NEWS・加藤シゲアキ、新潮社から異例の好待遇!? 小山慶一郎との明暗を分けた未成年飲酒騒動

 12月21日発売の文芸誌「小説新潮」(新潮社)2020年1月号より、NEWS・加藤シゲアキの長編連載『オルタネート』がスタートするという。昨年6月、ウェブサイト「文春オンライン」に未成年との飲酒同席騒動を報じられ、グループの存続まで危ぶまれていたが、現在の加藤の活動は、スキャンダルの“残り香”を感じさせないほど順調のようだ。

 新潮社の発表によると、同連載は高校生が主人公の学園青春小説だといい、作品に加えて、本人のロングインタビューも掲載予定だという。

「デビュー作となった単行本『ピンクとグレー』(角川文庫)など、すでに小説家としての実績はある加藤ですが、新潮社は『小説新潮』でのロングインタビューに加えて、発行部数も大幅アップで発売に臨むなど、加藤に異例の好待遇を行うようです。同社は近年、『週刊新潮』にメリー喜多川会長のインタビューを掲載したり、King&Princeのカレンダーを制作するなど、急激にジャニーズと距離を縮めているため、連載の話自体、トントン拍子に決まったのではないでしょうか」(出版関係者)

 そんな加藤のスキャンダルは、昨年5月に勃発。同じNEWSの小山慶一郎とともに飲み会に参加した際の音声がネット上に流出した。その席にはNEWSファンとみられる未成年女性も参加しており、最終的にジャニーズサイドはこれらを事実だと認めた。

「小山は音声の中で、未成年女性に一気飲みを促す様子が確認され、約3週間の謹慎と、長年キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)の実質降板という処分となりました。一方の加藤は、飲酒をあおる等の行為は、音声内に認められなかったためか、厳重注意と金曜コメンテーターを務めていた『ビビット』(TBS系)での生謝罪をもって、この件については“精算”されたようです」(スポーツ紙記者)

 同年末に、加藤は『犬神家の一族』(フジテレビ系)に出演し、今年も12月21日に最新作『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(同)の放送を控えている。

「一方の小山も、今年7月より健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』『バラいろダンディ』(ともにTOKYO MX)と2本のレギュラーを獲得するも、ネット上では『MX落ち』と揶揄されるように。日本を代表する文芸誌で、書き下ろしの連載を始める加藤に比べれば、やや見劣りする展開です。流出した音声の内容によって、両者の明暗は分かれたのかもしれません」(同)

 昨年、世間はもちろん、ファンの信用をも失ってしまった両者だが、「小説家」という肩書を持っていた加藤は、小山に比べて幸運だったのかもしれない。

NEWS・加藤シゲアキ、新潮社から異例の好待遇!? 小山慶一郎との明暗を分けた未成年飲酒騒動

 12月21日発売の文芸誌「小説新潮」(新潮社)2020年1月号より、NEWS・加藤シゲアキの長編連載『オルタネート』がスタートするという。昨年6月、ウェブサイト「文春オンライン」に未成年との飲酒同席騒動を報じられ、グループの存続まで危ぶまれていたが、現在の加藤の活動は、スキャンダルの“残り香”を感じさせないほど順調のようだ。

 新潮社の発表によると、同連載は高校生が主人公の学園青春小説だといい、作品に加えて、本人のロングインタビューも掲載予定だという。

「デビュー作となった単行本『ピンクとグレー』(角川文庫)など、すでに小説家としての実績はある加藤ですが、新潮社は『小説新潮』でのロングインタビューに加えて、発行部数も大幅アップで発売に臨むなど、加藤に異例の好待遇を行うようです。同社は近年、『週刊新潮』にメリー喜多川会長のインタビューを掲載したり、King&Princeのカレンダーを制作するなど、急激にジャニーズと距離を縮めているため、連載の話自体、トントン拍子に決まったのではないでしょうか」(出版関係者)

 そんな加藤のスキャンダルは、昨年5月に勃発。同じNEWSの小山慶一郎とともに飲み会に参加した際の音声がネット上に流出した。その席にはNEWSファンとみられる未成年女性も参加しており、最終的にジャニーズサイドはこれらを事実だと認めた。

