ジャニーズ新グループ構想を発表! 40人グループにファンも動揺

7年後、ヒロムは88歳です

 今週末、東京ドームで2日間にわたり開催された『ジャニーズ・ワールドの感謝祭』。5人中2人が退所してしまったジャニーズJr.のユニット・Question?の動向が不安視されていたが(既報)、石垣大祐と後藤泰観の所在が判明しファンから安堵の声が上がっている。しかし、突如ジャニー喜多川氏から発表された新グループの構想が、再度ファンに動揺を与えている。

 2020年の夏季五輪開催の東京招致を応援することを目的として、20年のデビューを目指す40人組のグループ「Twenty・Twenty」の結成が発表された。「五輪が始まる7年後に、スターになってくれる子どもたちを見守っていく」とのことで、現在、約700人いるジャニーズJr.の中から20人ずつ2チームを選抜、メンバーを入れ替えながら、あらゆるジャンルで活躍していくという。

A.B.C-ZのコンサートにSexy Zoneが登場! デビューイベントを発表

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生Sexy Zoneに会える可能性が見えた!

 昨日6日に開催されたジャニーズJr.内ユニットA.B.C-Zの『A.B.C-Z 2011 first Concert in YOYOGI』。前身のA.B.C結成からおよそ10年のキャリアでの初単独とあり、会場は熱心なファンで埋め尽くされた。2008年に当時ジャニーズJr.だったKis-My-Ft2と共に初の単独コンサートを開催して以来3年振りとなるコンサートでは、A.B.C-Zお得意の華麗なアクロバットや質の高いダンスを披露、場内を汗だくになりながら隈なく駆け巡る姿が見られた。また、ファンからのサプライズで13日に誕生日を迎える戸塚祥太に「ハッピーバースデー」が贈られるシーンもあるなど、終始祝福のムードで会場は包まれていた。

不文律を真っ向否定? 『笑っていいとも!』大幅リニューアルに疑問の声

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中居クンの気合いも空回り

 タモリ司会のお昼のバラエティー番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が10月3日の放送より新体制となった。今クールは番組アシスタントの「いいとも青年隊」に、初の「ジャニーズJr.」から真田佑馬、野澤祐樹の2人が「noon boys(ヌーンボーイズ)」として起用され話題に。「いいとも青年隊」といえば、番組のオープニングテーマである「ウキウキWatching」に合わせてダンスを披露したり、各コーナーでサポーターを務めたり、コーナーの告知を行なうなど、いわば番組のアシスタント的な存在。毎日登場するため、他のレギュラー陣以上に顔や名前を覚えてもらえるチャンスも大きく、売り出し中のJr.にとってはメリットのある仕事といえそうだ。当の本人たちも「びっくりしました。でも期待に応えられるよう頑張りたいです」(真田)、「大先輩たちの中で勉強をさせていただき番組をサポートできるよう頑張ります」(野澤)と気合い十分。共に18歳のフレッシュさを武器に、新たな風を巻き起こしてくれそうだ。