NHK「引きこもり」特集取材相手が元会社役員でヤラセ疑惑! 本人が弁明し収束も、原因はNHK側にあり?

 3月末、45~64歳のひきこもりが61.3万人いるという推計を内閣府が発表し、世間に衝撃を与えたが、このニュースにまつわるある番組が物議を醸している。

 3月29日に放送されたNHKの報道番組『ニュース7』では、この内閣府の発表を受けたニュースの中で、10年以上引きこもりをしているという53歳の男性を取材。この男性について、同番組では「大学を中退し、就職しても2~3年しか続かず、引きこもっていた期間は合わせて10年以上にもなります」と紹介。発達障害があるために、食事や洗濯などは87歳の母親に頼っているなどとした。さらに生活費を母親の不動産の収入や貯えなどに頼っており、現在は障害のある人の就労支援を行う事業所に通ってサポートを受けているものの、見通しは立っていないと実情を明かしている。

 しかし、ネット上ではこの男性への疑念が続出。ニュースで紹介された男性の名前を検索してみると、とある会社の執行役員・最高執行責任者(COO)という肩書でインタビューを受けている記事が見つかったという報告や、個人のFacebookなどが見つかり、ヤラセではないかという意見が噴出する炎上状態となったのだ。

このことについてネット上では「何を目的としてそんなヤラセ番組作るの?」「よりによって会社役員」「受信料返還して停波しろ」など、NHKへの批判が圧倒的多数となっている。さらには「相当ギャラ良かったのかな」「NHKと仕事で関係があり頼まれてヤラセ出演なんだろうね」と、男性がヤラセを引き受けた経緯についても考察をするものまで現れるような状況だった。

 しかし、31日、出演した男性本人がネットメディアでこれらの疑惑について言及する記事を発表。2018年の6月に退職して今実際に無職である事や、NHKから取材の話があったのは、以前働いていた会社での関係がきっかけで、退職していることをNHKは知っていたことを明かし、炎上状態はおさまった。

 とはいえ、今も「随分アクティブな引きこもりだな」「本能の貧困層やひきこもりを取材するのはなぜ」と、いまだに批判は続いている。

「NHKは16年にも同じ『ニュース7』で、貧困状態にある女子高生の生活を取材し、同じような炎上状態になったことがあります。この時、女子高生は家にパソコンがないことからキーボードだけを買い与えられてブラインドタッチの練習をしたとする他、進学を希望しているものの、経済的な壁に直面しているとしていましたが、アニメグッズや高価なペンセットなどが部屋にあることを指摘され、批判が集まったんです。その後、本人と思われるSNSのアカウントが発覚し、そこでの生活ぶりが番組のそれとかけ離れているとして、女子高生の自宅の住所まで特定されるような事態になりました。この件があったからこそ、今回も炎上に至ったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 こうした炎上は、NHKの製作班の不手際ではないかという声も、メディア関係者の中には多いようだ。

 

「まあ、今回の男性の件では実際に男性が無職で引きこもっていたことが分かっていますし、女子高生の件もNHKが取材内容は全部事実だと発表している上、多くの擁護記事が書かれるなど、完全に嘘ではないんですよ。でも、多くの人は貧困や引きこもりという言葉から、昨年まで会社の役員をしていた男性や、アニメグッズや高価なペンセットを部屋に持っている女子高生を想像しない。もし、一般的なイメージが間違いや時代遅れで、これこそがリアルな貧困や引きこもりの姿だというなら、そういう説明が必要だと思うんです。わざわざ顔や名前を出して出てくれる人に対して、こういう仕打ちをしてしまうのはよくないんじゃないかと」(同)

 こうしたヤラセと誤認されるような報道がアウトかセーフか……。少なくとも、一般的な感覚とそれが乖離し、違和感を覚えることはこれらの炎上を見ても明らかだと言えるだろう。国営放送であるNHKが、勇気をもって名乗り出てくれた取材対象に不快な思いを感じさせたり、あるいは危険が迫る状況に陥らせたりことが無いよう切に願うばかりである。

NHK朝ドラ『なつぞら』広瀬すずの茶髪問題よりも、視聴者は内村光良のナレーションに違和感!

