つば九郎、思わぬ“炎上”でフリップ芸にも影響が? 「今後は忖度も……」

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎の“一芸”を巡ってネット上で大騒ぎとなっている。

 問題となったのは神宮球場で行われた6月7日の福岡ソフトバンク戦前のこと。

「午後5時半すぎ、スターティングメンバー発表直前に、スタジアムDJと掛け合いするのがお約束なのですが、事件はそこで起きました」(居合わせた観客)

 つば九郎は「話せないキャラクター」ということもあり、会話する際はすべてスケッチブックに黒マジックで書いたり、あらかじめ準備したりするが、ここで同日に複数の週刊誌で報じられた人気グループ、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキによる未成年女性への“飲酒強要事案”をイジったのだ。

 別の観客は「フリップには『びーるは500えんだけど みせいねんにのますな』とか、『NEWSになるぞ』など過激な内容にビックリしました」と語る。

 これにネット上で火がつき賛否が飛び交っているという流れになったようだ。

 そもそも、同じジャニーズ事務所の元TOKIO・山口達也が退所した5月6日には、城島茂扮する「島茂子」が始球式のため同球場に訪れたが「山口やTOKIOイジりは一切なし。この時は事務所からというよりも球団からNGが出ていたようだ」(球界関係者)。

 だが、今回は大っぴらにイジりまくって大丈夫なのか。

「もともと時事ネタに絡ませての“フリップ芸”が得意なつば九郎だけに、今回はギリギリセーフだったかもしれませんが、今後、同様の事が起きたときにイジれるか。事件の大きさや事務所によって“忖度”せざるを得ないかもしれませんね」(同)

 もともとはフリップ芸も「球団の指示ではなく、つば九郎発案で始まった」といい、今ではなくてはならない同球場の恒例行事だ。ヤクルトファンは、しばらくヤキモキした日々を送ることになりそうだ。

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“飲酒強要”音声は、なぜ録音されたか?

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性を交えて飲酒をしていたことが明らかになり、事務所は、小山を一定期間の活動自粛とし、加藤に厳重注意処分を下したと発表した。

 小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)に出演して「厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切だった」と謝罪、しばらく出演休止することを伝えた。

 加藤も8日、ワイドショー『ビビット』(TBS系)に出演し「さまざまな物事に関してコメントしてきたことを思うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わる者として自覚が足りなかった」と頭を下げた。

 酒の一気を強要する様子を収めた問題の音源は、ナゼ流出してしまったのか? そして、ナゼ録音されていたのか? その原因は小山にありそうだという。

「もともと小山は脇が甘く、調子に乗りすぎる部分がありました。以前から小山自身に問題があって、狙われたようです。わざわざ録音されるべき理由が小山にあったということです。ノリが軽く、麻布・六本木界隈でIT企業経営者やメディア関係者、芸能関係者らと遊び回っているのは、みんな知ってる有名な話ですよ。企業経営者にモデル風の女の子を集めてもらい、高級ホテルや高層マンションの一室で乱痴気騒ぎもよくしていたみたいです」(芸能関係者)

 多くの人と触れ合い、派手に遊んでいれば当然、足をすくおうとする者も現れる。

「小山との飲み会に参加しながら、彼のことをよく思っていない経営者や女性、関係者もいたようです。女の子を集めるためだけに使われたり、なかなか飲み会にお呼びがかからなくなって不満を募らせていたのでしょう」(同)

 小山といえば、以前にも交際していたとみられる女性とのツーショット写真が流出したり、旅館での乱痴気騒ぎの一部とされる音声が出回ったりと、多くのトラブルに見舞われてきた。昔から、火のないところに煙は立たずといったもので、少し反省して、これからはおとなしくした方がよさそうだ。

NEWS・小山の“未成年飲酒”騒動、「巻き込むな」とKis-My-Ft2・玉森ファン憤怒のワケ

 5月下旬から尾を引いているNEWS・小山慶一郎の“未成年飲酒”騒動。「週刊文春」(文藝春秋)などでの報道を受け、小山本人は6月7日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)で活動自粛を発表したが、その一方でスキャンダルが後輩・Kis-My-Ft2の玉森裕太に飛び火している。

