小山慶一郎、『バラいろダンディ』レギュラーへ! 不祥事で日テレからMXに移動で関係者騒然

 9月20日、NEWS・小山慶一郎が、情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に隔週レギュラーとして木曜コメンテーターに起用されることが、同局より発表された。小山は7月より同局の月1特番、健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』で司会を務めており、ジャニーズ事務所所属タレントでは初となる“MX進出”を果たしていたが、その裏で、MXとジャニーズの関係が、やや緊迫した状態になっていたという。

 昨年、小山は未成年女性との飲酒同席報道の影響から、キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。その後の新規レギュラー番組が『BORDER30』に決まると、一部業界関係者は騒然となったという。

「MXは、自ら“ワケアリ”な有名人を歓迎すると謳っているとおり、人気や実力があっても、不祥事などでキー局からお呼びがかからないタレントを積極的に起用しています。また、元ジャニーズの起用も積極的で、現在は元Jr.ユニット・Love‐tuneのメンバーたちからなる『7ORDER project』のレギュラー番組『イケダンMAX』も放送中。こうした背景から、現役ジャニーズである小山がMXに進出したのは衝撃的でしたが、7月の時点で『バラいろダンディ』レギュラーも視野に入っていたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 ところが8月、「週刊文春」(文藝春秋)が、同局人気番組『5時に夢中!』の“顔”であるレギュラー出演者、マツコ・デラックスと、元SMAPの退所メンバーをめぐる不穏な関係を報道。なんでも稲垣吾郎が同番組にレギュラー出演する案が浮上した際、マツコが“圧力”をかけて阻止したというのだ。

「取材に対して、マツコは直接的な圧力こそ否定したものの、『今後、稲垣を起用するなら、自分が番組を降板する』という意思があったことなどは認めていた。つまりマツコとジャニーズの“癒着”疑惑が浮き彫りになった格好で、一歩間違えれば、マツコ自身だけでなく、番組や局も巻き込む大騒動に発展する可能性もあり得たんです」(同)

 しかし、マツコ本人の“対応力”のおかげか、この件はすぐに収束に向かい、渦中の人物であるマツコや稲垣をはじめとして、誰も“炎上”することはなかった。

「この『文春』の記事がきっかけとなり、もし視聴者から局やスポンサーに対し、『元SMAPメンバーに圧力をかけるな』『ジャニーズに忖度するのか』などのクレームやバッシングが鳴り止まない状況に発展していたとすれば、小山の起用はまさに“火に油を注ぐ”こととなります。『ダンディ』のレギュラーは当然見送られていたし、『BORDER30』も静かに終わらせていたことでしょう」(テレビ局関係者)

 こうして、MXという新しい基盤での活動を本格始動させた小山。果たして実力を発揮し、視聴者から支持を集められるのか、注視していきたい。

NEWS小山慶一郎、東京ローカル番組にレギュラー決定も拭えない”落ちぶれ感”

 正直、都落ち感は否めないが……。

 9月20日、TOKYO MXは20日、平日夜の情報バラエティー番組『バラいろダンディ』に、NEWS・小山慶一郎が木曜の隔週レギュラーとして出演すると発表した。

「小山は日本テレビ系『news every.』キャスターを務めていたものの、未成年飲酒騒動が飛び出したことで活動自粛となり、その後、同番組を降板となった。『バラいろダンディ』は“オトナな夜のワイドショ-”をうたっているように、扱うネタも下世話なものが多い。東京ローカルの番組ということもあり、世間に落ちぶれた印象を与えています」(芸能記者)

 発表を受け、さっそく番組ファンからは「いらねー」「なんでこれがジャニーズなんだろう」「小山にコメンテーター系の仕事は向いてないよ」「ニュース番組をクビになっててよくコメンテーター受けたなぁ」といった声がネット上で連打され、“お呼びでない”といった様子だ。

「高学歴で好青年売りをしていた小山ですが、かといってコメントが面白いわけでもない。普通に考えて番組サイドからオファーがあったとは考えにくく、ジャニーズから押し付けられたと見るのが自然です。未成年飲酒騒動など酒絡みでの問題行動を起こす小山は、ジャニーズ幹部の『追放リスト入り』しているとも言われています。一部では裏方に回されるのではとの見方もされていただけに、本人はタレントとしての仕事ができるのであればローカルだとしてもありがたいと感じているでしょうね」

