NEWS・手越祐也、“メリー氏の寵愛”吹き飛ぶ窮地!? 嵐「口パク」替え歌の危険度

 NEWS・手越祐也の“嵐替え歌”が、SNS上で大炎上している。「週刊文春」(文藝春秋)6月14日発売号で、未成年女性との飲酒パーティーを報じられたNEWS・手越祐也。同記事に関連して、「週刊文春デジタル」では、酒席での動画も公開されたが、その中で手越は、嵐の“口パク”を指摘する替え歌を熱唱。嵐ファンを中心に、大炎上となっている。

「公開された動画は、昨年12月に六本木のバーで行われたというパーティーでのワンシーン。手越は、CHEMISTRYの『Wings of Words』に合わせて、『いちばん嵐のファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる~』という替え歌を披露し、周囲から歓声を浴びていました」(スポーツ紙記者)

 なお、「文春」前号では、小山慶一郎、加藤シゲアキも同じく未成年者と酒席を共にしたと報じられており、席を率先して取り仕切った小山は、責任を取って芸能活動を自粛すると発表した。

「しかし、手越に関しては、同席した未成年女性が飲酒を否定しており、また飲酒の決定的な証拠もないことから、ジャニーズ事務所は“スルー対応”で逃げ切ろうと考えているようです。当然、内々で事情聴取や指導を受けたでしょうが、手越はジャニーズ経営陣から“寵愛”されているだけに、『そこまで深く反省していないのでは?』なんて語る業界人も少なくありません」(テレビ局関係者)

 手越を気に入る幹部とは、ほかでもない、メリー喜多川副社長といわれている。

「素行面においては、所属タレントの中でも指折りの問題児である手越ですが、一方で、仕事に対して、真面目かつ素直に取り組む姿が、目上の大物芸能人やテレビ局のベテランスタッフなどから高評価を得ている。手越はいわゆる“ジジババ殺し”なんです」(同)

 手越は2013年にも、未成年との飲酒を「文春」に報じられたが、当時メリー氏は「手越もバカ! 私も叱りましたし、彼も反省しています」と、同誌にコメントしていた。

「メリーさんが、いちタレントの不祥事にコメントを出すのは異例中の異例なので、関係者の間では『それだけ手越がかわいいんだね』と話題になりました。しかし、手越が批判した嵐は、事務所にとって、稼ぎの面では全グループの中で別格の存在。またスキャンダル対応においても、扱いが全然違うそうです。例えば、嵐メンバーに熱愛スキャンダルが報じられようものなら、関ジャニ∞やHey!Say!JUMPのメンバーが同じように報じられた際とは比較にならないほど、事務所はマスコミに対して、ナーバスな態度を前面に押し出してくるとか。その嵐をバッシングするような動画がウェブで拡散されれば、次期社長の藤島ジュリー景子副社長ら幹部たちは、当然いい気はしないでしょうし、手越は目をつけられてしまったのでは」(芸能プロ関係者)

 今回の「文春」報道に関してだけいえば、お咎めなしとなりそうな手越だが、嵐ファン、そしてジャニーズ内部からも反感を買ってしまったとすれば、NEWSの将来には暗雲が立ち込めそうだ。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

NEWS・手越祐也より大問題!? “乱痴気パーティー”常に同席の日テレ・ラルフ鈴木アナは大丈夫か

 人気アイドルグループ、ジャニーズ事務所所属のNEWS・手越祐也の未成年との飲酒疑惑が、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 記事によれば、昨年12月に手越はタレントで当時17歳と19歳の未成年者女性と同席、テーブルにクリスタルなどの高級シャンパンを置いてカラオケに興じていたという。動画にもバッチリ収められているから、言い訳のしようがない。

 また、今年4月には日本テレビのラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサーと手越が未成年の女性と同席してコールをかけ酒を飲み、カラオケしていた様子も報じている。

