TOKIO・城島茂の負傷はラッキー? ジャニーズが「小山慶一郎の『news every.』復帰」を要求か

 日本テレビが5日、TOKIOの城島茂が番組収録中に腰椎横突起にひびが入るケガを負ったことを発表した。

 各スポーツ紙などによると、城島は来年元日放送の特番『ウルトラマンDASH』の収録中に負傷。4日午後5時ごろ、高さ80センチのはしごの上でのパフォーマンスの練習中にバランスを崩し、はしごの段に背中をぶつけたという。

 すぐに病院で診察を受けたところ、背骨から左右に張り出した腰椎横突起にひびが入っており、痛みが引くまでは約2週間ほどかかる見込みだとか。

 城島は、「この日は非常に調子が良く、どんどんパフォーマンスを習得していける感覚で練習していたのですが、体勢を崩し、はしごに背中をぶつけてしまいました。まさかはしごのパフォーマンスで、病院をはしごすることになるとは…たいしたけがでもないのに、ご心配をおかけして申し訳ございません」とダジャレを交えてコメントしている。

「TOKIOといえば、今春に元メンバーの山口達也が女性絡みの不祥事で事務所との契約を解除されグループを脱退。その際、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の打ち切りがささやかれた。しかし、今回、城島が負傷したことで、逆に日テレはジャニーズ事務所に大きな“借り”をつくってしまった」(テレビ局関係者)

 その“借り”を返させるべく、ジャニーズは日テレにある要求を突きつける可能性が浮上しているようだ。

「NEWSの小山慶一郎が未成年飲酒騒動によりキャスターを務めていた『news every.』の出演を6月7日から自粛している。番組の制作サイドは頑なに小山の復帰を拒否しているが、小山を復帰させることで城島の件を“手打ち”にするのでは」(芸能記者)

 ジャニーズへの忖度が多い日テレだけに、あっさり要求を飲みそうだが……。

NEWS・手越祐也&増田貴久、客席で「歌ってる人嫌い」「オタ芸は“はぁ?”」と持論展開

 NEWS・手越祐也と増田貴久がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。12月5日放送回では、コンサートを見に来た際に「客席で熱唱するファン」について、2人が持論を展開した。

 ネット上でも度々議論が交わされている、コンサート客の“歌唱”問題。昨年9月、シンガーソングライターの山下達郎が自身のラジオ『山下達郎のサンデー・ソングブック』(TOKYO FM)内で、リスナーからの「大盛り上がりの場面でついつい大声で合唱してしまいます」「隣の妻に『あなたの声しか聞こえない』と大ヒンシュクです」というお便りを受け、「ダメです。一番迷惑なアレです。あなたの歌を聞きに来ているのではないのです」と一刀両断。ネットニュースなどで取り上げられる事態となった。

 そして、今回の『テゴマスのらじお』にも同様の質問が寄せられ、手越&増田が言及。なんでも、そのリスナーは友人とライブについて話した際、「NEWSの歌を静かに聞く派」か「一緒に歌う派」で意見が分かれた末、友人に「熱唱する人とは一緒に参戦したくない」と言われてしまったとか。「テゴマスのお二人は、ライブでファンに一緒に歌ってほしいですか? それとも歌声をちゃんと聞いてほしいですか?」と問うたのだった。

 これに増田は、自身がファンを公言するB'zのライブに行ったとして「俺は歌わない。で、歌ってる人も嫌い」とキッパリ主張。さらに、ライブを作る側の「勝手な意見」と前置きしつつ、お客さんには自分たちが「歌って」と声がけした時だけ歌ってほしいと本音を吐露した。

「だって、その人の歌を聞きに来てるわけじゃないから。周りの人は。(中略)例えばごはん屋さんで、隣で弁当食ってるみたいな感じにも、ちょっと近いじゃない。香水がキツいとか。やっぱ(コンサートは)みんなで見るものだから」

 と語り、あくまで周囲の人たちに迷惑がかからない鑑賞スタイルを求めているようだ。また、キャッチーな振り付けなどを真似する場合は別だが、客席でのダンスも「『踊って』って言った時だけでいいかな」(増田)とのことで、「基本的にはちゃんと(ステージを)見てくれてる方が、自分たち的にはうれしい」そうだ。

