NEWS・加藤シゲアキ、38歳で“ぴえん”顔する小山慶一郎に「うわっ引くわ~」! 「俺ならできない」と尊敬とドン引き

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月26日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、小山の尊敬するところを語った。

 5月1日で38歳になる小山だが、「若いよね。普通にしてたら何歳に見られるの?」と加藤に聞かれると、「20代……28、9(歳)って言われるよ」と嬉しそうに明かした小山。特に気を付けていることがあるわけではないようで「本当にプライベートとか仕事とかの自分のバランスとか充実感が(顔に)出る歳になってきてる。そういうのが潤ってる人、やっぱりまっすー(増田貴久)とかもそうだけどさ」と語り、加藤も「ストレスもなく?そうだよね~」と、若く見られる理由に納得していた。

 さらに加藤は、「中身も若いじゃない! それがいいよね」と小山を褒めると、「俺なら『38でぶりっこみたいなことできない』って言うと思うんだけど、(小山は)今でもそういうマインドがずっとあるじゃん」と、年齢を重ねてもアイドルらしさを残していると小山を称賛。

 加藤いわく、小山は前日のMV撮影でも「めちゃくちゃ“ぴえん”みたいな顔」をしていたらしく「なんか……尊敬とドン引き。この2つって同居するんだ。紙一重」「すごいな! って思うのと『うわっ、引くわ~』っていうの。ようやるな! って思った」と、小山のぶりっこシーンに衝撃を受けたとのこと。

 一方、いつまでも若々しい小山に対し、加藤は「俺は早く60歳になりたい」「50、60代ぐらいが一番楽しいんだろうなと思っている」と語り、「人生設計のピークは60過ぎに(設定)してる」のだとか。

 小山から「そこはメンタルの自分の感覚と、外からの見られ方とか全部一致する瞬間が60くらいだと思ってるの?」と質問されると、「そうかもしれないね。ずっと右肩上りで……って思ってる」と説明。

 さらに「悩んでるわけじゃないけど、作家的な側面とアイドル的な側面と加藤シゲアキという側面とさ、ときどきアンバランスな瞬間があるわけよ。自分の中でっていうよりは、相手によってさ」と、小説家とアイドルの2足のわらじを履く加藤ならではの悩みを明かし、「60とかになったら(そのアンバランスさが)なくなるんだろうな」と語った。

 そのうえで「なんにせよ、俺は“ぴえん”みたいな顔はできないな」と、改めて小山のアイドル的な一面を称賛。ただ「俺、38ちゃいになるんだよ」と“赤ちゃん言葉”を使う小山には、「ほんっとに……。赤ちゃん言葉でやってるのがねぇ……」とドン引きだった。

 また、38歳から「サーフィンをやろうと思ってるんですよ」と小山が意気込むと、加藤は「わかる! 俺もサーフィン願望あるのよ、実は」と乗っかりつつ、「もうちょい仕事につながるやつにしてよ!」「38歳で、MVで“ぴえん”やってサーフィンやってる奴はシンプルに嫌いです」とストレートな言葉をぶつけ、2人で笑い合っていた。

 この放送に視聴者からは「尊敬とドン引き! それです、小山くんにピッタリなお言葉!」「尊敬とドン引きがツボすぎた(笑)」「シンプルに嫌いになんか愛を感じてしまう」などの声が集まっていた。

手越祐也、「戦友とゴルフ」投稿でNEWS・小山慶一郎の名前が浮上! 「絶対に慶ちゃん」「匂わせだるい」と波紋

 2020年6月19日をもってジャニーズ事務所を退所したのち、現在はソロアーティストとして活動している元NEWS・手越祐也。4月21日にインスタグラムを更新し、音楽仲間とゴルフを楽しんだことを報告したが、写真に添えたコメントがNEWSファンを中心に波紋を呼んでいる。

 インスタグラムでは、共にゴルフに出かけた男性とのツーショット写真を公開した手越。「あともう1人、昔からの戦友」も一緒にプレーしたと明かしたが、「その人は写真載せられない」と説明。これによって、同行者にNEWSメンバーの名前が浮上しているのだ。

