんファンデ塗ってないの? あのもち肌どうやって保てるのか知りたい」と驚く声が続出していた。

嵐・二宮和也、「もうこれが限界」と正直に告白! Sexy Zone・菊池風磨にお願いしたこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに俳優の藤木直人が登場した。

 この日、二宮は冒頭でゲストの藤木を紹介するも、声がガラガラで裏返ってしまい、進行役の陣内から「どうしたの?」と心配のコメントが。「いやもう、これが限界なんです」と二宮は正直に告白し、「叫ぶと『藤木直人さんで~す』みたいなことになるの」と、再び声を裏返しながら、喉の不調をアピール。

 続けて、「本当に声飛んだことがないんです、今まで」と、この状態は珍しいと主張しつつ、「昨日ドラマの(撮影)最終日だったの。でもしゃべるシーンじゃなかったから、ずっとこうしてた」と、6月12日に最終話を迎えた主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)のシーンから一点を見つめる芝居を実演していた。

 そして、菊池に「アフレコで当ててもらっていい?」とお願いし、菊池に声を当ててもらいながら口パクで「さぁ、始まりました。二宮和也の『ニノさん』でございます!」などと、あらためて番組のオープニングを披露。また、コーナーに移る際にも、二宮は「風磨、ごめんね」と言いつつ再びアフレコを希望。菊池は「それでは最初の企画に参りましょう!」「藤木直人の今一番気になるもの!」と二宮に代わって企画タイトルを紹介していた。

 すると陣内が「俺も!」と便乗し、今度は口パクの陣内に「この企画は、藤木さんが今一番気になるものや人を代理で調査する企画です」と菊池がアフレコすることに。その流れで、藤木が気になっている食べ物を挙げる際も、菊池は「熟成グルメです!」とアフレコしつつも、「なんなんすか!?」と返していた。

 その後、藤木が「今一番会いたい人」として、ルービックキューブの元世界チャンピオン・大村周平さんを紹介。どうやら藤木はルービックキューブが得意らしく、二宮は「ルービックキューブ狂いだからね。レベルが違うから。全然(芸能界)1位」とその腕前を知っているよう。

 なお、藤木いわく、目隠しをしながらルービックキューブをする“ブラインドルービックキューブ”をしたいと思って動画を探したところ、大村さんの動画にたどり着いたとのこと。スタジオには、大村さんとブラインドルービックキューブの日本記録保持者・藤原正人さんが現れ、早速、藤原さんが実演。

 目隠しした状態であっという間に面を揃えると、スタジオからは拍手が巻き起こり、二宮をはじめとした出演者は全員でスタンディングオベーション。菊池は「『ニノさん』始まって以来のスタオベ」と声を上げていた。そして藤木もブラインドルービックキューブに挑戦してみると、見事成功。「よっしゃー!」と絶叫する藤木に、二宮は驚きの表情で「マジなんだよ、本当に……」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんが声枯れてるから、風磨くん頑張ってしゃべってる」「声カスカスな二宮くん、心配になるくらい喉やられてたな」「声飛んじゃってるのを逆手に取って面白くしちゃう発想がさすがニノちゃん」など、喉を心配する声のほか、喉の不調を笑いに変えた二宮を称賛する声が寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、多忙スケジュールへの“本音”明かす「仕事をいただければいただけるほど不安」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月27~30日の放送回に菊池風磨が登場。30日の放送回では、今夏の多忙スケジュールを明かした。

 ジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランドの社長である滝沢秀明氏が2004年に主演して以来、さまざまなジャニーズタレントが主役を務め、長年愛されてきた“ドリボ”こと舞台『DREAM BOYS』。

 昨年に引き続き、今秋の公演も菊池が主演を務めることが発表されており、リスナーからは、「2回目の『DREAM BOYS』主演決定おめでとうございます」「ライブツアーや『24時間テレビ』出演など、お忙しい中での舞台稽古になるかと思いますが、くれぐれもお体に気を付けて頑張ってください」とメッセージが寄せられた。

 また、菊池のライバル役として2年連続で出演するSixTONES・田中樹がパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)にも遊びに行ってほしいとリクエスト。

 しかし菊池は、「なかなか過激な回になっちゃうんで、それは。1人でも収録でこうやってみんな(スタッフが)苦労してるわけだから」「生放送で俺みたいなのが2人、3人といると、収拾つかなくなるわけよ」とコメント。「呼んでもらえたらお伺いしますけど……どうなるかわからないです」と、出演するか否かはオファー次第のようだ。

