NEWS・加藤シゲアキ、「友だちいなくなった」と告白……メンバーに明かしたその理由

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月5日に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場。来月12月放送予定のスペシャルドラマ『悪魔の手毬唄』(フジテレビ系)で、主役の金田一耕助を演じる加藤は、撮影が始まって忙しい毎日だという。

 さっそく、都内から往復6時間もかかる場所で2日間撮影があり、移動距離は800キロにも及んだという。これには移動車を運転していたマネジャーも、「一生分の運転した」と漏らしていたとか。そんな撮影秘話が語られる中、リスナーから「私は布団に入ってから1時間たっていた、ということがよくあります。効率のいい睡眠を求められるNEWSのみなさん、何かすぐに寝られる方法はありますか?」という相談が寄せられた。

 ドラマ撮影中は疲れているため、何もせずとも眠れるという加藤。一方、小説の執筆で忙しい時期などは、ジムへ行って体を動かさないと眠気がこないという。「次の日が休みだと『寝なくてよくね?』って思ってるし、眠くなるまで起きてる」といい、予定によっては睡眠をとらないこともあるようだ。そして、リスナーに向けて「難しい本を読むと眠くなる」とアドバイスを送った。

 対する小山は、眠くなる方法として「すっごい難しい海外ドラマを見る」と提案。実際、小山は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を見ているらしく、加藤から送られてきた“人物相関図”を片手に観賞しているそう。小山いわく、ドラマの内容が難しすぎて、見始めてから20分ほどで飽き、「寝ようかな?」という気になるのだとか。

 ちなみに『ゲーム・オブ・スローンズ』とは、七つの王家が覇権をめぐって“王座取りゲーム”を行う様子を壮大なスケールで描いた物語で、第一章から第八章まである。加藤は「とっくに」全話見終えているというが、小山は「今、5話くらい」と全然進んでいないことを告白。忙しい時間の合間を縫ってドラマを見ている加藤のことを、「時間の使い方が天才なんだろうね」と称賛。

 しかし加藤は、「友だちいないからね」と自虐で返す。「やめてよ、悲しい話じゃない! 忙しいからね、今」「友だちいるじゃない、たくさん」と慌ててフォローする小山だったが、加藤は「(友だち)いないのよ。いなくなっちゃった、友だち。忙しくしてたら」と嘆き。とはいえ、加藤がドラマの人物相関図を小山に送るなど、2人の“仲の良さ”はうかがえた。

 この放送にファンからは、「加藤さん、『友だちいなくなっちゃった』って……目の前にいるでしょ?」「慶ちゃんはシゲの友だちでありメンバーでしょ!? 落ち込まないで~!」「慶ちゃんに海外ドラマの相関図を送るシゲ。想像するだけでニヤける」との声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、「友だちいなくなった」と告白……メンバーに明かしたその理由

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月5日に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場。来月12月放送予定のスペシャルドラマ『悪魔の手毬唄』(フジテレビ系)で、主役の金田一耕助を演じる加藤は、撮影が始まって忙しい毎日だという。

 さっそく、都内から往復6時間もかかる場所で2日間撮影があり、移動距離は800キロにも及んだという。これには移動車を運転していたマネジャーも、「一生分の運転した」と漏らしていたとか。そんな撮影秘話が語られる中、リスナーから「私は布団に入ってから1時間たっていた、ということがよくあります。効率のいい睡眠を求められるNEWSのみなさん、何かすぐに寝られる方法はありますか?」という相談が寄せられた。

 ドラマ撮影中は疲れているため、何もせずとも眠れるという加藤。一方、小説の執筆で忙しい時期などは、ジムへ行って体を動かさないと眠気がこないという。「次の日が休みだと『寝なくてよくね?』って思ってるし、眠くなるまで起きてる」といい、予定によっては睡眠をとらないこともあるようだ。そして、リスナーに向けて「難しい本を読むと眠くなる」とアドバイスを送った。