 4月1日から放送開始されたNHK朝ドラ『なつぞら』で主演を務めている女優の広瀬すず。第1話の平均視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切ったが、ネットでは、広瀬の髪色に批判が殺到し、暗雲立ち込めていたようだ。

 1日放送の第1話では冒頭のみ、広瀬が登場。北海道・十勝の広い草原の中で絵を描く広瀬の元へ、幼馴染み役の工藤阿須加が会いに来るというシーンだったのだが、このシーンに対しネットでは「広瀬すずの髪色が茶色い」との指摘が一部から上がり、「昭和なのに茶色いってないだろ」「ありえない」といった批判が見受けられたようだ。

 しかしこれに対し、多くの視聴者からは「いやいや。別にいいだろ」との声が上がっていたという。

「“日本人=真っ黒な黒髪”という考え方が間違っているという意見の方が多いですね。この広瀬さんの髪色問題が放送後にネットニュースになったんですが、『学校の校則じゃないんだし』『ドラマなのに地毛証明出せって言ってんのか?』と反論する声がネットの掲示板に殺到。1話を見ましたが、そこまで茶色でもなく、光に当たれば茶色という程度。批判というよりは、広瀬さんを嫌う人たちからの“難癖”と言ったほうが正しいような気がします(苦笑)。それに、この髪色に難癖つけるんだったら、育ての親役の藤木直人さんの復員兵らしくない容姿や家族、ご近所が美男美女だらけという世界観にも突っ込むべきですよ(笑)」(映像制作会社勤務)

 批判する人たちは昭和のリアル感が足りないことに違和感を持っているのかもしれない。だが、過去にNHKではリアル感を追求しすぎて、批判が起こったことも。NHK大河ドラマ『平清盛』(2012)では、リアルさを追求した演出に対し、舞台となった兵庫県の知事が「画面が汚い」とクレームをつけたり、NHK朝ドラ『花子とアン』(14)では主人公の実家が貧乏との演出のために母親役である室井滋の身なりを汚くしたところ、「汚すぎる」「朝から気分が悪くなった」だのという批判が殺到したことがある。そういったことから、リアル感を追求しても良いことはあまりないような気もするが……。

 また、その一方で「批判するべきところはそこじゃない」という声もあるよう。

「ナレーションをウッチャンナンチャンの内村光良さんが務めていますが、これが『結構酷い』と視聴者の間で話題なんです。(苦笑)。何が酷いって、力が入りすぎて“コレじゃない感”がすごいんですよ。1話で『なつ、頑張れ!』なんてナレーションが入りますが、なんだか内村さんの個人的な気持ちが入りすぎているように聞こえる(笑)。視聴者からは『あれじゃ、ナレーションというよりはただの応援(笑)』と揶揄されていますよ」(同)

 そんな第1話から、さまざまな声が上がっている『なつぞら』だが、作品自体の評判はすこぶる良好のようで、「アニメーターという職業がテーマだからか、ドラマの中で“アニメネタ”が毎回織り込まれおり、探すのも楽しいかも。アニメオタクからも好評のようです」(同)とのこと。この先もいろいろと批判や賛否などあるかもしれないが、広瀬にはこのドラマが転機となるように頑張って欲しい。

『まんぷく』好評を支えた俳優・桐谷健太、取材完全拒否だった“意外なワケ”とは?

 視聴率・評判ともに放送開始当初から最終回まで高水準を維持したNHK連続テレビ小説『まんぷく』。

 ヒロイン・福子役の安藤サクラ、萬平役の長谷川博己という実力派俳優2人の安定感は大きい。しかし、作品に華を添えていたのは、ヒロインの母で「ぶしむす」鈴を演じた松坂慶子と、萬平の「親友」でお調子者のパートナー・世良を演じた桐谷健太の2人だろう。

 それにしても、朝ドラにおいて、桐谷健太がここまで重要な役割を担うとは、想像すらしていなかった視聴者も多いのではないだろうか。

 ある芸能記者はこんな懐かしいエピソードを語る。

「桐谷さんは以前からバラエティ番組などでよくイジられていたこともあり、もともと『お調子者キャラ』イメージがついていました。高校時代に友人やそのお父さんに手伝ってもらって、自分が表紙の雑誌『KEN’S NON-NO』を作ったという笑い話は有名ですよね。また、とんねるずの石橋貴明さんもよくイジっていましたし、タモリさんに気に入られているのか、かつて『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演したときには『顔、濃いね~』『顔、熱いね~』とイジられまくり。ゲストのつながりから共演者の桐谷さんの名前が出た回では、本人不在なのに、『彼、すごい目してるよねー』『鷹が獲物を狙ってるみたいだよねー』などと何度もイジられていたのが印象的でした」

