Sexy Zone・松島聡、嵐・二宮和也は「連絡先も知らない」一方で櫻井翔と「運命で結ばれている」発言のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月12~15日の放送回に、松島聡が登場。15日には、嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)に出演した際の裏話と、ライブを見学に来た嵐・櫻井翔とのエピソードについて語った。

 『ニノさん』レギュラーのSexy Zone・菊池風磨が新型コロナウイルスに感染したことから、8月14日放送回に代打として出演した松島。今回、番組にはリスナーから「収録時に二宮くんとお話ししたことがあれば、ぜひ聞きたいです」とのメールが寄せられ、松島はまず、「正直やっぱり、あの風磨くんの座ってる席・ポジションは、大変だなと思いました」「それを毎週こなす風磨くんはさすがだなと、すごく勉強になりました」と、番組出演を回顧。

 そして、「二宮くんとは、ほんとにあいさつしかできなかった」とのこと。松島いわく、「二宮くんって、自発的にあまり会話をされる方じゃない」といい、収録当日は松島も緊張していたため「全然お話しできる時間がなかった」そう。

 さらに、「実は連絡先も知らないんですよ」とも告白。2017年に嵐のイベント『嵐のワクワク学校2017』でSexy Zoneがアシスタントを務めた際に一度連絡先を聞いたものの、「(今は)もう一回聞かないとわからない」らしく、「ちょっと風磨くんに(二宮の連絡先を)教えてもらおうかな」と話していた。

 その流れで松島は、櫻井がSexy Zoneのライブを見に来たときのことについてトーク。櫻井が訪れたのは、8月14日に横浜アリーナで開催したコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー 2022 ザ・アリーナ』だったそうで、この日は公演中に、12月に東京ドーム、京セラドーム大阪の2会場で初のドームライブが行われることが発表された。

 松島は、「櫻井くんってすごく大事なときにいつも足を運んでくださるんですよね」と話し、「僕が復帰して初めて出た『MUSIC DAY』のときも一緒にいてくださいましたし、お休みするって発表するときも、(メンバーと)ご一緒してくださってましたし。そういう大事なときに櫻井くんがいるっていうのは、運命で結ばれているというか……」としみじみしている様子。

 突発性パニック障害の療養に専念するため2018年11月から20年8月まで活動を休止していた松島だが、療養を発表し、復帰を果たしたのも、櫻井が司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(同)だった。

 なお松島は、「基本、ファンの前で泣くのはよろしくない」との思いがあると主張しつつ、櫻井が見に来たライブのMCでドーム公演開催の発表をした際は、涙が止まらず思わず号泣してしまったとか。その後、櫻井からは「今のまんまを大事にしてほしい」「自分の感じたその感情を素直に出せることが、聡ちゃんの魅力だから」「大人になると、そういう感情を素直に出せなくなるから、何歳になっても今のまんまでずっとアイドルしててほしいな」と、温かい言葉を声をかけてもらったという。

 松島は、それが「すごくうれしかった」といい、「その後も長文のメールをいただきましたし、本当にマメで愛情深い方だなと思ってます」と、櫻井の人柄について言及した後、「ぜひドーム(公演)も、櫻井くん、来てください! お待ちしております!」と呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「ニノさんのピンチヒッターして、風磨くんはすごいと思った勉強になったと素直に言える聡くん。本当に素敵」「嵐兄さんがセクシゾを見守ってくれる。ニノ、翔くんドームで待ってます」「大切な節目節目に同席し、寄り添ってくれる翔くん。聡ちゃんにかけた言葉も温かくて泣ける」などの声が集まっていた。

セクゾに続きキンプリも破れる? Adoがビルボードジャパン首位独走中

 Adoの勢いが止まらない。アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が公開から1カ月強で興行収入138億円、観客動員1000万人を突破と記録的なヒットとなっているが、Adoによる主題歌「新時代」も記録尽くめとなっている。

 9月14日に発表された、ビルボードジャパンによる総合ソングチャート「HOT 100」では、Ado「新時代」が4度目の総合首位を獲得。リリ…

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Sexy Zone・菊池風磨、King&Prince・平野紫耀は「やっぱりイケメン」! 番組収録中に照れたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月11日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・吉村崇らが出演。ゲストには、King&Princeの平野紫耀が登場した。

