NEWS・小山慶一郎、「何もやってない」「自然なもの」と“二重整形疑惑”をきっぱり否定

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月2日深夜の放送回では、リスナーのペンネームをきっかけに、小山が自身の“二重整形疑惑”に言及する場面があった。

 リスナーから届いた質問を紹介するため、名前を読み上げた小山は「マイブームは慶ちゃんの一重」というペンネームに反応し、「ちょっとごめん、(今は)だいぶ二重になってるなあ」とつぶやきながら、「何もやってないぞ!」と断言。

 というのも、デビュー当初の小山は一重まぶたがトレードマークだったが、近年は二重まぶたになっていることから、「疑っている人いるだろうな」と、たびたび自身に整形疑惑が浮上していることを知っているようだ。

 そこで小山は、「やってないんだよ。これ本当、年齢なのかな? シワなんだよ、絶対」と、二重の変化は加齢によるものだと説明。「本当、しゃべればしゃべるほど嘘みたいになっちゃうけどさ。うちの母ちゃんもそうなのよ」と、一重だった母親も高校生のときに二重になったらしいと明かし、「多分年齢とともに、うちの家系は目のところにシワ(ができる人が多い)」と、あくまでも自然な変化だと語った。

 とはいえ、「別にやることは否定しないから。悩んでやった人はいるんだろうし」と整形に対しては寛容な様子。そのうえで、自分の二重の変化は「とにかく自然なものです」と断言し、自身の整形疑惑をきっぱりと否定していた。

 なお、リスナーからのメールは「脱毛サロン」に行ったときの話で、これに小山は「脱毛サロンっつうのは、本当に時間かかるな」「私も行ってますよ。ツルツルだ」と、脱毛サロン通いを告白していたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「イノッチも言ってたよね。整形じゃねえ、加齢だって」「いやいや! 大丈夫よ! ちゃんとやってないのわかってるから!」「年齢を重ねると瞼のコラーゲンが減るのよ。それで途中から二重になる」「慶ちゃんの二重ラインは顔いじった人の入り方じゃないよ」といった声が多く寄せられていた。

NEWSツアーグッズの「カスタネット」にファン混乱! 公演中の使用めぐり「公式見解」求める声も

 8月27日・28日の北海道公演を皮切りにスタートするNEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』。開催に先駆け、「ジャニーズショップ」公式オンラインストアではツアーのオフィシャルグッズが販売されている。その中で、特に熱い視線が注がれているのは「カスタネット」。この商品の購入をめぐりファンの間に混乱が広がっている。

 今ツアーのグッズは期間限定販売で、7月27日午前5時より受け付けがスタート。問題のカスタネットは黒い現物に白い文字で「NEWS」「音楽」などと印字されており、1,200円(税込)で販売されている。コンサートグッズとして登場したアイテムだけに、公演内で使用するものと考えているファンも多く、一部ネット上では「カスタネットに1,200円も払うのは嫌だから100円均一で買っていいかな」「思った以上に普通のデザインだし、1,200円って高くない? 100均にも売ってるよね?」などと冗談なのか、本気なのかわからないコメントが上がることに。

 一方で、「グッズを買わずに100均のカスタネットを持ち込もうとしているアホはヤバい」「100均のものを持ってくるのは話が違うと思う。非公式の鳴り物でしょ?」「公式グッズ以外を持ち込むなんて考えられない。NEWSが作るライブの世界観を壊すのはやめてほしい」「1つだけ音が違うカスタネットがあると統一感が薄れてしまうと思う」と、あくまで公式のアイテムを使用すべきだと不快感をあらわにするファンも少なくない。

「今年5月、KAT-TUNの東京・国立代々木競技場第一体育館でのコンサートでは、会場に“タンバリン”を持ち込んだファンがいて、ちょっとした騒ぎになりました。該当公演に参加したファンが、MC中にアリーナ席で『シャラシャラシャラ~』とタンバリンを鳴らす人がいたと書き込んだところ、衝撃を受けるファンが続出。タンバリンは公式グッズではなかったため、『声出し禁止だから持っていったんだろうけど、音が出るアイテムはアウトでしょ』とドン引きしている人も多かったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今度はNEWSが公式グッズで楽器のカスタネットを販売したため、公演で使用するのか戸惑うファンもいるようで、「ライブでカスタネットを使うのか、使わないのかはっきりして」「カスタネットの持ち込みについて意見が割れているから、NEWSの公式見解がほしい」とNEWSや事務所からのアナウンスを求める声も上がっている。

