NEWS、『THE MUSIC DAY』で持ち歌「チャンカパーナ」中止!? ファン嘆きと怒りの声

 小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也が未成年の女性と飲酒したとされる問題を受け、20日間ほどグループ活動を停止していたNEWS。7月7日の放送の『THE MUSIC DAY 2018 ~伝えたい歌~』(日本テレビ系)では、小山の仕事復帰後、初めて生放送の番組に出演を果たした。番組では例年同様、ジャニーズの先輩・後輩と共に歌とダンスのパフォーマンスを披露したものの、騒動の余波によってNEWSの“見せ場”に変更が生じていたようだ。

 この日、羽鳥慎一アナウンサーの紹介を受けてステージに現れたNEWSメンバー。小山はカメラ前を通過する際に頭を下げており、過去に同局系の番組『未来シアター』『チカラウタ』などで共演した羽鳥アナが腰のあたりをタッチして気遣う一幕も。また、総合司会の嵐・櫻井翔は「おーい、NEWS!」と声をかけた後で、「よろしくね」と言いながら一人ひとりと握手。最後の小山には「よろしく頼むよ」と伝え、トークに移った。

 その後、NEWSは加藤主演の7月期ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(同)の主題歌に起用された新曲「生きろ」を熱唱。曲が終わった時、櫻井は「NEWSの皆さん、ありがとうございました~」と通常通り進行する傍ら、4人に「頑張れよ」とつぶやき、エールを送っていた。

「NEWSと嵐といえば、手越の“口パク批判”が注目を集めたばかりです。『週刊文春』(文藝春秋、6月14日発売号)によると、手越は昨年12月に友人らと飲んでいる席でCHEMISTRYの『Wings of Words』をカラオケで歌う中、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞を変えて楽しんでいたとか。これが双方ファンの間で波紋を呼んだため、今回の握手対応に、『共演NGになるのかなと不安だったけど、翔くんが握手してくれてうれしかった』『翔くんの行動はベストだと思う。激励の握手ができるのは男の中の男』と絶賛の声もあれば、『翔くんの握手、意味深すぎる』『握手、ちょっと怖かった。優しさかもしれないけど、テレビの前でやらないでほしい』と、否定的な反応も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、4人はそれぞれ「ジャニーズ平成30年間メドレー」のシャッフルユニット企画に参加し、パフォーマンスを披露。しかし、これらのほかにもNEWSメンバーの活躍の場は用意されていた、とファンの間で騒ぎになっている。

「実は放送の1週間ほど前、番組公式サイトにあったNEWSに関する記載がなくなっていると判明しました。サイトには、番組内のコーナー『みんなマネしたあの振り付けメドレー』の曲目が書かれていて、一時的にAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』と、PUFFYの『渚にまつわるエトセトラ』の間に、NEWSの『チャンカパーナ』が入っていたそうです。しかし、その後なぜかリストから『チャンカパーナ』の部分が消えたため、NEWSファンが気を揉む事態に。実際、オンエアーでは『チャンカパーナ』の披露はなく、DA PUMPが話題の新曲『U.S.A』を歌っていました。公式サイトにも、6月末の時点で記載があったとされる『チャンカパーナ』の位置に、『U.S.A』の文字が確認できます」(同)

 スキャンダルの影響で変更された可能性が高いだけに、多くのファンが「騒動がなければ、もう1曲歌ったり、振り付け企画で『チャンカパーナ』歌えたのかな」「振り付けメドレー、本当は『チャンカパーナ』のはずだったのに」と嘆いている。中には、「『MUSIC DAY』で持ち歌を1曲しか披露できなかったのは小山のせいだ。『チャンカパーナ』があったのになくなってたし、大迷惑」と、小山を名指しで批判する声も。

