NEWS・加藤シゲアキ、「大変申し訳ありません」と謝罪! ラジオでの失言にファン激怒

 2月17日放送のラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)で、NEWS・加藤シゲアキが自身の“失言”を謝罪した。以前、出演した別番組での発言がファンの間で物議を醸していた中、ようやく本人の口から訂正とお詫びが入った。

 NEWSは2月20日発売のアルバム『WORLDISTA』(ワールディスタ)を引っ提げ、3月9日・10日の静岡公演を皮切りに、福岡、北海道、宮城、福井などを回る『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を開催。『SORASHIGE BOOK』のオープニングでは、加藤が「ちょっと一件ね、訂正いたしたいことがあるんですけれども……」と言いながら、ツアーに関するメッセージを紹介した。

 その内容は、「『福井県に行ったことない』と言われていましたが、NEWSのコンサートツアーで行ってますよ」というもので、具体的に『NEWS CONCERT TOUR “pacific”2007-2008』『NEWS WINTER PARTY DIAMOND』と、2つのツアータイトルを挙げて指摘。最後には「(福井公演のことを)思い出してください!」と、訴えかける内容だった。

 実は加藤、小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、1月29日放送)にゲスト出演した際、ツアー開催地に関してトークしていたところ、「福井もありますから。福井とか未知じゃない? 俺、1回も足を踏み入れたことない。福井県は」と、キッパリ言い切ったのだ。この発言を受けた小山も過去のツアーで訪れたと否定することもせず、「楽しみですよ~」とサラリと受け流していた。

「このやりとりを聞いたファンは、福井でコンサートを行った当時は山下智久、錦戸亮もいた6人体制だったとはいえ、『pacificがなかったことになってる……』『シゲちゃんの、「福井とか未知」発言に衝撃を受けた……慶ちゃんも訂正しなかったのは意図があるの?』と動揺する事態に。“なかったこと”にされたファンから、ジャニーズ携帯サイトでの説明やお詫びを求める声が続出する中、数日後のラジオ『SORASHIGE BOOK』(2月3日放送)で、再び加藤が失言したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 加藤は、「何よりも地元の福井県にNEWSさんたちが来てくださることに驚く一方です」(リスナー)とのお便りを読んだ後、「本当に福井県行くの初めてか」とボソリ。これにより、「福井公演に行った人が本当に可哀想……」「こないだの失言から今日のラジオまで数日の猶予があったと思うけど……カットするスタッフもいないのかな」と、呆れた声が出てしまった。

 そんな中、ついにリスナーから直接「福井行ってますよ」とツッコまれた加藤は「え~、そうだす……ったみたいですね」と、噛みつつ反応し、

「え~、大変申し訳ありませんでした。あのー、このラジオでもね、『福井行ってない』って言ってしまったんですけれども、2度も行っておりました。本当にあの、たくさんの指摘と、いただきましてですね。え~、反省しております。あの~、指摘ありがとうございました。え~……ねぇ、もうちょっと、ポンコツな頭で申し訳なかったなと。なんかちょっと、『ショックを受けた!』『悲しい』という方もたくさんいたんでね。いや、その点に関してはホントに率直にね、謝りたいと思います」

と、素直に謝罪。続けて、

「ホントに今回、まぁこう言うと何ですけども、“初めて行く”に等しいぐらいの新鮮な楽しみがあって。それはですね、個人的に福井県に対しての興味がスゴく、以前にも増して湧いているというのがね。実は、個人的にあったりなんかします。なので、本当に楽しみでございます。で、4人で行くのは初めてだしね」

と、福井を持ち上げてコメント。あくまで加藤、小山、手越祐也、増田貴久の4人体制になった後は初の福井コンサートだと強調した。

 ちなみに、加藤の「福井とか未知」発言に同席しながら誤りを正さなかった小山は、その後の『KちゃんNEWS』(2月12日放送)にて、「今回は久し振りに福井公演がありますね」(リスナー)と指摘され、「あぁ、そうだね、確かに。11年前か」と、ポツリ。福井公演を“なかったこと”にした一幕について、特に言及はなかった。

