ジャニーズのコンプラ研修、はやくも「成果アリ」!? Jr.が続々「飲みは控える」宣言

 ジャニーズ事務所が、全所属タレントを対象にしたコンプライアンス講習を行っていると報じられた。NEWS・小山慶一郎が未成年飲酒疑惑で、活動休止を発表したタイミングでの報道だっただけに、世間では「対策してますアピール」などとバッシングされているが、すでに一部のタレントから「しばらく飲みは控える」といった報告も出ているそうで、少なからず事務所内の意識改善につながっているようだ。

 6月20日付「日刊スポーツ」によると、講習は5月、6月と事務所内で開催されており、若手だけでなくTOKIOらベテランも参加していたという。

「今回が初めてというわけではなく、ジャニーズでは、所属タレントや社員を対象とした講習や研修を、ここ何年も、定期的に実施しています。ただ、タレントによっては芸能活動が多忙を極めるため、毎回参加する者もいれば、ほとんど講習を受けたことがない者も。そこで今回は、全タレントが参加できるよう、数回にわたって行われることになったそうです」(テレビ局関係者)

 また「全タレント」という流れは、元TOKIO・山口達也の未成年わいせつ事件の影響によるものなのだという。

「小山の騒動は6月に入ってから表面化したもので、全タレントの参加を徹底するようになったのは、山口の一件が大きく影響しています。ジャニーズサイドは、小山騒動のタイミングで組織内研修の報道が出ることについて『アピールだと思われたくない』と、あまりいい顔はしていなかったようですが、つまり、それだけ本気度が高いということ。実際今回は、これまでこうした場に呼ばれる機会がなかった若手も、積極的に参加させているようです」(同)

 記事では「嵐やV6メンバーら、ほぼ全タレントの受講を目指す」となっていたが、デビュー組だけでなく、まだ20代前後のジャニーズJr.も参加しているようだ。

「連日一緒に飲んでいたあるJr.メンバーが、突然『事務所から飲み会禁止って言われちゃって……』と言い出して、周囲から驚かれていました。また、兄弟でJr.として活動していた有名なJr.も、LINEのタイムラインに『しばらく飲みはやめます』と書いていたり。何があったのかとウワサになっていましたが、事務所からかなり強めに、盛り場での振る舞いについてお達しがあったようですね」(若手バンドマン)

 こうした私生活面に加えて、仕事の部分でも、来年以降のオファーについて事務所は慎重になっている部分があるようだ。

「ドラマやCMなど、スポンサーが付く仕事のオファーを、かなり精査するようになっているんです。放送期間中、何らかの不祥事が発生した場合、小山のように活動自粛など、それ相応の処分を下さなければならないですからね。そうなった時の損失を考えれば、そもそも出演しないという選択肢もあるということでしょう」(広告代理店関係者)

 連日のように不祥事やトラブルが報じられているジャニーズだが、今後どれだけ改善が見られるのか。引き続き動向に注目したい。

ジャニーズのコンプラ研修、はやくも「成果アリ」!? Jr.が続々「飲みは控える」宣言

 ジャニーズ事務所が、全所属タレントを対象にしたコンプライアンス講習を行っていると報じられた。NEWS・小山慶一郎が未成年飲酒疑惑で、活動休止を発表したタイミングでの報道だっただけに、世間では「対策してますアピール」などとバッシングされているが、すでに一部のタレントから「しばらく飲みは控える」といった報告も出ているそうで、少なからず事務所内の意識改善につながっているようだ。

 6月20日付「日刊スポーツ」によると、講習は5月、6月と事務所内で開催されており、若手だけでなくTOKIOらベテランも参加していたという。

「今回が初めてというわけではなく、ジャニーズでは、所属タレントや社員を対象とした講習や研修を、ここ何年も、定期的に実施しています。ただ、タレントによっては芸能活動が多忙を極めるため、毎回参加する者もいれば、ほとんど講習を受けたことがない者も。そこで今回は、全タレントが参加できるよう、数回にわたって行われることになったそうです」(テレビ局関係者)

