キム・キャトラルの代打!? ハイディ・クルムが『SATC』のサマンサ役に立候補

 今年4月、インスタグラムに妖艶な自撮りセミヌードを投稿し、ネット上を騒然とさせたハイディ・クルム。ヴィクトリアズ・シークレットの専属モデルである“エンジェル”を長年務め、スケスケのセクシーランジェリーでランウェイを闊歩し、同ブランドの知名度アップに大いに貢献した。いまなお抜群のプロポーションを誇っており、セクシーな彼女が手がけるランジェリーラインも好評だ。

 ハイディは4人の子持ちで、45歳になったばかり。そろそろ更年期が気になるお年頃に差しかかっているものの、“生涯現役”主義の彼女は、年下の男性とのロマンスを満喫。今年4月には、28歳の新恋人とトップレスでメキシコのリゾートでバカンスを楽しむ姿がパパラッチされ、「乳首がピンクで美乳!」と話題に。トーク番組で前述のセミヌード写真について聞かれると、「女に賞味期限なんてないわ。年とったからって、セクシーな気持ちになっちゃダメなの? 私は自分を『セクシーだな』って感じるけど」とコメント。ハイディならではの説得力があると、世間を感心させていた。

 そんな彼女が、ニューヨークに暮らす4人の女性の本音と性を赤裸々に描いた大ヒットドラマ『Sex and the City(SATC)』の映画シリーズ第3弾への出演を切望。出演を拒否しているキム・キャトラルの「代打」として、主演/制作総指揮の女優サラ・ジェシカ・パーカーに猛アプローチをかけていると報じられた。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、サラは長年不仲説がささやかれてきたキム抜きで『SATC3』を実現させたいと考えており、「キムの代打、またはサマンサの代わりになるセクシュアルな新しいキャラクターを登場させるつもり」と伝えられている。これにハイディが手を挙げ、「出演させて」と情熱的にサラを口説いているそう。

 ハイディはドイツ出身。真面目で厳格、几帳面なイメージを持たれやすいドイツ人だが、実はヌーディストが多く、青姦もポピュラー。そんなドイツ出身のハイディにとって、性にオープンな「サマンサ」はまさに適役といえよう。

 テレビドラマ版にはハイディ本人役としてゲスト出演したことがあり、現場の雰囲気も理解している。また長年リアリティ番組を手がけていることから、制作側の苦労も熟知しているだろう。そして、モデルなので脱ぎっぷりもいいし、男女問わずファンも多い。彼女が新メインキャストとして参加したら、『SATC 3』は大ヒットとなりそうだ。

 「サマンサはキムが演じてきたからこそ魅力的」と語るファンは多く、キム人気は根強いが、ハイディが演じる新たなサマンサも、ぜひ見てみたいものだ。

キム・キャトラルの代打!? ハイディ・クルムが『SATC』のサマンサ役に立候補

 今年4月、インスタグラムに妖艶な自撮りセミヌードを投稿し、ネット上を騒然とさせたハイディ・クルム。ヴィクトリアズ・シークレットの専属モデルである“エンジェル”を長年務め、スケスケのセクシーランジェリーでランウェイを闊歩し、同ブランドの知名度アップに大いに貢献した。いまなお抜群のプロポーションを誇っており、セクシーな彼女が手がけるランジェリーラインも好評だ。

 ハイディは4人の子持ちで、45歳になったばかり。そろそろ更年期が気になるお年頃に差しかかっているものの、“生涯現役”主義の彼女は、年下の男性とのロマンスを満喫。今年4月には、28歳の新恋人とトップレスでメキシコのリゾートでバカンスを楽しむ姿がパパラッチされ、「乳首がピンクで美乳!」と話題に。トーク番組で前述のセミヌード写真について聞かれると、「女に賞味期限なんてないわ。年とったからって、セクシーな気持ちになっちゃダメなの? 私は自分を『セクシーだな』って感じるけど」とコメント。ハイディならではの説得力があると、世間を感心させていた。

 そんな彼女が、ニューヨークに暮らす4人の女性の本音と性を赤裸々に描いた大ヒットドラマ『Sex and the City(SATC)』の映画シリーズ第3弾への出演を切望。出演を拒否しているキム・キャトラルの「代打」として、主演/制作総指揮の女優サラ・ジェシカ・パーカーに猛アプローチをかけていると報じられた。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、サラは長年不仲説がささやかれてきたキム抜きで『SATC3』を実現させたいと考えており、「キムの代打、またはサマンサの代わりになるセクシュアルな新しいキャラクターを登場させるつもり」と伝えられている。これにハイディが手を挙げ、「出演させて」と情熱的にサラを口説いているそう。

