Sexy Zoneの菊池風磨が、10月17日に放送された恋愛トーク番組『グータンヌーボ2 スペシャル』(フジテレビ系)に登場。同番組にジャニーズタレントが出演するのは初となるが、アイドルらしからぬ赤裸々トークを繰り広げた菊池に対し、ファンから大きな反響が寄せられた。
俳優の満島真之介、千葉雄大を加えた3人で会話する中で、満島から「ジャニーズってさ、恋愛はOKなの?」と問われ…
Sexy Zoneの菊池風磨が、10月17日に放送された恋愛トーク番組『グータンヌーボ2 スペシャル』(フジテレビ系)に登場。同番組にジャニーズタレントが出演するのは初となるが、アイドルらしからぬ赤裸々トークを繰り広げた菊池に対し、ファンから大きな反響が寄せられた。
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嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月16日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。さらに、女優・清原果耶と占い師・ゲッターズ飯田がゲストとして登場し、“占いトーク”で盛り上がった。
芸能事務所・アミューズが主催する『アミューズオーディションフェス2014』で約3万2,000人の頂点に立ち、15年にNHK朝ドラ『あさが来た』で女優デビューした清原。実は、同年2月放送の『ニノさん』に出演し、オーディションで披露したというミュージカル『アニー』のテーマソング「Tomorrow」を熱唱していた。
約7年ぶりの登場となった清原について、進行役の吉村から「覚えていますか?」と話を振られた二宮は、「もちろん。『ニノさん』出身の第一号のスターです!」とコメント。「(当時)『売れたら、言うんだよ』と言いました。『売れたら「ニノさん」のおかげですって言いなさい』って」とも振り返り、一同を笑わせた。
そんな中、清原が「今一番会いたい人」として、占い師のゲッターズ飯田がスタジオに登場。清原は18年から約3年間、女子中高生向けファッション誌「Seventeen」(集英社)で専属モデルを務めていたが、誌面の企画でゲッターズ飯田に占ってもらった際、全モデルの中で2021年の運勢第1位に選ばれたんだとか。実際に清原は、同年にNHK朝ドラ『おかえりモネ』で主演するという活躍を見せており、今回は今後の運勢を占ってもらうことに。
ゲッターズ飯田は、清原の運勢を「2022年年末から来年、さらに良くなります。年明けて大きな仕事、たぶん海外からの映画のオファーが来ると思います」と予想した一方、「恋愛でいうと、“モテる星”を全く持ってないです。追いかけたいタイプ」とバッサリ。清原はうなずきながら、「男女問わず『今日すごい素敵』とか言っちゃうかもしれない」と、自らアピールするタイプであることを明かした。
すると、今年1月期放送のドラマ『ファイトソング』(TBS系)で清原と共演していた菊池は、「4カ月一緒にいたけど、1回も言われていない」と告白。「嘘だろ? 結構毎日一緒にいたよ? いろんな菊池見せてきたよ? あっそう……」とショックを受けていた。
その後、二宮の運勢を見たゲッターズ飯田は、「二宮さんは、ここから運気絶好調になります」と断言。二宮は占い企画で常に良い結果が出ているため、菊池と吉村は「また?」「いい加減にしてくれよ!」と不満げな様子。
なお、ゲッターズ飯田いわく、二宮は「6年半の(間)闇にいて、(運気が)良くなかった」といい、「(そこから脱却し)12月くらいから絶好調(の状態)が始まりまして、来年いよいよ二宮さんが本気になります。一番輝くし、一番才能を評価されるので……全然今までと次元が変わってくると思います」と予想。
これに二宮は「俺、6年半闇にいたの?」と驚きつつ、「俺、本気になるんすか? じゃ来年もお金いっぱいもらえる?」と真顔で質問。ゲッターズ飯田は「今までの比じゃないくらいもらえます」と話し、二宮は思わずガッツポーズをしながら喜びを爆発させた。
また、ゲッターズ飯田は菊池の運勢を「2022年と23年、すごい流れがいいんですよ」と評した一方で、「すごい根が真面目なんですが臆病なので、あと根がセコイ……」と性格を分析。菊池が爆笑しながら「おおい!」とツッコむ中、「小銭が好きなのと……あとキスがめちゃくちゃうまいですよ」とも話し、菊池は思わず照れ笑いしていた。
この放送に、ネット上では「二宮くん6年半闇の中にいたの? この活躍っぷりで?」「これから絶好調ってこれ以上本領発揮したらどうなってしまうんだ」と驚く声が上がったほか、「映画『ラーゲリより愛を込めて』でニノの演技が認められてますます認知度アップということなのかな?」「アカデミー賞を通り越してカンヌとか行っちゃうんじゃない?」と期待する人が続出。
また、菊池については「根がセコくて小銭が好きでキスがうまい風磨くん面白すぎ(笑)」「キスがめちゃくちゃうまい風磨くんをみるためのドラマください!」との声が寄せられていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月10~13日の放送回には、佐藤勝利が登場。11日は、9月26日に最終回を迎えた主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)を振り返った。
同作は、秋元康が企画・原作を手掛けたミステリー&ノンストップラブサスペンス。交通事故に遭った主人公・春野翔太朗(佐藤)と恋人の三森アリサ(福本莉子)が、入院した榎木田記念病院で次々と起こる連続殺人に巻き込まれていく物語だ。看護師役に浅田美代子とベッキー、医師役には板尾創路、医院長役として鹿賀丈史らが共演した。
今回、番組では佐藤が、看護学生だというリスナーから寄せられた「『赤いナースコール』お疲れ様でした。最後まで見させてもらいました」というメッセージを読み上げ、ドラマを見るうえで、「看護学生だったらね、“(病院)あるある”なのかわかんないけど、そういう目線も」あったかもしれないとコメント。
しかし、作中では入院患者が医院長によって次々に殺されていっただけに、「まぁ、あるあるなんてねぇか!」とセルフツッコミしていた。
その流れで佐藤は「僕は患者役だからアレだけど」と切り出し、看護師として点滴を取り換えるなどのシーンが多かった浅田とベッキーの演技について、「ちゃんとした順序通りにやらないと、テレビに映るものだからNGになるんだって」と解説しながら、「だからそこを間違えたらもう1回(やり直し)になってて」と撮影の裏側を暴露。ベッドで寝ていることが多かったという佐藤は、「すごく丁寧に(やってて)……、大変だなって」と思っていたそうだ。
また、リスナーからのメールに、最終回のラストでアリサを亡くした翔太朗が涙を流す場面について「心苦しかった」とつづられていたことを受けて、番組スタッフから「泣く演技は得意なのかどうか……」と質問されると、「泣けると思ってなかった、『赤ナス』で」と正直に告白。
これまでに出演してきたドラマや映画でも「結構泣いてきた」そうだが、「だいたい真正面から撮るとか、ちゃんと涙を見せるみたいな描き方じゃなくて、泣いた直前でカットが変わる」ことが多かったらしく、現場では泣いているものの、泣き顔をしっかりとらえられたことはなかった様子。「難しいことやったんだから、もうちょっと長めに映してくれよ」と思っていたことを、笑いながら明かした。
そのうえで佐藤は、「でも、やっぱり器用なほうではないから。ちゃんとストーリーが良くて、そのキャラクターを自分で自分のものにして(いる状況)だったら泣けるものだなってのは(感じている)」のだとか。とはいえ、今作は『赤ナス』は物語の比重として“人が死ぬ”ことが大きかったため、「(役として泣くまでの)積み上げがないわけ」と回顧。
そんな佐藤が翔太朗を演じる上で唯一大切していたのは恋人・アリサへの思いで、ラストシーンでは「アリサ役の莉子ちゃんが、(あの場面は)僕側しか映ってないけど、すごく丁寧に芝居してくれて」泣くことができたそう。