 また「全タレント」という流れは、元TOKIO・山口達也の未成年わいせつ事件の影響によるものなのだという。

「小山の騒動は6月に入ってから表面化したもので、全タレントの参加を徹底するようになったのは、山口の一件が大きく影響しています。ジャニーズサイドは、小山騒動のタイミングで組織内研修の報道が出ることについて『アピールだと思われたくない』と、あまりいい顔はしていなかったようですが、つまり、それだけ本気度が高いということ。実際今回は、これまでこうした場に呼ばれる機会がなかった若手も、積極的に参加させているようです」(同)

 記事では「嵐やV6メンバーら、ほぼ全タレントの受講を目指す」となっていたが、デビュー組だけでなく、まだ20代前後のジャニーズJr.も参加しているようだ。

「連日一緒に飲んでいたあるJr.メンバーが、突然『事務所から飲み会禁止って言われちゃって……』と言い出して、周囲から驚かれていました。また、兄弟でJr.として活動していた有名なJr.も、LINEのタイムラインに『しばらく飲みはやめます』と書いていたり。何があったのかとウワサになっていましたが、事務所からかなり強めに、盛り場での振る舞いについてお達しがあったようですね」(若手バンドマン)

 こうした私生活面に加えて、仕事の部分でも、来年以降のオファーについて事務所は慎重になっている部分があるようだ。

「ドラマやCMなど、スポンサーが付く仕事のオファーを、かなり精査するようになっているんです。放送期間中、何らかの不祥事が発生した場合、小山のように活動自粛など、それ相応の処分を下さなければならないですからね。そうなった時の損失を考えれば、そもそも出演しないという選択肢もあるということでしょう」(広告代理店関係者)

 連日のように不祥事やトラブルが報じられているジャニーズだが、今後どれだけ改善が見られるのか。引き続き動向に注目したい。

山口達也、小山慶一郎の連続不祥事で「ジャニーズ」と「NHK」の立場逆転! 『紅白』ジャニ枠削減も……

 NHKの不満が爆発した。20日、東京・渋谷でNHKの定例会見が行われ、木田幸紀放送総局長がジャニーズ事務所所属のタレントが不祥事を連発していることに「われわれが直接、タレントさんのことをあれこれコメントする立場にはありませんが、事務所が責任を持ってコンプライアンスや教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人としての自覚や責任を果たすようにしていただきたい」と異例のコメントをした。

 NHKは、TOKIOの元メンバー山口達也(46)が未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受けて、Eテレ『Rの法則』が打ち切り。

 さらに、NEWSのメンバー小山慶一郎に未成年女性との飲酒疑惑が浮上したことを受け、小山が司会を務めるBSプレミアム『ザ少年倶楽部プレミアム』にも影響が発生。NHKは同番組の放送を当面延期するとし、さらに来月放送分についても「協議している」という。

「番組の差し替え、撮影した番組がボツになる可能性もあります。番組スタッフには大きな負担と迷惑がかかり、時間、労力の無駄が発生することになりそうです。放送総局長の発言は、そういった点へのイラ立ちからきたのでしょう。ただ、総局長が発言をしたこと自体にも大きな意味があります。NHKとジャニーズのパワーバランス関係が大きく変わったことの証しともいえるかもしれません。これまではジャニーズ側がキャスティングなどでハンドリング権があり、立場的に上にいましたが、その明確な上下関係が崩れつつあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 今後、あの番組にも大きな影響がありそうだという。前出のテレビ局関係者は「これらの不祥事やパワーバランスの変化によって、年末の紅白歌合戦の『ジャニーズ枠』の減少があるかもしれません。今年は4枠程度になることも十分考えられます」という。

 山口、小山らの愚行が、いたるところで甚大な被害をもたらしている。

NEWS・手越祐也、「CHEMISTRY愛」をラジオで熱弁! 「俺がCHEMISTRY」と豪語のワケ

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、10代の女性タレントらと深夜にパーティーを楽しんでいたことを報じられたNEWS・手越祐也。同誌によると、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせてジャニーズの先輩グループ・嵐を批判するかのような替え歌を熱唱していたという。そんな手越が、奇しくもラジオ番組で“CHEMISTRY愛”を語った。

