NMB48・白間美瑠が初写真集決定! AV視聴で“エロ度”に磨きかかった?

 艶っぽさが増しているのは“あの映像”でいろいろ学んだからだろうか?

 NMB48の白間美瑠が、6月19日にファースト写真集を発売することを発表した。

「初写真集はオーストラリアのゴールドコーストで撮影され、サーフィンやバギーに挑戦したほか、セクシーカットも満載。大きめ白シャツ姿では、内チチを大胆に見せ、『写真集では豊満なバストの全貌を見せつけているはず』とファンの期待も高まっています」(アイドル誌ライター)

 NMBの中心メンバーとしてグループをけん引する白間だが、待望の初写真集については「写真集の話が来たとき正直、やっとかよー! 待たせ過ぎー!と思いました(笑)」「絶対に損はさせません!」とコメントしている。

 水着グラビアに定評のある白間だが、そのフェロモンの“源泉”となっているのは、なんとAVだという。前出のアイドル誌ライターが明かす。

「白間は2016年に同グループに所属していた山本彩の代役としてラジオ出演しました。その際、山本がNMBの地方興行のホテル宿泊時に、メンバーが成人チャンネルを視聴したことで支払いが立て込み、マネジャーに怒られたエピソードを共演者たちに伝えていたため、よゐこの有野晋哉が『地方興行の時とかにホテルでペイしてるっていうのは君か?』と確認。白間も『私です』と自白していました。当時、未成年の白間ですが、好きなジャンルは『家庭教師もの』で『マジックミラー号』も見たことがあるそう。女性が嫌がっていると良くて、キモメン男優はNGとのことで、ペイチャンネル視聴がバレて怒られてからはスマホで見るようにしていると明かしていました(笑)」

 21歳となり、エロ知識はさらに豊富となっているはずだが、AV視聴直後の悶々としている表情も写真集に収めておいてもらいたいものだ。

元NMB48の“背中”にファン大興奮! 入浴ショットで話題になった芸能人3人

 今年1月に元NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が、インスタグラムに入浴写真を投稿。元アイドルの艶姿にファンからは歓喜の声が相次いだ。

 現在はソロで活躍中の渡辺。今年4月には初の単独全国ツアーが決定しており、1stアルバム『17%』(ワーナーミュージック・ジャパン)も販売される。そんな乗りに乗っている渡辺が、インスタグラムで温泉に浸かっている写真を披露。彼女はこちらに背中を向ける形で座っており、下の方はピンク色のハートマークで隠されていた。これにネット上では「チラ見えする背中がセクシー!」「サービスショットありがてぇ……」「あえて“チラ見せ”させるところがグッド」と絶賛の声が。しかし一部からは、「もうちょっと見せてくれても良いのでは?」といった意見も寄せられている。

 今回はそんな渡辺のように、入浴ショットで話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●森下悠里

 まずはグラビアアイドルの森下悠里。彼女は「B90、W55、H90」という抜群のプロポーションの持ち主で、多くの男性ファンの視線を釘づけにしてきた。しかし2017年に一般男性と結婚し、グラビア卒業を宣言。今はバラエティー番組などで、グラビア業界の裏側などを語っている。

 そんな彼女が入浴写真で話題を集めたのは15年。「温泉グラビア」というコメントを添えて、自身のブログで裸体を披露した。自撮りであるにも関わらずグラビアのようなできばえで、温泉に浸かっていてもGカップの谷間がくっきり。ネット上では「一緒に混浴したい!」「おっぱいが綺麗すぎる!」と興奮する人が相次いだ。ちなみに彼女は2018年にも温泉の入浴写真を投稿。残念ながら谷間を見ることはできないが、“今の森下悠里”を知るには十分な資料と言えるだろう。

 

●樽美酒研二

 お次はゴールデンボンバーの樽美酒研二。彼は2014年に自身のブログで、自宅入浴の自撮り画像を公開した。同ブログには「マッサージのあとはゆっくりお風呂に浸かるのがイイらしいです」「ん? ゆっくりってどれくらいだ?w 聞くの忘れたw」という彼らしい文面が。ところが写真に写る彼のセクシーさには、驚いたファンも多いようだった。

