NEWSの増田貴久が36歳の誕生日を迎えた7月4日、Twitterでは「#増田貴久誕生祭2022」など複数の関連ワードが日本トレンドの上位にランクインした。
Twitterでは、「お誕生日おめでとう! まっすーカラーの黄色いケーキを食べたよ!」「アラフォーになっても可愛いまっすー。ずっとアイドルでいてくれてありがとう」「こんな素敵な36歳はいないよ。アラフォーになっても大好…
NEWSの増田貴久が36歳の誕生日を迎えた7月4日、Twitterでは「#増田貴久誕生祭2022」など複数の関連ワードが日本トレンドの上位にランクインした。
Twitterでは、「お誕生日おめでとう! まっすーカラーの黄色いケーキを食べたよ!」「アラフォーになっても可愛いまっすー。ずっとアイドルでいてくれてありがとう」「こんな素敵な36歳はいないよ。アラフォーになっても大好…
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月28日深夜の放送回では、小山が表紙を飾った「TVガイドPERSON vol.118」(東京ニュース通信社)の感想として、母からメールが届いたと明かした。
この日、NEWSが出演した6月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)について、「気になったのが『Mステ』でウエディングソング1位発表のときに、ワイプでまっすー(増田貴久)と小山くんの絡みが盛り上がっていたように見えたところ。あれは実際に何を話していたんですか?」「ワイプの会話や歌番組の裏話を教えていただけたらうれしいです」とメッセージが寄せられた。
この回は、「感動ウエディングソングSP!」と題し、2014年と22年のウエディングソングBEST10が発表されていたが、小山は「俺さ、大体の歌わかるわけ。聞いてるから。で、すごい口ずさむとさ、抜いてくれるんだよ、ワイプで」と語り、「確かに思った。俺とまっすー、すげぇ映るなって」とコメント。
実際、2022年の6位にKing&Princeの「シンデレラガール」がランクインした際、ノリノリで歌っている小山と増田の姿が何度もワイプで抜かれていた。そして「まっすーが(ワイプに)映ってるときにシゲみたら、スっとしてたね」と、加藤シゲアキの様子も明かし、「やっぱNEWSだね、あれね。うん、バランスいいね」と満足した様子。
ワイプ中の会話については、「まっすーとは多分、結婚式のサプライズの映像か何かが映って、『これいいね!』とか『これかっこいいね』などの会話をしてたんだと思う」とのこと。
さらに、同じ回にはシンガーソングライターの平井大が出演していたが、「プライベートで平井大さんしか聞いていないぐらい聞いている」という大ファンの小山は、「実際に平井さんに会って、もう本番中に伝えちゃったよね。ファンだってことを」と告白。そして平井が小山の目を見ながらアカペラで歌ってくれたことを振り返り、「もうキュンですよ。ちょっとファンの方の気持ちもわかった」と身にしみて感じたそう。
実際「俺、目見て歌われたらもう本当に落ちたもんね」と骨抜きにされたようで「俺、次のコンサートみんなの目を見まくるって決めてる。(ファンを)落としにかかりますよ」と宣言していた。
また、小山が「TVガイドPERSON vol.118」の表紙で腹筋をチラ見せしていることについて、「(写真家の)レスリー・キーさんからの提案なのでしょうか? それとも小山さん自身のアイデアでしょうか?」と質問が寄せられると、「小物とかはレスリーさんが用意してくれてて、衣装もスタイリストさんとレスリーさんが打ち合わせして集めてくれたやつだから、僕のというよりレスリーさんの世界観」と説明。
そして「ポーズをとった結果、図らずも腹筋が見えた……みたいなね」と明かすと、表紙について「母親からメールが送られてきまして。『調子乗ってんね』ってきたの」と、苦笑いで報告。
「どういうこと?」と戸惑う小山に、母は「褒めてる」という意味だと説明したそうで「わかんねぇな、親の愛が」と笑っていたのだった。