 「文春」によれば、手越は昨年12月に東京・六本木の「看板のない会員制ダーツバー」で、カラオケを満喫。19歳と17歳の未成年女性を含む複数の男女が同席する宴だったが、店内にはシャンパンボトルやワイングラスが散乱していたとか。また、「週刊文春デジタル」では編集部が入手した飲み会の模様を動画で公開。手越によく似た歌声の男性がCHEMISTRYの楽曲に乗せて「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と、嵐をディスる一幕が収められていた。

 小山慶一郎&加藤シゲアキに続いて、未成年女性との飲酒疑惑が問題視される一方、ジャニーズファンの間ではこの替え歌に辛らつな声が出ている。いくら歌唱力に定評があるとはいえ、仲間内で事務所の先輩を“口パク”だと嘲笑っていた手越に対し、「先輩をディスって楽しんでいる時点で次元が低い」「嵐と共演してほしくない」と、バッシングが相次いでしまったのだ。

 そんな中、手越と増田貴久がパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、6月20日放送)で、偶然にも替え歌の元となったCHEMISTRYの話が飛び出した。自分の影響で夫がNEWSの楽曲を覚え、歌詞を見ずに「そらで歌える」ようにまでなったというリスナーからのお便りを紹介。これを受け、手越も友人と音楽を聞いた時に「一字一句一緒に歌えるか」を試したところ、「無理」だったと、実体験を明かした。

 その流れで手越と増田がNEWSの「U R not alone」ならば歌えるのではないか、とトークを展開した後、

「ファンのが詳しいからね、歌詞とか。俺、だから言ったのよ、それこそ『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)この前収録して。使われるかわからないけど、『まぁCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』と、俺は」

と、手越が自信満々に豪語。アシスタントのフリーアナウンサー・宮島咲良が思わず「うん(笑)」と呆れた様子で受け流したものの、

「ね? 『絶対、俺のが歌ってる』と。CHEMISTRYの楽曲。プライベートで自分の曲歌わないじゃん、アーティストって。例えばカラオケ付きのバーとか行っても、基本的に俺は歌わないから。でも、ほかの人のアーティストの曲は歌うじゃん。でも、俺はCHEMISTRYスゲー歌ってきてるから。絶対、CHEMISTRYより『愛しすぎて』を歌ってるのよ。っていう話をしたのよ。ケミの前で」

と、再びCHEMISTRYの曲を歌い慣れていることを強調した。ここで、増田が「手越が楽屋で『俺はCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』って言ってて。俺それをもう、2人(川畑要・堂珍嘉邦)にチクったのよ」「『そんなこと言ってますよ』って言ったら、失笑だったよ」と、本家の反応を報告。一同が爆笑する中、さらに増田は「『そんな愛してくれてうれしいです』って、もちろんテンション持ってくれてたけど、『あはは、マジっすか』みたいな」と、CHEMISTRYの困惑ぶりを再現した。

 しかし、手越がなおもラジオ内で「絶対、俺はもうCHEMISTRY。俺がCHEMISTRY」と調子に乗ったため、宮島は「『俺がCHEMISTRY』やめてください。それおかしいでしょ!」と、注意。番組は一連の報道の前に収録したものとみられるが、妙なタイミングで手越自身が「カラオケでCHEMISTRYを歌う」との情報をあらためて裏付けてしまったのだった。

 このトークを聞いたリスナーは「カラオケ付きのバー」という単語に引っかかる人や、「『CHEMISTRYよりCHEMISTRYだから!』って、めっちゃ替え歌してたじゃん」「『MUSIC FAIR』の収録でCHEMISTRYとコラボレーションしたの? お蔵入りなのかな……」「『テゴマスのらじお』、普通に『MUSIC FAIR』とかCHEMISTRYの話しだしてビビった」「『テゴマスのらじお』、テゴちゃんはCHEMISTRYの話を封印して!」と、衝撃を受けていた。

 NEWSの新曲「BLUE」は27日に発売となる予定だが、小山は活動謹慎中であり、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄にも『MUSIC FAIR』への出演は記載がない(21日現在)。解禁日の詳細は不明ながら、実際にオンエアーとなった場合は「手越×CHEMISTRY」のコラボが物議を醸してしまいそうだ。