 一方、手越は他アーティストのコンサートで「超小さい声で、鼻歌ぐらいは歌ってることはあるかもしれない」と思い出しながら、X JAPANのコンサートにおいては「歌って」と煽られたときに全力で歌うとコメント。そして、今年開催の『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』を例に挙げ、「(バラードの)『madoromi』とかさ、俺ら4人が静かに歌ってる時に全力で歌われたら、違うだろって思うよね」「(自分たちが歌声を)聞かせる時とかは聞いてほしい」と、増田の言い分に同調した。しかし、ファンの間でも人気の高い「U R not alone」などの楽曲は、客席の声が大きければ大きいほど「興奮する」という。

 手越は客席におけるダンスについても「全部の振りとかを完璧に踊られたら、いやいや、俺らの見て! ってなる」といい、女性アイドルのファンが行うオタ芸に関しては「オタ芸されて、後ろ向かれてたら“はぁ?”って思うもんね」「女子アイドルの文化で成り立ってるのがスゴい」と自分たちは無理といった様子。

 さらに増田は、あらためて「もちろんね、楽しむ側は好きに見るべきだと思う」と補足の上で、ペンライトについて言及。バラード曲など、ペンライトを消した演出が行われる最中にも、明かりを点けたまま「ブンブン振ってる人」がいると「わー……スゴい寂しい、悲しいな」と感じるという。これに手越も共感して、

「わかる、わかる。見ないようにするもん、俺。やっぱさ、ファンの顔を見て歌いたいから、みんなの目見ながら歌ってるけど。そこで超バラードなのにペンライト振り回してる人とか、『私を見て』ってことじゃん。気持ちはわかるけど、それを見ちゃうと、今この雰囲気でこっちも入ってるから、世界に。違うなんか、世界に連れて行かれるから。視界はそっちを見てるけど、見ないようにする。やっぱ、ちゃんと聞いてくれてる子に歌を届けたいなって思っちゃう」

と熱弁。最終的に増田は、ファンがステージに夢中になるほど、心を込めて熱唱することを宣言したのだった。

 そんなNEWSは12月31日~1月1日に京セラドーム大阪、1月6日~7日に東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を開催予定。増田の発言通り、コンサートの楽しみ方は人それぞれだが、ファンは2人の言葉を頭の片隅に置いておくといいかもしれない。

NEWS・手越祐也、「世間とかうるさいじゃん」「文句言われる筋合いはない」と持論語る

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月4日深夜の放送回には手越祐也がゲスト出演した。

 この日、ブラジル在住のリスナーから「ブラジル人にNEWSのライブ映像を見せると『素晴らしいわ』と反応してくれ、小山くんの顔がキュートと人気です。手越くんはメイクをしているし、男性だと言っても『女性ではないのか?』と信じてもらえません」というメッセージが届くと、「僕はサッカーW杯で1回行きました」と手越。そして「あのね、日本人、ブラジル人に超モテるよ」と語りだした。

 4年前にW杯で訪れた際、スーパーを歩いていたら「店員とかに突然腕組まれて『写真撮ってくれ!』って言われて。その、NEWSの手越って知らずによ? すごかったもん」とブラジル女性からのアピールがすごかったといい、思わず「俺、なんかあったらブラジルに住もうと思ったもん」と決意するほどだったそう。そんなブラジル女性の積極性を見た手越は、「日本人が草食すぎるんだけどな。ボディコンタクトも少ないしさ。もっと(積極的に)行ったほうがいいよ」とアドバイス。

 ただ、日本人から「手越くん、写真撮ってください」と腕を組んでくるのはダメなようで、「俺はさ、好きな恋人とか異性関係だったら(積極的に)行くべきだけど、突然知らない人に来られたら、俺すごい人見知りするからさ。『いや、お前は俺のこと知ってるかもしれないけど、俺はお前のこと知らないから!』」と言い放った。

 その後「自分のタイプでない人から告白されたら迷惑なだけでしょうか?」という相談が寄せられると「ほぉ~難しいね」と悩みつつ、「告白しないんだったら成功率はもう0%なワケですよ。でもチャレンジすれば、もしタイプじゃなかったとしても1%は(可能性が)あるわけですよ。だからどうなりたいか、だよね」と手越。そして、チャレンジしないと成功も失敗もしないとして「言った方がいいよ、アタックしないと!」とアドバイスを送ったのだった。

