KinKi Kids堂本剛が入院&NEWS手越祐也の号泣! 2017年ジャニーズニュース(4~6月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は4月~6月を振り返ってみよう。

<4月>

【表ニュース】09年以来の『ジャニーズ大運動会2017』開催!

 4月16日に東京ドームにて、『ジャニーズ大運動会2017』が開催された。16年には野球のみを行う、『"東京ドームに全員集合"みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が開催されたが、徒競走や玉入れなどを行う大運動会の開催は09年以来、なんと8年ぶり。お目当てのジャニーズアイドルの活躍だけではなく、ドラマや番組等では、めったに共演しないアイドルたちが仲良くおしゃべりしている様子など、いつもは見られない素顔が見られる貴重なイベントとなった。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸が『マッサージ探偵ジョー』で活躍

 “充電期間中”のKAT-TUN中丸雄一が、テレビ東京系のドラマ『マッサージ探偵ジョー』で主演を務めた。中丸は“マッサージで謎を解く”というユニークな設定のドラマの主人公をそのまま、“ユルく”演じ、中丸のファンのみならず、ドラマのファンを毎週楽しませていた。また、振付師・パパイヤ鈴木による、シュールなダンスをしながら、インド発祥のボリウッド音楽をポップにしたようなサウンドに合わせて歌う、自身のソロ曲でありエンディング曲の「お疲れサンクス」(17年)を披露するなど、大活躍を見せていた。

<5月>

【表ニュース】関西Jr.道枝の演技が話題に

 主に関西で活動するジャニーズJr.の道枝駿佑が、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)で主演の女優・沢尻エリカの息子役に大抜てきされた。3歳で誘拐され、育ての母と実の母の間で揺れる役を演じた道枝の「いとしいだよ」というやや棒読みのセリフは、役どころを踏まえた演技なのか、それともただ単に演技に慣れていないのか議論に。ファンの間でさまざまな反響を呼んでいた。

【裏ニュース】『キスマイBUSAIKU!!』、公式SNSを開設

 SNSを利用しないことで知られているジャニーズ事務所だが、5月に突如、Kis-My-Ft2がレギュラーを務める『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系 ※現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』)の番組公式Twitterが開設され、ファンは「待ってました!」と歓喜の声を上げていた。しかし、一部のファンが公式アカウントに対してメンバー個人宛てのメッセージを送ったり、自分の写真を添付したうえで「認知してください」とリプライを送るなどの行為が横行。「こんなリプライ欄見られたら、一般の人から『キスマイファンは変な人ばっかり』って認識されそうじゃん……」と、ファンの間でも問題視された。

<6月>

【表ニュース】突発性難聴のため、KinKi Kids堂本剛が入院

 今年デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。それを記念して、7月20日深夜から21日にかけて生放送されたラジオ『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送)が放送されるなどお祝いムードだった中、剛が突発性難聴のため急きょ入院することとなり、2人での活動を休止。だが、2人の絆は健在。剛がレギュラーを務めていたラジオの代理を光一が務めるなど、支えあっている様子を見せていた。

【裏ニュース】東京ドームでツアーファイナル公演で手越号泣!

 NEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』が、6月11日の東京ドーム公演で最終公演を迎えた。実はこの公演を迎えるまでに、手越祐也はプライベートで使用していると思われるLINEアカウントが流出し、“金塊窃盗事件”の容疑者との3ショット写真が発見されるなど、立て続けにさまざまな“疑惑”が持ち上がっていた。手越はその状況を省みてか、公演のMC中に「ここ何週間珍しくかなり“どん底”に落ちました」と素直な気持ちを吐露。鳴りやまないファンからのアンコールに登場した手越は、メンバーに支えられながら大号泣していた。

『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー&大野ラジオ14年半に幕! 2017年ジャニーズニュース(1~3月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。まずは1月~3月を振り返ってみよう。

<1月>

【表ニュース】SMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー

 16年をもって解散したSMAP。彼らのシングル・アルバム曲合わせて400曲以上の候補の中からファン投票を行い、リクエスト上位から順番に収録曲が決定されたベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(16年)が、発売3週目で累計売上が100.7万枚を突破し、ミリオンセラーを達成した。ジャニーズファンだけではなく、年代を超えて多くの人々に愛されたSMAPの解散を惜しむ声は、1年が経とうとしている現在でもいまだに多い。