「さらに、カスタネットについて新たな事実が判明。商品の出荷時期は『8月下旬より順次発送予定』と記載があるのですが、カスタネットについては、『この商品を含むご注文は、お届けが10月中旬以降となる予定です』という注意書きが表示されているんです(7月29日時点)。今ツアーは北海道の後、9月~11月末にかけて大阪、埼玉などを巡っていきますが、場合によってはコンサートに参加する日までにグッズの到着が間に合わない可能性も出てきてしまったわけです。そのため、『こうなったら市販のカスタネットを持参するしかないのでは?』『もう100均で買ったカスタネットを黒く塗って行くしかない』などの声も上がっています」(同)

 そんな中、NEWSファンはハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・BEYOOOOONDSの“前例”に注目しているようだ。今年、BEYOOOOONDSはコンサートツアー『BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!』(4月25日、日本武道館)公演に向けてカスタネット(税込1,100円)を売り出しており、公式YouTubeでも公演前にカスタネットの練習動画を複数本公開。

 メンバーと観客が一緒に叩くという演出のためのカスタネットで、練習動画では「このカスタネットは指定された時だけ、使ってね」「周りのお客さんの迷惑にならないようにね」と注意事項を伝えつつ、叩き方を指導するという手厚いサポート体制をとっていた。なお、これら動画にはNEWSファンを名乗る人物がコメントを残している。ちなみに、BEYOOOOONDSの公演時は楽器店や100円均一からカスタネットが売り切れた……といった情報も出ている。

 NEWSのコンサートで実際にカスタネットを使用するコーナーがあったとしても、くれぐれも演出の妨げになるような行為は避けるべきだろう。果たして、NEWSのコンサートは一体どんな内容になるのだろうか。

NEWS・増田貴久に「事務所をやめていただければ」! 嵐・二宮和也、「ゴチ」でのイジリが賛否両論

 7月28日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」(以下、「ゴチ」)に嵐・二宮和也がゲスト出演。レギュラー出演者のNEWS・増田貴久への“イジリ”が、一部ネット上で物議を醸した。

 「ゴチ」は、レギュラー陣とゲストが料理の値段を予想しながらそれぞれ食事を注文し、番組が設定した合計金額から最も差が出てしまった人が、自腹で全員の食事代を支払うというルール。二宮は8年ぶりに参加し、ジャニーズ事務所の後輩・増田に対し、“イジリ”を連発した。

「まず、番組サイドから『二宮がゴチ参加で心配なことは何か』というクイズが出題され、ほかの出演者の回答には普通に返していた二宮ですが、増田が『ジャニーズのかわいい後輩まっすーが負けないか心配』とボケた時には、冷たく『違います』と一言。ちなみに正解は、食に興味がないゆえに、ゴチに対するモチベーションがないということでした」(芸能ライター)

 その後、増田が独特の言い方で料理をオーダーするという「ゴチ」恒例のくだりにも、二宮は興味を示さず。進行役の羽鳥慎一アナウンサーが「あんまり見てないです」と指摘し、増田も「見てないっすか?」と反応したが、二宮は「ジャニーズ人生の7割はこいつ見てないんで大丈夫です」と突き放していた。

「続けて二宮は、『唯一気にかかったのが、ツアー中にこいつが急にいなくなった』と、増田が嵐のバックダンサーについていたジャニーズJr.時代のエピソードを披露。増田はその当時、NEWSとしてデビューが決まったため、バックダンサーから外れたそうですが、二宮いわく『(事務所サイドは)デビューってタレントにも秘密にしてる』とのこと、増田がいなくなった理由がわからないまま『みんなで徹夜して(踊る)位置を作り直したんですよ。こいつのために』と回顧。この話を受け、増田は『すみませんでした……』と謝罪していました」(同)

 また、増田が「NEWSってどうしたら売れますか? 嵐みたいに」と質問した際、二宮は「人を増やす」とアドバイス。NEWSは当初9人のメンバーで構成されていたが、徐々に脱退して人数が減り、現在は増田と小山慶一郎、加藤シゲアキの3人で活動している。