 一部メンバーの素行不良が発端となり、ファンを悲しませているNEWS。デビュー15周年の節目といえど、今後も険しい道のりが待っているのかもしれない。

嵐・二宮和也、NEWS・小山慶一郎の“ジャニーズの先輩とのメシ”告白に「悪意ある」

 7月8日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)のゲストは、先週に引き続き、NEWSの小山慶一郎が登場。小山が、“ジャニーズレアメシ話”を披露した。

 先週と同じく、限られた者しか食せない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」企画を実施。今回は、アメリカ大統領に就任した直後にアメリカ議会が主催する祝いのセレモニーでしか食べることのできない「アメリカ大統領の就任祝いメシ」が、ミシュラン1つ星9年連続獲得「タテルヨシノ」総理長の吉野建氏と、アメリカ大統領研究家の西川秀和氏によって再現された。

 料理中に二宮和也が、「ある? 先輩に(レアメシ誘われたこと)?」と質問すると、小山は「(少年隊の)植草(克秀)さんの舞台見に行った時に、楽屋に入れてもらったんですけど、トースターが置いてあって、『小山チーズトースト食うだろ?』って言われて、まぁ『はい』って言うしか……って言いますよね。そこで、普通のトーストにチーズとマヨネーズでチンして出してくれました」と告白。

 これに対して、二宮は「お前、そのエピソード選んだのに悪意がある」と発言。小山は「いやいやいや、楽屋に入った人じゃないと食べられないですから。レアではあるかなと」と慌てたように語った。

 そして、いよいよ実食に。前菜の「ロブスターとガルフシュリンプのサフランソース ピーナッツクランブル」を食した小山が「エビの味が強いですね。ソースの味でごまかされてないですね」とコメントすると、料理をつくった吉野シェフは「そーっすね」と返答。二宮も食すと「うまい」の一言。小山が「食リポ的なもの……」と二宮の食リポを勧めると、「それは違うよ。俺らは再現することに命かけてるから、出来上がったものにはあんま興味はないよ」と発言。小山が「え?」と驚きの表情を見せた。

 さらに、番組では「世界の絶品囚人メシ」も再現。アメリカ刑務所で食べられているインスタントラーメンをアレンジした囚人メシ「オレンジポーキー」を食べた小山は「うわ。なんだこの食感。うわうわうーわ。おいしいんですよ、ジャンク感は。めちゃくちゃカップラーメンとか食べたい時とかに食べたらうまいです」と味を表現。

 一方、二宮は囚人メシを口にすることを拒否。すると、小山は二宮を後ろから羽交い締めにしながら「先輩! 先輩!」と叫び、なんとか食べさせようとするが、二宮は断固拒否。「俺、言っとくけど、これ全部作り方知った上で食いたくないから」と抵抗の姿勢を崩さなかった。

 最後に、小山が植草以外のジャニーズのレアメシとして、「ジャニーさんが焼いたステーキ食べたことないですか? ジャニーさん家に行くと、絶対ステーキ焼いてくれるんですよ」と告白。二宮が「食べたことない」と言うと、大統領評論家の西川氏が「大統領もバーベキューやるんですよ。ホワイトハウスで。有力者とか議員呼んでホワイトハウスでドーンとバーベキューやったりするんですよ。似てますね」と発言。小山が「ジャニーさん、スゴイっすね」と感心したようにつぶやき、番組は終了した。

NEWS増田の時代が到来!? メンバーの不祥事でテレビ出演増も、やっぱり”足りないもの”とは?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、NEWSの増田貴久だ。4日、32歳になったばかりの彼だが、最近なぜかテレビでよく見かけるようになった。

6月28日『VS嵐』(フジテレビ系)

6月29日『ネタパレ』(フジテレビ系)

6月30日『ニノさんSP 赤面!自分クイズ』(日本テレビ系)

7月1日 『行列のできる法律相談所』(同)※VTR出演

7月2日 『PON!』(同)

7月2日 『しゃべくり×深イイ 合体SP』(同)

7月4日 『ヒルナンデス!』(同)

    『ソレダメ!~夏目前!ネバネバでパワーアップ&疲労回復SP~』(テレビ東京系)