 木曜日の出演者は梅沢富美男の他に、プロレスラー蝶野正洋やショーパブのドラッグクイーン、女装家など濃いメンバーがズラリ。逆にキャラが普通すぎる小山がこの中でどんなポジションを築けるのか、まずはお手並み拝見だ。

NEWS・小山慶一郎、「自分で言ってバカじゃないの」と加藤シゲアキの“セルフイメージ”に呆れ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月17日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで訪れ、“誕生鮨(ずし)”の話題で大盛り上がりだった。

 この日、リスナーから「いきなりですが自分の“誕生鮨”を知っていますか? ちなみに私は“ほっき貝”でした。NEWSのみなさんのも調べました」というメッセージが届くと、小山は「ほっき貝」というのがツボにハマったのか大ウケ。そして、小山がヒントを出して、加藤がメンバーの誕生鮨を当てるという流れになった。

 まず、手越祐也の誕生鮨について小山が「(手越は)食べるけど、あんまりお鮨のコースとかには出てこない。回ってもない。自分で言わないと出てこない」「貝類。イメージ通り。『これだわ!』っていう」とヒントを出すと、加藤は「ミル貝」と正解。これに小山は「お前すげぇわ!」と驚くと、鮨言葉が「美少女」ということも手越にぴったりだと語っていた。

 小山自身の誕生鮨では、加藤から「旬は?」「青魚じゃないの?」と聞かれるも「旬とは?」「青魚かどうか俺わかんねぇもん」と答えられず、「あっ魚じゃねぇや、そもそも俺」と言い出す小山。「何かわかってないの? クイズ出す側がバカなのやめて」と加藤はツッコんだものの、最後は「シャコ」と正解。「シャコ山慶一郎」「シャコってるなぁ」「最近シャコった?」と2人で楽しそうに笑い合っていた。

 続く加藤の誕生鮨も「穴子」と正解した加藤だが、実は小山、穴子は嫌いなんだとか。ちなみに、鮨言葉について「もう、あなたのこと」とセルフイメージそのままとヒントをもらった加藤は、自分で「知性!」と答え、これも正解。「そうだそうだ! 自分で言ってバカじゃないの(笑)」「当たってるんだよ。自分のことわかってんな~」と小山は呆れながらも感心したよう。ちなみに、増田貴久の誕生鮨については「オチだね」とのヒントから、正解は「わさび」で、鮨言葉は“刺激的”だった。

 最後はNEWSのデビュー日である9月15日を調べることに。今度は加藤がヒントを出して小山が答えることになったのだが、正解の「梅しそ巻」にたどり着くよう、加藤は「俺がやってること、シゲの趣味を思い浮かべたらわかるよ。『毎年やってんな~何年やってんの、それ』」と誘導。しかし小山は「ぬか漬けでしょ?」「あっ、オクラを作ったな?」「ガーデニング?」と小山は全くわからず。

 加藤といえば、毎年“梅干し”を作っていることはメンバーのみならずファンにもよく知られていることだけに、小山の的外れな回答に「お前は俺のこと知らないんだよ、だから!悲しいね」「怖いんだけど、パラレルワールドに今入ってる。オクラ作ったことないよ、一度も!」とツッコミつつも、「悲しいなぁ……」と複雑な様子。

 NEWSの誕生鮨が“梅しそ巻”で、鮨言葉が「長い夜」だとわかると「NEWSっぽいじゃん」「めちゃくちゃいいじゃん」とテンションが上がる小山に対し、加藤は「ガッカリだよ、小山が俺のことをこんなに知らないなんて……」とボヤいていたのであった。

 放送後は「かき乱す慶ちゃん面白い(笑)」「誕生寿司クイズ超うける」「2人が楽しそうで、本当に何よりだわ」との声が多く上がり、さらに自分の誕生鮨を調べた人も多かったようだ。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、文化放送の“待遇”に「ほかにないのか?」と不満タラタラのワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月10日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、メンバーとの焼肉事情について語った。

 この日は、いつものスタジオではなく別室で収録しているそうで、小山は「文化放送の中にある一番古い部屋みたいな感じ」と言っていたが、加藤からすると「文化放送じゃないでしょ? 倉庫でしょ」と、もはや部屋と言い難い場所のよう。

 ペラペラの額縁が飾ってあったり、最初は白かったと思われる壁紙が全部茶色に変色していたりと、決して“綺麗”とは言えない様子で、加藤は「こんなんで防音できるかね!?」「ほかに(部屋)ないのか? 文化放送」と待遇に不満げ。