この放送にリスナーからは「キャッキャしてるコヤマスがワイプで抜かれまくる一方、シゲちゃんはスンってしてたのか」「『図らずも腹筋が見えた』って嘘! あざとい~」「コヤママさんのコメントがすごい」「などの声が集まっていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月27日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・勝地涼とのアドリブドラマ「5人の同窓会」を全員で振り返りながらトークを行った。
勝地が主演・監督・脚本を担当した同作は、不良の安田章大に、ナルシストの村上信五、ムードメーカーの丸山隆平、ジャニーズ事務所所属タレントとなった勝地の4人による同窓会が舞台。4人のもとに死んだはずの横山裕から「復讐のため一人ひとり殺していく」とメッセージが届く、密室サスペンスだ。
今回、勝地は自身をジャニーズタレントという設定にした理由について、12歳の頃にジャニーズのオーディションを受け、「書類審査を通って、ジャニーさんにもお会いして」「『やる気がある子は一番前で踊るんだよ』って言われて、一番前で踊ったら落ちました」と告白。「なので、“みなさん落ちて、僕だけ受かった”っていう夢の設定だけはどうしてもやりたかった」と明かし、横山は「そういう経歴があったんや。俺知らんかったわ!」と驚がく。
なお、ドラマの結末は、横山の指示によるデスゲームで村上、丸山、安田が次々に命を落とし、勝地も銃で撃たれてしまうが、実は勝地以外の3人は生きており、「結局、死ぬのはお前だけだよ」と横山からメールが届くというオチ。勝地は「関ジャニ∞さんとお芝居させてもらえるんだったら、全員と絡みたい」と番組スタッフに熱望し、別室で4人の演技をモニタリングしていた横山もストーリーに組み込んだそう。この演出を村上は「いや素晴らしいプラン!」と大絶賛した。
そんな中、勝地はドラマの設定を考える時に、親友であるNEWS・加藤シゲアキに相談したことも打ち明けた。「それこそ最初、『宇宙の話とか突拍子もないほうがいいんじゃないか』とか、『全然知らない人よりも、知ってる仲のほうがいい』とか……」などと、加藤はさまざまな案を一緒に考えてくれたという。
さらに、加藤が「モニタリング(担当)に村上さんとか横山さんは面白くなるのはわかるんだけど、村上さんをお芝居のほうに置いたほうが見てみたい」と言っていたことにも触れ、村上が「ほんとに? 先生、ありがとうございます。わざわざ」と、加藤に向けてカメラ目線でお礼を述べる場面も。
勝地は、「関ジャニ∞さんはすごく演劇の匂いがするグループだなって思っていたので、普通のバラエティでトークしたよりも、すごく近づけた感じがして、うれしかったです」「やっぱり憧れの方たちと絆深まったんじゃないですか」など、最後まで関ジャニ∞との共演に喜びを爆発させていた。
また、横山も「演じてる関ジャニ∞の3人もいい顔してたのよ。素晴らしかったね」「あの顔を引き出していただいたのは、ありがたいというか」と勝地への感謝を語り、「『関ジャニ∞、まだまだやれるな!』って思いましたね」と、今後の活動にも自信がついた様子。
この日の放送に、ネット上では、「オーディション、一番前で張り切って踊った勝地くんと、後ろで寝っ転がってたヨコさまの合否結果よ」「関ジャニ∞のことよく知ってるな〜と思ってたら、加藤シゲちゃんという参謀がいたんだ」「シゲちゃん、村上さんを演者に推してくれてありがとう」「勝地さんの関ジャニ∞に対する“演劇の匂いがするグループ”っていう感想うれしいね」「勝地さんの関ジャニ∞に対する愛が深くてめっちゃうれしかったな」「横山さんが5人の可能性をさらに感じてるのがすごくいい……」などの反響が寄せられていた。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月21日深夜の放送回には、増田貴久がゲストで出演。NEWSの3人で増田が主演を務めていたドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)に弁当の差し入れをしたことについて語った。
6月5日、『吉祥寺ルーザーズ』の公式インスタグラムに「本日の昼食は…NEWS の皆さまからお弁当の差し入れ」と報告があったことから、この日、リスナーから「メンバーの現場にNEWSから差し入れがあると、どうやって決めたのかな? グループメールで誰が代表して注文したのかな? と想像するだけで楽しくてうれしくなるのですが、実際はどうだったのでしょうか?」「まっすーの現場では、まっすーリクエストのお弁当だったりするんでしょうか?」と質問が寄せられた。