 「失敗から学ぶこと多いから。失敗と成功だらけの人生だよ、俺は」とも口にした手越。その根底には、

「今、特に世間の流れというかさ、『あれしちゃダメとか、これしちゃダメ』とかうるさいじゃん。関係ないじゃん、本人が楽しけりゃ。って、思って俺は生きてるから。だって周りの人から何を言われようが、俺すげぇ楽しいもん、毎日。それに対して文句言われる筋合いはないし」

という考えがあるようだ。そして、「強気で自分のやりたいことをやってるって人が今の芸能界少ないんじゃない? 特に芸能界は!」と自身は数少ない“強気でやりたいことをやってる”芸能人だと宣言。

 ジャニーズの中でも自由奔放な振る舞いをしている手越。たびたびスキャンダルに見舞われることもあるが、ぶれない姿勢はこうした信念に基づいているようだ。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、『NEWSな2人』で“夜の街をさまよう少女”への支援の必要性を指摘

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。11月30日深夜の回では、加藤が夜の繁華街をさまよう少女たちに迫った。

 昨年、警察に家出などで行方不明届けが出された未成年の数は、約1万7千人。さらに家出少女などの未成年が児童買春や犯罪に巻き込まれたのは、1年間で約13万件にものぼるという。夜の街をさまよう行き場のない少女たち。彼女たちは何を思い、何に悩んでいるのか?

 加藤が向かったのは、新宿区役所通りにあるピンクのバス。「すっごいピンクだ。『あいのり』(フジテレビ系)のラブワゴンじゃないの?」と加藤は言いながら、さっそくこのバスを運営している一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃さん(28)に取材する。

 このバスは、10代の女子中高生向けの無料のカフェで、月に4回新宿と渋谷で開催。家で虐待されたり家に帰れなくて街をさまよう少女たちの居場所をつくりたいと思ってつくられたそう。無料で化粧品やコンドーム、生理用品などを配布しているという。そんな仁藤さんも「15、16歳の頃に家出をし、周りに頼れる大人がいなかったため、このようなバスを企画した」と語る。

 そんな中、カフェに来ている女の子に加藤が話を聞くと、中学3年の女の子は、「そんなに家にも帰りたくない時に、どうしようと思った時に、ここがあるから行こうかなって。昨日おとといと友達の家に泊まってるので、今日は帰ろうかな」と、家に帰りたくないことを告白。「なんで家帰りたくないのかな?」という加藤の問いには「ちょっと……」と言葉を濁した。

 また、事情があって家に帰れない場合には、保護する施設「シェルター」も存在。「虐待とか性暴力の被害にあったりして、帰るところがない女の子たちが逃げて来られるシェルターになっています。暴力や性売買を斡旋する業者とか加害者の人たちが、被害にあった少女を探して追いかけてくるっていうことがあるので住所などは公開していない」と仁藤さんは話す。

 今回、そのシェルターも加藤は取材。そこで暮らしている絵里さん(21、仮名)は、「中1の時に母親が再婚し、義父から虐待を受け、母からも虐待されていた」「中3の時に祖母の家に逃げたが、そこに住んでいたいとこの父親に性的虐待を受けていた」と衝撃の事実を語った。

 加藤が「性的虐待ってさ。どういう……」と聞きにくい質問をすると、「簡単に言ったら一番最初にやった相手はいとこのパパです。15歳の時」と返答。それを聞いた加藤はしばし絶句。その後、彼女は仁藤さんが書いた本と出会い、連絡をとって、ここで暮らすことになったという。

 そんな絵里さんは「一番ここに来ていいなと思うことは、ご飯をひとりで食べなくていいこと」と大勢でご飯を食べることがうれしいと話し、「普通にまともな家庭を持ちたい」と将来の展望も語っていた。

 取材を終えた加藤は、「家出をしているような女の子たちと話して、どこにでもいる純粋で素朴ないい子って感じだし、一見するとすごく素敵な家庭で育っていそうな子たちばかり。だから近くにいても気付けないんだなとも思ったし。そこに気付けていない自分もショックでしたけど、それだけの子たちがいるんだったら、もっと支援の活動や場所や人が増えていく必要があるなっていうのは感じました」と支援の必要性を指摘した。

