AKB48や女アイドルだけじゃない、NEWS・手越祐也の常軌を逸した貪欲な「欲望」

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一番のかわいこちゃんが真横にいつもいるじゃねーか!

 今回ツッコませていただくのは、いまだホットな話題となっている「週刊文春」(文藝春秋)でのAKB48・柏木由紀との抱擁写真のほか、「フライデー」(講談社)でのきゃりーぱみゅぱみゅとの密会報道、同じく「週刊文春」での元SKE48・鬼頭桃菜との抱擁写真など、ネット上では「(熱愛スクープは)手越の不定期連載」とまで言われるNEWS・手越祐也の「欲望」。

 写真週刊誌で報じられた上記の女性たちのほか、AKB48・小嶋陽菜、AKB48・北原里英、益若つばさ、紗栄子など、数多の女性たちとうわさになり、浮名を流してきた手越。これらはすでに一般によく知られていることだが、実はジャニーズファンの間では、手越の性差も超えていく「貪欲さ」がときどき話題になってきた。

A.B.C-Z・塚田僚一『アウト×デラックス』、『VS嵐』超え視聴率!“アウト”な発言も話題に

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ピュアネスハートの持ち主塚ちゃんだよ!

 5月7日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、その“アウト”な言動が大反響を巻き起こしたA.B.C‐Z・塚田僚一。6月25日放送の『アウト×デラックス 夏の人事異動スペシャル』では、MCのマツコ・デラックスが、塚田を前にしてNEWS・手越祐也の“浴衣抱擁写真”に触れる場面があり、ネット上が盛り上がりを見せた。

 初登場時に「ジャニーズなのにお酒を飲むと性欲が上がる」「女性アイドルが好き」など、衝撃のエピソードを明かした塚田。翌週14日の回ではレギュラー出演枠の“アウト軍団”の仲間入りし、25日のスペシャルでは「普段もアウトなのか」を検証するため、塚田のプライベートに密着。コンサート終了後に「自分の中では、毎日がオリンピック!」との名言を残したほか、神社にお参りする姿や1人カラオケ、CDショップでアイドルコーナーを物色するなど“素”の塚田の“素”の姿がオンエアーされた。

NEWS新曲発売で、「ゆきりんとチュムチュム」「きゃりーと共演」で手越祐也がお騒がせ?

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持ち前のアスリート魂で女をどんどんキメていく手越

 24日に発売されたNEWSの新曲「チュムチュム」が、初日に7.4万を売り上げ、23日付のオリコンデイリーCDシングルランキングで1位を獲得した。6月上旬には、手越祐也がAKB48・柏木由紀との親密写真を「週刊文春」(文藝春秋、6月18日号)に報じられ、騒ぎが収まらぬ中でのリリースとなり、今年1月発売の「KAGUYA」の初日売り上げ8.1万枚を下回る滑り出しとなった。

 チュムとはインドの言葉でキスを意味し、全編インドをテーマにした独特な歌詞や、メンバーの増田貴久がデザインを手がけたインド風の衣装が特徴。初回盤A・B・通常盤の3種リリースで、先着特典購入でいずれもポスターが付くほか、初回Aに付くDVDには、Music Clip&メイキングを収録。初回B、通常盤にはそれぞれ別の楽曲が収録されている。

『テレ東音楽祭(2)』、視聴率5.8%も……NEWS・手越祐也が「柏木ファンを挑発」と騒動!?

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『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京)公式サイトより

 TOKIO・国分太一が総合MCを務めた『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京)が、6月24日に放送された。今年は“寝室不倫”騒動で芸能活動を休止していた矢口真里が、モーニング娘。OGとしてパフォーマンスを披露するなど、放送前から話題を振りまいていた同番組だが、視聴率はメインの時間帯が5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、昨年の9.7%(午後7~9時台)を大きく下回ってしまった。

 昨年6月に放送され、好評を博した『テレ東音楽祭(初)』。今年は「ようこそ、テレ東へ」をテーマに、モー娘。OGには矢口や辻希美が久しぶりに参加し、テレ東のアナウンサー・紺野あさ美も一夜限りの復活。モーニング娘。'15、AKB48グループのほか、TOKIOをはじめHey!Say!JUMP、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、ジャニーズWESTといったジャニーズ勢も多数出演。博多大吉が声を担当するテレビ東京のキャラクター・バナナ社員「ナナナ」も参加し、番組を大いに盛り上げた。

NEWS・手越祐也&柏木由紀、口淫写真の存在も? 「密会報道」記事削除で不穏ムード

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ドラマチックじゃないと生きてる気がしない手越さん

 「週刊文春」(文藝春秋、6月18日号)にAKB48・柏木由紀との密着写真を報じられたNEWS・手越祐也。13日・14日の『NEWS LIVE TOUR 2015 White』東京ドーム公演では、ファンに投げキスを連発するなど、いつもと変わらない様子を見せていたというが、一方でネット上では新たな疑惑が話題となっている。

「卒業して手越と付き合えば」AKB48・柏木由紀、密会発覚でTwitterに非難殺到で炎上!

