NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板まで「半年かかった」理由……ファンの声も影響か?

 12月19日放送の情報番組『news every.』(日本テレビ系)で、NEWS・小山慶一郎の降板が発表された。2010年から同番組でキャスターを務めていた小山だが、今年6月、未成年女性との飲酒同席問題が報じられたことを受け、出演見合わせの対応が続いていたものの、復帰はかなわなかった。

「5月末、ネット上に流出した音声データによって、小山と同じくNEWS・加藤シゲアキに、未成年女性との飲酒同席疑惑が浮上。そして6月7日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)により、この疑惑が事実であったと認められました。ジャニーズは同日、小山の『活動自粛』と、加藤への『厳重注意・書面による反省』という処分を発表。この日の『every.』冒頭に生出演した小山は、『出演を当面お休みさせていただき、その期間活動も自粛し、今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたい』などと述べていました」(テレビ局関係者)

 その後、小山は同27日に活動再開。しかし『every.』は出演休止のまま、半年が過ぎようとしていたが、ついに降板が発表された。

「この日は番組の途中で、MCの藤井貴彦アナウンサーが『小山慶一郎さんから視聴者の皆様に宛てたメッセージが届きました』と切り出し、小山からの謝罪と、『番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い、今回、番組を離れることとなりました』との報告を代読。『離れる』という言い回しは、わずかに“戻ってくる可能性”を感じさせなくもないですが、業界内では『降板は妥当な判断』とする向きが多いですね」(同)

 では、降板までにインターバルが置かれた理由は何だったのか。

「そもそもジャニーズ側としては、小山の傷口を広げたくないとの思いから、早い段階で降板を申し出ていたとか。しかし日テレは、小山には反省期間を経て復帰してほしいと希望していたそう。そんな日テレサイドも、半年にわたり手紙やメールで届く『二度と小山を出さないでほしい』といった意見を目の当たりにして、降板させることにしたのでしょう。小山ファンが『復帰させてほしい』と訴える“復帰運動”も活性化していましたが、ほぼ同じ割合で、反対意見もあったようです」(同)

 ニュースサイト「週刊女性PRIME」では、日テレ局内で優秀な成績を残した番組に贈られる「日テレアワード」の「団体最優秀賞」に、『news every.』が選ばれたのも、小山降板の後押しになったのではと報じられている。かつて「女性セブン」(小学館)のインタビューで、「“every.”なくしては小山慶一郎はないというくらい、番組の大きさを感じています」と語っていた小山。果たして今後、『every.』に代わる、大きな仕事を見つけることができるのだろうか。

NEWS・小山慶一郎、「めっちゃ心配してる」と綾小路翔に自宅で励まされた夜明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月18日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、5日に放送された『21018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)出演時の裏話を語った。

 第1夜には、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPや嵐が出演。NEWSは15周年メドレーを披露したが、これについてリスナーから「シゲちゃんとマッスー(増田貴久)が誰かに手を振ってましたが、視線の先には誰がいたのですか?」という質問が。

加藤は「丸山(隆平、関ジャニ∞)くんが騒いでるから。騒ぎ倒してるから」と、丸山に手を振っていたのだと告白。というのも、丸山は、JUJUと三浦大知による「やさしさで溢れるように」に、ベースで参加した際、ステージ上からCM中に「『シゲちゃ~ん!』って言ったんですよ」とのこと。

それを受けて、NEWSのときに「丸ちゃ~ん」と返したそうだが、会場の反応が丸山のときとは違い「なんかザワって」なったそう。丸山はキャラが知られているため会場が沸いたものの、「俺は『言い返すんだ!?』っていう」と、その時の反応を振り返り、逆に緊張したとボヤいていたのだった。

その一方で、小山は知り合いがいたことで緊張がほぐれたという。「めちゃくちゃ緊張がほぐれた瞬間があって」と振り返った小山は、「右奥に氣志團さんがいて、(綾小路)翔さんがいて」と報告。綾小路はNEWSのことが大好きなようで、小山は自宅にお邪魔して「奥様に料理を作ってもらって」というほど、親しくしているそうだ。