 プライベートの飲み会で、女性に「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」などと、イッキ飲みを煽るような行為をしていた小山。その場に加藤シゲアキも同席しており、これらのやりとりが収録された音声がネット上に流出すると、瞬く間に広まった。

「この一件を報じたWEBサイト『文春オンライン』によると、飲み会の開催時期は『数カ月前の冬頃』だそうで、出席者の女性は未成年だと判明。年齢や名前からして、ファンが以前より注目していた、手越と私的なつながりを持つ女子大生のKさんで間違いないと、確定的になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 7日、ジャニーズ事務所はマスコミ各社にFAXを送り、飲み会に19歳の女性が同席していた事実を認めながら、小山らは彼女から「20歳」であると告げられており、「参加者の中に未成年者が含まれているとは認識しておりませんでした」と、報告。主体的に飲み会を催して飲酒を促すような行為に及んだ小山は活動自粛、加藤には“厳重注意”処分が下された。

 こうして事態は収束するかと思いきや、現在はKさんの“裏アカウント”とされるスクリーンショットが複数枚出回り、新たな疑惑が持ち上がっている。昨年10月期、玉森主演で小山も出演していたドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の飲み会に、Kさんが出席した可能性が高まっているのだ。

出回っている画像は、インスタグラムのストーリーの中で「やばい小山玉森古川雄輝なう」「重要参考人探偵の打ち上げ三次会」といったテキストが表示されているもの。知人に呼ばれた席に小山らがいたといい、別の投稿でも「玉森くんと飲めたのはエモすぎて泣いた」「けーちゃんも古川くんもありがとう」と、玉森と会った旨を記しているというが……。

「そのスクリーンショットが、Kさんの裏アカと決定づける証拠はないものの、ジャニーズファンの間では“玉森と飲めた”ことが話題になっている状況です。古川のTwitterによると、『重要参考人探偵』の打ち上げは12月11日に行われていた模様。流出したインスタグラムの画像が実際にKさんのものならば、この日の三次会に合流したことになるでしょう」(同)

 もともとKさんはKis-My-Ft2メンバーのファンだという情報もあるだけに、裏アカの存在や投稿内容を受け、ファンからは「飲みの席にKを呼んだ小山は絶対に許さない! キスマイを巻き込むな!」「玉ちゃんの名前が出始めてるけど、大丈夫かな。巻き添えやめて!」といった怒りの声や、「Kと飲んでいたとしても、彼女は連れて来られただけで、玉森くんの意思ではない」「ファンは玉森くんを信じよう」と、擁護するコメントが上がっている。

 一方で、玉森はドラマ共演時から小山に猛烈なアプローチを受けたものの、ウマが合わないと感じていたのか、食事の誘いを断固拒否していたという。小山が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、今年3月4日放送)に出演した際、「撮影期間に10回以上食事に誘ったが断られ続けた」と、玉森のつれない対応を告白。最終回を迎える頃には、古川と3人で食事に行く流れになったが、「マネジャーさんと一緒に行きましょう」(玉森)と突き放され、「3人で行こうよ」(小山)と言うと、「小山くんと3人でご飯……見えないです」(玉森)と主張したとのこと。結局、古川に加えて玉森&小山のマネジャー2人も同席した食事会になったと、明かしたのだった。

「玉森は番組にVTRでコメントを寄せ、小山の印象について『結構しつこかった。最初からパーソナルスペースにグイグイ入り込んでくる』『マネジャーさんに言ったんですよ。「あの人を巻こう」って。巻けないんですよ、ホントすぐついてきて』と、嫌悪感を示していました。ほかにも、小山が『慶ちゃんって呼んで』と甘えてくることなどに不満を抱いていると愚痴をこぼし、最後は『僕の家には今後も一生入れません! すみません!』と、宣言。とはいえ、最近では玉森からもご飯に誘っているそうで、小山はそんな彼の性格を『ツンデレ』と表現していました」(同)

