NEWSのグラミー賞見学は、ジャニーズ事務所の“研修”だった! 小山&増田が裏話を語る

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月13日深夜放送回は、増田貴久がゲストとして登場。いつもなら2人で番組をスタートさせる流れだが、この日は同局夜の看板番組『レコメン!』の月~水曜パーソナリティ・オテンキのりも特別ゲストとして放送に参加した。

 冒頭からにぎやかなトークが繰り広げられる中、小山が「今日はオープニングトーク、おしゃれな話をしようと思ってたの」と切り出し、NEWS全員でニューヨークへ行った話へ。彼らは第60回グラミー賞授賞式を見るため、1月下旬にニューヨークを訪れていたのだ。のりはニューヨーク帰りのNEWSになんとなく変化を感じていたようで「人生って結局、ニューヨークに行ったか行ってないかじゃん?」と興奮気味に持論を繰り出した。

 しかし、彼らがなぜニューヨークへ行ったかは知らないようで、「何をしにニューヨークへ?」とのりが質問。増田は得意気に「グラミー!」と回答し、「ブルーノ・マーズが今回すごい(賞を)とった、グラミー賞ですよ」と小山が補足。のりは「ああ! 聞いたことある!」と驚き、同時に「ちょっと差をつけられた……」と落ち込んでいた。

 のりがここまで驚くのも当然で、グラミー賞への参加は、そう簡単にできることではない。しかし今回、招待されたジャニーズ事務所がNEWSを指名したそうで、貴重な体験ができたことを誇らしげに語っていた。小山は「普段CDで聞いている人たちの歌が、生で聞ける」ということだけでなく、番組が進行していく様子をいちエンターテイナーとして興味深く見ていたようだ。

 しかし、“研修”という名目でニューヨークを訪れていたため、ゆっくり滞在はできなかったよう。グラミー賞の見学だけでなく、舞台の観劇にも行ったそうで、増田は「夜まで予定ギッチリでした」と慌ただしい研修日程だったことを明かしていた。

 3月31日からはコンサートツアー『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』がスタートするが、ニューヨークに行ってパワーアップしたNEWSの姿が見られることを楽しみにしたい。

NEWSのグラミー賞見学は、ジャニーズ事務所の“研修”だった! 小山&増田が裏話を語る

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月13日深夜放送回は、増田貴久がゲストとして登場。いつもなら2人で番組をスタートさせる流れだが、この日は同局夜の看板番組『レコメン!』の月~水曜パーソナリティ・オテンキのりも特別ゲストとして放送に参加した。

 冒頭からにぎやかなトークが繰り広げられる中、小山が「今日はオープニングトーク、おしゃれな話をしようと思ってたの」と切り出し、NEWS全員でニューヨークへ行った話へ。彼らは第60回グラミー賞授賞式を見るため、1月下旬にニューヨークを訪れていたのだ。のりはニューヨーク帰りのNEWSになんとなく変化を感じていたようで「人生って結局、ニューヨークに行ったか行ってないかじゃん?」と興奮気味に持論を繰り出した。

 しかし、彼らがなぜニューヨークへ行ったかは知らないようで、「何をしにニューヨークへ?」とのりが質問。増田は得意気に「グラミー!」と回答し、「ブルーノ・マーズが今回すごい(賞を)とった、グラミー賞ですよ」と小山が補足。のりは「ああ! 聞いたことある!」と驚き、同時に「ちょっと差をつけられた……」と落ち込んでいた。

 のりがここまで驚くのも当然で、グラミー賞への参加は、そう簡単にできることではない。しかし今回、招待されたジャニーズ事務所がNEWSを指名したそうで、貴重な体験ができたことを誇らしげに語っていた。小山は「普段CDで聞いている人たちの歌が、生で聞ける」ということだけでなく、番組が進行していく様子をいちエンターテイナーとして興味深く見ていたようだ。

 しかし、“研修”という名目でニューヨークを訪れていたため、ゆっくり滞在はできなかったよう。グラミー賞の見学だけでなく、舞台の観劇にも行ったそうで、増田は「夜まで予定ギッチリでした」と慌ただしい研修日程だったことを明かしていた。

 3月31日からはコンサートツアー『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』がスタートするが、ニューヨークに行ってパワーアップしたNEWSの姿が見られることを楽しみにしたい。

NEWS・小山慶一郎、無許可で「ツアー発表」! 「自己顕示欲の塊」と批判噴出 

 デビュー15周年のメモリアルイヤーがスタートしたNEWS。3月21日にはアルバム『EPCOTIA』が発売となり、同31日から5月20日までアリーナツアーを控えている。そんな中、グループのリーダー・小山慶一郎の“軽率な発言”に一部ファンが不快感を示しているという。