 意外すぎる2人の関係に「ウケる(笑)」と言っていた加藤は、「何が好きなの? 聞いたことある? 『NEWSの何が好きなんですか?』と、なぜそこまで綾小路がNEWSを好きでいてくれているのかが気になる様子。

 すると小山は、「負けそうになった時に這い上がってくるところが(好きらしい)」とコメント。未成年女性との飲酒騒動から発展し、6月に活動自粛せざるを得なくなった小山だけに、加藤も「それは最近の話(笑)」とツッコミ。ただ本当に「それもあって(自宅に)呼んでくれたの。『俺の奥さんがめっちゃ心配してる』って」と、その事件がきっかけで自宅に呼ばれたという。

 そうした関係もあることから、『FNS』の現場で綾小路を見つけて安心したということを小山が明かすと、ファンは「『負けそうなところから這い上がって来るところ』、わかる!」「今度から、翔さんをテレビで見かけたら拝んでしまいそう。本当にありがたいし優しい方ね」「翔さんも、奥様もありがとうございます。これからも、NEWSをよろしくお願いします」と反応。「これから氣志團を応援する」という声も上がっていたのだった。

 NEWSにとって波瀾万丈となった2018年だが、19年はファンにうれしいニュースだけを届けてほしいものだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、「めっちゃ心配してる」と綾小路翔に自宅で励まされた夜明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月18日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、5日に放送された『21018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)出演時の裏話を語った。

 第1夜には、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPや嵐が出演。NEWSは15周年メドレーを披露したが、これについてリスナーから「シゲちゃんとマッスー(増田貴久)が誰かに手を振ってましたが、視線の先には誰がいたのですか?」という質問が。

加藤は「丸山(隆平、関ジャニ∞)くんが騒いでるから。騒ぎ倒してるから」と、丸山に手を振っていたのだと告白。というのも、丸山は、JUJUと三浦大知による「やさしさで溢れるように」に、ベースで参加した際、ステージ上からCM中に「『シゲちゃ~ん!』って言ったんですよ」とのこと。

それを受けて、NEWSのときに「丸ちゃ~ん」と返したそうだが、会場の反応が丸山のときとは違い「なんかザワって」なったそう。丸山はキャラが知られているため会場が沸いたものの、「俺は『言い返すんだ!?』っていう」と、その時の反応を振り返り、逆に緊張したとボヤいていたのだった。

その一方で、小山は知り合いがいたことで緊張がほぐれたという。「めちゃくちゃ緊張がほぐれた瞬間があって」と振り返った小山は、「右奥に氣志團さんがいて、(綾小路)翔さんがいて」と報告。綾小路はNEWSのことが大好きなようで、小山は自宅にお邪魔して「奥様に料理を作ってもらって」というほど、親しくしているそうだ。

 意外すぎる2人の関係に「ウケる(笑)」と言っていた加藤は、「何が好きなの? 聞いたことある? 『NEWSの何が好きなんですか?』と、なぜそこまで綾小路がNEWSを好きでいてくれているのかが気になる様子。

 すると小山は、「負けそうになった時に這い上がってくるところが(好きらしい)」とコメント。未成年女性との飲酒騒動から発展し、6月に活動自粛せざるを得なくなった小山だけに、加藤も「それは最近の話(笑)」とツッコミ。ただ本当に「それもあって(自宅に)呼んでくれたの。『俺の奥さんがめっちゃ心配してる』って」と、その事件がきっかけで自宅に呼ばれたという。

 そうした関係もあることから、『FNS』の現場で綾小路を見つけて安心したということを小山が明かすと、ファンは「『負けそうなところから這い上がって来るところ』、わかる!」「今度から、翔さんをテレビで見かけたら拝んでしまいそう。本当にありがたいし優しい方ね」「翔さんも、奥様もありがとうございます。これからも、NEWSをよろしくお願いします」と反応。「これから氣志團を応援する」という声も上がっていたのだった。

 NEWSにとって波瀾万丈となった2018年だが、19年はファンにうれしいニュースだけを届けてほしいものだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、今年1年の“自己評価”にファンは「悔しくて情けない」「終わってる」