【裏ニュース】横流しもアリ!? ジャニーズお年玉事情2017

 先輩から後輩へお年玉を渡すことが伝統となっている、ジャニーズアイドル。年末年始はさぞかし出費が多いだろうと心配になるが、そうでもないパターンも。関ジャニ∞村上信五は、自身がパーソナリティを務めているラジオ『関ジャニ∞村上信五・ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)で、「年末年始に(後輩に)会う機会がないと渡さないな」と裏事情を暴露。先輩・後輩ともに会う機会が多い桐山と中間は、「ボクらは(先輩から)いただいたものを後輩に、そのまま渡したりもしますから……」とお年玉を“横流し”していることを明かしていた。

<2月>

【表ニュース】A.B.C-Z、メジャーデビュー5周年! 『Mステ』に出演!!

 A.B.C-Zが自身のデビュー日にあたる2月1日に、3rdシングル「Reboot!!!」をリリースした。同3日には、テレビ朝日系で放送されている『ミュージックステーション』に出演。A.B.C-Zの最大の武器であるアクロバットを活かしたパフォーマンスを披露し、ファンを沸かせた。また、CD購入者限定で、『A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント~Reboot!!!~』という“プレゼントお渡し会”を開催。A.B.C-Zメンバー全員が5~6時間続けてファンとハイタッチするという、プロらしい彼らの振る舞いに感動したファンも多かったようだ。

【裏ニュース】NEWS加藤、“タイツのデニール数”を力説

 NEWS加藤シゲアキが、TBS系で放送されていた音楽番組『Good Time Music』(2月7日放送、TBS系)にゲスト出演し、実は“パンストマニア”であることを明かした。「男は理想のデニールがある」と断言する加藤。デニールはタイツの厚さを指し、数字が小さいほど薄く、大きいほど濃い色になり温かさも増すため、寒い季節に厚いタイツをはく女性は多い。しかし、加藤は、30~40デニールが好みなのだとか。「20だと生足でもいいなってなるし、80だと濃い。もうタイツ」と、かなりこだわりが強い様子をうかがわせた。

<3月>

【表ニュース】KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が1,500回公演を達成

 KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が、3月31日に東京・帝国劇場にて千秋楽を迎えた。05年から続いている『Endless SHOCK』だが、この日の公演で通算上演回数1,500回を達成。光一はミュージカル単独主演記録1位をさらに更新した。公演後のカーテンコールでは、ジャニーズ事務所の先輩・少年隊の東山紀之が駆けつけ、“デビュー曲からシングル連続1位記録”のギネス記録に掛けて、「『SHOCK』でもギネス記録を作ってほしい」と光一が打ち立てた偉業を称賛。先輩からの励ましに、光一は笑顔を見せていた。

【裏ニュース】嵐・大野智のラジオ、14年半で幕

 嵐・大野智がパーソナリティを務めていたラジオ『大野智のARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)が、3月31日をもって放送終了した。この番組のパーソナリティを14年半も務めていた大野は、「みなさんもルーティーンが変わっていく中で、ボクも変わるだろうね。14年半やりましたけど、みなさん聴いてくださって本当にありがとうございました」と、長年聴いてくれていたリスナーへ感謝を述べていた。最終回のトーク時間は11分26秒で、なんと大野の誕生日の11月26日と一致。ゆるりとした雰囲気をもちながら、奇跡を起こしてしまうなんとも大野らしい、天才的な最終回となったようだ。

今夜放送『NEWSICAL』は超苦心作!? NEWS小山&加藤が番組制作の裏話を明かす!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月19日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。開始早々、25日深夜に放送される『NEWSICAL』(フジテレビ系)についての話題になり、リスナーから加藤へ向けて「脚本と演出を担当して、1番苦労したところはなんですか」というメッセージも届いた。

 『NEWSICAL』とは、“NEWS”と“ミュージカル”を合わせた造語で、NEWSの手によって行われるミュージカルのことである。その『NEWSICAL』のショートバージョンが12月13日放送の『FNS歌謡祭』(同)で披露され、クオリティの高いパフォーマンスに圧倒されたファンが多かった。メンバーそれぞれに役割があり、どれも大きな仕事だったが、しっかりその務めを果たしていたと語った。加藤が、脚本と構成を、増田貴久が衣装を担当。手越祐也が多重録音をするなどの音楽、そして主役を小山が務める。「歌番組とかとは違う緊張感があった」と語る小山は、相当なプレッシャーを感じていたようだ。「ロングバージョンには小山さんの長ゼリフがありますからね」と言う加藤に続き、「だからみんな見てね」と小山がリスナーに呼びかけた。

