「僕の話、聞いてました?」東野幸治、NHKに盛り立てられて照れまくり

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『あらびき団リバイバル公演初回限定 BOX』/よしもとアール・アンド・シー

「芸能界入って25年以上ですけど、やっとここまできました」

 なんだか苦節○年な、歌手や俳優みたいな言葉だが、これ、8月2日放送の、NHKのトーク番組、『スタジオパークからこんにちは』に出演した東野幸治が、トークの冒頭に放った言葉だ。

 番組MCの伊藤雄彦アナにも言われていたが、トーク番組のゲストというのが珍しい東野。「自分の話も照れくさいもんですし」と、理由を語る。その人物の核心を見抜く力のシャープさは、東野と有吉弘行がツートップだと思っているが(東野のそれが存分に発揮されたのが、TBS系『あらびき団』だったかと)、そんな東野なだけに、トーク番組で自分を語るという行為は、「照れくさい」以外の何ものでもないのかもしれない。

心のビッチから本物のビッチへ――常盤貴子がNHKで語った「ビッチ論」

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『眉山-びざん-』/ポニーキャニオン

「テーマはビッチ」

 番組の予告スポットで常盤貴子がこんなことを言っていて、一瞬耳を疑った。しかも、Eテレの番組だ。

 常盤の「ビッチ」宣言番組は、7月18日に放送された『ミュージックポートレイト』。
<2人のクリエイターが、それぞれ選んだ10曲を持ち寄り、人生を語り合う……>(番組HPより)という、2人のゲストによる音楽系トーク番組で、ゲストの人生において大切な10曲を、音楽の原体験から思春期、デビュー、ブレイク、苦悩、現在といった人生の転機ごとにそれぞれ選んでもらい、トークする。

Kis-My-Ft2、SMAPバーター交渉成功で「紅白出場は間違いない」

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飯島女史がまたもやねじこんだみたい!

 先日、NHKの音楽番組『第45回 思い出のメロディー』の司会を務めることが発表された杏だが、早くも『NHK紅白歌合戦』紅組司会者内定のうわさが浮上している。一方で、白組に関しては、すでに司会はSMAPでほぼ決定しており、また例年芸能関係者の間で話題になる「ジャニーズ枠」の出演者も、方向性は固まっているという。

 昨年の『紅白』では、SMAP、TOKIO、嵐、NYC、そして初登場の関ジャニ∞という、計5つの出場枠を持っていたジャニーズ。

『Rの法則』が探った、ジャニーズJr.の下ネタの限度

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『Rの法則』公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、下ネタをジャニーズに真正面から突きつけた、NHK Eテレの教育バラエティ番組『Rの法則』(6月20日放送分)の「女子高生ランジェリー事情」。

 『Rの法則』出演者は、MCのTOKIO・山口達也を除くと、基本的にはジャニーズJr.や他事務所の男子タレント、女子アイドルなどの「リアル中高生」ばかり。リアル中高生女子と本音を語り合うなどする時点で、ジャニーズ出演番組ではかなり攻めていると思うのだが、今回のテーマはよりによって「女子高生のランジェリー事情」だ。ジャニーズの子たちはどんな顔で、どんなコメントをするのだろうか。

 番組は、「いつも着るブラは2枚だけ」「下着を半年しか使わない」「親と子で下着を共有する」「胸が大きいのが嫌で、体育の時は胸をつぶしてワイヤーブラで固定する」などの女子のぶっちゃけ意見に対し、「理解できる!」派と「理解できない!」派に分かれて、意見を戦わせるという構成だった。

忽那汐里、オスカーゴリ押し女優を尻目に、NHK朝ドラヒロイン内定のうわさ

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『忽那汐里ファースト写真集 「seven sips of water.」』/ワニブックス

 20日付の東京スポーツ新聞で、一昨年前に入学した4年制大学を中退していたと報じられた女優・忽那汐里。武井咲、剛力彩芽と共に「オスカー3人娘」の一員として、「ゴリ押しタレントだ」とバッシングを受けたこともあったが、ここへ来て忽那の快進撃が始まりそうだ。

 『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『家族ゲーム』(フジテレビ系)など、話題の作品にこそ恵まれたものの、CM契約やバラエティ番組の出演などで、武井や剛力に後れを取っていた忽那。東スポにも、大学との二足のわらじがネックとなって、仕事に十分なスケジュールが割けなかったと報じられている。

あまちゃんヤクザが語る、1回潜って何百万円の「東北アワビ密漁」の実態

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Photo By papadont from Flickr

「もうね、なんだかんだで30年以上、この『商売』一筋で生きてますよ……」

 宮城県・石巻の海岸線を見つめながら静かに語る男性(53)の目尻には、日に焼けた深いシワが刻まれていた。まるで宮大工や花火職人など、日本が誇る伝統技術を受け継いできたプロフェッショナルのセリフのようだが、何を隠そう、彼は密漁ヤクザ(あまちゃんヤクザ)である。

芝居、歌、趣味、ダジャレ、全てにおいて一流に面倒くさい野口五郎

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『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)

 ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。

 登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、

「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」

芝居、歌、趣味、ダジャレ、全てにおいて一流に面倒くさい野口五郎

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『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)

 ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。

 登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、

「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」

芝居、歌、趣味、ダジャレ、全てにおいて一流に面倒くさい野口五郎

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『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)

 ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。

 登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、

「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」

「大物女優ならいざ知らず!」尾野真千子をブチ切れさせた映画共演者とは?

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『連続ドラマW マグマ DVD‐BOX』/
ポニーキャニオン

 連続テレビ小説『カーネーション』(NHK)、『最高の離婚』(フジテレビ系)の好演により、今や押しも押されぬ人気女優となった尾野真千子。「自由奔放でマイペース。周囲を焦らせることが多い」(映画関係者)という尾野が、最近とある共演者にブチ切れたという情報をキャッチした。

 同郷の河瀬直美監督にスカウトされ、映画『萌の朱雀』で女優デビューを果たした尾野。主演した『殯の森』は、『第60回カンヌ国際映画祭』でグランプリを獲得し、話題になったこともある。