 ジャニーズ事務所の先輩・後輩である二宮と平野。しかし交流は「そこまでないよ、別に」(二宮)「そうですね。深い関係ではないです」(平野)とのこと。

 一方で、平野はジャニーズJr.時代にSexy Zoneのコンサートでよくバックダンサーを務め、仕事で一緒にラスベガスに行ったこともあるといい、「僕もよく理解ができなかったんですけど、入所2カ月くらいで、ジャニーさんから『来月Sexy Zoneとラスベガス行くから、You来ちゃいなよ』って言われて……」と当時を振り返った。

 菊池も「やばかったよな?」「(ラスベガスはSexy Zoneの)取材で行って、写真を撮るんですけど……」と、Sexy Zoneと一緒に平野も遊園地に行ったものの、平野が写真に見切れると、「紫耀だけどかされて、俺らだけで」撮影したと回顧。「『え、紫耀はなんのために来たんだ?』みたいな」と、菊池は平野の同行理由がわからなかったといい、平野はあっけらかんとしながら、「ただの観光ですね」と返していた。

 そんな平野は、今年で入所10年目になるものの、「サインが今のところない」ため、今回『ニノさん』メンバーに、サインの作り方を相談する場面が。

 進行役の吉村から「(サインは)持ってますよね?」と聞かれた二宮は、「ありますよ」と答え、「なんならいろんなことやってたよ」と、サインが変化していることについて言及。「二宮の“二”書いて、(それを囲むように)“丸”書いて、それだけになった時期が1回あって……」と、一時期は簡素なサインだったこともあるとか。

 また、映画の仕事で海外に行った際、空港でサインを求められ、「漢字にしてくれ」とリクエストされたことから、「『なるほど、漢字がいいんだ!』みたいな。『じゃあ、漢字にしよう』」と思い、以来、ずっと漢字のサインを使用していると明かした。

 その後、ゲストの気になるものを番組が調べる「ゲストご所望リサーチ!」のコーナーでは、平野が「今一番やりたいこと」だという「合気道」を紹介。平野はテレビやYouTubeで「(合気道で)すごくバタバタ人が倒れていく」様子を見て、“ヤラセ”ではないのかと疑っているそうだ。

 その真偽を確かめるべく、スタジオには合気道神武錬成塾の道場長・白川竜次師範が登場し、相手の手首をつかみ回して倒す合気道の基本的な技「二教」を平野が体験することに。

 師範の技を受けた平野は瞬時に、「無理だ! 痛い痛い痛い」と声を上げながら床に膝をついてしまったが、菊池から「マジで耐えよう」と指示され、再度技を受けてみたものの、すぐさま「痛い!」と倒れ込んだ。

 その後も「隅落とし」という投げ技を体験し、合気道はヤラセではないと実感した平野は、目を見開きながら「今すごい感動してますね」とコメント。

 そして、今度は平野が師範から「二教」を教わり、菊池に技をかけることに。すると、菊池は手を握られただけで「ちょっと痛い、もう」とゆっくりその場に倒れ込んでしまい、「風磨くん、大丈夫すか?」と平野は心配そうな表情に。その顔を見上げて、菊池は「うー、大丈夫(笑)」と照れながら返答していた。

 この一連の流れに、二宮は「なにこれ?」とつぶやき、吉村が「新しいタイプのBL」と笑う中、菊池は「俺ね、初めてこの角度(下)から紫耀を見ましたけど、あ、やっぱりイケメンなんだ」と、平野のイケメンっぷりを称賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「平野紫耀に腕掴まれて上から『大丈夫ですか?』って聞かれたら照れるよね」「同じジャニーズ事務所の風磨もあらめてイケメンって思っちゃうんだ」「新しいBLめちゃくちゃ笑った!」「平野にキュンとする風磨が可愛かった」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、映画『ラーゲリ』撮影時の嵐・二宮和也の“行動”暴露! 「YouTuberが出ちゃってた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月5~8日の放送回に、中島健人が登場。5日は、12月9日公開予定の映画『ラーゲリより愛を込めて』で共演した嵐・二宮和也とのエピソードを語る場面があった。