 NEWSといえば、手越祐也は『世界の果てまでイッテQ!』、小山慶一郎は『news every.』(いずれも日本テレビ系)の出演によって、それぞれ認知度は抜群。加藤シゲアキは小説家として新たな支持層を開拓している。そんな中、立て続けに3人の、未成年少女との飲酒問題が発覚。ジャニーズ事務所は小山に謹慎(6/27に復帰)、加藤に厳重注意処分を下した。

 先月27日に発売されたNEWSのニューシングル「BLUE」は、手越がメインパーソナリティーを務める日テレ「2018 FIFA ワールドカップ」のテーマソングに起用され、通常ならメンバーそろって新曲のPRに駆り出されるところだが、直前に発覚したスキャンダルによって、なかなかアクセルが踏みにくい状況が続いている。

 つまり、増田に注目が集まっているというよりは、その責務を一人で担うために出ているというのが正解だろう。さらに、増田は今月12日から主演舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』が始まる。その告知時期とも重なっているのだ。

■まっすーに足りないもの

 いずれにしても、増田にまたとないチャンスが巡ってきたわけである。そんな絶好の機会に、売れたいという気持ちを強烈にみなぎらせる「野心」、確実に存在感をアピールして決める「決定力」、人から「使ってみたい」と思わせる「吸引力」を発揮してこそ、スターたるゆえん。

 だが……。この1週間、増田をウォッチングしているが、今のところ残念ながら、そこまでのシーンは見られない。 

『しゃべくり×深イイ』では、2丁拳銃の小堀裕之が、子どもたちを前に、自分だけうなぎ弁当を完食する姿が映し出されていた。その様子を見た増田は、「(小堀の)家にうなぎのお弁当送ります」とやさしいコメント。

『VS嵐』にプラスワンゲストとして登場したときは、結局、嵐チームにほとんど貢献できないばかりか、足を引っ張る展開に。果ては5人の前で土下座していた。

『ヒルナンデス!』ではこんな一幕が。この日の同番組では、各地の花火大会や田舎暮らし、ガーデニングなど、さまざまな情報が紹介されていた。そのエンディングで増田は「田舎にも行きたい、花火も見たい」と興味津々。南原清隆から「その中からいま一番何がやりたい?」と聞かれると、なぜか彼は「羊羹食べたいです」。スタジオは一瞬、静まり返ってしまう。

 実は本編の中で、お中元として今、ピアノの鍵盤を模した羊羹が人気だということに触れられていた。増田の発言はこれを受けてのものだったのだが、やはり唐突だったよう。増田は「なんかすいません」と謝っていた。

  テレビマンをはじめ業界人は、「もってる」「もってない」という、まことしやかなウワサに左右されることが多い。歌唱力、天使の笑顔、スキャンダルとは無縁の清廉さと、起用にはもってこいのスペックを持っているにもかかわらず、増田が今いまいちブレークできないのは、この「もってなさ」が原因なのかもしれない。

 手越や加藤、小山がそれぞれの活路を見いだしていく中、増田だけ取り残されていくことに歯がゆさを感じているファンもいるだろう。だが、「変わらない」ことこそ、彼の魅力でもある。

 ただ惜しいと感じるのは、先に挙げた出演時のエピソードから見ても、増田はかなりの“天然”であるにもかかわらず、あの癒やしのビジュアルが邪魔をして、どうしてもそこまでツッコめない、イジれないという事態を引き起こしているということ。もっとイジッてもらえば新境地も開けるのだが……。いずれにしても、まっすーのますますの活躍を楽しみにしたい。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

小山慶一郎、『KちゃんNEWS』復帰! 「外からの情報は一切なくして、読書」の近況明かす

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月3日深夜放送回では、未成年飲酒騒動により6月8日から活動自粛していた小山が約1カ月ぶりに番組に復帰。あらためて自分の口から、ファンに一連の騒動について謝罪した。