「この話の流れから、二宮は『増田に関しては、たぶん今がMAXです』と断言。『ゴチ』レギュラーを務めた歴代のジャニーズタレントは、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・中島健人、そして現在の増田ですが、どうやら二宮は国分からの系譜を増田が受け継いでいることが“すごい”という理由で『MAXです』と強調した様子。しかし、増田は『もちろんすごいところにいさせてもらってますけど、「MAX」って言われると、なんかちょっと、伸びしろがないみたい』と苦笑いしていました」(同)

 さらに、終盤のオーダー後、増田が「今日は大好きな嵐の二宮くんと共演できてうれしかったです」と感想を述べた際、羽鳥アナから「どうなんですか?」と振られた二宮が、「個人的な話でいいですか? 事務所をやめていただければと思ってます」とあしらう場面も。

「こうしたやりとりは現場を盛り上げ、ネット上のジャニーズファンも『二宮くんからの愛あるイジリ、面白い』『本当は仲良しだからこそだよね』などと楽しんでいたようですが、一部増田ファンからは『まっすーがイジられキャラなのはわかるけど、あんまり続くとキツい』『二宮くんに塩対応されすぎてしょんぼりするまっすーが、かわいそうだった』といった声も上がるなど、賛否両論を呼ぶことに。一方、否定的な意見に対し、『イジられてオイシイのはまっすーじゃん』『この程度でかわいそうとか言ってるファン、モンペ(モンスターペアレンツ)かよ』といった反論も見受けられました」(同)

 二宮と増田が実際には仲良しであることに間違いはないだろう。二宮の増田イジリは、“テレビ用のネタ”程度に受け止めたほうがいいのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、サーフィンデビューでハマったものの「ダメかもしんない」と弱気なワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月26日深夜の放送回では、サーフィンデビューを果たしたことを明かした。

 19日深夜の放送回で、20日にサーフィンデビューすると語っていた小山。今回、「俺、今日サーフィン行った」と切り出すと、ラジオ収録前の早朝から海に行き、サーフィンデビューを果たしてきたと報告した。

 早朝4時起き、6時に海集合だったそうで、「早いわ~。全然寝れなかった。遠足前の気持ち、ワクワクドキドキ、少し緊張みたいな」と楽しみと緊張で全然眠れなかったとか。

そんな中で挑戦した初サーフィンは、うまい人たちの後ろに続く形で海に入り、パドリングをするタイミングを真似していたところ、ボードの上に立つことができたそう。「いやぁ、楽しかったんだよね。なので時間があったらもっとうまくなりたいな」「もっとうまくなれたら楽しいだろうな」と語り、「やっぱり、やっていないものをやってみるとね。知らない世界があるもんだ」と、すっかりサーフィンにハマった様子だった。

 一方で、「日焼け止めを塗っては塗って」と念入りに日焼け対策をしていたものの焼けてしまったそうで、「俺さ、やっぱ夏はダメかもしんない」と弱気な言葉も。ほかの趣味であるゴルフやキャンプのときはアームカバーで日焼け対策ができるが、購入したサーフィンのウエットスーツは半袖なうえにアームカバーができなかったため、紫外線を防ぎきれなかったという。

 とはいえ、「でも対策をとったんで、最小限にはできてるはずです」と語り、「だから、俺今、海からまんまここ(ラジオの収録に)来たからね」とサーフィン帰りであると明かしていた。

 その後は、8月17日に発売予定の新アルバム『音楽』についてトーク。リード曲としてミュージックビデオが公開された「TRIAD」では、メンバーがさまざまな楽器を演奏していることから、「いろいろな楽器に挑戦してみて、興味がわいたりもう少し習ってみたいと思った楽器はありましたか? また、何の楽器がお気に入りでしたか?」とリスナーから質問が寄せられた。

 これに小山は、初回盤Aにメイキングが入っているため詳細は語れないとしつつ「僕はちなみに、ピアノとちょっとサックスを吹いている」とし、「この2つは僕、習ってたんですよね」と告白。「習ってったっていっても、NEWSが3人になってからよ」と、ここ2年くらいのことなんだとか。

 さらに「ピアノを弾きたいっていうよりも、音のコードとかの音にどんどん慣れたくて。その音の中に包まれたいっていう思いからピアノをやってたかな」とも明かし、サックスは「昔から興味あって。『サックスって吹けるのかな?』って思って先生にお願いしてやったの、何度か」と告白。