また、「初ドラマと(今回の作品の)大体スタッフさんが一緒」で、10年ぶりに再会したため、「(採用されたのは)訳あって2テイク目なんだけど、2テイク目で泣けたっていうのは『成長見せられたかなぁ』って思いましたね」としみじみ語っていた。
この日の放送に、リスナーからは「最終回の涙のシーン、ほんとに良かったよ」「私も『赤ナス』で泣くとは思ってなかった」「常に『アリサが好き』という翔太郎の気持ちを意識した演技伝わったよ〜」「翔ちゃんもアリサちゃんもホントに切なかった。たくさんエピソード聞かせてくれてありがとう」」などの反響が集まっていた。
嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月9日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、3時のヒロインの福田麻貴とかなでらが出演。ゲストには、10月14日公開の映画『もっと超越した所へ。』に出演する前田敦子と千葉雄大が登場した。
冒頭では、二宮が「やっぱり『(AKB48選抜)総選挙』で泣いた時のイメージがすごい強くて……。そっからめちゃくちゃ女優さんになった」と、アイドルから女優へ見事に転身を遂げた前田を称賛。
続けて進行役の陣内が前田のものまねでおなじみの芸人・キンタロー。に触れながら、「ちょっと1回、キンタロー。が邪魔したけどね」と話すと、当時バラエティには出ていなかったという前田は、「代わりに出てくれて……」「ありがたかったですよ」とキンタロー。への感謝しているという。
なお、前田は『もっと超越した所へ。』で千葉のほかに菊池とも共演しているが、「(バラエティー)番組で初めて今ご一緒するんですけど、声のトーンが違うのでちょっとびっくりしました」「こんなスイッチがあるんだと思って!」と、映画撮影時とは異なる菊池の姿に驚いた様子。
一方の菊池は、「いやいや、そんなことないっす」と全否定したものの、前田は撮影現場での菊池について、「あんまり話し声を聞いたことない……」と暴露。タジタジになりながら、「いや、ほんと……そんなことないです」「僕はほんとに“あっちゃん”と“ばーちー”って呼んでますから」と話す菊池に、千葉は「いや……ねぇ……」と苦笑いしていた。
前田いわく、菊池は「『人見知りなんです』っておっしゃってた」そうで、その言葉通り1カ月間人見知りを貫いていたという。二宮はこのエピソードを笑みを浮かべながら楽しそうに聞いていた。
その後、番組では「平均値を超え続けろ!プチファインプレーメドレー」企画を実施。陣内を除く6人で成功するとやや達成感のある10個の競技に挑戦し、6人連続で番組スタッフの平均値を超えることができれば、ご褒美として『フードプロフェッショナルアワード』で2年連続3つ星を受賞した「満点の星大福」をゲットできる。
一同は苦戦しながらも、「トイレットペーパー引き寄せ」(千葉)「ボール板バランス」(千葉&福田)「スローイング帽子かけ」(かなで)「感覚20cm垂直跳び」(二宮)とバトンをつなぎ、アンカーに前田を残して、5種目の「ピンポン球スプーン運び」は、二宮と菊池が挑戦。
1人がボウルからスプーンでピンポン球をすくってもう1人にパスし、5m離れた3つのカップにそれぞれピンポン玉を入れるという競技で、スタッフの平均タイムは21秒35となっていた。
しかし、二宮が菊池にピンポン球を渡す場面でミスを連発し、1つしかカップに入れることができずタイムアップに。「ウソでしょ!?」(福田)「ここで……?」(菊池)と次々にクレームが飛ぶ中、二宮はスタジオセットの猫の置き物を抱きながら唇をとがらせとぼけ顔。前田は「完璧な人だと思ってたので、なんかホッとしました」と二宮をフォローしていた。
この日の放送に、ネット上では、「あっちゃんに声のトーンが……って言われてタジタジになってる風磨くん可愛すぎる」「よく『ジャにのちゃんねる』でも人見知りと言ってるよね」「まだあっちゃんに人見知りしてない? 目がまだ泳いでる」「かわいい顔しとけばすべて許されると思ってる二宮くんあざとい……」「あの可愛さ罪」などのコメントが寄せられていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月3~6日の放送回に中島健人が登場。5日は、嵐・二宮和也主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開予定)の撮影で“つらかったこと”について語った。