 注目の福井公演は4月20日と21日に3公演が予定されているが、当日のステージで加藤や小山から直接的な弁明はあるのか? 本番を楽しみに待ちたい。

近藤真彦の発言にキムタクファンが激怒!?「お前が言うな」とツッコミが殺到した芸能人3人

 ご意見番として辛口な発言をする芸能人は少なくないが、時には「お前が言うな」と突っ込まれてしまうことも。以前には近藤真彦が、ラジオでブーメラン発言をして話題になっていた。

 1月20日に放送された『COME ON! ROCKIN’ROAD』(FM COCOLO)には、木村拓哉がゲスト出演。同ラジオのパーソナリティーを務める近藤が、木村の主演映画『マスカレード・ホテル』について言及した。しかし近藤は「階段降りていくのもさぁ、“トントントントン”って降りていけばいいのに、スキップして“トトントトン”って降りてくじゃん」「『こいつ計算してるなぁ』って思いながら見てた」と、木村の“カッコつけ”を指摘。「計算高い男」として木村をしつこくイジり続け、木村のファンから「マッチもだいぶカッコつけてるのに人のこと言えないでしょ」「キムタクもマッチには言われたくないだろうな」「“キムタクをイジれるオレ”に酔ってそう」と叩かれてしまった。

 今回はそんな近藤のように、「お前が言うな」とツッコミが殺到した芸能人を紹介していこう。

 

●小山慶一郎

 まずはNEWSの小山慶一郎。彼は以前『news every.』(日本テレビ系)で山口達也の謝罪会見が取り上げられた際に、「先輩のあんな顔は見たくなかったです。しかし被害者の方はもっと辛い思いをされていると思います」「今回の件は決して許されることではないので、山口さんにはしっかり被害者の方に向き合ってほしい」と厳しいコメントを残していた。

 しかしその数カ月後には、小山に未成年との飲酒スキャンダルが。ジャニーズ事務所は彼の活動自粛を発表し、昨年12月には『news every.』を降板してしまう。そんな小山にネット上では、「自分も未成年と遊んでたのによく山口にあんなコメントができたな」「過去の発言がブーメランになってしまう珍しいケース」「完全に“お前が言うな”案件」といった批判が。山口に言及していた際は涙も浮かべていたが、あれは偽りの涙だったのだろうか。

 

●有吉弘行

 お次は辛口コメントでお馴染みの有吉弘行。彼は以前ラジオ番組で、毎年発表される「世界で最も美しい顔100人」について言及。「人に順位をつけてるようじゃ世界は進んでいかない」「下の順位の人が傷つく」「みんな一緒だしみんな1位」と持論を展開していた。

 しかし有吉といえば、これまで散々“ブスイジり”をしてきた芸人。例えばタレントの大沢あかねには“ブス界一の美女”とのあだ名をつけていたり、高橋真麻を「ブスの巨乳なアシスタント」などとこき下ろしている。そのためネット上では「散々容姿の格差をイジってきたのにどうしたの?」「確かに容姿をランキングにしたりするのは嫌だけど、有吉が批判するのはなんか違う」といった声が続出。発言だけ見ると正論だが、“辛口キャラ”の弊害が出てしまったのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、増田貴久の部屋は「人口密度すごい」とツアーのホテル事情明かす

 2月20日に発売するアルバム『WORLDISTA』を引っ提げ、3月9日からライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を行うNEWS。2月12日深夜放送の小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、ゲストに増田貴久を迎え、ツアー中のホテルでの過ごし方について語った。

 今回のツアーは、静岡エコパアリーナを皮切りに各地で全27公演。「地方に行った時の楽しみはありますか?」というメッセージが寄せられると、増田は「ご飯かな~」とのことで、「ご飯に行った後、1人でホテルに帰ってなにしてるの?」という小山の質問には、「後輩とかいると、みんな部屋に来て…」とジャニーズJr.たちと交流を深めていることを明かした。

