家宅侵入で逮捕のNHKアナ、犯行の背景に「局内で横行」不倫疑惑も浮上

 東京都内のマンション敷地内に侵入したとして、NHK札幌放送局のアナウンサー、船岡久嗣容疑者が邸宅侵入容疑で警視庁中野署に逮捕されていたことを21日に各メディアが報じ、それを受ける形で同日、NHKも発表した。

 船岡容疑者は2月17日深夜から18日にかけて、20代の女性アナウンサーが住む都内のマンションに侵入したとされている。船岡容疑者は女性の後をつけ、女性の部屋に押し入ったも…

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和久田麻由子アナ、産休から早々復帰…会長交代で迷走のNHK

 昨年の大みそかに放送した『第73回NHK紅白歌合戦』は、2部の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)において歴代ワースト2を記録。さらに、朝ドラ『舞いあがれ!』や、年明けにはじまった大河ドラマ『どうする家康』も、パッとしない視聴率で推移している。

 NHKの人気低迷が囁かれる中、今年1月に会長交代の人事が行われることとなった。1月25日、日銀理事やリコー取締役会議長を務め…

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『ぽかぽか』も好評の神田愛花アナ、「NHK出身者」未体験ゾーンの爆売れに突入

 つい先日は「売れっ子芸人の結婚相手」というポジションだった神田愛花アナが、NHKからのフリー転身組としては過去に例を見ない人気タレントへの道を歩んでいる。

 1月にスタートした『ぽかぽか』(フジテレビ系)で新MCに大抜擢されただけでなく、ほかの番組でも目下、引っ張りだこで、複数の番組で見かける日もめずらしくないほどだ。

 神田は学習院大学を経てNHKに入社し、初…

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『大奥』が描く“社会のグロテスクさ”と、NHKドラマ版が際立たせる女性将軍の生き様

 NHKドラマ10で放映されている『大奥』が話題である。

 ある伝染病がきっかけで男女逆転した江戸幕府を、家光の代から幕末まで描いた物語である。『きのう何食べた?』などで知られる漫画家・よしながふみによる原作は、最終巻刊行後に日本SF大賞を受賞するなど、SF作品としても評価が高い。

 原作は全19巻と長大だ。原作のどのエピソードがドラマ化されるのか、全貌は未だ明ら…

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松村北斗が『探偵ロマンス』にシークレット出演!? ファンが期待する2つの理由

 濱田岳主演のNHK土曜ドラマ『探偵ロマンス』に、SixTONESの松村北斗が“極秘出演”しているのではとファンがざわついている。

 同ドラマは、のちに江戸川乱歩として日本の探偵小説界にその名を刻むことになる平井太郎を主人公に、“知られざる江戸川乱歩誕生秘話”を描く作品。濱田演じる推理小説家志望の貧乏青年・平井太郎が名探偵・白井三郎(草刈正雄)と出会い、バディを組んで探偵稼業へ…

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NHK『紅白』、新会長就任で「第1部」消滅か 大みそかの“顔”はテレ朝『ザワつく』に?

 大みそかに放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が発表され、第1部31.2%、第2部35.3%だったことが明らかになった。

 橋本環奈の司会ぶりが絶賛された一方で、出場歌手の顔ぶれを見ると、日本デビュー前のK-POPの新進グループを始め、相変わらずジャニーズなど特定の事務所の顔ぶれが手厚く迎えられたほか、85歳の加山雄三を筆頭に、松…

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松本潤『どうする家康』が大河「ワースト2位」発進でメディアはヨイショに四苦八苦?

 どうする?と頭を抱えているのは、NHKよりも芸能マスコミのほう?

 嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1月8日に初回を迎え、平均世帯視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前作の『鎌倉殿の13人』の初回17.3%から1.9ポイントダウンとなっただけでなく、2018年の『西郷どん』初回15.4%と並び、1989年の『春日局』の初回14.…

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『あたらしいテレビ』人気放送作家の「裏方はTwitter見るの禁止!」という提言は是か否か?

 いまや毎年恒例ともいえる新春特番『あたらしいテレビ 2023』(NHK)が、今年も元旦に放送された。

 以前は千原ジュニアを司会に、鈴木おさむやヒャダインといった面々が出席し、円卓を囲んでああだこうだ放談する番組だったが、コロナ以降は形式が変わった模様。今回は杉浦友紀アナウンサーを進行役に据え、佐久間宣行、パンサー・向井慧、あのちゃんの3人が…

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NHK桑子真帆アナ紅白司会の舞台裏でスタッフは“超”厳戒態勢、フリー転身の話を断固阻止?

 数多くの名場面を残しながら、番組が終了した『第73回NHK紅白歌合戦』。“若者寄り”とも言われた出場歌手の選考が問題視されたが、紅白をもって一時休養する氷川きよしが圧巻のステージを見せるなど、見どころも豊富だった。しかし、平均世帯視聴率は第1部が31.2%、第2部が35.3%と、歴代ワースト2位の結果に終わることに。

 そんな紅白で、橋本環奈と共に司会を担当したのが、NHKの…

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小栗旬と松潤の共演が目玉? 『紅白』“爆死”ならNHK新会長が来年打ち切りか

 視聴率次第では今年が『NHK紅白歌合戦』の見納めになる?

 昨年は、2部制となった1989年以降で史上ワーストとなる平均世帯視聴率を更新した『紅白歌合戦』。今年は例年以上に“若者向け”のキャスティングが目立つとされ、「#紅白見ない」がTwitterでトレンド入りしたことも話題となった。

 注目を浴びていた中森明菜や松田聖子の出場は空振りに終わり、一方で篠原涼子と…

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