持ち前のアスリート精神で攻め続ける手越

 昨年10月にきゃりーぱみゅぱみゅとの密会現場を「フライデー」(講談社)に掲載されるなど、女性関係のスキャンダルに事欠かないNEWS・手越祐也。今度は先日の「第7回AKB48選抜総選挙」で2位になったAKB48・柏木由紀との親密写真が11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、ネット上で話題になっている。

 かねてより、小嶋陽菜や大島優子らAKB48グループのメンバーとの交友関係がウワサされ、“AKB食い”とも呼ばれていた手越。2013年には、当時AKB48に所属していた北原里英と高城亜樹との合コンをカラオケ店の店員がTwitterで暴露し、同年夏にはSKE48(当時)鬼頭桃菜との“熱烈キス”写真が週刊誌に掲載された。また、今回掲載された柏木との関係性が浮上したのも同10月のことで、ローカル番組『U型テレビ』(北海道文化放送)が「手越がアイドルKと熱愛」と伝えた際、その人型のシルエットが「柏木ではないか」と、注目を集めていた。

NEWS・加藤シゲアキ、「飯島呼べ!」発言に爆笑! 「文春読んだのか」とファン騒然

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笑ったときのキレイな歯並びが、ああアイドルなんだなーって

 小説家としても活動するNEWS・加藤シゲアキが、新刊『傘をもたない蟻たちは』(角川書店)の宣伝のため、5月31日放送の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演。芸能以外の真面目なニュースにも独自のコメントを述べるなど堂々としたコメンテーターぶりを発揮していた加藤だったが、爆笑問題・太田光が放ったジャニーズ事務所の“内部ネタ”に大きなリアクションを見せる一幕があった。

 2012年に『ピンクとグレー』(同)で小説家デビューを果たした加藤。4作目は初の短編小説集で、今回はその宣伝で『サンジャポ』のスタジオに登場。番組冒頭で加藤が紹介されると、MCの太田は「小説もめちゃくちゃ売れて。スゴイんだよ。ゴーストライターが書いてるんだよね」と、さっそく意地悪なボケを炸裂。これに加藤は、すかさず「やめてください! 営業妨害です!」と鋭くツッコむなど、落ち着いた様子で番組に臨んでいた。

『イッテQ』SP、21.4%獲得! NEWS・手越祐也の“四つん這いモッコリ”に称賛の声

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きれいな臀部と尻に思わず嫉妬

 3月29日放送の『世界の果てまでイッテQ 春のシャッフル3時間SP』(日本テレビ系)で、NEWS・手越祐也が体を張って企画に挑戦した姿が話題になっている。手越は「手越祐也のミステリーツアー」という企画で、イギリスへ。肌色のパンツ一丁とニップレスだけの状態でボディーペイントをされる姿などが放送されたが、ネット上では「プロ意識が高い」といった声が上がっている。

 今回のツアーで手越は、初っ端から苦手だという心霊スポットに連れて行かされるなど、数々の企画に挑戦。ロープ上でさまざまな動きを取る「スラックライン」というスポーツを体験した際は、大技にチャレンジして見せたが、固いロープが手越の股間に直撃。「久しぶりに強打」と、四つん這いで悶絶する手越に「結局跳ね上がったのは、王子の玉子だけだった」というナレーションが入るなど、バラエティーの洗礼をバッチリ受けていた。

NEWS・加藤シゲアキ、処女小説が映画化! 編集者太鼓判も「中島裕翔主演はバーター丸出し」?

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作家先生仕様のメガネでごきげん

 かねてから“小説家”としての新たな一面に注目が集まっていた、NEWS・加藤シゲアキの処女作『ピンクとグレー』(角川書店)が、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演で映画化することがわかった。同作は、青春時代をともに過ごした親友2人が、ともに芸能界で体験した光と影を描いた小説で、監督は行定勲氏が務め、来年公開予定という。

 同作は2012年に発売され、累計16万部のベストセラーを記録。その後も『閃光スクランブル』『Burn.‐バーン‐』(同)と立て続けに書き下ろしを発表し、これら3作は加藤が学生時代を過ごした渋谷をテーマとした“渋谷サーガ”3部作とも称されている。同シリーズに対しては業界評も上々で、「アイドルの自伝」と揶揄されることはなく、作家・石田衣良は『ピンクとグレー』について「この本はジャニーズの誰かが描いた芸能界の裏側ではなく、才能あるひとりの青年が全力で書いた“リアル”だ」と推薦文を寄せていた。

NEWS、新曲「KAGUYA」が前作割れ8万枚スタート! バラエティ番宣が活発化も……

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いまいちブランド確立には至らないコヤシゲ……

 NEWSの新曲「KAGUYA」が1月7日に発売され、6日付けのオリコンデイリーランキングで8.1万枚を売り上げ、初日1位となった。日本テレビ系の「2014 FIFAワールドカップ」のテーマソングとなった「ONE −for the win−」に続く約7カ月振りのシングルとなったが、初日に9.6万枚を売り上げた「ONE」を下回る滑り出しとなった。

 「KAGUYA」は、かぐや姫をモチーフにした世界観で、PV監督は鮮やかな色使いが女子から圧倒的な支持を得ている蜷川実花が務めている。また、振り付けは「カンヌ国際広告祭」をはじめ世界三大広告賞でグランプリを受賞し注目を浴びた「振付稼業air:man」が、「チャンカパーナ」に続いて担当し、スタッフ陣の豪華さから発売前から話題となっていた。発売から11日付けのオリコンデイリーランキングまで1位をキープしている「KAGUYA」だが、前作の売り上げを越えることは厳しい状態のようだ。