 SNS上では、「若者に話しかけるシゲちゃん……本当に優しい話し方だったなぁ……」「なんか無料提供に『生理用品』はわかるけど『コンドーム』ってまだ引っかかってる」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、おにぎりはツナマヨ派の増田&WEST・桐山に「体形がやっぱり」と皮肉

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月27日深夜放送回には、先週に引き続き出演しているメンバーの増田貴久に加えて、ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太も出演。

 番組冒頭で、この日の収録は『2018ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)が放送された11月15日深夜に収録したものだと明かした小山。同日には、3時間の生放送ラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に2回も飛び入り参加するなどしていたが、今度は収録を終えた桐山と中間、そして『レコメン』のパーソナリティを務めるオテンキ・のりを途中から招き入れ、食べ物に関する論争を繰り広げていた。

 桐山・中間のラジオで行われたコーナー『食べ物問題!2人はどっち派!?』を、あらためて行うことになり、テーマは「カップラーメンのお湯は、少な目、ぴったり目、多めのどれ?」というもの。これに、全員が「簡単でしょ! 一発で揃うでしょ!」と豪語していたが、結果は増田・桐山・のりが「少な目」、小山・中間が「ぴったり目」という答えで分かれることに。

 少な目派を「いやいや!」と小山が否定すると、桐山は「あの線、嘘ですよ!?」と返答。「あの線はだって……」(小山)「一番おいしいの基準じゃないの? 絶対メーカー側からすると」(中間)と、ぴったり目派が戸惑いを見せると、ほかの3人は濃い味を楽しむために少な目にするのが正解だと力説。

 その後、「コンビニのおにぎりの具」で再挑戦してみると、やはり増田・桐山・のりの「ツナマヨ」で、3人の答えが揃うことに。一方、中間は“明太子”、小山は“梅干し”という答え。恰幅の良いのりと、ジャニーズの中ではポッチャリ系といわれている増田&桐山の答えがまたしても被る展開に、「やっぱ、ここの3人って体形がやっぱ合うのかなぁ~」と小山はコメント。しかし、他メンバーからすると“梅干し”を選んだ小山こそがあり得ないのだとか。

 増田が「おにぎりが2個しかなくて、おかかと梅干ししかなかったら『わぁ~ハズレだ!』と思う」とコメントすると、ツナマヨを選んだ他2人も「確かに!」(桐山)「初めてみた! 梅干し買う人!」(のり)と続き、なぜか責められる小山。これに「うるせぇなぁ!」と若干キレ始めた小山だが、増田が続けて「おにぎりの中に梅干し入れるくらいなら外に出して、塩にぎりの方がいいでしょ?」と話すと、少数派だった中間も「それはわかる」と賛同。完全に孤立した小山は「わかるじゃねぇし!」と納得いかない様子をみせたのだった。

 スタジオの全員がわちゃわちゃと楽しそうにしゃべっている様子が伝わってきたが、「今話してるの誰かわからなかったけど、楽しかった」「コンビニおにぎりの件、面白かった」「NEWS4人とは一味違うわちゃわちゃ感で良かった」「WESTとの絡みはあんまり聞けないからうれしい」と、ファンも楽しんでいたようだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、ハイスペ婚を狙う澤山璃奈のテクニックに「すげぇ女だな!」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。11月23日深夜の回では、前回に引き続き、ゲストにアンミカ、おぎやはぎの小木博明、原田曜平を迎え、“ハイスペ婚”を狙う女性たちに迫った。

 “ハイスペ婚”とは、年収1,000万円以上、イケメン、性格が良いという3つの条件が揃ったハイスペックな男性と結婚すること。日本のサラリーマンの平均年収は約400万円(国税庁民間給与実態統計調査2016年より)というから、その年収は平均の2倍以上となる。

 今回は、ハイスペ婚を狙う女性たちは、どのように男性を落としているのか? その秘密を調査するべく、加藤が「ハイスペ合コン」を取材した。しかし、そのVTRにいく前に、加藤は苦虫を嚙みつぶしたような顔をして「人の合コンなんて見るもんじゃねーよ!」とバッサリ。

 会場は麻布十番にある高級イタリアン「Mancy’s Tokyo」。個室のルーム使用料は1時間1万円で、芸能人御用達だという。加藤は別室で合コンの様子をモニタリング。解説者として、年商数億円の建設会社を営む男性とハイスペ婚をした元CAの橘美結さん(32)を迎えた。