 一方で小山は「いや~、だから『KちゃんNEWS』になると『もう長くなってるから、どこでもいけるでしょ?』と。ある意味の期待じゃない? 期待をかけられてのこの部屋かもしれない」と、持ち前のポジティブ思考を発揮していた。

 そんな中で「お二人は焼肉に行ったとき、自分で焼く派ですか? それとも焼いてもらう派ですか?」と質問が届いたことから、メンバーで焼肉に行った際の話に。加藤に「どうなんですか?」と聞かれ、「俺、絶対焼く、みんなの」と即答した小山は「でも最後の焼き加減がうるさい人たちには、『もうちょっと、これして』って言うけど」と、好みの焼き具合も把握しているよう。

 しかし、加藤は「人数分のトングほしいよね、いつも思うけど。自分の分、自分で焼いてほしくない? 人のも焼いてほしくないし」とのことで、「俺は焼きたいから焼くんだけど」という小山とは、全く逆のタイプ。すると、この話で思い出したのか、「だから俺、メンバーと前に焼肉食べたときに焼いてあげてたら『焼かないで』って言われた」と小山は悲しいエピソードを告白したのだった。

 そこで加藤が「手越(祐也)は焼いてほしいんじゃないの?」とフォローすると、小山も「手越はね、割と何でも良かったりするからね」と返答。ただ、増田貴久と加藤からは「最後は自分でやるよ」と言われたことを念押ししていたのであった。

 この放送にファンからは、「シゲとまっすーが自分で焼くのは想像つく」「慶ちゃんはママだわ。でもみんな迷惑なのかな?」「シゲの人数分のトングがほしい、には共感」などの声が寄せられていた。

 加藤と増田が自分たちのことを自分でやりたがったり、手越が小山に世話を焼いてもらっていたりと、プライベートが普段からテレビで語られている関係性と変わらないことがよくわかる放送であった。
(華山いの)

NEWS・手越&小山、「最強すぎ」「本当ポジティブ」と話題の“人付き合い”における持論

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月3日深夜の放送回には手越祐也が登場し、人見知りを克服したいというリスナーに向けて、手越らしいアドバイスをおくった。

 誰とでもすぐに打ち解けられるイメージがあるが、実は“人見知り”だったこともあるという手越。そんな手越に「私はとても人見知りです。特にテンションの高い人といきなり話すのが苦手です。販売員として就職が決まり、それまでに人見知りを克服しようと居酒屋でバイトを始めました。しかし、元々できあがっている店員さん同士やお客さんとの輪に入れずに悩んでいます。そこで実は人見知りという手越くんに相談です。どうすれば人の輪に入っていけるでしょうか?」という相談が寄せられた。

 すると手越は「どうやったら(人の)輪っかに入れるか? 俺、無理して誰かの輪に入ろうとすることねぇからさ!」とキッパリ。「自分が興味ある人とか大好きな人とか、リスペクトしてる人は『超仲良くなりたい!』と思う方だけど、別に自分に影響ない人もいるわけじゃん?」と言い、そこまで尊敬する相手でなければ「無理して付き合う必要はない」という考えのようだ。

 一方で、リスナーに対しては「『近づいてこないで』オーラを出されたら、こっちも『おいでおいで』って言えないじゃん。だから、ある程度オープンマインドにしてくれないと、こっちサイドも入れてあげづらいね」と、“輪の中にいる人”目線でアドバイス。

さらに「別に人間って、日本が1億(人)だとしたら、自分以外の9,999万人と仲良くしなければいけないかって言われたら、そうじゃないわけだから。自分に合うプラスになる人とさえ仲良くしていればいいと思うけどね」と、全員と仲良くする必要もないとも持論を展開。「だから、自分が必要だなと思わない人に、何を言われようが否定されようがなんとも思わない!」と、人の目を気にすることもないと語っていた。

 対する小山は、手越から見るとかなりコミュニケーション能力が高いよう。人の輪に入っていくコツを聞かれると「もう輪の中に入ってると思ってるからね、もともと」とコメント。そもそも“輪に入ろう”という思考ではないらしく「(俺の場合は最初から)もう“輪”にいるのよ。だから話しかけちゃうの」と明かしていた。

 そして2人は「自分で壁を作ってるわけでしょ?」「基本はオープンでいったら、オープンで迎え入れてくれる」「自分がさらけ出さないとね」とアドバイスを送っていたのであった。

 この内容にファンからは「コヤテゴ回答が最強すぎる。悩んだ時に何回も聞き直したい」「テゴちゃんの持論が本当ポジティブ」「私も人見知りだから参考になった。ありがとう」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越&小山、「最強すぎ」「本当ポジティブ」と話題の“人付き合い”における持論