 対する小山は、眠くなる方法として「すっごい難しい海外ドラマを見る」と提案。実際、小山は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を見ているらしく、加藤から送られてきた“人物相関図”を片手に観賞しているそう。小山いわく、ドラマの内容が難しすぎて、見始めてから20分ほどで飽き、「寝ようかな?」という気になるのだとか。

 ちなみに『ゲーム・オブ・スローンズ』とは、七つの王家が覇権をめぐって“王座取りゲーム”を行う様子を壮大なスケールで描いた物語で、第一章から第八章まである。加藤は「とっくに」全話見終えているというが、小山は「今、5話くらい」と全然進んでいないことを告白。忙しい時間の合間を縫ってドラマを見ている加藤のことを、「時間の使い方が天才なんだろうね」と称賛。

 しかし加藤は、「友だちいないからね」と自虐で返す。「やめてよ、悲しい話じゃない! 忙しいからね、今」「友だちいるじゃない、たくさん」と慌ててフォローする小山だったが、加藤は「(友だち)いないのよ。いなくなっちゃった、友だち。忙しくしてたら」と嘆き。とはいえ、加藤がドラマの人物相関図を小山に送るなど、2人の“仲の良さ”はうかがえた。

 この放送にファンからは、「加藤さん、『友だちいなくなっちゃった』って……目の前にいるでしょ?」「慶ちゃんはシゲの友だちでありメンバーでしょ!? 落ち込まないで~!」「慶ちゃんに海外ドラマの相関図を送るシゲ。想像するだけでニヤける」との声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、某曲ラップ作詞は「櫻井翔くん」「レコーディング来た」と明かしファン騒然

 NEWS・手越祐也と増田貴久、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。10月30日のオンエアーでは、手越が嵐・櫻井翔に“ラップの歌詞提供”をしてもらった際の裏話を語った。

 この日の放送で8周年を迎えた同番組。宮島は2014年5月から加わったが、5年もテゴマス(手越&増田)のアシスタントをしているだけあって、毎回3人で息の合ったトークを繰り広げている。最近はエンディングで宮島がお便りの募集先をリスナーに伝える時に、手越と増田が関係ないことをしゃべって邪魔をするパターンが恒例化。30日は、増田が「手越って、韻踏んでラップできる~?」と切り出し、手越が「いや、ラップあんまり得意じゃないけど」と返すも、強引に「できるよね~。じゃあ俺に続いてラップしてね! テゴマスのらじお~」(増田)と、ラップが始まった。

 増田のフリに対し、手越は「俺の尻尾ぉ~」と乗っかったが、増田と宮島は謎のワードセンスと、リズムの悪さが気になったよう。その後も「テゴマスのらじお~」(増田)「おぉ~、ジオグラフィー」(手越)「ジオ?」(増田)「ラジオグラフィー、フォトグラファー」(手越)と、グダグダなラップになっていた。宛先を読み終えた宮島が、思わず「ちょっと待って、え? 才能なさすぎじゃない?」とツッコむと、「いや、俺ラップの才能ないよ」と、すんなり認める手越。「NEWSの楽曲も昔から、ラップっぽい部分あったりするじゃん。俺、必ずレコーディングしてんのよ。必ず俺の歌割りじゃないから!」と、キッパリ言い切った。

 これを受け、増田が「(ラップ部分を)レコーディングしたことあるんだ」とつぶやくと、手越は「あるよ!」と返し、でも歌割りは「必ず『手越』って書いてない」と、返答。2人いわく、以前のレコーディングは、各メンバーが曲をフルで歌い、その後“いいとこ取り”の形で1つの楽曲に仕上げていたそう。そのことを思い出し、「ラップも全部俺、歌ってるんだけど。手越になったことほぼない」(手越)「ないんじゃない? 1回も。メンバー紹介ラップはあったけどね」(増田)「あ~、はいはいはい。櫻井翔くんに俺は作っていただいた」(手越)と、回顧。以前から櫻井を慕っており、彼を囲む「兄貴会」のメンバーでもある増田は「ズルいんだよ」と、嫉妬心を口にし、すると手越は、