 「『KちゃんNEWS』をいつも楽しみに聞いていてくださったみなさんに、大変なご心配をおかけしてしまい、ごめんなさい。僕のせいで『KちゃんNEWS』は1回休止になってしまい、パーソナリティとして本当に申し訳なく思っています」と、ゆっくりとした口調で冒頭に述べた小山。

 続けて、「さらに2回分の放送はメンバーの増田が助けてくれました。まっすーに心からの感謝を伝えさせてもらいました。活動自粛期間に、『KちゃんNEWS』にいただいたメールはひとつひとつ大切に目を通させていただきました。本当にありがとうございました。お叱りもいただきました。それと同時に、たくさんの励ましもいただきました。皆さんからのいろいろな思い、しっかりと受け止めます。メール、本当に本当にありがとうございました。ファンの皆さんのために、今後はそのことを一番に考え、精一杯努力していきます」と反省を口にし、リスナーに呼びかけた。

 この後、数多くのリスナーからのリクエストがあったとして「愛言葉」(2015年・アルバム『White』に収録)を流した小山。「自分自身、この曲を作ったときの思いを噛みしめてこれからも生きていきます」と、曲を紹介した。

 その後は、緊張が解けた様子の口調でリスナーからの質問メッセージを紹介。将来のために毎日10時間勉強していて、寝る前の1時間半だけ自分を癒やす時間を設けているという内容を受け、小山も大学受験のときは10時間やっても心配だったと振り返った上で、現在は、寝る前に「読書」をしていると明かした。「読書しているときは、外からの情報は一切なくして、本と向き合えるので」と、伝えたのだった。

 また、7月4日に誕生日を迎えた増田について「まっすー誕生日ですね。まっすーお誕生日おめでとうございます」とメンバーの32歳の誕生日を祝福。「(主演する)舞台直前、忙しいとは思うんですけども」、来週のゲストに増田が登場すると伝え、番組を終了した。

 この放送を受け、ファンから「慶ちゃん復帰。おかえりなさい」「『愛言葉』の歌詞がこんなに響いてくると思わなかった」「少し震える声で、でもまっすぐな気持ちを伝えてくれてありがとう」「慶ちゃん、本来は被害者なのに、ケジメをつけて潔い人」と、温かく迎えるコメントが上がる一方、「ラジオが休止したことを謝ってるだけじゃない? 休止の理由に怒ってるんだけど」「増田くんの名前を口にしないでほしい。ホントズルい」「ごめんね、って34歳の大人の謝罪とは思えない」などと、納得がいかないとする声も上がり、ファンの間でも意見が紛糾している。

 ちなみに、小山が「このときの思いを噛みしめて生きていく」と紹介した「愛言葉」は、メンバー4人で作詞・作曲を行った曲で、サブタイトルは「てをひいて」。この曲のサビ部分には、「“てずてってとって”会いたいよ、“てずてってとって”愛してる」という意味不明のフレーズがあるが、ここから「て」という言葉を引くと、「ずっと(っ)会いたいよ、ずっと(っ)愛してる」という言葉が浮かび上がる仕掛けになっている。

 また「986日々 だから今があって やっと叶えたこの4合わせ」という歌詞は、9人だったメンバーから脱退者が相次ぎ、9人→8人6人とメンバーが変わっていったことを表しており、その後、現在の4人になったということを「4合わせ」と表現。ほかにもNEWSを表す記号が使われていたりと、メンバーとファンの絆を象徴するような曲として支持されている。小山の歌パートである「ごめんね もう二度と泣かさない」という歌詞の通り、今後は心配をかけずうれしいニュースだけをファンに届けてほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

NEWS・小山慶一郎、『ニノさん』ゲスト登場で「なんで出てんの?」「良かったよ」と賛否

 7月1日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)、ゲストには未成年女性との飲酒で活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎が登場。前日、6月30日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)での活動復帰に次ぐ、テレビ番組出演となった。