NEWSがオープニングテーマを担当していた同作だが、増田は「大事なことじゃない。みんなでみんなが、みんなの現場にお互い差し入れするっていうのをやって」と、今回に限らず、それぞれの現場にNEWSから差し入れをするのが恒例になっていると説明。
そのため、自然な流れで「お弁当(の差し入れ)いつにしようか?」「まっすー選んでいいよ」という話になったそうで、そこで増田は「みなさんの値段のお気持ちはどれくらいですか?」とお伺いを立てるために、候補の弁当をメールで送信。
小山いわく「リーズナブルというか、差し入れとしては普通のお値段くらいのお弁当」と「ちょっと値が張るお弁当」の2種類だったという。
すると増田は「ここだけの話ね。こんなこと言いたくはないけど……」と言いながら、「シゲのドラマ『ニ月の勝者』(日本テレビ系)に(差し入れを)入れたときは、百何十個入れたじゃん。で、『吉祥寺ルーザーズ』は(必要なお弁当が)その半分もない数だったから、『その倍いけんじゃね?』っていう判断」と、加藤シゲアキの出演ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』と比較して判断したとか。
つまり、加藤のドラマ現場に差し入れしたときよりも弁当の総数が減るため“値段をひとつグレードアップできるのでは?”と考えたようだ。
さらに増田は、「小山が出す額として半額になるのを、やっぱ『そこに愛はあるんか?』という話」と、加藤の現場と同じくらいの金額を出してほしかったとも説明。これに小山は「全然いいんだけど(笑)、なかなかいい領収書来たね」と明かしていた。
実際は、増田が「これくらいでもいいの?」と小山と加藤に確認し、2人から「いいよ~」「お任せします!」と返事をもらって“ハンバーグ弁当”を差し入れしたようで、増田いわく、ドラマ現場のみんなは「すごい!」「イエーイ! ルーザーズ!」「最高! CD買います! ってみんな言ってくれてた」と喜んでくれたとか。
一方、ドラマよりも選挙特番や番組のMCとして出演することが多い小山。そのため、増田は「小山の現場にも入れたいけど、選挙特番とかに『NEWSからお弁当入ってます』とか、ちょっと『NEWS2人、KYなんじゃない?』ってなりかねない」と気を使ってしまい、なかなか差し入れできずにいるという。
そこで小山は、弁当ではなく「菓子折り」の差し入れのほうがいいと提案。「なんかNEWSから来てるな……なんで? ってならない?」と心配する増田に、小山は「ならないよ。仲いいんだなっていうか、すげぇなって思うんじゃない?」とコメントしていた。
そして最終的に、増田は「俺、『KちゃんNEWS』に入れるよ、お弁当」と言い、「シゲに連絡したら『自分で払えって言いそうだよね』」と言う小山に対し、増田は「それでもいいよ」とNEWS愛をのぞかせていたのだった。
この放送にファンからは「NEWSの差し入れ事情、最高だ」「慶ちゃんが何年もお世話になってるから、『よんチャンテレビ』(MBS)や『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に差し入れしてあげて」などの声が集まっていた。
NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めているラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。6月15日放送回は、一同の“お財布事情”から、Sexy Zone・菊池風磨にまつわるエピソードに発展した。
この日の番組では、「財布にどれくらい現金を入れているか」という話に。増田は財布を使わず、カードケースにお札を入れているそうだが、会話の途中でアイドルとしての“キャラ設定”を思い出したのか、「お給料とかギャラとかはクッキーでもらってるんで」とコメント。すかさず、中丸が「いや、がっつり1万円札持ってるじゃん」とツッコむと、「やめて~!」と制止したのだった。
そんな中丸のお財布に入っていたのは1万1,000円で、「むしろちょっと多いほうなの。俺、1万円以内のことが多い」「2万だとちょっと入れてんなぁって感じ」と告白。昨今、キャッシュレス決済が主流になっているため、2人とも所持金は少ないようで、「今は現金持ってる必要がもうだいぶなくなってきた」(増田)「タクシーとかも最近そうですよね。アプリでね」(中丸)「もはやクレジットカードで紐づけとけば、その場で決済しないでしょ」(増田)とトークしていた。
