NHKが“猛プッシュ”する副島萌生アナ、「推定Fカップ」が東京五輪を席巻する!?

 NHK内で現在、猛烈にプッシュされているとウワサされているのが、副島萌生アナウンサーだ。副島アナといえば、慶応大学から2015年にNHKに入社して大分放送局に配属後、名古屋放送局を経て18年に東京アナウンス室に異動。すぐにスポーツニュース番組『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスターに抜擢された。

「入社から、たった3年で東京配属となるのは異例です。同期の中でも最速の出世となっています。しかも東京アナウンス室に栄転して、すぐに看板番組を任されるあたり、上層部からもかわいがられ、局内での期待も大きいということです。もともと、スポーツ担当枠は杉浦友紀アナウンサーのポジションでしたが、NHK職員と結婚し教養番組を務めることになったため、杉浦アナウンサーに替わり、副島アナウンサーがその枠に入ることになりました。このまま順調にアナウンス技術を向上させ、アドリブにも対応できるようになれば、東京オリンピック期間中も副島アナウンサーがメインキャスターとなりそうです」(NHK関係者)

 それにしても、副島アナはなぜここまでプッシュされているのか。人気の秘密は妖艶なボディーとそのルックスにあるという。

「ワンピースを着ることも多いのですが、推定Fカップはあるムッチリとした巨乳とほんわかした笑顔で視聴者や同僚の局員を釘づけにしていますよ。ただ、トントン拍子に階段を駆け上がったことで、局内でも嫉妬ややっかみ、ねたみを言う局員も多いようです。副島アナはもともと気が優しく、ズバズバとモノを言うタイプでないので、このままプレッシャーに押しつぶされないようにしてもらいたいものです」(同)

 局内の逆風に負けることなく、仕事に没頭してもらいたいものだ。

NHKが“猛プッシュ”する副島萌生アナ、「推定Fカップ」が東京五輪を席巻する!?

 NHK内で現在、猛烈にプッシュされているとウワサされているのが、副島萌生アナウンサーだ。副島アナといえば、慶応大学から2015年にNHKに入社して大分放送局に配属後、名古屋放送局を経て18年に東京アナウンス室に異動。すぐにスポーツニュース番組『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスターに抜擢された。

「入社から、たった3年で東京配属となるのは異例です。同期の中でも最速の出世となっています。しかも東京アナウンス室に栄転して、すぐに看板番組を任されるあたり、上層部からもかわいがられ、局内での期待も大きいということです。もともと、スポーツ担当枠は杉浦友紀アナウンサーのポジションでしたが、NHK職員と結婚し教養番組を務めることになったため、杉浦アナウンサーに替わり、副島アナウンサーがその枠に入ることになりました。このまま順調にアナウンス技術を向上させ、アドリブにも対応できるようになれば、東京オリンピック期間中も副島アナウンサーがメインキャスターとなりそうです」(NHK関係者)

 それにしても、副島アナはなぜここまでプッシュされているのか。人気の秘密は妖艶なボディーとそのルックスにあるという。

「ワンピースを着ることも多いのですが、推定Fカップはあるムッチリとした巨乳とほんわかした笑顔で視聴者や同僚の局員を釘づけにしていますよ。ただ、トントン拍子に階段を駆け上がったことで、局内でも嫉妬ややっかみ、ねたみを言う局員も多いようです。副島アナはもともと気が優しく、ズバズバとモノを言うタイプでないので、このままプレッシャーに押しつぶされないようにしてもらいたいものです」(同)

 局内の逆風に負けることなく、仕事に没頭してもらいたいものだ。

日テレ・水卜麻美&NHK・桑子真帆“2強”女子アナの退社・フリー宣言「Xデー」迫る!?