NEWS・手越祐也、「CHEMISTRY愛」をラジオで熱弁! 「俺がCHEMISTRY」と豪語のワケ

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、10代の女性タレントらと深夜にパーティーを楽しんでいたことを報じられたNEWS・手越祐也。同誌によると、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせてジャニーズの先輩グループ・嵐を批判するかのような替え歌を熱唱していたという。そんな手越が、奇しくもラジオ番組で“CHEMISTRY愛”を語った。

 「文春」によれば、手越は昨年12月に東京・六本木の「看板のない会員制ダーツバー」で、カラオケを満喫。19歳と17歳の未成年女性を含む複数の男女が同席する宴だったが、店内にはシャンパンボトルやワイングラスが散乱していたとか。また、「週刊文春デジタル」では編集部が入手した飲み会の模様を動画で公開。手越によく似た歌声の男性がCHEMISTRYの楽曲に乗せて「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と、嵐をディスる一幕が収められていた。

 小山慶一郎&加藤シゲアキに続いて、未成年女性との飲酒疑惑が問題視される一方、ジャニーズファンの間ではこの替え歌に辛らつな声が出ている。いくら歌唱力に定評があるとはいえ、仲間内で事務所の先輩を“口パク”だと嘲笑っていた手越に対し、「先輩をディスって楽しんでいる時点で次元が低い」「嵐と共演してほしくない」と、バッシングが相次いでしまったのだ。

 そんな中、手越と増田貴久がパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、6月20日放送)で、偶然にも替え歌の元となったCHEMISTRYの話が飛び出した。自分の影響で夫がNEWSの楽曲を覚え、歌詞を見ずに「そらで歌える」ようにまでなったというリスナーからのお便りを紹介。これを受け、手越も友人と音楽を聞いた時に「一字一句一緒に歌えるか」を試したところ、「無理」だったと、実体験を明かした。

 その流れで手越と増田がNEWSの「U R not alone」ならば歌えるのではないか、とトークを展開した後、

「ファンのが詳しいからね、歌詞とか。俺、だから言ったのよ、それこそ『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)この前収録して。使われるかわからないけど、『まぁCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』と、俺は」

と、手越が自信満々に豪語。アシスタントのフリーアナウンサー・宮島咲良が思わず「うん(笑)」と呆れた様子で受け流したものの、

「ね? 『絶対、俺のが歌ってる』と。CHEMISTRYの楽曲。プライベートで自分の曲歌わないじゃん、アーティストって。例えばカラオケ付きのバーとか行っても、基本的に俺は歌わないから。でも、ほかの人のアーティストの曲は歌うじゃん。でも、俺はCHEMISTRYスゲー歌ってきてるから。絶対、CHEMISTRYより『愛しすぎて』を歌ってるのよ。っていう話をしたのよ。ケミの前で」

と、再びCHEMISTRYの曲を歌い慣れていることを強調した。ここで、増田が「手越が楽屋で『俺はCHEMISTRYよりCHEMISTRYだ』って言ってて。俺それをもう、2人(川畑要・堂珍嘉邦)にチクったのよ」「『そんなこと言ってますよ』って言ったら、失笑だったよ」と、本家の反応を報告。一同が爆笑する中、さらに増田は「『そんな愛してくれてうれしいです』って、もちろんテンション持ってくれてたけど、『あはは、マジっすか』みたいな」と、CHEMISTRYの困惑ぶりを再現した。

 しかし、手越がなおもラジオ内で「絶対、俺はもうCHEMISTRY。俺がCHEMISTRY」と調子に乗ったため、宮島は「『俺がCHEMISTRY』やめてください。それおかしいでしょ!」と、注意。番組は一連の報道の前に収録したものとみられるが、妙なタイミングで手越自身が「カラオケでCHEMISTRYを歌う」との情報をあらためて裏付けてしまったのだった。

 このトークを聞いたリスナーは「カラオケ付きのバー」という単語に引っかかる人や、「『CHEMISTRYよりCHEMISTRYだから!』って、めっちゃ替え歌してたじゃん」「『MUSIC FAIR』の収録でCHEMISTRYとコラボレーションしたの? お蔵入りなのかな……」「『テゴマスのらじお』、普通に『MUSIC FAIR』とかCHEMISTRYの話しだしてビビった」「『テゴマスのらじお』、テゴちゃんはCHEMISTRYの話を封印して!」と、衝撃を受けていた。