 サックスは音を出すのが難しいと言われているが、小山は意外と早くに音が出せたようで、その流れで今回サックスを担当したそう。ただ、「でも俺、なんかみんなの前で披露とかは無理なのよ。いや、怖いもん! 変な音になったら嫌だし……」と、今のところコンサートなどで披露する予定はないと語っていた。

 この放送に、リスナーからは「キャンプ、ゴルフ、サーフィン。慶ちゃんの夏は日に焼けるね」「慶ちゃん、アラフォーの日焼けは要注意よ!」といった声のほか、「え! 慶ちゃんピアノとサックス習ってた?」「アクティブすぎる! ここ数年でピアノやり始めたの? そしてサックスも?」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、「勘違いしている方が多くて残念」ファンの“文句”に本音吐露

 NEWS・加藤シゲアキがパーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)。7月24日放送回では、NEWSのパフォーマンスをめぐるファンの指摘に対し、加藤が苦言を呈する一幕があった。

 きっかけは、6月15日に発売されたNEWSの両A面シングル「LOSER / 三銃士」の感想メール。加藤はラジオの後半で「これだけ読んでおきたい」と前置きしつつ、「LOSER」「三銃士」のパフォーマンスをテレビで見たというリスナーのお便りを紹介した。

 このリスナーは、5月31日にオンラインで実施したファンミーティング『NEWS大集会2022』の時にはなかった振り付けが、テレビ披露の際には見られたため、「新鮮な気持ち」だったとか。さらに、「個人的には『三銃士』にダンサーがついていたことがとても意外だったのですが、振り付けや演出などに関して、加藤さんが見どころに思うポイントはありますか?」との質問も寄せられていた。

 なお、6月20日放送の音楽番組『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)でNEWSが「三銃士」を披露した際は、途中で女性ダンサーが3人登場。メンバーの後ろで踊っていたほか、傘を持ち、加藤、小山慶一郎、増田貴久とそれぞれ相合い傘をしているようなパフォーマンスもあった。

 加藤によれば、「三銃士」は『NEWS大集会2022』の時点で振り付けがついていなかったものの、後にメンバーで「踊りながら歌うっていうこともやっていきたいよな、ちゃんと」と話し合ったとのこと。しかし、NEWSは生で歌唱しているため、“ダイナミックな動き”は難しいと思い、そうした部分は「ダンサーさんお願いしたいね」という考えに至ったそうだ。

 しかし、加藤は「なんかいろいろ来てたんですよ、『「三銃士」なのになんで3人じゃないんですか?』とか」と、ファンから疑問の声が上がっていたことに触れ、「『納得いかない!』っていう方もね、いるんだなと思うんですけど。それ(ダンサー)は三銃士、3人のある種“分身”と捉えてもらっていいし」と説明。

 続けて、「気に食わない」と思うファンに理解を示しながらも、「俺らフロント張ってるから。それは、責任は俺らにあると思うんだよね。それをなんかね、(ダンサー)ご本人に言ってるって話はチラホラ耳にしてですね。なんかそれはちょっとどうかなと」と、メンバーではなくダンサーに直接不満を伝える人がいることに苦言を呈した。

「振付師の方に依頼してるのは僕らなんでね。振付師の方が勝手に、もちろんクリエイティブなものを作ってくださったのは振付師の方ですけど、振付師の方が独断と偏見でこうしたいああしたいと言ったわけではないし。納得できない時は僕らいつも言ってるし。戦うじゃないけど、議論しながら納得するところの落としどころにいつもやっている、とても譲歩してくださる振付師のチームなんで。なんだかそれを勘違いしている方がちょっと多くて、それは残念」

 こう本音を吐露し、その後も「文句があるというか、気に食わないことがあるんなら我々にまずは言ってほしい」「それで『NEWSのファンやめます!』って方がいても、それはしょうがないよ。それはこちらのやりたいことと思うところがズレてしまう。それはもうすまない! っていうことしか言えない」などとと主張。あくまで、クレームはNEWSメンバーに届けてほしいと呼びかけていた。