 今回の企画は、大金を積んでも決して食べられない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」を実施。最初のメニューは、「エリザベス女王が愛する英国王室のアフタヌーンティー」を作るというもの。独自のルートで入手したレシピをもとに、「女王が愛してやまないチョコレートビスケットケーキ」と「女王がアメリカの大統領のために手作りしたドロップスコーン」の2種類を完全再現すべく挑戦。監修は、ショコラティエール兼料理研究家の斉藤美穂と、海外セレブサイト「テックインサイト」編集長の村上あいが務めた。

 ケーキを作りながら話は、ゲストのお笑い芸人・川村エミコの料理の話に。二宮が「彼氏とかに作ってあげたことはあるんですか?」と質問すると、「いた時は。前の(彼氏)。お正月にお雑煮つくったり、2人分作るのが得意です。ハンバーグだったら彼が150gで私が120みたいな。うふふ」と返答。即座に二宮は「怖っ! 最後の3文字、怖っ!」と言い、スタジオを笑いで沸かせていた。

 完成した「チョコレートビスケットケーキ」を食べた小山は、「これウマ! 全然甘さが嫌じゃない。クッキーの中までチョコがついていないから、ちょうどバランスとれますよね」とレポート。二宮も一口食べた後に「ウマい、ウマい 、ウマい」とウマいを連発、小山に「どうウマいっすか?」と聞かれると、二宮は再度「ウマい!」とだけ返答。

 一方、「ドロップスコーン」を食した小山は、「あんま甘くないですね。しかも、柔らかいし、軽いです。パンケーキの一口のズッシリ感はないですね」と、そつなく食レポ。

 そして次のメニューは、「世界三大美女の美容メシ」を再現するというもの。クレオパトラ、楊貴妃、小野小町という世界三大美女のうち、小野小町が食したあるメニューが登場。なにやら怪しげな形の食べ物に、ゲストでモデルのヨンアは「私もう美女だからいいや」と拒否。しかし、一口食べると、ヨンアは意外にも「おいしい」の一言。川村も「ちょっと固めのコラーゲン。味はおいしい」と表現。小山は「脂。なんだこれ」としぶしぶ食していると、二宮は「これは熊の掌でございます」と素材を発表。料理を口にしたヨンア、川村、小山の3人は「えー!!!」と叫びながら、苦い顔をした。

 しかし、川村が「コラーゲンが普段のよりも強そうだから、きれいにはなりそう」と言うと、二宮は「もう、きれいになってますよ」と即答。「いやだー。好きになっちゃった。どうしましょう」と続ける川村に、「それはあきらめてください」とキッパリ返した二宮だった。

 小山の復帰番組に、SNS上には「ニノさんに出てた小山さん良かったよ!」「小山くんのアップくそ可愛かったし」「小山ロスだからいっぱい拝みます」と待ちわびていたというファンの声と、「今日のニノさん、なんで小山出てんの? ムリ」「私はニノを見たいのであって小山はまだ微塵も目にしたくないんだ」と復帰にはまだ早いという否定の声など、賛否両論が上がることとなった。

NEWS・増田貴久、「今の気持ちはBLUEです」! 『VS嵐』で「死神みたい」と共演者から野次

 嵐のゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。6月28日放送回は、対戦チームに何かしらの“チャンピオン”になったことがある「チームチャンピオン」(バイきんぐ、ひょっこりはん、かまいたち、阿部桃子、八重樫東)を迎えた。

 嵐と共に戦うプラスワンゲストにはNEWS・増田貴久が観客に向かって投げキッスをしながら登場。「前回プラスワンゲストで出させていただいたとき、ネットに『あいつはマイナスワンだ!』って載ってて」と苦い思い出を語り、汚名返上に意気込んだ。