 同映画は、作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作。シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳で亡くなった山本幡男さんの壮絶な半生を描いたストーリーで、中島は山本さんと共にラーゲリに収容された新谷健雄役を演じている。

 今回、番組にはリスナーから、「二宮くんとの撮影中のエピソードがあれば教えてほしいです」というメッセージが寄せられた。中島は、自身がレギュラー出演する教養バラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)に、8月7日放送回から2週にわたって二宮が出演した際のことを引き合いに出し、「僕ずっと『初耳学』で『二宮くん天才』って言ってたんですけど、まさか二宮くんご本人から『天才』って言葉をいただけるとは思っていなかったので……」「僕が『天才』って言ったら、『むしろケンティーが天才でしょ』っていうふうに返してくれたんですよ」と、あらためて報告。

 大先輩の二宮に褒めてもらったことが相当うれしかったようで、「自覚はないんですが、ほんとに光栄な言葉をいただいたなと思います」と喜びを語った。

 また、映画撮影中のエピソードについては、「こっそり見ちゃったんだけど……」と、撮影中の二宮の“ある行動”について言及。中島は「川で気温0度。ふんどし(姿)で、丸刈り。7時間ぐらいずっと、ロケジャン(パー)は、脱いでは着て……ほぼ裸の状態」という過酷な状況で撮影していた際、「大変だからこそ、誰かにこの瞬間を(記録に)収めてもらいたい」と思ったという。

 すると、その現場を二宮がスマホで「ちゃんと撮ってた」そうで、中島は「ちょっと“YouTuber”が出ちゃってたね。ちゃんといいところで撮ってた」とも暴露。続けて、「二宮くんが、こうやって俺のこと撮ったの、今でも覚えてる」「逆に言うと、二宮くんと俺はツーショットも結構撮ってた」と語り、写真はいつか、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしたいとも話していた。

 なお、Sexy Zoneメンバーで、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の一員として、二宮と動画配信活動を行っている菊池風磨は、8月23日放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)に出演した際、二宮から中島の写真が「結構送られてくる」と明かしていた。

 そのため、ネット上では、「7時間もほぼ裸なんて本当に過酷な撮影だったんだね!」「映画の公開が楽しみ」と期待する声のほか、「ケンティーはニノさんが風磨くんにケンティーの写真送ってたこと知ってるのかな?」「菊池くんには送って、中島さん本人には送ってない写真がめっちゃあるのでは?」「ニノ先輩が撮ってくれたオフショは 風磨くんのLINEに大量にあるらしいから安心して」などの声も集まっていた。

Sexy Zone、初ドームツアー「マリウスは出演しません」発表でファン失望……「留学・引退」報道受け不満高まる

 メンバーのマリウス葉が活動休止中のため、現在は4人体制のSexy Zone。今年12月、東京と大阪で念願の初ドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』が開催されるにあたり、ファンはマリウスのステージ復帰を熱望している状況だ。しかし、ジャニーズ事務所側はファンクラブ会員向けページなどで、マリウスについて「本公演には出演いたしません」とアナウンスを始め、ファンの間に失望と不満が広がっている。

 Sexy Zoneは8月14日に神奈川県・横浜アリーナで開催した『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』にて、ドームツアー決定を報告。12月16、17日に東京ドーム、同24、25日に京セラドーム大阪での公演を予定している。

 なお、ジャニーズの公式サイトでは、先立って開催されたアリーナツアーについて「マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません」と注意書きが添えられていた。しかし、ドームツアーについてはこうした一文が書かれていなかったため、ファンはドームで5人がそろうのではないかと期待を高めていたが……。

「2020年12月、ジャニーズ事務所はマリウスが『体調不良のため一定期間芸能活動を休止』すると発表しました。その後、今年4月発売の『フライデー』(講談社)が、マリウスの近況について『ヨーロッパに留学しています。大学に通って、ビジネスの勉強をしていると聞いています』と報道。芸能界引退の可能性についても報じました。ジャニーズサイドは記事内容を明確には否定しておらず、ファンに何も説明していない状態が続いています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ドームツアーの優先受け付けがスタート。申込み対象者は、中島健人の新型コロナウイルス感染により中止になったアリーナツアー(福岡公演)の当選者のうち、ドームツアーに振替を希望する者で、9月8日付で受け付けメールが送付されたという。その文面やファンクラブのサイト内で「マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません。何卒ご了承ください」と発表しているという。