 今回、ラジオで紹介されたメールは、こうしたネガティブな内容ではなかったものの、加藤はなんらかの形で、不穏な状況を察知しただろう。

 これらコメントに対し、ファンは「ネガティブな意見が本人たちに届いてしまったのが悲しい」「シゲに嫌なことを言わせちゃった……」「『三銃士』に女性ダンサーをつけたことにクレーム言ってる人がいるんだ。NEWSを悲しませないでほしい」などとショックを受け、加藤に同情した様子。

 一方で、ラジオの放送後も「『三銃士』は女性ダンサーの存在感が強すぎる。メンバー3人が際立つ構成は、ほかにもあるのでは?」「『3人の分身』って何? 私はNEWSが見たいんですけど」「NEWSのことが好きだから言ってるのに、『嫌ならファンやめて』みたいに返されるのはつらい」といった反発の声も少なくない。

 なお、NEWSは8月27、28日の北海道公演を皮切りに、コンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』をスタートする予定。ごく一部のファンは、早くも「女性ダンサーがいたらツアーに行きたくない」「ライブにもダンサーがついてきそうで嫌だ」などと嘆いているが、果たしてどんなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まる。

NEWS・小山慶一郎、姉の“みきママ”はふぉ~ゆ~ファン! 「越岡とか超仲良かったからね」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月19日深夜の放送回は、6日から東京・シアタークリエで上演されている舞台『Only1,NOT No.1』に主演しているふぉ~ゆ~との交流エピソードについて語った。

 同作の記者会見では、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大が小山に会ったときに「NEWSの曲もやるよ!」と話をしたことを明かしたとか。そのことについて、リスナーから「どのような場面でお話しされたんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 このリスナーは小山と辰巳に接点があったことに驚いたというが、小山は「全然、辰巳とはね、(ジャニーズ)Jr.のときから結構話してたよ」と長い付き合いだとコメント。会見で出た話については、辰巳とジムで会い、帰るときに辰巳のほうから「小山!」と声をかけられたという。

 最初は、帽子&マスク姿だったため辰巳だと気がつかず「誰?」と聞いてしまったようだが、「辰巳!」との返答を受け、小山は「辰巳か!」とすぐにわかったそう。そして、辰巳から「NEWSのこの曲やるから、見に来て!」と報告とお誘いを受けたと明かした。

 これに小山は、「見に来て」というお誘いに「うん」と簡単にうなずいてしまうと、「本当に行くことになってしまうから……」と一瞬悩んだというが、これはあくまでもスケジュールの都合上見に行けない場合があるからだそう。

 しかし、辰巳からわざわざ声をかけてきてくれたのがよっぽどうれしかったのか、小山はスケジュールも確認せず「わかった! 行く!」と即答したらしく、「たぶん行く。見たいし」とのこと。

 また、ふぉ~ゆ~との交流については「越岡(裕貴)とか超仲良かったからね。デビューしてからは、お互いなかなか仕事があるから(会うのが)難しいけど。なんなら“こっしー”って呼んでるし、うちの姉もこっしーファンだしね」と、小山の姉で料理研究家として知られている“みきママ”がファンだと告白。

 さらに「松崎(祐介)、福ちゃん(福田悠太)も会ったら結構話すよ」とグループ全員と交流があると明かし、年齢が近かったこともあり、Jr.時代は分け隔てなく話せる関係だったようだ。

 そして、現在のふぉ~ゆ~が全員、35歳の加藤シゲアキと同じ年齢だと知ると、小山は「みんな35!? え~、大人! そりゃそうだ、俺が38(歳)なんだもんな」と驚き。「舞台を見にいったら感想を話したいと思います」と約束していたのだった。

 この放送にネット上には「辰巳くんとジムで会ったんだ。いろんな人とジムで会うよね~」「もっとNEWSとふぉ〜ゆ〜番組とかで絡んでるとこ見たいー!」「小山さんと辰巳くん話してるとこ見せて……」「ふぉ〜ゆ〜のこと、『辰巳』『こっしー』『松崎』『福ちゃん』と呼ぶのね」などの声が集まっていた。

NEWS、新曲にまさかの武田鉄矢!金八卒業メンバーに「贈る言葉」か

 3人組ジャニーズグループ・NEWSの12枚目となるニューアルバム『音楽』(8月17日リリース)の詳細が発表され、Twitterでは関連ワードである「武田鉄矢」がトレンド入りした。

『音楽』は、メンバーが音楽と向き合い、それぞれの得意分野でクリエーションに参加した意欲作。小山慶一郎は、「NEWSと音楽」をテーマにインタビュアーとしてメンバーの思いを引き出し、小説家としても活動す…