 今年は未成年女性との飲酒騒動が発覚し、6月に一定期間の活動自粛処分を受けたNEWS・小山慶一郎。世間的にはスキャンダルが忘れ去られる中、最近発売された雑誌での発言に、NEWSファンから疑問や怒りの声が噴出している。

 5月下旬、小山が「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、何らかの飲み物のイッキ飲みを強要するような“パリピコール”などが収められた音声ファイルがネット上に流出。その場には加藤シゲアキも同席しており、小山が呼んでいる女性の「K」が、未成年ではないかという疑惑が浮上した。この一件を取材した「週刊文春」(文藝春秋)などの報道を受け、ジャニーズ事務所は6月7日にマスコミ各社へFAXを送信。「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明致しました」と事実関係を概ね認めながらも、小山ら出席者は女性の年齢が「20歳」であると告げられていたと説明した。

 そして、小山は自身がキャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系、6月7日放送)の冒頭で生謝罪。ジャニーズは主体的に飲み会を催した小山に活動自粛処分を下したものの、27日より芸能活動を再開し、同日発売の新曲「BLUE」のプロモーション活動に参加。12月中旬時点で『news every.』にこそ復帰できていないが、ほかのレギュラーや仕事は変わらずこなしている。

 そんな小山が、12月15日発売の「QLAP!」2019年1月号(音楽と人)にて、1年を総括。18年を自己評価する「NEWS通信簿」の中で、仕事の項目に「△」判定をつけながら、「グループとしては、15周年イヤーとしてさまざまなことをやらせてもらってすごく充実した1年だったから◎。だけど、ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって、自分と向き合いました。今は一歩一歩進むしかないと思っています」などと評したのだ。また、「自分磨き」の採点は「○」で、8月に東京・味の素スタジアムで行われた15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』の前に本格的なボイストレーニングを始めたことを明かしていた。

「小山はNEWS内で歌唱力が劣っているメンバーといわれていますが、本人いわく『自分の歌を本気で変えたい』と思い立ち、ボイトレに励んだとか。メンバーやスタッフに『小山の歌が変わった』と声をかけてもらい、『すごくうれしかった』と話しています。また、『交友関係』は『◎』で評価。『ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ』と、自身の友人とゴルフを通じて仲が深まったと振り返っていました。さらに、小山はアイドル力が『○』で、グループ愛は『◎』と、仕事以外は高く評価。ポジティブな考えがにじみ出ている印象でしたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 この「通信簿」を受け、小山に否定的な一部ファンの間では「交友関係◎じゃねーよ! 未成年と飲んでる音声を友だちに流されたの、忘れたとは言わせない」「交友関係がジャニーズ内では広がらなかったって、当たり前じゃない!? 不祥事起こした小山と親しくなりたい人なんか、いるわけない」「全部×だということもわからないんだから、人として終わってる」「迷惑をかけたのはソロの仕事だけ?」と、批判が噴出してしまった。

「小山は、14日発売の『月刊TVnavi』19年2月号(扶桑社)内でのコメントも叩かれているんです。『これからも「NEWSの小山です」という代名詞をつけられる、枕詞として、“NEWSの小山”、“NEWSの”っていうのをつけられるということに、どれだけ恩恵を受けているのかっていうことを忘れずに、どんなことも大事にしていきたいなと思います』と熱弁したのですが、『キャスターって枕詞なくなっちゃったもんね』『NEWSの恩恵を受けて、のうのうと居座るメンバーがいることが悔しくて情けない』と、呆れた声が相次ぎました。一方で、『失敗から学ぶこともある』と述べている部分に注目し、『その失敗でNEWSを潰しかけたのに』と憤るファンも。1年の締めくくりで、一部ファンに不快感を与えてしまったようです」(同)

 例のスキャンダルから半年近くが経過するも、多くのNEWSファンを敵に回し続けている小山。新年へ向け、今一度自身を省みることも大事なのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、今年1年の“自己評価”にファンは「悔しくて情けない」「終わってる」