「小山は音声の中で、未成年女性に一気飲みを促す様子が確認され、約3週間の謹慎と、長年キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)の実質降板という処分となりました。一方の加藤は、飲酒をあおる等の行為は、音声内に認められなかったためか、厳重注意と金曜コメンテーターを務めていた『ビビット』(TBS系)での生謝罪をもって、この件については“精算”されたようです」(スポーツ紙記者)

 同年末に、加藤は『犬神家の一族』(フジテレビ系)に出演し、今年も12月21日に最新作『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(同)の放送を控えている。

「一方の小山も、今年7月より健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』『バラいろダンディ』(ともにTOKYO MX)と2本のレギュラーを獲得するも、ネット上では『MX落ち』と揶揄されるように。日本を代表する文芸誌で、書き下ろしの連載を始める加藤に比べれば、やや見劣りする展開です。流出した音声の内容によって、両者の明暗は分かれたのかもしれません」(同)

 昨年、世間はもちろん、ファンの信用をも失ってしまった両者だが、「小説家」という肩書を持っていた加藤は、小山に比べて幸運だったのかもしれない。

NEWS・手越祐也、『逃走中』スタッフを泣かせる!? 「マジで一番キツい」と言われたワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月10日の放送は手越祐也がゲスト出演し、『逃走中15周年記念!50周年のサザエさんとコラボSP』(11月23日放送、フジテレビ系)の裏話を明かした。

 『逃走中』とは、テーマパークやショッピングセンターを舞台にした大規模な“鬼ごっこ”で、出演者は「ハンター」と呼ばれる鬼から逃げ続けた時間に応じて、賞金を獲得できる。1秒ごとに賞金が増えていき、制限時間まで捕まらなければ高額賞金をゲットできるが、ハンターに捕まると賞金をすべて失うことに。しかし、途中で自首(リタイア)をすれば、その時点までに獲得した賞金を全額獲得できるルールも存在する。

 手越は今回が『逃走中』初出演となり、放送前からファンの間で話題に。実際の番組では、ハンターに追いかけられても俊足で逃げ切るなど大活躍を見せ、終盤で捕まってしまったものの、しっかりと爪痕を残していた。この放送を見たリスナーから「ハンターに追いかけられた感想などをお聞きしたいです」と質問が寄せられると、小山も「そもそも(手越は)絶対的な負けず嫌いじゃん?」と問いかけ、手越がどんな気持ちで挑戦したのか、興味津々の様子。

 これに手越は「燃えるよ、やっぱり!」「残りたいし、一番映りたいし、目立ちたい!」と声を張りつつ、「どういうものを求めて俺にオファーが来たかっていうのは、重々承知なわけ」と豪語。賞金を狙うだけなら、どこかに隠れ続けたり、ある程度逃げて自首をする選択肢もあるが、手越は番組側が“してほしい”と思っていることを察し、それに全力で応える思いで参加していたとか。その結果、「隠れる」「自首する」という行動には出ず、「自分でハンターを見つけて、ハンターから逃げる」という行動を何度も繰り返していたという。

 「ハンターに挟まれない限り、逃げ切れる自信があった」という手越だが、終了後には撮影を担当したスタッフから、「今までの全出演者の中で、こんなにずっと動き回る人いないし、マジで一番キツかった!」と言われたのだとか。「超キツくて、ホント吐くかと思いました」と感想を述べていたディレクターもいたそうで、手越の活躍は“スタッフ泣かせ”だったようだ。

 また、手越は放送中にも「普段から視力は1.0あるけど、今コンタクトを入れて視力が1.5ある」と語っていたが、“負けず嫌い”であるがゆえ、「オファーいたいだてからすぐに(コンタクトを)作りにいった」のだそう。これには小山も「ガチじゃん!?」と驚き、その熱意に圧倒されたのか、「もう1回出てほしいな」と手越の再出演に期待を寄せていた。

 この裏話を聞き、ファンは「手越くん、プロ意識が高くてカッコいい! ぜひまた出てほしい!」「自分のやりたいことよりも、求められたことをやるって姿勢が素晴らしいね」「スタッフさんがそこまで言うって、手越くんどんだけ!? 初登場とは思えないスゴさ」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