 今月末でTBSを退社することが明らかになった吉田明世アナに続き、今年3月いっぱいでテレビ朝日を去る宇賀なつみアナや、同じく今春の退社意向が報じられたTBSの宇垣美里アナなど、女子アナの退社報道が相次いでいるが、他局の看板アナにも、フリー転身がウワサされている。

 まず、日本テレビの水卜麻美アナだ。水卜アナといえば、2015年に『ヒルナンデス!』で共演していた関ジャニ∞・横山裕との熱愛が発覚。2人の交際は横山が所属するジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部も反対したというが、この時期の水卜アナは、仕事量の多さに対して給料が安かったこともあって、何度か局にフリー転身を直訴したものの、K専務に引き留められ退社を断念したという。

 その後、17年10月、朝の情報番組『スッキリ』のMCに就任。“日テレの顔”と呼ばれるようになったこともあり、もはやフリー転身は立ち消えになったと思われたが、昨年3月、NHKを電撃退局した有働由美子が『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任することが明らかになると、「私はもういらないわよね」と周囲に愚痴っていたという話が、まことしやかに伝えられた。

 以降、フリー転身話が再燃し、退社後は、日テレの先輩・羽鳥慎一がいる「テイクオフ」に所属する予定、というウワサも根強い。一部では、フジテレビが今年4月からの『プライムニュース』のキャスター就任を打診したという情報も流れた。

 もっとも、日テレ内の人事の関係から、早くても今秋までの退社はないようだが、今後、有働アナのような電撃退社はあるのか注目だ。

 他方、水卜アナよりフリー転身話が現実味を帯びてきているのが、水卜アナと同じ10年にNHKに入局した桑子真帆アナだ。

 桑子アナは、『ブラタモリ』の3代目アシスタントに起用された際、タモリが「(桑子は)物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と絶賛。そこから芸能プロダクションによる争奪戦が勃発し、タモリや夏目三久アナが所属する「田辺エージェンシー」に移籍するのではないかという情報が流れた。

 その後、報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢されたのみならず、2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用されたが、これらは、彼女のフリー転身を恐れたNHKが、“ポスト有働由美子”として桑子アナへの大いなる期待を示したものとみられていた。

 しかし、昨年2月の平昌冬季五輪の際、桑子アナが開会式の生中継で「閉会式」と言い間違えてしまったことに局の上層部が激怒。さらに五輪開会後、しばらくお茶の間に姿を見せず、一部スポーツ紙が「桑子アナはどこへ?」と報じたところ、俳優の和田正人が、桑子アナとのツーショット写真と共に「ここにいますよー。」とツイートしたことで、さらなる怒りを買ってしまったという。

「桑子アナはフジテレビの谷岡慎一アナと、和田はタレントの吉木りさとそれぞれ前年に結婚したばかり。家族ぐるみの関係だそうですが、一般には知られていませんし、何よりツーショット写真の2人の親密そうな様子を見れば、どういう関係なのか疑問を抱くのが普通でしょう」(マスコミ関係者)

 その後、『ニュースウオッチ9』に復帰した桑子アナは、番組冒頭に「遅めの冬休みをいただいておりました」と釈明したが、局からプライベートにまで干渉されたことで、ますますフリー転身の思いを強めたという。

 極めつきは、尊敬する有働アナの電撃退社だともいわれているが、紅白の司会を2年連続で務め、NHKでやり残したことは、もはやないともいえる。

 プライベートでは谷岡アナとの“スピード離婚”が話題になった桑子アナだが、仕事でも新たな一歩を踏み出すのか? 水卜アナと共に、10年目という節目の1年の決断に注目したい。

(文=本多圭)

戸田恵梨香の“魔性”にNHKが戦々恐々!?『スカーレット』放送中にスキャンダル発覚なら……

 今年9月にスタートするNHK朝の連続テレビ小説101作目『スカーレット』のヒロインを演じることが決定している女優・戸田恵梨香をめぐり、心配の声が上がっている。

 戸田といえば、今や芸能界イチの“魔性の女”といわれ、これまで共演した俳優の勝地涼、綾野剛、松山ケンイチ、加瀬亮、関ジャニ∞・村上信五などなど、次々に人気芸能人と浮名を流してきた。男日照りしていた期間がほとんどなく、「恋愛依存体質」とも「共演者キラー」とも、はたまた「恋多き女」ともささやかれている。