 今回の一件で再び同番組のトークを思い出す人も多く、「小山はキスマイとKをつながらせる目的でに、玉ちゃんを誘ってたの?」と小山の言動を訝しむ声や、「マネジャーを同伴させたり、『家には入れません』って言ってたのは、ナイス判断」「今思い返すと、誘いを受けてもマネジャーを同伴させた玉森、賢い」などと玉森への賛辞が上がっている。

 本当に渦中の女性と面識があるかどうかは不明ながら、小山のスキャンダルによってあらぬ疑いをかけられてしまった玉森。今後、小山との付き合い方を考えるべきなのかもしれない。

NEWS・小山の“未成年飲酒”騒動、「巻き込むな」とKis-My-Ft2・玉森ファン憤怒のワケ

 5月下旬から尾を引いているNEWS・小山慶一郎の“未成年飲酒”騒動。「週刊文春」(文藝春秋)などでの報道を受け、小山本人は6月7日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)で活動自粛を発表したが、その一方でスキャンダルが後輩・Kis-My-Ft2の玉森裕太に飛び火している。

 プライベートの飲み会で、女性に「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」などと、イッキ飲みを煽るような行為をしていた小山。その場に加藤シゲアキも同席しており、これらのやりとりが収録された音声がネット上に流出すると、瞬く間に広まった。

「この一件を報じたWEBサイト『文春オンライン』によると、飲み会の開催時期は『数カ月前の冬頃』だそうで、出席者の女性は未成年だと判明。年齢や名前からして、ファンが以前より注目していた、手越と私的なつながりを持つ女子大生のKさんで間違いないと、確定的になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 7日、ジャニーズ事務所はマスコミ各社にFAXを送り、飲み会に19歳の女性が同席していた事実を認めながら、小山らは彼女から「20歳」であると告げられており、「参加者の中に未成年者が含まれているとは認識しておりませんでした」と、報告。主体的に飲み会を催して飲酒を促すような行為に及んだ小山は活動自粛、加藤には“厳重注意”処分が下された。

 こうして事態は収束するかと思いきや、現在はKさんの“裏アカウント”とされるスクリーンショットが複数枚出回り、新たな疑惑が持ち上がっている。昨年10月期、玉森主演で小山も出演していたドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の飲み会に、Kさんが出席した可能性が高まっているのだ。

出回っている画像は、インスタグラムのストーリーの中で「やばい小山玉森古川雄輝なう」「重要参考人探偵の打ち上げ三次会」といったテキストが表示されているもの。知人に呼ばれた席に小山らがいたといい、別の投稿でも「玉森くんと飲めたのはエモすぎて泣いた」「けーちゃんも古川くんもありがとう」と、玉森と会った旨を記しているというが……。

「そのスクリーンショットが、Kさんの裏アカと決定づける証拠はないものの、ジャニーズファンの間では“玉森と飲めた”ことが話題になっている状況です。古川のTwitterによると、『重要参考人探偵』の打ち上げは12月11日に行われていた模様。流出したインスタグラムの画像が実際にKさんのものならば、この日の三次会に合流したことになるでしょう」(同)

 もともとKさんはKis-My-Ft2メンバーのファンだという情報もあるだけに、裏アカの存在や投稿内容を受け、ファンからは「飲みの席にKを呼んだ小山は絶対に許さない! キスマイを巻き込むな!」「玉ちゃんの名前が出始めてるけど、大丈夫かな。巻き添えやめて!」といった怒りの声や、「Kと飲んでいたとしても、彼女は連れて来られただけで、玉森くんの意思ではない」「ファンは玉森くんを信じよう」と、擁護するコメントが上がっている。