 また、ドラマ評論家は言う。

「au三太郎のCMですっかり人気者になりましたが、それよりも魅力的だったのは、二宮和也と錦戸亮が出ていた『流星の絆』(TBS系)で見せた上司・高山役です。プライドが高くてナルシストで、ステキにアホっぽくて、名演技でした」

 ちなみに、ドラマそのものは評価も視聴率も低空飛行だったものの、桐谷の魅力満載だったのは、月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)だと補足する。

「主演・山田涼介の兄でエリート役を演じたんですが、序盤は全くエリート感がなく、大きな声でしゃべり、大きな表情変化を見せるのが、コント的にすら見えました。ところが、弟が頭角を現してから、嫉妬に狂い、暴走する姿は見事。昼ドラばりのコテコテ演技で、小物感にあふれている様は愛おしく、彼にしかできない魅力的な堕落ぶりを見せてくれました」(同)

 こう聞くと、「お調子者で、計算高く、商売上手だけど、ズッコケ感のある憎めない世良さん」は、桐谷健太そのもののようにも思える。だが、あるテレビ誌記者はそれを否定する。

「桐谷健太さん演じる世良さんは、『まんぷく』で最も愛されたキャラの一人でした。当然ながら、多数の媒体から取材依頼がきていたようですが、それらすべてを桐谷さんは断っていたそうです。その理由がとにかくカッコ良くて……『主役はあくまで福ちゃんと萬平くんで、自分は脇役だから出しゃばるべきじゃない』というんです」

 この言葉自体が、まるで『まんぷく』の続編、あるいはスピンオフのような粋な世界観を醸している。それにしても、素人時代には自分の表紙で雑誌を作っていたほどの「目立ちたがり屋」が、こうも変化するとは……。

 桐谷自身が十分に売れ、評価されていることからくる余裕が、世良をさらに魅力的なキャラクターに仕立て上げたのかもしれない。

“元体操のお兄さん”小林よしひさがブログを開設! 卒業後のスタートダッシュが完璧すぎ!?

 今年3月いっぱいで『おかあさんといっしょ』(NHK)を卒業した“元体操のお兄さん”小林よしひさが、4月1日にブログを開設。芸能事務所への所属を発表し、ファンからは期待の声が寄せられている。

 記念すべき初投稿は、「卒業からの~」というタイトルの記事。この中で小林は「14年間も体操のお兄さんとして頑張ってこれたのは、応援してくれたみなさんのおかげです」とこれまでの感謝を綴った。続けて「これからはその感謝の気持ちを持って、ありがとうの花をたーくさん咲かせてしっかり届け続けたいと思います」とコメント。「これからも一生懸命頑張ります」と今後の意気込みを語っている。

 さらに“追伸”という形で、「所属事務所は浅井企画さんになりました」と報告。「今後、教育関係のお仕事にもしっかり力を注いでいきたいと思います」「自分の会社も立ち上げました。これは長年の夢でもありました。しっかり勉強して頑張っていきたいと思います!」とも明かしており、活動の幅を広げていくようだ。

「“教育関係のお仕事”に注力するようですが、小林は『幼児食インストラクター』や『食育アドバイザー』、『中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)』など数々の資格を取得済み。『おかあさんといっしょ』でもしっかり子どもたちの心を掴んできたので、今後の活動には『教育関係の仕事は本当に天職だと思う!』『ほんとうにこれからの活躍が楽しみ!』と期待の声が寄せられています。また『所属事務所が“浅井企画”ってところに人柄が出てる』との指摘も。同事務所には萩本欽一やキャイ~ンなど柔らかい印象の芸能人が所属しており、『よしお兄さんにぴったり!』なのだそうです」(芸能ライター)