 最近では、ドラマ『コード・ブルー ─ドクターヘリ緊急救命─』(フジテレビ系)で共演した5歳年下の俳優・成田凌と交際に発展。2017年に写真週刊誌「フライデー」(講談社)のカメラマンが乗った取材車と、成田と戸田の乗っていた車が公道上で接触事故を起こし、熱愛が発覚。その後、セブ島へのアツアツ旅行が報じられたが、昨年秋頃に破局した。

「今はフリーの戸田ですが、これまでの傾向からいっても、いつ熱愛スクープが出ても不思議ではない。ただ、主婦層や年配視聴者が多いNHKの朝ドラのヒロイン役には高潔性が求められるだけに、今の時期にスキャンダルはご法度。NHK局内でも、戸田のプライベートが憂慮されていますよ」(テレビ局関係者)

 恋愛体質の戸田には当然、週刊誌からの厳しいマークも付いてくる。

「スキャンダルが、もし不倫や略奪愛だったら大変なことになる。戸田の所属事務所も本人に、十分気をつけるよう、口酸っぱく言っているようですが……」(同)

 魔性の女でモテる戸田が、いつまで恋愛を我慢できるのか、果たして……。

内村光良、3年連続『紅白』司会にNHKが用意したバーターとは?

 NHKが用意した手土産は? 昨年の大みそかの『NHK紅白歌合戦』で2年連続総合司会を務めた内村光良だが、早くも「3年連続」が当確となったようだ。

「昨年は特に『カオス』感の強かった紅白ですが、それだけに内村の巧みな司会ぶりが際立っていました。欅坂46が出演した際には、紅組司会の広瀬すずが『乃木坂46のみなさん』と言い間違えたのに気づいて、すぐに声をかぶせる機転を利かせたり、『平手ちゃんも絶対、拍手贈ってたと思うよ!』と台本にないセリフでステージに立てなかった平手友梨奈の名前を出す気遣いを見せる場面も。かと思えば、『U.S.A.』ダンスに加わったり、往年のバラエティー番組『笑う犬』シリーズ(フジテレビ系)で演じた『ミル姉さん』に扮して登場、自らカオスを演出し盛り上げていた。視聴率も良かったですし、NHKは内村に頭が上がらない状況です」(テレビ誌ライター)

 リハーサルも含めて拘束時間の長い仕事だけに、当初、内村は2年連続の総合司会には難色を示していたという。

「しかし、NHKは朝ドラ『なつぞら』のナレーションという“バーター”で口説き落とすことに成功。声だけの出演で済むナレーションの仕事は、内村からするとかなりおいしい。自分の都合でスケジュールが組めるだけでなく、録音も10分程度で終えられる。それでいて、彼の場合は1本50万円とギャラも破格だと言われていますからね」(テレビ関係者)

 3年連続となれば、NHKもさらなる好条件が必要となりそうだが、前出のテレビ関係者が内情をこう明かす。

「内村が不定期出演しているコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント』のレギュラー化がひとつ。そしてもう一つが、来年放映される明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』への出演。内村は役者にも興味があるといい、豊臣秀吉か、それ相応の大きな役に出演するという条件を提示したことで、内村も2つ返事で了承したと聞きます」

 内村とNHKの蜜月関係は、今後も続いていきそうだ。

NHK大河ドラマ『いだてん』早くも視聴率急降下! 史上“ワースト記録”更新濃厚か?

 スタートしたばかりのNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に、早くも暗雲が立ち込めてしまった。

 初回(6日)は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、昨年の『西郷どん』(鈴木亮平主演)の15.4%をわずかながら上回ったが、第2話(13日)はよもやの12.0%まで急降下してしまった。

 しかも、同日はライバル番組である『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が休止だっただけに、余計にこの低視聴率は深刻だ。

 大河の視聴率は12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)以降、下落傾向にあるが、それでも第2話で12.0%しか取れなかったのは異常事態といっていい。全話平均視聴率12.0%で、『平清盛』と並び、史上ワーストタイ視聴率となった、15年『花燃ゆ』(井上真央主演)も。初回16.7%から、第2話で13.4%と急落したが、それでも13%台。『いだてん』第2話のあまりの視聴率の低さは、いたく際立ってしまった。

『いだてん』は、日本人初の五輪選手で、マラソンランナーの金栗四三(中村勘九郎)と、東京五輪招致に尽力した田畑政治(阿部サダヲ)の2人を主人公にリレー形式で描いた作品で、人気脚本家の宮藤官九郎が初めて大河を手掛けている。

 初回は主演・勘九郎の出演シーンはほぼなく、金栗と将来結婚する春野スヤ役・綾瀬はるかの出番もなかった。それでも、役所広司、ビートたけし、生田斗真、竹野内豊といった大物や、久々のドラマ出演となった橋本愛も登場したが、早くも初回にして視聴者に見限られてしまったのか?

「来年の東京五輪に向けた作品であることはわかりますが、金栗四三、田畑政治といわれても、一般的になじみがありません。初回で早々に脱落した視聴者も多かったのでしょうね。日本人なら誰もが知る歴史上の人物である西郷隆盛を主人公にした前作でさえ、全話平均12.7%しか取れなかったんですから、今の大河を取り巻く環境には厳しいものがあります。今後はキャストもさることながら、金栗や田畑を知らない層にも、わかりやすいストーリー展開をしていけるかどうかがポイントになるでしょうね。クドカンのお手並み拝見といったところでしょうか……」(テレビ誌関係者)

 第3話以降も低空飛行を続けるようであれば、それこそ大河史上ワースト視聴率更新が濃厚になってしまいかねない。今作は若い層にも伝わりやすい“現代劇”だけに、なんとか巻き返しを図ってほしいものだ。

(文=田中七男)

公開処刑! 広瀬すずが白石麻衣に見せつけた「女優クオリティ」

 昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が41.5%となり、ワースト3位だった一昨年から持ち直した。

 サザンオールスターズ、ユーミン、米津玄師など注目アーティストと共に、視聴率アップに貢献したのが、紅組司会の広瀬すずだ。

「確かに、広瀬の司会はグダグダでした。『欅坂46』を『乃木坂46』と言い間違えたり、『いきものがかり』の曲中、皆がタオルを振り回して盛り上げているのに、彼女だけが真顔でピアスを直している姿を抜かれたことも。また、曲が始まる前に出演歌手の紹介を終わらせることができなかった場面も何度かあり、ネット上では今も批判が止まりません」(芸能ライター)

 しかし、そんな広瀬が本領を発揮したのが、ファンだという「あいみょん」の歌唱時だった。同じくあいみょんファンとして応援に駆け付けた乃木坂46・白石麻衣、生田絵梨花、松村沙友理が登場し、広瀬と並んだのだが、そのビジュアルの違いに、ネット上では「顔の大きさ全然違った」「専門職の女優は伊達じゃない」「まいやん顔の大きさ広瀬すずの2倍だな」「すずは華があるね」といったコメントが飛び交い、“公開処刑”となっていたようだ。

「白石は写真集が30万部ヒットとなった当代のナンバーワンアイドル。2018年の女性タレントCM起用社数ランキングでも18社で1位となり、15社で2位の広瀬を上回っています。しかし映像を観る限り、顔の小ささ、華やかさ、オーラでは広瀬が白石を圧倒。グループではなくソロで、しかもゴールデン帯で主演女優を張る人のレベルの高さを改めて実証していたように感じました」(テレビ誌ライター)

 NHKが彼女に求めたのも仕切りではなく、視聴率をもぎ取る「顔面力」だったのかもしれない。

大みそか『紅白』裏番組の視聴率……日テレ『ガキ使』が9年連続民放首位も激落! “ビリ”はテレ朝『0円生活』

 毎年大みそかの夜は、どの番組を見ようかと思案する方も多いことだろう。一昨年末まで、依然『NHK紅白歌合戦』が根強い支持を受け、民放では日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』シリーズが圧倒的な強さを見せていたが、昨年大みそかの視聴動向はどうだったのか?