 NEWSの新曲「BLUE」は27日に発売となる予定だが、小山は活動謹慎中であり、ジャニーズ公式サイトのメディア情報欄にも『MUSIC FAIR』への出演は記載がない(21日現在)。解禁日の詳細は不明ながら、実際にオンエアーとなった場合は「手越×CHEMISTRY」のコラボが物議を醸してしまいそうだ。

手越祐也“未成年と飲酒疑惑”に同席のラルフ鈴木アナも完全黙殺!? 日テレの「激甘体質」

 人気アイドルグループNEWSのメンバー手越祐也に未成年のタレント女性2人との飲酒疑惑があることを14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。同誌によれば日本テレビのラルフ鈴木こと本名鈴木崇司アナウンサーも同席していたという。しかも、うち1人の女性は19才であることをラルフらにも伝えていたというから大問題だ。

 しかし日本テレビは文春の問い合わせに「店では手越さんのグループと偶然居合わせ、短時間一緒に過ごしたものでご質問の女性については全く面識がなく、ご指摘の事実は確認できませんでした」と、その場に居たことは認めたものの、偶然を強調。ラルフが仲の良い手越とたまたま同時刻に同じ店にいただけという苦しい言い訳に終始し、ラルフを全力で守る回答をしている。

 テレビ局関係者は「日本テレビは、このままなんの処分もせずに、ラルフを見逃す方針にしているようです。黙殺です。本人も、会社が守ってくれるのをわかっているのか、サッカーW杯取材を幸いとばかりに、日本を離れ、ロシアで懇意の日本代表選手と軽口を叩き合ってヘラヘラと現地取材しているのだから、反省しているはずがないですよ」と話す。

その現地サッカー会場では、ラルフが山本紘之アナと共に、取材ルールを破り、日テレは日本サッカー協会から厳重注意を受けているのだから、もはや救いようもないレベルだが……。

 日本テレビの男性アナウンサーをめぐっては、2015年一部週刊誌で上重聡アナウンサーが、番組スポンサーだった靴量販店チェーンABCマートの元会長・三木正浩氏の資産管理会社が所有する高級外車・ベントレーを使用し、出勤していることが報じられた。

 その上、上重アナはABCマートの関連会社所属の役員から東京・港区の高級タワーマンションを購入、三木氏から無利子で購入資金を貸してもらっていたことも明るみとなった。

「上重アナの時も情報番組『スッキリ!!』(現・スッキリ)を降りたものの、説明や会見は行わず、本人は逃げ回っていました。一時は、アナウンサー職を剥奪されるのではないかとウワサされていたのですが、希望のスポーツアナに専念することになったあげく、2017年4月に『シューイチ』のレギュラーに起用され情報番組にも復帰。さらにこの18日、同局夜の看板ニュース番組『ZERO』のスポーツコーナーで進行を務め、ネット上では日本テレビの激甘体質が問題となっています。今回のラルフの件でも、自社の社員を全力で守るヌルい風土が反映されるようです」(同)

 社の方針で上重と同じく、「逃げ得」になることが濃厚なラルフ。これ以上問題を起こしたくないなら、手越らジャニーズ軍団と付き合うことはやめたほうがよさそうだが……。

手越祐也ゲスト回の『笑ってコラえて!』でミラクル発生!? 「心臓に悪い」とざわつく視聴者

 6月20日放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に、NEWS・手越祐也がスペシャルゲストとして登場。最近「週刊文春」(文藝春秋)に未成年と飲酒疑惑を報じられたばかりだが、テレビ番組ではどのような立ち回りをするのか。手越の一挙手一投足に注目が集まった。

 番組の冒頭では、恒例とされている「スペシャルゲストクイズ」を実施。これは街頭インタビューの証言などをヒントに、共演者がゲストの名前を当てる企画だ。放送内では「あなたは手越祐也さんをどう思いますか?」という質問がされ、街の人は「ベルマーク集めてそう」「夏っぽい」「前世はチワワ」「毎日同じジャージ着てそう」「何言われても傷つかなそう」と回答。世の中を騒がせているスキャンダルについては誰も触れておらず、比較的無難な発言が取り上げられている。