「手越は、20年に新型コロナウイルスが感染拡大した際、緊急事態宣言が出ているにもかかわらず“ステイホーム破り”していたと報じられ、大きな騒ぎに。ジャニーズ事務所は5月26日に活動自粛処分を発表しましたが、かねてより退所の意思があったという手越は、グループに戻らず、6月19日付で退所しました。以降、NEWSは加藤シゲアキ、小山慶一郎、増田貴久の3人体制に。退所の経緯を踏まえて、NEWSファンの中には手越に対して否定的な感情を抱いている人も少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな手越が、4月21日に「ゴールーフー!! 天気も良くて気温もちょうど良かったし最高だったぜー」と、ロックバンド・KEYTALKの寺中友将とのツーショットをアップ。さらに、「あともう1人、昔からの戦友でずっと一緒に行きたかった人とも行って久しぶりにゴルフ一緒にしたけど最高に楽しくてイケメンでした」「その人は写真載せられないので☆」とキャプションでつづった。

「インスタのコメント欄には『戦友ってNEWSのメンバー?』『「昔からの戦友」って小山のこと!?』と予想の声が書き込まれています。というのも、手越は20年6月23日に行った会見で、NEWSの3人のことを『最高の戦友』と表現していたんです。また、手越と小山はグループ時代も仲が良いコンビとして知られ、小山は以前からラジオ番組などでゴルフの話をしていました。そのため、一部ファンはゴルフと聞いて小山の名を思い浮かべたのでしょう」(同)

 なお、手越は退所後に開設したYouTubeチャンネルで小山に言及している。「手越祐也が質問コーナーをやったら殆ど放送事故だった件ww【今後の目標も決まりました】」(20年7月16日公開)内で、「シゲとまっすーと連絡とれた?」との質問を紹介した際に、「小山さんとは連絡をとっているんだけども」と返答。「今、もちろん小山さんのほうには向こうのイメージだったりとか、向こうのジャニーズ事務所とのいろいろ折り合いというか、あると思うから」「会わずに終わるってことは絶対にない」と語っていたのだ。

 こうした発言もあり、ファンは手越と小山が現在も“つながっている可能性がある”と思ったのだろう。一部のファンは「一緒にゴルフ行ったの絶対に慶ちゃんじゃん! 手越、情報ありがとう」「慶ちゃんと手越くん、ゴルフしたの? そうだとしたらうれしい!」「手越とゴルフに行ったのが慶ちゃんかもしれないと知って、うれしくて泣いた」「“昔からの戦友でイケメンな人とゴルフに行った”って、慶ちゃんとしか考えられない。期待しちゃう」と歓喜していた。

 しかし一方で、「手越が誰とゴルフやろうがどうでもいいけど、匂わせがだるい」「わざわざああいう書き方をして匂わせるのは、かまってちゃんすぎる」「いちいち『昔からの戦友』とか言わないと気が済まないの? 写真を載せるのがダメな人なら、黙っておけばいいじゃん」「小山くんがゴルフの練習していることを知っていて、あの匂わせインスタは腹立たしい」「写真載せられない、名前を明かせないのに『戦友』『イケメン』とかアホすぎる」と不快感をあらわに。「手越とゴルフに行ったのが小山じゃないと信じたい」と願う声もあった。

 ちなみに、手越はTwitterにも写真を載せていたが、こちらには「戦友」や「写真載せられない」という意味深なワードはなかった。

 もちろん、元メンバーとの対面は何の罪にもならないが、手越を快く思っていないファンからすれば、受け入れがたい事実なのだろう。とはいえ、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KEIICHIRO」は4月10日で更新が止まっており、本当に小山が手越と会っていたのかどうかは定かではない(22日午後7時現在)。果たして、真相が明らかになる日はやって来るのだろうか……?

NEWS、3人体制は「意外とすげぇラク」!? 加藤シゲアキから見た増田貴久の変化とは?

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月19日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、NEWSが3人になってからの心境の変化について語った。

 2020年6月に手越祐也が脱退し4人体制から3人になったNEWS。この日、生活スタイルの話になると、アイドルと小説家の2足のわらじをはいている加藤は「俺は“走り続ける”を選んでるわけじゃん、ライフスタイルはね。寝てもなお動いてる、みたいな感じで生きてるけどさ。小山さんはオン・オフを切り替えてるじゃん。それどうしてるの? やっぱ変わったの?」と小山に質問。

 すると小山は、これまでは仕事終わり時を「シゲと合わせて出るわ」と誰かに合わせることが多かったと明かし、休みを取るにしても「どっちかっていうと誰かに合わせたオフっぽくしてた」とのこと。

 しかし、今は「なんか3人になって、もう自分は自分の時間をやってもなんも言われないしさ、マネージャーさんも人数分いるし。そう思うとなんか『意外とすげぇラクだな』って」と心境の変化があったと明かした。