この流れで増田は、菊池と食事した際に店まで乗ったタクシーについて回顧。
「何年も前の話だけど。ご飯食べた時に『もう払ってあります』みたいな。払おうと思ったけど、払えない状態なの。もう払ってあるから。デキすぎる後輩じゃない?」
と、菊池の気遣いに感心したという。菊池と一緒にYouTubeの「ジャにのちゃんねる」に参加している中丸は「あ、そんなことあったんだ」と驚きつつ、「あれってさ、タクシー降りた場所って記録残らないんですか?」との疑問を口にした。
これに宮島が「たぶん残りますよ」「たぶん払ったほうが、(タクシーを)呼んで払ったほうに『どこどこで降りました』みたいなのが、たぶんいっちゃうから。それは気をつけたほうがいい」と返したところ、2人は「風磨とかは特に危険だから」(増田)「家の情報はちょっとまだね」(中丸)「風磨とかはまだ怪しい。まだ早い」(増田)「まだ早い」(中丸)と共感し合っていた。
一方、「ジャにのちゃんねる」の動画「#131【仕分けの鬼】やっぱりジャニーズは凄かった」(6月1日配信)内では、菊池が増田とタクシーに関する話に言及している。増田の性格について、嵐・二宮和也が「めちゃくちゃ明るいの?」と尋ねた際、交流のある菊池&中丸が「人のことを全然信用してない」(菊池)「そこはね、警戒心めっちゃ高い」(中丸)と証言。
さらに菊池は「家なんてそんなもう、方向すら教えてくれないっすよ。だって僕は、そのやっぱ後輩なんで。『先に乗ってください。僕、タクシーあとに乗ります』って増田くんを乗せようとするんですけど。巻くんです、僕のこと」「増田くんがもし乗っちゃった場合、右行く、左行くで、(後続のタクシーに乗る)俺に方向を見せたくないから、俺を先に乗せるんですよ」と用心深さを暴露していたのだった。
ちなみに、菊池より長い付き合いの中丸でも、増田の自宅に行ったことはないんだとか。菊池が“鉄壁”の増田の信頼を得るには、まだまだ時間がかかりそうだ。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月14日深夜の放送回には増田貴久がゲストで登場し、セリフの覚え方について語った。
最終回を控えている現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)で主演を務め、6月26日にスタートする綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)にも出演する増田。
この2つのドラマの撮影時期は被っていたというが、さらに増田は5月16日に放送された『今野敏サスペンス 機捜 235III』(テレビ東京系)にも警視庁第一機動捜査隊員・倉沢巧役として出演しており、今年に入ってからかなり多忙な日々を送っている様子。
『機捜 235III』の撮影が始まったのは、1月の頭だったようで「今年、初めての仕事があれぐらいだった。1月頭だった気がする。激寒(だった)」と振り返ると、小山は移動中にドラマを見ていたのか「あれね、車(の中で)最後まで見た」と明かしていた。
そして、立て続けにドラマに出演している増田に、小山が「バッグの中どうなってるの? 台本」と質問すると、増田は「今日、8冊入ってます」と告白。小山がチラッと増田のバッグの中を見たときにも大量の本が入っていたらしく「この人、本読まないけど……って思ったけど、どう見ても台本だしさ」と驚くと、小山は「最近、(台本に)いろいろ貼ってない? メモしたりとかさ。昔もそんな感じだったっけ?」と増田の台本の覚え方に興味津々。
これに増田は、『吉祥寺ルーザーズ』の台本の覚え方を例に挙げ、「マネージャーさんとセリフを読み合わせて。(相手のセリフを)読んでもらって」とマネジャーに付き合ってもらっていることを明かし、「これはほんとに申し訳ないというか、完全に俺の趣味(好み)なんだけど『感情を一切入れないで早く読んでくれ』って(頼んでいる)」と、自分なりのセリフの覚え方について語った。