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月3日深夜の放送回には手越祐也が登場し、人見知りを克服したいというリスナーに向けて、手越らしいアドバイスをおくった。

 誰とでもすぐに打ち解けられるイメージがあるが、実は“人見知り”だったこともあるという手越。そんな手越に「私はとても人見知りです。特にテンションの高い人といきなり話すのが苦手です。販売員として就職が決まり、それまでに人見知りを克服しようと居酒屋でバイトを始めました。しかし、元々できあがっている店員さん同士やお客さんとの輪に入れずに悩んでいます。そこで実は人見知りという手越くんに相談です。どうすれば人の輪に入っていけるでしょうか?」という相談が寄せられた。

 すると手越は「どうやったら(人の)輪っかに入れるか? 俺、無理して誰かの輪に入ろうとすることねぇからさ!」とキッパリ。「自分が興味ある人とか大好きな人とか、リスペクトしてる人は『超仲良くなりたい!』と思う方だけど、別に自分に影響ない人もいるわけじゃん?」と言い、そこまで尊敬する相手でなければ「無理して付き合う必要はない」という考えのようだ。

 一方で、リスナーに対しては「『近づいてこないで』オーラを出されたら、こっちも『おいでおいで』って言えないじゃん。だから、ある程度オープンマインドにしてくれないと、こっちサイドも入れてあげづらいね」と、“輪の中にいる人”目線でアドバイス。

さらに「別に人間って、日本が1億(人)だとしたら、自分以外の9,999万人と仲良くしなければいけないかって言われたら、そうじゃないわけだから。自分に合うプラスになる人とさえ仲良くしていればいいと思うけどね」と、全員と仲良くする必要もないとも持論を展開。「だから、自分が必要だなと思わない人に、何を言われようが否定されようがなんとも思わない!」と、人の目を気にすることもないと語っていた。

 対する小山は、手越から見るとかなりコミュニケーション能力が高いよう。人の輪に入っていくコツを聞かれると「もう輪の中に入ってると思ってるからね、もともと」とコメント。そもそも“輪に入ろう”という思考ではないらしく「(俺の場合は最初から)もう“輪”にいるのよ。だから話しかけちゃうの」と明かしていた。

 そして2人は「自分で壁を作ってるわけでしょ?」「基本はオープンでいったら、オープンで迎え入れてくれる」「自分がさらけ出さないとね」とアドバイスを送っていたのであった。

 この内容にファンからは「コヤテゴ回答が最強すぎる。悩んだ時に何回も聞き直したい」「テゴちゃんの持論が本当ポジティブ」「私も人見知りだから参考になった。ありがとう」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、ゲーム「荒野行動」生配信登場で「仕事ズラした?」「マジドン引き」と批判噴出

 2018年末頃から、ネット上で対戦型ゲームを楽しむ「eスポーツ」のチームに所属したというウワサが広まっているNEWS・手越祐也。動画配信サイト・YouTubeの生配信に登場するなど大胆な活動を展開してきたが、最近になって「仕事の予定を動かしてまでゲームイベントを見に行ったのではないか」といった疑惑が浮上。純粋なNEWSファンからは「手越は自由すぎる。プロ意識ないの?」「呆れすぎて言葉が見つからない」と、批判が噴出している。

 ゲーム好きとして有名な手越。中でもスマートフォン版バトルロイヤルゲーム「荒野行動」に熱中しているといい、かねてよりゲーマーの間では手越のユーザー名が特定されていた。そして、18年12月16日深夜、チーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)の代表を名乗るTwitterアカウントが「DvSTegoはDgGに所属し、クランタグを変えましてDgGTegoになりました!」「本物の手越か?って質問も多いので答えますが本物です!」と発表。当時出回ったユーザー名と同一だったため、DgGTegoはNEWSの手越を指していると、話題になった。