 ハイディはドイツ出身。真面目で厳格、几帳面なイメージを持たれやすいドイツ人だが、実はヌーディストが多く、青姦もポピュラー。そんなドイツ出身のハイディにとって、性にオープンな「サマンサ」はまさに適役といえよう。

 テレビドラマ版にはハイディ本人役としてゲスト出演したことがあり、現場の雰囲気も理解している。また長年リアリティ番組を手がけていることから、制作側の苦労も熟知しているだろう。そして、モデルなので脱ぎっぷりもいいし、男女問わずファンも多い。彼女が新メインキャストとして参加したら、『SATC 3』は大ヒットとなりそうだ。

 「サマンサはキムが演じてきたからこそ魅力的」と語るファンは多く、キム人気は根強いが、ハイディが演じる新たなサマンサも、ぜひ見てみたいものだ。

『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ、ニューヨーク州知事選に立候補するも「不適任」呼ばわり

 近年、LGBTQの権利向上を求める存在として称賛されている『セックス・アンド・ザ・シティ』(SATC)のシンシア・ニクソン(51)が、今年行われるニューヨーク州知事選への出馬を正式に表明した。ニューヨーク州初の女性知事&同性愛を公表している知事を目指し、より公平な社会の実現などを公約に掲げ全力で戦うと誓っている。メディアは、「『SATC』の共演者たちからエールが続々届いている」と報道。応援ムードの高まりを伝えているが、ネット上では「悪いけど無理でしょ」「政治経験者ではないし」「有名人だからという基準で、もう選びたくない」など不人気で、現職のアンドリュー・クオモ知事が3期目の当選を果たすとの予想が大半を占めている。

 シンシアは、人気ドラマ『SATC』(98〜04)の主要人物の中で、最も影が薄いキャラクターだったとされるミランダ役を演じた。とはいえ、ハーバード大学卒のクールなやり手女性弁護士&サラ演じる主人公の良き相談相手を演じ、「聡明で信頼できる」イメージを持たれるようになった。

 私生活では、高校時代のボーイフレンドと15年間交際していた。2人の子どもも出産して事実婚関係にあったが、03年に破局している。ニューヨーク市の公立学校に関する運動を通して、01年に知り合った活動家のクリスティナ・マリノニと04年から交際し、09年に婚約。11年にはクリスティナが2人の子どもを出産し、12年に結婚した。同性愛者であることをオープンにしている女優なのだ。

 シンシアは昨年、イギリスの雑誌「Radio Times」のインタビューで、「クリスティナと交際するまで、女性とはキスの経験もなかった」「ごく自然な流れで彼女と恋愛関係になり、配偶者になりたいと強く願って同性婚した」と告白している。もともと「子どもたちのために」と公教育向上を訴える活動を行っていた彼女は、クリスティナと交際を始めてからLGBTQの権利向上や男女平等を働きかける活動も積極的に行うようになった。そして次第に、「ニューヨークがより良い州になるため力を注ぐ、リベラル派の活動家」として認知されるようになっていった。

 そんなシンシアが現地時間19日、「ニューヨーク州知事選に立候補する」と、Twitterで高らかに表明したのだ。

 彼女は表明ツイートと共に動画を投稿。「ニューヨーク生まれのニューヨーク育ちで、それ以外の街に住んだことがない生粋のニューヨーカー」「ニューヨークの公立校出身で、自分の子どもたちもニューヨークの公立校に通わせている」と自己紹介した上で、「でも今のニューヨークは貧富の差が激しく、子どもたちに平等のチャンスがない。健康保険、刑務所の過剰収容、地下鉄ほか、改善すべきことが山ほどあり、もう政府には頼っていられない。私たちが動かなければならない」と出馬理由を説明した。スピーチ映像も流し、政治家としての経験はないが人権団体から表彰される活動家であり、十分にリーダーシップがあるとアピールした。

