ジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」が27日に公式Instagramを開設し、同日にゲリラ生配信を実施した。大みそかの「ジャニーズカウントダウン2022-2023(カウコン)」をもってグループを卒業し、芸能界からも引退すると発表しているマリウス葉も含めて5人がファンに直接メッセージを届けた。5人は和気あいあいと仲良く楽しそうで、近年まれに見る「円満退所」ぶりが話題になっている。<…
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マリウス葉、「Sexy Zone脱退」ではなく「卒業」と超異例の報道――ジャニーズサイドの真意とは?
Sexy Zone・マリウス葉が、12月31日開催の年越しコンサート『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)出演をもって、グループ活動を終了すると発表。同時にジャニーズ事務所からも退所し、芸能界を引退するというが、業界内では「ジャニーズでは類いまれな“いい幕引き”となった」(テレビ局関係者)と評価されているようだ。
2011年11月、Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、そしてマリウスの5人でCDデビュー。マリウスは当時11歳で、ジャニーズ史上最年少デビューを果たした。
「そんなマリウスですが、20年12月、体調不良のため一定期間芸能活動を休止すると発表。なかなか復帰の話が出てこないまま、今年4月発売の『フライデー』(講談社)で、ヨーロッパ留学していたことが判明。芸能界引退の可能性も伝えられ、ファンは彼の進退に注目していました」(芸能ライター)
今月、Sexy Zoneが東京と大阪で行ったドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』にも、マリウスは出演せず。そして、同ツアー終了から2日後の12月27日、Sexy Zone公式サイト上でマリウスのグループ活動終了、事務所退所、そして芸能界引退が発表された。
「ジャニーズ側は、マリウスが休業期間中に『国際的に活躍することができる人物を目指したい』という新たな夢と出会ったこと、中島や菊池、佐藤、松島も『マリウスの健康と活躍を心から願い、新たな挑戦へと送り出す』決断をしたと説明。その上で、事務所としても『新たな道を歩むこととなりましたマリウス並びにSexy Zoneメンバーを温かく見守っていただけますと幸甚に存じます』とコメントしています」(前出・テレビ局関係者)
同日、Sexy Zoneは公式インスタグラムを開設し、5人全員で生配信を実施。メンバーで旅行中だと明かし、和気あいあいとした雰囲気でファンを楽しませた。
「これまで、大勢のジャニーズタレントが退所したものの、今回は発表の仕方やその後の流れも含め、事務所はマリウスに悪い印象がつかないよう、最大限の配慮を行ったといえそうです。まず、ジャニーズサイドがタレントの進退といった重要な発表を行うのは、基本的に夜の時間帯でしたが、今回は超異例の午前発表。ネットニュースの記者が、午後以降から本格的に動き出す傾向があることを見越し、あえて“すっぱ抜かれにくい”午前中に決行したのでしょう。記者としてもこれは完全に盲点で、ジャニーズ側も“してやったり”だったのでは」(前出・芸能ライター)
また、発表後のマスコミ各社の報道で、「Sexy Zone脱退」ではなく「Sexy Zone卒業」という言い回しが使われた点にも、マリウスへの気遣いが見て取れるという。
「ジャニーズが各社に対し、『卒業』と報じるように伝えたのでしょうが、これもまた異例の対応。『脱退』より『卒業』のほうが、世間に前向きな旅立ちであるという印象を与えます。マリウスと事務所、メンバー間の確執や、脱退・退所の背景にネガティブなことは一切ないことを、『卒業』というワードに込めたのではないでしょうか」(同)
さらに、事務所のコメントにもマリウスへの配慮が散りばめられていたようだ。
「メンタル面の不調で活動休止していたマリウスですが、自分の新しい夢と“ファンの期待に応えたい”という思いに、板挟みになっていたであろうことは明らか。ジャニーズのコメントからは、そんなマリウスの葛藤にも理解を示していることが伝わってきました」(同)
このタイミングでインスタを開設して生配信を行い、さらに『カウコン』で卒業という“花道”を用意したのも、「マリウスの“ファンのために”という思いを汲んだ上でのことでしょう。グループや事務所、芸能界自体からタレントが離れるのに不穏さが一切ない――まさに“お手本”のような送り出しです。これが実現できたのは、ひとえにマリウスとSexy Zoneメンバーの人徳によるものでは」(同)。
これなら、ファンも安心して『カウコン』でマリウスを見送れるはずだ。
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昨年11月にデビュー10周年を迎えたSexy Zoneから、12月31日をもってマリウス葉が脱退、あわせてジャニーズ事務所を退所することが発表された。芸能界からも引退するという。
27日、マリウスの引退がジャニーズ事務所から発表された。発表によれば、活動休止中に打ち込んだ学業を通じて「国際的に活躍することができる人物になりたい」という新たな夢が生まれ、この夢に挑戦するために…
嵐・二宮和也が「イケメンをうまく操る人」「喜劇がうまい」と評した人気俳優とは?