 NEWSは2003年11月にシングル「NEWSニッポン」でデビュー。昨年大みそかから元日にかけて行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』では、「NEWS 15周年記念メドレー」を披露し、記念イヤーが開幕した。当日はデビューシングル「NEWSニッポン」を歌った後、小山が「NEWSはこの春からコンサートツアーをやります! 皆さん、遊びに来てくださいね~!」と、報告。会場内からは大きな歓声が沸き起こった。しかし、実はこのコンサート発表は、小山の“暴走”だったようだ。

 2月15日発売の雑誌「QLAP!」(音楽と人)2018年3月号のインタビューで、小山は「裏話なんですけど、あれ、実はまだ発表する予定じゃなかったんですよ。でも新ツアーをアピールするうえでこんな絶好の機会はないと思って……言ってやりました!(笑)」と、内情を告白。あの場で発表することに関し、許可を得たのはメンバーの手越祐也だけだったそうで、増田貴久には「言ってもいいかな?」と、話を振った程度だったそう。小山自身は「ちなみにオレ、カウントダウンでツアーの発表するの2年連続だからね」と、自慢げにコメントしていたものの、一部NEWSファンはこうした言動を問題視している。

「ネット上では小山の発言を受けて、『事務所の許可無く「カウコン」でツアー発表って、どんだけ空気読めないんだよ』『手越にしか許可取らなかったの? 話し合ってサプライズならまだしもグループのことを勝手に言うな』『準備段階でペラっちゃうから、ドーム公演なくなったんじゃない?』と、批判的な反応が続出しています。今回の『カウコン』は充電期間に入っていたKAT-TUNの再始動発表というビッグニュースもありましたが、『KAT-TUN再始動発表でNEWSのメドレーが霞むと思って無許可でツアー発表したのかな? だとしたら、自己顕示欲の塊』といった声も。小山は報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務める身なのに、無許可で重大事項を軽はずみに発表してしまうとは、いったいどういう了見なのか」(ジャニーズに詳しい記者)

 小山といえば、昨年3月にプライベートの音声ファイルが流出した際、友人との集まりとみられる場面で、「絶対内緒なんですけど~、ツアーが決まってまして。結構大きいとこでやるんで。あのエッグでやるんで。卵型のエッグでやるんで。よかったら皆さん水道橋にお越しください」と、公式発表前に東京ドームでコンサートを行うと“ポロリ”していたことが発覚。ファンの間では、情報管理の甘さを指摘する声が相次ぎ、同時期に騒がれた熱愛疑惑も重なって一気にアンチが急増した。

 また、小山は先日もテレビ番組内での“失言”が物議を醸したばかり。『NEWSな2人』(TBS系、2月9日放送)で「自殺」をテーマに取り上げた回にて、自殺未遂経験者の話を聞く中、小山は「“居場所”っていう話でいうと、我々、NEWSっていうグループも、まぁいろいろとあって……」と、切り出した。「『グループがなくなってしまうんじゃないか?』みたいな時があったんですけど。その時に“僕、自分の居場所がなくなるな”と思って。だから本当に、“じゃあ、1ミリでもそのこと(自殺)を考えたことがないか”と言ったら、嘘になる」「『どこで生きていけばいいのかな』とか『自分が誰に認められるべきなのか』(と考えているうちに)自然にソファで泣いてた」と告白し、この時は母親に支えてもらったと語っていたのだが……。

「NEWSはデビュー直後に森内貴寛が脱退し、以降も内博貴、草野博紀、錦戸亮、山下智久がグループを離れています。特に、錦戸と山下が脱退した時はNEWSの存続すら危ぶまれ、幾多の困難を乗り越えて今の4人になりました。小山ら現メンバーの苦労は計り知れませんが、かねてより“脱退ネタ”は何度も口にしてきただけに、『まだ脱退ネタ言ってるのか……いい加減にしてほしい』『さすがに脱退話を自殺につなげるのはドン引き……居場所がなくなるって、それは仕事の話でしょ?』と、呆れた声が目立っていました」(同)

 デビュー15周年の今年は、これ以上ファンを失望させることのないよう、自分を律してほしいものだ。

NEWS増田貴久、手越祐也のことを「協調性がない」とバッサリ! その原因は“声”にアリ?