 しかし小山によると、Jr.たちは増田について、あまり後輩と絡まないイメージを持っているとのことで、「『まっすーの部屋とか行っていいんだ』っていう。ツアーのJr.たちはさ、そこを超えたじゃん。(ツアーに)初めてついたら『増田くんてそういうの絡み行っていいんすか?』みたいな」と、新鮮な反応を示すという。

 さらに、小山が語るところによると、実際の増田は「全然意外とウェルカム」なタイプで、ただ「自分のパーソナルスペースというか、自分の時間を大事にしてる印象があるから、ホテルとかになったら(部屋に行って)いいのかな? ってのがある」とのこと。

 これには、増田いわく「いや、もうそもそも俺の場所じゃないもんね、ホテルの時点で。俺も完全にお邪魔してる感があるから」と、ホテルの部屋はパーソナルスペースに含まれていなという。そのため、Jr.たちが部屋に来て布団の上に座ることにも抵抗はないようだ。

 シングルベッドが2つある部屋の場合だと、使わない方のベッドにJr.たちが寝っ転がっていることもあるようで、小山は「すごいんだよ、人口密度が。まぁまぁな人たちがいるから。よく入ったなこんなに」とツアーにつくJr.の半分くらいが、増田の部屋に集まっていると明かしていた。

 さらに「今回は新しい子なんだよね」(増田)「今回はほんとに今までついてくれてたJr.が、ありがたいことにみんな忙しいのよ。いろんなお仕事、ソロの仕事があったりするから。今回ね、ほぼほぼ新規」(小山)と、一緒にツアーを周るJr.たちが一新されたことを報告。

 まだ、どのJr.たちがつくのかについてまでは明かされなかったが、これまで長くNEWSのツアーについていたJr.といえばMADEが知られている。それだけに、放送を聞いたファンからは「今回、Jr.で誰が入るのかめっちゃ気になる」「新しい子も楽しみだね!」との声が上がる一方で、「え、MADEいないの?」「MADEは嵐の方に行ったのか。忙しいなあJr.も」「MADEいないのは寂しい」などのさまざまな反応が寄せられていた。

 増田も「いろんなところからJr.の取り合いですよ」と言っていたが、先輩のツアーについて回ったり、舞台やJr.のユニット単独コンサートなど幅広く活動しているジャニーズJr.たち。ベテランJr.がつくのか、若手がつくのかはまだわからないが、ファンはぜひ今度のツアーにつくJr.たちも応援していってほしいものだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、マッチングアプリの現状を知り「それでフラれたら最悪だね」ドン引きの理由

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月8日深夜の回では、ゲストに眞鍋かをり、スピードワゴン・小沢一敬、弁護士の小林芽未が出演。今回は、スタジオに“マッチングアプリ愛好家”が集まり、知らない者同士がSNSで知り合い、恋人や結婚相手探しをする「マッチングアプリ」について徹底討論した。

 「マッチングアプリ」の利用人数は、2016年には500万人以下だったのが、18年には1,000万人以上を超えて年々増加(出典:株式会社ネットマーケティング、株式会社エウレカ)。マッチングアプリの数も、遊び目的、恋人探し、結婚目的とそれぞれの用途に分かれ100種類以上も存在するという。中には独身証明、学歴証明、資格証明、収入証明を出さなければならないアプリもあるという事実に、小山は「それでフラれたら最悪だね」とドン引きしていたのだった。

 マッチングアプリの印象を加藤は、「言い方を変えた出会い系ですよ。やっぱりイメージは。出会い系は悪質な人も多かったじゃないですか。マッチングアプリって言い方を変えたとて、やっぱり危険度は変わらないのではないかと思っています」と述べ、真鍋も「真面目な出会いを装った、より悪質なクズが混じってるイメージがあります」と持論を展開した。