 そして、「もう発表になってると思うんですけど、私ドラマにも出させていただくんですね」と、7月23日スタートのジャニーズJr.・美 少年とHiHi Jets・井上瑞稀、猪狩蒼弥が出演する『トダチゲームR4』(テレビ朝日系)への出演をあらためて報告。

 リスナーからのメールにもあったように、菊池は現在、8月21日まで全国8カ所で行われる『セクシーゾーンライブツアー2022 ザ・アリーナ』の公演期間真っ只中で、そのほかにも個人活動が多忙を極めている。8月27~28日にかけて放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介とメインパーソナリティを担当。

 ほかにも、7月6日放送の特番『超絶限界~陸上・海上・航空自衛隊ソコまで見せる!?大百科』(同)でMCを務めており、レギュラー出演している『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)の仕事もあることから、菊池は「すごいスケジュール感じゃないですか?」と一言。

 ただ、「心配はしないでいただきたい。僕は本当に、“仕事オタク”みたいなところがあるんで、『休みがあるくらいだったら仕事を入れてください』というタイプなんで全然大丈夫」とファンに呼びかけつつ、「全然大丈夫なんですけど……(仕事を)詰め込もうと思えば、ここまで詰め込めるんだ(笑)」と、あまりの多忙さに驚きが隠せない様子。

 なお、『Qrzone』がスタートした当初は、番宣ができるほど番組に出演しておらず、エンディングなどで「仕事をください!」とアピールしていた菊池は、「懐かしくない? 『Qrzone』って『仕事ください』って言ってたの。お知らせできるものがなくてさ」と回顧。「言ってみるもんだね。(今は)仕事をいただけてます、なんとか」と、自らの成長を感慨深げに語った。

 一方で、「仕事をいただければいただけるほど、不安になりますよね。『もう明日には全部なくなってるんじゃないか』って(笑)。だっておかしいもん。俺にこんなにいっぱい仕事が入ってくるなんて」と本音を明かす場面も。

 そして、最終的には前週の放送で「すごい映画に出会っちゃった」と熱弁した、仲良しの女優・ 伊藤沙莉の主演映画にこの日も言及。「『ちょっと思い出しただけ』のような映画に出たい! どんなに忙しくなってもいい。ああいう人間くさいのやりたい! きっと面白くなる! きっと面白くします!!」「(偉い人)聞いてますか? 届いてますか? 届いていることと思います」「私、やれる子です。仕事くださーい!」と、ラジオを通して各方面にアピールしたのだった。

 この放送に、ネット上では「お知らせいっぱいですごいなぁ風磨くん」「ほんと風磨仕事人間だなぁ、 頑張りすぎて体調崩さないでね」「どうしてもエモい映画に出たいのね」「どうか風磨くんに映画のお仕事をお願いします」との声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨の父、代表曲に“盗作疑惑”! 「他の作家から提供された」と説明も円満解決に至らず?

 Sexy Zone・菊池風磨の父で、「J&T」名義で嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)の作詞を担当した菊池常利。現在はシンガーソングライターとして活動中だが、このほど、自身の代表曲に“盗作疑惑”が浮上。菊池とは別の作家による盗作のようだが、波紋は広がっている。

 発端は、今年5月26日放送のラジオ番組『TWUNEの常演ラジオ』(bayfm)内で、菊池が自身の楽曲「思い出ガソリン」を流したこと。番組を聞いたリスナーから、4人組ロックバンド・ スキップカウズの「想い出ガソリン」に曲調や歌詞が似ているとSNS上に指摘が上がり、同バンドのメンバーが事態を把握したようだ。

 スキップカウズのエンドウ ハジメ(遠藤肇)は6月10日にTwitterを更新。その内容によると、ボーカルのイマイズミ ヤスユキ(今泉泰幸)がbayfmに問い合わせを行い、同1日に同局にて菊池から話を聞いたという。その場では「HPでの謝罪と説明、YouTube動画、CD.DVDの販売中止、等を約束」(原文ママ、以下同)したといい、「菊池氏は自分が発注した曲がパクられた曲だとは寝耳に水だったと説明。その曲はとある“作家”が持ち込んだ曲らしい」とも説明していた。