 2月14日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)にて、NEWS手越祐也が自身の“声の大きさ”について語る場面があった。

 リスナーから「手越くんは子どものころから声が大きかったですか?(中略)声が大きくてよかったメリットと、イヤだったデメリットがあれば教えてください」という質問を受けた手越は、笑いながら「別に普段、大きくねーから!」とツッコミ。続けて、普段の声は“普通のボリューム”であると主張した。

 しかし、ともにパーソナリティを務める増田貴久は、そんな手越に対し「デカいよ」と即否定。すると手越はさらに「普段しゃべってるとそんなオレうるさくない」「テレビの時は“ON”だから。プライベートでは違うから!」と力説したが、増田はあまり納得しておらず、なにか思うところがあるような反応をしていた。

 手越はリスナーの質問に対し、声が大きいことについて「デメリットは別にない」と語っていたが、増田は手越の声の大きさについて「協調性ないよね!」とバッサリ。NEWSやテゴマスで活動する際、増田が歌っている横で手越が大きな声で叫ぶことがあると語り、「目立ちゃって。悪目立ち? ビクっとしちゃって」と迷惑に思っていることを打ち明けていた。

 すると手越はそれを受け「よく言われるね!」と悪びれることなくトーク。NEWSの4人でいる時も、歌のリハーサルの際にスピーカーから流れる手越の声に、小山慶一郎が驚くことがよくあるのだとか。すると増田も「シゲ(加藤シゲアキ)と手越の声しか聞こえないみたいなこと、よくあるんだよね」と不満を漏らし、手越と加藤の声が特に目立ちやすいと語っていた。

 手越はさらに、生放送などの歌番組では、自分の声が大きいためにマイクの音量を意図的に下げられることがあると暴露。そのため、本番で他のメンバーの歌にハモっても、オンエアを見ると声が聞こえていない時があるのだと明かした。ここでようやく「難しいんだよ、(声が)デカいのはデカいので」と、アーティストとしての苦労を語ったのだった。また、4人で新曲のリハーサルをする際には、マイクを持たずに歌うよう言われることまであるとか。手越には声が大きいなりに不満があるようで、「地獄だよ、オレ。オレだけ“ミュージカル”みたいになってるんだよ!」とボヤいていた。

 日常生活では困ることもあるかもしれないが、手越はトレーニングによって声を大きくしたと主張。大きな声は「自分で作り上げたものですね」と胸を張っていたのだった。確かに、NEWSを引っ張る歌唱力を持つ手越の声量は魅力的であり、多くの出演者がいるバラエティでも声を張ることが求められるはず。NEWSメンバーには迷惑がられていたが、手越の声の大きさは“努力”によるものであることは間違いないだろう。

 とはいえ、増田に「協調性がない」と言われてしまったことは、反省するべきかも。手越の声量を今以上に生かすため、今後は“ボリューム調節”の機能をつけた方がよさそうだ。

ジャニーズWEST中間淳太、NEWS加藤シゲアキを“ライバル視”!? 「奥さんキャラ」は誰の手に?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月6日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。この日の放送では、ラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に出演中のジャニーズWEST中間淳太が、「ライバルはNEWSの加藤くん」と発言していたとの報告が、リスナーから加藤に届いた。

 “奥さんキャラ”を自ら名乗る中間は、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などで、全国の奥さんへ向けたセリフを残している。そんな中間は、TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)で、加藤が“奥さんキャラ”を発揮しているのを知り、以降“ライバル視”しているというのだ。しかし加藤は「全然あげる、そのキャラ!」「もう『ビビット』でもやってないし」と、早々に中間へポジションを譲ると発言した。

 さらに、加藤が「淳太、オレと同い年なんだよ」と発言し、これに小山が「え!? 淳太って30歳なの?」と驚く場面も。小山が「WESTって意外と大人チームがいるんだね。もっと若いイメージがあった」と語っていたが、中間はメンバー最年長で、最年少は21歳の小瀧望。グループ内で年齢がかなり離れているので、「若いイメージ」もあながち間違ってはいないだろう。

 そんな話の流れから、加藤が「最近もっと若い子がデビューして」と、今春にCDデビュー予定のKing&Princeの話題へ。彼らは平野紫耀、永瀬廉、高橋海人からなる「Mr.KING」と、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹からなる「Prince」が合わさり、6人で構成されているグループだ。平均年齢は20歳のため、加藤が「若い子」と発言したのにも納得ができる。

 小山も「キンプリ!」と反応し、新グループに興味津々。しかし以前、ジャニー喜多川社長が「グループ名を略さないでほしい」と言っていたという加藤の話を聞き、小山は「キングアンド“プリンセス”!」と自信ありげに発言。思いきり名前を間違えた小山に、加藤が「いやいや、“プリンス”!」とすかさずツッコんでおり、相変わらずバツグンのコンビネーションを披露していた。

 King&Princeのグループ名を間違えて覚えていた小山だが、後輩の情報にはしっかりとアンテナを張っているよう。「キングアンド“プリンセス”!」の件については、「デビュー前に名前を覚えてよかった……」と思うべきかも!?