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KAT-TUN・中丸雄一、『旅サラダ』ロケで引き継いだ「ラッシャーさんの文化」語る! NEWS・増田貴久は「これ毎回やってるんですか?」

 6月23日に新型コロナウイルスの感染を発表し、7月3日より活動を再開したKAT-TUN・中丸雄一。レギュラー出演する生放送の情報バラエティ『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)6月25日放送回には、中丸の代わりにNEWS・増田貴久が出演し、見事代役を果たしていた。そんな2人がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)7月13日放送では、増田が休日を返上して石川県・金沢に向かったというロケの裏話を語った。

 ラジオのオープニングで、「すいません、休みました!」「ただいまです」とあいさつした中丸。感染後は5日間ほど発熱を繰り返し、風邪のような症状が出ていたものの、「それ以降は何もなかった」とのこと。「家でジッとしなきゃいけないっていうあの感じね。あれがキツかった、逆に」「やっぱ人と話さなきゃダメだね。それがね、精神的にちょっとキツいわ」と振り返り、自宅療養中に保健所から定期的に体調確認の連絡があるのが「温かい」などと話していた。

 一方、その後は増田が代打を務めた『旅サラダ』の話に。同番組では、タレント・ラッシャー板前が1997年4月から中継リポーターを担当してきたが、今年3月26日の放送をもって卒業。中丸は後任として4月にレギュラー入りを果たし、新コーナー「発掘!ニッポン なかまる印」がスタートしたのだ。しかし、中丸が休んだ6月25日は増田が金沢へ飛び、鮎釣りをリポート。中丸も当日の放送をチェックしたという。

 増田が「ちゃんと褒めて」と促すと、「良かった。面白かったですよ。ライブ感ありました」と評価しつつ、「スタジオの皆さんとさ、耳、やりとり。聞こえづらい時とか」「ラグがあったり、全く聞こえない時間になっちゃったりとかするじゃない。俺、知ってたからさ。たぶんそれ発生してんのかなと思って。たまにほら、不安そうな顔しますよね。『あれ?』みたいな」とスタジオの出演者とのトークに苦労したのではないかと気遣った。

 増田も心当たりがあったようで、「テレビの生中継のロケじゃん、あれって。だから、スタジオの音をイヤホンで聞いてるわけじゃん。で、あれでディレイ(遅延)何秒くらい? 1~2秒ぐらい遅れてるんだよ」と状況を説明。「ああいうスタジオがワイワイしてる状態のロケにたぶん行ったことなかったのかな。結構、難しいよね」と漏らしており、会話にズレが生じてしまう点に苦労したようだ。

 現在、増田は7月期の連続ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)に出演しているが、突如2日間だけ撮影がなく、「こことここ休みじゃん」と思っていた前日に、「明日の夜、ちょっと金沢向かってもらって。明後日の朝イチ、ちょっと一発ロケ。『旅サラダ』、中丸の代役でいかがですか?」と打診があったとか。それでも、増田は「うれしい。全然、ありがとうございます」と快諾。金沢では『旅サラダ』のスタッフと打ち合わせを兼ねて食事をする流れになったそうで、

「俺が泊まってたホテルのご飯屋さんみたいな。景色のいいところとってくれてて。『なんでも好きなもの食べてください』みたいなこと言ってくださって。『これ中丸くん、毎回こんなことしてんすか?』みたいな。超豪華なホテルの上のレストランの個室で。距離とりながらみんなポンポンって座りながら広い席でご飯食べて。打ち合わせよ、打ち合わせしながら。『中丸くん、これ毎回やってるんですか?』って言ったら、『いや、中丸くんだいたい蕎麦とかっすね』とかって。『彼、だいたい蕎麦とかサクッと食べてもう打ち合わせもだいたいすぐ終わっちゃいます』って。俺、まあまあガッツリ食ったから」

と、報告。

 中丸は「いいじゃない、蕎麦でも」と反論した上で、

「ロケさ、『場所による』って聞いたよ。ラッシャーさんの文化を引き継いでるわけよ、俺も。結局、前日(現地に)入らなきゃいけないでしょ。で、ご飯も食べなきゃいけないし、打ち合わせもしなきゃいけないから、そこを一緒にしましょうみたいなのを昔からやってるらしくて。で、やってるんだけど。その場所によって、地域によってはお店がないみたいな」