 まず腹筋が割れており、適度に筋肉がついている“細マッチョ”な体型。『SASUKE』(TBS系)などでも活躍している樽美酒の肉体に、ファンからは「かっちょいい!」「正直抱かれたい」「興奮して鼻血が出た」といった声が寄せられている。さらに注目したいのは彼の“顔”。普段は白塗りのメイクで素顔を隠しているが、この写真ではすっぴんを晒しており「イケメン過ぎる!」「普段とのギャップにやられた」と絶賛の声が続出していた。

 今後はどのような芸能人が“サービスショット”を披露してくれるのだろうか?

元NMB48の“背中”にファン大興奮! 入浴ショットで話題になった芸能人3人

 今年1月に元NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が、インスタグラムに入浴写真を投稿。元アイドルの艶姿にファンからは歓喜の声が相次いだ。

 現在はソロで活躍中の渡辺。今年4月には初の単独全国ツアーが決定しており、1stアルバム『17%』(ワーナーミュージック・ジャパン)も販売される。そんな乗りに乗っている渡辺が、インスタグラムで温泉に浸かっている写真を披露。彼女はこちらに背中を向ける形で座っており、下の方はピンク色のハートマークで隠されていた。これにネット上では「チラ見えする背中がセクシー!」「サービスショットありがてぇ……」「あえて“チラ見せ”させるところがグッド」と絶賛の声が。しかし一部からは、「もうちょっと見せてくれても良いのでは?」といった意見も寄せられている。

 今回はそんな渡辺のように、入浴ショットで話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●森下悠里

 まずはグラビアアイドルの森下悠里。彼女は「B90、W55、H90」という抜群のプロポーションの持ち主で、多くの男性ファンの視線を釘づけにしてきた。しかし2017年に一般男性と結婚し、グラビア卒業を宣言。今はバラエティー番組などで、グラビア業界の裏側などを語っている。

 そんな彼女が入浴写真で話題を集めたのは15年。「温泉グラビア」というコメントを添えて、自身のブログで裸体を披露した。自撮りであるにも関わらずグラビアのようなできばえで、温泉に浸かっていてもGカップの谷間がくっきり。ネット上では「一緒に混浴したい!」「おっぱいが綺麗すぎる!」と興奮する人が相次いだ。ちなみに彼女は2018年にも温泉の入浴写真を投稿。残念ながら谷間を見ることはできないが、“今の森下悠里”を知るには十分な資料と言えるだろう。

 

●樽美酒研二

 お次はゴールデンボンバーの樽美酒研二。彼は2014年に自身のブログで、自宅入浴の自撮り画像を公開した。同ブログには「マッサージのあとはゆっくりお風呂に浸かるのがイイらしいです」「ん? ゆっくりってどれくらいだ?w 聞くの忘れたw」という彼らしい文面が。ところが写真に写る彼のセクシーさには、驚いたファンも多いようだった。

 まず腹筋が割れており、適度に筋肉がついている“細マッチョ”な体型。『SASUKE』(TBS系)などでも活躍している樽美酒の肉体に、ファンからは「かっちょいい!」「正直抱かれたい」「興奮して鼻血が出た」といった声が寄せられている。さらに注目したいのは彼の“顔”。普段は白塗りのメイクで素顔を隠しているが、この写真ではすっぴんを晒しており「イケメン過ぎる!」「普段とのギャップにやられた」と絶賛の声が続出していた。

 今後はどのような芸能人が“サービスショット”を披露してくれるのだろうか?