 実際、菊池は5日付で公式サイトに「楽曲『思い出ガソリン』についての謝罪」を掲載。「これまで私の代表曲のひとつとしてきた『思い出ガソリン』は、自分の曲として何の疑いもなく演奏してきた思い入れのある大切な楽曲でした」と切り出し、「実際にスキップカウズさんの『想い出ガソリン』を拝聴したところ盗作と思われても仕方のない内容のものでした。正直 たいへん驚きました。この楽曲は他の作家の方から提供されたものでその詳細まではしっかり把握出来ておりませんでした。しかし、知らなかった事とはいえ これはスキップカウズさんの楽曲であるという事実を受け止めなければなりません」とつづった。

 また、遠藤と今泉に会って直接謝罪したとして、「二度とこのようなことがないよう徹底していく所存でございます」とコメント。なお、先の遠藤のツイートによると、8日に「思い出ガソリン」を提供したという“作家”と菊池に会う約束だったものの予定が合わず、菊池のみと対面したようだ。

「菊池はジャニーズとも深い関わりがあるからか、遠藤はTwitterで『ご心配の方もいるかと思いますが、変な圧力みたいのは今のところ一切無いです』(21日)と明かしていました。しかし、同バンドのファンは『あまり騒ぐのもよくないと思うけど、そろそろ黙っていられない』『“作曲したのは自分じゃないから知らなかった”という謝罪、さすがにひどいな』などと憤怒。菊池は謝罪したものの、騒動はますます大きくなっている印象です」(芸能ライター)

 その後、スキップカウズは公式サイトに「『想い出ガソリン』“盗作事件”の件2!」と題したお知らせをアップ。これによれば、15日にスキップカウズの代理人と、菊池側を指すと思われる「張本人(2人)」が面談し、「“盗作の意識”および、“謝罪の意向”はあるのかどうか」を問うも、この場では回答保留になったという。

 次は同23日に会う約束をしたものの、「あちらの代理人(弁護士)の状況把握のため、来週まで回答、その他、を待つはめに…」「張本人による謝罪の意向は未だ見えず」と経緯を説明。どうやら、いまだ“円満解決”には至っていないようだ。

「あくまでスキップカウズ側の主張を見る限りですが、おそらく菊池サイドとは、納得のいく話し合いができていないのでしょう。なお、菊池は25日に大阪で『TWUNE2022 JOENKAI TWU YOU(梅雨)IN OSAKA』なるファンイベントを開催しているので、今のところ、この“盗作騒動”は活動に支障を与えていない様子。とはいえ、騒動がこれ以上大きくなる前に、菊池側からも現状を報告すべきではないでしょうか」(同)

 今回の事態が一体どう着地するのか、今後も行く末を見守っていきたい。

Sexy Zone・菊池風磨、松島聡の天然発言で起きた「論争」に終止符! 

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月20~23日の放送回に菊池風磨が登場。22日の放送回では、松島聡と“手巻き寿司パーティー”を開いた詳細について語った。

 6月2日放送のラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(同)にゲスト出演していた松島。このとき「2022年に食べて、これは最高だったという食べ物のハイライトは?」という質問に対し、「風磨くんが舞台のあとに“手巻き寿司パーティー”をしてくれた」と回答していたことを受け、この日、リスナーから「以前に雑誌でも『風磨くんが手巻き寿司パーティーをしてくれた』と言っていたので、詳しいエピソードを教えてください」との質問が寄せられた。

 これに菊池は、「この人ね、やっぱり天然なんで、ある雑誌では『ちらし寿司パーティー』って言っちゃってるから」と笑い、“ちらし寿司”と“手巻き寿司”で「『どっちなんだ?』みたいな論争が巻き起こるくらい大変なことになっちゃってるんで、整理します」と、あらめてパーティー開催に至った経緯を説明することに。

 菊池によると、手巻き寿司パーティーは2回行ったといい、「1回目は、一昨年だか去年に、聡ちゃんが『一緒にお酒を飲みたい』と」誘ってきたタイミングで開催したそう。新型コロナウイルスが落ちついてきた時期ではあったものの、外食は避けて家で軽く飲むことになり、「僕、友達とかと手巻き寿司をやるんで、『じゃあ手巻き寿司やろうか』って」と、菊池の友人を含めて一緒に食事をしたのだとか。

 その日、菊池は「時間があったので、ちょっと足をのばしまして、漁港の近く(のスーパー)で魚を買って、それをみんなで食べた」と、自ら具材の魚を買いに行ったことも明かした。

 また、2回目は松島が主演を務めた舞台『こどもの一生』を観劇した後に開催したといい、「同じ日に僕の友達も(舞台を)見てたんですよ。それで『一緒に終わった後、ご飯でもどうですか?』って聡ちゃんが言ってくれた」と、松島からお誘いがあったことを告白。菊池たちも「感想を言いたい」という思いがあったため、公演終わりの松島と合流することになったようだ。

