NEWS・小山慶一郎、積極的な“ドヤ街”取材に「着々とスキルアップしてる」と加藤驚き

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月11日深夜の回では、加藤と小山がドヤ街と呼ばれている横浜・寿町を取材した。

 ドヤとは1泊1,000円〜2,000円など安く泊まれる簡易宿泊所のこと。今回は「日本のドヤ街」第3弾ということで、西成での薬物密売問題を取り上げた第1弾、山谷のホームレス高齢化問題の第2弾に続き、横浜・寿町では孤独死問題や違法賭博問題に迫った。番組オープニングで加藤は「我々はドヤマイスターですから。ちゃんとスタンプラリーしてますよ。西成、山谷、そして寿町……」と、数々のドヤ街を取材してきたことを振り返り、自ら“ドヤマイスター”と名乗っていた。

 寿町の歴史はというと、昭和31年に横浜港で荷下ろしをする日雇い労働者のために簡易宿泊所が作られたことを発端とし、昭和50年代には日雇い労働者は5,000人以上に増加。日雇い労働者の対応を巡って警察との間で暴動が起こるなど治安は悪化したが、現在、日雇い労働に並ぶ列はなく、生活保護受給者が8割以上となり、深刻な高齢化を迎えているという。

 寿町のドヤの特徴は、裕福な中国人オーナーが多く、普通のマンションタイプの簡易宿泊所が多いのが特徴だという。すると、小山は「1泊いくらなんだろうね? 聞いてこようか?」と突然、取材交渉に向かうと、加藤は「マジで? 違うなやっぱり。経験値。着々とスキルアップしている」と小山の行動力を称賛。

 取材はNGだったが、1泊2,200円と判明。別のドヤ「第二平成館」を取材させてもらうと、1泊2,000円で約3畳の中には、テレビや冷蔵庫、布団、エアコンもついているフローリングのきれいな部屋だ。また現在、寿町では年間100人〜150人の孤独死が問題となり、監視カメラやドアセンサーなどで対策をしていると管理人さんは話す。

 孤独死を少なくするための「訪問医療」も対策としているということで、同活動を行う診療所「ポーラのクリニック」院長・山中修氏(64)を取材。週3日で約40人の患者を診療するという山中氏は、「社会との関わり合いを失った形で、無関心を保たれたままにその人が亡くなっていく場合、僕はそれを“孤独死”だと思うんですよ」と話し、万が一、患者に何かがあった場合でも山中氏が説明できることから、死後に警察が呼ばれても変死扱いや孤独死ではなく、患者は社会とつながっていたという証しになるという。

 また、山中氏は「寿町に住んでいる人たちはすごく幸せだと思いますよ。これが家族の代わりになる」と言って取り出したのが、「わたしの連携ノート」と書かれたノート。生活保護を受ける65歳以上は、医療費や介護費が全額無料となるため、医師や訪問看護、リハビリ、管理薬剤師、介護、役所ケースワーカーなど街ぐるみで手厚く見守る組織ができあがっており、彼らが連携をとって患者のノートに記しているという。

 「このやり方でやれば、家族がいなくても、これくらいの(最低限の)クオリティオブデス(尊厳死)は担保できるだろうって言うふうに思ったのがこの方法だった」と山中氏は話し、「生活保護を上手に使うとここまでやれるっていうことなんですね」と明かしたのだった。

 この放送にSNS上では「『NEWSな2人』本当に勉強になる」「これから迎える高齢化社会の闇」「今日ハードな内容だね」などの声が集まっていた。次週は、小山と加藤が「寿町の違法賭博問題」の実態に迫る。

NEWS密着番組、小山慶一郎をめぐる編集に「自業自得なのに美談にするな」と批判

 1月11日深夜に放送されたNEWSのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)。メンバー4人がスタッフとともにコンサートを作り上げる舞台裏や、本音をさらけ出す個々のインタビューなどが流れたが、昨年起きた小山慶一郎のスキャンダルをめぐる編集について一部ファンから批判的な声が続出している。

 これまで、King&Prince、KAT-TUNなどの特集を組んできた同番組。11日に始まったNEWS編では、8月の15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』の模様や、18年12月31日~19年1月7日に行われた『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の打ち合わせや制作の様子を公開した。その中で、ファンから最も批判されているのは、番組冒頭、15周年記念コンサートの映像において流れた「メンバーの中で一際、特別な思いを抱えていた小山慶一郎。活動自粛をへて、初めてファンの前に立とうとしていた」というナレーションによる紹介だ。