元NMB48“みるきー”渡辺美優紀、2年ぶり芸能界復帰も「需要無し」の声

 NMB48を卒業したタレントの渡辺美優紀が2年ぶりに芸能活動を再開。9月に東京、大阪で単独ライブを行うという。

「充電期間中」という2年間は映画、読書、舞台鑑賞などに時間を費やし、徹底的にエンタメ業界を勉強。ファンがいる前でステージに立つのが好きだということを再認識したといい、「いい意味でサプライズを起こしていきたい」と意気込むが、芸能関係者は「申し訳ないけど、2年のブランクは大きいですね」と苦笑いだ。

「そもそもNMB48を脱退後、早期に復帰を図ろうとしたがうまくいかず、実質的には活動したくてもできない、いわば“ペナルティー”を食らった状況だった。一部ではNMB48のメンバーは所属する吉本興業の子会社である芸能事務所と『脱退後、2年間は芸能活動ができない』ということが含まれた契約書を結んでいると報じられたりもしています。今回も、吉本の関係者が設立した別事務所に所属が決まっての復帰。実質的に、所属先は変わっていないわけで、余計に“奴隷契約”と揶揄される結果となったと思います」

 新陳代謝が激しいアイドル業界において、渡辺は「完全の過去の人になってしまった。本人はまだまだと思っているかもしれませんが、これだけ消費サイクルが激しい今のアイドル業界では、仕方がないこと。次なる展開を考えた上での復帰だったらいいのですが……」(同)と心配する。

 アイドル稼業も、なかなか難しいものだ。

元NMB48・須藤凜々花の“禁断暴露”で、「ま・ゆ・ゆ」渡辺麻友との遺恨が再燃!?

 あの因縁再び!? 6月14日に放送されたバラエティ番組『極楽とんぼKAKERUTV』(Ameba TV)に、元NMB48の須藤凜々花がゲスト出演。この日は、かくれんぼで見つかったら秘密を口パクで言わなければならない人気企画「口パク暴露かくれんぼ」が放送された。

 最初のお題は、「コイツ、邪魔だなと思う芸能人」。「早々に確保された東国原英夫は、口の動きから『杉村太蔵』と語ったのが、ほぼ確実。続いて発見されたおばたのお兄さんは、『スポーツ関連の仕事が増え始めている中で、(ポジションが)かぶっている』という理由で誰かの名前を口にしたのですが、イマイチわかりづらかった。視聴者は、アメフト経験のあるブリリアン・コージと予想した人が多かったようですが……」(テレビ誌ライター)

 そんな中、台所に隠れているところを加藤浩次に見つかった須藤の暴露が、ネット上で話題を呼んでいるという。

「彼女はその芸能人の名前をフルネームではなく、誰もが知っている“3文字の愛称”で暴露。大きく口を開き、あえてわかりやすいようにしてくれていたので、『ま・ゆ・ゆ』と答えたのが丸わかりでした。加藤も一瞬で理解したようで、『激ヤバ』『すげーとこくるな』とだけコメントし、この話題を避けるように須藤をすぐに解放していました」(同)

 須藤と渡辺といえば、思い出されるのが昨年のAKB総選挙だ。

「この年、20位にランクインした須藤はスピーチで、まさかの結婚発表。一方の渡辺は、1位を指原莉乃にもっていかれた上、さらに卒業発表まで須藤のニュースにかき消されてしまった。スキャンダルもなく、まじめにアイドルを続けてきた彼女だけに、ファンからは同情の声が続出。須藤が恋愛禁止の掟を堂々と破って結婚宣言した際に映し出された、眉間にしわを寄せた“ドス顔”も話題を呼びました」(アイドル誌ライター)

 そんな渡辺を須藤が「邪魔」だと思っていることが判明したことで、“遺恨”バトルの第2弾が勃発するかもしれない。

NMB48の2年縛り奴隷契約はブラック? 移籍時の慣例としては「自主的な半年活休」が一般的……

 芸能界における事務所移籍に関するトラブルは昔からあるものだが、近頃話題なのがNMB48の「奴隷契約書」である。6月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、NMB48のメンバーと当時の所属事務所であった「KYORAKU吉本.ホールディングス」との間で2010年に交わされたという契約書を掲載。そこに契約終了から2年間の芸能活動を禁止する条項があったと報じている。

「NMB48の“2年縛り”は以前からささやかれていたもの。渡辺美優紀がグループ卒業後に、おおっぴらに芸能活動ができないのも、この契約が理由だとされています」(芸能ライター)