 今回、マッチングアプリで婚活をしている・西村さん(37)に密着。IT関係の会社で働き、彼氏いない歴1年という彼女の目標は、「平成のうちに婚約者を見つけること」という。登録者数1,000万人以上の「Pairs」や、ハイスペックな相手探しに特化した「東カレデート」など15種類のアプリを駆使し、理想の相手を探している。ちなみに、西村さんの求める条件は、35歳〜50歳まで、身長170cm以上、年収1,000万円以上とハイスペック男性を希望のようだ。

 そんな西村さんは、仕事以外の時間は、朝から夜までマッチングアプリの返信をしており、昼にアポを取り、夜には飲みにいくというスピーディーさ。休日も年下男性と渋谷でランチ、夜は他男性と恵比寿でディナーし、その後は東京駅近くのホテルのバーで54歳の医師と会うなどハシゴをする生活を続け、2年間で出会った男性は約300人だという。

 すると、この生活について実際にマッチングアプリで結婚した夫婦の妻(41)が、「出会ってから思考でしか考えてない。この人年収いくらでとか、何歳以上でとかではなくて、感情なんですよ。この人といたいか、この人に触れたいか……。300人と出会っても心が麻痺しちゃってる」とアドバイス。これに対し、西村さんは「いやいやそんなことないと思います。この中で付き合った人もいますし」と、300人中2人と付き合ったと告白。アプリでの婚活は継続していくとのことだ。

 この放送にネット上では、「マッチングアプリ婚活………300人と出会うとか気合がすごい」「言い方を変えた出会い系。模範解答的な(笑)」「年収1000万円の条件がネックだよ」「好きって感情は大切にしたいものだ」など、賛否両論のコメントが集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、マッチングアプリの現状を知り「それでフラれたら最悪だね」ドン引きの理由

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月8日深夜の回では、ゲストに眞鍋かをり、スピードワゴン・小沢一敬、弁護士の小林芽未が出演。今回は、スタジオに“マッチングアプリ愛好家”が集まり、知らない者同士がSNSで知り合い、恋人や結婚相手探しをする「マッチングアプリ」について徹底討論した。

 「マッチングアプリ」の利用人数は、2016年には500万人以下だったのが、18年には1,000万人以上を超えて年々増加(出典:株式会社ネットマーケティング、株式会社エウレカ)。マッチングアプリの数も、遊び目的、恋人探し、結婚目的とそれぞれの用途に分かれ100種類以上も存在するという。中には独身証明、学歴証明、資格証明、収入証明を出さなければならないアプリもあるという事実に、小山は「それでフラれたら最悪だね」とドン引きしていたのだった。

 マッチングアプリの印象を加藤は、「言い方を変えた出会い系ですよ。やっぱりイメージは。出会い系は悪質な人も多かったじゃないですか。マッチングアプリって言い方を変えたとて、やっぱり危険度は変わらないのではないかと思っています」と述べ、真鍋も「真面目な出会いを装った、より悪質なクズが混じってるイメージがあります」と持論を展開した。

 今回、マッチングアプリで婚活をしている・西村さん(37)に密着。IT関係の会社で働き、彼氏いない歴1年という彼女の目標は、「平成のうちに婚約者を見つけること」という。登録者数1,000万人以上の「Pairs」や、ハイスペックな相手探しに特化した「東カレデート」など15種類のアプリを駆使し、理想の相手を探している。ちなみに、西村さんの求める条件は、35歳〜50歳まで、身長170cm以上、年収1,000万円以上とハイスペック男性を希望のようだ。

 そんな西村さんは、仕事以外の時間は、朝から夜までマッチングアプリの返信をしており、昼にアポを取り、夜には飲みにいくというスピーディーさ。休日も年下男性と渋谷でランチ、夜は他男性と恵比寿でディナーし、その後は東京駅近くのホテルのバーで54歳の医師と会うなどハシゴをする生活を続け、2年間で出会った男性は約300人だという。