 今年は未成年女性との飲酒騒動が発覚し、6月に一定期間の活動自粛処分を受けたNEWS・小山慶一郎。世間的にはスキャンダルが忘れ去られる中、最近発売された雑誌での発言に、NEWSファンから疑問や怒りの声が噴出している。

 5月下旬、小山が「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、何らかの飲み物のイッキ飲みを強要するような“パリピコール”などが収められた音声ファイルがネット上に流出。その場には加藤シゲアキも同席しており、小山が呼んでいる女性の「K」が、未成年ではないかという疑惑が浮上した。この一件を取材した「週刊文春」(文藝春秋)などの報道を受け、ジャニーズ事務所は6月7日にマスコミ各社へFAXを送信。「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明致しました」と事実関係を概ね認めながらも、小山ら出席者は女性の年齢が「20歳」であると告げられていたと説明した。

 そして、小山は自身がキャスターを務める報道番組『news every.』(日本テレビ系、6月7日放送)の冒頭で生謝罪。ジャニーズは主体的に飲み会を催した小山に活動自粛処分を下したものの、27日より芸能活動を再開し、同日発売の新曲「BLUE」のプロモーション活動に参加。12月中旬時点で『news every.』にこそ復帰できていないが、ほかのレギュラーや仕事は変わらずこなしている。

 そんな小山が、12月15日発売の「QLAP!」2019年1月号(音楽と人)にて、1年を総括。18年を自己評価する「NEWS通信簿」の中で、仕事の項目に「△」判定をつけながら、「グループとしては、15周年イヤーとしてさまざまなことをやらせてもらってすごく充実した1年だったから◎。だけど、ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって、自分と向き合いました。今は一歩一歩進むしかないと思っています」などと評したのだ。また、「自分磨き」の採点は「○」で、8月に東京・味の素スタジアムで行われた15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』の前に本格的なボイストレーニングを始めたことを明かしていた。

「小山はNEWS内で歌唱力が劣っているメンバーといわれていますが、本人いわく『自分の歌を本気で変えたい』と思い立ち、ボイトレに励んだとか。メンバーやスタッフに『小山の歌が変わった』と声をかけてもらい、『すごくうれしかった』と話しています。また、『交友関係』は『◎』で評価。『ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ』と、自身の友人とゴルフを通じて仲が深まったと振り返っていました。さらに、小山はアイドル力が『○』で、グループ愛は『◎』と、仕事以外は高く評価。ポジティブな考えがにじみ出ている印象でしたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 この「通信簿」を受け、小山に否定的な一部ファンの間では「交友関係◎じゃねーよ! 未成年と飲んでる音声を友だちに流されたの、忘れたとは言わせない」「交友関係がジャニーズ内では広がらなかったって、当たり前じゃない!? 不祥事起こした小山と親しくなりたい人なんか、いるわけない」「全部×だということもわからないんだから、人として終わってる」「迷惑をかけたのはソロの仕事だけ?」と、批判が噴出してしまった。

「小山は、14日発売の『月刊TVnavi』19年2月号(扶桑社)内でのコメントも叩かれているんです。『これからも「NEWSの小山です」という代名詞をつけられる、枕詞として、“NEWSの小山”、“NEWSの”っていうのをつけられるということに、どれだけ恩恵を受けているのかっていうことを忘れずに、どんなことも大事にしていきたいなと思います』と熱弁したのですが、『キャスターって枕詞なくなっちゃったもんね』『NEWSの恩恵を受けて、のうのうと居座るメンバーがいることが悔しくて情けない』と、呆れた声が相次ぎました。一方で、『失敗から学ぶこともある』と述べている部分に注目し、『その失敗でNEWSを潰しかけたのに』と憤るファンも。1年の締めくくりで、一部ファンに不快感を与えてしまったようです」(同)

 例のスキャンダルから半年近くが経過するも、多くのNEWSファンを敵に回し続けている小山。新年へ向け、今一度自身を省みることも大事なのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、“貧乏”YouTuberの登録者数に「東京ドーム埋まってるじゃん」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。12月14日深夜の回では、YouTuberを目指す金の卵に密着した。