 一方で、玉森はドラマ共演時から小山に猛烈なアプローチを受けたものの、ウマが合わないと感じていたのか、食事の誘いを断固拒否していたという。小山が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、今年3月4日放送)に出演した際、「撮影期間に10回以上食事に誘ったが断られ続けた」と、玉森のつれない対応を告白。最終回を迎える頃には、古川と3人で食事に行く流れになったが、「マネジャーさんと一緒に行きましょう」(玉森)と突き放され、「3人で行こうよ」(小山)と言うと、「小山くんと3人でご飯……見えないです」(玉森)と主張したとのこと。結局、古川に加えて玉森&小山のマネジャー2人も同席した食事会になったと、明かしたのだった。

「玉森は番組にVTRでコメントを寄せ、小山の印象について『結構しつこかった。最初からパーソナルスペースにグイグイ入り込んでくる』『マネジャーさんに言ったんですよ。「あの人を巻こう」って。巻けないんですよ、ホントすぐついてきて』と、嫌悪感を示していました。ほかにも、小山が『慶ちゃんって呼んで』と甘えてくることなどに不満を抱いていると愚痴をこぼし、最後は『僕の家には今後も一生入れません! すみません!』と、宣言。とはいえ、最近では玉森からもご飯に誘っているそうで、小山はそんな彼の性格を『ツンデレ』と表現していました」(同)

 今回の一件で再び同番組のトークを思い出す人も多く、「小山はキスマイとKをつながらせる目的でに、玉ちゃんを誘ってたの?」と小山の言動を訝しむ声や、「マネジャーを同伴させたり、『家には入れません』って言ってたのは、ナイス判断」「今思い返すと、誘いを受けてもマネジャーを同伴させた玉森、賢い」などと玉森への賛辞が上がっている。

 本当に渦中の女性と面識があるかどうかは不明ながら、小山のスキャンダルによってあらぬ疑いをかけられてしまった玉森。今後、小山との付き合い方を考えるべきなのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎「キャスターとして不適切」謝罪にファン激怒!「アイドルとしては問題なかったのか」

 ジャニーズのアイドルグループ・NEWSのメンバー小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年女性に飲酒させていたことで謝罪、所属事務所はこれを認め、小山を「一定期間の活動自粛」、加藤を「厳重注意」の処分とした。

 しかし、これに収まらないファンもいる。小山が出演番組『news every.』(日本テレビ系)で生謝罪した際、「キャスターとして不適切」と言ったからだ。

「キャスターだったからマズかった、アイドルとしては問題なかった、と聞こえて不愉快でした。彼がキャスターをやれているのはアイドル人気があるからで、まずアイドルとしてどう考えているのか示すべきなのに、それがなかった。これでは、ただ仕事先で取り繕っているようにしか見えません」

 こう話したのは自ら「超・小山担」なる熱狂的ファンを自称する30代女性だが、同様の批判はTwitter上でも多数、見受けられた。

「キャスターとして謝ったけど、NEWSの小山慶一郎としては謝ってないよね。ブログの更新もFC会員に直筆のお詫びの手紙も何もしてないよね。何もしないでファンも付いてくると思ったら大間違いだから。お前が復帰してもまた信じてくれるファンなんていると思うなよ」

「まずはアイドルの自分を応援してくれてるファンに向けての謝罪じゃないの?一生謹慎してろよ」

「小山くんの謝罪、何回見ても文字起こししたやつ読んでも、キャスターとして悪いことしましたごめんなさいにしか聞こえないし見えないの」

 小山の謝罪は、「私は女性から年齢を20歳と告げられていたため未成年者だとは知りませんでした。しかし結果として飲むことを煽るような声をかけてしまいました。こうした振る舞いは報道番組としてさまざまなニュースをお伝えし、ときには厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切であることは言うまでもありません」というものだった。確かに「アイドル」としてファンに向けた言葉はひとつもなかった。誰より小山を応援してきたファンが、自分たちをないがしろにされたと感じるのは当然だろう。