 しかし松島は舞台期間中のため、外ではなく再び菊池の家で食事をする流れになり、菊池が「焼肉でもいいし、なんでもいいし……」と話したところ、松島から「あのときの手巻き寿司パーティーをもう1回やりたい」とリクエストがあったという。

 菊池はそのときの様子を、「僕が(舞台の)感想言わせてもらったりだとか、聡ちゃんが気をつかってお酒を買ってきてくれたりだとか。『いやいや、お礼言うのこっちなんで』というふうになりつつ……」と振り返り、手巻き寿司は「聡ちゃんが一番食ってたんじゃないですか。めちゃくちゃ食ってましたよ」とも暴露。

 「なんか、最後おにぎりみたいにして食ってましたよ(笑)。『じゃあ、おにぎりでいいじゃん』とも思ったんですけど(笑)」「そのぐらいおいしく召し上がってくれまして。楽しかったですね」と感想を語り、「それが今回の“手巻き・ちらし論争”のピリオドにしたいと思います」と話をまとめたのだった。

 この放送にリスナーからは「なんだかんだ面倒見がいいんだよね……」「風磨くんも風磨くんのお友達も聡ちゃんのこと可愛いんだろうなー」「聡ちゃんうれしかっただろうな。いっぱい食べてる姿もそれを横で見てる風磨くんも想像するだけで幸せ」「聡ちゃんの言い間違いのせいで、手巻きがちらしになっちゃったりした話かわいすぎる」「ふまそうエピにほっこりした」などの声が集まっていた。

アイドルファンに「関ヶ原の戦い」勃発! 7月に人気ライブ重なりすぎで悲鳴

 今年7月23日と24日の土日に熱い視線が注がれている。多数のアイドル・アーティストが大規模なコンサートを行うためだ。

 富士急ハイランドコニファーフォレスト(約2万人収容)で開催される『W-KEYAKI FES 2022』で23日に日向坂46が、24日に櫻坂46が公演をするのを始め、乃木坂46は両日に広島グリーンアリーナ(同1万人)、Little Glee Monsterは幕…

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嵐・二宮和也、『ニノさん』で久々に“母親エピソード”披露! 「お母さん思い」と言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月19日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、朝日奈央が出演。ゲストとして、歌舞伎役者で俳優の市川猿之助が登場した。

 二宮と市川は、2018年4月期放送の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演しており、顔を会わせたは4年ぶりとのこと。市川は当時を振り返り、「あの時、メインのシーンでいなかったんだよね?」と、二宮と手術シーンを撮る際、二宮は次の仕事があったため、代わりにスタントマンを使ったことを明かした。

 どうやら、二宮が手術する様子を市川が少し離れた場所から見守る場面の撮影だったようで、「まずこっち(二宮がいる手術台付近を)撮って。あまりにも時間が長いので、(二宮は)次のお仕事があって(途中で抜けた)」「それで今度、僕(の撮影)なんだけど、(肩を)なめる(後ろから撮る)ぐらいだからニノさんは。だからスタントが立って、全然別撮りだった」という。

 市川の話を受けて、二宮も「思い切ったことしましたよね」と当時を回顧。「結局、帽子も被ってマスクもしてゴーグルもして術着も着てるから、ほんと誰だかわからない。『肩だけだったらまだいけんじゃねーか』っていう」理由から、撮影の途中で次の仕事現場に向かったそうだ。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、14歳で歌手デビューし、15歳で『NHK紅白歌合戦』にも出場した元アイドルを全員で予想することに。

 ヒントとして、女優やモデルとしても活躍し、洋服やコスメのプロデュースを行っていることが明かされ、VTRで3SLDKの自宅リビングが映し出されると、「え?」(二宮)「でかくない?」(菊池)と、一同はその広さに驚き。自宅には、風水による盛り塩や魔除けアイテムがいたるところにあり、“スピリチュアル好き”な一面もある様子。

 さらに、スタジオには女性の私物が登場。よく持ち歩いているというグッチとディズニーのコラボバッグや、中に入っていたボッデガ・ヴェネタの財布、100足以上あるという靴のコレクションの一部などが紹介された。