「ラップの才能がないから、俺はチート(不正行為、ズル)を使ったんだよ。櫻井翔くんに『すみません』と。『山Pさん(山下智久)のラップを紹介するところを、ぜひ翔くんに作っていただきたいです』って言ったら『いいよ~』って言って。翔くんが作ってくれたから、カッコいいのよ(笑)」

と、悪びれる様子もなく告白。山下の名前が挙がった通り、これは今の手越、増田、加藤、小山に加えて山下&錦戸亮が所属していた6人体制時代の話のようだ。さらに増田は、

「自分で、隣の人がラップで紹介していくっていうとこなんだけど。みんな若い頃だし、今よりも全然ね。そのラップなんて知らない、スキルも知らないから。いろいろこう、一生懸命考えて。なんとなくこうやって踏むんじゃない? 韻って(こう)踏むんじゃない? みたいにやった時に、手越のところだけクオリティ高すぎて。そこだけめちゃめちゃカッコいい」

と、試行錯誤した自分たちの歌詞と、櫻井作の手越パートでは出来栄えに差があったと指摘。手越は「なぜなら翔くんが作ってるから(笑)。しかも、翔くんがレコーディングスタジオに来てくれて、目の前で歌ってくれたのを、俺は真似して歌ってるから。もう“翔くん節”よ、だから。翔くんのおかげで(山下の紹介ラップが)カッコよくなったんですよ」と振り返った。番組内でメンバー紹介ラップの詳細な情報は出ていなかったものの、これは『NEWS CONCERT TOUR pacific 2007-2008』で歌った「VIBRATION」という1曲だとか。熱心なファンは、櫻井の協力について把握していたようだが、同曲はCD化されていない上に、ラップの題材となった山下も2011年に脱退している。近年、ファンになった人の中には、このエピソードを知らない人も。

 ネット上では「翔くんに作ってもらったのは知ってたけど、まさかレコーディングに来て歌ってくれていたとは……」「翔くんがレコーディングスタジオに来て、お手本見せてくれたのは知らなかった」との声や、「手越くんラップって、翔さん作詞なの!? 今日一番ビックリした……」「確かに『VIBRATION』のラップ、翔ちゃんに似てる!」「増田さんだけじゃなく、手越さんも翔ちゃんとの接点があったんだ」と、驚きの反応が見受けられる。

 ちなみに、櫻井はメンバーの二宮和也とともに『NEWS CONCERT TOUR pacific』を見に来ていたため、一部ファンは今回のラジオをきっかけに「山Pの紹介ラップを翔くんに作ってもらった話、懐かしいな。『pacific』は翔くんとニノも来てくれたもんね」と、思い返していた。

 昨年6月公開の「週刊文春デジタル」の動画や記事で、手越が六本木のバーにてCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせ、「いちばん嵐のファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる~」と歌詞を変えて歌っていたことが報じられ、双方のファンがザワつく事態に。とはいえ、本人同士は10年以上前から信頼関係で結ばれていたのだろう。山下の脱退によって、「VIBRATION」は“幻の曲”になってしまっただけに、また何か形でコラボレーションが実現する機会を待ちたい。

NEWS・小山慶一郎、SNSの批判に対し「俺の価値観に、その意見はない」と持論展開

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)、10月29日深夜の放送回には、手越祐也がゲストで登場。小山が、SNSでの誹謗中傷について持論を語った。

 番組冒頭、ハロウィンコスプレについて「(今年は)熱量があんまりない」と明かした手越。「街に出て歩かないんだったら、ハロウィンじゃない日にコスプレパーティすればいい話じゃん」「もう(仮装するものが)ないよね。毎年やり尽くした」と手越のハロウィン熱はすっかり冷めてしまっているようだ。

 それでも小山が「まぁでもね、もしかしたらコスプレする可能性もあるしね」「そのときは写真にでも収めといてもらえたら」と食いつくと、手越は雑誌に提供する用に「撮っとかないと」と言いつつも「自撮りしないからさ」とコメント。「SNSやってないからさ、自撮りする意味がないんだもん。日常生活過ごしてて」と、プライベートで自撮りする機会はほぼないようだ。