 この情報を受けて、ネット上のファンからは「マリウス、ドーム不参加か……できることなら、5人でドームに立つ姿を見たかった」「『マリウスは出演しません』の文面が当初はなかったから、期待してた……書き忘れたのならしっかりしてほしい」などの失望のコメントや、「ギリギリまで参加を調整してくれたのかもしれない。マリウスはゆっくり休んでほしい」とエールを送る声まで、さまざまな反応が上がっている。

 また、マリウスに関しては前述の通り、留学や引退報道が出ていただけに、「マリウスが留学中なら、そう発表してほしい」「体調不良が続いているのか、学業優先で休んでいるのか、留学しているのかあやふや。事務所からアナウンスがあればいいのに」「今、マリウスがどういう状況なのか教えてほしい。体調不良が理由で留学しているのか、留学の表向きな理由として体調不良にしているのか……」といった事務所に対する不満の声も高まっている。

「マリウスの母親で、元宝塚歌劇団・燁明(ようあきら)は、SNSで定期的にマリウスのことやSexy Zoneに言及してきました。9月8日付のブログによると、マリウスがドームに出演しないことについては、自身が講師を務めるストレッチ教室の生徒から聞いたとのこと。『マリウスがセクゾのメンバーやジャニーズである事も 私の頭の中心だったところからだんだん端の方へ移動して、、最近は頭の中にも無くなりつつあります!涙』『私も皆さんと同じ何も知りません!笑』などとつづっていました」(同)

 現時点でマリウスの近況をはじめ、復帰の時期も謎に包まれているが、いつか再び5人で活動を再開できる日を心待ちにしたい。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・菊池風磨に「すげぇ嫉妬した」ワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストに俳優・森崎ウィンが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、森崎は「ドローンで映像撮影してみたい!」とリクエスト。「将来は監督として映像作品を撮りたい」という森崎は、趣味のキャンプの様子を自ら撮影し、名前も顔も出さずにYouTubeにアップしてみたそう。しかし、再生回数は9回だったため、「意外とショック……。結構自信あったんですけど」と落胆したという。

 そして森崎は、ドローンを使った迫力ある映像をアップすれば「結構釣れると思うんですよね、視聴者を……」と、本音をポロリ。これには、堂本光一が「浅はかや! 浅はか!」とツッコんでいた。

 今回は、KinKi Kidsと森崎の3人それぞれが、KinKi Kidsの楽曲をBGMとした30秒の映像作品をドローンで撮影することに。さらに、国内トップクラスのドローンスクール「ドローンスクール東京」の鏑木芳彦先生に映像を審査してもらい、“最優秀作品”を決めることとなった。

 まず、くじ引きでカメラマンとモデルを決めると、堂本剛が光一を、光一が森崎を、森崎が剛を撮影することに決定。撮影時間は20分で、テーマとBGM、タイトルなどを決め、各担当ディレクターに30秒動画に編集してもらい、最後に全員で作品を鑑賞する。

 撮影が終わり、編集が終わるのを待っている時間に、話題は森崎が大好きだという「飛行機」の話に。森崎は同じ飛行機でも「戦闘機ではなく旅客機派」と明かし、「あの大きな物体が上空1万メートルを飛んでいるっていうのがロマンで……」と、その魅力を熱弁。すると、同じく飛行機好きの光一も「そういうのでワクワクするよね」と反応し、意気投合していた。

 森崎が“飛行機愛”を語っていると、光一は「俺、本当に夢があって、戦闘機に1回乗ってみたい。体験してみたい」と明かし、「だからこの前、(Sexy Zoneの)菊池風磨が乗ってるの見て、すげぇ嫉妬したもん」と告白。

 実は菊池、7月6日放送のバラエティ番組『超絶限界〜陸上・海上・航空自衛隊ソコまで見せる!?大百科〜』(同)にて、航空自衛隊を訪問し、ジャニーズで初めて戦闘機「F-15」に乗っていたのだ。これを見て、後輩である菊池に嫉妬してしまうほど、光一は戦闘機に乗りたい様子だった。