 主婦層を中心に熱心なファンが多く、とにかく好感度が高い『おかあさんといっしょ』の出演陣。歴代最長の“歌のお兄さん”横山だいすけも相変わらず人気だが、小林のブログでは「Family Live 2019 @舞浜アンフィシアター 横山だいすけ×小林よしひさ」の開催が告知され、ファンは大変なことになっている。

「“歴代最長体操のお兄さん”と“歴代最長歌のお兄さん”の2人は、『おかあさんといっしょ』でも大人気のコンビでした。そんな最強タッグが復活するとあって、SNSなどでは『絶対見に行きたい!』『コラボの告知だけで泣いた』『まさか卒業してすぐにこんな素敵な告知がされるとは……』との声が。ちなみに同イベントの公式サイトもすでに開設されているのですが、アクセスが集中したのか『重くてつながらない!』という報告も寄せられていました」(同)

『おかあさんといっしょ』卒業後に最高の再スタートを切った“よしお兄さん”。今後も全国のお母さんや子どもたちから熱視線が注がれそうだ。

“元体操のお兄さん”小林よしひさがブログを開設! 卒業後のスタートダッシュが完璧すぎ!?

 今年3月いっぱいで『おかあさんといっしょ』(NHK)を卒業した“元体操のお兄さん”小林よしひさが、4月1日にブログを開設。芸能事務所への所属を発表し、ファンからは期待の声が寄せられている。

 記念すべき初投稿は、「卒業からの~」というタイトルの記事。この中で小林は「14年間も体操のお兄さんとして頑張ってこれたのは、応援してくれたみなさんのおかげです」とこれまでの感謝を綴った。続けて「これからはその感謝の気持ちを持って、ありがとうの花をたーくさん咲かせてしっかり届け続けたいと思います」とコメント。「これからも一生懸命頑張ります」と今後の意気込みを語っている。

 さらに“追伸”という形で、「所属事務所は浅井企画さんになりました」と報告。「今後、教育関係のお仕事にもしっかり力を注いでいきたいと思います」「自分の会社も立ち上げました。これは長年の夢でもありました。しっかり勉強して頑張っていきたいと思います!」とも明かしており、活動の幅を広げていくようだ。

「“教育関係のお仕事”に注力するようですが、小林は『幼児食インストラクター』や『食育アドバイザー』、『中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)』など数々の資格を取得済み。『おかあさんといっしょ』でもしっかり子どもたちの心を掴んできたので、今後の活動には『教育関係の仕事は本当に天職だと思う!』『ほんとうにこれからの活躍が楽しみ!』と期待の声が寄せられています。また『所属事務所が“浅井企画”ってところに人柄が出てる』との指摘も。同事務所には萩本欽一やキャイ~ンなど柔らかい印象の芸能人が所属しており、『よしお兄さんにぴったり!』なのだそうです」(芸能ライター)

 主婦層を中心に熱心なファンが多く、とにかく好感度が高い『おかあさんといっしょ』の出演陣。歴代最長の“歌のお兄さん”横山だいすけも相変わらず人気だが、小林のブログでは「Family Live 2019 @舞浜アンフィシアター 横山だいすけ×小林よしひさ」の開催が告知され、ファンは大変なことになっている。

「“歴代最長体操のお兄さん”と“歴代最長歌のお兄さん”の2人は、『おかあさんといっしょ』でも大人気のコンビでした。そんな最強タッグが復活するとあって、SNSなどでは『絶対見に行きたい!』『コラボの告知だけで泣いた』『まさか卒業してすぐにこんな素敵な告知がされるとは……』との声が。ちなみに同イベントの公式サイトもすでに開設されているのですが、アクセスが集中したのか『重くてつながらない!』という報告も寄せられていました」(同)

『おかあさんといっしょ』卒業後に最高の再スタートを切った“よしお兄さん”。今後も全国のお母さんや子どもたちから熱視線が注がれそうだ。

Koki,初ダンスがマジヤバ!&ローラ“ヴィーガン宣言”したのにすっぽん食す!……週末芸能ニュース雑話

■工藤静香、焼き豚の盛り付けにバッタ使う!?

デスクT 今週も工藤静香&Koki,親子が話題を振りまいていたね! 

記者H そうですよね! 本当にありがたい(笑)。

デスクT じゃあ、どっちから行こうか!?

記者H そうですね~。そしたら……しーちゃんからで!