「ジャニーズでは副業が禁止されていますが、DgGの代表はTwitterユーザーからの質問を受けて、『TegoさんとDgGとの間に金銭は発生していません』と説明。この段階では“Tego”が手越本人なのかどうか疑う声もありましたが、YouTubeの生配信に参戦した際、ボイスチャットで会話している声が『普通に手越じゃん』と、ファンは衝撃を受けていました。やや甲高い声、笑い方まで手越にそっくりで、自身が出演しているテレビを見ながらゲームをプレイしていると明かしたことからも、Tegoは本物の手越だという見方が強まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 DgGの手越は、今年3月にチームメンバーと寿司を食べつつ、シャンパンや酒を飲む宴を楽しんでいる。手越の顔がわかる写真こそなかったが、参加者が「手越さん全奢り」「手越さんにおごってもらったw 隣にずっと手越さんいるw」と、うれしそうにツイートしていたのだ。しかし、DgGの公式アカウントは5月5日に「本日を持ってDgGTegδがDgGを脱退したことをご報告致します」とお知らせ。その後、どうやら手越は「荒野行動」のe-Sportsチーム「αD」内の「Crow」チームに入ったようだ。

「8月27日午後9時より、あるチャンネルで行われたYouTubeの生配信にも、手越は途中から加わっています。配信者がボイスチャットで『一応、声出てます』と放送中であると前置きすると、手越も抵抗する様子はなくそのまま会話を続行。生放送自体、帰り道に見ていたそうで、この後実施する“シングル内戦”には出場すると表明。配信者が『αDどうですか? 楽しいですか?』と聞くと、手越は『めちゃめちゃ楽しい』『早く合宿行こう』と声を弾ませていました。合宿は10月に予定されているそうです」(同)

 個人戦がスタートすると、配信者は「特別ゲストも……特別ゲストって言ってもチームメンバーなんでね」「あくまでテゴさん見れることはなかなかないと思うんで、テゴさん視点ももちろんいきます」と、視聴者に向けて解説。さらに、「あ、視聴率とか狙ってないから、(手越の参加は)タイトルにも名前にもLINE@にも流してないです。あの~、そういう使い道したくないんで。またちょっと、いろいろあるんですよ……」と話しており、手越の名を大々的に打ち出す方針ではない旨を強調していた。

 また、同日の放送をもって一部チームメンバーが脱退するというが、実際に顔を合わせた時にこの事実を知った手越は「号泣」したんだとか。手越は「やめとけ。恥ずかしいこと言うのやめなさい」と照れながらも、「手越さんこれ、『週刊文春』(文藝春秋)載らないですか?」(配信者)とおちょくられると、「いくらでも載っけとけ。こんな平和な事態」と余裕のコメント。配信者は「Crowメンバー脱退により手越、大号泣(笑)」と、ネタにしていた。ほかにも、手越はメンバーの脱退に関して、「もうちょっとみんなでやりたかったけど。まぁでも別にさよならじゃないし。普通にプライベートでやればいいかなと思う」と語り、新たなチームや仲間にすっかり愛着を持っている口ぶりだった。

「YouTubeの生配信登場は今年1月の時点で物議を醸しましたが、結局は今もなお続けていることが判明し、NEWSファンは驚いています。8月中旬にはチームの人間が『αD』のオフ会とみられる写真をTwitterにアップ。フードをかぶって顔を隠している男性が手越ではないかと、一部ファンがザワついていました。こうしたプライベートの露出について、ジャニーズ事務所側から何のお咎めもないとは思えませんが……。そんな中、最も問題になっているのは生配信中の手越の発言です。プレイ終了後、コメントを求められたリーダーとされる人物が黙ってしまうと、『考えてんの? 泣いてる?』(配信者)『だってCrow好きじゃなかったら東日本のあれも見に行かないし、仕事ずらしてまで決勝戦見に行かないよ』(手越)『あれずらしましたからね』(配信者)『そう。あれは詳しく言えないけど』(手越)『あれずらしたのはビビった』(配信者)と、会話していたんです」(同)

 この部分の音声がTwitter上で切り取られて広まり、「手越が仕事をサボってゲームイベントを見に行った」との説が持ち上がった。ここだけでは、これが手越自身のエピソードなのか、それとも手越が他者の暴露をしているのかは定かではないが、多くのNEWSファンは“クロ”と断定。「仕事ずらしてまで荒野行動の大会行ってたって本当? 本業どっちだよ……」「仕事ずらして決勝見に行った? 仕事をなんだと思ってるの? マジでドン引き」「仕事よりゲームを優先したことに泣いてるんですけど。プロ意識見せて」「そもそもYouTubeの配信にジャニタレが出ていいわけない。仕事をずらしたということを、生配信で暴露したことも問題」「ゲームの方が大事なら、もう仕事辞めた方がいい」と、手厳しい意見が相次いでいる。