 一方の小山は、ジャニーズWEBに連載中の自身のブログにアップするため定期的に自撮り写真を撮っているという。「お前も連載しろって」と手越に勧めると、「いや無理。更新系守れないもん。己みたいなのは」と自分には無理だと断言。そこで小山が「でもあるじゃん。どうしても自分で伝えたいこととかさ」と聞くと、今度は「だって面倒くさくない!?」と爆弾発言。「ブログもね、やっぱジャニーズWEBに有料で入ってくださって、めちゃくちゃありがたいわけじゃん」とフォローしていたが「書くことないんだもん」と、個人のブログ開設には消極的だった。

 さらに手越は「(仮に)SNSが解禁されてもやらんもんね。俺たぶんめんどくせぇから」と宣言。Twiiterなどのコメントに対しても「なんか誹謗中傷きたら絶対返しちゃう。そういうやつはやっちゃダメだよ」と想像し、自分にSNSは向いていないと語っていた。

 これに、小山は「今そういう人多いと思うよ」と、一般人でも誹謗中傷されて傷ついている人がいるとした上で、自分たちはあまり傷付かないタイプだとも語り「(何か言われたとしても)『別に、あなたの価値観だから』と思うの」「俺の価値観に、あなたのその意見ないから」と、持論を展開。そのうえで小山は「叩かれるのも仕事だし」と、芸能人としての立場上、批判を受けやすいのは仕方がないと語っていた。

 その後は、「プロポーズされました」というメッセージが届いたことから、「自分の結婚式はどうするか?」という話題に。結婚式は挙げたいという手越は、「メディアは絶対呼ばないね。メディアとか芸能人とか(呼んで)ワーってやる人いるじゃん。(俺は)絶対やんない! 絶対身内だけ!」と語気を強め、招待客は「仲良いスタッフとメンバーと家族と、本当に仲のいい友達だけ」と断言したのだった。

 この放送に、ネット上では「慶ちゃんは批判気にしないって。強くなったね。もう前だけを向いているね」「仲良いスタッフも“身内”に入るとこ、祐也くんらしいなあって思う」という声が集まっていた。ただ、「結婚式の話は正直ちょっとしんどかった」「メンバーの口から結婚式の話とか聞くと、胸に何かがのしかかる」と、複雑な思いを抱えたファンもいたようだった。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、「○○知らない」告白に衝撃! 小山慶一郎も「マジで怒られる」と説教

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月22日深夜の放送は、メンバーの手越祐也がゲストに訪れ、「○○を知らない」と発言しファンに衝撃を与えた。

 この日、リスナーから「もうすぐ中学校の合唱コンクールがあるのですが、男子が遊びに行ってしまって真面目に練習しません。どうしたらいいですか?」というメッセージを受け取った小山は、「(男子を)なんて呼んだら行かないかな、遊びに」と手越に質問。これに、手越は「ジャニーさん方式です!」と、ジャニー喜多川氏のように「ヘイ、Youたち! ヘイ、You~!」と男子を呼んだらどうかと提案。ノリノリの手越は「Youたちは練習しないとヤバイよ! 恥かくよ!」と、モノマネも披露していた。

 その後、小山が合唱曲の定番「大地讃頌」を歌ったことがあると話すと、手越は「え、何それ?」と一言。卒業式や合唱コンクールで歌われることも多いのだが、手越にとって合唱曲といえば、「仰げば尊し」と「蛍の光」の2曲だそう。「大地讃頌」については「初めて聞いたんだけど……」と、曲名すら知らない様子だった。

 そして手越が「地面よりいでよ~地球のパワーよ~」「鰻にか~けるわ~山椒」と、“さんしょう”違いのオリジナルソングを熱唱すると、小山がすかさず「マジで怒られると思うよ、コレ。日本の名曲すぎて」と説教。ネット上でも、手越へツッコミの声が続出しており、一時的に「大地讃頌」がTwitterでトレンド入りするほど多くの人に衝撃を与えていたようだ。