作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作の同映画は、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳で亡くなった山本幡男さん(二宮)の壮絶な半生を描いた物語。中島は山本さんと共にラーゲリに収容された新谷健雄役を演じている。
8月30日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」の公式Twitterにて、ジャニーズタレントとして初のライブ配信『Welcome to “Ken Tea Time”』を実施した中島は、同作の役作りとして「2週間で10キロ体重を落とした」と語っていた。
それを受けて、今回番組にはリスナーから「主に食事制限と運動、どちらで体重を落とされたのですか? そのときに食べていたものや減量していたときのエピソードを聞いてみたいです」とのメッセージが寄せられた。
中島は、2週間での減量は「ほんと大変だった」と語り、映画の撮影直前まで主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、2021年7月期放送)の撮影をしていたことに言及。主人公・長谷部宗介を演じていたときの体重は「66キロだった」が、映画で新谷を演じるにあたり「56キロに2週間で落とさないといけない」ことになり、過酷な減量に励んだんだとか。
また、瀬々敬久監督から「(ジムには)週でどのくらい行ってる?」と聞かれ、「週4くらい」と答えたところ、「ダメ! 行かないで」と言われ、“筋トレ禁止令”も出されてしまったそう。体重を落とすにあたり、「まず食事制限。1日1食にしました」と告白。そのうえで、「プラス、毎日ランニングマシーン(に)1時間(乗った)。30分のウォーク、30分のラン(をした)」と、有酸素運動も行っていたという。
なお、ドラマの撮影をしているときから映画の話をされていたらしく、「最終回の日も、マネジャーから『ラーゲリ』の丸刈り(にする)髪の毛の提案写真をいくつか見せられてっていう。いろいろあったんです」と回顧。体を張って役作りをしていたこともあり、「捧げましたよね。この作品には」と、思い入れの強い作品になったようだ。
「だからもうほんとつらかったですね。こんなに大変な役作り、初めてだった」とも語り、体脂肪を12%から8%までに絞った主演映画『ニセコイ』(18年)の撮影よりも「大変だったのかな」と明かした中島。
『ラーゲリ』の新谷は、“元気印”という役どころだったため、「病弱的なビジュアルを作りすぎてもあんまりよくない」と気をつけつつ、「2週間で10キロっていうね、鈴木亮平さんみたいなことやってましたね」と、役柄に合わせて体重を増減していることで有名な鈴木の名前を挙げながら、撮影を振り返っていた。
この日の放送に、リスナーからは「2週間で10キロ減量って本当に大変だったね」「役作りのために体を変化させるストイックな健人くん、すごい」「プロはやはり違うな」などと称賛の声が集まっていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月26~29日放送回に、中島健人が登場。29日は、グループ結成12年目を迎えた心境を語った。
中島時は冒頭、「ハッピーバースデートゥユー♪」とバースデーソングを歌いながら、「もうデビューして12年目を迎えてますね。2011年の9月29日に突如結成され、2022年9月29日を迎えているわけですけれども。早いですね」と、グループ結成から12年たったことをしみじみと回顧。