「記念ライブの終盤、NEWSはメッセージ性の強いシングル曲『生きろ』(昨年9月発売)を歌って退場しました。その後、客席のファンが同曲の合唱を始めたといい、ステージ裏に戻った小山が目頭を押さえながらファンの声に耳を傾ける場面や、曲が終わった後に会場側へ向けてお辞儀する様子を映していたんです。しかし、“なぜ小山がファンの声に感極まったのか”という具体的な説明はなし。小山といえば、昨年6月に未成年女性との飲酒騒動が明るみになり、約2週間の活動自粛処分を受けました。そうした説明がないまま、『特別な思いを抱えていた』と紹介したり、号泣するシーンを流したことに一部ファンの不満が爆発してしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では、「なにが原因で活動自粛したのかは言わないの? NEWSに迷惑かけた小山を持ち上げるのが謎」「未成年飲酒で活動自粛した小山を持ち上げる番組に吐き気。自業自得なくせに美談にするな」「小山が泣いてたのは密着取材でカメラが回ってるのわかってたからじゃない? わざとらしい」と、小山の言動と番組の構成にバッシングが相次いだ。

 また、『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の会議を取り上げた中では、密着に否定的な様子の増田貴久に番組スタッフが話を聞くシーンも。ナレーションで「増田以外のメンバーは比較的早い段階で、ドキュメンタリー番組の取材を受け入れてくれた」と触れたあと、小山と手越祐也が愛想よくカメラに向かって挨拶する一幕を流しつつ、スタッフが「おはようございます」と声をかけるも、カメラに反応を示さない増田の姿をオンエアーした。

「増田との対話で、スタッフは『どことなく増田さん、シールド(壁)を張られているのかなっていう。ウェルカムで迎え入れられてない気がして……』『僕らができる恩返しは、できるだけいいV(TR)を作るしかない』などと、ストレートに思いをぶつけたんです。これを受け、増田自身は作品が世に出る中で、『自分がどんなにつらくても、どんなに大変な思いをしても「こんなもの作りました」という作品しか出なくていいと僕は思ってて。すべてを別に伝えるつもりもないというか、伝えちゃいけないのかなってちょっと思ってる部分があって』と、胸中を告白。その上で、『(RIDE ON TIMEの)放送楽しみにしてる部分はあるんですけど。何て言うんですかね。変にこう、良くしないでほしいというか……』と、制作側にお願いしていました」(同)

 予告によると次回は「さまざまなジャンルで活躍するメンバーに密着」しているそうで、小山はV6・井ノ原快彦を訪問。「悩んだりとか、苦しかったりってなった時に井ノ原さんと話したいです」と打ち明ける場面に加え、ボイストレーニングを受けている最中なのか、歌を練習している映像も流れた。

 こうした、増田の取り上げ方や小山の次回予告についても、一部ファンの間では「増田さんを面倒くさい人に見せようとする意図がある」「増田さんが『変に良くしないで』って言ってるのに、小山は美談めいた編集になってる」「小山が井ノ原さんと対談するのは活動自粛したアイドルを良く見せようとしてるようにしか見えない」「小山、好感度上げに必死。いのっちを持ち出すってセコくない?」「小山に巻き込まれるイノッチが可哀想」と、厳しい意見が多く見受けられたのだった。

 初回から波乱含みの『RIDE ON TIME』。NEWS編は4週にわたってオンエアーされるため、今後の展開にも注目が集まる。

NEWS、アルバムタイトル解禁で「あの暗号は何だったの?」とファン呆然の事態

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月8日深夜放送回に、ゲストとしてメンバーの増田貴久が登場。番組内で、次作のアルバムタイトル名が発表されると、「ちょっと待って! 確定情報!?」「軽くパニック」「放送日間違えてないよね?」などとファンが一時騒然となる事態となった。

番組冒頭で、小山が「ここから我々は“W”に向かってアルバム作成していくわけですけど……」と話し始めると「『ワールディスタ』ですね」「発表されましたね。『EPCOTIA』の次は『ワールディスタ』!」と、さらりと口にした増田。その後、「『NEVERLAND』『EPCOTIA』『ワールディスタ』。これはさ、ほんとにネーミング考えるの頑張ってるな」と小山も続け、次作のタイトルが『ワールディスタ』であることは間違いなさそうだ。

これにファンからは、「いや『発表されましたね!』って……公式ではまだですけど?」「待って、増田さん、今サラッと発表しました?」「どういうこと? あの謎の暗号何だったの!?」と困惑の声が続出。