 事務所の後輩のキザな登場に、櫻井翔は「おーい」と呆れて笑っていたが、嵐メンバーはかわいい後輩に対し愛あるイジリを連発。まずは、二宮和也。7月から始まる増田主演の舞台『Only You~ぼくらのROMEO&JULIET~』の宣伝を手伝おうと、パネルを頭上に振り上げるも、勢い余ってパネルが後方へ。「うっかり、うっかり」とこぼす二宮に「先輩……」と増田もタジタジ。

 舞台ではジャニーズの楽曲も使っていることを聞いた松本潤は、「それでか! お前この間連絡してきたのは!」と反応。「舞台で嵐の楽曲をやらせてもらうんです」と増田からメールを受け取り、「ありがとう! 舞台いつからやるの?」と返信したところ、7月からだと知らされ、「じゃあ行けないね」とやりとりしたことを明かして会場の爆笑をさらっていた。

 その後も、共演者による増田イジりは止まらない。敵チームがモグラ叩きのモグラになる、特別企画「ひょっこり嵐」では、モグラ役を務める増田について「ディレクターさんから『増田さんは嵐じゃないので、多少思いっきりいってください』って(言われた)」と、かまいたちが冗談で発言し、増田を怖がらせるシーンも。

 そんな中、汚名返上を狙うも得点に結びつかない増田。相手チームに負けている中、最終ゲーム「キッキングスナイパー」を迎え、「まっすーに勝たせてあげたいよね」「このままだとマイナスワンがトレンド入りするよね」と嵐も優しい気持ちをのぞかせるが、ここまでの戦いで増田が獲得した点は「マイナス40ポイント」。敵チームから「めっちゃ足引っ張ってる」「死神みたいなやつ!」と野次られ、増田も苦笑いだ。

 しかし、「(サッカーを)やってました6年間。クラブチーム入ってました」と、「キッキングスナイパー」には自信を覗かせると、大野智から「じゃあ、まっすー(全部)やっていいよ」とラストのシュートは、全て任せると託されてしまう。「成果を見せるときが来た」と挑んだ増田だったが、結局、ターゲットを1本も倒せずに、ゲーム終了。獲得点数は「Oポイント」と知り、「フハハハハ」と笑う増田に、「こいつ笑ってるよ」と嵐も呆れながら笑っていた。

 番組ラストで、勝因は「増田くんが、こっちにいなかったから」と敵チームにイジられると「こんなに俺ってダメな奴だったのかなぁって、自信をなくしていってる」と増田はしょんぼり。櫻井に「じゃあ、最後結果だけ残そうか。もう1回告知しとこ! 仕事して帰ろう!」と振られて、「『BLUE』というNEWSの新曲出ますんで、よろしくお願い致します」ときっちり宣伝。「今の気持ちは?」(櫻井)と振られると、間髪入れずに「BLUEです!」と笑いを取った増田だった。

 結局“マイナスワン”という汚名は返上できなかったが、嵐からもゲストチームからもイジられ、笑いを取った増田。結果的に好感度がアップした回だったといえるだろう。
(麻川真紀)

NEWS新曲、初日売り上げ1.3万枚アップ! 15周年公演チケットも高騰の展開に

 NEWSの新曲「BLUE」が発売初日を迎え、オリコンデイリーシングルランキングで初登場首位に輝いた。小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也が未成年女性と飲酒したという報道が騒ぎになる中、売り上げは前作を上回る勢いを見せている。

 新曲がCDショップなどに並んだ6月26日、小山は3週間の活動自粛を経て、27日より仕事に復帰すると発表。スキャンダルを起こした3人はもちろん、残る増田貴久も公式携帯サイト・Johnny's webの連載を更新し、ファンに一連の騒動を謝罪した。通常、CDリリースの際は音楽番組で新曲をPRする流れになっているが、今回はグループでの露出がままならなかっただけに、大々的な宣伝ができない状態で発売日を迎えたが、熱心なファンが後押ししたのか、無事にデイリー1位を獲得した。