そして、「なんかこう、本当に刹那的だなと思いますよ」と言いながら、「今こうして生きている時間も1分1秒、金のような、ゴールドのような時間の金貨がこぼれ落ちているわけですよ」「いかにそれを手でつかんで、自分のものにして充実させることができるか」と、独特な言い回しで時間の大切さを力説した。
また、その上で「この12年間っていうのは、やっぱりファンの皆さん、Sexy Zone、セクシーラバーズの皆さんと一緒に築き上げてきたものがあります。だから単なる12年間ではなかった」ともコメント。「本当に感謝してます」「いつも感謝してる」とファンにお礼を述べ、ライブに向けておしゃれをしたり、CDを買ってくれたりすることなど、「なんか全部に愛情がある」と感じていると話した。
なお中島は、8月30日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」の公式Twitterでジャニーズタレントとしては初のライブ配信『Welcome to “Ken Tea Time”』を開催したが、普段からTwitterの投稿はチェックしている様子。「この間、Twitterで感動したのが」と話し出すと、「レジに行ってワクワクの状況でいつもCDを買って、いつもルンルンな気持ちで、帰り道はワクワクした気持ちでCDを持って帰る」というファンのツイートを見たと明かし、これに「俺もうジワっときちゃって」と感動したと告白。そういったファンの生の声に触れたことで、「『素晴らしいな』と。そういう時間に自分たちが携われてるんだなって」と、あらためて実感したそう。
続けて、「自分は友達だったり家族だったりとか、関わる人との時間っていうのを本当に俺は貴重にしている」と自ら心がけていることを話し、「絶対にやること」として「写真を撮るっていうことを絶対するんですよ。瞬間、瞬間に“しおり”を挟みたいんだよね、そこに」と明かした。
中島は、「今の時代には今の時代の“思い出の残し方”が2種類ある」と持論を展開し、「エモーショナルに、頭の中でそれを思い出として残していくこともアリだと思う。俺もそれはする」というが、「例えば、しおりを挟むように1枚1枚写真を撮って動画を撮って。俺の場合、編集してアルバムみたいにするわけですよ」と説明。
グループでの写真も残しているといい、「20代のSexy Zoneって今しかないの。だからそのときのグループショットを撮ったりする。それもエモーショナル。今しかないから」とコメント。
その上で、「9月29日の結成日っていうのをちゃんと迎えられてるってのは本当に美しいことだと思うし、今この年齢でアイドルができるっていうことも今しかない」と主張。「ファンの子も、俺たちを応援できるってことは、今この瞬間でしか味わえることができないかもしれない」「とにかく今という時間を大切にしてほしいなって、あらためて思うことが最近多かった」と語ったのだった。
この放送に、ファンからは「結成12年目を迎えてもなおCDやライブを楽しみにしてるファンの姿を想像し、感極まったり全力で感謝の気持ちを伝える、最強アイドルケンティーの回だった」「今日のケンティのラジオ永久保存したい」「言葉の全てが心に沁みるよー!! 沢山の愛が届いててうれしいね」などの声が集まっていた。
ジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨が、24日放送のバラエティ特番『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 洗濯大名が許せない!実に面白い!SP』(フジテレビ系)に出演。目玉企画として大規模な“全裸ドッキリ”が仕掛けられた。
菊池の人気を決定づけたともいえる恒例企画だが、ネット上では「セクハラでは」「男女逆だったら大問題になる」などと疑問の声があがっているよ…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月19~22日の放送回に松島聡が登場。22日は、菊池風磨の“かわいい”と思う一面を明かす場面があった。
この日、リスナーから「聡くんは、夢を見るほうですか? 最近の夢の話をぜひ聞きたいです」と質問が届き、松島は「僕、毎日見る! むしろ夢を見ない日なんてない」「だからたぶん、脳は休んでない。朝起きたら疲労感がある」と笑いながら即答。