と、食事会を兼ねた打ち合わせのスタイルは番組の伝統だと説明。前任であるラッシャーやスタッフ間のコミュニケーションを継承しているのだろう。ロケ先によっては店に困ることもあることから、「(増田は)良いところにじゃあ、もしかしたら行ったのかもしれないですね」と言うと、増田は「中丸くんより待遇が良かったのかなってちょっと思った」と自慢気にコメント。中丸は「なんなん、さっきから(笑)。優劣を……蕎麦もいいじゃん!」と噛みついていたのだった。

 とはいえ、あらためて中丸が「すいませんでした。貴重な久しぶりの休みを……」とお詫びすると、増田は「いつでも、また行きますんで。3回に1回ぐらいね、具合悪くなくても全然」と再登板を希望。中丸は「それはそれで困るよ。危ういから。神田さん(番組司会の神田正輝)も言ってたから、スタジオで。『増田くん、いいね。中丸ちょっとヤバイね』みたいな」「一番ヒヤッとしたわ、あれ。あの一瞬で体温下がりましたから(笑)。なんか、ひんやりするなって」と打ち明け、笑わせていたのだった。

 なお、リスナーからKAT-TUNの楽曲「Thank you!」のリクエストが届いた際は、

「まっすーにもサポートしてもらいましたけど。ホント、いろんな人に迷惑めっちゃかけちゃったからさ。しかも10日も家にいるからさ、自分に向き合う時間になっちゃうわけよ。そうなると。で、めちゃくちゃ考えちゃうわけ。俺、別に泣くようなことって、あんまりないの。性格的にも。ふとした時に泣きそうになるんだよね。ヤバくない? みんな優しいな~と思って。感謝はホントしますよ、いろんな人に」

としみじみ語っていた中丸。今後も体調に気をつけながら、『旅サラダ』をはじめとする仕事に邁進してほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、KinKi Kids・堂本剛との電話は台本が必要? 緊張で「頭が真っ白」

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月12日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本剛への初電話について語った。

 6月22日に生放送された『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演したNEWSとKinKi Kids。司会のTOKIO・国分太一からKinKi Kidsとの交流エピソードを聞かれた小山は、「僕、剛くんの連絡先を知ってるんですけど、緊張して(電話を)かけれたことがない」とコメント。

 剛は「(連絡先を)『教えてください』って言うんで『いいよ』って教えたんですよ、結構前に。3年ぐらい前ですけど」と、小山から連絡先を聞かれたのは覚えているとしつつ、全然電話をかけてこないため「そろそろ消すよ、そしたら。俺かかってこない(電話番号)消しちゃうから」と、小山に忠告していた。

 国分からの「そういうときは、かけたほうがいいよ」とのアドバイスもあり、小山は「今日、じゃあ後からかけます」と宣言したのだった。

 そしてこの日、リスナーから「番組のあとに剛くんに連絡されましたか?」と聞かれた小山は、「もちろん電話しました。もう(番組が)終わった帰りの車(の中)ですぐにかけました」と報告。

 電話帳には「剛くん」と登録しているらしく、電話のマークを押すまでにかなり緊張したそう。「(俺が)帰りの車中ってことは、きっと剛くんも車中だよね。もしかしたら疲れてるかもしれない。寝てるかもしれない。いや、今じゃなくて帰ってからのほうがいいかも」と、葛藤しつつ電話をかけると、小山が心配していたとおり「多分、寝てましたね」と、寝起きの剛が「あ~……」と電話に出てくれたという。

 これに小山は「すいません、ほんとすいません」と恐縮しっぱなしだったようだが、「僕の連絡先、どうか消さないでいただけますか?」とお願いしたところ、「『うん、消さないでおくわ』という剛くんらしい返事をいただきました」と明かし、「なので皆さん、まだ剛くんの電話帳に私(の番号)入っておりますので」と、うれしそうに報告した。

 また、自分が後輩から電話がかかってきた場合、嫌な感じはしないものの「どうしたのかな?」と心配になることはあるそう。剛の場合も「そういうふうな感じで(剛くんも)出てくれるのかな?」と想像を巡らせ、「ちょっとポイントポイントでかけてみるかね」と、今後もプライベートで電話をかけてみると話していた。