 また、プライベートで親交のあるお笑い芸人・明石家さんまからもらった家宝だという「ブルガリの時計」や「ジミー大西の絵が描かれたポーチ」「ゴルフマーカー」に言及した流れで、司会の川島から“宝物”について尋ねられた二宮は、「クリント・イーストウッドからサインもらった。お袋宛てにね」と告白。「(母親の名前が)和子だから“和子”って(漢字を)俺が書いて、(イーストウッド監督に)『このまま書いてくれ』って言って、こうやって書いてましたよ」と語り、市川は「それすごいな……」とポツリ。

 その後、この人物は9年前に結婚した既婚者であり、ブランド品をたくさん持っていることから、二宮は自分より年上の芸能人だと予想。「30前半でこれ買えるって、相当ですよね。旦那様がめちゃくちゃ金持ちなのかな……」と推理し、名前に「あい」がつくというヒントを得て、「元(千葉)ロッテ(マリーンズ)の愛甲(猛)の娘さん」と解答するも不正解。菊池と朝日奈央が、元モーニング娘。の高橋愛と予想し、見事正解したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんで久しぶりに和子エピソード聞けて楽しかったね」「ニノちゃんホントお母さん思いだねぇ。和子さんうれしかっただろうなぁ」「クリント・イーストウッド監督エピ、最近多いなぁ〜。また出演オファー来てたりして」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・マリウス葉、父親が“芸能界のタブー”破る! 週刊誌で「引退説」証言にジャニーズ事務所は……

 6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、Sexy Zoneのメンバーで、現在、芸能活動休止中のマリウス葉の“芸能界引退説”について報道。マリウスの父親が取材に応じており、業界内では「ジャニーズ事務所側はさぞ困惑していることだろう」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

 2020年12月2日、芸能活動の一時休止が発表されたマリウス。当時、ジャニーズ事務所は、その理由について、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩して」しまったと説明。一方、今年4月発売の「フライデー」(講談社)では、マリウスがビジネスの勉強のためにヨーロッパへ留学し、芸能界引退の意向を示していることを伝えていた。

「『フライデー』はマリウスの両親が暮らす家も訪ねていましたが、対応した父親は『ノーコメント』と取材を拒否。しかし、 6月21日発売の『週女』には父親が登場し、マリウスに関して『芸能活動と大学生活の両立に苦労していたのは事実』『現在は国際関係を学びながら将来について考えている最中』『芸能界に戻るのも選択肢の1つ』と、引退は決定事項ではないと説明しています」(同)

 ファンとしては、マリウス本人、もしくは事務所からの正式な報告が待ち遠しいところだろうが、「父親の証言によって、引退説はひとまず否定されたわけですから、ホッと胸をなでおろしている人も多いのでは」(同)と話す。

「マリウスに最も近しい人物からの貴重な証言ですが、タレントの家族が本人の進退などについて、所属事務所よりも先に公に明かすのは、芸能界的に“タブー”。マリウスといえば、活動休止が発表される前、母親である元宝塚歌劇団・燁明が、自身のブログで息子の体調不良をほのめかしました。“燃え尽き症候群”の意味を持つ『バーンアウト』という言葉を使っていただけに、ネット上のファンからは心配の声が寄せられていたんです」(アイドル誌ライター)

 当該ブログはすぐに削除されたため、ファンの間でさまざまな臆測が飛び交い、さらに大騒ぎとなったが、その後、ジャニーズが正式にマリウスの活動休止を発表するに至った。

「母親のブログが“即削除”になったことから、マスコミ界隈では『ジャニーズに許可なく公開したのでは』と推測されていました。そして今回、『週女』に父親のインタビューが掲載されたことで、両親ともに芸能界のタブーが通用しない、“しゃべりたがり”なタイプであることが判明。『フライデー』に比べると、『週女』はマリウス本人やその家族に寄り添った記事になっていますが、それでもジャニーズとしては、家族が週刊誌にコメントを寄せるのは『勘弁してほしい』というのが本音でしょう。たとえ親でも把握していない話もあるでしょうし、応援してくれるファンを混乱させかねません」(同)

 週刊誌などの取材に、事務所の許可なく応じてしまうタレントの家族は昔から存在するが、「最近は減ってきた」(前出・スポーツ紙記者)という。

「週刊誌の記事がネット配信され、爆発的に拡散される時代だけに、タレントの家族もうかつに取材を受けてはいけないと思うのでしょう。しかし、そんな状況にあるからこそ“しゃべってくれる”マリウスの両親は、今後も週刊誌のターゲットにされてしまうかもしれません」(同)

 親による芸能界のタブー破りが、マリウスの今後を左右するようなことにならないよう祈るばかりだが――。