 また、今年の秋にコンサートツアーを予定しているというNEWS。収録前日も3人で話し合っていたというが、先に帰った加藤に小山は「あの後知らないでしょ?(増田と)めっちゃしゃべったあとに、最後ね『でもわかんないけど』って(決まらなかった)」と明かし、大爆笑。

 加藤も「ある、ある!」とうなずいていたが、話し合いがこうして振り出しに戻るのを避けるために、あえて「だから俺は決めて行くもん。『わからなくないよ!』って。『こっちのほうがいいよ』って」と主張するようにしているとか。

そんな中、増田にも最近心境の変化が見られたようで、加藤は「でも(増田が)『わかんないけど』って言うようになったのってさ、最近じゃない? なんか昔は『これじゃなきゃ嫌だ』って(主張していた)」と振り返り、「だから意外とみんなで決めたいって思うのかなって思ったけどね。なんか変化だと思ったけど」とコメント。

これには小山も「『わかんないけど』って言うってことは、『みんなどう思う?』って一回意見を待ってるってことだ」と納得。加藤は「だから優しいなって思うよ」「昔はもう少しさ、『俺はこれじゃなきゃ嫌だ!』って強気だった気がすんだけど」と、今と昔の違いについて分析。

そのうえで、現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京)で主演を務めている増田のことを、「なんか充実してるんだろうなって思うよ。なんか大変じゃん、結構ドラマもさ」と気遣いながら、加藤は「(昨日も)疲れてる感じはしなかった。なんか充実してんだなぁって思ったね」としみじみと語っていた。

この放送に、リスナーからは「今のNEWSが一番自然体で、落ち着く関係なんだろうな」「オタクに何がわかるって感じだけど、3人になってから増田さんの顔がほんとに穏やかになったから変化はめちゃくちゃ感じてる」「コヤシゲから見た増田さんの変化、深イイ」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太の発言に、NEWSファンが怒り! 「バカにされた」「先輩を下に見てる」と物議醸すワケ

 3月20、21日の静岡公演を皮切りに、全国アリーナツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』を開催中のジャニーズWEST。4月15~17日は丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)でコンサートを行ったが、公演中に元NEWS・手越祐也の名前を出す一幕があり、ネット上で物議を醸している。

 騒ぎの発端は、17日の昼公演。ファンのレポートによれば、「アカン LOVE ~純情愛やで~」の曲中で、WESTメンバーの中間淳太が「手越はこう!」と、敬礼のような仕草をする手越の決めポーズ「テイ!」を披露したとか。さらに、手越がファンのことを呼ぶ際の「子猫ちゃん」も口にしていたといい、ほかのメンバーは「怒られる」などと動揺。桐山照史は「ここだけの秘密」として、中間の言動をSNS上に書き込まないよう、ファンに呼びかけていたという。

 そんな中、ファンの間で特に波紋を呼んだのが、NEWSに関する発言。中間が「テイ!」ポーズの後に、「僕はそんなNEWSを応援しています」と話したというレポートがTwitter上で広まり、反感を買っているのだ。

「手越といえば、2020年に新型コロナウイルスが蔓延する中、度重なる“ステイホーム破り”が問題視され、ジャニーズ事務所が同5月26日に活動自粛処分を発表。しかし、手越はグループに復帰することなく、6月19日をもってジャニーズ事務所を退所しました。こうした退所騒動を経て、手越にネガティブな感情を抱いているNEWSファンもいる様子。同時に、現在のNEWSメンバー3人を前向きに応援しているファンは多く、中間の『そんなNEWS』という一言に引っ掛かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 NEWSと手越をめぐっては、複雑な思いを抱えているファンもいるだけに、ネット上には「『そんなNEWS』ってどういう意味? バカにされているようで腹立つ」「この発言によって『中間淳太は先輩のNEWSを下に見ている』と思われても仕方がないね」などいう声やと、「手越と今のNEWSを結びつけるのだけはやめてほしい」「3人で頑張ってるNEWSと手越を一緒にしないで」「脱退や退所者をネタにして笑っていいのは、そのグループの人たちだけだと思う」「NEWSもNEWS担もバカにされた気持ち。悔しくて涙が出る」など、中間に対してあきれや怒りの声が続出している。