 日本の未来を担う若者の夢を応援する「金の卵企画」として、バリスタ、ショコラティエ、舞台美術制作などの金の卵を追ってきたが、今回は第6弾として「YouTuberを目指す金の卵」を小山が取材。助っ人として、キングコング・梶原雄太が登場。梶原は、今年YouTuberカジサックとして始動し、2019年年末までに登録者数100万人を超えないと芸人を引退すると宣言し話題となった。

 YouTubeが誕生してから13年がたち、HIKAKINやはじめしゃちょーをはじめとする多くの有名人が生まれた。トップクラスYouTuberともなれば年収は1億円以上となり、小学生が将来なりたい職業でも、サッカー選手、医者に続き、第3位にランクイン(朝日新聞2016年3月22日大阪朝刊)。そんな人気YouTuberを目指すための小学生限定スクール「YouTuber Academy」に、小山と梶原が向かうと、そこには4人の小学生が……。

 小山が「なんで(YouTuberに)なりたい?」と質問すると、しゅんすけくん(小5)は「お金がいっぱい稼げるから」、たつまさくん(小5)も「お金をいっぱい稼いで普通の生活を送りたいから」、ふうかちゃん(小2)も「人気YouTuberになってお金を稼いでお城に住みたい」と、 “お金を稼ぐ”ことが共通の動機のようだ。

 そんな小学生たちの親にも小山は取材。「稼いで欲しいですか? 息子に」と聞くと、しゅんすけくんの父親は「それはそうでしょ」とズバリ。一方でしゅんすけくんの母親は「食べていける職業ではないと思ってますので、他のものを見つけつつも勉強しながらやっていってくれれば」と期待と不安を語る。

 月に4時間の授業で1万2,960円という授業料のこの学校で学ぶのは、動画の撮影・編集から動画を発表しての意見交換、ネットリテラシーの授業まで多岐にわたるという。

 そんな中、再生回数10億回以上、登録者数80万人のレジェンド小学生YouTuber・がっちゃん(小3)が登場。3歳からYouTubeを始めたがっちゃんのアドバイスは、「一番は身だしなみ。手元が映る時は手のチェックしたり爪切ったり」と清潔感が大切だと語り、小山も梶原も感心していたのだった。

 さらに番組では、2015年10月2日に放送した貧乏YouTuber・bunzin(当時44歳)の今を後追い取材。小山がbunzinの自宅に着くと、物があふれた部屋に「うわー汚ねっ」と一言。話を聞くと、まだYouTuberは続けており3年前に収入16円だったのが良い時は月20万円を稼ぐようになり、登録者数も6万6,000人になったという。小山は「6万人いるんですか? 東京ドーム埋まってるじゃん」とジャニーズならではの驚きを示した。

 そんなbunzinに、「小学生YouTuberをどう思うか?」と聞くと、「子どもとか構ってる場合じゃないですから。まずは自分を何とかしなきゃいけないですから」とズバリ。それを聞いた小山は「帰りますね。すみません、お忙しいところ、逆にね。オンエア見て驚くほど短いから」と捨てゼリフを残して、その場を去ったのだった。

 SNS上では、「金の卵企画大好き~!」「潔癖症の小山さんの限界」「ユーチューバーやるならJr.チャンネル紹介欲しいー」などの声が集まっていた。

NEWS、初単独『カウコン』が“定価割れ”チケット続出でファン「空席やばそう……」

 12月31日、京セラドーム大阪でグループ初の単独カウントダウンコンサートを開催するNEWS。年明けには2日間の東京ドーム公演も予定しているが、ネット上のチケット売買サイトでは定価の半額以下の値段で出品されるなど、あわや“空席祭り”の様相を呈している。

 今年、CDデビュー15周年を迎えたNEWS。3~5月にかけてアリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』を行い、8月11日・12日には東京・味の素スタジアムで15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』を開催。そして、この年末年始には京セラドームでの単独カウントダウンコンサートが控えている。

 コンサートタイトルは『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』に決まり、12月31日・1月1日の京セラドーム公演がいよいよ迫る中、大手売買サイトでは1月6日・7日の東京ドーム公演も含め4,000件近くのチケットが出回っている状況だ。ジャニーズ公式サイトに掲載されているファンクラブのチケット料金は8,000円、一般料金は8,500円となっているが、出品チケットでは最安値で1月1日公演の3,000円の値がついている。