『第69回NHK紅白歌合戦』は前半(午後7時15分~8時55分)が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前年比1.9ポイントアップ。後半(9時~11時45分)は41.5%で、2.1ポイント上げて、2年ぶりに大台に乗せた。

 昨年は「特別枠」でサザンオールスターズや、卒業したはずの北島三郎が5年ぶりに出演。シンガーソングライター・米津玄師のテレビ初歌唱などで注目を集め、前年の視聴率を超えた模様だ。

 瞬間最高は白組の2年連続優勝が決まった午後11時42分の45.5%。歌手別では、大トリで登場したサザンの45.3%が最高で、桑田佳祐と松任谷由実の夢の共演がファンを歓喜させたようだ。

 一方、『紅白』の裏となる民放では、日テレ系『ガキの使い!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』が第1部(午後6時30分~)で14.3%、第2部(9時~深夜0時30分)で12.8%を獲得して、9年連続で民放トップを守った。しかし、前年と比較すると、第1部で3.0ポイント、第2部で3.5ポイントも落とす大幅ダウンとなり、今年の大みそかに向け、不安要素が生じた。

『ガキ使』が数字を落とした分を、ほかの局がうまく拾えたのかというと決してそうでもなかった。民放2位は前年に続き、テレビ東京系『第51回年忘れにっぽんの歌』(午後4時~10時)で8.1%をマーク。前年比0.3ポイントの微減となったが、和田アキ子の初出演などで話題を振りまき、根強い人気を示した。2年連続放送の松重豊主演『孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』(10時~11時30分)は4.0%で、前年より0.6ポイント下がった。

 民放3位は、4年目のフジテレビ系『RIZIN.14』で1ランクアップ。今回はボクシング世界5階級制覇王者で50戦無敗のフロイド・メイウエザーの招へいに成功し、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心との夢の対決が格闘技ファンの注目を集めた。視聴率は第1部(午後6時~)が5.7%、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%。前年の最高は第2部(7時30分~9時30分)の6.4%で、メイウエザーVS那須川が生中継された第4部は、1.1ポイントアップとなった。

 2017年まで放送した『KYOKUGEN』のオンエアをやめ、『平成最後の大晦日SP! SASUKE&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ』で勝負したTBSは、前年の民放最下位から1ランク上げて4位。第1部(午後6時~)が6.5%、世界4階級制覇を懸けた井岡の試合を放送した第2部(7時47分~)は6.9%、第3部(8時52分~)は4.2%、第4部(11時~11時55分)が4.8%。前年の『KYOKUGEN』の最高値は、第1部(6時~)と第2部(7時50分~10時15分)の5.9%で、井岡の試合で1.0ポイント上げた。とはいえ、13年の同番組では、井岡の試合で14.5%の高視聴率をマークした実績があっただけに、“井岡人気”の急落が気になるところ。

 17年は4年目の『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2017』で民放3位だったテレビ朝日系は、人気番組『よゐこの無人島0円生活SP』を11年ぶりに大みそかにオンエアし、勝負に出たが、よもやの民放ビリ。視聴率は第1部(午後6時~)が6.7%、第2部(7時~)が6.2%、第3部(9時~)が5.0%、第4部(11時45分~深夜0時30分)が5.9%。前年の『年越しクイズサバイバー』は、『紅白』とバッティングしない第1部(午後6時~7時)が6.8%で最高だったが、今回も同様の傾向で、かつ前年より0.1ポイント落としてしまった。特番での放送を続けている『無人島0円生活』は常時2ケタをマークしており、07年大みそかには11.8%を獲得した実績があったが、今回は視聴者に響かず、大爆死となってしまった。