 というのも、NEWSは1月7日に東京ドーム公演で最終日を迎えたライブツアー『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA - ENCORE‐』で、次のツアータイトルもしくはアルバムタイトルに関連すると思われる「WGJDI6T6」という暗号を残すものの、何の発表もないまま終わっていたのだ。

 また、ツアーに参戦したファンがネット上で暗号の文字列を明かすと、Twitter上では“NEWSファンの謎解きタイム”というタグが広まり、ファンが暗号の謎を解明する流れに発展。NEWSのアルバムタイトルは2017年の『NEVERLAND』を皮切りに『EPCOTIA』と、NEWSの頭文字とアルバムの頭文字が一致しているため、今回は“W”から始まる言葉を予想していた人がほとんどだったが、「WGJDI6T6」という数字を含む難解な暗号には苦戦する人が続出。

 そして「WはWorld、JはJapan」「16周年」「6月から開催」「6カ所公演」などとファンの推理合戦が繰り広げられるさなか、ラジオであっさりとタイトル名が明かされたことで「どういうこと!?」とファンをさらに混乱させたようだ。

 アルバムタイトルの発表を喜ぶ声が上がる一方、「放送ミス?」「もしかしてツアー最終日に発表してる前提でトークしてる?」と、NEWSの発表し忘れや放送局側のミスなどを疑う声も出ることに。さらには、「結局あの暗号は何だったの?」「私たちの謎解きタイム何だったの」と呆然とするファンもいるようだ。

 「WGJDI6T6」という文字列は一体何だったのか……。次の情報を待ちたいところだ。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、ゲーム「荒野行動」生配信登場で「普通に手越」「脱退宣言?」と騒然

 2018年は未成年女性との飲酒疑惑が持ち上がるなど、相変わらずプライベートでお騒がせ続きだったNEWS・手越祐也。同12月中旬、ネット上で対戦型ゲームを楽しむ「eスポーツ」のチーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)に所属したのではないかといううわさが出回ったが、ここへ来てグループ脱退説にまで発展している。

「手越は、かねてよりゲーム好きで知られています。昨年10月の『週刊女性』(主婦と生活社)の報道によれば、中でもスマートフォン版バトルロイヤルゲーム『荒野行動』にハマっているとか。この時期には、同ゲームをプレイする一部ユーザーの間で手越のアカウントが突き止められており、ネット上で情報が晒されていたようです。そして12月16日深夜、チーム・DgGの代表を名乗るTwitterアカウントが『DvSTegoはDgGに所属し、クランタグを変えましてDgGTegoになりました!』『本物の手越か?って質問も多いので答えますが本物です!』とツイート。手越のものとして広まっていたアカウント名と一致することから、『DgGTego=手越』だと、話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーが、事務所が公表していないことを発表するのはやめるべきとする意見を寄せたところ、代表は「僕個人の判断ではないので大丈夫です!」と弁明。また、ジャニーズ事務所は「副業NG」とされるだけに、金銭的な関与を問われると「TegoさんとDgGとの間に金銭は発生していません」と返信したが、事態を知ったファンからは、「金銭が発生していないなら副業扱いにはならない?」などと、チームとの関わり方を気にする声が上がっていた。

 手越は公式携帯サイトの連載やテレビ・ラジオで一連の騒動に言及せず、疑惑は晴れぬまま数日が経過。そんな中、12月31日には文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」にて、手越が9月と11月に“違法飲酒事件”を起こしていたと報じられた。そして年明け1月4日頃になると、ファンの間では、手越とされるアカウントが「荒野行動」のコメント欄の中で脱退を匂わせていると騒ぎに。

 ネット上に上がっているコメント欄の画像を見ると、「残り三人でNEWS大丈夫?」と聞かれ、「それを明日話すから安心して」と返していたほか、「辞めたくないのに辞めざるをえないって解釈でいい?」には「正解」と、反応。コメントした人物が手越本人とは断定できない状況だが、ファンは「手越脱退宣言」とうろたえている状況だ。

「そんな中、動画配信サイト・YouTubeの生配信動画に『手越が参加している』と発覚。12月24日に、あるチャンネルでライブ配信された『荒野行動』の実況プレイ内で、配信者らがボイスチャットを介して『DgGTego』に向け『手越さん』と何度も話しかけているんです。その人物は、やや甲高いふざけたトーンの声色や、『ガハハ!』といった豪快な笑い声まで、確かに手越にそっくり。この日はクリスマスイブとあって、『手越さんとか用事ありそうなのになぁ~』と予定を聞かれると、手越らしき声の主が『喉の調子が良くなくて自粛してる』とコメント。プレイ中に何やら賑やかな音が聞こえた時は、『テレビで、自分が出てる「クリスマス☆ゼロ」を見ながらやってるから』と発言し、実際に24日深夜はNEWSメンバー出演の特番『クリスマス☆ゼロ ゼロのアナザーストーリーすべてお見せしますスペシャル』(日本テレビ系)が放送されていました」(同)