デスクT おっけ~!

記者H 27日なんですが、しーちゃんが手作り焼き豚を投稿したんです。

デスクT へ~。いつもの汚料理シリーズね!

記者H いや、それが違うんですよ! 結構ちゃんと作っていたんです(笑)!

デスクT えええええええ~! 

デスクT うわ~、肉を縛っている紐の間隔がそろってる! えっ? もしかして週末芸能ニュース雑話みちゃったのかな? すごい大雑把って言っちゃってたし(笑)。

記者H それはないでしょ~(笑)。心入れ替えたんじゃないんですか?

デスクT そっか~。しかし、キレイな焼き豚ね。うん、これならご飯も進みそうだ。

記者H そうなんですが、やっぱり盛り付けが……。

デスクT なになに~!? 盛り付けがどうしたって?

記者H それが、彩りはいいですけど、焼き豚の盛り付けで問題が。焼き豚の上に長ねぎがのってるんですが、これがバッタに見えるとネットが……(苦笑)。

デスクT あははは。確かに真っ黒だしね。田んぼの中にいるバッタに見えるといわれたら、見える(笑)。

記者H ちょっとこれは、微妙ですね。「ここだけはいただけない」「きもちわるくなった」「というか、ねぎは上におかないとだめなの? 端じゃダメなの?」といった声があがっていましたね。

デスクT でもさ、それは置いといてこの出来栄えは結構上達したよね。これならInstagramでみせても大丈夫! 不快を与えないわ。

記者H そうですよね! 大大大進歩!

デスクT このままこの調子でおいしそうな料理で皆を楽しませて欲しいね!

■Koki,初ダンス披露も、「エンジョイプレイ」……

記者H しーちゃんネタも終わったし、次は娘のKoki,ちゃんの方で!

デスクT お~来たか、Koki,。いつでもかかって来い!

記者H はいはい。シャネルがダンスオーディションを開催するに当たって、Koki,を広告に使っているのは知っていますか?

デスクT 知ってる! あれじゃん、流暢なフランス語でオーディション詳細言ってる動画がInstagramに投稿されてたよね?

記者H そうそう! それ。で、今週新しい動画が公開されたんですが、その中で、なんとKoki,がダンスを披露しているんです!

デスクT おお、お父さん譲りのダンス!? ワクワクするね!

記者H それが……、まるでエンジョイプレイみたいで……。

デスクT ん? ガレッジセールの?

記者H そうなんです。とりあえず、これを見てください(笑)。

デスクT あ~。これはなんだろうね。ひと言で言えば、「ダサい」以外にないよね。

記者H 床に横向きになって回って最後はシャネルの香水になるって演出は誰が考えたんだか……。

デスクT これでKoki,は本当にプラスなっているのかな? マイナスにしか見えないけど……。

記者H しーちゃんが許可したならいいんじゃないんですかあ?

デスクT だったら余計ダメじゃない? しーちゃんセンスないし(笑)。

記者H そうでしたね(笑)。

デスクT だいたい、去年のブルガリ、シャネル、大塚製薬と続く企業がいなくない?

記者H あ、確かに。雑誌ぐらいしか見かけないし、Instagramはシャネルとブルガリの宣伝ばっかり。目新しさがなくなってきましたね。

デスクT ほら~やっぱり、しーちゃんの勘違いプロデュースのせいで、終わりかけてきたじゃんか~(笑)。かわいそうだよ~、Koki,ちゃんがさ。

記者H Koki,ちゃん、しーちゃんの餌食になっちゃった感じですかね。このままおわっちゃうのかな~。

デスクT どうだろう。わからないけど、アドバイスするなら、しーちゃんから離れて~ってことだけは言える(笑)。

記者H それは……まあ、そうかも……。

デスクT それにこのままだと、娘の仕事奪っちゃいそうな勢いだし。しーちゃん、ブルガリ宣伝多すぎ。

記者H それはその通り。もう少し黙っていたほうがいいと思います!

デスクT でしょ。しーちゃん、もう少しKoki,ちゃんのことを考えてあげてくれ~!