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストとして、人気俳優の吉沢亮が登場した。
冒頭では、吉沢が何度かバラエティ番組で共演経験があるという二宮の印象について、「こっちをあまり気負わせない雰囲気を持ってらっしゃるといいますか……。すごく安心していつもご一緒させていただいております」と告白。
一方、二宮は吉沢のことを、「こんなにもイケメンをうまく操る人っていないですよね。喜劇がうまい人なんですよ。とにかく」と称賛。現在28歳の吉沢に、「この年って、かっこいい系いきたがるじゃないですか。彼みたいに……」と菊池を指差しながらイジりつつ、「イケメンっていうことを面白く触っている人だなと……」と評した。
また、吉沢は現在、16時間食事を制限する“オートファジー”をしているというが、「どうしても、めちゃめちゃおなかが鳴るんですよ。シリアスな泣きの芝居の時とかに『グー』っていきなり鳴ったりするので、どうしたものかなと?」と、『ニノさん』メンバーに相談。
これに二宮は「でも俺食ってるからな」と語りつつ、「おなかが鳴りそうだな」という時には「ゲップをしてる」と告白。菊池に「もっとタチ悪い」とツッコまれつつ、「(おなかが)鳴る前とか鳴りそうだなとか思ったら、あらかじめ出しちゃう」と、大事な場面でおなかが鳴らないコツを明かしていた。
その後、吉沢は「この間3人でみんな泣きながらのシーンで、僕のおなかのせいで3テイクくらいやりました」と明かすと、スタジオから「えー」という驚きの声が。これに菊池は「それは食ったほうがいいっすよ」と助言していた。
また、番組の最後には、次回1月8日放送回のゲストであるTravis Japanの予告映像を放送。メンバーがそれぞれの特技を披露する内容らしく、川島如恵留が「バック宙」、宮近海斗が「ダンス」を見せる中、松倉海斗は「アコースティックギター」で、嵐の「アオゾラペダル」(2006年)を歌うことに。しかし、なぜか「ギターを弾かない」というボケを繰り出し、二宮と菊池が爆笑するシーンが流れていた。
この予告が流れると、ネット上では、「『ニノさん』でギターを弾かないという芸を身につけたまちゅ」「Travis Japanメンバー全員の出演、とても楽しみです!」「予告の数秒でもそれぞれキャラが立ってる! 楽しみでしかない。なにより二宮くん、ありがとうございます」など、Travis Japanの出演を期待する声が多数寄せられていた。
Sexy Zone・松島聡、ジャニーズJr.・IMPACTorsを「Wikipedia」で調べた理由にファンほっこり
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月19~22日の放送回には松島聡が登場。21日は、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsとのエピソードを語った。
12月16、17日に東京ドームで行われ、24、25日には京セラドーム大阪にて開催される『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』にバッグダンサーとして参加しているIMPACTors。影山拓也と鈴木大河は、11月3日放送のグルメバラエティ番組『タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!行列&激安&穴場グルメ3.5hSP』(テレビ東京)で、松島と共演した。
そこで、21日のラジオでは、松島がリスナーから届いた「同世代の子たちと一緒にいる聡くんが、なんだか新鮮でした。収録後のお2人とのエピソードがあればお聞きしたいです」とのメッセージを読み上げた。そして、「僕はこの日の収録の日まで、影山くんのことも大河くんのことも先輩だと思ってて(笑)」と衝撃告白。
「(楽屋に)あいさつに行かなきゃ」と思っていたところ、2人があいさつにやってきて「記念に写真撮りませんか?」と声をかけてきたそう。自分が後輩だと思っていた松島は、「全然いいですよ!」「僕なんかでよければ」と、完全に先輩に対する態度で接していたとか。