 小山は過去、アイドルグループ「放課後プリンセス」の候補生だった太田希望(現・新藤まなみ)など、複数のアイドル女性との交際が持ち上がり、ファンの不信感が高まっていたが、そのときもコンサート内で謝罪がなく、ファンを辞める「担降り」を宣言する人が続出していた。さらに別の「女性30人とのパーティー音声流出」騒ぎもあり、なおファンからの反発を強めていた。

「メンバーの手越(祐也)は昨年、和歌山でのコンサートで、いろいろ疑惑があったことを丁寧に説明して謝罪しました。『こんなにステージに立つのを怖いと思ったことはなかった』とまで言って。ファンが求めるのは、ちゃんと向き合ってくれる姿勢なのに、小山はまったく逆方向。プロ意識のかけらも見られないんです。そんなにキャスターが大事ならNEWSを辞めてジャーナリストになればいいのに」とは前出女性。

 しかし、小山は過去、日焼けした人のことを原発事故に例えて「チェルノブイリか」と、心ない突っ込みをしたことが大ヒンシュクを買うなど、アイドルの座がなければ報道番組のイスに座れる器ではないことを露呈している。実際、番組関係者はこう話す。

「当日の台本をよく読んで、放送前の会議でわからないところを共演者らに聞いてるところは勉強熱心と言えますけど、それは所詮『アイドルにしては頑張ってる』レベルでしかないです。周りがお膳立てして必死に文化人っぽく見せているだけで、もし台本一切なしに討論番組に出したら、醜態を晒すでしょうね」

 小山は昨年、『news every.』内で自身の誕生日を祝ってもらったとき「NEWSも頑張ります」と言っていた。本人の中ではいまやアイドルはオマケ感覚ぐらいでしかないのかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

復帰後の芸能活動は安泰!? 和田アキ子ら大御所芸能人による“小山慶一郎擁護発言”

 6月10日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS)で和田アキ子が、未成年との飲酒騒動で話題になったNEWS・小山慶一郎について言及。小山を庇うような発言に、視聴者からは「アッコさんの前ではいい顔してたんだな……」といった声が相次いだ。

 この日の番組では、小山と加藤シゲアキが起こした騒動と、ジャニーズ事務所がマスコミに向けて送ったファックスを紹介。ファックスには「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明いたしました」「タレント及び一部の出席者は、当該女性から会話や携帯電話のメッセージ等において年齢を『20歳』と告げられており、当日も、参加者の中に未成年者が含まれていると認識しておりませんでした」などと書かれている。

 小山と加藤は同席した女性が未成年だと知らなかった模様。このことについて和田は、「(2人を)擁護する訳ではないけど……」と持論を展開した。

「和田は『女はいっぱい誤魔化せるからさ』と言い、ピンヒールを履いてカラーコンタクトなどをしたら成年と未成年の見分けはつかないと力説。さらに『小山くん自身は一緒に飲んだことも食事したこともあるんですよ。明るくて“いい酒”なんですよ』と、飲みの席での小山の人柄を褒めていました。和田は何度も『擁護してるつもりはない』と念を押していましたが、視聴者からは『それはアッコさんに媚びてたんでしょ』『むしろ和田アキ子との飲み会でやりたい放題できるアイドルっているの?』『“擁護してない”って言ってるけど、どう見ても甘やかしすぎ』などと指摘されています」(同)

 番組では、和田がラジオ番組内で小山について触れた時の発言も紹介。彼女は「私、小山くんと2・3回飲んだことあって、ぐでんぐでんになった私の相手をしてくれたんよ」と言っていたという。

「その後も小山の人柄を褒める発言が繰り返され、ネット上では『なんか番組全体で小山を擁護しているような……』『芸能界では“未成年に騙された小山”って認識なのかな?』といった声が上がっていました。今回の飲酒騒動を巡っては、太田光も6月10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で『キャスターは酒飲んでハメ外したらいけないの?』『みんなやっていること』などとコメント。大御所芸能人による小山慶一郎擁護の流れには、うんざりしている人も多いようです」(同)