 しかし当然視聴者は、“未成年飲酒パーティー報道”のことで頭がいっぱい。SNSなどでは「なに食わぬ顔で出演してて笑う」「これは完全に逃げ切ったな」「手越すごいな! 完全にノーダメージじゃないか!」といった声が上がっていた。

「『週刊文春』が有料チャンネルで公開しているパーティー動画や誌面の掲載内容によると、手越が未成年女性と同席していたのはほぼ確定。しかし同誌の取材で女性側の事務所は“飲酒”を否定しており、ジャニーズ事務所も『現時点での調査において、ご指摘のような事実関係は確認されておりません』とコメントしています。未成年との“飲酒疑惑”も事実であれば問題ですが、よりファンを失望させたのは手越が“嵐”などを批判していたこと。パーティー動画内で、手越は替え歌を披露しながら嵐の“口パク”をディスっていました」(芸能ライター)

 未成年との飲酒報道で活動を自粛した小山慶一郎や、厳重注意となった加藤シゲアキに比べ「扱いが違い過ぎる」とも批判されている手越。今回の『笑ってコラえて!』でも報道前と変わらない活躍を見せたのだが、番組で発生したとある“ミラクル”に注目した視聴者も多いという。

「『スペシャルゲストクイズ』で『ベルマーク集めてそう』という街の人の声を受けて、武田修宏は『嵐の二宮くん(二宮和也)とか?』と回答。“口パクディス”の標的となった嵐メンバーの名前が登場し、ネット上では『いきなり二宮くんの名前が出てきてビビった……心臓に悪い』『これはタイミングの悪いミラクル』『心の中で“俺は口パクしないけど”って思ってそう』といった声が上がっています」(同)

 以前と変わらない活躍を続けている手越だが、人々の疑惑に対する関心は未だに風化していない模様。彼はこのまま逃げ切れるのか、今後の動向にも注目していきたい。

NEWS、小山&加藤はダンマリ……事務所へ「FC会員に対する誠意」問う声噴出

 未成年女性との飲酒問題をきっかけに、小山慶一郎が活動自粛期間に入るなど、スキャンダル続きのNEWS。グループは今年デビュー15周年のアニバーサリーイヤーだけに、ファンは問題を起こした小山や加藤シゲアキ、手越祐也はもちろん、対応の甘いジャニーズ事務所に対しても怒りを爆発させている。

 小山がレギュラーの報道番組『news every.』(日本テレビ系)で活動自粛を宣言してから、早くも2週間が経過。19歳の女性が出席した飲み会を主体的に開いた小山について、ジャニーズサイドは「猛省を促すべく一定期間の活動自粛」を言い渡し、同席者の加藤シゲアキは厳重注意処分が下された。一方の加藤は、6月8日と15日に生放送の情報番組『ビビット』(TBS系)に出演しており、ほかの仕事も通常通りこなしているものとみられる。

 また、この2人に続いて手越も、深夜帯に未成年女性がいる場で飲酒をしていた疑惑が「週刊文春」(文藝春秋、6月21日号)で報じられた。しかし、こちらに関しては特に“お咎め”はなく、19日にはサッカーの取材で滞在中のロシアから、『2018 FIFAワールドカップDAILY さんま&手越の世界が生でワクワクするTV』(日本テレビ系)に出演。

 そんな中、20日付の「日刊スポーツ」が伝えたところによれば、ジャニーズ事務所の所属タレントは“全員参加必須”の「コンプライアンス講習」を、先月中旬と今月中旬に受けたという。今年は元TOKIO・山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された一件もあったため、法律や法令違反にまつわる知識や、スマートフォンなどのセキュリティー管理といった部分も含めた講習だとか。「タレントとして以前の、社会人としての自覚を徹底して促す」ことが目的で、小山と加藤は「弁護士と個別で面談を重ねている」と、同紙は報じていた。

 この報道を受け、ジャニーズファンの間では「揉み消しを図る事務所側が講習を受けて」「タレントが講習受けるのは当然だけど、ジャニーズの経営陣も受けるべきだよね」などの指摘が上がり、また、NEWSファンからも事務所の姿勢を批判する声が続出している。