 すると、この生活について実際にマッチングアプリで結婚した夫婦の妻(41)が、「出会ってから思考でしか考えてない。この人年収いくらでとか、何歳以上でとかではなくて、感情なんですよ。この人といたいか、この人に触れたいか……。300人と出会っても心が麻痺しちゃってる」とアドバイス。これに対し、西村さんは「いやいやそんなことないと思います。この中で付き合った人もいますし」と、300人中2人と付き合ったと告白。アプリでの婚活は継続していくとのことだ。

 この放送にネット上では、「マッチングアプリ婚活………300人と出会うとか気合がすごい」「言い方を変えた出会い系。模範解答的な(笑)」「年収1000万円の条件がネックだよ」「好きって感情は大切にしたいものだ」など、賛否両論のコメントが集まっていた。

NEWS、「増田貴久がヤバイ」「ひどいね」と小山&加藤が明かす衝撃の出来事とは

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月5日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストとして訪れ、増田貴久とKing&Princeの平野紫耀の“天然”ぶりについて語った。

 リスナーから「シゲちゃんのしゃがれ声が好きです。キンプリの平野くんもしゃがれ声ですが、シゲちゃんと平野くんのどちらがしゃがれていますか?」という質問が届くと、「平野には勝てないと思うな。平野、結構ハスキーじゃない?」と加藤。そして小山は、「でも平野は歌になるとクリアになるんだよね」とコメントし、「平野くんって面白いね~」と、テレビ出演の様子もチェックしているよう。

 平野といえば、バラエティ番組などでの“天然発言”が注目され、世間にも名前を知られることとなったが、一部では“ビジネス天然”という指摘も。しかし、「本物な感じがするね!」(加藤)「ほんとに、あぁいう子なんだろうね!」(小山)と、2人とも平野の天然ぶりは認めているようで「平野くんは本物だね」と太鼓判を押していた。

 一方で、NEWSの天然は小山だとされているため、「昔の小山さんはあんな感じじゃなかった? 天然具合」と加藤。続けて、「最近さ大人になっちゃったじゃん、やっぱ」と心なしか残念そう。しかし「最近はさ、増田さんの方がやばくない?」とのことで、これには小山も「昨日ひどいね」と同調。加藤いわく、増田の天然ぶりを決定づける“さくらんぼいちご事件”というのがあったそうだ。

 なんでも増田は、いちごを見て「さくらんぼ食べる?」と言ったそうで、その間違いに気がついた後も「あっ、さくらんぼじゃない。なんだっけコレ?」と、まさかの“いちご”をド忘れするという衝撃の出来事があったようで「あれは怖かった」「心配だわ~」と心配の声を漏らしていた。

 このエピソードに、ファンは「疲れてんのかな?」「増田さん……どうした」「増田さん、次のコンサートのお衣装で頭がいっぱいなんだわ。きっとそうなのよね!」と反応。増田を心配する声が上がる一方、「さくらんぼいちご事件、その増田さん見たかった」「それ絶対かわいいやつ」「まっすーかわいい(笑)」などのコメントも。

 その後、再び“しゃがれ声”の話に戻ると「(赤ちゃんのときから)全然ハスキーだった。低かった」「(周囲の人から)『低いね』って言われてた」と、加藤のハスキーボイスは昔からの生まれつきだということを明かしていたのだった。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、『NEWSな2人』で「宇宙一かわいい」「デレデレ」と堂々ノロケのワケ

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。2月1日深夜の回では、先週に引き続き、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 番組冒頭で、自身も猫を飼っているという小山は、「ペットの話をしたらデレデレしちゃう」と告白し、「俺も家ではみーちゃんって言ってた」と飼い猫の名前は“みるく”と明らかに。番組スタッフに「どんなところがかわいいんですか?」と問われると、「全部だよ」「自分の猫が宇宙一、かわいいんじゃないかと思う」と、みるく愛を語ったのだった。

 そんな小山が向かったのは、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」と戦う動物保護のカリスマ・中谷百里氏が代表を務める「犬猫みなしご救援隊」だ。施設の中に入ると、部屋を埋め尽くす何十匹という大量の猫に、小山は少し驚きながらも取材。

