ジャニーズ事務所会見の裏で…NHKと民放の編成ドタバタ劇 テレ朝は“忖度”発動か

 連日報じられるジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題。9月7日には都内で初めて事務所が会見を行ったが、午後2時から始まった会見は、NHKとテレビ東京を除く民放テレビ局が生中継した。

「NHKは総合テレビ、ラジオ第1で冒頭の1時間近くを割いて中継。通常、ドラマの再放送をするフジテレビも、報道特別番組扱いで全国ネットで会見を生中継しました。日本テレビとTBSは…

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『おかあさんといっしょ』出演者は「恋愛禁止」無視?妻子発覚報道も

 1990年代に『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)で「うたのおねえさん」を務めていた歌手・茂森あゆみが、8月24日放送のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演。NHK側が課していた“恋愛禁止”のルールを「誰も守ってない」と明かし、共演者を騒然とさせた。

 この日は、茂森に加えて「たいそうのおにいさん」だった佐藤弘道、「うたのおにいさん」だった横山だいすけがゲス…

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NHKとジャニーズの忖度関係が崩壊?それでも『紅白』司会は櫻井翔か松本潤か

 そろそろ9月に入ろうとしている中で、NHKでは年末に放送する紅白歌合戦の準備が着々と進められている。例年なら出場歌手は11月に発表されるが、今年はかなり難航を極めることになりそうだという。

 「ジャニーズ事務所の性加害騒動が収まるどころか事態が悪化し、紅白の歌手選考が大混乱している。NHK幹部は、視聴者からのクレームを恐れてジャニーズグループは少なくするよう現場に要請している…

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『どうする家康』ワースト級の大低迷で…「松本潤の紅白司会」が白紙危機

 大河以外にも問題は山積だが……。

 嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が“歴代ワースト級”の低迷を見せている。8月6日に放送された第30回は平均世帯視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同作の世帯視聴率2ケタ割れはこれで2度目だが、前回は、裏で世帯43.2%を記録した『2023ワールドベースボールクラシック』の日本対オーストラリア戦中継が…

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岡田准一“BL信長”の退場が原因? 『どうする家康』視聴率2ケタ割れに突入

 ついにこの時が来てしまった。

 今年1月8日から放送されている嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』だが、視聴率が苦しい状況が続いている。7月23日に放送された第28回「本能寺の変」が世帯視聴率の平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したのを除けば、3月以降はずっと10~11%台で推移。そして8月6日の第30回「新たなる覇者」では9.4%と、つ…

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『チコちゃん』にまた「間違い」の指摘続出…「海底に水がしみこまない理由」の解説で波紋

 NHK総合の人気教養バラエティ『チコちゃんに叱られる!』の放送内容について、複数の専門家などからSNS上で「説明が間違っている」との指摘が寄せられる事態が起きている。過去にも同番組は「誤った情報を紹介している」などと批判されたことが何度もあり、視聴者からの信頼が揺らぎかねない状況になっているようだ。

 同番組は、好奇心旺盛で何でも知っている5歳の女の子という設定のキャラクター…

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『どうする家康』“ワースト”級の苦戦で…吉高由里子の大河は『セカンドバージン』超えの濡れ場も?

 嵐の松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』が苦戦を強いられている。

 今年1月8日にスタートした『どうする家康』は、大河ドラマとしては実に40年ぶりに徳川家康を単独主役にした作品。『リーガルハイ』『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)や映画『レジェンド&バタフライ』などの古沢良太氏が脚本を手掛けており、家康の生涯を新たな視点で描いている。

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『育休刑事』に大河ドラマも…「NHKドハマリ俳優」金子大地の出世街道

 現在放送中のNHKのドラマ『育休刑事』で、主人公である育児休暇中の刑事を演じているのが、アミューズ所属の俳優・金子大地(26)だ。昨年あたりから金子はNHKのドラマに出演する機会が多く、一部では「NHKドハマリ俳優」などと呼ばれているという。

 アミューズ主催の『アミューズオーディションフェス2014』の俳優・モデル部門で入賞し、芸能界デビューした金子。2019年1月にはNH…

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NHKは前のめり…男闘呼組が『SONGS』へ出演、紅白歌合戦も“当確”か

 初夏に『NHK紅白歌合戦』の話をするのはあまりに気を急いているかもしれないが、早くも“当確”が囁かれているのが男闘呼組だ。

 男闘呼組は成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人からなり、1980年代半ばから90年代にかけて活躍。昨年、およそ30年ぶりに再結成し、今年8月25日までの活動を宣言している。

「男闘呼組は当時、ジャニーズではめずらしい本格派のロック…

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NHK、和久田麻由子アナ復帰人事で…一人勝ちした「今年の紅白司会」は誰か?

 マスコミの大方の予想を覆し、NHKの絶対的エース・和久田麻由子アナが電撃復帰を果たした。和久田アナは第一子の出産に合わせて産休・育休中だったが、4月3日から『NHKニュース7』のキャスターとして現場に復帰。産後半年でのスピード復帰となり、NHK内部でもさまざまな意見が飛び交ったとスポーツ紙記者は説明する。

「NHKとして、産後の女性の社会復帰を後押しする意味合いも強かったです…

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