「これらの報道は氷山の一角ですよ。アイドルの卵やモデルの卵みたいな女性と男性アイドルの接点は、非常に多い。それにラルフのようなメディア関係者、IT経営者などが絡んで、乱痴気パーティーを開催するのは、よくあることです」(芸能関係者)

 ラルフといえば、手越が2013年に当時SKE48に所属し、現在はAV女優として活躍する三上悠亜らと合コンし、三上と“泥酔ベロチュー”していたときに居合わせていたことでも知られている。

「ラルフさんは08年に美人CAの女性と結婚し、双子の子宝にも恵まれているよき夫ですが、夜の街では、ジャニーズ系タレントやスポーツ選手らと派手に飲み歩いていますよ。キー局で人気番組に出演していることもあって、顔もよく知られているので、モテます。そういうこともあって、飲み会に誘われる機会も多いのでしょう」(同)

 コンプライアンスが厳しくなった現代にあって、強い倫理観が求められるキー局のアナウンサーがドンチャン騒ぎに同席していたというのは大問題だ。局はどういった対処をするのか。もし反省しているならば、ラルフは今後付き合う人間を考えた方がいいかもしれない。

NEWS・手越祐也、未成年と飲酒パーティーも……ジャニーズ「スルー対応」になりそうなワケ

 NEWSをめぐる未成年飲酒騒動が、新たな局面を迎えた。昨年12月、主席に同席した当時19歳の女性に対し、イッキ飲みを煽ったとされる小山慶一郎は活動自粛、それを制止しなかった加藤シゲアキも厳重注意処分を科せられたが、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、手越祐也も昨年末、都内・六本木のダーツバーで深夜、17歳、19歳(当時)の女性芸能人と同席していたと報じた。小山の“前例”から、もし事実確認がなされれば、手越にも同様の処分が下されることとなるはずだが、現状その可能性は「かなり低い」(テレビ局関係者)という。

 同誌の取材に、17歳だった女性の所属事務所は手越とのバー同席こそ認めているものの、飲酒はしていなかったと主張。しかし、深夜のバーを訪れていたという部分を問題視し、すでに契約を解除したと回答している。

「記事に“女性が飲酒していた”とは書かれていないことから、『未成年飲酒に同席』という決定的証拠はないのかもしれません。小山の件では、同席した女性の飲酒が本人確認までされ、また小山がコールを行っている音声も流出してしまったことから、ジャニーズ事務所も事実であると認めざるを得なかったのでしょう」(週刊誌記者)

 「文春」ではこの場面以外でも、手越のタニマチとされる人物が出資したバーが存在し、そこでも19歳の女性と飲酒したこと、また14年にも小山が当時未成年だった女性と酒を飲んでいたことが、赤裸々に報じられている。

「手越に関しては、6月14日開幕の『2018FIFAワールドカップ ロシア大会』で、日本テレビ系のメインキャスターを担当することから、このタイミングで活動自粛となると、各方面へ及ぶ影響は小山の比ではありません。小山の一件で、ジャニーズサイドは『事実関係が確認されれば、数カ月前の出来事でも処罰対象』という前例を作っていることから、手越に関しても女性の飲酒場面の写真や音声など、決定的証拠が出てくれば、同様の措置が取られることになるでしょう。ただ、ジャニーズサイドは手越に関して、現状はとことん“スルー対応”するというのが現時点での結論のようです」(前出・テレビ局関係者)

 やはりジャニーズとしても、手越の活動自粛は、なんとしても避けたいようだ。

「ただし、結局は『世論次第』ということになるでしょう。小山の件にしても、ファンがネット上で騒いでいた時点では、ジャニーズも特に対応を行わないとしていましたし、週刊誌報道が出て、広く世間から批判の声が巻き起こったことにより、初めて処分を科す流れになったといいます。同様に、手越も世論によっては、事務所が何らかの対応をすることになるかもしれません」(同)

 グループ4人中3人が同じ容疑をかけられ、過去最大の危機に瀕しているNEWS。デビュー15周年のアニバーサリーイヤーに勃発した大スキャンダルは、今後どんな展開を迎えるのだろうか。