 中谷氏は「ここは、飼えなくなった、もしくは邪魔にされた、そういう子たち(犬猫)が暮らしてます」と殺処分対象の犬猫や多頭飼育崩壊を起こした猫を引き取っていると説明。栃木県那須塩原市にあるこの施設には、現在400匹の猫と102匹の犬が存在すると語る。また、スタッフは12名で、運営費はすべて寄付でまかなっているという。

 この状況について、中谷氏は「これは問題を解決してるわけではなくて。殺さないことが良いことではなくて、途中で捨てることが一番悪いこと。殺す行政が悪いんじゃなくて、殺させる国民が悪いというところにいかないと、解決しないのではないかと」と持論を展開。そして、現在は「捨てるなら捨ててもいいよ。だったら(不妊)手術して産ませないようにして捨てろよ」という考えに行き着いたと話した。

 取材を終えた小山は、多頭飼育問題について「原因が人間なら変えれそうだと思います。優しさと思いやりの方向性をもう一度見直す。そうすれば変わる入り口に立てると思います」とコメント。

 一方、加藤は高齢で面倒を見ることができなくなった犬たちを預かる老犬ホーム「東京ペットホーム」代表の渡辺帝氏を取材。ペットを預けるのは、「自身が入院や老人ホームに入る人、介護を受ける人などの自分で育てられなくなった高齢者」だとし、飼い主の高齢化により、以前は10軒ほどだった老犬ホームも現在は 100軒以上と増加。また、価格は小型犬サイズで1年間60万円と入居金30万円がかかるという。

 「決して安くはない」と加藤に、「そうですね。ただ飼い主さんにとってはオンリーワンの我が子だと思うんですよ。飼い主さんの思いをどこまで汲めるのかっていうのが老犬ホームとして大事」と渡辺氏は老犬ホームで大切にしていることを語った。

 実家で15歳のダックスフントを飼っているという加藤は、「会っても僕のこともうわからない。目が見えていないんだと思う」「寂しさはもちろんあると思うんだけど、なんかこう本当に、そこまで長生きしてくれた以上のことはないと思うんですよね」と実家にいる犬に思いを寄せ、かつ「最期まで命と共存することの難しさは絶対にあるんですよ。飼う方が何か起きるかもしれないし、犬に何が起きるかもわからないし。支えていく方法は社会や第三者でしかないので、ペットを飼っていない人たちも考えていかないといけない問題」と持論を語った。

 この放送にSNS上では、「ジャニーズがこういう番組してるの感心する」「シゲさんの眼差しが優しくてかわいくてきゅんきゅんする」「ペットブームに乗っかるだけじゃなく、こうやっていい面も悪い面も紹介してくれる番組は素晴らしいよ」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、ドレッシング選びの“重要ポイント”明かし「面倒くさい」とファン

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月29日深夜の放送回は加藤シゲアキがゲストで訪れ、ドレッシングのこだわりについて語った。

 2018年末、同番組に登場したとき“スリランカカレー”作りを始めたと語っていた加藤だったが、現在はスパイスを使った本格カレーまで作るようになったという。さまざまなスパイスを使った本格的なカレーらしく「もう俺ヤバイところに(足を)踏み入れたな」と言いつつ、「ダメだ。ハマっちゃった」と、相当凝っている様子をうかがわせていた。

 さらに、料理をしないと公言している小山から「そのうち水なしカレーとか、余裕で作っちゃうんじゃないの?」と言われると、「水なしカレーなんていつも作ってるよ。えっ、無水カレーなんて……えっ? カレーにお水をまだ入れてらっしゃる?」と返答するなど、もはやカレーに関してはかなり上級者のようだ。また「明日は、ほうれん草カレーにチャレンジするんだけど。緑のインドカレー」と、仕事の合間にいろいろなカレーを作ることが楽しみになっている様子。