「この3,000円チケットは『取引中』ですが、同日公演は4,000~8,000円台が数多く販売されており“定価割れ”が続出。初の単独カウコンとなる12月31日公演も、6,500~7,000円がまだ売れ残っています。1月6日・7日には東京ドーム公演もありますが、こちらも同様、まったく売れておらず。東京は5~9万円の出品もありますが、今公演はデジタルチケット(QRコードを掲示するシステム)のため会場入りまで席は不明。高額だから良席とはいえません」(ジャニーズに詳しい記者)

 Twitter上でも、京セラ公演の「チケット譲ります」というツイートが複数見受けられ、事態を知ったジャニーズファンからは「NEWSコン、3,000円とかで叩き売り状態だけど大丈夫? 空席やばそう……」「NEWS、絶対空席できる」「どこまで値下がりするんだろう?」と心配の声も。

 今年のNEWSは小山慶一郎&加藤シゲアキ、そして手越祐也に未成年女性との飲酒疑惑が持ち上がり、小山が一定期間の活動自粛処分を受けた。騒動直後に出たシングル「BLUE」は応援の意味でファンが熱心に購入し、発売初週に16.5万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。9月リリースのシングル「生きろ」は初週21.5万枚に数字が跳ね上がり、人気の高さを証明していたが……。

「CDは1人のファンが大量買いできますが、チケットは1公演につき1人1枚。ある意味、ドーム公演のチケット大放流が実際のファン人工を物語っているのかもしれません。さらに、12月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されたアンケート調査企画『嫌いなジャニーズ』において、小山と手越が不名誉な2位、3位にランクイン。小山は2年連続の2位だった上に、1位の木村拓哉(373票)との差は50票程度でした」(同)

 一方、NEWS以外のジャニーズが集合する『ジャニーズカウントダウン2018-2019』では、9月に解散したタッキー&翼が一夜限りの復活を果たすほか、そのラストステージでバックダンサーを務めるため、山下智久に加えて、生田斗真、風間俊介、長谷川純の参戦が決定。ジャニーズJr.時代の人気ユニット「FOUR TOPS」として、華を添えるようだ。

 この発表に対し、NEWSファンは「NEWSが仲間外れみたいで寂しくなった。でも単独公演は素晴らしいことだから、楽しまなきゃ!」「ここまで揃うと、なんで今年はNEWSが単独なんだろ……って思っちゃう。2018年は反省の年なのかな」「平成最後の『カウコン』で、ジャニーズ軍団の中にいるNEWSは見られないのか」と嘆いている。

 空席が懸念されるNEWSの年末年始公演だが、ジャニーズ事務所側が転売対策を講じた際には、“復活当選”でファンにチケットが振り分けられる場合もあるだろう。なるべく多くのファンクラブ会員が正規ルートでチケットを手にし、会場に集まることを願いたいものだが……。

「バカ丸出し」「ほんとガッカリ」“ブーメラン発言”で叩かれた芸能人たち

 2017年4月にモデルとの不倫を報じられていた「RIP SLYME」のSUが、11月20日に歌手・大塚愛と離婚した。11月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、2人の離婚やSUの不倫について言及。ダウンタウン・松本人志はそのなかで、「この番組もちょいちょい来てもらってね。人の不倫について意気揚々としゃべっていった」とコメントしている。

 不倫からの離婚という結末を迎え、さらに松本の発言もあってSUに嫌悪感を示す人が続出。ネット上には「とんでもないブーメラン発言をしていたんですね」「笑えないレベルでバカ丸出し」「不倫してる本人が堂々とコメンテーターしてたの怖すぎでしょ」と様々な声が溢れ返った。

 そこで今回はSUのように、“ブーメラン発言”をして叩かれた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ

 NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキは、未成年少女への強制わいせつ事件を起こしたTOKIO・山口達也(当時)にそろってコメントしている。小山は『news every.』(日本テレビ系)の中で、「ほかのメンバーやファンを思うと心が苦しくなりました」「今回の件は決して許されることではない」と断罪。加藤は『ビビット』(TBS系)で、「何やってるんですか先輩、という思い」と語っていた。