NEWS・加藤シゲアキ、「投票ご遠慮頂きたい」……文学賞めぐりファンの組織票に苦言

 NEWSメンバーとしてアイドル活動を行う傍ら、2012年には『ピンクとグレー』(角川文庫)で小説家デビューを果たした加藤シゲアキ。現在、昨年12月12日に発売された初の上下巻『チュベローズで待ってる AGE22』『チュベローズで待ってる AGE32』(扶桑社)をめぐって、文学ファンをも巻き込む騒動が勃発しているという。

 第1作を上梓した後、『閃光スクランブル』(13年、角川文庫)『Burn. -バーン-』(14年、同)と順調に小説を書き進めた加藤。15年は自身初の短編集『傘をもたない蟻たちは』(同)が発売となり、翌年には処女作『ピンクとグレー』が映画化したほか、『傘をもたない蟻たちは』もフジテレビ系で連続ドラマが制作された。

「最新のミステリー小説『チュベローズで待ってる』は『週刊SPA!』(扶桑社)にて前半部分を連載。後半は書き下ろしで、発売前から重版が決定したほどの話題作です。加藤のはアイドルといえど、小説の仕事と正面から向き合っているだけに、“ジャニーズが書いた本”と揶揄される機会は少なく、作家・加藤のファンだという人もいるでしょう。忙しいアイドル業とのバランスを取りながら、執筆を続けている点も好感が持たれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 二足のわらじで奮闘している加藤だが、2月上旬から『チュベローズで待ってる』に関するいざこざが起こっている。発端となったのは、Twitterの投票で順位が決まる「第8回Twitter文学賞」。事務局のサイトによると、これは「1年間に出た新刊小説の中でおもしろかった本を1作品だけ、ツイートで投票する文学賞」で、Twitterアカウントを持っていれば、誰でも投票が可能とのこと。「奥付が2017年1月1日から2017年12月31日までの国内の新作小説、海外の初訳小説(文庫化や復刊は不可)からもっとも面白いと思った作品を各1作挙げてください」と注意事項が記載されており、国内の場合は「#jtb8」のハッシュタグをつけて1人1作まで投票できる大賞だ。

 2月3日に投票が開始されると、一部NEWSファンの間で『チュベローズで待ってる』に入れるよう呼びかける動きが起こったという。しかし、こうした声が“組織票”になるのではないかと問題になり、4日にはTwitter文学賞の発起人である書評家・豊崎由美氏が、あるツイートのURL(元の投稿は削除済み)を貼り付けながら、「こんな形でたとえ1位になったとしても『これ、組織票で1位になったんだぜw』と笑われるだけです。贔屓の引き倒しになってしまうので、やめたほうがいいと思うのです」と、注意を喚起したのだ。

 その後のツイートでも、「(加藤は)キャリアアップや話題作りのために芸能人が小説を書く──そうした片手間仕事ではなく、ミステリーというジャンルにリスペクトをもって小説を書いている人とも思います」「そんな小説と真面目に向き合っている加藤さんが、Twitter文学賞で自分の小説に投票しようなんて組織票の呼びかけがあることを知ったら、どう思われるでしょうか」などと、ファンに向けたメッセージをつづった。

 同氏は別の投稿においても、「加藤の本だから」と投票せず、「この小説が面白かったから」といった理由での1票であってほしいと、主張。あるTwitterユーザーから、加藤への投票について「組織票」と「真摯な票」をどう仕分けるのかと質問が寄せられたところ、「ちなみに、これまでいただいた票を『これは組織票』『これは真摯な票』と選別するようなことはありません。それは誤解なきように。皆さんの票は一律1票としてカウントさせていただきます」と、説明していた。

「一連の豊崎氏のツイート内容が加藤の耳に入ったのか、本人は公式携帯サイト・Johnny's webの連載『シゲアキのクラウド』(2月7日更新)で、Twitter文学賞の話を切り出しました。1人の“本好き”として、毎年その結果を楽しみにしていると明かした上で、『僕の拙著に投票しようと呼びかける方までいらっしゃるそうです』と、今回の騒ぎに言及。そうした気持ちは『素直に嬉しい』と前置きしつつ、『一アイドルとしての僕を応援したいという気持ちから投票するのであれば、投票はご遠慮頂きたいと、お願いしたいです』と、苦言を呈しました。さらには、Twitter文学賞を楽しみにしている人々に『不快な思いをさせたくない』などと、率直な思いをつづっています。自分がこの話に触れることで、応援するファンの気持ちを『無下にしてしまったかも』とも謝罪しており、彼の葛藤が感じられました」(同)

 加藤の告白に対し、ファンの間では「シゲがちゃんとしてる人でよかった。投票を呼びかけるなんて、シゲが喜ぶわけない」「ズバッと言ってくれて気持ちよかった」「本当に小説がよかったという意見も、色眼鏡で見られちゃうから残念。本人にこんなこと言わせちゃいけない」と、支持する声が多く出ていた。