 騒動後に「一定期間での活動自粛」という処分を受けた小山だが、彼ならすんなり芸能界に復帰してくれるだろう。

NEWS・小山慶一郎、6月末で自粛終了!? 日テレ内部では「1年も休ませるほど?」の声も

 未成年との飲酒問題により、6月7日の『news every.』(日本テレビ系)生放送で、自ら謝罪と活動自粛を発表したNEWS・小山慶一郎。一部スポーツ紙は、ジャニーズ事務所が日本テレビに対して、「2週間での復帰」を要求したと報じ、ネット上では賛否が飛び交っている状況だ。

 同9日付の「東京スポーツ」は、一面で小山の「2週間復帰説」を報道。同紙は、これをジャニーズから日テレに対する“無謀要求”であると指摘し、たった2週間での復活では示しがつかないと、厳しい論調を展開した。

「確かに局内でも、2週間での復帰は早すぎるという意見が出ていますが、一方で『1年も休ませるほどの話なのか』との声があるのも事実です。小山自身の脇の甘さ、また飲酒を煽るようなコールをした点はかばいきれないものの、女性が自ら年齢を20歳と偽っていた点に関しては、小山に同情の余地はある。ジャニーズが公に、『東スポ』の報道を認めるコメントはしないでしょうが、3週間、つまり今月中の復帰は十分に考えられます」(日テレ関係者)

 ジャニーズサイドは、なぜ小山の早期復帰を希望しているのだろうか? そこには、NEWSが今後日テレで予定している仕事が、大きく影響しているようだ。

「同じく飲酒の席にいた加藤シゲアキは、7月スタートの連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)に主演しており、小山をはじめNEWSのメンバーも友情出演する予定です。小山の出演シーンはすでに撮り終えているだけに、ジャニーズ、そして日テレとしても、お蔵入りではなく予定通りオンエアしたいというのが本音のよう。そのためには、ドラマ開始前に、小山が謝罪や報告、謹慎を全て終え、これまで通り活動できる状態になっていることが絶対条件となるんです。それにメンバーの手越祐也が、6月14日開幕の『2018 FIFA ワールドカップ』で日テレのメインキャスターを務めること、またNEWSの新曲『BLUE』がテーマソングに起用されていることからも、ジャニーズは小山を早く復帰させ、グループのイメージを回復させたいのではないでしょうか」(同)

 ジャニーズ、日テレとも、ファンや世論をかなり意識しており、復帰時期の決定は、かなり慎重に進めているというが、ここへきて芸能界からは、小山への“追い風”が。

「10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)と『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、それぞれのMCから、小山へのフォロー発言が飛び出しました。爆笑問題・太田光は『20歳って言われていたならしょうがないよ』、ダウンタウン・松本人志も『巻き込み事故の雰囲気』と、小山に対して同情的なコメント。さらにロンドンブーツ1号2号・田村淳はTwitterで『20歳を超えてると嘘付く未成年にはせめて成人の責任の取り方を教えるべき』と、女性側の行動に問題があったと指摘しました。こうした芸能界の先輩からのフォローには、ネット上で『甘すぎる』『一気飲みさせたのは問題じゃないの?』などの批判も少なくありませんが、こうした大先輩からのフォローが、小山の早期復帰を後押しする可能性はゼロではありません」(週刊誌記者)

 果たして、小山の早期復帰プランは実を結ぶのか。今後の成り行きに注目したい。

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキの“未成年飲酒騒動”火消し誤れば……

 未成年の女性に過激な“飲酒コール”で煽って飲ませた一部始終が複数の週刊誌に報じられたアイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキ。今のところ小山は所属事務所から活動自粛、加藤は厳重注意の処分が下っているが、業界関係者の間では「まだまだ火種は消えていない」との声が多い。

「音声自体は以前よりネット上で出回っていたが、それらを週刊誌が本気で取材したことで事態が急変。特に、小山は報道番組のキャスターとして活動するだけに、相当バツが悪かったようです」(在京テレビ局情報番組ディレクター)