 複数の主要メディアはシンシアの出馬を好意的に報じ、今年9月に開催される民主党の予備選では、クオモ知事の強敵になるだろうと報道している。『SATC』の共演者たちも続々とエールを送り、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスは「シンシアを誇りに思う。誰もが平等にチャンスを与えられること、良い教育を得ることを彼女ほど強く願っている人はいない。きっと素晴らしい州知事になるわ」とツイート。スタンフォード役のウィリー・ガーソンはインスタグラムで「みんなでシンシアを応援しよう」と呼びかけ、スティーヴ役を演じたデビッド・エイゲンバーグもTwitterで「彼女以上に理論的な人物はいない」と大絶賛。サマンサ役のキム・キャトラルも「きっと素晴らしい知事になる」と応援ツイートを投稿している。

 キムは昨年、『SATC』映画版第3弾への出演はないと明かし「主要キャストたちとは友達ではない。ただの同僚」と発言していた。「そんな発言するなんて傷つく」「(キムが演じる)サマンサ抜きで第3弾制作もあるかも」などと語ったサラ・ジェシカ・パーカーを敵視し、キムの兄が亡くなったときにサラが追悼メッセージを送った時も「あんたの愛やサポートなんて必要ないから」とでかでかとインスタグラムにディスメッセージを貼り付けるなど、2人の関係は修復不可能なまでに悪化してしまった。結果、「『SATC』=仲が良いのはうわべだけ」という印象が持たれるように。

 しかし今回シンシアが出馬を表明し、キムを含めたキャストたちが続々とエールを送ったため、再びファンたちは「『SATC』の絆、最強!」ムードになっている。

 シンシアのこれまでの活動は、公教育やLGBTQ、男女平等に関するものだけではない。「中絶する権利を求める活動」「反トランプ活動」「クオモ知事と敵対関係にあるニューヨーク市長ビル・デブラシオの支援活動」と、政治に関係する活動も行っているのだ。だがもちろん、彼女の出馬に批判的な人もいる。

 13年のニューヨーク市長選に出馬し、「当選したら女性初&レズビアンを公表している初のニューヨーク市長になる」と大きな話題になった元ニューヨーク市議会議長のクリスティン・クインは、シンシアを「不適格なレズビアン(Unqualified Lesbian)」とディスしている。彼女は当時の市長選で、シンシアがクリスティンではなくビルを支援したのをいまだに根に持っており、米大手紙「ニューヨーク・ポスト」の取材に対して「私は政治家としての経験もある“適任なレズビアン”だったのに、彼女は支持してくれなかった。政治経験のない“不適格なレズビアン”である彼女が、州知事選に出馬するとはね。私は彼女を応援しない」と、語ったのだ。

 そして多くのニューヨーク市民も、シンシアを「不適格」と考えているようだ。ネット上には「活動家としては立派だが、経験がない彼女に何ができる?」「有名人を政治家にする動きは、本当によくない」とする声が次々と上がった。

 シンシアを応援するセレブ仲間・レズビアン仲間は、クリスティンの「不適格なレズビアン」発言に激怒している。レズビアンでコメディアンヌのマリー・コナーは「ミランダが不適格なレズビアンだというのなら、私もきっとそうなのね」と説明文を添えて、「不適格なレズビアン」とプリントしたTシャツをオンラインで売り出した。仲間たちの間では「このTシャツを着てシンシアを応援しよう」という流れになっている。

 シンシアは昨年4月、人気トーク番組『ザ・ヴュー』に出演した際、クオモ知事は公教育向上のために何もしていない」と批判した。そして8月には「多くの人が私に州知事選挙に出馬してほしいと思っている」と発言。今年1月下旬にも出馬の可能性について「かもね」と答えていたため、彼女のニューヨーク州知事選への出馬は予期されていたものだった。

 シンシアは今年1月末に、トランプ大統領初の一般教書演説に対抗して開催されたイベントに参加し、「トランプ大統領の就任から1年たち、私たちが学んだこと。それは私たちを救いに駆けつけてくれる騎兵なんていないということ。騎兵は私たち一人ひとりであるということ。18年は、私たち一人ひとりが政府を取り返すためにできることをする、そんな年にしなければならない」と熱く語っていた。今後はLGBTQ仲間や活動家仲間、セレブ仲間を使って華やかな選挙活動を展開し、盛り上げていくだろうと予想されている。アメリカ各地でさまざまなデモが活発化している今、「活動家として称賛されている彼女がこの選挙戦でビッグウェーブに乗る可能性は高いのでは」とする見方も出ている。