その後、2人と話しているうちに「なんか違和感あるなと思って、Wikipediaで調べた」ところ、後輩だと判明。楽屋に行って「『影山くんと大河くんって後輩になるの?』って言ったら、『えっ、そうですよ!』って」言われたと明かし、「この日まで(2人のことを)先輩だと思ってました」とあらためて吐露。「この日に連絡先を(交換)して、仲良くなって今は普通にしゃべってる」と、現在は先輩・後輩関係なく交流しているという。
松島と影山は共に1997年生まれの25歳で、鈴木は1学下の24歳と同世代の3人だが、松島は2人より4カ月早い2011年2月にジャニーズ事務所に入所し、同11月にCDデビューを果たしている。ジャニーズJr.の中には入所歴が自分より長い先輩もいるため、「もうね、今の後輩くんとかわかんないから、僕はもうずっと後輩なのか先輩なのかわからない人に対しては、ずっと全員先輩だと思って」接しているとのこと。そのほうが「安心できる」とも語った。
なお、今回のドームツアーでは、IMPACTorsの「松井奏くんと仲良くなりました」とも報告。「共通のお友達がいて、奏くんと仲がいいってことで、僕が奏くんに声をかけて『一緒にご飯行こう』みたいな約束はしましたね。すごく奏くんは真面目でいい子です。とてもいい子なので、ぜひ応援してあげてください」とリスナーに呼びかけていた。
この放送にネット上では「優しい聡ちゃんらしいエピソード」「後輩か先輩かをWikipediaで調べてるの? 事務所やなんなら本人に聞ける立場なのに……」「聡ちゃんがWiki開いてるところ想像してほっこり」「聡くん、松井奏くん推しなんだ」「2人が仲良くなるの、なんとなくわかる気がする」「聡ちゃんと奏の共通の友達って誰だろう?」などの声が集まっていた。
「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」開催間近! 候補曲8~16をチェック【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】
さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!
今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。
「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。
「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!
投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。
投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」の対象曲のうち、A.B.C.-Z、ジャニーズWESTのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪
対象となる楽曲のパフォーマンス一覧
【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】
▼前回の結果▼
▼投票ページはこちら▼
Sexy Zone
8.「Forever Gold」
8枚目のオリジナル・フルアルバム『ザ・ハイライト』リード曲
6月1日発売
アルバムのテーマである「80's 90'sレトロ」を意識した楽曲で、シティポップ調のダンスナンバー。全世界で大ヒットしたBTSの 「Butter」(21年)の振り付けに参加したダンスアーティストグループ・GANMIが振り付け行っており、疾走感とどこか懐かしさが感じられるサウンドにのせて、4人がキレのあるダンスを披露しています。
9.「Trust Me, Trust You.」
22枚目シングル
9月7日発売