「『BLUE』は14日に開幕したサッカー『2018 FIFAワールドカップ ロシア』(日本テレビ系)のテーマソングに起用され、販売形態は3種類です。同じく3形態で今年1月リリースの前作『LPS』は発売初日に7万9,521枚を売り上げ、週間ランキングでは13.1万枚を記録していました。今回の騒動を受け、『BLUE』の売り上げ低下も危惧されていましたが、26日付のデイリーランキングのデータは9万3,307枚。『LPS』より約1万3,000枚ものヒットを飛ばしています。同日は元東方神起・ジェジュンの日本での初のシングル『Sign/Your Love』が強敵と思われましたが、こちらは2位で5.6万枚だったので、このまま行けば週間ランキングでもNEWSが1位になるでしょうね」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、そんなNEWSは8月11・12日に初のスタジアムライブ『NEWS STADIUM LIVE 2018~15th Anniversary~』を開催する。ファンクラブ会員のチケット当落結果は21日以降と案内していたものの、多数の応募があったため、コンサート事務局は「現在も抽選作業を行っております」と説明。当選発表が“延期”になったままファンは不安な気持ちを抱えていたが、小山の活動再開とともにこちらも動きがあったようだ。

「コンサートに申し込んだファンクラブ会員のもとには、27日頃から当選結果を知らせるメールが届き始めたそうです。その後、数時間もたたないうちにネット上のチケット売買サイトにチケットが数多く出品されました。ファンクラブのチケット代は8,500円のところ、“定価割れ”の6,000円台はすぐに『取引中』マークがつき、そのほかは2~7万台でもすぐに買い手がついています。中には、15~18万円のチケットも見受けられますが、27日時点でさすがに購入希望者はいないようです。ステージ上では何らかの形で報道に言及するものとみられ、メンバーの言動に大きな注目が集まっているだけにグループにとって歴史的なライブになるでしょう。公演内容の詳細は明らかになっていない状態にもかかわらず、良くも悪くも注目が集まっています」(同)

 はたして、NEWS4人は揃って味の素スタジアムのステージに登場するのか、その場合はどんなパフォーマンスを見せるのだろうか。

NEWS小山慶一郎、公式サイトに続きファン向け公式サイトでも謝罪! 増田貴久を利用してファンさらに激怒!!

 未成年女性への飲酒強要問題で6月7日から活動自粛していたNEWSの小山慶一郎が、NEWS公式サイトにて27日からの復帰を発表した。

 26日、19時30分に更新されたサイトには、ジャニーズ事務所と小山本人のメッセージが掲載。小山は復帰に際し、「活動自粛期間の中で、自分と向き合い、一社会人としても至らない点ばかりだったこと、情けなく思い、猛省しております。この活動再開の機会をいただくまでに、ファンの皆さんはもちろんのこと、多くの方から叱咤(しった)激励をいただきました。今後、厳しい目で見られることも、しっかりと受け止め、覚悟を決めて、この道を進むことをお許しください」とコメントしていた。

 小山の早期復帰を受け、ファンはさぞかし喜んでいるかと思いきや、喜んでいるのは小山ファンの中の一部のみ。それ以外からは厳しい声が上がっているという。

「約3週間での復帰にファンからは『早すぎる!』『お盆休みじゃん』『溜まっていた有給を消化しただけだね』『短期間で反省できないでしょ!』といった厳しい声が上がっている上、小山の脱退を願う声も上がっている状態です。また、一般からは小山に対し厳しい意見はもちろんのこと、『一般常識から考えてありえない』『甘すぎる』と事務所側の対応にも疑問を持つ人たちが多くいるよう。ネットに上がっている声の9割ぐらいは小山復帰への批判ですね」(芸能ライター)

「覚悟を決めて、この道を進むことをお許しください」とコメントしていた小山だが、世間は許していないようだ。

 また、公式サイトでの謝罪コメント掲載後、ジャニーズ公式有料サイト「Johnny’s web」でファン向けても謝罪文を発表したのだが、小山はここでもファンの怒りを買ってしまったよう。