そして、「別に“アイドル(的な)発言をしたい”とかじゃないんだけど、毎回、メンバーが誰か出てくる」と明かし、収録当日は「(佐藤)勝利が出てきた」とのこと。ただ、「あんまり夢を覚えられるタイプじゃない」らしく、どんな夢だったかは「全く覚えてない」そうだ。
とはいえ、「デジャブだな」「夢で見たような状況、今起きてるな」と感じることはたまにあるといい、「夢占いは信じるタイプ」で、ちゃんと内容を覚えている日は夢占いをチェックしているんだとか。
また、松島は「かわいいのが、結構夢占いとかをあんまり信じなさそうな(菊池)風磨くんが……」と切り出し、菊池と一緒に出演した昨年1月放送の占いバラエティ『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)を振り返り、「(菊池が)バリバリ星(ひとみ)さんの占いを信じてて」と発言。
「星さんはほとんど当てにきてるから、それはわかるんだけど」と納得しつつ、「夢占いとかも結構信じるんだよ、風磨くん」と、メンバーの意外な一面を暴露し、そんな菊池を「めっちゃかわいい」と思っているとのこと。「たぶん風磨くんにいろいろ占いとか僕の知っている知識を届けたら、興味を持ってくれそう」と声を弾ませていた。
最終的に、「ごめんなさい。風磨くんのかわいい話をしたかっただけ」と笑いながら、「風磨くんは、けっこう占いとかやるタイプの人でーす!」と、楽しそうに話していたのだった。
この日の放送に、リスナーからは「毎日夢にメンバーが出てくるくらいメンバーのこと考えてるのかな」「毎日のように夢にセクゾ出てくるなんてうらやましい」「夢占い信じてる風磨くんほんとにかわいいし、そんな風磨くんのことかわいいと思ってる聡ちゃんもほんとにかわいかった」などの声が続出。
一方で、「眠りが浅いのかな〜ちょっと心配」「真面目な聡ちゃんだからなかなか脳がオフモードになれないのかな。熟睡してゆっくり休めますように」と、松島の体を気遣う声も上がっていた。
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月18日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストとして俳優・小澤征悦も登場した。
冒頭では、小澤が『ニノさん』メンバーに「気に入った洋服をずっと着続けてしまう」という悩みを告白。お気に入りの「黒いVネックシャツ」や「赤いパンツ」は30枚以上あるそうで、この日もそのVネックシャツを着て日本テレビに入り、衣装さんが用意したまったく同じシャツに着替えて収録に臨んでいるという。
これを聞いた二宮は、「そんな人いる?」と驚き、「変えなくていいんじゃないの? 別に」とコメント。そんな二宮には、「間違いなく擦り切れるまで着てる」1着があるそうだ。
すると、菊池が「そういえばこの前、部屋着でYouTubeの撮影があったんですよ」と切り出し、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での動画撮影を回顧。菊池によると、その時二宮が持参したのは、「ちょっと和服っぽい、甚平みたいなオシャレな感じ」の部屋着だったとか。そして、自身の服の裾を指差しながら、「ここが、オオカミに引きちぎられたみたいにちぎれてるんすよ」と暴露。「マンガでよくあるじゃないですか。あれの感じ……」も明かし、当の二宮は手を叩いて大爆笑していた。
なお、菊池が話していたのは、「ジャにのちゃんねる」で8月30日に行ったライブ配信「350万人登録してくださりありがとう」で二宮が着用していた部屋着だと思われる。菊池のコメントを受けて、ネット上では、「甚平っぽいあの部屋着、可愛かったよね~」「部屋着をオオカミに引きちぎられてると言われても、あんな穏やかに笑ってる二宮くん、ほんと好きすぎる」「擦り切れるまで大事にする貴方が好きです」などのコメントが寄せられていた。