7月期放送の菊池風磨出演ドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)主題歌。シンガーソングライター・平井大が書き下ろしたクールなR&Bナンバー。振り付けは、「RIGHT NEXT TO YOU」「LET'S MUSIC」「夏のハイドレンジア」(すべて21年)を手掛けたコレオグラファー・NOSUKE氏が担当。ドラマになぞらえ、振り付けにもさまざまな“謎”が隠されているとか。考察も楽しめるダンスになっています。
A.B.C.-Z
10.「火花アディクション」
初のベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』収録の新曲
2月1日発売
戸塚祥太主演ドラマ『凛子さんはシてみたい』(TBS系、21年10月期)オープニング主題歌。テレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)主題歌のLiSA「紅蓮華」を作曲したシンガーソングライター・草野華余子が作詞・作曲を手掛けたクールな一曲。五関晃一が振り付けを担当しており、ファンの間では、落ちサビ前の戸塚が河合郁人を“床ドン”する振り付けが注目を集めたようです。
11.「Graceful Runner」
12枚目のシングル
6月29日発売
「火花アディクション」に続き、草野が作詞・作曲した優雅なロックナンバー。今年2月にデビュー10周年を迎え、新たなスタートを切った5人が“決意”を歌っています。細かい音を拾った“五関節”が光る振り付けで、「デビューして10年やってきたからこそ出せる5人の自信とか余裕というのを、あえて激しい曲で見せたいと思って作り始めた」とインタビューで語っていました。
12.「#IMA」
13枚目シングル
10月26日発売
デビュー10周年を記念し、大黒摩季が作詞・作曲を手掛けた、珠玉のラブソング。グループのCDシングルとしては初のミドルバラードで、五関晃一による振り付けも見どころの一つ。所属レーベルのポニーキャニオンからは「エモーショナルに」「ちょっと熱さを出してほしい」との要望があり、五関は「バラードだけどここまでやる? というところのギリギリを攻めた」そう。
13.「黎明」
通算18枚目、7枚目の両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」収録
1月19日発売
1月期に放送された小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌。不安や痛みを抱える人に寄り添い、そっと背中を押すような温かみのあるミディアムバラードで、世界的ダンスグループ・s**t kingzのshojiが振り付けを担当。感情の抑揚を、メリハリのあるダンスで表現しています。
14.「Mixed Juice」
8枚目のオリジナル・フルアルバム表題曲
3月9日発売
文具メーカー・PILOTのゲルインキボールペン「Juice」とのタイアップ楽曲。ジャニーズWESTらしい賑やかなアッパーソングで、サビの振り付けには、デビュー曲「ええじゃないか」(14年)以来となる“グーサイン”が登場。小さいお子さんやダンスが苦手な人でもマネしやすい、ジュースをシェイクするようなシンプルな振り付けが特徴です。
15.「セラヴィ」
8枚目のオリジナル・フルアルバム『Mixed Juice』初回盤A収録
3月9日発売
シンガー・ソングライターのキタニタツヤ氏書き下ろしによる、スタイリッシュなメロディに切なくもクールな歌声が合わさった、人生に悩める人々へ送る一曲。振り付けは神山智洋が行っており、3〜6月にかけて行われたアリーナツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』では、演出や立ち位置も担当したとか。クールでセクシーな大人の魅力あふれるパフォーマンスは必見です。
16.「SOUL 2 SOUL」
19枚目シングル「星の雨」カップリング
8月3日発売
“青春”や“一体感”をテーマに、「みんなで一緒に未来へ向かっていく」という思いが込められた、エネルギーにあふれた明るく前向きな楽曲。ポップなサウンドで、聞いた人の背中を押すような応援歌となっており、サビでは応援団風の振り付けも。覚えやすいキャッチーなダンスが特徴です。