 こういった“2年縛り”のような契約は一般的なのだろうか。芸能事務所関係者が明かす。

「確かに、契約終了後の芸能活動を制限するような条項を設けている事務所さんもいますね。お金をかけて育てたタレントが、売れた途端に勝手に独立されたらたまったもんじゃないというのが、事務所の本音ですから。ただ、2年縛りというのはちょっと長い気がします。そもそも、事務所移籍や独立時の活動休止期間は半年から1年が相場ですから」

 芸能人が事務所を移籍する際、半年から1年間活動休止するというのが、暗黙の了解となっているという。

「活動休止をしてすべての仕事をリセットしないと、前所属事務所がとってきた仕事を新しい事務所の仕切りで受けるということになりますからね。変にギャラでもめたりしないためにも、活動休止が必要だというのが芸能界の不文律です」(同)

 しかし、その暗黙のルールも絶対的なものではない。

「円満移籍や円満独立だった場合は、活動休止期間を設けず、そのまま仕事を継続することもあります。それに、前所属事務所の意向ではなく、タレント本人が自主的に休むというケースも多いんですよ。トラブルを回避するために、自分から暗黙のルールに従っているということですね。だから、独立前後も全く休まず仕事を続けるようなタレントもいます。そういう場合には、相当いろいろもめていますが」(同)

 では、NMB48の“2年縛り”は実際問題として、どうなのだろうか。別の芸能事務所関係者はこんな見解を示した。

「やはり2年縛りの条項はちょっとやりすぎだし、公正取引委員会も独占禁止法に抵触する可能性を調査している。そもそもとして、NMB48のような人数の多いアイドルグループで全員に対してそんなに厳しい契約を結ぶというのは、行き過ぎな印象がありますね。知名度がほとんどないようなメンバーともこの契約を交わしていたとすれば、ちょっと信じがたい。そういうメンバーは独立したところで、なんの影響もないですからね。にもかかわらず、“2年縛り”を強いていたのであれば、むしろ所属タレントに“ブラック企業”というイメージを植え付けるリスクのほうが高いような気がしますね」

 暗黙のルールの必要性も理解できるが、それをいいことに“ブラック事務所”が横行するとなると話は別。芸能界の働き方改革も必要となりそうだ。

元NMB48・渡辺美優紀、「2年休止ルール」8月で解消も、吉本との確執は“むしろ悪化”!?

 元NMB48・渡辺美優紀が、芸能活動を本格的に再開すべく、水面下で動きを見せているという。グループ卒業直後は「芸能界引退」を表明したものの、すぐにSNSで情報発信を行うようになり、一方ではNMBを運営する吉本興業との“確執”がささやかれていた。そして、吉本による“縛り”も解消間近のため、渡辺自身は晴れて芸能界に復帰できると考えているようだが……。

「NMBメンバーはグループに加入する際、吉本系列の事務所に入りますが、事務所を退社する場合はその後2年間、芸能活動を行わないというルールが存在します。これはあくまで他社からの引き抜きを防止する措置であり、事務所と折り合いが付けば、必ず休業しなければいけないというものではない。ただ、渡辺はグループ在籍中から吉本とトラブルを起こしていて、Web番組に出演しようとした際には、放送直前でストップが掛けられ、そのまま中止になるという出来事がありました」(テレビ局関係者)

 その「2年ルール」が終わるのが、今年の8月。そのタイミングで渡辺は、ファンクラブの発足や自身の誕生日イベントの開催など、本格的な芸能活動が行えるよう、近頃はAKB運営やテレビ局関係者らに、根回しを始めているのだという。

「一部で報じられていた中国人のパチンコ関連会社経営者とは、最近は交流しておらず、新たなスタッフとともに活動を始めるつもりのようです。しかし、書類上のルールは解消されても、吉本サイドには前向きに応援する気持ちは一切ありません。グループ在籍時、渡辺は自身の母親とともに吉本本社に“怒鳴り込み”を掛けており、卒業後も弁護士を使って謹慎を解除しろと迫るなど、身勝手な言動を繰り返したことで、事務所社長の逆鱗に触れてしまいました」(同)