 総じて、昨年大みそかは、『紅白』が巻き返して数字を上げて、民放の王者だった『ガキ使』は激落。テレ東は2年連続で健闘を見せたが、ほかの3局は例年とほとんど視聴率が変わらなかっただけに、てこ入れを迫られることになりそうだ。日テレ以外の局には、せめて10%を超える番組を制作してほしいものだが……。
(文=田中七男)

大みそか『紅白』裏番組の視聴率……日テレ『ガキ使』が9年連続民放首位も激落! “ビリ”はテレ朝『0円生活』

 毎年大みそかの夜は、どの番組を見ようかと思案する方も多いことだろう。一昨年末まで、依然『NHK紅白歌合戦』が根強い支持を受け、民放では日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』シリーズが圧倒的な強さを見せていたが、昨年大みそかの視聴動向はどうだったのか?

『第69回NHK紅白歌合戦』は前半(午後7時15分~8時55分)が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前年比1.9ポイントアップ。後半(9時~11時45分)は41.5%で、2.1ポイント上げて、2年ぶりに大台に乗せた。

 昨年は「特別枠」でサザンオールスターズや、卒業したはずの北島三郎が5年ぶりに出演。シンガーソングライター・米津玄師のテレビ初歌唱などで注目を集め、前年の視聴率を超えた模様だ。

 瞬間最高は白組の2年連続優勝が決まった午後11時42分の45.5%。歌手別では、大トリで登場したサザンの45.3%が最高で、桑田佳祐と松任谷由実の夢の共演がファンを歓喜させたようだ。

 一方、『紅白』の裏となる民放では、日テレ系『ガキの使い!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』が第1部(午後6時30分~)で14.3%、第2部(9時~深夜0時30分)で12.8%を獲得して、9年連続で民放トップを守った。しかし、前年と比較すると、第1部で3.0ポイント、第2部で3.5ポイントも落とす大幅ダウンとなり、今年の大みそかに向け、不安要素が生じた。

『ガキ使』が数字を落とした分を、ほかの局がうまく拾えたのかというと決してそうでもなかった。民放2位は前年に続き、テレビ東京系『第51回年忘れにっぽんの歌』(午後4時~10時)で8.1%をマーク。前年比0.3ポイントの微減となったが、和田アキ子の初出演などで話題を振りまき、根強い人気を示した。2年連続放送の松重豊主演『孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』(10時~11時30分)は4.0%で、前年より0.6ポイント下がった。

 民放3位は、4年目のフジテレビ系『RIZIN.14』で1ランクアップ。今回はボクシング世界5階級制覇王者で50戦無敗のフロイド・メイウエザーの招へいに成功し、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心との夢の対決が格闘技ファンの注目を集めた。視聴率は第1部(午後6時~)が5.7%、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%。前年の最高は第2部(7時30分~9時30分)の6.4%で、メイウエザーVS那須川が生中継された第4部は、1.1ポイントアップとなった。

 2017年まで放送した『KYOKUGEN』のオンエアをやめ、『平成最後の大晦日SP! SASUKE&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ』で勝負したTBSは、前年の民放最下位から1ランク上げて4位。第1部(午後6時~)が6.5%、世界4階級制覇を懸けた井岡の試合を放送した第2部(7時47分~)は6.9%、第3部(8時52分~)は4.2%、第4部(11時~11時55分)が4.8%。前年の『KYOKUGEN』の最高値は、第1部(6時~)と第2部(7時50分~10時15分)の5.9%で、井岡の試合で1.0ポイント上げた。とはいえ、13年の同番組では、井岡の試合で14.5%の高視聴率をマークした実績があっただけに、“井岡人気”の急落が気になるところ。