北川景子、嵐・櫻井翔と「Sexy Zoneのドーム公演見学説」を否定! 好感度上昇で「次は見に来て」と望むファンも
CDデビュー12年目に突入したSexy Zoneが、12月16、17日に東京ドームで『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』を開催した。彼らにとって初のドーム公演とあって、ジャニーズ事務所の仲間たちや、複数の関係者らが会場に駆けつけていたという。ネット上では、嵐・櫻井翔と女優・北川景子の目撃情報が上がり、北川のスタッフがTwitter上で“否定”する事態となった。
「事の発端は、一部Twitterユーザーが16日の公演終了後に投稿した書き込みです。北川が嵐・櫻井にエスコートされる形で、ドームのバルコニー席に入ってきた……といった内容でした。北川は、Sexy Zone・中島健人と現在公開中の映画『ラーゲリより愛を込めて』(9日公開)に出演していますし、櫻井とは2013年に映画化した連続ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系、11年10月期)などで共演経験があります。ドームで目撃された人物はよほど北川に似ていたのか、ほかにも『櫻井&北川コンビが見れてラッキーだった』との感想も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
こうした情報が広まったためか、北川のオフィシャルTwitterは、17日午後9時台に「何件かお問い合わせが来ていますが、SexyZoneさんの LIVEには仕事の為伺えませんでした。(staff)」(原文ママ)と投稿し、見学説をキッパリ否定。北川が会場にいなかったのであれば、櫻井と現れ、席に着いたという一連の目撃情報も、おそらく見間違いだったのだろう。
「櫻井と北川を見たという件のツイートは、12月19日時点ですでに削除されていました。ネット上では北川のスタッフによる否定コメントを受けて、『目撃談を信じていたけど、ガセだったんだ』と驚く声が上がったほか、『しっかり訂正してくれて、ありがとうございます』『北川さんのスタッフ、誠実だね』『対応が早くて素敵』と称賛するファンも見受けられます。このまま目撃情報が拡散され続けると、ジャニーズファンからやっかみを買う可能性もあったでしょうから、北川サイドがしっかりと否定したのは、賢明な判断だったのでは」(同)
そんな北川といえば、13年9月に嵐のコンサート『アラフェス2013』で目撃談が出た際も、Facebookで「LIVEには行っておりませんよ。LIVEはずっと応援していらっしゃるファンの方がいくべき神聖な場所ですので、一共演者の私はお花にて失礼させていただきました」と言及していたとか。当時、嵐ファンの間で「行かなかった理由が素敵」「北川景子に好感を抱いた」とこちらも絶賛されていた。
今回の騒動を受けて、あらためて北川のスタンスがジャニーズファンから評価を集め、好感度がアップしている様子。ネット上には「次のライブは見に来てほしい」と、見学を望む声も多数上がっている。
とはいえ、北川サイドが否定しなければ、誤った情報がどんどん世に広まっていたとみられる。ジャニーズファンは、ほかの事務所のタレントはもちろん、自分が応援しているタレントに迷惑をかけないよう、冷静に情報を見極める力を備えるべきなのかもしれない。
嵐・二宮和也、昼の番組『ニノさん』で「エロいんです」「もう抱かれてるんだって」発言が飛び出したワケ
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月18日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとしてヴァイオリニストの葉加瀬太郎が登場した。
冒頭で、葉加瀬が「うちの娘が小さい頃からニノのファンなのよ。ずっとよ、ずーっと」と明かすと、二宮はイスから立ち上がってガッツポーズ。葉加瀬の娘は二宮がテレビに出てくると、「『あ、かわいい』と言う」とも語っていた。