小山から「感情を入れられると何が嫌なの?」と問われると、「(この段階ではセリフを)覚えてるだけだから。(感情は)そのあとに、俺が育てていく時間がもう1回必要なわけよ」と明かし、“セリフを覚えること”と“役柄の感情をつくること”を別々に行っていると説明。セリフを覚える段階では「音で聞きたいだけだから」というのが理由だという。
ただ、よかれと思ってマネジャーが感情を込めてセリフを読んでくれた場合、「『感情入れないで!』って言うターン、超失礼じゃん! やってくれてるのに。超めんどくさいはずなのに『ちょっと感情入れないでよ!』とか言ったら、超嫌なタレントだから」と、険悪な雰囲気になる可能性があるため、増田は最初に「1個お願いがあります。感情を入れないでくれ」とお願いすることにしているそう。
さらに小山から「瞬発力みたいな感じで覚えるんだ? この音がきたらこれを返す、みたいな」と聞かれると、増田は「もう耳だけで状況が頭の中で再生できるように」「それであとで現場に行ったときに(感情などを入れて)完璧に仕上がるっていう」と説明し、増田なりの役の作り方について明かしていた。
この放送にリスナーからは「まっすー台本8冊? 本当すごいよ」「まっすーの役の入り方めちゃくちゃかっこいいな」「台本の覚え方が感覚的で増田さんって感じ」などの声が集まっていた。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月7日深夜の放送回は、甥っ子から“メールの書き方”について指摘され、ショックを受けたと明かした。
小山の姉といえば、おうち料理研究家のみきママであることが知られており、小山がその2人の息子と1人の娘をかわいがっているのはファンの間ではお馴染み。なお、みきママの長男で“はる兄”こと藤原遥人は、現役高校生でありながらオンライン塾「寺子屋ISIZUE」という塾を経営しており、学生起業家としてなにわ男子のバラエティ番組『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)にテレビ出演したこともある。
そんな姉家族とも仲が良い小山だが、最近、小山の運転で食事に行ったらしく、甥っ子2人とメールの話になったそう。そこで、小山が「俺はこういう感じでメールしてるよ」と、文章の中に絵文字を混ぜて送っていると説明したところ、甥っ子から「慶ちゃん、それは“おじさん構文だよ”」と指摘を受けてしまったという。
小山は「なんで?」と理解できなかったようだが、甥っ子からはさらに「電話もしたらダメ」「急な電話が一番ダメ。そんなのを今の若い子でしてくる人はない」と言われたらしく、ジェネレーションギャップにショックを受けた様子。
また、小山が使っている「ありがとう!」「ありがとう。」などのような「!」と「。」は若い子の間では使用NGになっているらしく、甥っ子が言うには、ひらがなで「おっけー さんきゅー」というのが今の常識なんだとか。
これに「ほんとか? だとしたら、俺なんもできてないよ!」と驚いた小山は、さらに「スタンプは? 俺はスタンプをよく活用するよ?」と確認するも、甥っ子たちから「スタンプ……。ふっ(笑)」と鼻で笑われてしまったようで、「だいぶ、俺“おじさん構文”らしいよ、メール」と撃沈したとか。
そして「俺らの時代からしたらさ、マルがないとかビックリマークがないとか、絵文字がないとか冷たいじゃん! なんか機嫌悪いのかな? みたいな。(でも)それがいいんだって」と、時代の流れを感じたと語り、「なんかもう、車の中で散々言われちゃって。そこから気を付けてるんだよね、甥っ子とメールするとき」と反省しているとか。
ただ、「でも俺、気付いたらすげぇおじさんとばっかりメールしてるなと思って」と、そもそも普段のメールの相手がおじさんだと明かし、「だから甥っ子のときだけ気を付けよう」とまとめていたのだった。
この内容に、リスナーからは「私もおじさん構文だな(笑)」「慶ちゃんはおじさん構文でもカッコいいから、大丈夫」「甥っ子だけじゃなくて、Jr.の子とメールするときも気をつけなくちゃね!」などさまざまな声が集まっていた。
7月にスタートする綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。反町隆史や榮倉奈々をはじめ、綾野の脇を固める豪華キャストが順次発表される中、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が、キャスト周辺に“爆弾”を落とす可能性を示唆した。