NEWS・手越祐也、未成年と飲酒パーティーも……ジャニーズ「スルー対応」になりそうなワケ

 NEWSをめぐる未成年飲酒騒動が、新たな局面を迎えた。昨年12月、主席に同席した当時19歳の女性に対し、イッキ飲みを煽ったとされる小山慶一郎は活動自粛、それを制止しなかった加藤シゲアキも厳重注意処分を科せられたが、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、手越祐也も昨年末、都内・六本木のダーツバーで深夜、17歳、19歳(当時)の女性芸能人と同席していたと報じた。小山の“前例”から、もし事実確認がなされれば、手越にも同様の処分が下されることとなるはずだが、現状その可能性は「かなり低い」(テレビ局関係者)という。

 同誌の取材に、17歳だった女性の所属事務所は手越とのバー同席こそ認めているものの、飲酒はしていなかったと主張。しかし、深夜のバーを訪れていたという部分を問題視し、すでに契約を解除したと回答している。

「記事に“女性が飲酒していた”とは書かれていないことから、『未成年飲酒に同席』という決定的証拠はないのかもしれません。小山の件では、同席した女性の飲酒が本人確認までされ、また小山がコールを行っている音声も流出してしまったことから、ジャニーズ事務所も事実であると認めざるを得なかったのでしょう」(週刊誌記者)

 「文春」ではこの場面以外でも、手越のタニマチとされる人物が出資したバーが存在し、そこでも19歳の女性と飲酒したこと、また14年にも小山が当時未成年だった女性と酒を飲んでいたことが、赤裸々に報じられている。

「手越に関しては、6月14日開幕の『2018FIFAワールドカップ ロシア大会』で、日本テレビ系のメインキャスターを担当することから、このタイミングで活動自粛となると、各方面へ及ぶ影響は小山の比ではありません。小山の一件で、ジャニーズサイドは『事実関係が確認されれば、数カ月前の出来事でも処罰対象』という前例を作っていることから、手越に関しても女性の飲酒場面の写真や音声など、決定的証拠が出てくれば、同様の措置が取られることになるでしょう。ただ、ジャニーズサイドは手越に関して、現状はとことん“スルー対応”するというのが現時点での結論のようです」(前出・テレビ局関係者)

 やはりジャニーズとしても、手越の活動自粛は、なんとしても避けたいようだ。

「ただし、結局は『世論次第』ということになるでしょう。小山の件にしても、ファンがネット上で騒いでいた時点では、ジャニーズも特に対応を行わないとしていましたし、週刊誌報道が出て、広く世間から批判の声が巻き起こったことにより、初めて処分を科す流れになったといいます。同様に、手越も世論によっては、事務所が何らかの対応をすることになるかもしれません」(同)

 グループ4人中3人が同じ容疑をかけられ、過去最大の危機に瀕しているNEWS。デビュー15周年のアニバーサリーイヤーに勃発した大スキャンダルは、今後どんな展開を迎えるのだろうか。

NEWS手越祐也も“未成年”と飲酒? 会員制バー代表・宇田川晃希と共演し、「親密」アピールした過去

 未成年へ飲酒を強要したとして、現在活動自粛中のNEWS小山慶一郎。この際、加藤シゲアキも同席しており、ジャニーズ事務所から厳重注意の処分を受けている。そのほとぼりも冷めぬ中、14日発売の「週刊文春」6月21日号にて、手越祐也が未成年女性と飲酒していたと報道されている。

 同誌によると、昨年12月下旬の深夜に東京・六本木にある会員制のダーツバーで「パーティーに興じる」若い男女の姿が目撃され、その中に手越の姿が。この様子は動画で撮影されており、「シャンパンボトルやワイングラスが散乱する薄暗い店内」「テーブルに並んだクリスタルなどの高級シャンパンボトルと大量のグラスが映っている」とのこと。この様子から、若い男女がアルコールを飲んでいる可能性は極めて高いが、同席者の中には当時19歳・17歳の元タレント女性がいたそう。2人の所属事務所は飲酒については否定しているものの、「18歳未満で深夜に出歩くことはと条例に抵触しますし、規律上の問題もある」という理由から、すでに当時17歳の女性の契約を解除しているようだ。