■NHK青山祐子アナ、あと3年休職するつもりだった!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)でNHK青山祐子アナが7年の産休・育休習得の末に退社へ批判殺到との記事が話題でしたよ。
デスクT ああ、これ、退社報道のときから批判されてたよね~。てか、産休・育休ってまだまだ働きたいって人が取るべきものだよね。この人みたいな取り方してたら、ほかの人が取りづらくなるよね~。
記者H そうそう。それですよね~。
デスクT だって、結局退社して夫のいる香港に行くって……。ずいぶん優雅な生活じゃない? 
記者H 産休は雇用保険から、育休は国から給与が払われますからね。ネットでは「詐欺師だ」と厳しい声も上がっていましたね。
デスクT 詐欺師は言い過ぎだと思うけど、擁護できないな~、これは。
記者H それに、NHKでは配偶者が海外勤務だと、3年休職できるという制度があるらしく、当初はそれも取得しようとしていたみたいですね。
デスクT この場に及んでまだ……。もうダメ、この人。働く気ないなら、やめて。ほかの人に迷惑だわ。
記者H まあまあ。本人も本当は戻りたかったのかもしれないし。
デスクT でも、おかしくない。7年で子どもを4人産んだんでしょ。計画していたのかもしれないじゃん。
記者H そこまでは、僕らはわかりませんしね。あまり責めないであげましょうよ。
デスクT いやいや、だって、NHK社員の給与は受信料から払われているからね。批判されても仕方ないでしょ。
記者H そうですけどね。4人立て続けに出産は無計画かもしれないですしね。
デスクT う~ん。なんだろう。この人に対して怒りしか湧かないね。
記者H まあ、ここまできらわれてしまったから、今後フリーになる可能性はないでしょうね。
デスクT そうだよ。この人が女性の働き方とかにコメントしたら、よく言えるなって思うわ(笑)。
記者H まあ、夫の勤務地である香港で家族仲良く暮らしてもらえればいいですね~。

■ローラ“ヴィーガン宣言”したのにすっぽん食べる!

記者H 今週の「フライデー」も面白い記事がありましたね。「ローラがふわふわファーコートで築地すっぽんセレブデート」ですって。

デスクT ほほ~、この前はハリウッド俳優と撮られて、今後はベンチャー社長か~。セレブ~。今はやりのパパ活かな(笑)?

記者H こらこら、ゲスな推測はやめてくださいね。

デスクT 記事に写真があるけど、ローラのファッションすごいね。派手! 「ふわふわのファーコート」かあ~。これフェイクファーかな?

記者H じゃないと、ダメじゃないですか? 動物擁護の声上げてるし(笑)。

デスクT あ~この写真だけじゃわからないな~。てか、本物だったら「あ~間違えちゃった、テヘ」っていうのかな?

記者H そんな軽い感じだとさらに炎上しまよね、普通に考えて。

デスクT だよね~。

記者H この記事だと、「ファーコート」としか書かれてなく、本物かどうか書いてないんですが、「動物愛護を訴えているのにファーコート? フェイクなの?」「フェイクじゃないと、発言に説得力がなくなるよね」と推測段階で大批判が起こっているんですから~。

デスクT そうなの? 世間は厳しいね~。

記者H それに、このデートで食べたのが、すっぽん料理だったってことも、今、ヤバイことになってますよ。

デスクT えっ? 食べても良くない? どういうこと? 僻み?

記者H 違います! ローラは前にInstagramのストーリー機能で「動物性たんぱく質を取らないヴィーガンやります!」と宣言してたんですが、すっぽんは動物ですからね。思いっきり炎上していますよ(笑)!

デスクT あ~、それはやっちまったね~。

記者H ファンからも苦言が上がっており、ローラのInstagarmの投稿のリプライには「うそつき」「魚食べるならヴィーガンの振りするのやめてください、世間に誤解されて迷惑です」という声も上がっていますよ。

デスクT うわ~。これはやばいよね~。ストーリーで宣言したってのも、バレた時に証拠にならないようにと思ってなのか、とか思っちゃうわ~(笑)。

記者H そのせいで、アンチのみならず、ファンからも「ローラの発言は信じられない」「本心じゃないのかも」「注目集めのためならウソつくのかよ」と批判殺到中ですよ。

デスクT あ~あ、ローラこれで終わったね。

記者H 「プラスチックなくそう」と前に言ってましたが、そのすぐあとに普通にプラスチック容器に入ったサラダ食べてたなんてこともありましたからね~。もう、擁護できないですよ(笑)。

デスクT う~ん。なんだかな~。「ローラ、発言には気をつけて」って感じだね!