 また、「DgGTego」は「荒野行動」への課金額が「200~300万」であることも告白。「大阪でライブしてる」の一言や、NEWSの楽曲「weeeek」が好きと言われ、「ありがとう」とお礼の言葉を述べる一幕も。YouTubeのコメント欄やTwitterでは、「テゴ、いつも通りの笑い声」「普通に手越じゃん」という意見や、「手越くんの音声は本人じゃない気がする。あの声は違う」と否定するものまで、さまざまな書き込みが入り乱れている。ちなみに、先述のDgGの代表は「手越のアカウントが乗っ取られていないか」とTwitterで確認され、「大丈夫そうですよー」(1月4日午後8時台)と返していた。

「手越といえば、昨年5月1日放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)にて、友人伝いでゲーム配信も行っている“プロチーム”の男の子と知り合いになり、初対面でご飯を食べてそのまま自宅に泊め、朝5時頃まで一緒にゲームを楽しんだと告白。『普通に、僕以外の配信してる配信者よりは全然うまいっすよ』と技術を褒められ、うれしかったと話していたんです。こうしたトークからも、手越が配信者と交流があることは明らかなため、YouTubeで知らないうちに生配信されていたという可能性は低いのでは。また、これが手越本人だとすれば、いくらデジタル化が進むジャニーズとはいえ、ほかのタレントに示しがつかないのでは」(同)

 渦中の手越は1月6日に東京ドームで行われた『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』に出演。17年6月のコンサートでは、“コネチケ”疑惑と金塊強奪犯との写真流出騒動に自ら触れ、いずれの問題もやましい点はないとファンに弁解した手越だが、6日は、一連の騒動に触れることなく、MCでの発言も少なかったという。そのため、「手越が何も触れなかったのが、なんか心配になってきた。いつもの手越ならうわさは否定してくれるはず」「手越の元気がなさすぎて怖い。MC後半はほぼ黙ってた」と異常を覚えたファンも。

 一方、ソロコーナーでは13年発売のアルバム収録曲「Lovin' U」を披露。同曲には「さよなら こんなに好きだけど 決めたんだね」と別れを示唆する意味深な歌詞が特徴のため、「ソロ曲の歌詞が今の状況とリンクして切なくなった」と不安を強めている声も聞こえている。

 6日~7日の公演は、手越の口から特に重大報告はなかったものの、果たして今回の騒ぎはどう収束するのだろうか。

工藤静香が新年早々旦那のファンにケンカ腰、米津玄師が広瀬すずにゾッコン!?……週末芸能ニュース雑話

■NEWS手越祐也、新年早々「未成年飲酒疑惑」報道

デスクT あけましておめでとうございます〜。

記者H おめでとうございます! そういえば、新年早々、NEWSの手越祐也が大ピンチになってましたね!

デスクT そうね! 1月1日配信の「週刊文春デジタル」のやつね!

記者H 2018年9月に手越はグアムで20歳の女子大生と飲酒したんですが、グアムは法律で飲酒とアルコール購入が21歳から。旅行客でも処罰の対象なるそう。さらに11月には、小山慶一郎と加藤シゲアキが以前に同様の事件を起こしたバーで19歳女性と飲酒していたことも判明。小山の謹慎処分中の事件だけに、本人はまったく反省していないようですね。

デスクT カウントダウンコンサートで歌っている裏で大変なことになっていたんだね(笑)。まあ、自業自得だよね。でもさ〜、今回も手越だけ処分は何もなしなんだろうね!

記者H そうでしょうね。新年ということもありますが、マスコミがまったくといっていいほど騒いでいないんですよね(笑)。今回も“お咎めなし男くん”となりそうですね。

デスクT すごいよね。文春に書かれてもお咎めなしなのは、手越ぐらいだもんね(笑)。世の中なめすぎて笑えるね!

記者H そうですね。ファンからも厳しい声が飛んでますよ!