 また、手越は今年4月ごろにも未成年女性と飲酒をしていた様子。しかも昨年12月に手越がパーティーをしていたのと同じ店だったようで、「文春」ではこの店を「C」としている。同誌によると、「C」はお笑い芸人・チーズボーイこと宇田川晃希が代表者として登録されている店なのだとか。宇田川といえば、昨年4月に放送されたバラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)にて、「17年来の友人」として手越と共演していた人物だ。

 番組では、手越が「よくボクの家で飲むんですよ」と宇田川との仲の良さを語っており、プライベート写真も紹介されていた。一方宇田川は、手越が出演した番組やNEWSのコンサート映像をよく見せられ、「カッコいい!」と自画自賛しているという、手越のちょっと恥ずかしい一面を暴露。2人の仲の良さがよくわかるやり取りが繰り広げられており、ファンからも好評であった。そんな2人だが、もし未成年女性が飲酒をしていたとすれば、「店の代表者」「同席していた人物」というそれぞれの立場から、なんらかの責任が問われることは避けられないだろう。

 手越は以前、アイドル誌「POTATO」2014年5月号(学研パブリッシング)にて、3、4年の付き合いがある男友達に裏切られ、「人間不信になるぐらいショックだった」と明かしていたことがある。そんなつらい経験をしたが、「でもありがたいことに、オレには絶対的に信頼できる友達がいたから、そいつらにガァ~っとグチった。おかげで、なんとか気持ちの整理ができたよ」と語っており、別の友人が手越のことを救ってくれたようだ。手越が言う「絶対的に信頼できる友達」が一体誰を指しているのかはわからないが、もし宇田川のことならば、手越は彼を“信頼”しすぎていたのかもしれない。

 メンバー4人のうち3人が未成年と飲酒をした可能性があるNEWS。今後ファンの信頼を取り戻していくには、膨大な時間がかかりそうだ。

相次ぐ“報道系ジャニーズ”の不祥事 高学歴であるがゆえのおごりが原因か

 NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年飲酒強要問題で謝罪した。小山は一定期間の活動自粛となり、加藤には厳重注意処分が下された。

「小山のほうは、未成年に飲酒をあおる音声が流出しただけでなく、その飲み会の中心人物。加藤はたまたまその場に居合わせただけのようなものですからね。小山の処分のほうが重いのも当然でしょう」(芸能関係者)

 小山は、これまでにも何度か問題行動を起こしていたとされる。

「友人関係が派手で、女の子を集めては豪快に飲んでいますよ。お持ち帰りをするどころか、その場でヤッちゃうなんていう話もあるようです。実際、過去にはキャバクラ嬢と店のトイレで行為に及んで出禁になったと報じられたこともありましたしね」

 小山と加藤の不祥事の前には、ジャニーズ事務所の先輩である元TOKIOの山口達也が強制わいせつ事件を起こし、契約解除となっている。この3人に共通しているのは、報道番組、もしくは情報番組のレギュラーだったという点だ。

「業界内では“報道系ジャニーズタレントのほうが私生活がヤバイ”というのが通説になりつつありますね。山口や小山だけでなく、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だって、女子アナとの二股交際が発覚したり、AV女優と旅行したりと、週刊誌の誌面を騒がせています。『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の櫻井翔は悪いウワサはあまりないですが、その潔白さがむしろ怪しいなんてことを言いだす関係者もいますよ(笑)」(週刊誌記者)

 人気男性アイドルが派手に遊んでいるというのは珍しくはないが、報道系の番組に出演しているとなれば話は別。プライベートの行動にはより一層気をつけなければならないはずなのに、どうして“報道系ジャニーズ”のほうが素行に問題があるのだろうか?