 一方で、「手越だって人間だし、ちゃんと仕事行ってるんだからいいと思う」「手越くんにもプライベートは必要。叩いてる人の意味がさっぱりわからない」「ずらせる仕事なら構わないと思う。私たちが学校や会社を休んで出かけるのと同じだから」「ずらすことが可能な仕事だったら何も問題ない。ほかの芸能人も旅行のためにスケジュールをずらしたりするのに……」「アイドルだからゲームするなとか、仕事を優先しろとか、お前らの勝手な意見を押し付けてんじゃねぇよ」と、擁護の声も少なくない。

 また、ゲームを通じて知り合った女性とプライベートで遊んでいる疑いが懸念されるなど、「荒野行動」をめぐってさまざまな議論を呼んでいる手越。こうしたチーム加入、生配信出演は事務所的に問題はないのだろうか? 今後の動向にも注目していきたい。

NEWS・手越祐也、ゲーム「荒野行動」生配信登場で「仕事ズラした?」「マジドン引き」と批判噴出

 2018年末頃から、ネット上で対戦型ゲームを楽しむ「eスポーツ」のチームに所属したというウワサが広まっているNEWS・手越祐也。動画配信サイト・YouTubeの生配信に登場するなど大胆な活動を展開してきたが、最近になって「仕事の予定を動かしてまでゲームイベントを見に行ったのではないか」といった疑惑が浮上。純粋なNEWSファンからは「手越は自由すぎる。プロ意識ないの?」「呆れすぎて言葉が見つからない」と、批判が噴出している。

 ゲーム好きとして有名な手越。中でもスマートフォン版バトルロイヤルゲーム「荒野行動」に熱中しているといい、かねてよりゲーマーの間では手越のユーザー名が特定されていた。そして、18年12月16日深夜、チーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)の代表を名乗るTwitterアカウントが「DvSTegoはDgGに所属し、クランタグを変えましてDgGTegoになりました!」「本物の手越か?って質問も多いので答えますが本物です!」と発表。当時出回ったユーザー名と同一だったため、DgGTegoはNEWSの手越を指していると、話題になった。

「ジャニーズでは副業が禁止されていますが、DgGの代表はTwitterユーザーからの質問を受けて、『TegoさんとDgGとの間に金銭は発生していません』と説明。この段階では“Tego”が手越本人なのかどうか疑う声もありましたが、YouTubeの生配信に参戦した際、ボイスチャットで会話している声が『普通に手越じゃん』と、ファンは衝撃を受けていました。やや甲高い声、笑い方まで手越にそっくりで、自身が出演しているテレビを見ながらゲームをプレイしていると明かしたことからも、Tegoは本物の手越だという見方が強まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 DgGの手越は、今年3月にチームメンバーと寿司を食べつつ、シャンパンや酒を飲む宴を楽しんでいる。手越の顔がわかる写真こそなかったが、参加者が「手越さん全奢り」「手越さんにおごってもらったw 隣にずっと手越さんいるw」と、うれしそうにツイートしていたのだ。しかし、DgGの公式アカウントは5月5日に「本日を持ってDgGTegδがDgGを脱退したことをご報告致します」とお知らせ。その後、どうやら手越は「荒野行動」のe-Sportsチーム「αD」内の「Crow」チームに入ったようだ。

「8月27日午後9時より、あるチャンネルで行われたYouTubeの生配信にも、手越は途中から加わっています。配信者がボイスチャットで『一応、声出てます』と放送中であると前置きすると、手越も抵抗する様子はなくそのまま会話を続行。生放送自体、帰り道に見ていたそうで、この後実施する“シングル内戦”には出場すると表明。配信者が『αDどうですか? 楽しいですか?』と聞くと、手越は『めちゃめちゃ楽しい』『早く合宿行こう』と声を弾ませていました。合宿は10月に予定されているそうです」(同)

 個人戦がスタートすると、配信者は「特別ゲストも……特別ゲストって言ってもチームメンバーなんでね」「あくまでテゴさん見れることはなかなかないと思うんで、テゴさん視点ももちろんいきます」と、視聴者に向けて解説。さらに、「あ、視聴率とか狙ってないから、(手越の参加は)タイトルにも名前にもLINE@にも流してないです。あの~、そういう使い道したくないんで。またちょっと、いろいろあるんですよ……」と話しており、手越の名を大々的に打ち出す方針ではない旨を強調していた。