 またエンディングでは、昨年放送されたスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)に続き、今年12月放送の『悪魔の手毬唄』(同)でも金田一耕助を演じることとなった、加藤シゲアキの話題に。小山が「加藤シゲアキさんが何のドラマに決まりました?」と話を振ると、手越は「加藤シゲアキさん主演ですよね? (タイトルは)『僕、カタカナに変わりました』」と答え、メンバーの主演ドラマをまったく把握していないことが発覚。

 小山が「ある役を再び演じます」とヒントを出して、ようやく「ああ、金田一!」と思い出した手越だったが、「前は『金田一少年の事件簿』だよね?」と、まさかの“金田一”違いな回答を繰り出す。これにはさすがの小山も「えっと……『金田一の少年の事件簿』はやっていないですね」と絶句していた。その後も、金田一の名前を「まさむね」「ざんげ」と呼び、「とにかく、俳優・加藤です」と投げやりな番宣をした手越に対し、「シゲ、ごめんね……」と謝るしかない小山だった。

 この放送にネット上では、「『大地讃頌』も『金田一』も知らない手越さん、逆にすごいな!?」「一般人の常識が手越くんには通じないということがよくわかった(笑)」「シゲちゃんの『金田一少年の事件簿』見てみたいけど……手越くん、ちゃんと覚えといて~!」とツッコミの声が多数寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・手越祐也、「○○知らない」告白に衝撃! 小山慶一郎も「マジで怒られる」と説教

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月22日深夜の放送は、メンバーの手越祐也がゲストに訪れ、「○○を知らない」と発言しファンに衝撃を与えた。

 この日、リスナーから「もうすぐ中学校の合唱コンクールがあるのですが、男子が遊びに行ってしまって真面目に練習しません。どうしたらいいですか?」というメッセージを受け取った小山は、「(男子を)なんて呼んだら行かないかな、遊びに」と手越に質問。これに、手越は「ジャニーさん方式です!」と、ジャニー喜多川氏のように「ヘイ、Youたち! ヘイ、You~!」と男子を呼んだらどうかと提案。ノリノリの手越は「Youたちは練習しないとヤバイよ! 恥かくよ!」と、モノマネも披露していた。

 その後、小山が合唱曲の定番「大地讃頌」を歌ったことがあると話すと、手越は「え、何それ?」と一言。卒業式や合唱コンクールで歌われることも多いのだが、手越にとって合唱曲といえば、「仰げば尊し」と「蛍の光」の2曲だそう。「大地讃頌」については「初めて聞いたんだけど……」と、曲名すら知らない様子だった。

 そして手越が「地面よりいでよ~地球のパワーよ~」「鰻にか~けるわ~山椒」と、“さんしょう”違いのオリジナルソングを熱唱すると、小山がすかさず「マジで怒られると思うよ、コレ。日本の名曲すぎて」と説教。ネット上でも、手越へツッコミの声が続出しており、一時的に「大地讃頌」がTwitterでトレンド入りするほど多くの人に衝撃を与えていたようだ。

 またエンディングでは、昨年放送されたスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)に続き、今年12月放送の『悪魔の手毬唄』(同)でも金田一耕助を演じることとなった、加藤シゲアキの話題に。小山が「加藤シゲアキさんが何のドラマに決まりました?」と話を振ると、手越は「加藤シゲアキさん主演ですよね? (タイトルは)『僕、カタカナに変わりました』」と答え、メンバーの主演ドラマをまったく把握していないことが発覚。

 小山が「ある役を再び演じます」とヒントを出して、ようやく「ああ、金田一!」と思い出した手越だったが、「前は『金田一少年の事件簿』だよね?」と、まさかの“金田一”違いな回答を繰り出す。これにはさすがの小山も「えっと……『金田一の少年の事件簿』はやっていないですね」と絶句していた。その後も、金田一の名前を「まさむね」「ざんげ」と呼び、「とにかく、俳優・加藤です」と投げやりな番宣をした手越に対し、「シゲ、ごめんね……」と謝るしかない小山だった。

