板野友美、巨乳化&厚底も炎上損? 新曲が初週1万5,000枚で「前作の半分以下」!!

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「COME PARTY!」/キングレコード

 板野友美が17日にリリースした最新シングル「COME PARTY!」(キングレコード)の売り上げが、オリコンの週間シングルチャートで初登場6位、推定売り上げ枚数1万5,000枚で、過去最低記録を更新した。MV解禁と同時に「K‐POPのパクリでは」などとネット上では批判が上がっていた(既報)同曲だが、番組出演や街頭ポスターなど怒涛のプロモーションも虚しく、前作「little」の半分未満という苦しいスタートとなってしまった。

 「COME PARTY!」は、発売日翌日オリコンデイリー2位に浮上するも売り上げは伸びず、22日付オリコンシングルデイリーでは23位にまで転落。総売り上げも現状では、3万枚を切ってしまいそうな勢いだ。

Kis-My-Ft2をAKB48が「パクった」!? 新曲MVに批難続出も「よくある構図」

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負けそうなときはミュージックカードつければOK♪

 AKB48がKis-My-Ft2のミュージックビデオを「パクった」と、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。問題になっているのは11月26日にリリースされるAKB48の新曲「希望的リフレイン」。同作のMVは歴代のセンターメンバーが謎の集団に追われながら“金色のマイク”が入ったバッグを持ってリレーし、街中を疾走するというもの。前田敦子、大島優子、板野友美らAKB48卒業組も出演し、注目されているMVだ。

 ところが、キスマイが7月に出した3rdアルバム『Kis-My-Journey』の収録曲「3.6.5」のMVも、突然現れた男性100人にメンバーがひたすら追いかけられるという設定のため、キスマイのファンから「『3.6.5』のMVと似てる」「キスマイのパクリとしか思えない」「堂々とパクリすぎ」と、AKBサイドへの批判が相次いでいる。

HKT48・村重、Jr.・阿部顕嵐との深夜デート“弁明”動画流出! 「男恐怖症」「偽造です」

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HKT48公式サイトより

 6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で深夜の公園デートを報じられた、ジャニーズJr.の阿部顕嵐と、HKT48・村重杏奈。報道から3カ月以上が過ぎた10月上旬、村重が「文春は偽造です」と話している動画がネット上に流出し、双方のファンに衝撃を与えている。

「『文春』発売後も2人の発言や動向がファンに監視される中、9月19日に村重はトークライブアプリ 『755』で、『好きと言って』とリクエストしたファンに『す、す、す、すきやき』と、返信しました。これは阿部主演のドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ系)の5話で、滝沢美麗(石橋杏奈)が『好き』という言葉を誤魔化すために『すきやき』と言ったシーンを彷彿とさせます。ジャニーズファンの間では、村重が同作を『見てるのでは』『阿部に私信を送っている』と、話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

NMB48・渡辺美優紀、ぶりっ子キャラに報道陣怒号! じゃんけん大会のイタ~い舞台裏

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ぶりっ子の風上にも置けねえな(撮影:岡崎隆生)

 17日に日本武道館で行われた、AKB48グループの『第5回じゃんけん大会』で、NMB48兼SKE48の渡辺美由紀が優勝し、ソロデビューを勝ち取った。男性ファンに対し、思わせぶりな態度を取ることから、48グループ1の“釣り師”といわれる渡辺だが、優勝後の会見でも報道陣に、プロの“釣り技”を炸裂させていたという。

「ソロデビュー曲について、『みんな聞いてくれるのか不安です。ここにいる(マスコミの)みなさんは聞いてくださいね! おねだりです!』と笑顔を振りまき、男性取材陣の心をつかんでいましたよ。ほかにも『かわいさには自信がある』『曲名は“超絶かわいいみるきー”がいいな』など、ナルシスト&ぶりっこキャラを全面にアピール。『男性記者がメロメロになっていくのと比例して、女性記者の顔が徐々にこわばっていく様子が面白かった』と話しているカメラマンもいました」(ワイドショー関係者)