 また、同日の放送をもって一部チームメンバーが脱退するというが、実際に顔を合わせた時にこの事実を知った手越は「号泣」したんだとか。手越は「やめとけ。恥ずかしいこと言うのやめなさい」と照れながらも、「手越さんこれ、『週刊文春』(文藝春秋)載らないですか?」(配信者)とおちょくられると、「いくらでも載っけとけ。こんな平和な事態」と余裕のコメント。配信者は「Crowメンバー脱退により手越、大号泣(笑)」と、ネタにしていた。ほかにも、手越はメンバーの脱退に関して、「もうちょっとみんなでやりたかったけど。まぁでも別にさよならじゃないし。普通にプライベートでやればいいかなと思う」と語り、新たなチームや仲間にすっかり愛着を持っている口ぶりだった。

「YouTubeの生配信登場は今年1月の時点で物議を醸しましたが、結局は今もなお続けていることが判明し、NEWSファンは驚いています。8月中旬にはチームの人間が『αD』のオフ会とみられる写真をTwitterにアップ。フードをかぶって顔を隠している男性が手越ではないかと、一部ファンがザワついていました。こうしたプライベートの露出について、ジャニーズ事務所側から何のお咎めもないとは思えませんが……。そんな中、最も問題になっているのは生配信中の手越の発言です。プレイ終了後、コメントを求められたリーダーとされる人物が黙ってしまうと、『考えてんの? 泣いてる?』(配信者)『だってCrow好きじゃなかったら東日本のあれも見に行かないし、仕事ずらしてまで決勝戦見に行かないよ』(手越)『あれずらしましたからね』(配信者)『そう。あれは詳しく言えないけど』(手越)『あれずらしたのはビビった』(配信者)と、会話していたんです」(同)

 この部分の音声がTwitter上で切り取られて広まり、「手越が仕事をサボってゲームイベントを見に行った」との説が持ち上がった。ここだけでは、これが手越自身のエピソードなのか、それとも手越が他者の暴露をしているのかは定かではないが、多くのNEWSファンは“クロ”と断定。「仕事ずらしてまで荒野行動の大会行ってたって本当? 本業どっちだよ……」「仕事ずらして決勝見に行った? 仕事をなんだと思ってるの? マジでドン引き」「仕事よりゲームを優先したことに泣いてるんですけど。プロ意識見せて」「そもそもYouTubeの配信にジャニタレが出ていいわけない。仕事をずらしたということを、生配信で暴露したことも問題」「ゲームの方が大事なら、もう仕事辞めた方がいい」と、手厳しい意見が相次いでいる。

 一方で、「手越だって人間だし、ちゃんと仕事行ってるんだからいいと思う」「手越くんにもプライベートは必要。叩いてる人の意味がさっぱりわからない」「ずらせる仕事なら構わないと思う。私たちが学校や会社を休んで出かけるのと同じだから」「ずらすことが可能な仕事だったら何も問題ない。ほかの芸能人も旅行のためにスケジュールをずらしたりするのに……」「アイドルだからゲームするなとか、仕事を優先しろとか、お前らの勝手な意見を押し付けてんじゃねぇよ」と、擁護の声も少なくない。

 また、ゲームを通じて知り合った女性とプライベートで遊んでいる疑いが懸念されるなど、「荒野行動」をめぐってさまざまな議論を呼んでいる手越。こうしたチーム加入、生配信出演は事務所的に問題はないのだろうか? 今後の動向にも注目していきたい。

NEWS・手越祐也、ジャニーズJr.の同日デビューを「“対決”させる」「滝沢くんの狙い」と推測

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が8月27日深夜に放送され、手越祐也がゲストとして登場。8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を見学したという小山が、Snow ManとSixTONESのデビュー発表の瞬間について語った。

 『ジャニーズJr.8・8祭り』で2組同時デビューの発表があったのだが、手越は交流のあるSixTONES・京本大我から、事前に「手越くん、今から一大発表してきます!」というメールをもらっていたという。「な、な、な、なんだ!?」と驚いた手越だったが、その後“2組同時デビュー”と発表されていたことを知り、「おめでとう! このことか!」と京本に祝福のメッセージを送ったと明かしていた。

 一方の小山は「すごい(コンサートを)見たくて。別に誰に誘われたわけでもなく、自分で行った」と自ら見学に訪れていたらしく、「いやさ、人のデビューの瞬間って見たことないじゃん。1人ずつ“バンッ、バンッ、バンッ”って(カメラに)抜かれるわけ。で、“シュ~”って1回音が止まって、『デビュー!』みたいに出るわけ」と興奮気味に説明。