 合コンメンバーは、男性陣が年収1,000万円以上の弁護士(38)と美容会社役員(34)、年収2,400万円投資会社の経営者(45)。女性陣は日本酒唎酒師(32)やフルーツカット教室経営者(25)、起業コンサルタント(25)という男3:女3で、橘さんいわく、これが一番合コンが最も盛り上がる黄金比だという。

 そして、女性陣は「張り切り過ぎていない女子をアピールするため、あえて遅刻する」「ハイスペ男子は主導権を握りたいため、その場をまわしている感じを演出してあげるために、食事のサラダは取り分けない」「年収を聞くのはタブーなのでよく飲む場所や店で年収を予想する」「グループLINEで狙う人を相談する」などさまざまなテクニックを披露。加藤はこの合コンを「女の子がすごい頑張ってるから、男からしたらすごい楽」「女性側も努力している」と評した。

 また、スタジオにいる“ハイスペ婚”を狙うプロフィギュアスケーター・澤山璃奈さん(30)のテクニックはというと、「セカンドチャンスを狙う」というもの。「(ハイスペ男子は)若いうちにほかの女性に取られちゃって結婚している方が多いんです。ですけど、今の時代、離婚される方もいらっしゃるので、お友達として仲良くしておく」と、離婚後のために関係性を繋げることを告白。これに対して、小山は「うわぁ〜。澤山、すげぇ女だな!」と声を大にして叫び、加藤は苦笑いをしているのだった。

 この放送を受け、SNS上では「高学歴、年収1000万以上、イケメン、性格が良い、おまけに料理も得意なシゲが誰よりもハイスペだなって思った」「モニタリング室で、あの距離でシゲといられるあの女性が羨ましすぎ」「ハイスペ婚、シゲが引き気味なんだけど」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ハイスペ婚を狙う澤山璃奈のテクニックに「すげぇ女だな!」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。11月23日深夜の回では、前回に引き続き、ゲストにアンミカ、おぎやはぎの小木博明、原田曜平を迎え、“ハイスペ婚”を狙う女性たちに迫った。

 “ハイスペ婚”とは、年収1,000万円以上、イケメン、性格が良いという3つの条件が揃ったハイスペックな男性と結婚すること。日本のサラリーマンの平均年収は約400万円(国税庁民間給与実態統計調査2016年より)というから、その年収は平均の2倍以上となる。

 今回は、ハイスペ婚を狙う女性たちは、どのように男性を落としているのか? その秘密を調査するべく、加藤が「ハイスペ合コン」を取材した。しかし、そのVTRにいく前に、加藤は苦虫を嚙みつぶしたような顔をして「人の合コンなんて見るもんじゃねーよ!」とバッサリ。

 会場は麻布十番にある高級イタリアン「Mancy’s Tokyo」。個室のルーム使用料は1時間1万円で、芸能人御用達だという。加藤は別室で合コンの様子をモニタリング。解説者として、年商数億円の建設会社を営む男性とハイスペ婚をした元CAの橘美結さん(32)を迎えた。

 合コンメンバーは、男性陣が年収1,000万円以上の弁護士(38)と美容会社役員(34)、年収2,400万円投資会社の経営者(45)。女性陣は日本酒唎酒師(32)やフルーツカット教室経営者(25)、起業コンサルタント(25)という男3:女3で、橘さんいわく、これが一番合コンが最も盛り上がる黄金比だという。

 そして、女性陣は「張り切り過ぎていない女子をアピールするため、あえて遅刻する」「ハイスペ男子は主導権を握りたいため、その場をまわしている感じを演出してあげるために、食事のサラダは取り分けない」「年収を聞くのはタブーなのでよく飲む場所や店で年収を予想する」「グループLINEで狙う人を相談する」などさまざまなテクニックを披露。加藤はこの合コンを「女の子がすごい頑張ってるから、男からしたらすごい楽」「女性側も努力している」と評した。

 また、スタジオにいる“ハイスペ婚”を狙うプロフィギュアスケーター・澤山璃奈さん(30)のテクニックはというと、「セカンドチャンスを狙う」というもの。「(ハイスペ男子は)若いうちにほかの女性に取られちゃって結婚している方が多いんです。ですけど、今の時代、離婚される方もいらっしゃるので、お友達として仲良くしておく」と、離婚後のために関係性を繋げることを告白。これに対して、小山は「うわぁ〜。澤山、すげぇ女だな!」と声を大にして叫び、加藤は苦笑いをしているのだった。