「ファン向け発表した謝罪文ではデビュー15周年前に問題を起こしてしまったことを謝罪。自粛期間中に考え直したことなどを明かしていたのですが、『ネットで探した謝罪文をコピペしただけだろ』とファンの怒りは増すばかり。また、それ以上にファンの怒りを買っていたのが、『メンバーの増田・手越・加藤にも謝罪しました。増田が厳しくも優しい言葉を掛けてくれたとき、僕は涙が止まりませんでした』という文。1人だけ問題を起こしていない増田を利用して自分への批判を和らげようとしていると推測するファンが続出し、「まっすーが許したからファンも許せってか!?」「まっすーの発言を良く使うな!」など激怒している状態です。今まで小山は、自分の誕生日会に増田を呼ばない、増田の真剣な相談をコンサートのMCでバラしバカにするなど、増田にいろいろとしてきただけに、ファンが呆れてしまうのは無理もないでしょう」(同)

 謹慎しても復帰しても、批判に晒されている小山。茨の道はまだまだ続きそうだ。

NEWS・小山慶一郎、超スピード復帰にジャニーズの狙いは? 「バッシングの嵐自体が罰」の指摘

 6月27日、未成年飲酒をめぐるトラブルでの“活動自粛”が解かれたNEWS・小山慶一郎。謹慎期間はわずか20日間で、ネットユーザーや一部NEWSファンからは「時期尚早では」といったバッシングが飛び交っている。メディア関係者も同様に、ジャニーズ事務所の判断に疑問符を持っている者が多いというが、最も重要なのは「自粛期間ではなく、本当に小山が改心しているかどうか」(スポーツ紙記者)だろう。

 小山は26日、公式サイトを通じて、謝罪とともに芸能活動復帰を報告。直後から、ネット上では「早すぎる」という意見が大量に投稿された。

「ネット上に酒席の音声が流出したことにより、未成年との飲酒騒動が勃発したわけですが、ジャニーズサイドは、当初スルー対応をすると思われていました。しかし『週刊文春』(文藝春秋)に直撃された未成年女性が、小山と共に酒を飲んだと認めたため、小山に処分を下すことになったようです。そして『文春』は翌週も、未成年時に小山と飲酒したとされる別の女性の証言を掲載。小山はジャニーズの事情聴取に、続報の真偽を問われると『日頃から若い女性と飲んでいるので、覚えていない』と答えて、関係者を呆れさせたそうです」(ジャニーズに近い関係者)

 それだけ“常習性”があるということだけに、わずか20日間の謹慎は意味を持たないと思われるが、それでも一定の効果があるのではという声も。

「やはり『公のニュース』になり、小山がテレビの生放送で謝罪したのは大きいでしょう。小山自身も反省したでしょうし、何より、周囲の友人や関係者らが、小山をそういった場に連れて行こうとはしなくなるはず。ファンや世間に、決して褒められたものでない私生活を知られてしまったことが、小山への最も重い“懲罰”となりました。もちろん、謹慎解除のタイミングは『早すぎる』と思われて当然でしょうが、たとえ1年後だったとしても批判の声は絶対に飛び交うでしょうから、今思い切って復帰するのは、間違いというわけではないかもしれません」(テレビ局関係者)

 さらに27日は、日本テレビ系『FIFAワールドカップロシア2018』のテーマソング「BLUE」の発売日だけに、「都合が良すぎる」といった声も聞かれるが……。

「『ファンを意識した』という面もありそうです。小山のファンだけでなく、ほかのメンバー、グループ全員のファンも、問題を残した状態で新曲リリースを迎えれば、不安を募らせることになるでしょうし。早期復帰のバッシング自体も、小山への試練であり、芸能活動を通じて改心を示すことが、何よりファンのためになるという判断だったと考えられます」(同)

 NEWSメンバー、アイドルとして小山の真価が問われるのは、今後の活動次第になったようだ。