 その後、「第1回ブンブブーンドローン映像アワード」が行われ、剛の作品「いなかったから探したら意外と早く見つかっちゃった」、光一の作品「多様性の表現」、森崎の作品「掴みたい」が上映され、森崎の作品が最優秀作品に決定した。

 森崎のBGMは「全部だきしめて」で、モデルである剛の“包み込むような愛”をテーマに、細かいカット割りが使われた作品に完成。しかし、森崎は途中から、ドローンを手持ちカメラのように使って撮影していたため、剛と光一から「それ、趣旨が違うじゃん!」とツッコまれていたのだった。

 今回の放送では、“光一が菊池に嫉妬した”ということがファンの間で話題に。ネット上には「風磨くんが戦闘機乗ったの見て嫉妬しちゃう光一さん、かわいい(笑)」「風磨くんの番組をチェックしてるなんて、うれしい!」「風磨も『ブンブブーン』出てくれないかな? 光一さんと飛行機トークしてほしい」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、SixTONES・ジェシー&霜降り明星とコラボ画策中!? 「いろんなイベントやろう」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月29日~9月1日放送回には中島健人が登場し、SixTONES・ジェシーとの交流について語った。

 8月29日は“焼肉の日”ということで、中島は「暇さえあれば焼肉に行ってますね」と切り出し、「この間は、SixTONESのジェシーと焼肉に行きました」と報告。

 「意外とちゃんとビジネスチックなこと話してるんですよね。『2人だったらこういうことやりたいよね』みたいな話もしてる」そうで、中島はお笑いコンビ・霜降り明星の粗品、ジェシーは相方のせいやと仲が良いという共通点があることから、「タッグでいろんなイベントやろうよ」と画策していることを明かした。

 さらにジェシーは、「俺と食べてるとき、ひたすらボケる」ため、ツッコミ役にまわる中島は「肉が焦げてるんだよね(笑)。肉焼きに集中できない」と笑いながら嘆いた。食事を初めて1時間半くらいすると、ジェシーは真面目なトーンになるそうだが、「最初の1時間半ずっとボケてんのよ」とのこと。

 中島は、そんなジェシーとの“コンビ名”を「ジェティー」と名付けたそう。ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」に、「#ジェティー」とハッシュタグをつけて「ジェシーとの交流、実はあるんですよ」などとつづったことがあるとか。

 また、ジェシーは、Johnny’s webの個人連載 「JESSEのズドン!BLOG」8月13日更新分で、 横浜アリーナで開催されたSexy Zoneのライブ『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』を見学しに行ったことを明かしていたが、中島は、「アンコールのとき、1人でボックス席で踊っててさ!」と、ライブ中のジェシーの様子を暴露。

 「『俺らより目立つのやめてもらえる?』と思って。めっちゃ目立つんだよ(笑)」と訴えたが、一方で「あれがジェシーの陽気さ」「どこに行っても場を明るくする」のが彼らしさであり良さでもあると語り、「一緒に焼肉屋に行っても、店員さんを笑かす精神すごいよね。彼のホスピタリティにはびっくりしてます」と称賛していた。

 この日の放送に、ネット上では「ケンティーとジェシーが仲良しなのわかるなあ! 2人とも陽気でポジティブで楽しいもんね」「横アリ、ジェシーが踊ってるとこ見たよー」「霜降り明星とジェティーのタッグ見てみたい!」との反響が続出。

 なお、ジェシーは8月31日に「JESSEのズドン!BLOG」で、Sexy Zoneのライブに訪れた際に楽屋前で撮ったと思われる中島とのツーショット写真を公開。特に説明はなかったが、ネット上では「健人くんが『Qrzone』でジェシーの話したからかな」「ジェシー、ケンティのラジオ聞いてくれてる?」などの声も集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、「ジャにのちゃんねる」のタメ口に賛否噴出! KAT-TUN・中丸相手に「度が過ぎてる」の声も

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。先日は、チャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月27日~28日)のメインパーソナリティーを務めるなど、グループの垣根を越えた4人の共演が好評を得ている。