 この放送を受け、SNS上では「高学歴、年収1000万以上、イケメン、性格が良い、おまけに料理も得意なシゲが誰よりもハイスペだなって思った」「モニタリング室で、あの距離でシゲといられるあの女性が羨ましすぎ」「ハイスペ婚、シゲが引き気味なんだけど」などの声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、『ベストヒット歌謡祭』楽屋で「錦戸くーん」と呼びかけるも「誰や?」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月20日深夜放送回に増田貴久が登場。15日に放送された『2018ベストヒット歌謡祭』(読売テレビ系)の出演後に収録されたというラジオでは、ジャニーズグループ同士の交流や出演に関する裏話が語られた。

 2人は、『2018ベストヒット歌謡祭』の後に生放送された『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に飛び入り参加し、その後『KちゃんNEWS』の収録を済ませてから再び乱入するという、後輩の番組で勝手気ままに振る舞っていたが、その時の収録分が今回の放送となったようだ。

 小山は、「俺らがどんだけさ、はしゃいでも桐山くんと中間君がどうにかしてくれるからさ。頼もしいね」と、後輩2人を完全に信頼しきっている様子。さらには「で、まさにそれに出演してきて12時半前なんですよ。で、僕と増田さんが企ててる作戦としては(深夜)1時までやってるんだってね、生放送が。で、僕らの収録が1本20分くらいかかるんですよ。だから間に合うね?」と、再度ラジオに乱入する計画を明かしていたのだった。

 『ベストヒット歌謡祭』に初出演したNEWSは、番組スタッフから「今回初めての出演ということで移動するカートをご用意しました。ぜひこれで盛り上げてほしいとスタッフ一同思っています」というような内容の手紙をもらったそうで、小山は「うれしかったよね。あんな(カートに乗っての)登場は僕らしかしてないから、今回。また番組に呼んでもらえるように頑張りたいですよ」とコメント。

 しかし本番中は、小山が自分の立ち位置を無視して加藤シゲアキの前に出てしまうというアクシデントが。加藤が映らないことに気づいた増田が、スペースを空けて対応したというものの、これには「すいませんでした。ちょっとシゲさんにも言われたんで……」と小山も反省。一方、増田は加藤との距離が近かったため、演出で振り回していたタオルで「1回頭シバかれましたから」とアクシデントもあったと報告し、「シバかれたところはテレビに映ってないけど、髪を直している瞬間だけ映ってて」と明かしていた。

 また、楽屋はNEWS、Kis-My-Ft2、関ジャニ∞という並びだったそうで、関ジャニ∞の錦戸亮にも会ったとか。しかし、楽屋の距離は10歩20歩では行けないほど離れていたらしく、手を振りながら「あ、錦戸くーん!」と増田が呼びかけたものの、錦戸からは「誰や?」と返されてしまったそう。その後は「俺、俺」(増田)「あっ、まっすー!」(錦戸)と気がついてもらい、無事に交流を果たしたとか。

 普段はなかなか会う機会がないグループやメンバーとも交流ができるのも、大型歌番組のいいところ。ただ、テレビ上での共演は見られてもなかなか裏の交流は知ることができないため、これからもぜひ裏話を明かしてもらいたいものだ。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、「やることいっぱいあるから別にいい」と友人関係は不要と語る

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月13日深夜の放送回には、加藤シゲアキがゲストとして登場し、仕事とプライベートの違いについて語った。

 リスナーから「慶ちゃん、シゲちゃんのテレビでは見せないような素顔があったら教えてください」というお便りが届くと、「あんま変わんないからね~」と加藤。ただ、特に変わりはないとしながらも「オンとオフはあるじゃない、仕事だから」と小山は言い、「無理してテレビに出る方がしんどくなったりするから」とコメント。

 加藤の性格について、小山は「昔よりどんどん落ち着いてるよね」とのこと。グループ内では特に手越祐也のテンションが高いことが多いというが、ほかにも増田貴久のテンションが高い日などもあるようで、その時は、ほかのメンバーが見守る側になることでバランスを保っていると語った。