 今年はNEWSにとって15周年記念イヤーで、27日には日本テレビ系のサッカーW杯ロシア大会のテーマソングに起用された新曲「BLUE」がリリース、8月には味の素スタジアムでの野外ライブも決まっているが当然、これらに“影響”が及ぶ可能性もある。

「今のところ、ジャニーズ事務所は予定通りのリリース、ライブ開催を強調していますが、事の展開次第によっては急転直下、キャンセルや発売延期となる場合もある」(同)

 また、別の芸能プロ幹部は「今回の報道ですべての膿を出し切っていればいいのですが……」と声を潜める。

「近年、素人と芸能人でトラブルになった場合、大抵は続報があり、写真など客観的証拠が週刊誌などに掲載されています。また、はやりの“告発会見”を開くことも考えられますよ」(同)

 以前に比べれば、ジャニーズ事務所も迅速な対応を心がけているようだが「これだけ世間の目が厳しい昨今、あれだけの立場の人間2人が不祥事を起こせば、今なら即、降板と無期限謹慎がセオリー。その基準から考えれば、今回の処分は甘いと思う」(同)とも。

 この甘い処分により、さらなる火種が爆発する可能性もありそうだ。

つば九郎がジャニオタを煽りまくる!? NEWSイジりで炎上後に、NEWSの楽曲に合わせて踊ってしまう

 6月10日に明治神宮野球場で、「日本生命セ・パ交流戦:東京ヤクルトスワローズ対オリックス・バファローズ」が行われた。試合前にヤクルトの球団マスコット・つば九郎が、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」に合わせて踊っていたことが物議を醸している。

 騒動の発端は6月7日の「日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト対福岡ソフトバンクホークス」で起こった。試合前につば九郎はフリップで「びーるは500円だけどみせいねんにのますな」「NEWSになるぞ」と発言。ソフトバンクの球団マスコット・ハリーホークから“それは言っちゃダメ”といったようなジェスチャーで注意され、つば九郎も“やってしまった”と頭を抱えていた。

 もちろんこれは、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性と飲酒した問題に関する風刺ネタ。つば九郎のフリップ芸には笑い声が上がる一方で、NEWSファンと思われる人たちからは「なにこの鳥。ヤクルトって最低だな」「ファミチキにでもなっとけよ。この常識ない鳥がいるチームはどーせ、常識ないチームなんだろうね。笑えねーよ」「ファンのことを何にも考えてない。マジ無理なんですけど」といった批判の声が続出することに。

「つば九郎のフリップ芸は大炎上したので、おそらく本人にもすぐに伝わったことでしょう。しかしその3日後に、明治神宮野球場で『チャンカパーナ』を流したうえ、つば九郎がリズムに乗って身体を動かしていたのです。これがNEWSファンを煽っていると捉えられ、『つば九郎がノーダメ過ぎて笑えるwww』『完全にジャニオタを敵に回してしまったな』『さすが畜ペン! 自分の仕事が分かってるな』といった反響が起こっていました」(芸能ライター)

 つば九郎は“畜生ペンギン”の略“畜ペン”と呼ばれ、その毒舌で大きな注目を浴びてきたキャラクター。今回のNEWSイジり以外にも、様々なデリケートな問題に触れている。

「18年3月には、球場のマウンドでつば九郎が『ここがいなむらあみちゃんじこげんばです』とフリップで回答。稲村亜美が始球式で中学生球児たちに押し倒されてしまった問題をイジり、『野球関係者がこれをネタにしちゃうのか』と話題になっていました」(同)

 タブーが存在しないつば九郎。やりすぎてファミチキにされないようにだけ気をつけてほしい。

NEWS・小山&加藤の“未成年と飲酒”疑惑にテレビ局「一切スルーで」通達出ていた

「私はこの女性から年齢を20歳と言われていたため、未成年だとは知りませんでした。しかし、結果として未成年者がいる飲み会の席に参加し、飲むことを煽るような声をかけてしまいました」