石原さとみの結婚が窪田正孝“朝ドラ主演”のせいで遅れることに!?

 果たして、視聴率も私生活もハッピーエンドとなるのだろうか。

 女優の石原さとみが7月スタートのドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)に主演することがわかった。

 原作は1999年から2003年まで「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子の漫画。石原は店を繁盛させる気など毛頭なく、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求を叶えるためだけにフレンチレストランを開いた“超変わり者”のオーナー・黒須仮名子を演じる。

「石原のハチャメチャコメディーとあって、ネット上では『見なくても想像がつく』『手を大袈裟にバタバタさせたり、ヒステリー起こしたりするんでしょ』『石原のお転婆系は鬱陶しくて嫌い』といった拒否反応が続出。原作ファンからも『黒須のイメージとは違う』との声が聞こえます。そもそも原作は福士蒼汰演じる伊賀観が主役ですから、石原のために脚本もだいぶ変更されているのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 そんな石原といえば、昨年10月発売の「サンデー毎日」(毎日新聞出版)では、過去に主演して2ケタ視聴率を記録したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の続編が決定していると報じられていたのだが……。

「TBSサイドは石原のスケジュールは押さえていたものの、他のキャストにまでは根回しできていなかった。その間に『アンナチュラル』で主要キャストだった窪田正孝が2020年前期のNHK朝ドラ主演が決定したことは大誤算だったはず。結果、続編を断念して時間がない中で新たな原作を探したのでしょう。石原はSHOWROOM社長・前田裕二氏と結婚秒読みと言われていましたが、昨年主演したドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の視聴率が振るわなかったことで、タイミングではないと事務所が許可しなかったと言われています。今作も原作ファンにそっぽを向かれ低視聴率となれば、また結婚が延びてしまうかもしれません」(芸能記者)

 もし石原の婚期が遅れたら、それは窪田のせいになるかも?

有村架純主演『ひよっこ2』、視聴率半減も……再続編放送が濃厚!?

 2017年前期のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』(有村架純主演)の続編『ひよっこ2』が25日から28日まで、午後7時半から4日連続で放送されたが、視聴率は朝ドラ時代から半減してしまった。

 各日の視聴率は初回から11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10.7%、10.6%、9.8%で平均は10.7%。朝ドラ時代は全話平均20.4%であったため、大きく数字を落としたものの、2ケタを維持できたことで、自信を深めた同局ではさらなる続編放送に意欲を見せているという。

「そもそも、朝と午後7時台での視聴率を比較すること自体がナンセンス。午後7時半開始では、まだ帰宅していない人も多く、在宅率は高くありませんので、録画で見た視聴者も多かったようです。この時間帯のドラマで、2ケタ取れれば御の字。エンディングも第3シリーズを期待させるような終わり方で、脚本家の岡田惠和氏も、『ちゅらさん』に続くシリーズ化に意欲をもっているようですし、忘れられない頃に再続編の放送も十分ありでしょうね。ただ、放送時間はもっと見やすい時間帯にした方が数字は取れるでしょう」(テレビ誌関係者)

 続編では、赤坂の洋食店「すずふり亭」で働く、主人公・谷田部みね子(有村)が、同店のコック・前田秀俊(磯村勇斗)と結婚して2年後の1970年(昭和45年)の秋を舞台に描かれた。「すずふり亭」の面々をはじめ、みね子の故郷・奥茨城村、みね子たちが住む「あかね荘」、最初の勤務先の「乙女寮」の人々、同級生の助川時子(佐久間由衣)、安部(角谷)三男(泉澤祐希)ら、フルキャストが出演し、ファンを狂喜させた。

 有村は同作のヒロインにオーディションではなく、岡田氏の強い希望で起用された。朝ドラ後、初の主演ドラマとなった『中学聖日記』(TBS系、昨年10月期)は、教師と教え子の中学生(後に高校生)との禁断の恋を描いた作品とあって、批判的な意見も多く、視聴率は6.9%と振るわなかった。『ひよっこ』の第3シリーズがあるとしても、役のイメージがつきすぎるのは好ましくない。有村としては、その日が来るまでに、主演したドラマをヒットさせ、“代表作”をつくったうえで、臨みたいところだろう。
(文=田中七男)