そのほか、18日の『ニノさん』では、「小澤征悦の今一番気になるモノ」として、スタジオに動物の「ナマケモノ」が登場。二宮は「『ニノさん』で初めてじゃない? こんな本物出てくるの……」と驚きつつ、「ちょっと怖いなぁ」と漏らしたが、飼育員からナマケモノの名前が「大野くん」だと明かされると、「久しぶりに会いましたね」と嵐・大野智を匂わせる発言をし、共演者たちを笑わせていたのだった。
なお、次週はゲストに嵐・相葉雅紀が登場。予告では、二宮が番組初登場の相葉を「僕の友達でーす!」と紹介したり、「呼ぶの遅いよね?」と不満げな相葉に、二宮が「来ないんだもん、忙しくて」と返答する様子が公開された。
ネット上では、「大野くん可愛かった」「二宮さんの 『久々に会いましたね』にこの夏一番笑った」という声のほか、「今週は大野くんで来週は相葉くんか」「やっと相葉ちゃんが『ニノさん』に出る!」と嵐メンバーの名前に反応するコメント、「相葉くんに風磨がどう絡むのかも楽しみ」など、菊池を含めた3人の共演に期待を寄せるコメントが続出していた。
嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。9月15日の放送には、タレントの藤田ニコル、“みちょぱ”こと池田美優が率いる「にこるん&みちょぱ軍団」が、相葉ら「VS魂チーム」の対戦相手として登場した。
今回、最も白熱したのは、最初の「魂メンバーを知らない外国人女性が恋人にしたい、最もセンスがいいのは誰?」という対決。魂メンバーが事前に、500点以上のファッションアイテムから自由にコーディネートをして、写真を撮影。それを来日中の外国人女性に見せて、「誰が一番かっこいいか」を選んでもらい、多く票が集まった順番を並べ替えていくゲームが行われた。
最初に撮影したのは、King&Prince・岸優太。外国人女性のモテポイントとして「テーマはアメリカン」「肉体を見せて男らしさをアピール」と自ら設定し、上半身裸に赤いジャケットを羽織り、ジーパン、黒いブーツ姿で広大な道路にたたずんでいる写真を撮影した。岸の引き締まった腹筋と、サングラスを少しずらして上目遣いをしている表情のギャップが楽しめる仕上がりだ。
しかし、これにブーイングを起こしたのが、Sexy Zone・佐藤勝利。撮影中のVTRを見ている間、ワイプ越しに「ダッサ!」「しんど!」とヤジを入れており、岸の口から“ライバルは佐藤”だと明かされた際には、「やめて、そんなの!」と絶叫していた。
そんな佐藤は「シンプルで勝負」というテーマのもと、ロンドンのような街並みをバックに、黄色いポロシャツに黒いパンツ、革靴を履いて椅子に座った写真を撮影。少し口を尖らせ、かわいらしさと大人っぽさを両立させた1枚だ。
実は撮影中のVTRで、くしくも佐藤も“ライバルは岸”と語っており、普段からよく岸の私服を「変な服」とイジっていることも告白。「岸には負けたくないです」と語る場面もあった。
しかし、岸の写真を見た佐藤は安心したようで、スタジオでは「絶対勝てますよ!」と自信満々。「ライバルにもなってない、こんなの」と言い放っていたが、一方の岸も自分の写真に自信があるようで、「個性を見せようと思ったんですよ。彼(佐藤)は逆にいうと、シンプルすぎた」と評し、敵意をむき出しにした。
しかし、フタを開けてみると、外国人女性から最も人気を集めていたのは、図書館をバックに丸眼鏡をかけ、その眼鏡のフレームを触りながら若干驚いたような表情を見せているという、風間俊介の写真。なんと2位の10票に大きな差をつけ42票を獲得し、ダントツの1位となった。その2位だったのが岸で、佐藤は4票しか集まらず、6人中5位という結果に。佐藤と岸の対決は、岸に軍配が上がったのだった。
この日の放送に視聴者からは、「勝利くんの“噛ませ犬”感が面白すぎる」「あんだけ大口叩いて、ワースト2位はバラエティ番組的に最高だよ!」「勝利くん、いつの間にか『VS魂』のネタ枠になってる(笑)」などと、面白がる声が集まっていた。
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