 また、豊崎氏はNEWSファンから「クラウド」の更新について報告を受け、7日午後10時台に「加藤さんが小説に真面目に取り組んでおられることはわかっているつもり」としながら、「加藤シゲアキさん本人にまでご心労をおかけしたこと、申し訳ありませんでした」と、本人へ向けてお詫びした。

 Twitter文学賞の投票締め切りは今月12日で、結果は3月3日に発表される予定。7日夜の段階でも「作家・加藤シゲアキの作品として面白かった。アイドル・加藤シゲアキが好きだからとかそんな理由じゃありません」という理由で『チュベローズで待ってる』に投票する人も見受けられるだけに、同作が何位にランクインするのか期待が高まる。

 アイドルと小説家を両立する中で、ついに不本意なトラブルと対面してしまった加藤だが、今後も積極的に執筆活動を続けてほしいものだ。

NEWS・加藤シゲアキ、「投票ご遠慮頂きたい」……文学賞めぐりファンの組織票に苦言

 NEWSメンバーとしてアイドル活動を行う傍ら、2012年には『ピンクとグレー』(角川文庫)で小説家デビューを果たした加藤シゲアキ。現在、昨年12月12日に発売された初の上下巻『チュベローズで待ってる AGE22』『チュベローズで待ってる AGE32』(扶桑社)をめぐって、文学ファンをも巻き込む騒動が勃発しているという。

 第1作を上梓した後、『閃光スクランブル』(13年、角川文庫)『Burn. -バーン-』(14年、同)と順調に小説を書き進めた加藤。15年は自身初の短編集『傘をもたない蟻たちは』(同)が発売となり、翌年には処女作『ピンクとグレー』が映画化したほか、『傘をもたない蟻たちは』もフジテレビ系で連続ドラマが制作された。

「最新のミステリー小説『チュベローズで待ってる』は『週刊SPA!』(扶桑社)にて前半部分を連載。後半は書き下ろしで、発売前から重版が決定したほどの話題作です。加藤のはアイドルといえど、小説の仕事と正面から向き合っているだけに、“ジャニーズが書いた本”と揶揄される機会は少なく、作家・加藤のファンだという人もいるでしょう。忙しいアイドル業とのバランスを取りながら、執筆を続けている点も好感が持たれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 二足のわらじで奮闘している加藤だが、2月上旬から『チュベローズで待ってる』に関するいざこざが起こっている。発端となったのは、Twitterの投票で順位が決まる「第8回Twitter文学賞」。事務局のサイトによると、これは「1年間に出た新刊小説の中でおもしろかった本を1作品だけ、ツイートで投票する文学賞」で、Twitterアカウントを持っていれば、誰でも投票が可能とのこと。「奥付が2017年1月1日から2017年12月31日までの国内の新作小説、海外の初訳小説(文庫化や復刊は不可)からもっとも面白いと思った作品を各1作挙げてください」と注意事項が記載されており、国内の場合は「#jtb8」のハッシュタグをつけて1人1作まで投票できる大賞だ。

 2月3日に投票が開始されると、一部NEWSファンの間で『チュベローズで待ってる』に入れるよう呼びかける動きが起こったという。しかし、こうした声が“組織票”になるのではないかと問題になり、4日にはTwitter文学賞の発起人である書評家・豊崎由美氏が、あるツイートのURL(元の投稿は削除済み)を貼り付けながら、「こんな形でたとえ1位になったとしても『これ、組織票で1位になったんだぜw』と笑われるだけです。贔屓の引き倒しになってしまうので、やめたほうがいいと思うのです」と、注意を喚起したのだ。

 その後のツイートでも、「(加藤は)キャリアアップや話題作りのために芸能人が小説を書く──そうした片手間仕事ではなく、ミステリーというジャンルにリスペクトをもって小説を書いている人とも思います」「そんな小説と真面目に向き合っている加藤さんが、Twitter文学賞で自分の小説に投票しようなんて組織票の呼びかけがあることを知ったら、どう思われるでしょうか」などと、ファンに向けたメッセージをつづった。

 同氏は別の投稿においても、「加藤の本だから」と投票せず、「この小説が面白かったから」といった理由での1票であってほしいと、主張。あるTwitterユーザーから、加藤への投票について「組織票」と「真摯な票」をどう仕分けるのかと質問が寄せられたところ、「ちなみに、これまでいただいた票を『これは組織票』『これは真摯な票』と選別するようなことはありません。それは誤解なきように。皆さんの票は一律1票としてカウントさせていただきます」と、説明していた。