「騒動以降、事務所からファンクラブ会員に宛てた謝罪の言葉はいまだなく、ジャニーズの公式サイトにも『活動自粛』などは明記されていません。そのため、『FCメールも送らず「ジャニーズ事務所コンプライアンス講習強化!」とアピールされても不信感しかない』『コンプライアンス講習会やる前に、FC会員に対する誠意を勉強してほしい』『FCメールでメンバーの言葉を載せることぐらいしたら? 何のためにお金払ってると思ってるんだ』と、憤怒しています」

 ファンが最も不満を覚えているのは、小山と加藤から謝罪の言葉が伝えられていない点だ。公式携帯サイト・Johnny's webや公式サイト・Johnny's net、そしてFCメールなどファンに対して謝罪を行う場があるにもかかわらず、いまだメッセージは届かず(20日午後6時現在)。

「そんな状況下で、唯一問題を起こしていない増田貴久が、小山のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、19日放送)の代役を務めた際にファンへ謝罪の言葉を述べたため、『なんで問題起こしてないまっすーが謝って、小山とシゲはなにも言わないの?』『自分は「ビビット」で謝ったから終わり? 自分の言葉でブログやラジオで発言してよ』『WEBの更新が上から止められてるの? 自粛してないんだから、やるべきことはやって』などと、小山と加藤への風当たりがさらに強まることとなりました」(同)

 純粋に15周年をお祝いしたかったNEWSファンは、ひどく心を痛めていることだろう。今後、事務所や小山、加藤、手越の誠意ある対応に期待したい。

NEWS、小山&加藤はダンマリ……事務所へ「FC会員に対する誠意」問う声噴出

 未成年女性との飲酒問題をきっかけに、小山慶一郎が活動自粛期間に入るなど、スキャンダル続きのNEWS。グループは今年デビュー15周年のアニバーサリーイヤーだけに、ファンは問題を起こした小山や加藤シゲアキ、手越祐也はもちろん、対応の甘いジャニーズ事務所に対しても怒りを爆発させている。

 小山がレギュラーの報道番組『news every.』(日本テレビ系)で活動自粛を宣言してから、早くも2週間が経過。19歳の女性が出席した飲み会を主体的に開いた小山について、ジャニーズサイドは「猛省を促すべく一定期間の活動自粛」を言い渡し、同席者の加藤シゲアキは厳重注意処分が下された。一方の加藤は、6月8日と15日に生放送の情報番組『ビビット』(TBS系)に出演しており、ほかの仕事も通常通りこなしているものとみられる。

 また、この2人に続いて手越も、深夜帯に未成年女性がいる場で飲酒をしていた疑惑が「週刊文春」(文藝春秋、6月21日号)で報じられた。しかし、こちらに関しては特に“お咎め”はなく、19日にはサッカーの取材で滞在中のロシアから、『2018 FIFAワールドカップDAILY さんま&手越の世界が生でワクワクするTV』(日本テレビ系)に出演。

 そんな中、20日付の「日刊スポーツ」が伝えたところによれば、ジャニーズ事務所の所属タレントは“全員参加必須”の「コンプライアンス講習」を、先月中旬と今月中旬に受けたという。今年は元TOKIO・山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された一件もあったため、法律や法令違反にまつわる知識や、スマートフォンなどのセキュリティー管理といった部分も含めた講習だとか。「タレントとして以前の、社会人としての自覚を徹底して促す」ことが目的で、小山と加藤は「弁護士と個別で面談を重ねている」と、同紙は報じていた。

 この報道を受け、ジャニーズファンの間では「揉み消しを図る事務所側が講習を受けて」「タレントが講習受けるのは当然だけど、ジャニーズの経営陣も受けるべきだよね」などの指摘が上がり、また、NEWSファンからも事務所の姿勢を批判する声が続出している。

「騒動以降、事務所からファンクラブ会員に宛てた謝罪の言葉はいまだなく、ジャニーズの公式サイトにも『活動自粛』などは明記されていません。そのため、『FCメールも送らず「ジャニーズ事務所コンプライアンス講習強化!」とアピールされても不信感しかない』『コンプライアンス講習会やる前に、FC会員に対する誠意を勉強してほしい』『FCメールでメンバーの言葉を載せることぐらいしたら? 何のためにお金払ってると思ってるんだ』と、憤怒しています」