 ところが今年6月に、小山と加藤が未成年女性に飲酒をさせていたという報道が。録音データまで流出し、2人が所属するジャニーズ事務所はすぐに小山の活動自粛・加藤の厳重注意処分を発表した。2人は生放送で謝罪しており、ネット上には「先輩を我が物顔で批判してたくせに。ほんとガッカリ」「山口メンバーにあれだけのこと言って、陰では似たようなことしてたなんてゾッとする」といった声が。

 

●たむらけんじ

 お笑い芸人のたむらけんじは、2015年にロケ先で遭遇した出来事についてツイッターに投稿。「子供が飲食店でパシャパシャ撮ってても親は何も言わずにニヤニヤ。『勝手に撮ったらあかんのやで、お店の中やろ? 他の人に迷惑かかるからやめなさい』って言うのが親でしょ?」と苦言を呈していた。

 その後たむらは2017年11月に、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の終了をフライング発表する失態でバッシングを浴びることに。番組終了は報道だけの“噂”段階だったにも関わらず、プロデューサーからメールが届いて事実と知ったなどインスタグラムに綴ってしまったのだ。フジテレビの正式発表を待たず“事実”と断言してしまったたむらに、「勝手に写真撮ったらダメって言ってた人が勝手に発表するって一体なんなの?」「ツイッターの投稿は納得できるものだったけど、途端に説得力を失ったな」といった声が相次いだ。

NEWS・手越祐也、「すぐに落せるから」「一発で仲良くなる」と交友スキルにゆるがぬ自負

 長年、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演しているNEWS・手越雄也。ロケ登場時にハイテンションで手越が口にする「テイッ!」というフレーズは、手の平を頭の横で半回転させて敬礼の仕草をするポーズとともに、お茶の間にも浸透している。

 今や手越の代名詞ともいえる「テイッ」だが、12月11日深夜放送回のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)にゲスト出演した際には、これをめぐって一般人に苦言を呈する場面があった。

 パーソナリティを務めるNEWS・小山慶一郎から「今から6年前、私の方が先に『テイッ』と言いながら手越くんと同じ振りをしていました」というリスナーからのメッセージが読み上げられると、あくまで自分は番組の中でやっていることだと言い、プライベートでやっているリスナーに対しては「頭おかしいですよ(笑)」とバッサリ。

 そして、ありがたい話でもあると前置きしつつも、道端で子どもなどに「手越くん“テイ”やってください」と求められることについては「俺、プライベートでは“テイ”やってないから!」と苦言を呈したのだった。

 また、6年間交際している彼の家に挨拶に行くことになったというリスナーから、「印象を良くするためのアドバイス」を求められた手越は、「俺は向こうの両親とすぐ仲良くなれる人だから」とキッパリ。自身が挨拶に行くとしたら、特にかしこまった服装で行くこともなければ、緊張することもないとのことで、まずは出会いや彼女の好きなところを両親に説明するという。

 そのうえで、「俺は先にパパとママと仲良くなっとくね」「だから俺の場合は『結婚してください』に対する弊害はない」と言い切ったのだった。これに「世間一般ではなかなか難しいと思うのよ」と反論する小山だったが、「俺はわかんないけど彼女がいるとしたら、彼女のお父さん、お母さん、もっと言ったら兄弟とかとも仲良くなってたい人だから」と手越も譲らず。

 手越の金髪を指摘してくるような厳格な父親のタイプだったとしても「厳格なパパでもすぐに落とせるから大丈夫! 『彼だったらいいな』と思わせる自信あるもん!」と、自信をのぞかせていたのだった。

 また「男が彼女側に挨拶に行く方が、彼女が彼氏側に挨拶に行くよりハードルが高い」という手越は考えているそうで、「俺の両親に彼女が挨拶来るってなったらすぐOKになる」とのこと。

 また、女性が挨拶に行くときにできる対策としては「(お母さんと)共通の話題でしゃべって、仲良くなることじゃない? 言葉使いとかタメ語とかはダメだけど、フレンドリーに柔らかくいったらいいんじゃない?」とアドバイスを送っていたのだった。