それに陣内が「パパはどういう気持ちなんですか? 娘が『ニノのこと好き』って言って、ニノに会ったら、やっぱりうれしいんですか?」と尋ねると、葉加瀬は「でも僕も割とタイプ」と告白し、二宮は大笑いしていたのだった。
一方で、二宮は、葉加瀬のイメージについて、「しゃべりがうまいから、全体的になんかウソついてる感じがある」としつつも、「こんなに話が面白くて展開もちゃんとつくれて……」とそのトーク力を称賛。陣内も「男からしても、『なんかこの人モテるよな〜』と思っちゃうんですよ」とベタ褒めすると、二宮は「そう!」と同意していた。
さらに二宮は、「楽しそうな曲を弾いている時のほうが、言ったらエロいんですよ。ほんとポップな明るい曲弾いてニコニコして弾いている時が一番エロい」と、自身の“葉加瀬観”を熱弁。葉加瀬から「エモいのほうじゃないの?」と返されるも、二宮は「いやエロいんです」と“葉加瀬エロい説”を強調していたのだった。
その後、葉加瀬は『ニノさん』メンバーに伝えたいこととして「英語の使い方」を挙げ、持論を展開。葉加瀬いわく、日本人は「中学生の頃から文法中心に教わること」により、英語を使う際に「臆病になると思うんですよ。過去形にしなきゃいけないとか……」と問題点を指摘。とにかく「(英語を)使う時の勇気、臆病にならないこと」が大切だと訴えた。
また、葉加瀬は、自身が初めて海外で仕事をしたのは、セリーヌ・ディオンのワールドツアーだったと話し、「セリーヌってカナダのフランス語圏の人で、カナディアンフレンチなまりの英語なのよ。例えば、セリーヌが一番初めの頃は、僕をステージに招く時に、プリーズウェルカム“タコッ・アカシ”って言ってたわけ」と告白。
続けて「フランス語でアルファベットを読むと、Rはコッだから、TARO(太郎)はタコッなんですよ。HAKASE(葉加瀬)のHは発音しないから、アカシってなる」と説明し、「『タコッ・アカシ、誰や!』って思いながら(ステージに)出ていくわけですよ」とオチをつけたのだった。
そこに陣内が「兵庫県の有名な明石のタコやん」とツッコミを入れるなどし、スタジオが大いに盛り上がると、菊池は「面白いな。今日企画いります? 俺、葉加瀬さんの話だけでいいです」と楽しそうにコメント。これに二宮が「だからもうそれ、抱かれてるんだって」と指摘すると、菊池は「もう俺抱かれてるの!?」と驚いていた。
しかし、その後、葉加瀬の自宅に高級な熱帯魚がいると紹介された際に、菊池は「葉加瀬さんの家に見に行きたくなりましたよね。もう抱かれてます」とうれしそうにコメントし、“抱かれた”ことを認めていたのだった。
この放送にネット上では、「葉加瀬さんを"エロい"と表現するニノちゃんよ」「エロいというワードが横行するお昼の楽しいニノさん」「風磨くんのもう俺抱かれてるの!? は笑った」などのコメントが寄せられていた。
King&Prince・岸優太とSexy Zone・佐藤勝利、『FNS歌謡祭』の裏側を取材も「ちょっともう無理です……」
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。12月15日放送回では、King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太がディレクター、Sexy Zone(以下、セクゾ)の佐藤勝利がADとなって潜入した大型音楽特番『FNS歌謡祭2022』(同)の裏側を収めたVTRが放送された。
相葉が司会を務めた『FNS歌謡祭2022』。岸と佐藤は7日にオンエアされた第1夜で取材を行っていたようで、本番前には、2人が「僕らのリーダー兼『FNS歌謡祭』MC相葉くんにご挨拶」と相葉の楽屋に突撃する一幕があった。
本番前の相葉はなぜか腕立て伏せをしてウォーミングアップ中。「どうしたの?」と聞かれた岸は「本番前の相葉くんに取材しようかな、と……」と、カメラを持ちながらもごもご説明し、すかさず“AD”の佐藤が「もっと相葉くん映さないと!」と指示。それを聞いた岸は相葉にカメラを近づけたものの、なぜか相葉にカメラを持たせる始末。