 この放送にネット上では、「『大地讃頌』も『金田一』も知らない手越さん、逆にすごいな!?」「一般人の常識が手越くんには通じないということがよくわかった(笑)」「シゲちゃんの『金田一少年の事件簿』見てみたいけど……手越くん、ちゃんと覚えといて~!」とツッコミの声が多数寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、『バラいろダンディ』初出演で関係者が“肩透かし”を食らったワケ

 NEWS・小山慶一郎が、10月10日からTOKYO MXの人気バラエティー番組『バラいろダンディ』の隔週レギュラーとして、木曜日のコメンテーターを担当する。以前にも同番組にゲスト出演したことがある小山だが、その際、一部業界関係者は予想外の“肩透かし”を食らっていたという。

 7月より、小山は同局で月1回放送の健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』で司会を務めており、そのスタートを前に、同月25日の『バラいろダンディ』に番宣出演していた。

「7月放送の『バラダン』に出演時、ネット上では『小山がMXに生出演!』と、一部NEWSファンを中心に盛り上がりました。日頃から、番組のレギュラー出演者やゲストを目当てに、スタジオ周辺には多くのファンが訪れるといい、この日は“現役ジャニーズタレント”ということもあって、いつも以上に局の関係者も警戒を強めていたんです。しかし、フタを開けてみれば、小山が生出演する日に集まったのは、およそ20人前後だったとか」(芸能プロ関係者)

 過去、同局の生放送番組に元SMAP・稲垣吾郎や元KAT-TUN・田中聖など、“元ジャニーズタレント”が出演した際は、3ケタ台のファンが集結したそう。

「昨年、小山は未成年女性との飲酒同席報道により、レギュラーキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。その後、久しぶりの単独生番組出演だったものの、 集まったファンの人数が“1ケタ”が少なかったということは、飲酒同席報道も少なからず影響しているのかもしれませんね」(同)

 日テレでの“復帰説”も取り沙汰されていたが、小山が行き着いたのは、不祥事などでキー局に出演する機会が少なくなったタレントを多く起用するMXだった。

「MXサイドとしても、キー局ほどの高額なギャラは支払えないことを自負しているため、大手メディアに出演できない“ワケあり”タレントを積極的に起用。スキャンダルを報じられた小山は、ベストなオファーだったのかも知れません。ただ、コメント力などには定評がありますし、正式レギュラーとして初出演する明日の放送で、実力を発揮することできるかに、注目が集まります」(同)

 正統派ニュース番組のキャスターから、“夜のワイドショー”のコメンテーターに生まれ変わった小山。果たして、視聴者から受け入れられるのだろうか。

NEWS・小山慶一郎、「僕は本当に泣きました」「すごく感動」とジャニーズ舞台で涙のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月8日深夜放送回は、NEWSのメンバーが揃うスタジオで収録していたようで、メンバーがたびたび登場した。

 まずは、リスナーから届いた質問を取り上げた小山。ジャニーズ公式携帯サイトでの個人連載「KEIICHIRO」で、小山は一人旅をしたと報告していたが、これについて「一人旅の魅力は何ですか?」というもの。

 小山は、京都で行われていたKinKi Kids・堂本剛のソロライブ『平安神宮ライブ 2019』に、一人旅がてら行ったとのことで、以前から平安神宮を見たかったため、やっと念願が叶ったんだとか。

 堂本のライブは、「“足芯(そくしん)呼吸”をしながら見たくなるようなライブ」だったとのことで、「“無”になれるというか、すごく星がきれいだったり、風が吹いてくるのを体で感じたりとか、虫の鳴き声とか、ほんとに自然の中で自分がここで生かされてる中で、剛くんの奏でる音がいろんな自分と向き合わせてくれる時間を作ってくれるようなそんなライブだった」と、しみじみ語った。

 さらに、堂本と話す機会もあったらしく「僕の夢ですが、いつかお食事なんて……」と思いを伝えたという。その後は、一人で京都を観光したようで、「伏見稲荷大社」や「祇園」「四条通り」などに行ったと明かしていた。