「“報道系ジャニタレ”は、基本的にみんな大学卒の高学歴。良くも悪くも頭がいいわけです。悪知恵も働くから、派手な遊びをしていても、“オレはバレない。バレても隠蔽できる”と考えているのかもしれませんね。ジャニーズの中でも、学歴の高くない子たちのほうが、謙虚で接しやすいなんていう話も聞きますね」(同)

 相次ぐ“報道系ジャニタレ”の不祥事。その背景には、「自分だけは大丈夫」というおごりがあったのかもしれない。

「嵐と増田くんに土下座して」NEWS・手越祐也、“飲酒パーティー”記事でファン大荒れ

 小山慶一郎&加藤シゲアキが未成年の女性と飲酒した騒動で、多くのファンを悲しませているNEWS。2人はそれぞれ、ジャニーズ事務所から活動自粛、厳重注意の処分が課されたが、今度はグループきっての“ヤンチャ”キャラである手越祐也が、未成年女性の同席する「飲酒パーティー」を楽しんでいたと、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

 13日に配信されたWEBサイト「文春オンライン」の記事によれば、「文春」取材班は昨年12月に手越と若い男女がカラオケに興じる模様を収めた動画を入手。パーティーには2人の女性タレントが同席しており、同誌の調べで彼女たちが当時19歳と17歳の未成年者だったことがわかったという。

「パーティー中に手越はCHEMISTRYの『Wings of Words』を替え歌にして熱唱していたそうで、問題なのがその歌詞の内容。手越は『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、事務所の先輩・嵐を批判する言葉を交え、高らかに歌い上げていたとか。『文春オンライン』は、声量を自慢しているのか、マイクを逆に持って歌う手越の手前に、複数の酒類が映る1コマを載せていたほか、予告編動画をアップ。動画には、手越によく似た声の男性が『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪』と歌う場面が入っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 完全版動画の公開を待つことなく、この予告編だけでジャニーズファンは大荒れ。「嵐や嵐ファンを敵に回した」と批判する声が多く、「ドームツアーもできない、パフォーマンスのレベルも低いグループに、嵐がバカにされる筋合いはない」「手越は、嵐をそんなふうに思って接してたんだな。仲間内で替え歌にしておちょくれる精神。きっと普段から言ってるんだろう」と、大顰しゅくを買っている。

 こうして、小山、加藤のスキャンダルに続いて明るみになった手越の“暴走”ぶりによって、ネットユーザーの間では、残るメンバー・増田貴久の好感度が上がり続けている。その増田は、嵐のコンサートによく足を運んでいただけに、「嵐を尊敬してる増田さんの心境を考えると苦しい。もう、これ以上増田さんを悲しませないで」「手越は嵐メンバーと、嵐をリスペクトしてる増田くんに土下座して」など、批判が続出してしまった。

「手越は2002年12月にジャニーズ事務所に入り、下積みやバックダンサーの経験が少ないまま翌年9月にNEWSのメンバーに抜てきされ、そのままデビューを果たしました。しかしデビュー後に、ほかのグループや、先輩たちと交流を深めたり、増田のようにいろんなジャニーズグループのコンサートを見に行って勉強するといった様子は見られず。NEWSのパフォーマンスや自分の歌唱力に自信を持っている一方で、先輩の姿を間近で見てこなかったことが、プライベートでの失言につながってしまったのかもしれませんね」(同)

 また手越といえば、5月末に更新したジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's web内の連載「NEWS RING」で、アイドルにまつわる意味深な発言をしたばかりだった。

「『日本のアイドルって独自の文化だよねー』と手越は切り出し、アイドルの場合はアーティスト、芝居、バラエティと、『全てができないとダメ』だと持論を展開。さらには、歌手やアーティストとして『もっとアジアや世界と戦いたいなー』『大きくなりたい』と野望をつづった上で、夢はたくさんあると書きながら、『俺がジャニーズのアイドルでいるうちに1つでも多くの夢が叶えられるといいなぁ』と、気になる一文で締めくくったんです……」(同)

 この記述や今回の記事により、一部ジャニーズファンは「手越はジャニーズアイドルを続けるつもりないんでしょ? 先輩を愚弄するくらいなら、さっさとジャニーズ辞めなよ」と、怒りを露わにしている。大先輩の顔にも泥を塗った形の手越だが、今後のアイドル活動はどうなっていくのだろうか。

NEWS・小山慶一郎「8月・味スタ復帰説」にファンが猛反発! ジャニーズ側はゴリ押しか?