 そして、リスナーからの質問には、「シンプルすぎて難しい質問だね」と困る加藤。「うまく行ったらみんなのおかげ、失敗したらオレのせいじゃん」と加藤もかなりプレッシャーを感じていたようだ。小山が主役で、手越の「多重録音をしたい」という要望を取り入れるという条件付きで脚本を書くのは大変だったとのこと。加えて「クリスマスだからハッピーにしたい」などの思いもあり、加藤は頭を悩ませたそう。「小説家って別になんでもできるワケじゃなから」と話すも、「正直、ムチャ振りが楽しいところもあるよね」と苦労の中に楽しさを見だしたことを明かした。

 今回のラジオ内容から、かなりの苦心作であることがわかった『NEWSICAL』。メンバーがそれぞれの持ち場でつくりあげた成果と小山の長ゼリフに注目をしながら、25日深夜に放送されるロングバージョンを楽しみたい。

今夜放送『NEWSICAL』は超苦心作!? NEWS小山&加藤が番組制作の裏話を明かす!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月19日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。開始早々、25日深夜に放送される『NEWSICAL』(フジテレビ系)についての話題になり、リスナーから加藤へ向けて「脚本と演出を担当して、1番苦労したところはなんですか」というメッセージも届いた。

 『NEWSICAL』とは、“NEWS”と“ミュージカル”を合わせた造語で、NEWSの手によって行われるミュージカルのことである。その『NEWSICAL』のショートバージョンが12月13日放送の『FNS歌謡祭』(同)で披露され、クオリティの高いパフォーマンスに圧倒されたファンが多かった。メンバーそれぞれに役割があり、どれも大きな仕事だったが、しっかりその務めを果たしていたと語った。加藤が、脚本と構成を、増田貴久が衣装を担当。手越祐也が多重録音をするなどの音楽、そして主役を小山が務める。「歌番組とかとは違う緊張感があった」と語る小山は、相当なプレッシャーを感じていたようだ。「ロングバージョンには小山さんの長ゼリフがありますからね」と言う加藤に続き、「だからみんな見てね」と小山がリスナーに呼びかけた。

 そして、リスナーからの質問には、「シンプルすぎて難しい質問だね」と困る加藤。「うまく行ったらみんなのおかげ、失敗したらオレのせいじゃん」と加藤もかなりプレッシャーを感じていたようだ。小山が主役で、手越の「多重録音をしたい」という要望を取り入れるという条件付きで脚本を書くのは大変だったとのこと。加えて「クリスマスだからハッピーにしたい」などの思いもあり、加藤は頭を悩ませたそう。「小説家って別になんでもできるワケじゃなから」と話すも、「正直、ムチャ振りが楽しいところもあるよね」と苦労の中に楽しさを見だしたことを明かした。

 今回のラジオ内容から、かなりの苦心作であることがわかった『NEWSICAL』。メンバーがそれぞれの持ち場でつくりあげた成果と小山の長ゼリフに注目をしながら、25日深夜に放送されるロングバージョンを楽しみたい。

NEWS小山&増田、“体験型福袋”に興味津々! 2人が考えた「NEWS福袋」の内容は……?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月12日深夜放送回は、増田貴久が登場。リスナーから届いた「NEWSのみなさんは“体験型福袋”を出すとしたら、どんな内容の福袋を用意しますか?」という質問で、大いに盛り上がった。

 最近話題となっている体験型福袋とは、「イルカのトレーナー体験ができるもの」「アスリートに指導してもらえるもの」など、物ではなく“特別な体験型やサービス”が買える福袋のこと。2人は体験型福袋の存在を知らなかったようで、「そんな、福袋があるの!?」と驚き、「福袋の中に収まってないってことでしょ?」「そういうのって中がわかって買うの?」「それってもう、申し込みじゃん」と、疑問ばかりが出てくる様子。そして興味津々の2人は、NEWSらしい体験型福袋を考えることにした。