 また、前回の放送で、生前のジャニー喜多川氏が最後に手掛けていたエンターテインメントを見るために、Snow Manのコンサートを見に行ったと語っていた小山だったが、改めて「先輩の立場で見るというよりはほんとに尊敬、尊重する思いで見させていただいている」と強調。ジャニーズの舞台『DREAM BOYS』や『少年たち』も見に行ったようで、「僕は本当に泣きました」「どこが泣くかっていうと、あの両舞台とも幕が降りて最後の方に『作・構成 ジャニー喜多川』って出るわけですよ」とのことで、ジャニー喜多川の文字に涙したそうだ。

 また、「ジャニーさんの思いを、座長の(King&Prince)岸優太くん、神宮寺勇太くん、そして『少年たち』だったらSixTONES、Snow Manが背負って、ファンの皆さんたちに今のジャニーさんの思いやエンターテイメントを必死で届けてるっていう姿が、すごく感動」と、後輩たちの姿にも感動したと語っていた。

 だが、真面目に語る小山に対し、その後ろでは手越祐也が奇声を発するなどやりたい放題。そして加藤シゲアキは、「わかる? メイクルームで増田さんが(音楽の)ボリューム上げてるの」と増田貴久が、小山に対して“俺のところ来るな”オーラを出していると警告しに来るも、小山は遠慮せずに増田のところへ突撃。

 すると、そこで大音量で流れていたのは、手越のソロ曲「DoLLs」。

「増田さんのメイクルームでいつも流れている曲でございます。手越祐也くんのソロ曲でございます。増田さん、今これしか流さない」と小山がリスナーへ紹介すると、曲に合わせて増田は歌い出し、さらにサビからは手越も合流する展開に。手越のソロ曲をテゴマスが歌うというミラクルな放送となったのだった。

 ファンは「メンバー総出演で楽しかった!」「マッスーの『DoLLs』はヤバい!」「ファン的には最高の回でした!」と喜びの声が集まった。
(華山いの)

NEWS・増田貴久、Snow Manの“お願い”に「滝沢くんはわかるけど、俺?」と困惑のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月1日深夜の放送回には増田貴久がゲストに訪れ、後輩・Snow Manとの交流について明かした。

 今回は、「慶ちゃんやまっすーは、テレビのリモコンはいつも同じ位置に置いていますか?」という質問から発展して、「ツアー中のホテルに持ち込む荷物」の話題に。小山はホテルの部屋を「自分の部屋みたいにしたい」らしく、持ってきた荷物を全部バッグから出して並べるという。そのため、洗面台には私物の化粧水や歯ブラシなどがずらっと並んでいるようだが、増田の場合は「バッグから何も出さない」タイプなんだとか。

 そもそも増田は荷物の量が少ないらしいが、これは「(V6の)森田剛くんに憧れて」と告白。森田は海外での仕事の際にも、「パスポートと、なんかお金ちょっとだけ入ってるくらいのコンビニのビニール袋1個で来て」とのことで、「衣装も向こうにあるし、メイクさんもいてくれるし、最悪パンツとかも買えばいいし。『必要なものなくない?』って、感じだったらしくて……」と増田は語り、そんな森田を「超かっけー!!」と思い、それ以降は小さめのバッグで必要最低限のものだけを持っていくことにしていると明かしていた。

 また、後半はリスナーから「Snow Manの深澤辰哉くんがデビュー決定の報告をしようとしていたら、まっすーの方から連絡してくれたと言っていました。よろしければ深澤くんとのエピソードを教えてください」というメッセージが届いた。これに「俺、したっけ?」ととぼける増田だったが、実は以前から交流があるという。

 増田は9月13日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にゲスト出演したときに、直接Snow ManとSixTONESに「おめでとう!」と声をかけ、そのときに「Snow Man全員でご飯連れていってください!」とお願いされたんだとか。これに「滝沢くんが『おめでとう!』ってご飯連れていってくれるのはわかるけど、俺が『おめでとう!』みたいな『乾杯!』とかの会、俺かな?」と戸惑いつつも、最終的には「いいよ」と返事をしたという。