 シンシアははたして、9月13日の民主党予備選でクオモ知事を抑えて党の候補に選ばれ、11月6日の知事選で勝利できるのか?引き続き注目していきたいところだ。

『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ、ニューヨーク州知事選に立候補するも「不適任」呼ばわり

 近年、LGBTQの権利向上を求める存在として称賛されている『セックス・アンド・ザ・シティ』(SATC)のシンシア・ニクソン(51)が、今年行われるニューヨーク州知事選への出馬を正式に表明した。ニューヨーク州初の女性知事&同性愛を公表している知事を目指し、より公平な社会の実現などを公約に掲げ全力で戦うと誓っている。メディアは、「『SATC』の共演者たちからエールが続々届いている」と報道。応援ムードの高まりを伝えているが、ネット上では「悪いけど無理でしょ」「政治経験者ではないし」「有名人だからという基準で、もう選びたくない」など不人気で、現職のアンドリュー・クオモ知事が3期目の当選を果たすとの予想が大半を占めている。

 シンシアは、人気ドラマ『SATC』(98〜04)の主要人物の中で、最も影が薄いキャラクターだったとされるミランダ役を演じた。とはいえ、ハーバード大学卒のクールなやり手女性弁護士&サラ演じる主人公の良き相談相手を演じ、「聡明で信頼できる」イメージを持たれるようになった。

 私生活では、高校時代のボーイフレンドと15年間交際していた。2人の子どもも出産して事実婚関係にあったが、03年に破局している。ニューヨーク市の公立学校に関する運動を通して、01年に知り合った活動家のクリスティナ・マリノニと04年から交際し、09年に婚約。11年にはクリスティナが2人の子どもを出産し、12年に結婚した。同性愛者であることをオープンにしている女優なのだ。

 シンシアは昨年、イギリスの雑誌「Radio Times」のインタビューで、「クリスティナと交際するまで、女性とはキスの経験もなかった」「ごく自然な流れで彼女と恋愛関係になり、配偶者になりたいと強く願って同性婚した」と告白している。もともと「子どもたちのために」と公教育向上を訴える活動を行っていた彼女は、クリスティナと交際を始めてからLGBTQの権利向上や男女平等を働きかける活動も積極的に行うようになった。そして次第に、「ニューヨークがより良い州になるため力を注ぐ、リベラル派の活動家」として認知されるようになっていった。

 そんなシンシアが現地時間19日、「ニューヨーク州知事選に立候補する」と、Twitterで高らかに表明したのだ。

 彼女は表明ツイートと共に動画を投稿。「ニューヨーク生まれのニューヨーク育ちで、それ以外の街に住んだことがない生粋のニューヨーカー」「ニューヨークの公立校出身で、自分の子どもたちもニューヨークの公立校に通わせている」と自己紹介した上で、「でも今のニューヨークは貧富の差が激しく、子どもたちに平等のチャンスがない。健康保険、刑務所の過剰収容、地下鉄ほか、改善すべきことが山ほどあり、もう政府には頼っていられない。私たちが動かなければならない」と出馬理由を説明した。スピーチ映像も流し、政治家としての経験はないが人権団体から表彰される活動家であり、十分にリーダーシップがあるとアピールした。

 複数の主要メディアはシンシアの出馬を好意的に報じ、今年9月に開催される民主党の予備選では、クオモ知事の強敵になるだろうと報道している。『SATC』の共演者たちも続々とエールを送り、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスは「シンシアを誇りに思う。誰もが平等にチャンスを与えられること、良い教育を得ることを彼女ほど強く願っている人はいない。きっと素晴らしい州知事になるわ」とツイート。スタンフォード役のウィリー・ガーソンはインスタグラムで「みんなでシンシアを応援しよう」と呼びかけ、スティーヴ役を演じたデビッド・エイゲンバーグもTwitterで「彼女以上に理論的な人物はいない」と大絶賛。サマンサ役のキム・キャトラルも「きっと素晴らしい知事になる」と応援ツイートを投稿している。

 キムは昨年、『SATC』映画版第3弾への出演はないと明かし「主要キャストたちとは友達ではない。ただの同僚」と発言していた。「そんな発言するなんて傷つく」「(キムが演じる)サマンサ抜きで第3弾制作もあるかも」などと語ったサラ・ジェシカ・パーカーを敵視し、キムの兄が亡くなったときにサラが追悼メッセージを送った時も「あんたの愛やサポートなんて必要ないから」とでかでかとインスタグラムにディスメッセージを貼り付けるなど、2人の関係は修復不可能なまでに悪化してしまった。結果、「『SATC』=仲が良いのはうわべだけ」という印象が持たれるように。