 小山は「10人だけ当たる、ライブハウスでNEWSの曲を1曲聴ける福袋」や、手越祐也をマネできる「手越のヘアメイクにメイクしてもらえる福袋」を提案。小山の意見に「メンバーそれぞれの美容師さんに(メンバーと)同じ髪型にしてもらうのもおもしろそうだね!」と増田も賛同していた。

 一方増田は、コンサートでよくある演出の、フライング・早着替え・ポップアップなどを体験することができる、「ジャニーズコンサートあるある福袋」が良いのではないかと提案。これに小山も「我々にスタンドマイクを用意してもらうのもいいね」「なかなか難しいんだよね」と楽しそうに話し、かなり乗り気のようだった。ジャニーズアイドルならではのライブパフォーマンスを体験できるとなれば、ファンにとってこの上ない貴重な体験型福袋となるのではないだろうか。

 「この話だけで2時間ぐらいいける!」と大興奮の増田。小山も「いける! いける!」と同調し、さらに「企画書ける!」とまで語っていた。福袋案を出し合っている間、楽しそうに声を弾ませていた2人。実現するしないはともかく、想像するだけで楽しくなるこの話題、次回はぜひ、手越と加藤シゲアキの提案も聞いてみたいものだ。

NEWS手越祐也の“カラコン”はアリ? ナシ? メンバーが禁断の質問に答える!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月5日深夜放送回に、メンバーの増田貴久が2カ月ぶりに登場。「男性から見て、クリスマスなどの記念日にメイクを変えるのはどう思いますか」という女性リスナーからのメッセージに答えた。

 小山の「どう? 見る? メイク」という問いに、「正直、あんまり興味ないけど」とそっけない口ぶりの増田。だが、「ファッションの一部として捉えているのなら、すごく好き」とのことで、個性的な髪型やファッションでファンに知られているオシャレな増田からすると、メイクもファッションの一部らしい。増田は「(メイクを)していないような自然な方が好き」と、ナチュラルメイクが好みであり、小山は「リップはぷっくり見える方がいい」と、女性らしいメイクが好みと答えた。

 続けて、増田の「カラコンは苦手だな」という発言には、小山も同意の反応を示した。さらに、「そもそもカラコン入れる人が苦手かも」という増田に、「それ手越(祐也)じゃん!」とツッコむ小山。増田は「手越が入れるカラコンって青だったり、変な色入れるじゃん」と、手越がカラーコンタクトをつけていることがいまいちなのか言葉を濁す感じに。小山は「薄い茶色のとかあるじゃん」と、そこまで目立たないカラーコンタクトを推奨するも、増田は「でも、(カラコンが)ない方がかわいいのにって思うかも」と答えた。この一連の会話の流れからも、増田はとことんナチュラル派であることがうかがえる。

 また、メイクに関して小山は「特別な日だからっていうのもあるのか」と、女性がカラーコンタクトやメイクをいつものイメージと変えてくる際の女心を理解している節も見せていた。

 この話題の最後に、「特別な日だからと努力してくれるのがうれしい」と結論を出していた小山と増田。どうやら2人はメイクよりも、女性の張り切る姿そのものにグッとくるようだ。

嵐、NEWS、近藤真彦ら『FNS』ジャニーズ勢が酷評!! 「茶番」「気持ち悪い」と呆れた声続出

 12月6日にフジテレビ系で放送された『2017 FNS歌謡祭』の「第1夜」。各アーティスト同士のコラボレーションや新たな試みがみられ視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ネットユーザーからは批判も多かった。

 今年の『FNS歌謡祭』は「第1夜」と「第2夜」(同13日放送)と、2週にわけて放送。「第1夜」には、嵐や関ジャニ∞、AKB48に乃木坂46といったアイドルグループから、椎名林檎やB'zなど幅広いジャンルのアーティストが出演した。

「番組は宝塚歌劇団・宙組の歌唱からスタートし、こちらは高評価。しかしその後、宝塚と郷ひろみや三浦大知、chay、大原櫻子がコラボして歌うと、ネット上には『大原いらない』との声が。大原は以前から“ゴリ押し”が指摘されており、『大して売れてないのに呼ばれていいね』『大原だけ存在感ナシ』などの書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 また、ダチョウ倶楽部がTHE ALFEEに扮してステージに立つ場面もあり、モノマネ自体には「クオリティ高い」といったコメントもあったが、「なんで歌番組でコント見せられなきゃいけないんだ」「『FNS歌謡祭』は、こういう余計な演出が多いから嫌」と苛立つ視聴者も。