 また、深澤については「Jr.の時とかに、よく挨拶してくれていて、ご飯食べに行ったんだよね」と何回か食事に行ったことがあるとのこと。ちなみに、小山はSixTONESのジェシーとメールをする仲なんだとか。Snow Manとの交流はないようだが、生前のジャニー喜多川氏が目をかけていたグループなだけに「ジャニーさんがやりたいエンターテイメントを表現してるのはたぶんSixTONESだったりSnow Manが近いんじゃないかなってのがあって、(Snow Manのコンサートを)見に行った」と明かしていた。

 さらに増田は「もしSnow Manで演出するんだったら、名前を絡めた演出とか面白そうじゃない? セットが全部雪でできてて。ライブが終わるときに全部溶けてるみたいな」と構想も語っており、ファンからは「雪降らす演出は素敵だな。見たいな」「ぜひとも、増田さんとSnow Manみんなとのご飯は実現してほしい」との声が集まっていた。
(華山いの)

NEWS・増田貴久、Snow Manの“お願い”に「滝沢くんはわかるけど、俺?」と困惑のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月1日深夜の放送回には増田貴久がゲストに訪れ、後輩・Snow Manとの交流について明かした。

 今回は、「慶ちゃんやまっすーは、テレビのリモコンはいつも同じ位置に置いていますか?」という質問から発展して、「ツアー中のホテルに持ち込む荷物」の話題に。小山はホテルの部屋を「自分の部屋みたいにしたい」らしく、持ってきた荷物を全部バッグから出して並べるという。そのため、洗面台には私物の化粧水や歯ブラシなどがずらっと並んでいるようだが、増田の場合は「バッグから何も出さない」タイプなんだとか。

 そもそも増田は荷物の量が少ないらしいが、これは「(V6の)森田剛くんに憧れて」と告白。森田は海外での仕事の際にも、「パスポートと、なんかお金ちょっとだけ入ってるくらいのコンビニのビニール袋1個で来て」とのことで、「衣装も向こうにあるし、メイクさんもいてくれるし、最悪パンツとかも買えばいいし。『必要なものなくない?』って、感じだったらしくて……」と増田は語り、そんな森田を「超かっけー!!」と思い、それ以降は小さめのバッグで必要最低限のものだけを持っていくことにしていると明かしていた。

 また、後半はリスナーから「Snow Manの深澤辰哉くんがデビュー決定の報告をしようとしていたら、まっすーの方から連絡してくれたと言っていました。よろしければ深澤くんとのエピソードを教えてください」というメッセージが届いた。これに「俺、したっけ?」ととぼける増田だったが、実は以前から交流があるという。

 増田は9月13日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にゲスト出演したときに、直接Snow ManとSixTONESに「おめでとう!」と声をかけ、そのときに「Snow Man全員でご飯連れていってください!」とお願いされたんだとか。これに「滝沢くんが『おめでとう!』ってご飯連れていってくれるのはわかるけど、俺が『おめでとう!』みたいな『乾杯!』とかの会、俺かな?」と戸惑いつつも、最終的には「いいよ」と返事をしたという。

 また、深澤については「Jr.の時とかに、よく挨拶してくれていて、ご飯食べに行ったんだよね」と何回か食事に行ったことがあるとのこと。ちなみに、小山はSixTONESのジェシーとメールをする仲なんだとか。Snow Manとの交流はないようだが、生前のジャニー喜多川氏が目をかけていたグループなだけに「ジャニーさんがやりたいエンターテイメントを表現してるのはたぶんSixTONESだったりSnow Manが近いんじゃないかなってのがあって、(Snow Manのコンサートを)見に行った」と明かしていた。

 さらに増田は「もしSnow Manで演出するんだったら、名前を絡めた演出とか面白そうじゃない? セットが全部雪でできてて。ライブが終わるときに全部溶けてるみたいな」と構想も語っており、ファンからは「雪降らす演出は素敵だな。見たいな」「ぜひとも、増田さんとSnow Manみんなとのご飯は実現してほしい」との声が集まっていた。
(華山いの)