ビートたけし、ピエール瀧の“ドーピング”を指摘 不謹慎ネタで『いだてん』スタッフからは顰蹙

「週刊ポスト」(小学館)にて連載コーナー「21世紀毒談」を抱えるビートたけしが、25日発売号において、今月12日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧について言及。2017年公開の映画『アウトレイジ 最終章』で瀧の異変を察知していたことを明かした。

 たけしいわく「オイラの映画に出る俳優は、結構な大物でも最初は緊張してトチっちゃうことが多い」ものの、「ピエールは最初からやけに落ち着いてやがった」とのこと。当時は“肝の据わってるヤツ”という印象を受けたが、振り返ってみて薬物使用によるものだったのではないかと指摘した。

「たけしの論理ではコカインは瀧のみに効く妙薬として片付けられていますが、17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では松本人志が、『ドーピング作品になってしまう』と、出演作自体に影響を及ぼすと拡大解釈。一般論だけでなく芸術論でも倫理観を問う事件に発展しているようですね。その他にも、出演映画の公開やCD回収の是非を巡って議論が飛び交うなど、今回の事件は業界全体に大きな影響を及ぼし、芋づる式の逮捕のウワサも含めて今後しばらく尾を引くことになりそうです」(芸能関係者)

 作品を“浄化”すべく、NHK大河『いだてん~東京オリムピック噺~』では現在、三宅弘城が瀧の代役となり、DVD発売や再放送のためにこれまでの放送分を撮り直しているとのことだが、その現場での失敗談もたけしは明かした。

「瀧の逮捕後、撮影現場はてんやわんや状態のようですが、そこへたけしは、『どうも、ピエールたけしです』と挨拶して入ったため、スタッフからドン引きされ、『笑えません』と顰蹙を買ってしまったそうです。同ドラマはただでさえ、歴代最低記録更新が視野に入るほど視聴率が悪く、現場はピリついているでしょうから、さすがに不謹慎な発言だったのではないでしょうか」(同)

 役者が1人でも代わることによって作品の“味付け”に影響を及ぼすと語ったたけし。NHKとしては、三宅の代役出演がケガの功名となることを期待するしかないだろう。

ピエール瀧逮捕で『いだてん』過去放送分も撮り直し!「無駄遣い」「やりすぎ」とNHKへ批判殺到中!

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中の俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、NHKは19日、瀧容疑者の代役として俳優の三宅弘城を起用することを発表した。また、放送済みの1〜10話を再撮影する方針も固まっているという。

 この報道に対し、視聴者からは「受信料を無駄遣いすんじゃねえよ」「過去分の撮り直しはさすがにやりすぎ」「すごいお金になるんじゃないの?」と否定的な声が多く上がっている。

「放送に間に合う分のシーンを撮り直すのならまだしも、すでに放送された1〜10話まで撮り直すというのは受信料を支払っている身としては確かに納得がいきませんね。これは言うまでもなくDVDとしての商品化とNHKオンデマンドでの配信事業のためですが、もともと番組を観てもいない受信者も多いわけで批判が集まっても仕方ありません。しかし第11回「百年の孤独」の平均視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ということで視聴率はかなり低迷しています。打ち切りを求める声すら上がっていた作品をさらに制作費をかけて撮り直すのは、いささかやりすぎ感は否めません」(芸能ライター)

 国民から半強制的に徴収している受信料で運営されていることも、風当たりが強くなる原因となっている。

「受信者からは他にも『番組プロデューサーのキャステイング責任みたいなものはないの?』だったり『ピエール瀧から賠償金を取るんだから、配信やDVD発売はなくてもいいでしょ』などNHKにとってキツい声が多数上がっています。いわば受信者はスポンサーですので、言いたい放題ですね。万が一このまま視聴率が低迷したりトラブルが起こった場合、さらなる炎上が見込まれます。NHKと番組終了まで気の抜けないことになってしまいましたね」(同)

 受信者から徴収した受信料で製作しているゆえ「嫌なら観なければいい」と言えないのがNHKのつらいところ。この一件はまだ尾を引きそうだ。