 しかし小山は、「(ファンは)自分が応援してる子のデビューじゃない瞬間も見ることになるじゃん。“デビューしていくチーム”と“デビューしていかないチーム”が生まれるじゃん」と、Snow Man・SixTONES以外のジャニーズJr.や、そのファンの心情を考えると、複雑な思いがあったと告白。「タレント側の気持ちも汲んじゃって、『本当におめでとう! 素晴らしい!』って思うんだけど……。でも悔しいヤツとか、『ここからやってやるぞ!』とかいうヤツも出てるんだろうなとか。ファンのみなさんも悔しかったりうれしかったりとか。すごい空間なんだろうな、というのは感じたよね」と、さまざまな感情が入り乱れる会場の空気感について、言葉を選びつつ語っていた。

 実際、Jr.からはデビュー発表された2組以外にも、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年、宇宙Six、なにわ男子などのユニットが参加。Travis Japan・川島如恵留が2組のデビュー発表を聞き、思わず号泣していたことは、ファンの間でも話題になっていた。小山の言う通り、悔しさをにじませているJr.やファンは多くいたのだろう。

 一方で手越は、「滝沢(秀明)くんも、そういうのが狙いなんじゃないの? 切磋琢磨というか」とコメントし、あえて“悔しさ”を感じさせたのではないかと推測。しかし、小山からSnow ManとSixTONESが“同日”デビューだと聞かされると、「えっ、えっ? CD(の発売日が)被るってこと? えっ、いや……“対決”させるってこと? ウワ~オ!」と驚き。続けて「かっこいい! いいじゃん、ピリピリして。いいピリピリじゃんそれって」と語り、最終的には「ワクワクする!」と後輩のデビューを心待ちにしているようだった。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、ジャニーズJr.の同日デビューを「“対決”させる」「滝沢くんの狙い」と推測

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が8月27日深夜に放送され、手越祐也がゲストとして登場。8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を見学したという小山が、Snow ManとSixTONESのデビュー発表の瞬間について語った。

 『ジャニーズJr.8・8祭り』で2組同時デビューの発表があったのだが、手越は交流のあるSixTONES・京本大我から、事前に「手越くん、今から一大発表してきます!」というメールをもらっていたという。「な、な、な、なんだ!?」と驚いた手越だったが、その後“2組同時デビュー”と発表されていたことを知り、「おめでとう! このことか!」と京本に祝福のメッセージを送ったと明かしていた。

 一方の小山は「すごい(コンサートを)見たくて。別に誰に誘われたわけでもなく、自分で行った」と自ら見学に訪れていたらしく、「いやさ、人のデビューの瞬間って見たことないじゃん。1人ずつ“バンッ、バンッ、バンッ”って(カメラに)抜かれるわけ。で、“シュ~”って1回音が止まって、『デビュー!』みたいに出るわけ」と興奮気味に説明。

 しかし小山は、「(ファンは)自分が応援してる子のデビューじゃない瞬間も見ることになるじゃん。“デビューしていくチーム”と“デビューしていかないチーム”が生まれるじゃん」と、Snow Man・SixTONES以外のジャニーズJr.や、そのファンの心情を考えると、複雑な思いがあったと告白。「タレント側の気持ちも汲んじゃって、『本当におめでとう! 素晴らしい!』って思うんだけど……。でも悔しいヤツとか、『ここからやってやるぞ!』とかいうヤツも出てるんだろうなとか。ファンのみなさんも悔しかったりうれしかったりとか。すごい空間なんだろうな、というのは感じたよね」と、さまざまな感情が入り乱れる会場の空気感について、言葉を選びつつ語っていた。

 実際、Jr.からはデビュー発表された2組以外にも、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年、宇宙Six、なにわ男子などのユニットが参加。Travis Japan・川島如恵留が2組のデビュー発表を聞き、思わず号泣していたことは、ファンの間でも話題になっていた。小山の言う通り、悔しさをにじませているJr.やファンは多くいたのだろう。

 一方で手越は、「滝沢(秀明)くんも、そういうのが狙いなんじゃないの? 切磋琢磨というか」とコメントし、あえて“悔しさ”を感じさせたのではないかと推測。しかし、小山からSnow ManとSixTONESが“同日”デビューだと聞かされると、「えっ、えっ? CD(の発売日が)被るってこと? えっ、いや……“対決”させるってこと? ウワ~オ!」と驚き。続けて「かっこいい! いいじゃん、ピリピリして。いいピリピリじゃんそれって」と語り、最終的には「ワクワクする!」と後輩のデビューを心待ちにしているようだった。
(華山いの)