「一連の豊崎氏のツイート内容が加藤の耳に入ったのか、本人は公式携帯サイト・Johnny's webの連載『シゲアキのクラウド』(2月7日更新)で、Twitter文学賞の話を切り出しました。1人の“本好き”として、毎年その結果を楽しみにしていると明かした上で、『僕の拙著に投票しようと呼びかける方までいらっしゃるそうです』と、今回の騒ぎに言及。そうした気持ちは『素直に嬉しい』と前置きしつつ、『一アイドルとしての僕を応援したいという気持ちから投票するのであれば、投票はご遠慮頂きたいと、お願いしたいです』と、苦言を呈しました。さらには、Twitter文学賞を楽しみにしている人々に『不快な思いをさせたくない』などと、率直な思いをつづっています。自分がこの話に触れることで、応援するファンの気持ちを『無下にしてしまったかも』とも謝罪しており、彼の葛藤が感じられました」(同)

 加藤の告白に対し、ファンの間では「シゲがちゃんとしてる人でよかった。投票を呼びかけるなんて、シゲが喜ぶわけない」「ズバッと言ってくれて気持ちよかった」「本当に小説がよかったという意見も、色眼鏡で見られちゃうから残念。本人にこんなこと言わせちゃいけない」と、支持する声が多く出ていた。

 また、豊崎氏はNEWSファンから「クラウド」の更新について報告を受け、7日午後10時台に「加藤さんが小説に真面目に取り組んでおられることはわかっているつもり」としながら、「加藤シゲアキさん本人にまでご心労をおかけしたこと、申し訳ありませんでした」と、本人へ向けてお詫びした。

 Twitter文学賞の投票締め切りは今月12日で、結果は3月3日に発表される予定。7日夜の段階でも「作家・加藤シゲアキの作品として面白かった。アイドル・加藤シゲアキが好きだからとかそんな理由じゃありません」という理由で『チュベローズで待ってる』に投票する人も見受けられるだけに、同作が何位にランクインするのか期待が高まる。

 アイドルと小説家を両立する中で、ついに不本意なトラブルと対面してしまった加藤だが、今後も積極的に執筆活動を続けてほしいものだ。

「NEWSは4人じゃないと」! 小山慶一郎の休養中、加藤シゲアキが感じたこととは?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(1月30日深夜、文化放送)に、加藤シゲアキが登場。今回の放送は、2018年が始まって1カ月がたったことについて「あっという間!」と驚く加藤のトークからスタートした。

 加藤が「あっという間」に過ぎ去ったと感じる1カ月の中で、NEWSに起きた大きな出来事といえば、17日にシングル「LPS」を発売したことと、小山がインフルエンザを発症したことではないだろうか。この影響で、1月19日に放送されたNEWSのレギュラー番組『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に小山は出演せず、他のメンバー3人でコーナーを進行していた。

 そんな放送を見たというリスナーからのメッセージを読んだ加藤は、「小山がいないと、仕事増えるなと思った」とポロリ。確かに、各コーナーで進行を務めていた小山に代わり、19日の放送で会話を回していたのは加藤であった。普段報道番組で場を回すことに慣れている小山に対し、加藤は経験が浅いため、かなり苦労したことだろう。「自分のことでいっぱいいっぱい」「緊張して名前を噛みそうになる」と放送を振り返った加藤は、普段MCを務めている小山のスゴさに改めて感服したよう。

 さらに2人は、「やっぱりNEWSは4人じゃないと」としみじみ感じたとか。というのも、『ザ少年倶楽部プレミアム』では小山を除いた3人で「チェリッシュ」(05年)を披露したのだが、歌う時のフォーメーションも“3人仕様”に急遽変更されていた。小山は関係者から「やっぱ4人じゃなきゃだめです。NEWSって4人でね!」と声をかけられたエピソードを明かし、「うれしかった」と語っていた。結成当時から少しずつメンバーの人数が減っているグループだけに、1人1人の重みをより一層感じるのかもしれない。

 しかし加藤の話は“感動”で終わらないのが常。小山が番組収録を欠席したことに対し、「なにかしらの罰をちゃんと受けてほしい」とバッサリ。本心では、「欠員は勘弁してほしい」という気持ちの方が大きかったようだ。

 年明け早々体調を崩していた小山が復活しメンバー4人がそろったことにより、加藤もいつもの調子を取り戻し“舌好調”だったのかも。『ザ少年倶楽部プレミアム』をはじめとしたNEWS出演番組だけでなく、結成15周年を迎える今年は特に、4人での活躍に期待したい。

山下智久、“コネチケ”ジャニーズを全面否定!? 「頼まれても俺は取らない」と明言

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 昨年、NEWS・手越祐也のLINEメッセージが流出したことを発端に物議を醸したジャニーズコンサートにおける“コネチケ”問題。手越が自身の友人たちに、「事務所が今回のツアーから1人(当たりチケットは)40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」と、説明しているスクリーンショットがネット上にアップされ、手越が友人へチケットを与えていることが判明。多くのファンから批判が続出した。以降、コネチケの存在はうやむやになっていたが、ここへ来て現役ジャニーズがその実情を証言している。