 基本的に自炊をする加藤の冷蔵庫には、作り置きしたご飯がたくさん入っているそうだが、小山いわく、5年前まで加藤は「驚くほど小さい冷蔵庫を使ってた」とのこと。そんな小山は、「よく地方とかに行くと、空港に売ってる土地土地のドレッシングを買ってくる」そうだが、なかなかドレッシングが減らないため、冷蔵庫でかさばっているという。すると加藤は、ドレッシングまで手作りするようになったと明かし、小山は「もうなんなの!? すごくない? 『シゲアキッチン』やんなよ、それ」と驚いていた。

 しかし、2人ともコンビニで買うときは“ノンオイル青じそドレッシング”を選ぶそうで、加藤は「マネージャーが買ってきてくれるとするじゃん、サラダを。で、5~6個ドレッシングあるわけじゃん。必ず青じそなのよ! なんかね、そうなの。(俺は)青じそなの! だけど、青じそだと思われてるのが嫌なの」とコメント。小山に「外れたの買ってきたときに、『何で青じそじゃねぇんだ』ってなるでしょ?」と指摘されるも、マネジャーに対し「なるんだけど、1回言ってほしいじゃん。『加藤さん、青じそでいいですか?』って」と、一度確認してほしいと要求。

 そして「俺が熱望した青じそと、マネージャーが『お前青じそだろ』っていう青じそとはさ、同じ青じそでも違うじゃない? わかる?」とかなり面倒くさいこだわりを明かしていたのだった。

 これにはファンからも「シゲとは暮らせないわー。ドレッシングなんでもいいって人がいい(笑)」「シゲらしさ爆発していてめんどくさいんだけど好き」「なんなのこのドレッシングの話(笑)」「シゲめんどくさいよ~」などの声が出ていたのだった。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、ドレッシング選びの“重要ポイント”明かし「面倒くさい」とファン

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月29日深夜の放送回は加藤シゲアキがゲストで訪れ、ドレッシングのこだわりについて語った。

 2018年末、同番組に登場したとき“スリランカカレー”作りを始めたと語っていた加藤だったが、現在はスパイスを使った本格カレーまで作るようになったという。さまざまなスパイスを使った本格的なカレーらしく「もう俺ヤバイところに(足を)踏み入れたな」と言いつつ、「ダメだ。ハマっちゃった」と、相当凝っている様子をうかがわせていた。

 さらに、料理をしないと公言している小山から「そのうち水なしカレーとか、余裕で作っちゃうんじゃないの?」と言われると、「水なしカレーなんていつも作ってるよ。えっ、無水カレーなんて……えっ? カレーにお水をまだ入れてらっしゃる?」と返答するなど、もはやカレーに関してはかなり上級者のようだ。また「明日は、ほうれん草カレーにチャレンジするんだけど。緑のインドカレー」と、仕事の合間にいろいろなカレーを作ることが楽しみになっている様子。

 基本的に自炊をする加藤の冷蔵庫には、作り置きしたご飯がたくさん入っているそうだが、小山いわく、5年前まで加藤は「驚くほど小さい冷蔵庫を使ってた」とのこと。そんな小山は、「よく地方とかに行くと、空港に売ってる土地土地のドレッシングを買ってくる」そうだが、なかなかドレッシングが減らないため、冷蔵庫でかさばっているという。すると加藤は、ドレッシングまで手作りするようになったと明かし、小山は「もうなんなの!? すごくない? 『シゲアキッチン』やんなよ、それ」と驚いていた。

 しかし、2人ともコンビニで買うときは“ノンオイル青じそドレッシング”を選ぶそうで、加藤は「マネージャーが買ってきてくれるとするじゃん、サラダを。で、5~6個ドレッシングあるわけじゃん。必ず青じそなのよ! なんかね、そうなの。(俺は)青じそなの! だけど、青じそだと思われてるのが嫌なの」とコメント。小山に「外れたの買ってきたときに、『何で青じそじゃねぇんだ』ってなるでしょ?」と指摘されるも、マネジャーに対し「なるんだけど、1回言ってほしいじゃん。『加藤さん、青じそでいいですか?』って」と、一度確認してほしいと要求。