「さらに、ジャニーズ勢に対するブーイングも少なくありませんでした。今回はNEWSが自分たちで手がけたオリジナルミュージカル『NEWSICAL~LPS』を披露し、ファンは『可愛い!』などと盛り上がっていたのですが、それ以外のネットユーザーは『NEWSのはミュージカルではなく茶番。見てて恥ずかしくなる』『これ喜ぶのファンだけでしょ……』『サムすぎて、家族団らん中だった食卓が静まり返ったわ』と、ドン引きしていました」(同)

 ほかにも、嵐が人気キャラクター・ミニオンズとコラボしてクリスマスソングを歌ったが、放送時間が夜9時を過ぎていたために「やるなら子どもも見てる早い時間にやればいいのに、誰向けなんだ」「子どもが楽しみにしてたけど、めっちゃ引っ張るから待てずに寝ちゃった……」といった不満も。

「このようにさまざま批判が飛び交い、そして極めつけは『近藤真彦 with FNSマッチバンド』。近藤が後輩のTOKIO・城島茂や関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平らを含むスペシャルバンドで歌ったのですが、『マッチの特別扱い、ほんと気持ち悪い』『マッチが自分に酔いしれてる姿なんて見たくない』『オワコンの自覚ないのかな』などと呆れた声が続出しました」(同)

 こうした意見を聞く限り、「第2夜」も思いやられる。

嵐、NEWS、近藤真彦ら『FNS』ジャニーズ勢が酷評!! 「茶番」「気持ち悪い」と呆れた声続出

 12月6日にフジテレビ系で放送された『2017 FNS歌謡祭』の「第1夜」。各アーティスト同士のコラボレーションや新たな試みがみられ視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ネットユーザーからは批判も多かった。

 今年の『FNS歌謡祭』は「第1夜」と「第2夜」(同13日放送)と、2週にわけて放送。「第1夜」には、嵐や関ジャニ∞、AKB48に乃木坂46といったアイドルグループから、椎名林檎やB'zなど幅広いジャンルのアーティストが出演した。

「番組は宝塚歌劇団・宙組の歌唱からスタートし、こちらは高評価。しかしその後、宝塚と郷ひろみや三浦大知、chay、大原櫻子がコラボして歌うと、ネット上には『大原いらない』との声が。大原は以前から“ゴリ押し”が指摘されており、『大して売れてないのに呼ばれていいね』『大原だけ存在感ナシ』などの書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 また、ダチョウ倶楽部がTHE ALFEEに扮してステージに立つ場面もあり、モノマネ自体には「クオリティ高い」といったコメントもあったが、「なんで歌番組でコント見せられなきゃいけないんだ」「『FNS歌謡祭』は、こういう余計な演出が多いから嫌」と苛立つ視聴者も。

「さらに、ジャニーズ勢に対するブーイングも少なくありませんでした。今回はNEWSが自分たちで手がけたオリジナルミュージカル『NEWSICAL~LPS』を披露し、ファンは『可愛い!』などと盛り上がっていたのですが、それ以外のネットユーザーは『NEWSのはミュージカルではなく茶番。見てて恥ずかしくなる』『これ喜ぶのファンだけでしょ……』『サムすぎて、家族団らん中だった食卓が静まり返ったわ』と、ドン引きしていました」(同)

 ほかにも、嵐が人気キャラクター・ミニオンズとコラボしてクリスマスソングを歌ったが、放送時間が夜9時を過ぎていたために「やるなら子どもも見てる早い時間にやればいいのに、誰向けなんだ」「子どもが楽しみにしてたけど、めっちゃ引っ張るから待てずに寝ちゃった……」といった不満も。

「このようにさまざま批判が飛び交い、そして極めつけは『近藤真彦 with FNSマッチバンド』。近藤が後輩のTOKIO・城島茂や関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平らを含むスペシャルバンドで歌ったのですが、『マッチの特別扱い、ほんと気持ち悪い』『マッチが自分に酔いしれてる姿なんて見たくない』『オワコンの自覚ないのかな』などと呆れた声が続出しました」(同)