 ファンが最も不満を覚えているのは、小山と加藤から謝罪の言葉が伝えられていない点だ。公式携帯サイト・Johnny's webや公式サイト・Johnny's net、そしてFCメールなどファンに対して謝罪を行う場があるにもかかわらず、いまだメッセージは届かず(20日午後6時現在)。

「そんな状況下で、唯一問題を起こしていない増田貴久が、小山のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、19日放送)の代役を務めた際にファンへ謝罪の言葉を述べたため、『なんで問題起こしてないまっすーが謝って、小山とシゲはなにも言わないの?』『自分は「ビビット」で謝ったから終わり? 自分の言葉でブログやラジオで発言してよ』『WEBの更新が上から止められてるの? 自粛してないんだから、やるべきことはやって』などと、小山と加藤への風当たりがさらに強まることとなりました」(同)

 純粋に15周年をお祝いしたかったNEWSファンは、ひどく心を痛めていることだろう。今後、事務所や小山、加藤、手越の誠意ある対応に期待したい。

NEWS・手越祐也、W杯特番出演に「なんでお咎めナシ」? 「不公平すぎる」と炎上

 6月19日に放送された『2018 FIFAワールドカップ DAILY さんま&手越の世界が生でワクワクするTV』(日本テレビ系)に、NEWSの手越祐也が出演。現在、ワールドカップが開催されているロシアから現地の様子を伝えたのだが、ネット上では「なんでお咎めナシなの?」「この人だけ何やっても許されるキャラなのが嫌。不公平でしょ」といった声が飛び交っている。

 手越は、日本対コロンビアの試合を2時間後に控えたスタジアム前から中継。日本のスタジオにいるMCの明石家さんまに「さんまさ~ん!」と元気よく呼びかけると、「スタジアムの周りはコロンビアのサポーターがすごく多いですけども、日本のサポーターもちらほら見かけるようになってきて……」「これぞワールドカップという盛り上がりを見せています!」とリポートするなど、ワールドカップの興奮を現地から届けた。

「番組に手越が出演すると、SNSには『手越がしれっと出演していてビックリ!』『なんで手越だけは許されるんだ?』『日テレ見てたら、手越が出たからすぐチャンネル変えた』『ジャニーズは徹底的に守るつもりなのかな? ほかのメンバーは処分されたのに、おかしいだろ』などの声が続出しました。というのも、手越は先日、『週刊文春』(文藝春秋)に未成年との飲酒パーティーをスクープされたばかり。同じく同誌に、未成年との飲酒を報じられた小山慶一郎は活動自粛、加藤シゲアキは厳重注意の処分を下されていただけに、何のお咎めもなくテレビ出演している手越に批判の声が噴出しているわけです」(芸能ライター)

 さらに、この火種はさまざまな方面に飛び火。MCのさんまにもツッコミの声が上がっている。

「生放送ということで、視聴者からは『さんまが騒動をイジるのではないか?』と期待する声もあったのですが、結局一切触れられないまま番組は終了。さんまに対しては『SMAPにはガンガン行けたのに、不思議だね!』『SMAPの時はいろいろ言ってたさんまさんが、手越君には何も突っ込まなかったの、すごい違和感』『生放送で中居くんに突っ込んでたのに、手越には何も言えないのが闇を感じる』といった声が上がっています。2016年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)ではSMAP解散騒動の渦中にいた中居正広に、さんまが『歌番組なんで出えへんの?』『新曲はいつ出すの?』と発言していただけに、今回のスルーに違和感を覚える人が多いのでしょう」(同)

 また、同番組を放送した日本テレビにも、火の粉が降りかかっている状態だ。

「手越を起用し続ける日テレに、ネット上からは『手越だけ出てると違和感しかないんだけど、スポンサーは何も言わないのかな?』『ジャニーズに忖度するテレビ局』『ここまでくると、日テレ嫌いになりそう』『日テレ好きだったんだけどなぁ。手越を切らず、視聴率を取りにいったところ、幻滅しました』『日テレに苦情電話かけました。視聴者を舐めてます』という罵詈雑言が。手越は同局の高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』にも出演しているため、今後の去就に注目が集まりそうです」(同)

 次の日本代表の試合は、24日に行われるセネガル戦。同日には『2018 FIFAワールドカップ DAILY』の放送も予定されているが、手越は再び出演するのだろうか。