「一方で、WESTのコンサートを見に行ったという一部NEWSファンから、『その場にいたけど、NEWSがバカにされてるとは思わなかった』という擁護の声もあるように、受け取り方はファンによってさまざまです。そもそも、中間が『そんなNEWS』と発言したのかは、その場にいた人しかわかりませんが、NEWSの事情に配慮せず、その場を盛り上げるための“ネタ”にしたことは確かでしょう。NEWSファンからは『WESTは今まで脱退と無縁だから、平気でネタにできるんだろうなあ』『脱退騒動でNEWSもNEWS担も傷ついたんだけど、中間はそんなこと知らないんだろうね』といった悲しみの声も聞こえてきます」(同)

 なお、ツアーは6月10~12日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演まで続く予定。コンサートでテンションが上がった末の“悪ノリ”だとしても、ほかのグループにまで波及するようなトークは控えるべきかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、ホームシックで海外電話料金が「2ケタ万円」に!? 「母親にネタにされる」苦い思い出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月12日深夜の放送回では、今でも母親にネタにされる小学生時代の苦い思い出を明かした。

 この日、「小山くんは夢をよく見るタイプですか? 睡眠時間は何時間とれば調子がいいですか?」とリスナーから質問が届くと、「3匹の猫に俺がチュール(キャットフード)を必死であげてるっていう夢」を見たと明かした小山。目が覚めると隣に愛猫のミルクが寝ていたといい、「すっごい目覚めがよかった」「可愛い夢だった」と語った。

 また、「睡眠時間は基本的に最低でも6時間」とのことで、理想は「8時間は寝たい」とのこと。中でも体力を使うコンサートの前は「絶対8時間寝よう」と決めているそうで、「前の日とか、ホテル帰ってから次の日。(コンサート後に)ホテル帰ってからちゃんと8時間眠れるように、ライブ終わってお風呂入ってるくらいから逆算していく。テンション落としていかないと眠れないんで。興奮してるからね」と、睡眠時間に対するこだわりを明かした。

 その後、4年後に上京したいというリスナーから「それまでにホームシックになってしまう癖を克服したいのですが、何かいい方法はありますか?」とのメッセージを紹介すると、「ホームシックって俺、なったことあんのよ」と切り出した小山。

 小学生時代、野球の合宿で海外にホームステイをしたことがあるそうで、「行ったその日に具合悪くなっちゃって。今思うとホームシックだったのよ」と、やる気も食欲もなくなってしまったことがあるのだという。

 ステイ先のお母さんが、ホームシックでリンゴジュースしか飲めなくなった小山をなんとか元気づけようとしてくれたようだが、英語でコミュニケーションがとれるわけもなく「5日間の(合宿の)うち、5日間その人の家にいたの、俺。1回も練習せず、試合も出てないし……」と回顧。

 結局「毎日、母親に電話してた」そうで、「毎日だよ? 海外からの電話料金やばいよ。2ケタ万円いったからね」とホームシックのせいで高額な電話料金を払うことになったと、苦い思い出を告白。「それは今でも母親にネタにされる。『あんたはさ、小学生のときの電話代返してよ』って」と明かした。

 そんなトラウマから、大人になってからも「どっかでホームシックになっちゃうのかな?」と心配していたというが、番組で2回もアマゾンにロケに行ったりしているうちに「不思議なもんで環境に適してくるわけ。なんなら『超楽しい』って思って。」と、いつの間にか克服していたそう。

 そのうえで、リスナーに向けて「最初は日帰りからでもいいと思う。日帰り旅行から始まって、今回は1泊、2泊って」「そういうふうに自分を東京に慣れさせていくっていうのがいいんじゃないかな。意外とね、1回楽しいことがあって、1日寝て朝起きたら大丈夫だと思うけどね」とアドバイス。

 具体的なプランとして、「朝カフェに行ったり、日常を東京で過ごしてみるっていうのがいいんじゃない? 嫌だったら帰れるんだから」とも話していた。

 この放送にリスナーからは、「6~8時間睡眠の慶ちゃん。ガッツリ寝る系だね」といったコメントのほか、「ホームシックになって毎日ママに電話してたのかわいいなぁ」「うん十万円をお母さんとの電話に使う、慶一郎少年。かわいい」などの声が寄せられていた。

NEWS・加藤シゲアキ、主演舞台で“前代未聞”アクシデント! 「どっかで泣きそうなぐらい……」中断の経緯語る

 NEWS・加藤シゲアキが主演を務め、3月8日~4月10日にかけて、東京と大阪で上演された舞台『粛々と運針』。東京の一部公演では、本番が“一時中断”する前代未聞の事態が発生し、SNS上でもにわかに騒ぎとなったが、その時の状況について、加藤が10日放送のラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)で言及した。

 異例の出来事が起きたのは、3月26日の夜公演。観劇したファンのレポートによれば、「お客さんの中に急病人が出て舞台が中断」したそうで、たまたま観劇に来ていた看護師の方や、劇場スタッフが対応にあたったという。その芝居は再開となり、加藤はカーテンコールで、体調不良のお客さんは「無事に意識が戻り、病院に運ばれた」と説明したとか。

 SNS上には、「役者さんたちは、止めたいけど自分の判断で中断できないって顔だった。運営からストップかからないと、中断ってできないんだね」「アナウンスが入る直前まで演技が続いてて、みんな戸惑ってる感じだった」といったレポートが見受けられ、舞台を中断するまで、やや時間がかかったことがうかがえた。

 そして、4月10日のラジオ『SORASHIGE BOOK』で、加藤は「この話はしないつもりでいた」と前置きしつつ、「ご本人からメールいただいたということならば、ちょっと読んでもいいかな」として、前述のアクシデントについて説明。メールの送り主は、体調不良で倒れた本人だといい、「演者の皆様、お客様、スタッフの皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした」とのお詫びや、「今は無事、元気で食欲もある状態です」と現状報告も記されていた。

 こうしたメッセージを読んだ加藤は「しょうがないというかね、別に全然気にしなくてよくてですね」とフォローしながら、「まあ正直なところ、戸惑ったのが事実で。僕らもそういうことは想定してなかったのは、こっちの事前準備不足というかね」と、反省を口に。なお、地震などが起こった際には対策のマニュアルがあり、「制作の方が止めに入ってくれる」ことになっていたそう。

 しかし、制作側が止めに入るまでの間、「正直なところ、明らかにちょっと客席がザワザワしてて、演者のほうもこれは続けるべきかっていうのはみんな悩みながらやっていた」と葛藤があったことを明かし、「やっぱり命より大事なものなんてないですからね。どうしようかっていうタイミングでね、制作の方、スタッフの方が『公演を一度中止』というアナウンスをしていただいて」と、中断するまでの経緯を告白。

 また、この日は演出家が不在だったため、座長の加藤が「(客席から)声がしたのはこの辺(のシーン)かも」「お客さんが集中できなかったのはこの辺(のシーン)かもね」などと率先して意見を出し、再開する場面を急ピッチで決めたとのこと。

 「正直、僕としてはね、これでよかったのかななんて思いつつ、公演を終えたんですけど」と正直に胸の内を明かしながらも、公演後に客席から大きな拍手が起こり、「みんなどっかで泣きそうなぐらい、ちょっと気持ちがグッと熱くなるというかね。ホントに温かいお客様で、ホントにありがたいなと思いましたね」と、会場に居合わせたお客さんへの感謝を述べていた。

 さらに、「一番思ったのは、この倒れられた方とかが、あまり遠慮して『もう舞台に行きたくない。迷惑かけるから』ってもし思ってしまったなら嫌だと思ったんですよ」と切り出し、「やっぱり演劇、僕自身も好きですし、携わった者としては、愛してほしいなと思って。これはもう、どんなことがあっても、こちらはやり続けるので。“いい作品にする”という気概は常に持っているので」と断言。

 最後には、体調不良で倒れてしまったメールの送り主がNEWSのファンであれば、コンサートにも「遠慮なくこれからもどうぞ遊びに来てほしいなということだけはすごい思って、僕はその日、寝たんですよ」「これからもね、遊びに来てほしいなと思います」とメッセージを送ったのだった。

 今回の放送を受けて、ネット上のファンからは「体調不良になった方、お元気になられたようでよかった」「ご本人からのメールだ! 倒れられた方が無事で何よりです」といった安堵の声や、「私も観劇中に体調不良になって、舞台やコンサートに入るのが少し怖かったから、加藤さんの言葉に救われました」という感想も見受けられた。

 同作は4月10日に大阪で千秋楽を迎え、無事に閉幕。今後、NEWSのコンサートや舞台に足を運ぼうと思っている人にも、加藤のメッセージは優しく響いたことだろう。

NEWS・小山慶一郎、美 少年のアリーナ公演を“赤ペン”チェック! アドバイスを「羅列して」メール送付

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月5日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年のライブ鑑賞方法について明かす場面があった。

 美 少年・浮所飛貴とプライベートで親しくしているという小山。3月23日深夜の放送回では、小山と浮所のコンビ名をリスナーに募集し、さまざまな候補の中から「こやうき」に決定。

 一方、小山は「浮所、このラジオ聞いてないだろ?」と疑いを口にし、「聞いてるよね? 終わったらメールしてくるんだよ。わかったよな? まさか聞いてないってことないよな?」と浮所に呼びかけていた。

 すると、浮所から「ちゃんと聞いてます。もう毎日寝る前に必ず100%絶対聞いてます!」とメールがあったという。そこで小山は、浮所とのコンビ名「こやうき」になったことについて、候補のひとつであった「“ウキウキマウンテン”のほうがよくね?」と提案したところ、浮所からも「“ウキウキマウンテン”面白いですね。賛成です」と返信があったとか。

 そこで、コンビ名が決定してわずか数週で「みなさん“ウキウキマウンテン”になりました。改名です! 改名しました」と変更に至ったようだ。

 その後は、美 少年の単独アリーナ公演『You&美』の感想として「ほんとにカッコよくて」とコメント。「僕がどうやって見ていたかというと、全部書いてある進行表をもらって、赤ペンを持って“曲間”とか“照明”とか」と、ステージ全体の演出をチェックしながら鑑賞していたとのこと。

 たとえば、ステージ上のスクリーンに誰かが映し出されるときは「どういうカメラ割のときにファンの人がもっとカメラ目線が欲しいと思うのかとか。そういうのをずっとメモって」と明かし、浮所にはその日のうちに「もちろん素晴らしかったってのは大前提に、もうちょっとこうしたらファンの人が喜んでくれるんじゃないかな? ってことを羅列して、(メールを)送りました」と、アドバイスを送ったという。

 そんなふうに鑑賞していた小山だが、「みんなさ、アリーナで(美 少年の)メンバーもやっぱり感極まったりしてね。僕、実は泣いちゃったんですよね。僕もうれしくて、なんか」と告白。

 ジャニーズJr.時代の自分と重ね合わせていたのか「懐かしいなと思って、そういう時の気持ちって。すっごい大事にしたほうがいいんだよね」としみじみと語り、「これから見に行く方、楽しみにしてください。ほんとかっこいいですよ」と宣伝していた。

 この放送にリスナーからは「後輩のライブで進行表に赤ペン入れるの、デビュー19年目のアイドルの仕事ぶりを感じた」「進行表にアドバイスをメモって、良い先輩だな」「2022上司にしたい男性アイドル選手権優勝では?」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「スパダリ、俺だね」発言にスタッフ大爆笑! スーパーダーリンの意味に大はしゃぎ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月29日深夜の放送回では若者言葉の「スパダリ」に言及し、ファンの間で話題となった。

 リスナーから届いた「突然ですが、小山くんは若者言葉についていけてますか?」との質問を紹介した小山は、「俺のことをおじさん扱いしだしたな」と言いつつ、「でもさ、考えて? 僕、もう38なんですよ。40が見えてるんです。僕もうアラフォーなんです、がっつり。だから、おじさんなのよ、実際はね」と、自虐的にコメント。

 続けて、「ここで問題です。小山くんは“スパダリ”という言葉を知っていますか?またどんな意味なのか知っていますか?」との質問には、「舐めんなよ。“スパダリ”でしょ?わかってるよ。だから……“スーパーだりぃ”!」と回答し、「スーパーだるい」「もろくそだるい」という意味ではないかと予想。

 「めっちゃだるいときに、『スパだり』、『スパだりぃ、だわぁ』でしょ? どうせ」「あるじゃん、たまに『だるくない?』『うわ、だるっ!』みたいなこと言うときあるじゃん。(この時に)『スパだりじゃね?』って(使う)」と、使用例もあわせて紹介した。

 しかし正解は「スーパーダーリン」の略で、小山は「スーパーは合ってるじゃん」とポジティブに受け取っていたが、「スーパーダーリンって何?」と意味までは理解できず。

 「スーパーダーリン」=「整った容姿、高身長、高学歴、大人の余裕、包容力がある高スペックの男性を示す」という意味だというが、リスナーからのメールには続きがあり「私は、(スパダリと聞いて)すぐに小山くんがピンと頭に出てきました」との一文を読み上げると、小山は、「どうもスパダリです。スパダリ小山です。みなさんご存じ、どうもこんにちは。スパダリの小山です」とうれしそうにコメントした。

 そして「でもさ、いる? こんな人? 容姿整って、高身長・高学歴・高収入で、大人の余裕。包容力があるって?」と疑うも、すぐに「俺だね。いたね、スパダリ、ここに(笑)」とおおはしゃぎで自賛し、スタッフも含め大爆笑。

