『花燃ゆ』視聴率低迷の救世主はSMAP・木村拓哉!? 過去には幻の“キムタク大河”構想も

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『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の視聴率下降が止まらない。この状況を打破すべく、後に登場予定の坂本龍馬役としてSMAP・木村拓哉の名前が挙がっていると、14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。同誌によると、木村のほかにも2010年の大河ドラマ『龍馬伝』で龍馬を演じた福山雅治や、今話題の西島秀俊、若手からは福士蒼汰や佐藤健など、とにかく数字の取れそうな人気俳優の名前が出演者として浮上しているという。

「視聴者の“大河離れ”を意識して『花燃ゆ』は特に若年層をターゲットにし、主演の井上真央を取り囲むように大沢たかお、伊勢谷友介、高良健吾、東出昌大といった話題のイケメン俳優らを揃えて発進。しかし、進む話数と反比例するように、平均視聴率ワーストを更新し続け、2月15日放送回ではついに11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまいました。一部マスコミからは、12年に年間平均視聴率12.0%の大河ドラマ史上ワースト記録を残して幕を閉じた『平清盛』を彷彿させるともいわれており、この危機的状況を打開してくれる“救世主”が必要なのでしょう」(芸能ライター)

NHK、サザン『紅白』出演に血まなこ!! 同事務所・ポルノの出場は“裏取引”だった?

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 大みそかの放送まであと5日に迫った『NHK紅白歌合戦』。25日には、曲目と曲順も発表され、週明けにはリハーサルも開始されるが、26日生放送の『あさイチ』には番組チーフプロデューサー・柴崎哲也氏が登場し、特別枠での出演が伝えられているサザンオールスターズに出演を懇願するという、異例の事態が発生した。

 番組内では有働由美子アナウンサー、V6・井ノ原快彦の質問に答える形で、柴崎氏は「正直なところオファーはしています」「桑田(佳祐)さん、よろしくお願いします」などと、苦しい内情を暴露していた。

辻仁成、“息子思いのパパ”戦略が大成功! 中山美穂への皮肉と両輪でイメージアップ?

<p> 朝日新聞慰安婦報道の第三者委員会の報告が出た。吉田証言だけに頼り、それ以外の取材・確認をしなかった。木村伊量前社長という最高責任者が紙面での謝罪に反対した。自分たちを批判した池上彰コラムを掲載しなかったのは、実質前社長の判断、などなど。</p>

嵐からV6に司会交代!? 『NHK紅白歌合戦』、岡田准一&井ノ原快彦タッグで初出場内定?

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なお、ひらかたパークは『紅白』ネタ便乗に向けて早くも始動(適当)

 8月27日に43作目となるシングル「涙のアトが消える頃」をリリースしたV6。昨年8月発売の前作「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」は初週売り上げが5.4万枚でオリコン週間ランキングは3位だったが、今作はその記録を上回る初週6.1万枚を売り上げ、9月8日付の週間ランキングで2位にランクインした。

 同日にはAKB48の新曲「心のプラカード」が発売されており、こちらは初週100.6万枚とミリオンを突破。V6は強敵との戦いに敗れてしまったが、1995年11月発売のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から20年連続でのトップ10入りという記録を達成した。そんなV6について、9月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、年末の『NHK紅白歌合戦』に「初出場する」と、早くも報じている。

松たか子、「GWに紅白内定」の異常事態! NHKの『アナ雪』囲い込み作戦の行方

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『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック‐デラックス・エディション‐』

 大ヒットの域を超え、社会現象になっている映画『アナと雪の女王』は、3月の公開から13週連続観客動員数の1位を記録。興行収入も223億円を突破し、歴代ランキング3位の『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円)を抜いた。1位の『千と千尋の神隠し』(304億円)、2位の『タイタニック』(262億円)に迫る勢いだ。

 今年のアカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞し、世界50カ国以上で公開され、25カ国語で吹き替えされている『アナ雪』。主題歌の「Let It Go」も大ヒット中で、その国々の人気女優やスター歌手が、現地の言葉で歌っている。日本では「レット・イット・ゴー~ありのままで~」というタイトルで、女王・エルサの吹き替えをした松たか子(37)が歌唱。また、挿入歌「生まれてはじめて」も次女・アナの吹き替えを担当した神田沙也加(27)が歌い、世界的な評価も高いそうだ。

「盛りのついた犬か!!」有働由美子アナ、NHK関係者が辟易する“日課”とは?

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『あさイチ』(NHK)公式サイトより

 相次ぐ失言が問題視されているNHK会長・籾井勝人氏だが、局内からは同氏だけでなく、あの有名女子アナウンサーの言動が問題視されているという。それは『あさイチ』でV6・井ノ原快彦とタッグを組む有働由美子アナのことで、NHK関係者が、その驚きの私生活を明らかにした。

「昨年は、『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務め、『あさイチ』は現在同時間帯の視聴率ぶっちぎりトップと、いまや時の人です。そして昨年11月には、『熱愛報道』まで飛び出しました。有働アナは、週刊誌に報じられた当日、同番組で井ノ原やつるの剛士からイジられて赤面するという、微笑ましい一幕も見せていました」(芸能ライター)

『半沢直樹』ネタに乗っかるNHK、言い訳は「社会現象ですから」

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「六代目 片岡愛之助 昔ばなし(壱)」(日本コロムビア)

 最終回の視聴率が、平成のドラマ史上1位となる42.2%を記録した、『半沢直樹』(TBS系)。まだまだ余韻が残る中、TBSじゃなくても、そのブームに乗っかりたくなるのはわかる。『半沢直樹』の字面だけで、目を引くだろうし。そんなわけで、「あの『半沢直樹』の○○」といった表記付きで、『半沢』出演者がトーク番組へ出演することが増えている。

 しかし、NHKまでが、あっさり「あの半沢の」というカードを使うとは思わなかった。9月27日、『スタジオパークからこんにちは』に、歌舞伎俳優の片岡愛之助が出演した。番組オープニングで、「今や社会現象にもなった、あの『半沢直樹』の」と、いきなり「あの『半沢直樹』の」カードをそのまま出してきた。「他局ではございますが」というやり取りをNHKで見るのは、すごく不思議。もう終了したドラマとはいえ、思い切り民放ドラマの宣伝みたいだ。しかし、そこは「社会現象」という理由づけで良しとしているよう。ニュースとしての「半沢現象」ということか。NHK的には、そこをハッキリさせておく必要があるのか、番組中に何度も「社会現象」と強調していた。だが、

『あさイチ』登場の内田裕也をグサリ、有働由美子アナの一言

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そうなの、素顔はいいおじいちゃんなの

 朝から内田裕也。なんだろうこの、「朝からステーキ」みたいな、「過多な」感じ。

 9月13日に放送されたNHK『あさイチ』のゲストとして、ロックンローラー・内田裕也が出演した。なんでも、NHK地上波の番組に内田裕也が出演するのは実に22年ぶりとのこと。その22年前の出演というのが、1991年に彼が都知事選に出馬した際の、政見放送。この時は、画面に映るなり、「♪パウワァ~トゥザピ~ポ~~」と、ジョン・レノンの「パワー・トゥ・ザ・ピープル」をアカペラで歌い始めていた。続けて、「マイ・ネーム・イズ・ユーヤ・ウチダ」「ニチゲキ・ウエスタン・カーニバル」と、経歴などを英語で語り、最後は自身の代表曲「コミック雑誌なんかいらない」を歌って締めるという、「ロックな」政見放送が伝説となった。

「食レポ」番組でおいしそうに食べる杉浦太陽に思う、嫁の料理問題

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杉浦太陽公式ブログより

 今回ツッコませていただくのは、2010年10月よりNHK『キッチンが走る!』にレギュラー出演中の杉浦太陽。

 毎回キッチンワゴンに乗ってさまざまな地域をめぐり、地元の生産者などと交流しつつ、ご当地食材を使って料理人が季節のレシピを作るという番組だ。最初の頃は、なぜ司会が杉浦太陽なのか、不思議に思えてならなかった。同年3月から9月まで放送された大ヒット朝ドラ『ゲゲゲの女房』に出演していたことで、NHKに気に入られたのだろうとは思ったが……。

なぜ竹内力!? NHK『みんなのうた』歌手に抜擢されたコワモテ俳優の評判

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「竹内力」/ミディ

 8月2日、NHKから10~11月期に放送の『みんなのうた』の新曲リストが発表された。その中でひときわ目を引いたクレジットは、「回れトロイカ」の歌手、竹内力だろう。

「みんなビックリしましたよ。俳優としてはNHKにも出てますが、歌手としてだなんて(笑)。もちろん、こういったテレビ露出はうれしいようですよ。力さんは前からテレビ業界にはあまり良いイメージを持ってなくて、むしろ距離を取っていましたから」(Vシネマ制作関係者)

 ここ最近、テレビ番組で竹内力の露出が増えてきている。それもVシネマでの代表作『ミナミの帝王』のコワモテイメージを覆すようなコミカルなキャラクターでだ。今年の4月に放映された深夜ドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)では、犬を連れた謎のエスパー西郷隆盛を怪演している。