 しかし、最近では中丸に対する菊池の“タメ口”について、批判的な声が相次いでいるという。

 同チャンネルは昨年4月にスタート以降、瞬く間に人気となり、現在のチャンネル登録者数は351万人を突破(9月1日時点)。動画では、グループの異なる先輩・後輩同士がゆる~い会話を繰り広げているほか、さまざまな場所でロケも実施。動画1本につき、再生回数は数日で100万台にのぼることも少なくない。「ジャにのちゃんねる」ならではの空気感がウケているものの、このところTwitter上では菊池に関する辛らつな意見も増えてきている。

「いつしか、『ジャにのちゃんねる』内では菊池が中丸にだけ強く当たるという流れが定番に。菊池は現在27歳で、中丸は今年9月4日で39歳になります。入所も中丸が1998年、菊池は2008年と10年違いの先輩にあたるものの、菊池がタメ口をきくなど、馴れ馴れしい態度をとる一幕が随所に見られるんです。中丸も容赦なく言い返すなど菊池と小競り合いに発展しますが、多くのジャニーズファンは2人のやりとりを微笑ましく見守り、『ゆちふま』というコンビネームもあります。一部のファンは、中丸とKAT-TUNの元メンバー・赤西仁の関係性を思い出し、『ゆちふまの絡みは中西(中丸&赤西)みたいで好き』と懐かしさを感じているとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中丸&菊池は8月30日の生配信「350万人登録してくださりありがとう」でも、些細なケンカエピソードを披露。この日は「『24時間テレビ』お疲れさまでした旅」として、山田を除く3人で朝からロケを行っていたという。山田は電話で生配信に参加していたが、「風磨どうした? 静かじゃん」と異変に気づくと、菊池は「ひとしきりやったんだよな」と中丸にパス。中丸が「敬語使え」と小声で注意すると、「正直ね、この2人ケンカしちゃって」(二宮)「ぶっちゃけ、解散の危機ですね」(菊池)と山田に報告したのだ。

 なんでも、一同は移動の車内で山手線ゲームをやっていたそうだが、都道府県を挙げていく中、中丸が「それさっき言ったんじゃない?」と指摘したとか。しかし、その物言いは間違いだったため、菊池と口論が勃発。山田に事の次第を説明しながら、自身は悪くないと主張する中丸に、菊池は「黙れ!」「は?」「言っとくけどおめぇも小せぇからな」と暴言を吐いていた。

 また生配信の終盤で、菊池が「なんか言い残したことあるか?」と話しかけると、中丸は「今日さ、ずっとタメ口だよな?」とチクリ。とはいえ、中丸は本気で怒っているわけではないようで、「マジでヤバいのが、中丸くんが俺に敬語使う時がある」(菊池)「バグってる」(中丸)と3人で笑い合っていた。

 なお、ケンカの経緯を聞いた山田は「ど~うでもいい。小学生じゃないんだからさ(笑)」とあきれており、チャット欄でも「しょうもない(笑)」「仲良しだね」「平和な兄弟喧嘩」といったコメントが続出。ネット上にも「風磨と中丸がラブラブで、楽しそうだった」「ゆちふまのくだらないケンカに笑い続けるニノと、バッサリ切る山ちゃん。とても幸せな動画だった」と好意的な感想は上がっているのだが……。

 一方で、菊池のタメ口に怒りをあらわにするコメントもネット上に目立つ。「最近の風磨のタメ口は度が過ぎていて、笑えないほどひどい」「そろそろ、ゆっち(中丸の愛称)はガチで風磨にキレてほしい。旅行中、ずっとタメ口はさすがにダメでしょ」「風磨くんの中丸くんへのタメ口や態度を見ていると、KAT-TUNを軽んじられてる気がする」「菊池風磨の中丸くんへの態度が無理……マジで不快だし、面白くないからやめてほしい」「風磨の態度やタメ口は『本人同士が許しているからいい』とかの問題じゃない。不快な思いをしている視聴者がたくさんいるんだから、少し考えた方がいい」といった声が増加している。

 前述の生配信では、中丸自身が菊池のタメ口について切り出したが、過去にも苦言を呈したことがあった。

 今年1月3日公開の動画「#85【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。後編。」では中丸、菊池、山田が参加したジャニーズライブイベント『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(昨年12月30日に東京ドームで開催)の舞台裏を映していた。