“セフレ疑惑”NMB48・渡辺美優紀のじゃんけん優勝に、よしりん歓喜「これで過去の災禍は消えた」

watanabemiyuki0313.jpg  17日に行われた「第5回じゃんけん大会」で“ソロデビュー”を勝ち取ったNMB48・SKE48兼任の“みるきー”こと渡辺美優紀について、漫画家の小林よしのり氏が自身のブログで「おめでとう、みるきー!」と祝福した。  かねてからAKB48ファンで知られる小林氏は、大会での渡辺に「地獄を見た女の一回り大きくなった姿」を見たといい、「これでもう過去の災禍はすべて消えた。苦境を経て自力で運を味方につけたのだ」と称賛。ソロ曲については、「カップリング選抜のセンターがこじはる(小嶋陽菜)! ゆきりん(柏木由紀)もいるし、抜群のメンバー構成じゃないか! これはもうヒット間違いなし!」と太鼓判を押している。  渡辺といえば、小悪魔キャラでファンを増やし、山本彩と共にNMB48のダブルセンターを務めていた。だが、今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)にモデルの藤田富とのお泊まりデートが報じられて以降、自然と立ち位置が後退。昨年の選抜総選挙では“選抜入り”を果たしていた彼女だが、今年は順位を落とし、“アンダーガールズ”に下がってしまった。  また、藤田の“裏アカ”らしきTwitterアカウントが発見されたことにより、渡辺が“遊ばれていただけ”である可能性が浮上。それまでの小悪魔キャラが崩壊してしまった。 「渡辺のみならず、運営までもがお泊まり報道を完全スルーしたため、ファンの反感を買い、バッシングの的に。ダンマリの理由は、スポンサー絡みだともっぱら。報道前からパナソニックのイメージキャラクターを務めることが決まっていたため、肯定も否定もできなかったようです」(芸能ライター)  一時は“卒業説”まで流れた渡辺だが、選抜総選挙の前あたりから、「必死さが面白い」と評判に。同選挙の速報で25位に転落すると、ファン宛てに「私にぴったりな曲なので、E-girlsの『ごめんなさいのKissing You』をフルで聞いてください」という旨のメッセージを送信。同曲は、女の子が浮気疑惑を弁明するような内容だったため、この遠回しなメッセージに「この子、やっぱり面白いわ」「あざとさこそが、みるきーの魅力」と、好意的な声が上がった。  また、5月の「写メ会」では、運営の目を盗み、こっそりファンの手を握ったり、胸を押し付けたりと、過剰なファンサービスが話題に。「下品」との批判も上がったが、同時に「面白い」という評価も集まった。 「スキャンダルをきっかけに“本気を出した”渡辺ですが、それがファンにも伝わり、再評価につながっているようです。また、以前はよくある小悪魔キャラでしたが、スキャンダルを機により深味が増した印象。公開トークアプリ『755』では、相変わらずファンに『デートしたことない』などと返信していますよ(笑)」(同)  じゃんけん大会後の取材では、ソロ曲について「かわいらしさを伝えるのは自信があるので、かわいい曲がいい」と、キャラをアピールした渡辺。小林氏の期待に応え、ソロ活動を成功させることはできるだろうか?

NMB48渡辺美優紀、じゃんけん大会優勝は八百長!?「セフレ疑惑からの復活」台本にしらけムード

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嫌な女が得をするのが芸能界よ(撮影:岡崎隆生)

 17日に開催された『AKB48第5回じゃんけん大会』で優勝し、ソロデビュー権を勝ち取ったNMB48兼SKE48・渡辺美優紀に“ヤラセ疑惑”が飛び交っている。「全部パーで優勝」「有名メンバーしか優勝しない」など、同大会には毎年疑惑が伝えられているが……。

 渡辺は今年3月、「週刊文春」(文藝春秋)によって、読者モデル・藤田富とのお泊まりが報じられた。さらにその後Twitter上で、藤田のものらしき裏アカウントが発見され、藤田には本命の彼女がいることが発覚。「渡辺はセフレでしかなかった」と、ネット上で大きな話題になった。

NMB48・渡辺美優紀、セフレ疑惑の藤田富に初言及も……AKB48権力で言論弾圧!