東谷氏といえば、YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」にて、これまで幾度となく綾野に関する暴露ネタを投下してきたが、5月30日に実施した配信では、綾野サイドから謝罪などのアクションがないことに苛立ちを隠せない様子で、綾野をさらに追い込むために『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも爆弾を落とすと予告。その一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人の暴露ネタを「持ってる」と明言し、“手札”をチラつかせた。
さらに東谷氏は、同ドラマで主人公の同僚役を演じるNEWS・増田貴久についても言及。同25日に発表された増田は、出演にあたり「(綾野)剛君とは前からお友だちで『やっと共演できてうれしい! まっすんの作品いろいろ見てたよー!』と声をかけてもらいました」(原文ママ)などとコメントしていたが、これに対して綾野のプライベートを知る東谷氏は「お前(綾野)がまっすー呼んだことないやろと、飲み場にね。嘘つけって話やから。そこまでして友だちが多いことアピールしたいんやろなって、(綾野は)寂しいやっちゃなと思いますけど」と否定している。
「増田のコメントがTBSから発表された際、一部ファンの間では『このタイミングで“綾野剛と友だち”って公表するの、リスク高くない?』『まっすーが巻き込み事故に遭わないか心配』『まっすー、ガーシーともつながってるのかな……』などと緊張感が高まっていました。しかし、東谷氏が友人関係を否定したことで、胸を撫でおろしているファンも少なくないのでは?」(芸能ライター)
とはいえ、NEWSファンにとって、最終回の放送が終わるまで油断できない状況が続きそうだ。
「東谷氏は今後の暴露対象について、同ドラマのキャストだけでなく、その恋人や家族、同じグループのメンバーにも及ぶと発言しています。要は、増田以外のNEWSメンバーである小山慶一郎や加藤シゲアキ、反町の妻である松嶋菜々子にまで“被弾”する可能性があるということ。非道にも思えますが、それほどまでに綾野サイドへの恨みが募っているのでしょう」(同)
今回の配信で、キャストに対して「『オールドルーキー』に出てる人たちも、皆さんそれぞれ覚悟は決めといてください」とメッセージを送っている東谷氏。この状況を、TBSや芸能事務所がどこまでスルーできるのか注目したい。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月31日深夜の放送回では、“芸人泣かせ”といわれる増田貴久のボケにツッコめる理由について語った。
増田と言えば、2020年からレギュラー出演しているナイティナインのバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」で、独特なボケを繰り広げては、共演者の失笑を買ったりスルーされることも多い。
また、主演ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)のオンライン記者会見では、共演者の田中みな実から「頭の回転が速すぎてボケてもよくわからないことが多々あります」とも言われていた。
そんな増田のボケに対し、リスナーから「プロの芸人でさえ『どうツッコめばいいかわからん』と言われるボケをかます増田さん。それに対して、いつも華麗なツッコミでボケを回収する小山さん、すごくないですか? どうしてそんなにうまくツッコミができるんですか?」という質問が届いた。
さらにリスナーは「あの独特なボケをして自分で笑っている増田さんが本当に大好きです」とつづり、小山は「わかるよ、俺もそのまっすー好き」と同意。増田のボケに対応できる理由については「答えは簡単です。20年一緒にいたらね、もうまっすーがしゃべらなくたって、何が言いたいかわかるよ」と回答した。
3人体制のNEWSになってからは、より一人ひとりが理解し合えるようになったそうで、今や「しゃべらなくてもいい域にいった」と感じているそう。続けて「どんどんどんどん尊敬できるし、僕は好きになりますね、2人のことを」と明かし、メンバーに対して「これからの人生も一緒に幸せになろうね」と思っていると語った。