「この3人とKing&Princeが集まった際、中丸が『(菊池らとKing&Princeは)年齢近いんだ。どこが仲良いの?』と尋ねたところ、菊池は『あん?』と唐突に突っかかったんです。すると、キンプリメンバーは『上下関係どうなってるんですか?』(平野紫耀)『上下関係バカじゃないですか』(永瀬廉)と動揺。中丸は菊池に向けて『「ジャニの」部屋ではまだいいけど、後輩の前ではやめろ!』とピシャリ。半ばタメ口を容認している中丸でも、“最低限の礼儀はわきまえてほしい”と思ったのかもしれませんね」(同)

 賛否両論が噴出している状況だが、「批判を気にして中丸&菊池の絡みが減ってしまうと、寂しがる視聴者も出てくるはず」(同)という懸念も。果たして、2人の距離感に変化は生じるのか、今後の動画にも注目していきたい。

 

『24時間テレビ』のウラで、Sexy Zone・菊池風磨の“裏被り”発生? ジャニーズJr.・美 少年『トモダチゲームR4』にも異変

 毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月27日午後6時30分~28日午後8時54分に放送された。今年は、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーである嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨がメインパーソナリティーを担当し、放送上は大きなトラブルもなく無事に終了した。

 放送中は菊池の“裏被り”が発生し、ジャニーズファンの間で話題に。一方で、菊池が出演するドラマ『トモダチゲームR4』について、メインキャストのジャニーズJr.・美少年をめぐりファンは不満の声を上げているようだ。

 現在、グループ活動に加えて、ドラマやバラエティでも大活躍の菊池。27日は午後7時から11時10分まで、レギュラー出演する『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)が放送されたが、同時間帯は『24時間テレビ』で菊池の姿は映っていなかった。

 さらに『24時間テレビ』の裏では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年とHiHi Jetsのメンバー、そして菊池もキャストに名を連ねる連続ドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時~深夜0時)も放送されたが、こちらにも異変が起きていたようだ。

 同作は「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中の人気コミック『トモダチゲーム』の実写版で、菊池は高校2年生の主人公・片切友一(美 少年・浮所飛貴)らが参戦する「トモダチゲーム」運営チームの新人・火室ノベルというオリジナルキャラクターを演じている。

「8月20日放送の5話は、電話を受けたノベルが動揺を隠せない様子で、運営チームの仲間に『悪いが、しばらくの間、戻れなくなった』と告げるシーンがありました。そして、『24時間テレビ』が放送された27日の6話にはノベルが出てこなかったため、ネット上には『ノベルが「しばらく戻れない」とか言ってたけど、もしかして「24時間テレビ」と被らないように調節したから?』などと、驚きの声が漏れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『トモダチゲームR4』は、美 少年のファンから不満の声が相次いでいるほか、視聴率も低下傾向にある。

「1話から美 少年・浮所、佐藤龍我、HiHi Jets・井上瑞稀は出番が多かったものの、ほかの美 少年メンバーは3話の中盤でようやく物語に参加。また6話では、HiHi Jets・猪狩蒼弥、美 少年・金指一世、那須雄登が“追放”される展開があり、次回以降、出演するのかわかりません。こうした展開に、浮所&佐藤とほかのメンバーに『格差がある』と美 少年ファンは落胆しているんです」(同)

 美 少年は2020年から今年まで、3年連続でテレビ朝日系の連続ドラマで主演を務めている。20年の『真夏の少年~19452020』でグループ全員でのドラマ初主演を果たし、昨年の『ザ・ハイスクール ヒーローズ』もメンバー全員で戦隊ヒーロードラマに挑戦。過去2作は美 少年メンバーのみで主演を務めたものの、今回の『トモダチゲームR4』には、HiHi Jets・井上と猪狩も主要人物として加わることになった。

「昨年の『ザ・ハイスクール ヒーローズ』は戦隊ドラマとあって、ジャニーズファン以外の視聴者も楽しんでいた様子。またTwitter上では、美 少年のファンがドラマのハッシュタグをトレンド入りさせるなど、一丸となって放送を盛り上げていた印象があります。ところが、『トモダチゲームR4』はHiHi Jetsメンバーが加わったうえに、役によってセリフの量や映る時間にも大きな差がある。過去2作のような“美 少年6人が主演のドラマ”といった内容ではないため、ファンのモチベーションが下がり、ドラマを盛り上げる雰囲気になっていないようです」(同)