 そんなナルシストな自分の一面に、小山は「あ~あ、もう嫌だなぁ。ほんとに」と嘆きつつ、一瞬で態度を翻し「スパダリ小山! みんな今日のトレンドは『スパダリ小山』だ! スパダリ小山で行こうぜ、みんな」と、リスナーに向けてSNSのトレンドに入れてほしいとお願い。

 さらに「結構さ『KちゃんNEWS』があるとさ、トレンドが上がるのよ。俺の言った言葉で」と、SNSのトレンドを把握していることも明かしていた。

 実際、3月15日の放送回で2008年にリリースされた「太陽のナミダ」のカップリングとして収録されている「バンビーナ」を久しぶりに流したところ、Twitterトレンドに「バンビーナ」が急浮上。

 これを受け、小山は翌週のラジオで「バンビーナがトレンドに入ったよ、みんな。先週、バンビーナが。びっくりしたよ」と語っており、ファンの間で「やっぱ慶ちゃんTwitter見てるよね」「慶ちゃん、それはもうTwitterやってる宣言なのよ」と話題になっていた。

 なお、今回はTwitterではなくYahoo!リアルタイム検索のほうでトレンド入り。この日の放送後には「優しくて大人で聞き上手でイケメン脚長の小山さんは正真正銘スパダリだと思う」「小山さん本当スパダリだよね」など、納得の声が多く寄せられていた。

嵐・大野智に関する「大人の事情」とは? NEWS・加藤シゲアキが「申し訳ない」とファンにお詫びのワケ

 2020年末をもってグループが活動休止に入ったと同時に、個人の芸能活動も休んでいる嵐・大野智。以降、嵐メンバーはプライベートで集まり、5人で食事したことをメディアでたびたび報告しているが、これ以外では大野に関する近況はなかなか聞こえてこないのが現状だ。

 そんな中、NEWS・加藤シゲアキが休養中の大野に“頼み事”をしたと、パーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama、3月27日放送)で告白。大野のファンからは「生存確認ができた!」などと、喜びの声が上がっている。

 3月8日より開幕した舞台『粛々と運針』で主演を務めている加藤。この日のラジオでは、以前のコンサートMCで“楽屋のれん”の話題になった際、加藤が「今は、のれんは名前が漢字表記だから、次の舞台は作ろうかな?」と新たにしようと述べていたことを受け、リスナーから「その後、新調しましたか?」という質問が寄せられた。

 これに対し、加藤は「新調したんです」と回答。作家としても活動する加藤は、過去に自身が原作を手がける作品に関わったHey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規へ向けて、楽屋のれんをプレゼントした経験があるそうだが、今回、自分ののれんを作るにあたっては、「一番世話になった先輩(に制作をお願いするの)がいいよな」と思い、「大野さんに頼みましたよ」と明かしたのだ。

 1月ごろに舞台出演が決まり、すぐに大野へ依頼したというが、「休んでるからあんまり無理してほしくなくて、『全然、余裕があったらでいいんですけど。全然、断ってもらってもいいんで』っていう前提」で、気を使いながら頼んだそう。すると、大野は「すごい二つ返事で『はい』みたいな。『やるよ~』みたいな感じで快諾いただきまして」と引き受けてくれたという。

 続けて、「なんならね、(制作が)早くて。公演の3週間前ぐらい。ひと月前ぐらいに『できた』って送られてきて」と、大野サイドの迅速な対応に驚いたとか。「どういう意図でその絵を描かれたのかは直接会った時に聞こうかな、なんて思ってます」とも述べ、また大野のファンに向けて「見せてあげたいんですけどね」と配慮する言葉も。しかし、「大野さんののれんはちょっといろいろ、いろいろあってね、見せることができない」と、公開できない事情があるという。

「大野くんの個展がまたあればね(笑)。そこに1つの作品としてお貸しする形になるのかもしれませんがね。申し訳ない。これはでもね、いいじゃない。見せるために作ってるんじゃない。俺が、俺のために頼んだんだから。見たいって思ってる方、いらっしゃると思うんですけどね。ここはちょっといろんな事情が、いろんな。もう、大人、大人、大人、大人だらけの大人の事情で。ちょっとね、のれんを見せることができないんですけど」