 しかし今回シンシアが出馬を表明し、キムを含めたキャストたちが続々とエールを送ったため、再びファンたちは「『SATC』の絆、最強!」ムードになっている。

 シンシアのこれまでの活動は、公教育やLGBTQ、男女平等に関するものだけではない。「中絶する権利を求める活動」「反トランプ活動」「クオモ知事と敵対関係にあるニューヨーク市長ビル・デブラシオの支援活動」と、政治に関係する活動も行っているのだ。だがもちろん、彼女の出馬に批判的な人もいる。

 13年のニューヨーク市長選に出馬し、「当選したら女性初&レズビアンを公表している初のニューヨーク市長になる」と大きな話題になった元ニューヨーク市議会議長のクリスティン・クインは、シンシアを「不適格なレズビアン(Unqualified Lesbian)」とディスしている。彼女は当時の市長選で、シンシアがクリスティンではなくビルを支援したのをいまだに根に持っており、米大手紙「ニューヨーク・ポスト」の取材に対して「私は政治家としての経験もある“適任なレズビアン”だったのに、彼女は支持してくれなかった。政治経験のない“不適格なレズビアン”である彼女が、州知事選に出馬するとはね。私は彼女を応援しない」と、語ったのだ。

 そして多くのニューヨーク市民も、シンシアを「不適格」と考えているようだ。ネット上には「活動家としては立派だが、経験がない彼女に何ができる?」「有名人を政治家にする動きは、本当によくない」とする声が次々と上がった。

 シンシアを応援するセレブ仲間・レズビアン仲間は、クリスティンの「不適格なレズビアン」発言に激怒している。レズビアンでコメディアンヌのマリー・コナーは「ミランダが不適格なレズビアンだというのなら、私もきっとそうなのね」と説明文を添えて、「不適格なレズビアン」とプリントしたTシャツをオンラインで売り出した。仲間たちの間では「このTシャツを着てシンシアを応援しよう」という流れになっている。

 シンシアは昨年4月、人気トーク番組『ザ・ヴュー』に出演した際、クオモ知事は公教育向上のために何もしていない」と批判した。そして8月には「多くの人が私に州知事選挙に出馬してほしいと思っている」と発言。今年1月下旬にも出馬の可能性について「かもね」と答えていたため、彼女のニューヨーク州知事選への出馬は予期されていたものだった。

 シンシアは今年1月末に、トランプ大統領初の一般教書演説に対抗して開催されたイベントに参加し、「トランプ大統領の就任から1年たち、私たちが学んだこと。それは私たちを救いに駆けつけてくれる騎兵なんていないということ。騎兵は私たち一人ひとりであるということ。18年は、私たち一人ひとりが政府を取り返すためにできることをする、そんな年にしなければならない」と熱く語っていた。今後はLGBTQ仲間や活動家仲間、セレブ仲間を使って華やかな選挙活動を展開し、盛り上げていくだろうと予想されている。アメリカ各地でさまざまなデモが活発化している今、「活動家として称賛されている彼女がこの選挙戦でビッグウェーブに乗る可能性は高いのでは」とする見方も出ている。

 シンシアははたして、9月13日の民主党予備選でクオモ知事を抑えて党の候補に選ばれ、11月6日の知事選で勝利できるのか?引き続き注目していきたいところだ。

製作の可能性大なのに、『SATC』続編はあの4人が主演ではない!?

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2作目の冒頭で、各キャラクターの若かりし頃を演じてたじゃない!?
イケるって!!

 大都会ニューヨークに住む女性の本音と性を赤裸々に描き、世界的大ヒットとなったテレビドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』。主演女優兼プロデューサーのサラ・ジェシカ・パーカーが、映画第3弾を製作することを示唆し、注目を集めている。

サマンサ姐さんこそ主役よ! 『SATC2』でもチョメチョメ連呼で大発奮

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 「サイゾーウーマン」読者の皆さん(命名・サイ女)、今日も良からぬことを企んでますか~。枕営業をしたくて仕方ないのに、誰にもさせてもらえない、新宿2丁目ママのブルボンヌどえーす。

 さあ今月は、ついにアレよアレ! 全世界のイケイケ女子とオカマ待望の映画、そう『SEX AND THE CITY 2』よ~~~!!