 6話終了後も、一部ファンの間では「那須&金指が退場したし、来週から見なくていいや」「那須くん、今回もセリフ少なかった……美 少年がメインなんじゃないの?」「浮所と龍我ばっかり出番があって本当に悔しい」といった不満が漏れているほか、「『トモダチゲーム』はファンが喜ぶようなドラマじゃない」「『ハイヒロ』がよかっただけに、『トモダチゲーム』のつまらなさが際立つね」などと、作品自体を批判するようなコメントも見受けられた。

「なお、『トモダチゲームR4』の初回世帯平均視聴率は2.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。翌週は2.4%に微増したものの、3話で2.1%に下落。以降は1.8%(4話)、1.5%(5話)、1.6%(6話)と1%台を推移してます。同枠の前クールには、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』が放送されていましたが、最も低い世帯平均視聴率が6話と8話の2.5%だったことを考えると、『トモダチゲームR4』の苦戦ぶりがうかがえます」(同)

 視聴者の評判や視聴率面でも「成功している」とは言い難い『トモダチゲームR4』。最終的に美 少年ファンが納得するような展開を迎えられるかどうか、引き続き注目が集まる。

Sexy Zone・松島聡、“壁の乗り越え方”告白! 「誰かに頼るしかない」「僕はマリちゃんがいたから」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月22~25日の放送には松島聡が登場し、壁にぶつかったときの乗り越え方やメンバーの肌の手入れ方法について語った。

 23日放送回で、「壁にぶつかったときはどう乗り越えましたか?」という質問メールを紹介した松島は、「“1人じゃ乗り越えられないな”っていう結論ですね」と回答。「結局、誰かに頼るしかないし、誰かに悩みを聞いてもらうしかない」と持論を展開した。

 さらに、「昔で言うと、やっぱり僕はマリちゃんがいたから、マリちゃんのシンメ(トリー)でやってるときに、お互い悩みを交換し合うみたいなのが日課になってた」と、現在活動休止中のマリウス葉が良き相談相手だったと告白。

 その上で「メンバーの存在は、この仕事をしてるうえでは大きい」と語り、「今でもメンバー全員に隠すことなく悩みを打ち明けるようにしてるから、不安に思ったことない」と、普段からメンバーに話を聞いてもらっているようだ。

 なお、メールの送り主は学生だったことから、「信用できる人、心を打ち明けられる人が身近にいたら、隠さずに相談したらいいんじゃないかな」「大人の意見を聞き入れながらも、自分の意見はちゃんと持ったほうがいい」「悩みは溜め込まず、隠さず、誰かに相談に乗ってもらって打ち明けよう」とアドバイスを送っていた。

 25日の放送では、打って変わって「お風呂でどんなふうに体を洗っていますか?」という質問に対し、「泡は立てるけど、洗うときは手で洗います」と即答。「まず頭をシャンプーして、コンディショナーをつけて、トリートメントをしている間に体を洗って……」と順を追って説明し、トリートメントを流した後に、洗顔をしながら泡で体に残ったトリートメントを洗い流すことがポイントだと明かした。

 また、お風呂上がりには体を「絶対に保湿する」とのこと。「ピーチ・ジョン」のヒップケアができるスクラブを週1で愛用しているといい、「結構効果的」で尻だけでなく背中にも使用しているんだとか。「やっぱりケアは大事」と話し、「わりとSexy Zoneのメンバー、みんなケアしてるけど。(佐藤)勝利とかも一生懸命、毎回ツアー中も手入れしてたし、みんな美意識高いんですよ」と明かしていた。

 さらに、「(菊池)風磨くんなんて、パックしながらトリートメントしたりもするし。もう入念にやってるんで」と暴露しながら、「こういう美容の(情報を)共有したいよね、みんなと」とも語っていた。

 この日の放送に、SNS上では「聡マリ、素敵なシンメだなあ」「マリちゃんと支え合って頑張ってきたんだね」「信用できて、相談できるメンバーがいてくれるの心強いね」「聡ちゃんのお風呂のルーティン素晴らしい!」「私も見習おう」などの声が集まっていた。