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過保護に育てられた子は25歳すぎると生きづらいよ(撮影:岡崎隆生)

 NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が8日、都内で行われたフェザーのカミソリ「サムライエッジ」のPRイベントに出席したが、現場では、“報道されていないひと悶着”が発生していたという。

 渡辺といえば今年3月、歯科医大生のモデル・藤田富とのお泊まり愛を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。その後、藤田のTwitter裏アカウントが発覚し、藤田には本命彼女が別にいて、渡辺には“セフレ疑惑”まで浮上。AKB48グループの恋愛禁止の決まりにのっとり、何らかのペナルティーが科せられると思われたが、運営はこの報道そのものをスルーしたのだ。

 渡辺本人も、ファンに宛てたメールサービスで、『AKB48総選挙直前』の5月になって、やっと「私にぴったりな曲なので、『ごめんなさいのKissing You』(E‐girls)をフルで聞いて」とつづったのみで、一切反応を示してこなかった。ところがこの日のイベントでは、その沈黙をついに破ったのだという。

18歳メンバーが“股間丸出し”の男湯に……NMB48の新番組に「こういうAV持ってるぞ」の声

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関西テレビ『NMBのめっちゃバイト』番組サイトより
 NMB48のメンバーが、毎回さまざまなバイトにチャレンジする関西ローカルの新番組『NMBのめっちゃバイト』(関西テレビ)が始まり、その企画内容に驚きの声が上がっている。  8日に放送された初回では、NMB48の川上礼奈(18)、山田菜々(22)、高野祐衣(20)の3人が出演。大阪府豊中市内の銭湯で、男性客への“背中流し”に挑戦した。  トップバッターの川上は、男性客10人ほどがひしめき合う男湯に突入し、「れなぴょんが、みなさんの背中を流しに来ました~」と元気にあいさつ。だが次の瞬間、股間を露わにしている男性を見つけ、即座に「ちょっと、待って待って待って! 隠してみんな~。やだ~ちょっと~」と目線を手で隠し、恥ずかしそうに男性にタオルを渡した。  その後、ほかのメンバーも交代で男湯へ。男性客とトークを弾ませながら、次々と背中を洗い流し、「ほんまに楽しい!」「めっちゃ、みんな優しい!」と、初めての体験を楽しんでいた。  番組中、NMB48メンバーを前に、股間を隠そうとしない男性も多く、その部分を隠すための桶のイラストが頻出。最初は目線に困っていたメンバーも、次第に気にならなくなったようだ。  メンバーの、優しくしっかりとした一面を垣間見ることができた初回に、ネット上のファンからは「面白い!」「こういう番組を待ってた」と賛辞が相次いだ。一方で、今回の企画に対し、「どこのAVだよ」「18歳のメンバーに、チ○コを見せる番組が始まった」「俺、こういうAV持ってるぞ」「さすが吉本。NMB48はなんでもありだな」という声も。「ここまでOKなのか」と驚いたファンも多かったようだ。 「NMB48は、吉本興業と京楽産業の合弁会社がマネジメントしていることもあり、バラエティ色の強い企画ができる環境にある。また、関西ローカルの番組やイベント等で、吉本芸人との絡みも多く、バラエティ慣れしているメンバーも多い。しかし、全国区の番組では、口数の極端に少ない山本彩ばかりがキャスティングされるため、バラエティ向きという印象は広く与えられていない。一方、HKT48は、バラエティ番長の指原莉乃のおかげもあり、『HKT48のおでかけ!』(TBS系)などでメンバーの個性をアピールできている。MNB48は、全国的なアピールで姉妹グループに遅れを取っているといえそうです」(芸能記者)  今年の選抜総選挙では、後輩グループであるHKT48の勢いに押されてしまったNMB48。今後、全国にメンバーの魅力を届けることはできるだろうか?