 ちなみに、『タイチサン!』(東海テレビ)で共演し“キャンプ”という共通の趣味がある国分に対しては「太一くんに電話するのって緊張はするけど、なんかちょっと(会話が)見える」と、そこまで緊張はしないそう。

 一方で剛の場合は、電話しても何を話せばいいかわからないため「剛くんに電話した瞬間に何か頭が真っ白なんだよね」と明かし、番組の放送作家の“ガイさん”に「今度、台本書いて!」とお願いしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「慶ちゃんと剛くんのエピ なんかいいね。緊張する慶ちゃんが後輩してる」「コミュ力おばけの慶ちゃんでも、やっぱり剛くんは緊張するんだ」「電話で話すには台本が必要なんだね(笑)」「連絡先が無事に残って良かったね! また剛さんに連絡してみてね」などの声が集まっていた。 

NEWS・小山慶一郎、服屋で遭遇したKAT-TUN・上田竜也に「小山、小山!」自己アピール

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月5日深夜の放送回では、KAT-TUN・上田竜也とプライベートで遭遇したエピソードを語った。

 オープニングでは、7月4日に36歳を迎えた増田貴久と11日に35歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキの誕生日を祝福。8月27日から『NEWS LIVE TOUR 2022』がスタートするが、誕生日プレゼントの交換を「ツアー中にやんない? どっかにMCとかでやったらどうかな? って話になってる」とプランがあることを明かしていた。

 その後、リスナーから届いたメッセージを紹介。KAT-TUNの上田竜也が「買い物に行ったときに偶然、小山と会った」と語っていたそうで、「慶ちゃんが来るイメージじゃないごつい系のアクセサリー屋さんだったため、最初は店員さんだと思い、(小山から)『小山、小山!』と言われて気づいたと言っていました」「慶ちゃんは爽やかなお店に行くイメージだそうです」とのこと。

 このエピソードは、KAT-TUNのアルバム『Honey』リリース記念キャンペーンとして配信されていた応募者限定スペシャルコンテンツ「KAT-TUN Podcast」内で、上田が明かしていた話だという。

 上田の「爽やかなお店に行くイメージ」について、確かに遭遇したのは「ごつい系」の店ではあるものの、「(俺も)ゴールド系売ってるから。俺がつけてるゴールドのネックレスとかは、ここのやつだったりするんだよね。結構、華奢なのも売ってるんですよ」「洋服も結構ここのやつが多いですよ、僕は」と、小山の行きつけでもあると告白。

 上田と遭遇した日も洋服を見ていたそうで、アクセサリーコーナーで「おっ、上田くんだ!」と発見し、すぐに「小山、小山!」と自分をアピールしたそう。というのも、「俺、いつも自分であいさつしてるときに、誰に(対しても)『小山、小山!』って自分から言うようにしてるわけ。マスクしてるしわかんないじゃん」とのことで、自ら名乗ったところ「おぉ!」と上田に気付いてもらえたという。

 さらに、その4日後にもジムで遭遇し「上田くん!! よく会うね、最近」と話しかけたという小山。「上田くんからしたら俺、すげぇしゃべるんだろうね」と自分が持たれていそうな印象を語ると、「上田くんにあの絡みしていく人、多分あんまりないんだと思う。多分気を使うでしょ、みんな。『話しかけていいのかな?』『今、大丈夫かな?』だと思うんだけど、多分上田くんって。俺のイメージね」と、周囲の子たちが抱いているだろう上田のイメージを説明。

 そんな中で小山は、上田を見つけた瞬間に「上田くん!」「(俺)小山、小山、小山」と駆け寄っていくため、「上田くんも『なんだよ、お前(笑)』みたいな感じだと思うんだよね」とコメント。

 そして「俺、上田くん好きなんだよなぁ」としみじみ言うと、「なんかいいじゃん。自分のなんか世界観あって。あそこまで自分の世界観を作り上げてるっていうか、自然に見える人って、かっこいいけどね」と語った。

 この放送にネット上には「『お、おおう……』って戸惑っている上田くんが目に浮かぶ(笑)」「上田くん、小山は優しくて良い奴って、一時期めちゃくちゃ褒めてくれてたよね。今も思っててくれてたらうれしいなぁ」「上田くんに話しかけに行く小山さんわんこじゃん」などの声が集まっていた。