 未成年女性に飲酒させていた問題で、所属のジャニーズ事務所から「一定期間の活動自粛」となったアイドルグループ・NEWSの小山慶一郎が、8月11、12日に東京・味の素スタジアムで予定されているグループのデビュー15周年記念コンサートで復帰するというウワサが流れている。これには「15周年が汚される」と、反発するファンもいるようだ。

「(活動休止という)夏休みをとって『涙の小山慶一郎復帰コンサート』なんてやられたらモノ投げつけるかも」

「小山が味スタに出てきたらお通夜になりそう。公演前にひとり謝罪してバックステージに消えてほしい」

「ファンが肩身の狭い思いをしているのに、味スタ復活でお涙頂戴の寸劇やられても絶対に乗れない」

 SNSなどでは早くもこうした批判的な声が見られるが、本当に8月公演での復帰となれば、さらに大きな反感を買う恐れがある。ある女性ファンは「小山のスキャンダルはこれが初めてじゃなく、昨年も乱交パーティーの音声が流出して、ファンの間では『小山事変』と呼ばれているぐらいだったのに、本人はそれに対する謝罪もせず活動してきました。そんな“パリピ病”から、そう簡単に更生できるわけないと思っているファンは大勢いるので、早期復帰には反対なんです」と話している。

 ジャニーズ事務所は8月公演への小山の出演について、「状況が決まり次第お知らせします」と明らかにはしていないが、関係者からは「小山出演」と「小山休演」の2パターンを想定して準備が進められているという。

 8月公演は、NEWSにとって大きな意味を持つ。同じ野外公演となった秩父宮ラグビー場での10周年記念コンサートは、豪雨で中断され、観客が救急搬送される悲運があった。

「山下智久、錦戸亮の脱退を経た“低迷期”を支えてきたファンにとって、この15周年公演こそ人気回復を示す集大成イベントとして楽しみにしていたんです。そんな大事な仕事があるのに、相変わらず、お気楽なパリピぶりでこのありさま。そう簡単に許せませんよ」と前出ファン。

 ただ、小山には、8月復帰どころか「2週間程度の謹慎で『news every.』(日本テレビ系)にて復帰」という「超速復帰」説も一部で報じられている。ジャニーズ側が8月公演を見据えて、早めの復帰を番組側に要求しているというのである。

 そこで、番組関係者に話を聞いたところ「ジャニーズ側が早めに復帰させたくても、番組スポンサーが厳しい態度を見せているので、いま番組側が板挟みになりかけている」と打ち明けた。

「2週間という具体的な期間は聞いてませんが、ジャニーズ事務所が『刑事事件にならない』という前提で早々に収めたがっているのは確かです。ただ、小山さんが日ごろから似たようなパーティーを定期的にやっていたのは有名だったようで、これから続報が出てくる可能性もあります。本当に2週間で復帰させたら番組自体を危険に晒すので、正直、スタッフとしては降板の決断をしてくれた方が楽なんです」(同)

 一方、ジャニーズに近い関係者によると、「8月公演の直前に復帰させるというのが現実的な線」だという。

「ジャニーズ事務所はテレビ局に対して上から目線なので、番組の都合はあまり考えてない様子で『自分たちが復帰と決めたら、日テレ側も素直に従う』と思っているんです。そうなると、大きなビジネスの8月公演に間に合うよう、その前に復帰という可能性が高いでしょう」(同)

 小山は5月のコンサート内で8月公演の発表をしたとき「この15年を振り返られるようなライブにしようかな」と提案していたが、NEWSの黒歴史を自ら作っておいて、どんな顔で振り返るつもりなのだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER)