滝沢秀明、“嫌われ者”になってでも、危険分子を排除!? 手始めはNEWSの予算を有望なジャニーズJr.へ……

 昨年大晦日に行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン』出演を最後にアイドルを引退し、今年1月16日にはジャニーズJr.のプロデュースと新人発掘が主要業務の新会社「ジャニーズアイランド」の社長就任を発表した滝沢秀明。

 また1月11日発売の「FRIDAY」(講談社)では、滝沢が敬愛するジャニー喜多川社長のために、スキャンダルを起こすタレントへの締め上げを徹底させる決意を抱いているという関係者の証言が報道。記事によると滝沢が“ブラックリスト”に載せているのはNEWSの手越祐也と関ジャニ∞の錦戸亮とのことで、彼らを要注意人物だと目しているとのことだった。

 この記事を受け、ネットでは「ぜひ、手厳しくお願いしたいね」「チャラチャラしてるやつ追放してくれ」「恋愛くらいはいいけど、世間が引いちゃうような奴はアウトだよね」などと、滝沢の手腕に期待を寄せる声が上がっている。

「滝沢さんの業務はジャニーズJr.の発掘や育成なので、デビューしているタレントについてはジュリー藤島氏やメリー喜多川氏の管轄ですけどね。しかし、このまま滝沢さんがジャニーズJr.プロデュースで実績を上げれば、デビュー組の進退に口を出す存在になることも十分に考えられます」(テレビ局勤務)

 滝沢といえばSMAP解散騒動の際、2016年9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)の取材にて「ただの少年が180度人生を変えてもらったわけですから、ジャニーズ事務所に感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」と発言するなど、言う時は言う人物。その肝の据わった性格は、業界でも評判だという。

「この時もジャニーズの大先輩であるSMAPのメンバーをアホ呼ばわりしたとして業界内でも賛否両論ありましたが、このように“憎まれ役を引き受ける”ことができるのは切れ者の証しです。尊敬するジャニー喜多川社長のために、危険分子をガンガン成敗していく気満々だともっぱらの噂ですよ」

 そして、滝沢が運営側に回ったことで、存続が心配されているグループも存在するという。

「やはりNEWSでしょう。未成年飲酒問題で昨年『news every.』(日本テレビ系)を降板した小山慶一郎、度重なる不祥事で世間の印象最悪の手越と問題児が揃っています。年末年始に行われたドームコンサートも売上が苦戦していたと報道されましたし、今後はNEWSにかかる人件費や広告費がJr.の有望株に回されるのではないかと言われています」(音楽事務所関係者)

 滝沢の経営戦略に戦々恐々としているデビュー組のグループは多そうだ。

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

NEWS、ドームコンサートが「パニック」に!? 手越祐也による“問題”の衝撃理由

 2018年はCDデビュー15周年のアニバーサリーイヤーとあって、3~5月にアリーナツアーを開催し、夏は東京・味の素スタジアムでの記念ライブと、大忙しだったNEWS。年末年始は12月31日、1月1日が京セラドーム大阪、1月6日と7日に東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を行ったが、本番ならではのアクシデントに見舞われたという。ラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、1月23日放送)にて、手越祐也と増田貴久がドームコンサートの舞台裏を明かした。

 オープニングトークで、昨年はライブの多い1年だったと振り返った2人。音楽番組などを含めて歌う機会が多かったためか、手越は「年末のちょっと特番の時に、1回喉やっちゃってさ。点滴しに行ったもん」と、災難を報告。手越と増田は「テゴマス」として、『CDTVスペシャル! クリスマス音楽祭2018』(TBS系、12月24日放送)で久保田利伸、DA PUMPのISSA、CHEMISTRYという豪華アーティストと一緒に名曲「LA・LA・LA LOVE SONG」を熱唱したが、これが「絶頂に声出ない時」だったとか。「悔しかった」と漏らしつつも、「突然、声出なくなっちゃって(笑)。で、みんなで打ち合わせしてる時に俺、抜けて点滴しに行くっていう。ハハハハハ!」と、明るく笑い飛ばした。

 年末年始のドームコンサートは喉の不調こそなかったものの、一部公演でハプニングが発生。手越は「俺とシゲちゃん(加藤シゲアキ)のマイクが1箇所入れ替わっていたことがあるの。1月7日の東京ドームで。『チャンカパーナ』を歌った時に。マイクが入れ替わっちゃってたのよ」と、切り出した。テゴマスの2人いわく、マイクはそれぞれの声の大きさに合わせて設定されており、もともと声量のある手越のものは小さめに調整していたようだが、「俺のマイクがシゲのマイクになっちゃうじゃん。(自分の声が)超デカかったからね。マジで、本番の音源みたら、俺の声しか聞こえない。シゲのマイクで歌っちゃってるから。えらいこっちゃよ」と、異常事態を告白。

 歌声は耳に装着するイヤーモニターを通して聞こえるそうで、増田も「パニックだよ、手越の声しか聞こえない。でも、俺はそのマイクが入れ替わってるって知らないから、(手越が)テンション上がってるなぁ~と思ったけど」と、当日の心境を打ち明けた。手越は次の曲へ向けて「どうしよう」と困惑しながら、「チャンカパーナ」のワンコーラスを歌った後、加藤と立ち位置が隣だったタイミングを見計らい、マイクを「スッて変えた」という。

 手越が「シゲの声が俺の耳に返ってきてて、シゲは俺の声が入っちゃってるから、お互いわかるわけよ。ハッっと思って。まぁでも、ライブはやっぱハプニングあるからね」と冷静に述べたところ、増田は「まぁでも、もともとそのマイクが入れ替わったっていうのは、手越のせいなんだけどね」と、チクリ。この指摘を受け、手越は一緒にパーソナリティを担当しているフリーアナウンサー・宮島咲良に向けて、

「俺が反対側にはけちゃったの、前の曲だよね。違うスタッフに俺、マイクを渡したんよ。そしたらそのスタッフも、俺からマイクを渡されるはずがないから、テンパっちゃって。『チャンカパーナ』ってマイクスタンド(で歌う)じゃん。あれにそれぞれつけた状態でセットしてあるんだよ。それを逆につけちゃったの。普段、その人はシゲからマイクを受け取る人だったの。で、2個受け取っちゃったわけよ。それで(マイクスタンドに)逆につけちゃったの」

 と、説明。どうやら、そもそも手越のケアレスミスがきっかけでマイクが切り替わってしまい、曲中に対応せざるを得なくなったようだ。また、番組内では1月1日の京セラドーム公演を見たリスナーのお便りも紹介。「『チャンカパーナ』が始まった際、手越くんだけがいなくて、あとから遅れてステージに上がって来たと思うんですが、何かあったんですか?」と質問が寄せられ、手越本人は「寝てました」と、一言。衝撃的な理由に対し、宮島が「ウソだろ!? やめろよ……プロやめろよ(笑)」と呆れ返ると、手越は「ちゃう、ちゃう、ちゃう」と訂正した。日にちは異なるが、これも「チャンカパーナ」前のスタンバイ中の出来事だといい、

「その前、バンドの皆さんが素晴らしい演奏をしてくれてるわけ。で、そのまま『チャンカパーナ』のイントロにつながって、俺らが踊り出すっていう演出だったんだけど。裏で着替えバーッてやって、その、舞台監督のね? 『NEWSさん出てください』っていうキュー(指示)を待ってたの。ただ、耳にイヤモニっていうの俺らしてるじゃん。そこに返ってくるはずだったんだけど。たぶん、俺のモニターを下げちゃってたんよ。で、俺ずっと待ってたんだけど来ないわけ、キューが。全然いつまでたっても。えっ、あれ? こんな長かったっけ? って。演奏……っていったら『タラララッ♪ タラララッ♪』って始まってたんよ。マジかーい! って思って。で、もう出るしかないよ。ノソノソと。始まっちゃったよ~! みたいな」

と、思い返した手越。言い訳を聞いた増田は「いや、これはもうだから、人に頼ってるからだよね」と突き放し、手越が「違うー!」と抵抗を示すも、「俺は、もう『NEWSさん出てください』の時には、なんなら俺はもうステージの上にいたからね」(増田)と、自慢げに言い切った。他人のミスを責める流れで悪ノリする増田に、手越は思わず「それは早い」「(ステージに)いちゃいけねぇーんだよ」とツッコミ。あらためて、増田は「普通に、手越出遅れたんだなと思った。だから俺、やっぱそういうのってジャニーズJr.の頃から、『臨機応変、どんな時でも対応しろ』みたいな教えがあるんで。俺、『ジャラララ♪』の瞬間に(手越のポジションを埋めるために)センター入ってるからね」「そういうのはもう、右足が勝手に動くよね」と、“ドヤ顔”が想像できる口ぶりで話していたのだった。

 3月に始まる『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』では、こうした予想外の展開が起きないことを願いたいものだが……。

NEWS・手越祐也、就活生へのアドバイスにファン「尊敬する」「啓発本みたい」と感銘

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月22日深夜の放送回はゲストとしてメンバーの手越祐也を迎え、就活時のポイントについて語った。

 就活中だというリスナーから、「エントリーシートを書いていますが、ネガティブなのでなかなか自己PRが思いつきません。そこで、“平成一ポジティブ”手越くんからアドバイスがほしいです」とメールが届くと、自分の長所は「ポジティブさと負けず嫌いさと顔!」だと即答。“顔”が含まれていることに小山からツッコまれるも、「いやいや、自分の長所を知るって大事じゃない? 短所と長所を知るって」とコメント。

 人前に出る仕事であるがゆえに、「テレビとかに音楽番組とかで映ってる表情とか、雑誌とかの自分の撮ったやつとかを見て『これはあんまり写りよくないな』とか勉強するわけじゃん。『こういう角度が自分はイケるんだな』とかさ。そういうの、やっぱ自分を好きでいてあげなきゃダメだよね」と、写真写りのチェックも長所を伸ばすためだと語っていた。

 小山から、「普通の人は、やっぱりそこを長所という自信がないのよ」と言われると手越は「え~? でもあるじゃん、人より長けたところとか誰でも! 何でもいいじゃん“本が好き”とかどれでもいいよ! 全部長所になるじゃん!」とコメント。

 そのうえで、一つのアドバイスとして「『自分は運があると思う?』と聞いた質問に対して『自分は運はないです』という人は、俺は絶対雇わないね!! 絶対雇わないね、俺がもし会社の社長だったら」とキッパリ。「そういう人って、失敗を運のせいにするし、人のせいにするから絶対」と語り、「『俺、運あるよ!』という人の方が、絶対会社は採用すると思うけどね。ネガティブな人採用するとさ、なんかちょっと面倒臭いことが起きたときに、どんどんネガティブになっていくじゃん。ポジティブっていうのは会社側からしたら、超長所だと思うよ」と、不屈の精神を持つ手越らしい持論を語っていた。

 さらに「やっぱり言霊だからさ! そうなっていくのよ。『俺ポジティブだよ』って言うことが大事なの!」とコメント。今は違っていても「自分はポジティブだ」と自分自身に言い聞かせることが大切とアドバイスを送ったのだった。

 これに対し、ファンからは「そういうふうに、自分をポジティブにしてるんだね」「本当に、手越くんって生きる啓発本みたいな人」「手越くんの考え方、ほんとに尊敬するし大好き」「『言霊って本当だからね』って言われたとき、たしかにって思ったな。大切なことを教えてくれてありがとう!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

NEWS・小山&加藤、ドヤ街「横浜・寿町」ロケで登場した「コトブキンちゃん」に戸惑い

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月18日深夜の回では、先週に引き続き、加藤と小山がドヤ街と呼ばれている横浜・寿町を取材した。

 番組冒頭、加藤と小山が寿町の路上を歩いていると、「おい! お前らこっち撮んな!」と怒号が飛び、番組スタッフは「あっち行きましょう」と小声で2人を誘導。「本当の人がきた……」(小山)「本当の人がきたね」(番組スタッフ)と言いながらその場を後にするなど、激しいオープニングとなっていた。

 2人は、寿町に詳しいという人物・名本氏(32)の元へ。名本氏は覚せい剤で逮捕歴もある元ヤクザで、現在はリフォーム会社の社長を務めながら、薬物依存者更生支援団体「日本達磨塾」で薬物中毒者や元犯罪者の社会復帰を支援しているという。

 「(寿町には)どういう問題があるんですか?」と加藤が尋ねると、「薬物もあるやろうし。(薬物の売人の中でも)プロが集まるところやないかな。現場で渡すのはシャブじゃなくて名刺だとか。その名刺に指示が書かれていたりとかね。いろいろありますわ」と返答。2017年の横浜市の不正薬物の摘発件数は、364件で全国の約5割。横浜市の覚せい剤押収量は約850キロで、全国の約7割をしめているという(出典『横浜税関報道発表資料(平成29年)』より)。

 また、小山が「さっきなんか違法賭博ですか? カーテンかかっているような……」と聞くと、名本氏は「あるでしょうね」と告白。「どういう方が(来る)?」(加藤)という質問には、「お金ないのに博打したい人ちゃいますか。(お金)貸してくれるやろうから」と語り、取り立ての話になると、「誰かがさらったとかさらわれたとか。見せしめやから」など危険な取り立て方法の実態が語られるのであった。

 また、長蛇の列の先にある公園では、炊き出しが行われており、2人は主催である「炊き出しの会」近藤氏(70)を取材。炊き出しにくる人は、かつての日雇い労働者で高齢者やホームレスも多く、近藤氏は「外から捨てられてるんですよ。ここにくる人って。この町に家族で住んでる人はあまりいない。お金がなくて身寄りがない人はこの町に集められる」と語り、「行政の支援なくすべてボランティアでしている」と明らかにするのだった。

 最後に2人は、寿町で見た薬物汚染に違法賭博、炊き出しの問題を聞きに、横浜市を直撃。横浜市健康福祉局の横須氏に、「(賭博的な)そういう話は入ってくるもんなんですか?」(小山)と聞くと、「最近はそういう話は入ってきません」と返答。薬物問題については「行政ではなく警察の問題」と回答。炊き出しの支援については、「支援者団体の方とはよく情報交換させていただいております。行政の役割と支援者の役割をお互いに相乗効果でやっていこうという形で……」と話し、ホームレスの自立支援施設「はまかぜ」で就労サポートや一時的な宿泊場所の提供などを行っていると答えたのだった。

 そして、最後になぜか寿町のキャラクターである「コトブキンちゃん」が登場。赤ずきんちゃんにも似ているそのキャラクターに、加藤と小山は戸惑いを隠せない様子なのであった。

 この放送にネット上では「最後コトブキンちゃんで話を濁された感」「イメージアップキャラクター、コトブキンちゃんのご紹介とはびっくり」「コトブキンちゃん。いきなりだった。臨機応変に対応できる2人はすごいなあ」などのコメントが集まっていた。

NEWS、アルバム発表ミスにツアー日程は流出? メンバー取り巻く状況に不安の声

 昨年、CDデビュー15周年を迎えたNEWSの新アルバム『WORLDISTA』(ワールディスタ)が、2月20日に発売されることが明らかになった。ファンは歓喜している一方で、先日放送のラジオ番組で“フライング”発表があっただけに、ネット上では戸惑いの声も続出。昨今のNEWSメンバーを取り巻く状況に、多くの人が不安を抱いてしまったようだ。

 NEWSは昨年3月にアルバム『EPCOTIA』をリリースし、3~5月にかけて『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』を行ったほか、8月には東京・味の素スタジアムで2日間の15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』を実施。アニバーサリーイヤーとあって年末年始までイベントは続き、12月31日~1月7日に京セラドーム大阪と東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を開催した。ファンの間では、そのドーム公演での“サプライズ発表”に注目が集まっていたものの、モヤモヤの残る状態が続いていたという。

「昨年の『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、小山慶一郎が『NEWSはこの春からコンサートツアーをやります!』と18年春のツアーを発表したため、今年のNEWS単独『カウコン』やドーム公演でも、アルバムリリースとツアー発表をファンは期待していた様子。しかし、実際にはドーム公演の最終日に『W』で始まる暗号らしき文字が表示されたのみで、期待したような発表はなかったとか。そんな中、1月8日深夜放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で、『ここから我々は“W”に向かってアルバム作成していくわけですけど……』(小山)『発表されましたね。「EPCOTIA」の次は「ワールディスタ」』(増田貴久)と、すでにアルバム情報をファンが知っている前提でトークが展開されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 収録はコンサート前に行われたものとみられるが、ファンは「『発表されましたね!』って、まだ公式発表されませんけど?」などと困惑。ラジオ放送後も、ジャニーズ公式サイトなどで「ワールディスタ」の情報は掲載されず、「ワールディスタとは何か」との疑問が解消しないまま1週間が経過し、16日になりようやく、ニューアルバム『WORLDISTA』のリリース情報が載ったのだ。

 彼らの所属レコード会社であるジャニーズ・エンタテイメントのHPによれば、問題の『WORLDISTA』はバーチャル体験をテーマにした歴代最高の超大作で、「“NEVERLAND”(2017)、“EPCOTIA”(2018)の世界観を引き継ぐ、ファンタジックで壮大なアルバム・プロジェクト第3弾」という。また、ジャニーズ公式サイトには「EPCOTIA」の後に「WORLDISTA」の文字が表示される予告動画が上がっており、ネット上では「この映像ドーム最終日に流れるべきものだったのでは?」という声が続出。「本当は最終公演でアルバムタイトルも発表する予定で、それが手違いでされず、発表後の体でラジオが流れた」との指摘も相次いだ。

 こうしてようやくアルバムの発売が公になったものの、ファンの不安は尽きないとか。

「昨年は小山と加藤シゲアキが起こした“未成年女性との飲酒スキャンダル”に続いて、手越祐也も同様の疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられました。さらに、12月31日にニュースサイト『文春オンライン』が、手越に関する新たな“違法飲酒事件”を報道。一方、その手越はスマートフォン版バトルロイヤルゲーム『荒野行動』のコメント欄の中で、NEWS脱退を匂わせているのではないかと、不穏なウワサが出回っています。『eスポーツ』のチーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)への所属疑惑、YouTubeにアップされた実況プレイ動画に出演しているなど、手越の自由な行動が次々とファンの間で問題に。渦中の手越は、コンサートでもネット上で“手越のアカウント”として広まっている『荒野行動』の情報、脱退説を否定せず、スルーを貫いています。年が明けてからもJohnny's webのグループ連載『NEWS RING』を更新しないままで(16日午後7時現在)、ファンは彼の言葉を待っている状況です」(同)

 そして、実物かどうかは不明ながら、16日午後に未公表のツアー日程が書かれている紙がTwitter上に流出したといい、アルバム発表のミスもあったためか、「NEWSは本当に関係者やスタッフを総入れ替えした方がいい。日程流出とかシャレにならない」「NEWSツアーの日程が流出してるとか、どういうこと!? 管理が緩い」と、周囲のスタッフを含めた苦言が見受けられる。

 とはいえ、次作のアルバムについて「『WORLDISTA』の仮想空間に入るため……」と説明されていることから、「全部時空の歪みとか仮想空間って思えば楽しいからOK」と、前向きに捉えるファンがいることも事実。とはいえこれ以上混乱が広まらぬよう、情報解禁をめぐる関係各所の連携を徹底してもらい、手越の脱退疑惑がガセならば、きっちりと否定すべきなのかもしれない。

NEWS、アルバム発表ミスにツアー日程は流出? メンバー取り巻く状況に不安の声

 昨年、CDデビュー15周年を迎えたNEWSの新アルバム『WORLDISTA』(ワールディスタ)が、2月20日に発売されることが明らかになった。ファンは歓喜している一方で、先日放送のラジオ番組で“フライング”発表があっただけに、ネット上では戸惑いの声も続出。昨今のNEWSメンバーを取り巻く状況に、多くの人が不安を抱いてしまったようだ。

 NEWSは昨年3月にアルバム『EPCOTIA』をリリースし、3~5月にかけて『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』を行ったほか、8月には東京・味の素スタジアムで2日間の15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』を実施。アニバーサリーイヤーとあって年末年始までイベントは続き、12月31日~1月7日に京セラドーム大阪と東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を開催した。ファンの間では、そのドーム公演での“サプライズ発表”に注目が集まっていたものの、モヤモヤの残る状態が続いていたという。

「昨年の『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、小山慶一郎が『NEWSはこの春からコンサートツアーをやります!』と18年春のツアーを発表したため、今年のNEWS単独『カウコン』やドーム公演でも、アルバムリリースとツアー発表をファンは期待していた様子。しかし、実際にはドーム公演の最終日に『W』で始まる暗号らしき文字が表示されたのみで、期待したような発表はなかったとか。そんな中、1月8日深夜放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で、『ここから我々は“W”に向かってアルバム作成していくわけですけど……』(小山)『発表されましたね。「EPCOTIA」の次は「ワールディスタ」』(増田貴久)と、すでにアルバム情報をファンが知っている前提でトークが展開されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 収録はコンサート前に行われたものとみられるが、ファンは「『発表されましたね!』って、まだ公式発表されませんけど?」などと困惑。ラジオ放送後も、ジャニーズ公式サイトなどで「ワールディスタ」の情報は掲載されず、「ワールディスタとは何か」との疑問が解消しないまま1週間が経過し、16日になりようやく、ニューアルバム『WORLDISTA』のリリース情報が載ったのだ。

 彼らの所属レコード会社であるジャニーズ・エンタテイメントのHPによれば、問題の『WORLDISTA』はバーチャル体験をテーマにした歴代最高の超大作で、「“NEVERLAND”(2017)、“EPCOTIA”(2018)の世界観を引き継ぐ、ファンタジックで壮大なアルバム・プロジェクト第3弾」という。また、ジャニーズ公式サイトには「EPCOTIA」の後に「WORLDISTA」の文字が表示される予告動画が上がっており、ネット上では「この映像ドーム最終日に流れるべきものだったのでは?」という声が続出。「本当は最終公演でアルバムタイトルも発表する予定で、それが手違いでされず、発表後の体でラジオが流れた」との指摘も相次いだ。

 こうしてようやくアルバムの発売が公になったものの、ファンの不安は尽きないとか。

「昨年は小山と加藤シゲアキが起こした“未成年女性との飲酒スキャンダル”に続いて、手越祐也も同様の疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられました。さらに、12月31日にニュースサイト『文春オンライン』が、手越に関する新たな“違法飲酒事件”を報道。一方、その手越はスマートフォン版バトルロイヤルゲーム『荒野行動』のコメント欄の中で、NEWS脱退を匂わせているのではないかと、不穏なウワサが出回っています。『eスポーツ』のチーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)への所属疑惑、YouTubeにアップされた実況プレイ動画に出演しているなど、手越の自由な行動が次々とファンの間で問題に。渦中の手越は、コンサートでもネット上で“手越のアカウント”として広まっている『荒野行動』の情報、脱退説を否定せず、スルーを貫いています。年が明けてからもJohnny's webのグループ連載『NEWS RING』を更新しないままで(16日午後7時現在)、ファンは彼の言葉を待っている状況です」(同)

 そして、実物かどうかは不明ながら、16日午後に未公表のツアー日程が書かれている紙がTwitter上に流出したといい、アルバム発表のミスもあったためか、「NEWSは本当に関係者やスタッフを総入れ替えした方がいい。日程流出とかシャレにならない」「NEWSツアーの日程が流出してるとか、どういうこと!? 管理が緩い」と、周囲のスタッフを含めた苦言が見受けられる。

 とはいえ、次作のアルバムについて「『WORLDISTA』の仮想空間に入るため……」と説明されていることから、「全部時空の歪みとか仮想空間って思えば楽しいからOK」と、前向きに捉えるファンがいることも事実。とはいえこれ以上混乱が広まらぬよう、情報解禁をめぐる関係各所の連携を徹底してもらい、手越の脱退疑惑がガセならば、きっちりと否定すべきなのかもしれない。

「NEWSのとき、そんな声出してなくない?」手越祐也、ファンの歓声に不満タラタラ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月15日深夜放送回に、ゲストとしてメンバーの手越祐也が登場。年末年始に京セラドーム大阪で行われたNEWS単独のカウントダウンコンサート『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA-ENCORE-』について語った。

 初の単独カウントダウンコンサートということで、おおいに盛り上がったようだが、ライブでは他グループの曲を歌う“シャッフルメドレー”を行い、King&Princeの「シンデレラガール」、関ジャニ∞の「大阪ロマネスク」、ジャニーズWESTの「ええじゃないか」、タッキー&翼の「Venus」を歌ったという。

 選曲については、「みんなで話し合ったの。一曲一曲どうしようかっていうのを」と、みんなで選んだことを小山が明かすと「『シンデレラガール』に関しては歌割もね。これは手越さんから始まったら『ハッ』とするでしょう。いきなり『君は~♪』ってさ」と、歌割まで決めたとコメント。さらに「大阪ロマネスク」は、最初に小山が「歌いたいんだよね」と言ったとも語っていた。

 ジャニーズのグループが所属するレコード会社は1つではないため、「やっぱレコード会社が違うからな。それぞれのレコード会社で歌って作ってるわけだから」(手越)と、他グループの楽曲を通して、音楽性の違いなども感じていたようだ。

 また、リスナーから、以前に手越が『カウコン』でNEWSファンが別グループの曲を踊っているのは嫌と言っていたが、今回の『カウントダウンコンサート』はどうだったか? との質問が。