デスクT やっぱりね(笑)。

記者H 「『だよね』以外出てこないよ」とか「手越担は別に女ネタでどうも思わないから意味ないよ」「自分の行いが周りに迷惑かける事ぐらい自覚持って」といった批判の声ばかりですね。あとは「解散した方がいい」とか、ファンはみな厳しいですよ。

デスクT チャラいはキャラで済むけど、犯罪はアウトだもんね(笑)。新年早々、文春のジャニーズ報道1号になってさ〜、年男じゃん(笑)。

記者H 本来の年男とは意味が違いますけどね。ある意味ね。

デスクT 手越最強説唱えたいわ〜。今年もきっとたくさんあるんだろうな〜。手越への文春砲(笑)。

記者H まあ、あっても毎回お咎めなしになるんでしょうけどね。厳しい処分を与えないとそろそろ世間も黙ってないかもしれませんね〜。

■米津玄師が広瀬すずに花束贈るも社交辞令!?

記者H  2018年大晦日放送の『NHK紅白歌合戦』に出演した米津玄師が、話題となってたんですが、放送見ました?

デスクT 見た見た。なんか徳島からの中継で特別待遇だったけどさ〜。生歌うまくてびっくりしたんだけどさ〜。本人よりも前で踊った菅原小春のダンスの方が気になって仕方なかった(笑)。

記者H ああ、やっぱり(笑)。そうですよね。みんな同じこと思っていたようですよ! 「なんだあれは!?」とネットも騒然でした(笑)。

デスクT そうだよね(笑)。だってクセが強いダンスだったんだもん。

記者H 踊った本人は満足気でしたよ。米津とのオフショットをInstagramに投稿してましたから。

デスクT そうなんだ(笑)。じゃあ、いいです(笑)。

記者H そんな世間を驚かせた米津、結構紳士ですよ〜! 紅組司会の広瀬すずに赤いバラの花束を贈っていたようですね。すずがその花束を写メってSNSに投稿していましたよ!

デスクT あら、米津くん。もしかしてすずちゃんがお好きになったのかしら(笑)?

記者H いや、それはないかと。なんでもバラの数が8本で、これは「あなたの励ましや思いやりに感謝します」との意味だとのことです。

デスクT あ、本数にも意味があるんだね(笑)。

記者H ちなみに1本は「私にはあなたしかいない」との意味だとか。

デスクT くぅ〜、なんで1本じゃないんだ(笑)!

記者H まあ、以前にすずが声優を務めた映画の主題歌を歌っていただけに、社交辞令ってところでしょうね。

デスクT そっか〜。ちょっと残念だわ(笑)。

記者H まあ、すずファンは安心した様子。紳士な米津がさらに株をあげたようですね!

■ダレノガレ明美、スク水姿が貧相すぎてライザップに疑問の声……

記者H そういえば、『NHK紅白歌合戦』の裏で放送された『よゐこの無人島0円生活』(テレビ朝日系)にダレノガレ明美がゲスト出演し、話題になってましたね。

デスクT そうね! 本人が前日の30日にSNSで「出演しました〜」と宣伝してたしね。

記者H 一緒に投稿した画像がフリーザーみたいなウェットスーツ姿とスク水ですからね。「何事?」と思ったんでしょうね〜。ですが、その姿がネットでは大不評でしたよ!

デスクT そうなの? え〜意外。似合ってたじゃん(笑)。

記者H いや、あまりに貧相な体つきだと話題だったんです。

デスクT あ〜なんだ〜。それは仕方ないじゃん。だって彼女、痩せすぎて鶏ガラみたいな体じゃん(笑)。

記者H そうなんですけどね。幼児体型だと話題だったんですよ(笑)。

デスクT もう、みんな言いたい放題だな!

記者H それに彼女、昨年6月ごろにライザップCMに出演して、肉体改造してたじゃないですか。でも、まったく肉体改造されてなくて(笑)。ライザップの効果について疑問の声が上がってました。

デスクT ああ、ライザップがとばっちりうけちゃったんだ〜。まあ、鍛え抜かれた理想の体を手にいれるってコンセプトでCM起用した本人が鶏ガラのままじゃ意味ないもんね(苦笑)。

記者H そうなんですよね〜。信用問題になったらどうするんだろ〜(笑)。

デスクT  おいおい(笑)。そこまでにはならないでしょう!

記者H いや、でも、ライザップは信用ならないなんて声が上がっていますからね。評判ガタ落ちしてるのは彼女のせいですから(笑)。

デスクT 今後のCM契約も減りそうってこと?

記者H まあ、あまり好感度も高くないので、そうなるかもしれませんね〜(笑)。

デスクT だとしたら、かわいそうだよね〜(笑)。でも、本当に貧相な体だから仕方ないっか〜。う〜ん、今年は彼女にとって厳しい年になりそうだね〜(棒読み)。

記者H あれ、かわいそうと言いながらも、あんまり興味ない感じですね(笑)。

■工藤静香、新年のあいさつで夫のファンにケンカ売る!