 手越は2015年3月にLINEのタイムライン上で、「NEWSのコンサートにお誘いした方または行きたいと言ってくれていた方へ」と題し、事務所側がチケットに関してメンバー1人につき40枚という規定を作ったと報告。希望した全員にチケットが行き渡らない旨の理解を求める一文で、「事務所のマネージャーにもせっかく楽しみにしていてくれた気持ちを裏切ってんだから謝罪の電話してくれと頼んであります」と宣言していた。

「コネチケの存在が明らかになり、ファンは大激怒。このほかにも『4月から始まるツアーですが、同じ業界の友人以外は基本的に本人はチケット取れないのでそこら辺のほどよろしくお願いします』『たくさんのお世話になってる友人に見に来て欲しいのですが、わけのわからんルールを作られてるので申し訳ありません』と友人に向けて謝っている文章も流出し、ファンから『コネチケ専用公演でもやれ』『コネチケのせいで入れるファンが減るのに、40枚でも少ないってファンをなめてるのか』と、ブーイングの嵐が巻き起こりました。チケットを取るためにファンクラブに入り、入会金・年会費を払っている人たちにとっては、見過ごせない問題ですからね」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、昨年5月27日に和歌山で行われたコンサートで、手越は「チケットの件あるじゃない? あれは本当にうちの家族とかもちゃんとお金払って来てくれてるし、俺の大切な友達もお金払って来てくれてるから、タダのチケットはジャニーズは1枚もないってことを、みんなにわかってほしい」と、訴えた。

 ところが、その後の6月1日には、元モーニング娘。の辻希美が自身のブログで、関ジャニ∞・安田章大が主演を務める舞台『俺節』を観劇したと告白。ブログに掲載されたピンク色のチケットには、FC会員番号「K800000010」と「藤本夢美 様」との印字が確認でき、これがジャニーズファンの間で“コネチケ”といわれることに。「手越が必死で弁明したのに、コネチケが嘘だってバレた」と、再批判される事態となった。

 また、NEWSメンバーをめぐっては手越のほかに、小山慶一郎もコネチケをめぐって炎上している。昨年3月、小山のプライベートの音声ファイルが流出し、友人たちへ向けて「絶対内緒なんですけど~、ツアーが決まってまして。結構大きいとこでやるんで。あのエッグでやるんで。卵型のエッグでやるんで。よかったら皆さん水道橋にお越しください」と、東京ドームでのコンサート開催を示唆する内容が明らかに。「水道橋にお越しください」という一言から、小山が不特定多数の人間をコンサートに招待している可能性が高まったのだ。

 その一方、NEWSを脱退した山下智久は今年1月23日放送のラジオ番組『Sound Tripper!』(InterFM897)で、意外な事実を語っている。「ジャニーズならでは」の“あるあるネタ”を話す中で、

「『カウントダウンコンサートのチケット取れる?』ってよく聞かれる(笑)。取れないっつーの。取らないっつーの! って思いながら。コンサートのチケット、本人取れないですよ。残念ながらね。やっぱりこう、応援してくれる皆さんに見てもらいたいから、普段から。だから友達とかに頼まれても、俺は取らないの、もう。申し訳ないんだけどね。『だって、そのためにファンクラブに入って待ってる人がいるから、さすがにそれはできない』と、僕は言いますけども。スッゲー、よく聞かれるのよ」

と、断言した。続けて、山下は「ほかのさ、もしかしたらいるのかもね。そういう本人枠があるところとか。そういうの、あるのかもしれないけど、ジャニーズはそういうことやってないんですよね」と、他アーティストには“本人枠のチケット”があるのではないかと口にしつつ、山下が認識する範囲でのジャニーズルールを述べていた。

「NEWSや山下よりもベテランになりますが、V6・井ノ原快彦は過去のインタビューでチケットの裏事情を明かしています。井ノ原いわく、仕事上でお世話になっている人は事務所がコンサートに招待するそうですが、友人や親戚の分は『自分のコンサートでも自分でチケットを買っています』とのこと。この場合、ファンと違って抽選はないものの、自分で郵便局へ行って代金を支払っているとか。03年のコンサートについては『33枚買いました』と具体的な枚数を挙げていました」(同)

 どこからが“コネチケ”なのか、定義は謎となっているが、少なくとも山下は友人に頼まれてもジャニーズ関係のチケットを用意せず、ファンを理由に断り続けているのだろう。手越や小山をはじめ、心当たりのあるジャニタレには、こうしたファン思いな姿勢を見習ってほしいものだ。

山下智久、“コネチケ”ジャニーズを全面否定!? 「頼まれても俺は取らない」と明言

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 昨年、NEWS・手越祐也のLINEメッセージが流出したことを発端に物議を醸したジャニーズコンサートにおける“コネチケ”問題。手越が自身の友人たちに、「事務所が今回のツアーから1人(当たりチケットは)40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」と、説明しているスクリーンショットがネット上にアップされ、手越が友人へチケットを与えていることが判明。多くのファンから批判が続出した。以降、コネチケの存在はうやむやになっていたが、ここへ来て現役ジャニーズがその実情を証言している。