 すると手越は、「そんな空気あったけ?」と以前の発言は覚えていない様子ながら、「(ほかの人をかっこいいと言うのは)むかつくね」とコメント。これに小山も「俺もむかつくんですよ。それは嫉妬」と同意し、2人ともNEWSだけを応援してほしいタイプのようだ。

 また、手越は掛け持ちするファンについて、「俺はそういう感覚がわからない。アイドルのグループを好きになったとして、その所属タレント全員を好きになるのがわからない。俺はピンポイントで好きになるから」と、不思議に思っているようだ。

 そのため、『カウコン』で歌った「シンデレラガール」について、「(ファンが)『キャー!』ってなってくれると思って歌ったけど、NEWSの本来の楽曲よりも『キャー!』がくると『えっ?』って。『いやいや違うじゃん。NEWSの楽曲好きなんじゃないの?』と思った」と明かし、「『キャー!』待ちしてたんだけど、NEWSのとき、そんな声出してなくない?」と不満も訴えたのだった。

 この放送に、ファンからは「キンプリにジェラシー剥き出しのてごちゃん可愛いな」「嫉妬してるの可愛い」などの声が続出。そして「祐也が歌ってくれたからキャーなんだよ。誤解だよ(笑)」「それは、他Gの曲を歌うNEWSが見れるなんて! っていう驚きとうれしさですよー」などの釈明も上がっていた。
(華山いの)

「NEWSのとき、そんな声出してなくない?」手越祐也、ファンの歓声に不満タラタラ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月15日深夜放送回に、ゲストとしてメンバーの手越祐也が登場。年末年始に京セラドーム大阪で行われたNEWS単独のカウントダウンコンサート『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA-ENCORE-』について語った。

 初の単独カウントダウンコンサートということで、おおいに盛り上がったようだが、ライブでは他グループの曲を歌う“シャッフルメドレー”を行い、King&Princeの「シンデレラガール」、関ジャニ∞の「大阪ロマネスク」、ジャニーズWESTの「ええじゃないか」、タッキー&翼の「Venus」を歌ったという。

 選曲については、「みんなで話し合ったの。一曲一曲どうしようかっていうのを」と、みんなで選んだことを小山が明かすと「『シンデレラガール』に関しては歌割もね。これは手越さんから始まったら『ハッ』とするでしょう。いきなり『君は~♪』ってさ」と、歌割まで決めたとコメント。さらに「大阪ロマネスク」は、最初に小山が「歌いたいんだよね」と言ったとも語っていた。

 ジャニーズのグループが所属するレコード会社は1つではないため、「やっぱレコード会社が違うからな。それぞれのレコード会社で歌って作ってるわけだから」(手越)と、他グループの楽曲を通して、音楽性の違いなども感じていたようだ。

 また、リスナーから、以前に手越が『カウコン』でNEWSファンが別グループの曲を踊っているのは嫌と言っていたが、今回の『カウントダウンコンサート』はどうだったか? との質問が。

 すると手越は、「そんな空気あったけ?」と以前の発言は覚えていない様子ながら、「(ほかの人をかっこいいと言うのは)むかつくね」とコメント。これに小山も「俺もむかつくんですよ。それは嫉妬」と同意し、2人ともNEWSだけを応援してほしいタイプのようだ。

 また、手越は掛け持ちするファンについて、「俺はそういう感覚がわからない。アイドルのグループを好きになったとして、その所属タレント全員を好きになるのがわからない。俺はピンポイントで好きになるから」と、不思議に思っているようだ。

 そのため、『カウコン』で歌った「シンデレラガール」について、「(ファンが)『キャー!』ってなってくれると思って歌ったけど、NEWSの本来の楽曲よりも『キャー!』がくると『えっ?』って。『いやいや違うじゃん。NEWSの楽曲好きなんじゃないの?』と思った」と明かし、「『キャー!』待ちしてたんだけど、NEWSのとき、そんな声出してなくない?」と不満も訴えたのだった。

 この放送に、ファンからは「キンプリにジェラシー剥き出しのてごちゃん可愛いな」「嫉妬してるの可愛い」などの声が続出。そして「祐也が歌ってくれたからキャーなんだよ。誤解だよ(笑)」「それは、他Gの曲を歌うNEWSが見れるなんて! っていう驚きとうれしさですよー」などの釈明も上がっていた。
(華山いの)