 ジャニーズのアイドルグループ・NEWSのメンバーである小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年女性に飲酒を強要していた疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことで、小山は7日、メインキャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系)の冒頭で謝罪し、同番組の出演を休み、その期間、芸能活動も自粛すると発表した。

 所属のジャニーズ事務所は、報道内容を認めたうえで、小山を「一定期間の活動自粛」、加藤を「厳重注意」の処分とすることを発表していた。

 しかし、この処分発表直前の6月6日、あるテレビ局の芸能デスクは、情報番組のプロデューサーらにこう伝えていた。

「これに関しては一切スルーで。文春がやっているだけで影響は出ないから。もし他がやりだしたら、こっちに確認しにきて」

 この問題を無視して何事もなかったように番組を続けろ、という指示だったのだ。実際、今回の事件は、早くからネット上でも騒ぎになっていたが、ジャニーズへの忖度が働き、事務所側が処分を発表するまでテレビやスポーツ紙は一切無視したままだった。

 そのため前述デスクの命令を受けた情報番組ディレクターは「下手すりゃ犯罪なのに“見逃せ”って言うんですから、テレビ局が共犯者みたいなもの」と呆れていたのである。

 文春が伝えたのは、2人が開いていた六本木での合コンの席上、カラオケの曲(SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」)に合わせて、「の・み・ほ・せ!」と未成年女性に一気飲みを強要していた音声データが流出したというもの。ジャニーズ側は小山の謝罪にある通り、一貫して「相手女性からは20歳であると伝えられた」としている。

 ただ、ファンの間では、これを疑う声も少なくない。流出した未成年女性が以前からNEWSメンバーと親しくしていることを自慢げにSNSで公言していたからだ。

「記事では女性の名前は伏せられてましたけど、音声では入ってますから。その女性はファンの間でも有名な子。なぜなら以前、手越祐也との関係をSNSで公にしちゃって、それ以来、ファンからは要注意人物になっていたんです」(同)

 こう話す30代ファン女性によると、問題の未成年女性はその当時、SNSで数千人のフォロワーを持つカリスマ女子高生だったという。そこで熱心なファンが強い嫉妬心から、この女性の素性を徹底追跡。名前や年齢のみならず住所や過去の交際相手、さらに飲酒を公言したSNSの発言まで探り出したのだという。

 ただ、19歳であれば誕生日によっては20歳になっている微妙な年齢のため、小山らに虚偽の年齢を伝えた可能性を否定しきれないのも確か。また、今回の流出音源が、ファン女性自ら他人に自慢するために録音して流出させた疑いもささやかれる。そのため、前出女性は「小山たちは彼女が未成年だと知っていたはず」と言いながらも、「ハニートラップの被害者でもある」と擁護した。

 ただ、ファン全員がそんな優しい反応を見せているわけでもない。なにしろ小山は通称「小山コン」とも呼ばれる六本木合コンを以前から頻繁に行っていることで知られていたからだ。

「未成年かどうかなんて関係ない。普段から相手かまわず合コンしまくっていたのが問題の根源。ファンに誠意がない」

 さらに加藤ファンからは「小山の評判は悪かったから諦めていたけど、加藤クンがそれに巻き込まれてかわいそう」という声もあり、これには「小山ひとり悪者にして自分を慰めても意味がない」という反論もあり、ファン間の論争にもつながってしまっている。

 小山は過去にも多数の女性たちを集めた乱痴気パーティーの真っ只中と思われる音声が流出しており、そこでは「コネチケ」と呼ばれるメンバー直接ルートのコンサートチケット配布と思われる部分があったことで、多くのファンが激怒していた。その時点でジャニーズ事務所がしっかり指導なりをしていれば今回の事態はなかったはずだけに、「未成年だと知らなかった」だけで片付けられるような問題ではないだろう。

 ただ、前述のようにメディアはジャニーズへの忖度で充満しており、情報番組のキャスター、コメンテーターらは「年齢を偽られたら防ぎようがない」といった同情論を全面に出す者もいるようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)