学生時代、数学がニガテだったという人は少なくないだろう。微分積分とかベクトルとか確率とか……聞いただけで頭が痛くなってくる“数学アレルギー”患者もいるはずだ。
――そんな数学は、エンタメになり得るのか? そんなテーマに挑んだのが、NHKの異色番組『笑わない数学』だ。
番組は毎回、「フェルマーの最終定理」「暗号理論」「虚数」「カオス理論」「四色問題」など、高…
学生時代、数学がニガテだったという人は少なくないだろう。微分積分とかベクトルとか確率とか……聞いただけで頭が痛くなってくる“数学アレルギー”患者もいるはずだ。
――そんな数学は、エンタメになり得るのか? そんなテーマに挑んだのが、NHKの異色番組『笑わない数学』だ。
番組は毎回、「フェルマーの最終定理」「暗号理論」「虚数」「カオス理論」「四色問題」など、高…
NHKのドキュメンタリー番組『NHKスペシャル』が、またしても視聴者の気分をどん底に叩き落とした。
これまで引きこもり、孤独死、老後破産、ワーキングプアなどを取り上げ、日本の暗い現実をえぐり出してきた『Nスペ』が、今度は“中流危機”をテーマにピックアップ。…
嵐の松本潤が主演する、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』。日本人ならば誰でも知っている徳川家康を、国民的人気を誇るアイドルの松本が演じるという、近年の大河作品にはないわかりやすい構成のドラマとなる。
NHKも、例年の大河ドラマ以上のプロモーションを仕掛けていくようだ。
「満を持して松本を大河の主演に迎えることで、視聴率も期待できるところです。ここ最近…
“朝ドラ史上最低”のそしりを受けている、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』。週刊誌やスポーツ紙はこぞって『ちむどんどん』のヤバさを伝え、ネットを賑わせているが、その大きなきっかけとなったのは、8月12日放送の黒島結菜が演じるヒロイン・比嘉暢子と、宮沢氷魚演じる青柳和彦の結婚披露宴回だった。
「一言で説明すると、暢子が友人の婚約者を奪った“略奪婚”でした。しかも…
今年が正念場と叫ばれる『NHK紅白歌合戦』。水面下では早くも目玉探しが始まっているようだ。
「ガ―シー氏の当選にも現れているように、NHKの受信料システムに疑問を持つ人たちがますます増えているんです。そんな状況下で受信料を徴収し、国から予算を回してもらうには、これまで以上に“国民に支持されている番組を作っている”という大義名分が必要となっている。これまでは番組会議でも視聴率が…
林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『初恋の悪魔』の第4話が8月6日に放送され、世帯平均視聴率が5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同ドラマは第2話・第3話で視聴率3%台の“危険水域”にいただけに、数字が上向いたことに関係者も安堵したことだろう。
しかし、同作で警察署の会計課職員・小鳥琉夏を演じる柄本佑は、“シャレにならない事態”に直面して…
本土復帰50周年を記念して、沖縄を舞台に制作されているNHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』。女優の黒島結菜が主人公の比嘉暢子を演じ、地元沖縄の料理を全国に広めるべく奮闘する姿が描かれている。
過去には、同じく沖縄を舞台とした朝ドラ『ちゅらさん』(2001年)が大ヒットしたこともあり、期待された『ちむどんどん』だったが――あまりにヒドい展開で視聴者から大不評を買っており、世…
コロナ禍に電力不足という厳戒態勢で放送を行うことになりそうな、日本テレビ系チャリティー番組『24時間テレビ~愛は地球を救う~』(8月27日、28日に放送予定)。今年はYouTubeチャンネル『ジャニのちゃんねる』メンバーの二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(Sexy Zone)がメインパーソナリティを担当する。
そ…
Snow Manの目黒蓮が、NHK朝の連続ドラマ小説『舞いあがれ!』(2022年後期放送予定)に出演すると発表された。本作は東大阪と長崎・五島列島を舞台に、旅客飛行機のパイロットを目指すヒロインを福原遥が演じる。目黒は福原と航空学校で切磋琢磨するエリート役に抜擢された。
ネット上ではSnow Manファンを中心に大きな反響があり、「めめ(編注:目黒の愛称)が朝ドラとか凄すぎ…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes