<p> 朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)。4月4日の放送開始以来、28日現在まで全て20%超えを達成し、また21日には自己最高となる24.4%を記録。全話平均23.5%をマークした前作『あさが来た』を越えるヒット作として期待されている。</p>
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『とと姉ちゃん』、視聴率好調も「話がつまらない」!? 脚本家に向けられる批判と“疑惑”
<p> 朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)。4月4日の放送開始以来、28日現在まで全て20%超えを達成し、また21日には自己最高となる24.4%を記録。全話平均23.5%をマークした前作『あさが来た』を越えるヒット作として期待されている。</p>
朝ドラ『とと姉ちゃん』、今世紀2番目の初回視聴率も……低迷を予感せざるを得ない理由
『とと姉ちゃん part1―連続テレビ小説』(NHK出版)
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(高畑充希主演/月~土曜午前8時~)が最高のスタートを切った。
初回視聴率は22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2001年度後期『ほんまもん』(池脇千鶴主演)の23.1%に次いで、今世紀2番目の高い数字を記録。また、第1週(4月4日~9日)の週平均視聴率は21.7%で、今世紀最高視聴率(全話平均23.5%)をマークした前作『あさが来た』(波瑠主演)の第1週平均20.3%を大きく上回り、各日の視聴率は4日22.6%、5日22.2%、6日20.7%、7日21.5%、8日22.1%、9日20.9%で、全日大台超えでパーフェクトな発進となった。
元歌のお兄さんが覚せい剤で逮捕! 『おかあさんといっしょ』出演時からシャブ中毒疑惑も
杉田あきひろオフィシャルブログより
元プロ野球選手・清原和博に続き、またも芸能界から薬物逮捕者が出てしまった。NHK Eテレ『おかあさんといっしょに』に出演していた元歌のお兄さん・杉田あきひろが、覚醒剤所持容疑で現行犯逮捕された。杉田容疑者は、警察の取り調べに対して容疑を認めており、ネット上では「歌のお兄さん失格だろ」「子どもの頃、よく見ていたのに」などショックの声が噴出している。
杉田容疑者は、ミュージカル俳優として活動し、1999~2003年までの4年間『おかあさんといっしょに』に出演。色黒で茶髪といった容貌が、「NHKっぽくない」と視聴者の間で話題になっていた。
NHK「受信料長州力」サイト騒動より批判噴出!? 日テレも過去に“ユーモア”動画で謝罪
『逆境?それ、チャンスだよ』(PHP研究所)
NHKが受信料に関する特設サイト「受信料長州力」の開設を中止すると発表した。「受信料の支払いを強制している」といった批判がNHKに殺到し、取りやめとなったという。同サイトは、プロレスラーの長州力が案内役となり、若い人に受信料制度の理解を深めてもらう内容で、新生活が始まるシーズンに合わせてサイト開設を目指していたとみられる。
「平成生まれの若者に、長州力の人気と知名度がどれだけあるかは疑問です。むしろ長州小力の方が知られているでしょう。受信料の“徴収”と“長州”力をかけて、NHKとしてはユーモアのつもりだったんでしょうが、まったく笑えませんね」(業界関係者)
『イッテQ!』ベッキー休業にNHK歓喜!? 停滞気味『真田丸』視聴率アップの可能性
『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)公式サイトより
視聴率が伸び悩み気味だったNHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)に、思わぬ形でチャンスが到来した。
同ドラマは、初回(1月10日)19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率で好発進し、第2話(同17日)は20.1%と、大河ドラマとしては3年ぶりに20%の大台を突破。だが、第3話(同24日)で18.3%と降下すると、第4話(同31日)では自己ワーストの17.8%を記録し、ジリ貧状態となった。
ジャニーズ『カウコン』、近藤真彦は出演せず!? 公式サイトから“名前消滅”で波紋!
見える……徹子を横に中継車から「向かってま~す!」と手を振るマッチが……
12月12日にデビュー35周年を迎えた近藤真彦が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』で白組のトリを飾ることが発表された。19年ぶりの出場にもかかわらず、今年で『紅白』卒業を明言している演歌歌手・森進一を抑えての大役。これを受け、ジャニーズファンの間では近藤が東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンコンサート』(以下、カウコン)に「出演しないのではないか」と、話題になっている。
2014~15年の『カウコン』は他グループに比べ圧倒的に出番が多かったことで、ジャニーズファンからの反感を買った近藤。7月19日にはセルフカバーベストアルバム『三十五周年 近藤真彦×伊集院静=二十四曲』をリリースし、同日からコンサートツアーを開催。最終日の12月12日はTOKIOや嵐ら“ジャニーズファミリー”がデビュー記念日のお祝いに駆けつけた。
井上真央『花燃ゆ』大河歴代ワースト! 最高視聴率は『平清盛』下回る歴史的大爆死に
『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより
今月13日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)だったことがわかった。10%を切る回もしばしば見られ、低視聴率が騒がれていた同作だが、全50回の平均視聴率は12.0%と、松山ケンイチ主演の『平清盛』と並び、大河ドラマ史上歴代ワーストタイを記録した。なお最高視聴率は、『平清盛』の17.8%を下回る16.7%だった。
今年1月より始まった『花燃ゆ』は、幕末から明治維新に向けた激動の時代を生きた、吉田松陰の末妹・杉文の生涯を描く物語で、杉文を井上真央が演じた。同作が大河ドラマ初主演となった井上のほか、大沢たかお、伊勢谷友介、優香など、豪華俳優陣が集結したが、結果的に振るわなかった。
井上真央『花燃ゆ』大河歴代ワースト! 最高視聴率は『平清盛』下回る歴史的大爆死に
『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより
今月13日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)だったことがわかった。10%を切る回もしばしば見られ、低視聴率が騒がれていた同作だが、全50回の平均視聴率は12.0%と、松山ケンイチ主演の『平清盛』と並び、大河ドラマ史上歴代ワーストタイを記録した。なお最高視聴率は、『平清盛』の17.8%を下回る16.7%だった。
今年1月より始まった『花燃ゆ』は、幕末から明治維新に向けた激動の時代を生きた、吉田松陰の末妹・杉文の生涯を描く物語で、杉文を井上真央が演じた。同作が大河ドラマ初主演となった井上のほか、大沢たかお、伊勢谷友介、優香など、豪華俳優陣が集結したが、結果的に振るわなかった。
「徹子とマッチは嫌な予感しかない」近藤真彦、『紅白』決定でファンが震え上がるワケ
「ドーム向かってま~す!」と中継ではしゃぐ徹子の姿が見える……!
11月26日、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、近藤真彦が19年ぶりに出場することが明らかになった。12月にデビュー35周年を迎えることから、一部では“出場内定”と伝えられていたが、実際に近藤の『紅白』カムバックが実現。ジャニーズファンの間では、近藤の『紅白』出場が年末の一大イベント『ジャニーズカウントダウンコンサート』(以下、カウコン)にどう影響するのか、注目を集めている。
NHKの発表では、まず司会者の情報を解禁。白組司会はV6・井ノ原快彦が抜擢され、紅組・綾瀬はるか、総合司会は黒柳徹子と有働由美子アナウンサーが務めることとなった。