 こうした背景から、吉本の反感を恐れる業界関係者は、渡辺に手を差し伸べることも難しい状況になっているようだ。

「社長以外のスタッフやNMBメンバーの中には、今でも渡辺と交流を持つものも複数います。2016年に開催された山本彩のソロコンサートでも、渡辺はお忍びで楽屋を訪れ、旧交を温めていたそう。ただ、自分をよく扱ってくれなかった社長には強い恨みがあるようで、『二度と顔も見たくない』と、かたくなになってしまっているんです」(週刊誌記者)

 渡辺の周囲は、吉本サイドと和解するよう勧めているというものの、当の本人にその気はさらさらないらしい。

「渡辺自身は『2年過ぎればもう関係ない』と強気の姿勢ですが、吉本側としても、挨拶や連絡のひとつもないことで、『吉本の全タレントと共演NGにする』などと息巻いている。このままでは、たとえ無事に芸能界復帰したとしても、活動の場はかなり狭まってしまうことでしょう」

 復帰を待ち望むファンのためにも、渡辺はうわべだけでも「大人の対応」をすべきなのかもしれない。

須藤凛々花、19日の沖縄国際映画祭で「結婚発表」!? 「客寄せパンダ」と懸念の声も

 吉本興業の肝いり事業として2009年に発足された、沖縄での恒例行事『沖縄国際映画祭』が、今月19日から開催される。今年は第10回の節目を迎えるが、その“目玉”として用意されているのが、所属タレントの“私生活ネタ”なのだという。

 同映画祭は映画上映や舞台挨拶のみならず、お笑いステージの開催や番組収録など、さまざまな催しが行われる。また、今年は『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』として、那覇市、北中城村など、県内各地で開催されることも発表されている。

「しかし映画祭発足当初より、一部吉本関係者から『収益が見合わない』『運営が激務すぎる』と不満の声が出ていました。さらに、一般客が集まるのは数日の開催期間中、どうしても週末に集中するため、必然的に豪華ゲストや催しもそこに集中してしまうことに。特に開催初日のレッドカーペットやオープニングセレモニーは、なかなかマスコミも集まらず、宣伝に苦労しているようです」(テレビ局関係者)

 しかし、今年の初日に吉本サイドは、ある“切り札”を用意しているという。それは、昨年「結婚するため」NMB48を卒業した、須藤凛々花の入籍発表なのだとか。

「8月にグループを卒業し、現在はアイドルの肩書も捨て去りタレントとして活動している須藤は、交際関係のトークにもNGがなくなり、近頃では『ぶっちゃけキャラ』に近いポジションに。恋人との交際についても、『まもなく同棲を始める予定』など、あけすけにバラエティ番組でネタにしているほどです」(スポーツ紙記者)

 そして須藤いわく、入籍は今月を予定しているそうだが、その発表を『国際映画祭』で行うというプランが、水面下で進行しているのだとか。

「これほどの“エサ”が用意されれば、マスコミ各社とも初日の取材に前向きになってくれるし、ひいては週末に向けてのプロモーションにつながる、という算段のようです。吉本サイドが須藤を“客寄せパンダ”に利用している部分は否めないものの、近頃須藤はネット上で『結婚するする詐欺』などと批判されているし、この大舞台で発表に漕ぎ着ければ、さぞ溜飲も下がることでしょう」(前出・関係者)

 総選挙中の結婚宣言にはバッシングが飛び交い、ファンならずとも否定派、擁護派に分かれて激しい議論も起こっていたものだが、須藤のために用意された“オチ”は、想像以上に壮大なものとなるようだ。

須藤凛々花、19日の沖縄国際映画祭で「結婚発表」!? 「客寄せパンダ」と懸念の声も

 吉本興業の肝いり事業として2009年に発足された、沖縄での恒例行事『沖縄国際映画祭』が、今月19日から開催される。今年は第10回の節目を迎えるが、その“目玉”として用意されているのが、所属タレントの“私生活ネタ”なのだという。