 17年は4年目の『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2017』で民放3位だったテレビ朝日系は、人気番組『よゐこの無人島0円生活SP』を11年ぶりに大みそかにオンエアし、勝負に出たが、よもやの民放ビリ。視聴率は第1部(午後6時~)が6.7%、第2部(7時~)が6.2%、第3部(9時~)が5.0%、第4部(11時45分~深夜0時30分)が5.9%。前年の『年越しクイズサバイバー』は、『紅白』とバッティングしない第1部(午後6時~7時)が6.8%で最高だったが、今回も同様の傾向で、かつ前年より0.1ポイント落としてしまった。特番での放送を続けている『無人島0円生活』は常時2ケタをマークしており、07年大みそかには11.8%を獲得した実績があったが、今回は視聴者に響かず、大爆死となってしまった。

 総じて、昨年大みそかは、『紅白』が巻き返して数字を上げて、民放の王者だった『ガキ使』は激落。テレ東は2年連続で健闘を見せたが、ほかの3局は例年とほとんど視聴率が変わらなかっただけに、てこ入れを迫られることになりそうだ。日テレ以外の局には、せめて10%を超える番組を制作してほしいものだが……。
(文=田中七男)

aiko“元彼”星野源とニアミス!? 広瀬すず、キンプリ・平野紫耀は……『紅白』リハーサル舞台裏

 サザンオールスターズの桑田佳祐、松任谷由実が肩を組んで歌うラストに、お祭り騒ぎとなった昨年末の『NHK紅白歌合戦』。そのリハーサルが同12月29日から31日まで行われたが、会場ではアーティストたちの、さまざまなドラマが見られる瞬間があったようだ。

「初出場組で囲み取材に応じた6人組バンドのSuchmosが印象的でした。29日の取材ラストの登場になったので疲れていたのでしょうか、カメラマンが目線をもらおうとすると、何度か声をかけてやっと目線を配ったり、バンドメンバーのOKとTAIKINGはスチール撮影中も2人で笑いながら話していたりと“大物”の振る舞いでしたね」(週刊誌記者)

 続けては、かつて2011年に交際が報じられたaikoと星野源は“ニアミス”したとも。

「30日のメディアが写真を撮影できる全体顔合わせのときでした。歌手が何列にも並ぶ中、aikoは最前列の下手側にいました。星野源はそこにはいなかったのですが、オープニングリハーサルの際、舞台下手袖から赤いパーカー姿の星野が歩いてきて、aikoとすれ違っていたんです。とはいえ、aikoは隣にいた椎名林檎と話し込んでおり、気が付かなかったようですが(笑)」

 そんなaikoは、紅組司会の広瀬すずから思わぬ“災難”に遭っていたという。

「30日にaikoが『カブトムシ』を歌うリハーサルの際に、広瀬から『私はaikoさんがデビューした年に生まれたんです。すごいですね』と、遠回しにaikoの年齢のことを言い出し、aikoは『怖いわ~』と返して記者席はざわついてましたね。内村も、すかさず『いきなりぶっこんできましたね』と、フォロー。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、裏方の照明スタッフへ向け『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し大炎上したことを彷彿とさせる“舌禍”でした」(同)

 ほかにも、番組本番の途中の『夢のキッズショー』コーナーのリハーサルでは、こんなことも。

「このコーナーには“キンプリ”ことKing&Princeも参加しており、中でも平野紫耀は本番の楽曲『パプリカ』のパフォーマンスの際に力いっぱい全力のダンスでした。これが30日のリハーサルからそんな感じで、飛んだり跳ねたり、隣り合わせたメンバーとハイタッチもしていて、普段から全力を出している感じなのかもしれませんね」(同)

“平成最後”は視聴率40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で締め、改めて存在感を見せた『紅白』。新元号最初の70回目は、この盛り上がりを超えることができるのだろうか?