その後、「コンタクトを着けていないことに家に帰ってから気が付きました。これは天然ですか?」というメッセージを紹介した小山は、「コンタクトの着け忘れはない」と言いつつ、「(コンタクトを)2個着けちゃうことあるけど」と、さらりと自身の天然エピソードを投下。
そして「僕、最近あった恐ろしいのが……」と別の天然エピソードを語り始めた。小山によると、仕事に行く前にシャワーを浴び、パンツ、靴下、ロンTを着て、バッグを背負ったところで、ズボンを穿いていないことに気がついたそうで、「怖いでしょ。僕はパンツ、靴下、ロンTで、バック背負ってました。いよいよだなと思いましたよ」と、自分の天然さ加減に怖くなったとか。
どうやら、最近“短パン”を穿くことが多いらしく、そのため「パンツが短パンみたいな感じはした」と弁明していたが、「これは天然ですか? 老いですか?」と逆にリスナーに問いかけていたのだった。
この放送にリスナーからは「まっすーへのそつないツッコミは20年のなせる技」「2人をどんどん尊敬できるし、好きになるって話にジーンときた」といった声のほか、「小山さん、昔からズボン忘れるよね?」「ズボンの穿き忘れは、天然じゃ済まされないよ。捕まっちゃうから気をつけて」と心配の声も寄せられていた。
5月29日、俳優の反町隆史が7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』に出演することが発表され、ネット上では「主役を綾野剛から反町に変更してほしい」といった声が相次いでいる。
日曜劇場初出演となる反町が演じるのは、綾野演じる主人公・新町亮太郎が働くことになるスポーツマネージメント会社「ビクトリー」の社長・高柳雅史。同ドラマはこれまで、高橋克実、稲垣来泉、泉谷星奈、岡崎紗絵、NEWS・増田貴久、芳根京子、中川大志、榮倉奈々の出演が解禁されたが、反町は9人目の発表となる。
なお、当初TBSはキャストを毎日発表すると予告していたが、なぜか同26、27日には発表がなく、帳尻を合わせるかのように同29日に中川、榮倉、反町の3人を一気に発表。この不可解な変更について、東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」の影響とみるネットユーザーも少なくないようだ。
「東谷氏は最近、綾野への“口撃”を激化させています。同13日には、17歳当時に綾野に酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持ったと主張する元アイドルが登場し、その一部始終を告白。さらに同21日、東谷氏が顧問弁護士経由でTBSから『(綾野とアイドルの)未成年飲酒、淫行のことに関して事実なのか(確認したい)』と取材依頼を受けたと報告。そして24日の配信では、違法薬物で逮捕歴のある人物と綾野がつるんでいることを明かしていました。これらの真偽は不明ながら、反町や榮倉が所属する研音や、増田が所属するジャニーズ事務所をはじめ、キャストが所属する大手芸能プロとTBSが綾野の件で揉めている可能性も考えられます」(芸能ライター)
そんな状況の中で発表された反町の出演。一部ネット上では「反町さんまで出るのに、大丈夫なの? ちゃんと放送される?」と心配する声のほか、綾野に拒否反応を示す人から「いっそのこと、主役を綾野から反町に変えればいいのに」「主役が反町さんに変更されれば見ます」「反町さんが主人公のほうが面白そう」という声も散見される。
「今年3月で約6年半レギュラーを務めた『相棒』(テレビ朝日系)を卒業した反町ですが、次に出演する民放連続ドラマが注目されていました。今回、それが“いわくつき俳優”の主演ドラマだったということがわかったため、反町ファンが悲鳴を上げるのも無理はないでしょう」(同)
反町は出演にあたって「大なり小なり、誰しも人生で一度は挫折を経験するけれど、このドラマの場合は、仕事。人生をかけてきた『仕事』が頓挫し、人生の第二ステージに立った時、人は何に支えられ、どう試練や葛藤を乗り越えていくのか?」などとコメントしているが、綾野もそんな“挫折”を経験することになってしまうのだろうか。
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