記者H  さあ、みなさんお待ちかねの工藤静香ネタでも行きましょうか!

デスクT おお、待ってました〜! 年末年始もしーちゃん節は健在だったのかな?

記者H その通り! しーちゃんは年末におせち料理作りの画像を続々投稿していたんですが、それがまったくおいしそうではないと話題でしたね〜。

デスクT まずそうなのは、毎回だからね(笑)。この間のクレープもひどかったし(笑)。撮り方にもっと工夫をしてほしい!

記者H まあまあ、それはそうなんですが。29日のInstagram投稿では「栗きんとんにする前に、硬めに作り、先ずは芋羊羹のように食べます!後に温め直し、甘味料を加えトロトロにして栗に絡めています。二度楽しめる感じがたまらないです。あと鯛とヒラメの昆布じめ!レンコンやユリ根やらやる事だらけ(^^)お汁粉にお雑煮も!!笑」と二度楽しめる栗きんとんと、鯛とヒラメの昆布じめの写真を公開したんですが、その画像が難ありすぎて(笑)。

デスクT どれどれ〜。ん〜、栗きんとんは栗きんとんで食べたいよね〜。てか、キレイにナイフ入れたアピールしているけど、よく見て! フォークでえぐったところがある(笑)。

記者H ああ、本当だ! 見栄え悪いっすね(笑)。こういうところがしーちゃんらしい!

デスクT あとさ、やたら下ごしらえの画像はあるけど、盛り付け後の写真がまったく無しってさ〜。なんだかな〜。料理の画像ってそこが大事じゃん(笑)。

記者H そうなんですよね〜。野菜くずの煮物も冷ましている途中で撮影。盛り付けは自信ないのかな?

デスクT まあ、正直盛り付けには期待していないし、料理も高級食材使ってるけど、羨ましく感じないので別にどうでもいいよね(笑)。

記者H え〜、めっちゃくっちゃ厳しい発言ですね(笑)。

デスクT そう? でも、みんなそうじゃない?

記者H そうですけど(笑)。そうそう、そんなしーちゃんですが、新年のあいさつを投稿して、ここでもスゴイ事をやらかしてましたよ!

デスクT え〜なになに?

記者H 2日の投稿で「好き勝手な想像で、私も知らない作り話をまた見かけるかもしれませんね。もうかれこれ18年 笑」とコメント。「新年早々、ケンカ腰だ」と話題になっていましたよ(笑)。

デスクT まさかの〜(笑)! 「かれこれ18年」って木村拓哉と結婚してからってことだね。あら〜、キムタクファンにケンカ売っちゃったよ〜。

記者H 妬まれてるからいろいろ言われてるって思ってるんですね……、本人は(笑)。

デスクT そうみたいだね。別にそうじゃないのにね(笑)。そういうところがダメなのにわかってないところがしーちゃんらしくていいよね(笑)。

記者H まあ、19年もしーちゃん節は健在ですね。

デスクT さあ〜、今年も楽しくなりそうだね!

記者H そうですね! 今年も日刊サイゾーはしーちゃんの動向を随時追ってきますよお〜! みなさんお楽しみにしていて下さ〜い!

NEWS・手越祐也、「違法飲酒事件」に加え「女子大生キャバ通い」!? 関係者に募る不安

 年越し間際の2018年12月31日深夜に「文春オンライン」が、NEWS・手越祐也の「違法飲酒事件」を報じた。昨年、同じくNEWSの小山慶一郎が同様の騒動を起こし、一時的な活動休止にまで追い込まれたが、同じく未成年をめぐるトラブルを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた手越は、表向きには“お咎めなし”となっていた。近頃ではまたしても、手越が「キャバ通いをしている」という関係者からのウワサも浮上しているというが、それでもジャニーズ事務所は、表立った処分は下さないつもりなのだろうか。

 「文春オンライン」によれば、手越は2018年9月、また11月にそれぞれ、未成年女性とともに飲酒していたという。11月の会場となったバーは、6月に「文春」で報じられた、手越の未成年との飲酒事件と同じ店だそう。

「ジャニーズ事務所は全タレントの参加を義務付けた『コンプライアンス研修』も実施しており、SNSの使い方など、私生活面において注意すべき点を、若手からベテラン勢にまで事細かに注意し続けていました。TOKIOの山口達也が事件を起こし、また小山や加藤シゲアキの未成年飲酒強要が問題になった後は、デビュー組どころかジャニーズJr.勢まで、しばらく飲み会参加は控えようとする流れもできていたはずでした」(ジャニーズに近い関係者)