 こうした意見を聞く限り、「第2夜」も思いやられる。

「どうしたら楽しく過ごせますか?」“自由人”NEWS手越祐也がファンの質問に答える!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月28日深夜放送回は、前回に引き続き手越祐也がゲスト登場。リスナーから「仕事が忙しくて遊ぶヒマがないのですが、どうしたら手越くんみたいに楽しく過ごせますか」というメッセージが届いた。

 メッセージから伝わってくる“時間がない”と感じることについて、手越は「時間はそこにあるものじゃなくて、作るものだから」と持論を展開。今回の悩み相談は、学生から社会人まで幅広い年齢層に共通しているといえるだろう。そのため、真剣に考える様子の手越は、「遊んでいる奴って、何が長けているかっていうと、仕事効率がいいワケ」「だからそういう効率のいい人になった方がいい」とアドバイスをした。

 「遊んでいる人は仕事効率がいい」という話題から、話はデビュー当時と現在の仕事効率の比較へ。手越は、「デビューしたての頃は仕事もそんなに効率よくできなかったし、オフが全然なかったように感じるじゃん」「でも今は、倍かかってた仕事が1日でできるようになった効率の良さがある」と語った。

 NEWSのデビューは2003年の9月。当時小山が19歳で手越は15歳という、あどけなさが残る姿で結成発表会見に臨んだ彼らを知るファンは少なくないだろう。それから約14年たった現在、アイドル活動に加えて小山はニュースキャスター、手越はバラエティのレギュラーをこなすなど、結成当時からみて仕事量が格段に増えている。それでも手越は、「時間がないっていうのは言い訳だと思う」と意見し、「だから、全然思ってるよりヒマだよ」と答えるようにしているそう。「頑張れば時間は作れるもんね!」と小山も手越の意見に賛成のようだった。

 結果、「時間は作れる」という意見で2人の答えは一致。忙しい2人からの真面目なアドバイスは、リスナーにも説得力があったはず。また、効率を上げるという手越のアドバイスも的確なものだったといえる。毎回ハイテンションな2人の放送だが、相談に対しては誠実に考え、回答してくれるため、リスナーも頼りにしたくなるのだろう。

「女子を言いなりにしたい」!? NEWS手越祐也の“運動時の楽しみ方”に、小山慶一郎がドン引き!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月21日深夜放送回には、手越祐也がゲスト登場した。

 リスナーから、「マラソン大会があるのですが、運動中にどのようなことを考えていますか?」という、今の季節ならではのメッセージが届いた。「全校生徒が男女に分かれて走る」という情報から、「女子が一気に走ってるのいいね」と、ちょっと怪しいコメントをした小山。しかしこのあと、「オレが後ろから追いかけて、『捕まえた子は言いなり!』っいうのやりたいね」と手越がさらに上を行く提案を口にしたため、さすがの小山も引いた様子。

 そんな調子で“舌”好調の手越は、「外を走るときは、『あそこにキレイっぽい、かわいいっぽいお姉さんがいるからそこまで走ろう』ってなる」と、アイドルらしからぬ発言を飛ばしていく。手越は今年2月6日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、「ボク、ジャニーズですから、やっぱり女性をハスハスさせないと」とコメントし、ファンの間で話題となっていた。これまで手越は数多の女性とウワサになり週刊誌を騒がせてきた、従来のジャニーズのイメージとはかけ離れたアイドル。しかし「女性をハスハスさせないと」と公言できるほど、独自のアイドル道を貫き、それが魅力となってたくさんのファンを虜にしてきた。

 そんな手越は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめとした、さまざまなテレビ番組で、“運動神経がいい”“歌がうまい”といったような、スペックの高さを発揮している。しかしNEWS結成当時の手越は、入所して1年足らずのまだまだ経験が浅い状態。周りが何年も経験を積み実力をつけたベテランばかりだったせいもあり、劣等感や能力不足に悩んだ時もあったこと、そして、そのために日々人知れず個人練習に励んだというエピソードはこれまでも語られてきた。

 この日のラジオでも、負けず嫌いで努力家の手越は、「なんでも、日常の景色をどれだけ楽しいものに変えるかっていうのは自分自身だからね」というアドバイスにつなげていた。強い説得力のあるこの言葉に、励まされたファンも多いはずだ。