 一方、小山の性格について、加藤が「年々引きこもりでしょ? もう」と指摘すると、小山も「毎日アクティブみないなのはないなぁ。家をいかに充実させるか、みたいな」とコメントし、家は落ち着くための空間であり「オフにするための家」だと明かしていた。

 加藤も小山と同じように家で過ごすことが多いようだが、「年々アウトドアになるところもあるし」と、昔よりアクティブになっている側面もあるとか。ただ、小説家として執筆活動もしているため、「ちょっと小山さんと違うのは、家が仕事場だからさ。(家は)仕事しやすいっていうところもある」とのことで、家は執筆にふさわしい空間になっているようだ。「だから逆にオフもないっちゃないし。ずっとオンっちゃオンだし」と言い、アイドルの仕事が終わった後も小説家の顔にシフトするだけで、結局はずっと仕事モードであることを明かしていた。

 番組冒頭では、11月11日に31歳の誕生日を迎えた手越を祝いつつ、「いい年齢だね~、みんな。シゲも31歳、まっすーも32(歳)か」(小山)「小山さん、来年35(歳)ですか。四捨五入したら40(歳)だよ」(加藤)という会話を繰り広げていた2人。「おじさんになっていくカッコよさもあるよね」と小山は語っていたが、歳を重ねるにつれて「アクティブの種類が変わってきてるかな~。もうね、なんでもやりたいというよりかは、自分がやることを一生懸命続けていくしかないなぁ」と、加藤も30歳を超えて考えに変化があったと語っていた。

 ただ2人とも、最近は家に引きこもってばかりいるせいで「友達とか全然いないし!」とのこと。加藤は、「なんかそんな別にいいかな、みたいな。やることいっぱいあるから、友達と会ってる時間もないし」と気にしていない様子で、友達を作るなら「芸能人ていうか、同業者とかスタッフとか。結局は仕事の話がしたいんだと思うけど」とのことで、オンでもオフでも仕事人間であると明かしていたのであった。

 そんな加藤にファンは「シゲちゃんどこでお休みしてるの?」「家が仕事場だと、どこでリラックスするの?」と心配しつつ、「家が仕事場って、カッコいい!」「『家が仕事場』って言い方、かっこいい」と惚れ直した人も多かったようだ。
(華山いの)

加藤シゲアキの“余裕”っぷりに違和感……『ゼロ 一獲千金ゲーム』はNEWSファンじゃないとしんどい!?

 

 ライターとしてこんな芸のないことは言いたくないのだが、正直、かなりしんどい初回だった。7月15日よりスタートした『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)。

 一つ言いたいのは、未読の方はそのまま原作に触れないほうがいいということ。

 本作は、賞金1000億円を懸け、知力・体力・時の運を試される特別なゲームに若者たちが挑む物語。とはいっても、運的要素はほとんど絡んでこない。それぞれのゲームには、明確な勝ち抜け方が必ずある。そして、主人公・宇海零は、イチかバチかの勝負は絶対にやらない。

 福本伸行原作の『賭博覇王伝 零』と実写版の今作に、ゲーム内容の差異は今のところほとんどない。漫画の実写化にはプラスアルファの肉付けが必要なはずだが、第1話にその要素はあまり見当たらなかった。

 それでいてドラマ版の最大の楽しみ方は、“謎解き”にありそう。ならば、原作を読んだ者にとってドラマ版は不毛ということになる。だって、謎を知ってしまっているから。だから、原作に触れないほうがいいと言っている。原作を読んだ上でドラマと付き合うには、「この先、ドラマならではのプラスアルファが出てくるのでは?」と淡い期待を持ち続けるしか道はない。それでしか、モチベーションを保てないのだ。

■ゲームの謎を解き明かす視聴者が続出

 正体を名乗らず人を救う義賊集団「ゼロ」の出現が、世間では話題になっていた。振り込め詐欺被害に遭った金を犯行グループから奪い、インターネット番組を通じ被害者へ返還する“現代の鼠小僧”のような集団である。

この義賊の首謀者は宇海零、通称“ゼロ”(加藤シゲアキ)。その他のメンバーには真鍋チカラ(加藤諒)、佐島ヒロシ(岡山天音)、早乙女スナオ(杉野遥亮)がいる。

 この3人が、どうにもダメなのだ。いきなり、犯行グループであるヤクザの末崎さくら(ケンドーコバヤシ)に拉致られてしまっている。無能なだけじゃない。特に、チカラは薄情だ。自分だけ助かりたくて「ゼロに利用されただけなんです!」とアピールする始末。