 そして「俺が熱望した青じそと、マネージャーが『お前青じそだろ』っていう青じそとはさ、同じ青じそでも違うじゃない? わかる?」とかなり面倒くさいこだわりを明かしていたのだった。

 これにはファンからも「シゲとは暮らせないわー。ドレッシングなんでもいいって人がいい(笑)」「シゲらしさ爆発していてめんどくさいんだけど好き」「なんなのこのドレッシングの話(笑)」「シゲめんどくさいよ~」などの声が出ていたのだった。
(華山いの)

NEWS、ドキュメンタリー番組が突如“終了”! 「打ち切られた」「闇を感じる」と心配の声

 エンターテインメントの世界の裏側を放送するドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)。1テーマを数回にわたり取り上げる番組で、1月11日深夜から始まったNEWS編は「4週にわたって放送」とされていたが、3週で突如終了。当初の予定と異なる番組編成に対し、ファンの間で疑問や怒りの声が噴出している。

 同番組は10月5日に初回を迎え、第1弾として5月にデビューしたばかりのKing&Princeを特集。第2弾はHey!Say!JUMPのコンサートで裏方として働く新人スタッフに密着し、第3弾にはKAT-TUN編を放送。そして第4弾となるNEWS編は、1月11日に放送が始まり、25日の3週目で終了。告知では「4週にわたって放送」とあったにもかかわらず、25日放送の序盤で「Last episode」というテロップが表示され、ファンが騒然。「4週じゃないの? 今回が最終回?」と困惑する事態となった。

「NEWSのファンクラブ会員向けのメールマガジンや、公式携帯サイト・Johnny's webのメール(12月5日配信)では、『4週にわたって放送』と事前に案内。また、番組の第1~3弾までは、4週連続で放送されていました。現在、番組公式サイトを見ると、必ずしも特集が“4週”ではないことを強調するように、現在は『ある1つのテーマを長期密着取材し、複数週に渡ってリアルを描き出します』と記載されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では「番組が急に3週になるとか闇を感じる」「放送できない理由があるのかとか、余計なこと考えちゃう。ちゃんと4回分放送してほしかった」「3回で終わるとは思ってなかった。ほかのグループはみんな4回だったし」「唐突に打ち切られたとしか思えない」と、心配の声が続出。

 また予告では、小山慶一郎の単独インタビュー映像が放送されていたが、未公開のまま番組は終了。未成年女性との飲酒問題で、約2週間の活動自粛処分を受けた小山が、「“俺、アイドルでいていいのかな?”っていうふうに、スゴいその時に悩んで……」「“やめなきゃいけない”と思いました」と胸中を語っている映像が放送されなかったことで、「小山さんのやってないじゃん! 予告で見せといて、本編に入れないとか詐欺だよ」といったフジテレビ側へのクレームや、「NEWSは撮れ高なかったか、放送できないような内容だったんだろうな」とNEWSサイドに問題があったのではと推測する声も上がっている。

「納得いかないファンの中には、フジテレビに問い合わせた人もいるようです。電話をかけたファンの書き込みによれば、先方は『打ち切りではなく編集の都合上』『総合的判断』などと答えたとか。また、同番組は2週目(18日放送)でもテロップの表記ミスという致命的なミスを犯しているため、『密着したのに放送しないのは失礼な気がする。テロップでツアー名も間違えていたし……』と批判的なコメントも出ていました」(同)

 2月8日からは関西Jr.編が始まるが、ジャニーズ公式サイトの出演情報欄は「2/8(金)より放送」との一文のみで、何週分放送なのかは明記していない。一方で、関西Jr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾は、Johnny's webの連載「日刊なにわ男子」(1月15日付)の中で、『RIDE ON TIME』について「2月の1ヶ月間、関西Jr.を計2時間特集して下さいます」と、告知。30分番組×4回で計2時間という計算ならば、関西Jr.編は全4回になるものとみられる。

 全貌が明かされなかった小山のインタビュー映像をはじめ、NEWSの未公開パートがあらためて放送される日はやってくるのだろうか?