 手越は2015年3月にLINEのタイムライン上で、「NEWSのコンサートにお誘いした方または行きたいと言ってくれていた方へ」と題し、事務所側がチケットに関してメンバー1人につき40枚という規定を作ったと報告。希望した全員にチケットが行き渡らない旨の理解を求める一文で、「事務所のマネージャーにもせっかく楽しみにしていてくれた気持ちを裏切ってんだから謝罪の電話してくれと頼んであります」と宣言していた。

「コネチケの存在が明らかになり、ファンは大激怒。このほかにも『4月から始まるツアーですが、同じ業界の友人以外は基本的に本人はチケット取れないのでそこら辺のほどよろしくお願いします』『たくさんのお世話になってる友人に見に来て欲しいのですが、わけのわからんルールを作られてるので申し訳ありません』と友人に向けて謝っている文章も流出し、ファンから『コネチケ専用公演でもやれ』『コネチケのせいで入れるファンが減るのに、40枚でも少ないってファンをなめてるのか』と、ブーイングの嵐が巻き起こりました。チケットを取るためにファンクラブに入り、入会金・年会費を払っている人たちにとっては、見過ごせない問題ですからね」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、昨年5月27日に和歌山で行われたコンサートで、手越は「チケットの件あるじゃない? あれは本当にうちの家族とかもちゃんとお金払って来てくれてるし、俺の大切な友達もお金払って来てくれてるから、タダのチケットはジャニーズは1枚もないってことを、みんなにわかってほしい」と、訴えた。

 ところが、その後の6月1日には、元モーニング娘。の辻希美が自身のブログで、関ジャニ∞・安田章大が主演を務める舞台『俺節』を観劇したと告白。ブログに掲載されたピンク色のチケットには、FC会員番号「K800000010」と「藤本夢美 様」との印字が確認でき、これがジャニーズファンの間で“コネチケ”といわれることに。「手越が必死で弁明したのに、コネチケが嘘だってバレた」と、再批判される事態となった。

 また、NEWSメンバーをめぐっては手越のほかに、小山慶一郎もコネチケをめぐって炎上している。昨年3月、小山のプライベートの音声ファイルが流出し、友人たちへ向けて「絶対内緒なんですけど~、ツアーが決まってまして。結構大きいとこでやるんで。あのエッグでやるんで。卵型のエッグでやるんで。よかったら皆さん水道橋にお越しください」と、東京ドームでのコンサート開催を示唆する内容が明らかに。「水道橋にお越しください」という一言から、小山が不特定多数の人間をコンサートに招待している可能性が高まったのだ。

 その一方、NEWSを脱退した山下智久は今年1月23日放送のラジオ番組『Sound Tripper!』(InterFM897)で、意外な事実を語っている。「ジャニーズならでは」の“あるあるネタ”を話す中で、

「『カウントダウンコンサートのチケット取れる?』ってよく聞かれる(笑)。取れないっつーの。取らないっつーの! って思いながら。コンサートのチケット、本人取れないですよ。残念ながらね。やっぱりこう、応援してくれる皆さんに見てもらいたいから、普段から。だから友達とかに頼まれても、俺は取らないの、もう。申し訳ないんだけどね。『だって、そのためにファンクラブに入って待ってる人がいるから、さすがにそれはできない』と、僕は言いますけども。スッゲー、よく聞かれるのよ」

と、断言した。続けて、山下は「ほかのさ、もしかしたらいるのかもね。そういう本人枠があるところとか。そういうの、あるのかもしれないけど、ジャニーズはそういうことやってないんですよね」と、他アーティストには“本人枠のチケット”があるのではないかと口にしつつ、山下が認識する範囲でのジャニーズルールを述べていた。

「NEWSや山下よりもベテランになりますが、V6・井ノ原快彦は過去のインタビューでチケットの裏事情を明かしています。井ノ原いわく、仕事上でお世話になっている人は事務所がコンサートに招待するそうですが、友人や親戚の分は『自分のコンサートでも自分でチケットを買っています』とのこと。この場合、ファンと違って抽選はないものの、自分で郵便局へ行って代金を支払っているとか。03年のコンサートについては『33枚買いました』と具体的な枚数を挙げていました」(同)

 どこからが“コネチケ”なのか、定義は謎となっているが、少なくとも山下は友人に頼まれてもジャニーズ関係のチケットを用意せず、ファンを理由に断り続けているのだろう。手越や小山をはじめ、心当たりのあるジャニタレには、こうしたファン思いな姿勢を見習ってほしいものだ。