 ちなみに、ゼロの職業は学習塾講師。「神授業をする」と話題になるほど優秀だが、勉強が理解できない生徒がいると授業の進行をストップさせるのが玉にキズ。わかるまで付きっきりで解説するのが常である。

 この、面倒見がよく放っておけない性分が、チカラらとの関係にも影響する。窮地に陥る3人の居場所を突き止め、ゼロはわざわざ助けに行ったのだ。

 そこへ、資産100兆を超える実業家・在全無量(梅沢富美男)と幹部の後藤峰子(小池栄子)が現れた。そして、在全グループの後継者を決める選抜ゲームに参加しろとゼロたちに告げる。一同は、人生の一発逆転を狙う若者が集うゲーム会場「ドリームキングダム」を訪れた。

 彼らを待ち受けていたのは、振られたサイコロの目を当てるゲーム。参加者は予想する目のサークル内で待機し、もし間違えれば誤答のサークル上へ巨大な鉄球が落下する、その名も「鉄球サークル」である。

 答えを外したら、即死は免れそうにない。しかし、峰子は「ゲーム終了時にサークル内にいて、そして生きていられた者は、目を当てられなくてもクリア」とおかしなことを言う。

 漫画原作があるドラマのつらいところだ。Twitterでは「サークルの端に座れば鉄球に当たらないだろ?」とリアルタイムで予測する視聴者が続出した。この読み、正解なのだ。中にはガチで予想した視聴者もいるだろうが、原作を読んでいた視聴者も少なくなかったはず。だから、ドラマならではの設定の肉付けが急務だと言っている。

■『LIAR GAME』に似ていながら、決定的に不足しているもの

 もちろん、原作とドラマに差異がないわけではない。例えば、ゼロの年齢と職業が原作とは違う。それに、原作版の「鉄球サークル」で死者は出なかったのに、ドラマ版では出ている。映像化に際してより悲惨に仕上げるなんて、なかなか珍しいケースではないか。あと、在全の側近が原作版では男性だったのに、ドラマ版では女性の峰子になっている。

 ゲームの進行を取り仕切るのが女性。ここ、おそらく多くの視聴者は既視感を覚えたはずだ。峰子の役割が、『LIAR GAME』(フジテレビ系)のエリー(吉瀬美智子)とほぼ一緒に見える。事実、SNS上では「ライアーゲームみたい」というツイートが散見された。実写化に際し、わざと意識したか?

 しかし、比較対象としてはなかなか手ごわい作品である。『LIAR GAME』はゴールデンへ進出し、映画版まで制作された名作。残念ながら、『ゼロ 一獲千金ゲーム』はその域まで達していない。

 何が足りないか。本作は、とにかく見ていてハラハラドキドキしないのが歯がゆい。漫画を読んでいる時は、確かにドキドキしたのに!

 ドラマ版のゼロは、なぜか妙に余裕が見える。原作版の彼は、もっとギリギリだった。悩み、逡巡し、スレスレのところでゲームをクリアしていた。ゲームと対峙する彼の内面の揺れ動きに、感情移入しやすい人間臭さがあった。

 あと、ドラマ版で初登場となる新ゲームもやはり欲しい。どの視聴者にとっても初見となる、未知の障壁。それがあればこそ、ようやくハラハラできる。

 原作版は、頭のおかしいゲームが続出した。「あれを再現できるのか?」という楽しみもないではない。でも、既存のゲームばかりだと正直しんどい。原作版の中には再現困難なゲームもあったので、「いつかオリジナルのゲームも登場するはず」と淡い期待を抱いていたい。

 ちなみに、第2話ではNEWSの増田貴久がゼロの高校時代の同級生・カズヤ役で出演する模様。その情報が告知されるや、熱を帯びるファンの様子がTwitter上では垣間見られた。この反応が象徴的だった。正直、現時点ではNEWSのことを好きでないと見ていてつらいドラマである。福本伸行が好きで視聴したファンもいるはずなのに。

 元の原作は文句なしにいいのだから、ドラマ版にも挽回の目はあると信じたい。

(文=寺西ジャジューカ)