どうなる“AKB商法”!? NMB48にCD発売延期の動き、SKE48は「握手券付き」で予約受付中……

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「僕らのユリイカ 通常盤Type-A」(よしもとアール・アンド・シー)
 アイドルグループ・NMB48の10thシングル「イビサガール」(よしもとアール・アンド・シー)が、先月25日に起きたAKB48握手会襲撃事件を受け、発売延期された可能性があることが分かった。  同作は、前作「高嶺の林檎」から約3カ月ぶりのシングル。先月22日に行われた「リクエストアワー セットリストベスト50 2014」で初お披露目され、NMB48がCM出演する「なか卯」とのタイアップも決定している。 「一部CDショップなどでは、6月25日発売とアナウンスされていましたが、急に白紙になりました。握手会再開の目途が立たないまま、CDに握手券をつけていいものか、という問題が浮上したためとみられます。また、5日にYouTubeに配信された『なか卯』のCMメイキング映像で、メンバーによる『イビサガール』のPR中に、不自然にカットされているシーンが確認できる。ここで発売日を告知していた可能性もあります」(芸能記者)  NMB48といえば4日、6月中に開催予定だったすべての接触イベントの延期を発表。代替日は未定で、7月以降に予定されている握手会についても“協議中”としている。 「AKB48グループはいわずもがな、CDに握手券や投票券などをつける“AKB商法”で驚異の売り上げ枚数を誇ってきたグループ。NMB48も、前作『高嶺の林檎』で約44万枚、前々作『カモネギックス』で約51万枚を売り上げている。これまで積み重ねてきた記録に傷をつけないためにも、握手券を封入せずにリリースすることは避けたいでしょう」(同)  一方、SKE48が7月30日にリリースする15thシングル(タイトル未定/avex trax)については、“握手券付き”として現在、予約を受けつけている。 「SKE48は、エイベックスの通販サイト『mu-moショップ』や、全国のCDショップで、握手券付きCDの予約を受けつけている。中にはモラル的に問題視する声もありますが、一部ファンからは『実は、握手会の目途が立っているのでは?』という声も。どうやらファンにとっては、“希望の光”となっているようです」(同)  この週末、選抜総選挙の開票イベントや、大島優子の卒業セレモニーという大きなイベントを控えるAKB48グループ。ここで、今後の握手会について何か語られるだろうか?

バラエティでビッグダディ以上の置き物状態……NMB48センター・山本彩の“地蔵ぶり”が話題

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撮影=岡崎隆生
 いよいよ7日に迫るAKB48選抜総選挙で、上位が期待されているNMB48の山本彩。彼女のバラエティ番組での“無口ぶり”が話題になっている。  山本は4日、松井珠理奈、生駒里奈と共に『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演。“歯磨き”をテーマに立ちトークを展開したオープニングでは、松井が「しっかり歯を磨くのはもちろんなんですけれども、その後にしっかり口をゆすぐっていうのをしています。歯磨き粉が口に残ってるのがダメなのかなと思って」と元気にコメント。  その後の座りトークでは、サイコロを振る係を買って出た生駒が、感慨深げに「今までテレビで見てたのに、私が投げることになるとは……」と心情を漏らし、会場の笑いを誘った。  サイコロトークのテーマは、「笑顔になった話」。松井が「あります!」と元気に挙手し、「おばあちゃんと一緒に見ていた」という同番組に、3回も出演できたことが「うれしくて笑顔になってしまった」と話すと、生駒も「(出演が決まった際に)びっくりしすぎて、お母さんにも連絡してない」などと続け、話を広げた。  一方、山本は「へ~」「はい」といった控え目なリアクションや、オウム返しに終始。結局、30分の放送中、山本が注目されることはほとんどなかった。  ネット上では、「置き物かよ」「バラエティに出す価値ない」「ほかに出たいメンバー、いっぱいいるだろうに」「ギャラ泥棒」といった批判や、「さや姉がしゃべると、“クララが立った”並みの衝撃」「大阪の子なのに無口だな」などの声が上がっている。 「今回の放送で、山本がちゃんとしゃべったのは、光浦靖子のトーク中に『確かにこれは、大久保さんしか分からないですよね』と発した1回のみ。4月から同局の『バイキング』にレギュラー出演している山本ですが、別の曜日に出演しているビッグダディ以上に無口。1時間中、ほとんどしゃべらないことも多い。運営は山本の知名度を上げたいのかもしれませんが、バラエティ番組では力不足です」(芸能ライター)  先輩の大島優子からも、「(『バイキング』で)彼女がまったく一言もしゃべってなくて、最後のエンドロール中に共演者さんから『さや姉、何か最後に言って』って振ってもらった。それでも言えなくて……。思わず私、テレビの前で『何かいいなよ、なんでもいいんだから!』て怒っちゃいました」(講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』より)と、指摘されている山本。  今後、大阪を代表するアイドルグループのセンターとして、バラエティで活躍することはできるだろうか?