 また手越に関しては、上記の飲酒事件とは別に、17年の春頃から、ネット上で“金塊強奪事件容疑者”との同席写真が出回ったことも。

「この時も手越は、関係者から“厳重注意”を受けており、一時期は出演中の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)からの降板まで取り沙汰されていた。そして、しばらくは夜の街に繰り出さなくなったようだと、ジャニーズ内からも少しだけ見直されていたものですが……」(同)

 しかしその後の報道を見ると、手越は一時的にはこうしたトラブルを避けるように努めていたのかもしれないが、結局元に戻ってしまったようにも見えてしまう。

「昨年の後半辺りから、数年前に一部で報じられていた『女子大生専門キャバクラ』の系列店で、よく手越を見かけるようになりました。同店のキャストは学生ばかりで、中には10代の女性もいることから、こと芸能関係者の間では『要注意』とされています。システム的には問題はなくとも、このご時世だけに、関係者は必ず店員に『未成年のキャストはテーブルに付けないで』と注文を入れるようにしているんです。当然、手越は一向にお構いなしの様子で、未成年キャストと酒をあおっているそうですが」(芸能プロ関係者)

 今回の報道に関しても、ジャニーズサイドの動きはといえば「特に気にしていないのか、話題になるような動向は、いまのところありません」(テレビ局関係者)と、静観する姿勢のようだ。しかし、たとえ現時点で仕事面に影響が出ていないとしても、他のジャニーズタレントたちに示しがつかないことに加えて、もっと重大な事件に巻き込まれてしまう可能性もあることから、今こそ手越には“厳重注意”以上の処分が必要とされているのかもしれない。

ジャニーズ事務所は大殺界! 芸能記者たちが“史上最大”と認定したアノ事件とは?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

ジャニーズ事務所は“大殺界”

A 2018年はジャニーズ史に残る“大殺界”として語り継がれることでしょう(笑)。

B タレントの活動休止やグループ脱退、事務所退所と、ネガティブかつビッグなニュースが毎月のように飛び出した。それでも最大のニュースは、元TOKIO・山口達也の芸能界引退だろうね。山口がMCを務めていた『Rの法則』(Eテレ)で共演した未成年女性にみだらな行為を働いたという……。ポジティブな話題は、V6・森田剛の結婚と、岡田准一の第一子誕生くらいでした。

C 山口の事件は、ジャニーズ事務所に限らず、18年の芸能界でのトップニュース。ジャニーズ史上最大の不祥事とも言えますよ。記者会見での「(TOKIOに)まだ席があるなら戻りたい」という発言など、本人含め事務所の事後対応のずさんさにもバッシングが集中しました。

B 山口本人が悪いのは当然として、NHK……というか、『Rの法則』にも相当な責任があるよ。この番組には、ジャニーズJr.や女子アイドルの子が出演していて、週刊誌に「アイドルの出会いの温床になってる」と書かれたことがあった。ファンの間でも、以前から問題視されてたのに、番組サイドは何の対策もしないままに、この事件が起こってしまったわけだから。

A 未成年アイドルたちが楽屋で交流し、次第にプライベートでもつるむようになっていくという。山口はその統括役だったわけですが……。

B その後、番組自体は終了したけど、スタッフは反省していたかどうか。ある週刊誌が、番組の批判記事を出すために取材を申し込んだら、訴訟をチラつかされたと聞きましたよ。

C 受信料で作ってる番組が「タレントの合コン現場を提供してる」なんて書かれたら、たまったものじゃありませんからね。

A 滝沢秀明の引退&裏方専念、あるいはNEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒事件も大きな話題を集めました。結局、小山は『news every.』(日本テレビ系)を降板してしまいましたし。

C タッキーはとりあえず置いておいて、小山の騒動は、ジャニーズ全体に大きな影響を及ぼしたと思います。以前から、社員やタレントを対象にしたコンプライアンス講習会が定期的に実施されていましたが、あの一件から、“全タレント参加必須”となったようです。

A 近藤真彦や少年隊・東山紀之クラスまで参加したって話ですよね。ジャニーズは、一部スポーツ紙に、大々的な記事を書かせて“アピール”までしてましたし。

B 小山は、だいぶ冷や飯を食わされたみたいだよ。ジャニーズ幹部も「あいつはもうダメだ」って突き放してたし、先輩タレントからも、小山と手越祐也は相当絞られたって聞いた。

C 加藤ではなく手越(笑)?