 とお詫びし、「ただ今、僕はもう大野さんの(作ってくれた)のれんをくぐって日々、頑張っているような状態でございます」と報告したのだった。

 なお、大野と加藤といえば、趣味の釣りをきっかけに親しくなったことがジャニーズファンには知られている。2015年6月27日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に加藤が出演した際には、仲の良いジャニーズのメンバーとして、大野の名前を挙げ、「同じ人に(釣りを)教えてもらってたんですよ」「3人ぐらいでよく行ってたんです」などと語っていた。

 今回のラジオでの加藤のトークは、大野ファンの耳にも入ったようで、ネット上には「大野くんの生存確認ができた! 後輩ののれんを作成できるほど元気で、余裕のある生活ができてることがうれしい」「大野くんの近況が親しい後輩から語られて、なんだかホッとした」「大野くんが穏やかで充実した毎日を送っている証拠だとしたら、こんなに喜ばしいことはないです」などと、歓喜の声が多数上がった。

 なお、『粛々と運針』の東京公演は3月27日に終了し、4月8日~10日にかけて大阪・森ノ宮ピロティホールで上演予定。大野からもらった貴重な楽屋のれんの力を借りて、千秋楽まで無事に乗り切ってほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、美 少年・浮所飛貴に「メールきてない」とピシャリ! ファンからも「早く連絡して!」の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月22日深夜の放送回では、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴とのコンビ名が決定した。

 現役大学生である浮所にイニシャル入りのブランドペンケースをプレゼントしたり、20歳の誕生日プレゼントとして高級ドライヤーを贈るなど、なにかと可愛がっている小山。

 3月15日深夜の放送回では、ジムで遭遇した浮所が大声で「小山く~ん!」と駆け寄ってきて、「小山くん、写真撮ってください!」とお願いしてきたというエピソードを語っていたが、小山は「浮所、聞いてるのか? このラジオ。あんまこのラジオのあとに浮所からメール来たことないんだけど。聞いてないだろ」と、反応がないことをぼやいていた。

 そんな中、リスナーから小山と浮所の2人について「今後も話題にあがりそうな2人なので、コンビ名があったらうれしいです」とメッセージが届いたことから、コンビ名を募集し、次週のラジオで決定すると語っていた。

 そこで今回は、ラジオに寄せられたコンビ名を発表することになったが、それに先駆け「俺、言いたいことあったわ」と切り出すと、「俺、(先週の)ラジオで『浮所、聞いてるよな? ラジオ』と。で、『聞いてたら、本番終わったらメールとかしてきていいんだぞ』みたいなことしゃべったのよ。(でも)きてないから!」「浮所(このラジオ)聞いてないから!」とピシャリ。

 そのうえで、「でも、浮所と俺のコンビ名(決めを)今からやるから」と呼びかけ、「やめてくれよ。俺の片思いみたいになってるじゃないか。お前だろ?」「浮所、聞いてくれよ」と嘆いていた。

 そして、「こやうき」「うきこや」「こやひだ」「こやうっきー」「けいひだ」「うきやま」「こやなか」「ひだろう」「ひだいちろう」など名前を組み合わせたものや「ザ マウンテン」「うきうきマウンテン」「ジャニーズ乗馬クラブ」「うこっけい」などのさまざまなコンビ名候補を紹介し、「浮所に電話して聞きたいわぁ」「でも電話すると1時間くらいしゃべるからなぁ」と思案する小山。

 しかし、スタッフから「圧倒的に“こやうき”が多かった」と言われると、「やっぱりさ、ジャニーズのコンビっていったら、そういう傾向あるよね」と小山も納得。そして「一番便利。使いやすい、各所で」との理由もあり、小山&浮所のコンビ名が正式に「こやうき」に決定した。

 続けて「浮所どう? 聞いてるよね? 終わったらメールしてくるんだよ。わかったよな? まさか聞いてないってことないよな?」「俺の友達のおじさんだって(ラジオ聞いたあとは)メールしてくるんだぞ(笑)」と浮所にプレッシャー。

 さらに「浮所聞いてるか? この放送日的にはまだだけど、君のコンサートも見に行ってるはずだ」と、20日に行われた美 少年のライブイベント『You&美』を見に行く予定があることを明かしつつ、最後まで「俺ばっかりなんか……俺ばっかりじゃない? 頼むよ」と、呼びかけていたのだった。

 この放送に、小山のファンからも「慶ちゃんにメールか電話で連絡してあげてね」「浮所くん慶ちゃんに連絡して! ちゃんとリアタイしてね」「とりあえず浮所くんはラジオ聞いて、小山さんに速やかにメールしてください」などの声が集まっていた。