「俺どんなIT企業の社長だろうが、超有名なアーティストだろうが一発で仲良くなるもん。20~30分あれば」と、最後まで自信満々だった手越には、ファンからも「さすがテゴちゃん」「一回でお父さん落とせるとかすごい!」「お父さんすぐ落とせるならお母さんは瞬殺だな」などの声が寄せられていた。

 その誰の懐にでも潜り込める才能で、一体手越はどんな人たちと交友録を繰り広げているのだろうか。そこも気になるところだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、若き革命家たちのアジトに潜入「思想は人それぞれ持っていい」語る

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。12月7日深夜の回では、小山がデモに参加し続ける若者たちを取材した。

 若者の政治離れが叫ばれる中、一方で日本を変えるべく「デモ」に参加する若き革命家たちの存在が。今回、小山はこの革命家たちのアジトに潜入した。冒頭で、小山は「怖い人たちな気がする。思想を持って戦ってるわけでしょ? 自分たちの訴えを」と不安げに話し、番組スタッフから家宅捜索が入ったことのある場所だと伝えられると「やめない?」と及び腰。

 そのアジト“りべるたん”は、2階建ての一軒家。ドアをノックするも誰もいないが、許可をとってあるということでゆっくりと中に入る小山。1階のリビングには、ヘルメットや政治色の強い書籍が並び、壁にはデモ日時や警察への対応について書かれた紙など大量の張り紙で埋め尽くされている。2階には2段ベッドが置かれ、宿泊スペースになっているようだ。しかし、その散らかった部屋に、潔癖の小山は「汚くない? こういうのやだな俺。生活うんぬんの印象は悪いです」と語る。

 そんな中、男女あわせて5人の革命家が帰宅。小山が活動内容を聞くと、派遣労働者のアイダさん(22、仮名)は「労働組合の活動や外でデモをやったりだとか……」とし、「(2015年の集団的自衛権のデモの際には)、僕の前にスペースが空いてて『こっち空いてるよ』と手招きしたら、『先導!』と後ろから言われて、気づいたら引きずり倒されてそのまま逮捕された」と話す。

 また、唯一の女性である介助職のイイヅカさん(28、仮名)は、「福島の被災者の方だったり、弱い人の声を代弁していきたいなという気持ちがあってデモに行ったり……」と話し、飲食店勤務のハシヅカさん(27、仮名)は、「我々一人一人が使い捨ての道具のように扱われている、賃金の問題にしても老後の社会保障問題等にしても。その流れには断固として怒りの声をあげなくてはいけないと思う」と主張。派遣労働者のアヤベさん(21、仮名)は「父が全盲で、社会に必要か必要でないかを勝手に決められていて、必要でないと判断されたら切り捨てられてしまうシステムが働いているように思えてどうしても納得がいかなかった」などとデモ活動をする理由を明らかにした。

 そして、活動家たちは政治に不満があるが、声を上げたくても上げられない人に対して、「明確な答えは出せない。問題意識を共有することが大事なことだと思う」(アイダさん)「どうしたら良いのかって言われた時に、ゴールは言うことはできないかもしれないが、僕たちはスタート地点は提示できる。とりあえず行動してみろ」(アヤベさん)と思いを述べた。

 取材が終わり、小山は「熱があるじゃないですか。強い想いがあるから、あんだけしゃべれるだろうし、あれだけ想いを伝えられるだろうから。思想は人それぞれ持っていいし、それを言葉に発しないよりはああやって声にあげて、自分たちはこう考えて生きているんだっていうことを発信して、それに共感する人がついてくればいいと思うし、それが違うと思えば議論だし。そうやって話し合いを重ねていって、より良い世の中にしていければいいんじゃないかと思いますけどね」と感想を述べた。

 SNS上では、「部屋の汚さに驚いてる慶ちゃん…… かわいいなぁ〜」「デモが地上波で取材されることそのものが貴重。そこを柔らかく伝える小山くんの姿には感心する」などの声が集まっていた。