 同映画祭は映画上映や舞台挨拶のみならず、お笑いステージの開催や番組収録など、さまざまな催しが行われる。また、今年は『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』として、那覇市、北中城村など、県内各地で開催されることも発表されている。

「しかし映画祭発足当初より、一部吉本関係者から『収益が見合わない』『運営が激務すぎる』と不満の声が出ていました。さらに、一般客が集まるのは数日の開催期間中、どうしても週末に集中するため、必然的に豪華ゲストや催しもそこに集中してしまうことに。特に開催初日のレッドカーペットやオープニングセレモニーは、なかなかマスコミも集まらず、宣伝に苦労しているようです」(テレビ局関係者)

 しかし、今年の初日に吉本サイドは、ある“切り札”を用意しているという。それは、昨年「結婚するため」NMB48を卒業した、須藤凛々花の入籍発表なのだとか。

「8月にグループを卒業し、現在はアイドルの肩書も捨て去りタレントとして活動している須藤は、交際関係のトークにもNGがなくなり、近頃では『ぶっちゃけキャラ』に近いポジションに。恋人との交際についても、『まもなく同棲を始める予定』など、あけすけにバラエティ番組でネタにしているほどです」(スポーツ紙記者)

 そして須藤いわく、入籍は今月を予定しているそうだが、その発表を『国際映画祭』で行うというプランが、水面下で進行しているのだとか。

「これほどの“エサ”が用意されれば、マスコミ各社とも初日の取材に前向きになってくれるし、ひいては週末に向けてのプロモーションにつながる、という算段のようです。吉本サイドが須藤を“客寄せパンダ”に利用している部分は否めないものの、近頃須藤はネット上で『結婚するする詐欺』などと批判されているし、この大舞台で発表に漕ぎ着ければ、さぞ溜飲も下がることでしょう」(前出・関係者)

 総選挙中の結婚宣言にはバッシングが飛び交い、ファンならずとも否定派、擁護派に分かれて激しい議論も起こっていたものだが、須藤のために用意された“オチ”は、想像以上に壮大なものとなるようだ。

須藤凜々花がテリー伊藤に“ラッパー転身”を宣言! リリックは「自分の生い立ちとか怒りとか」

 NMB48の人気メンバーとして活躍中だった昨年、「第9回AKB48選抜総選挙」のステージで、まさかの“結婚宣言”をしてグループを卒業、話題を呼んだのが須藤凜々花だ。

 しかし、熱心なファンを失意のどん底に落とした一方で、独特なキャラクターで注目を集め、芸能界での需要は拡大している。

「須藤は哲学者になるため大学受験に挑んでいましたが、2月26日に自身のTwitterで『2月の大学受験落ちました』と報告。今後はドイツ留学も視野に入れつつ、来年以降も大学受験に挑むようです」(芸能ライター)

 そんな須藤が3月6日に発売された「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にて、テリー伊藤の対談連載にゲストとして登場し、興味深い発言をしている。

「例の結婚宣言で須藤が叩かれまくっていた時、テリーだけは『彼女に文句を言うのは考え方が古い』と擁護していた縁で、対談が実現したようです」(出版関係者)

 対談では騒動の頃の心境や、結婚相手とのなれそめ、大学入試についてなどが事細かに述べられているが、ファンならずとも気になるのが今後の芸能活動の行方だろう。そのやりとりを見てみると……。

テリー 結婚して大学を目指すのはわかったけど、芸能活動はどうするの?

須藤 ヒップホップが大好きなので、ラッパーになろうと思っています。哲学だけじゃ食べていけないし、やっぱり勉強するのもお金がかかるので。

テリー ヘェ、ラップで稼ぐのか。それはやっぱり自分で詞を書くの?

須藤 はい、リリックはもうノートに書いてあって、自分の生い立ちとか怒りとか、いろんなことを伝えたいなと思っています。(中略)今はトラックメーカーさんを探しているところです。結婚するまでに仕上げて、最初は素性を隠して、無料で聴けるような配信サイトから始めてみようかなと思っています。

 近い将来、謎の女性ラッパーが登場したら、それは須藤かもしれない!?