そんな岸は「CM中とか、よければカメラを向けたい」と相葉に提案。しかし、「アーティストの円卓にいるから、そこまで来れる勇気があるなら回していいよ」と言われると、「それはないです」と即答し、さらに「ADに行かせます」と佐藤に役割を押し付け。
とはいえ、この日はキンプリ、セクゾも番組に出演しており、出番の合間をぬって2人はそれぞれの円卓で撮影を敢行。岸はCM中にキンプリメンバーに「みなさん、調子はどうですか?」とカメラを向けたものの、なぜか全員無言。「え!? 一言ちょうだいよ!」と懇願する岸に、メンバーは爆笑していた。
一方の佐藤はセクゾメンバーを撮影した後、スタッフから「相葉さんに手振ります?」と提案されるも、「そんな雰囲気じゃないんだよ!」と一蹴。しかし、勇気を出して端の席に座る相葉に「相葉くん!」と声をかけ、気づいた相葉は振り返り、手を振っていた。佐藤はカメラでその様子を撮影したが、映像はブレブレ。すぐに「ちょっともう無理です……」とギブアップしたのだった。
この日の放送にネット上では、「岸D撮影によるキンプリちゃんFNSの裏側最高だった!」「CM中の仲良さそうなキンプリ見れたの最高だった」「大舞台で恐縮しまくりの勝利くんが可愛かった」「現場はけっこう緊張感があるんだね」といった声が集まっていた。
Sexy Zone・佐藤勝利、26歳で挑戦したいドラマは「のたうち回り系」? 青春ラブストーリーに意欲
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。前週に引き続き、12月12~15日の放送回には佐藤勝利が登場し、13日は、“26歳で挑戦したいこと”について語った。
佐藤は10月30日に26歳の誕生日を迎え、今回、リスナーから寄せられた「たくさん挑戦できる年になるといいですね」とのメッセージを紹介。今年は、9~10月に初の朗読劇『ハロルドとモード』に挑戦し、黒柳徹子の恋人役を務めただけに、「どんな役が見たいですか? 26歳で」と投げかけた。
ちなみに、同番組はリスナーから“台本”を募集しており、前週、「一人称は“しょりにゃ”で」という指示に従って番組を進行していた佐藤。
挑戦してみたい作品として、少女漫画(講談社)が原作で、2003年に嵐・松本潤と小雪で実写化(TBS系)し、17年には志尊淳と入山法子でリメーク(フジテレビ系)されたドラマ『きみはペット』を挙げ、「『しょりにゃ』と言っちゃってるし(笑)」とも語った。
ただ、演じたい役については思い浮かばないようで、番組スタッフに意見を求め、スタッフの“アラタさん”から「夏っぽい恋愛ドラマの主演やってほしいな」と言われると、佐藤は「え、めっちゃいいじゃん! 採用!」と即答。
続けてアラタさんが「いろんな職業があると思うけど、(警察や医者などの職業ものより)夏の恋愛もの(のドラマが見たい)」と補足すると、佐藤はこれまでにたびたび実写化されたSF小説(鶴書房盛光社)で、16年放送の連ドラに菊池風磨も出演した『時をかける少女』(日本テレビ系)を例に出しながら「めっちゃいいじゃん!」とノリノリに。「タイトルじゃあ、考えなきゃ。なんか(ドラマ化できそうな)原作とかある?」と、アラタさんに質問した。
その後、「高校生の主人公が1歳上の先輩を好きになり、ひょんなことから同じ家に住むことになる」という青春部活ラブスーリー漫画『アオのハコ』(集英社)を提案されると、佐藤は「えぇ? 大丈夫?」と謎に心配をしながら、「キュンキュンする感じなの?」と興味津々。“のたうち回るほどキュンキュンするストーリー”だと説明を受け、「のたうち回り系ドラマね」と納得し、「超良さそうじゃん! ドラマになりそう。そういうのやろうよ!」と意欲を見せた。
そして、「え? テレビ局じゃないの? ここ。ラジオだったんだ~!」とノリツッコミしつつ、「26歳も楽しんでお芝居を頑張って。本当にそういうドラマをやっていきたいと思うので、頑張っていきたいと思います」と意気込んだのだった。
この日の放送に、ネット上のリスナーからは「勝利くんの『きみはペット』見てみたい。絶対かわいいじゃん」「いろんなジャンルのドラマに出てほしいな」「ドラマ関係者の皆様。どうか20代の勝利くんに、可愛い年下男子系恋愛ドラマを」などの要望が集まっていた。