B 一応、加藤は同席したってだけで、飲酒の強要はしてないから。処分も“厳重注意”で済んでるし。

A 手越は「週刊文春」(文藝春秋)に、カラオケで「一番嵐のファンが多いけど~東京ドームで口パク聞いてる~♪」という替え歌を歌っていたと報じられました。しかも動画まで出されてしまったという(笑)。

B 誰に怒られたのかは推して知るべしだよね(笑)。

C 関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退&退所、Hey!Say!JUMP・岡本圭人の活動休止&海外留学もありました。

A ハッキリ言って、この2つは全然別物ですよ。衝撃度で言えば渋谷の方が100倍上ですし。

B 岡本は、“さもありなん”としか思えなかった。

A 渋谷に関しては、いまだに、なぜあのタイミングで脱退したのか、ジャニーズ内部からも疑問視する声が出ているほどです。「どうしても結婚したい人がいたのか」とか「いずれ公になる大事件を起こしてしまったのでは」みたいなウワサまで出ているとか。

B 確かにジャニーズ内部からすれば、訳がわからないし、厄介に思うかもしれない。一応、渋谷はもう芸能活動を終えているけど、18年いっぱいまでは所属ってだけに、熱愛でも撮られたら、ジャニーズが対応しなきゃいけないし(笑)。

C でも脱退以降、ちょっとしたウワサが週刊誌やネットに出るくらいで、決定的に何かを報じられることはまったくなかったですね。そういう意味では、渋谷はしっかりしているのかも。

A 一方の岡本に関しては、ジャニーズ側の弁に近いですが、「グループに貢献していないので、海外に頭を冷やしにいったようなもの」などと言われています。

B 岡本の発表に際して、メンバーが「自分たちは命懸けでグループを守り大きくするから、帰る場所がないというくらいの覚悟を持って学んできてほしい」というメッセージ出してたけど、これマジだよね(笑)。

A そういうことです。ファンにもわかる形で、岡本に“けじめをつけろ”と求めたのでしょう。

(後編につづく)

NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)

NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)

NEWS・小山慶一郎、「34歳にもなってお恥ずかしい」と生活事情明かしファン「ヤバい」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月25日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、2018年にハマった料理について語った。

 18年の“食”を象徴する「今年の一皿」にサバが選ばれたことを受けて、リスナーから「得意料理がしめ鯖の加藤さんに質問です。個人的“今年の一皿”を決めるとしたら何でしょうか?」という質問が届くと、「俺はもう“スリランカカレー”です」と即答した加藤。

 料理が得意で毎年の“梅干し”作りはもはや恒例行事になっているが、ハマるととことん凝りだしてしまうため「カレーだけには手を出さないようにしてた」とのこと。しかし、スリランカで買ったスパイスで作ってみたところ「あの、うまいですね、俺。料理」と自画自賛するほどおいしいカレーができたのだという。

 そのため“今年の一皿”というより、「スリランカカレーをおいしく作れたことの達成感」だと語っていた。実際、加藤は「カルダモンとかクローブとか。シナモンスティックとかから炒めて…」とかなり本格的なカレー作りをやっているという。

 一方「小山さんは料理しないんですか?」と聞かれた小山は、「しないな~」とキッパリ。というのも、毎週母親が自宅にやってきて料理を作ってくれるのだとか。さらには、料理上手な姉も来るらしく、小山の冷蔵庫は母と姉が作り置きした料理のタッパーが山積みに入っているという。

 これには加藤も、「それは小山さんが作る隙はないね」とコメント。そんな環境を小山自身は「この年になってお恥ずかしいけど……」と恥じている様子ものぞかせたが、今年の一皿に「母親の餃子」を上げるほど、食事は頼り切っているようだ。

 ちなみに、小山の姉は“おうち料理研究家”として活躍する「みきママ」こと藤原美樹であるのはファンに知られている事実。また実家はラーメン屋で、母親が厨房に入っていることも広く知られているだけに、「あんな料理上手なママとお姉さんいたらご飯なんか作らないよね」「お姉様とお母様、料理上手だもん」「小山姉が家来たらご飯無敵じゃん!」という声が続出。一方で、「毎週母が来て姉も来るのヤバいよね 小山さんと結婚したら荷が重そう」などの意見も上がっていた。

 そんな小山、最近は「とんでもないカツサンドを見つけてしまったの!」とお気に入りを見つけたようで「めっちゃうまい! あそこのデリバリーしてほしい! ソース多めで!」と加藤にも勧めていたのであった。
(華山いの)