ジャニーズJr.・秋山大河、交際報道にNEWS・小山“元カノ”反応? インスタ投稿に批判

 12月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、神田沙也加との“不倫疑惑”を報じられたジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。同日付の「日刊スポーツ」の取材に対し、ジャニーズ事務所は「特にコメントすることはございません」と回答したが、ファンからは怒りや呆れた声が噴出しているという。

 神田と俳優の村田充は、「セブン」報道の前日にそれぞれのブログで離婚していたことを発表。神田のブログによれば、双方の仕事の都合もあり、来年1月までは公表を控えるつもりでいたそうだが、「今回、とある週刊誌さまより記事掲載のご連絡を受けました」と報告。村田のブログでは、記者から直撃取材された際に「別居、不倫、離婚」の事実について問われたと明かした上で、「不倫については否定をさせていただきました。離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております」と、説明している。

「神田は『充さんは勿論、記事に関係するかた、関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしてしまう事となり、一刻も早くご報告すべきだったと深く反省しております』と、後悔の念を綴っていました。その『記事に関係するかた』というのがJr.の秋山です。2人は、今年7~8月に上演された舞台『SHOW BOY』で共演。神田との親密関係を取材した『女性セブン』の記事によると、秋山と彼女は『8月の名古屋公演の際にかなり親密になった』といい、秋が深まる頃には『禁断の恋にのめり込んでいった』とか」(ジャニーズに詳しい記者)

 神田と村田のブログを見る限り、離婚はあくまで夫婦間の価値観の違いがあったと主張しているものの、ネットユーザーは「神田に好きな人ができたから離婚なんだろうな」と、疑いの目を向けている。そんな中、4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、11月下旬の深夜2時半に秋山の自宅マンションに入った神田が、翌日の昼に出てきた場面の動画を公開。秋山はその約5分後に自転車を押しながら現れたという。少なくとも、2人がつい最近までプライベートで会う仲であったことは間違いなさそうだ。

「さらに、『女性セブン』は神田と秋山がお揃いの私物を持っているとして、『セサミストリートが好きな秋山さんが選んだエルモのシャツ、ゴールドのイヤーカフなどをおそろいで買ったそうです』と、神田の知人のコメントを掲載しています。問題のイヤーカフらしきものは、11月下旬頃の神田のインスタグラムで確認できるほか、秋山もJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVにて12月2日に配信された動画『嵐ライブただいま!』の中でつけているんです。はっきりと同じ商品かどうかは断定できませんが、ネット上で比較画像が出回るなど、2人の私物に関心が高まっています」(同)

 そもそも、『SHOW BOY』を観劇した一部ファンは、公演中から神田と秋山が「怪しい」と睨んでいたとか。ちなみに、『SHOW BOY』で主演を務めたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴は、ライブ配信サービス「LINE LIVE」の番組内で、秋山と神田の3人でカバンを買いに行き、その流れで「一緒に映画を見た」と話していたという。今回の報道を受けて、「どおりで『SHOW BOY』の時にさーやと大河の距離感が近いと思った。納得」などの声も見受けられる。

 これ以外では、「MADE、いい波乗ってきたのに……。ジャニーズ退所はないだろうけど、今後の仕事が不安」「MADEの仕事に影響しないか心配」「『SHOW BOY』の再演が絶望的なのはしんどい。ふぉ~ゆ~は再演を望んでたのに……」「大河が干される可能性も十分あるし、マジで先輩の舞台で何してんの?」と、秋山に失望しているファンも多い。交際や不倫の真偽はわかっていないが、記事によって、舞台の再演、MADE及び秋山自身の活動に支障が出るのではないかと、懸念しているようだ。

 8月27日に更新した公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「MADEにおまかせ」で、秋山は『SHOW BOY』で演じた役柄について、「絶対他の人にやらせたくない役。必ずまた」と綴り、成長した姿で帰ってくると宣言していた。とはいえ、こんな形で騒がれただけに、再演が決まったとしても、どちらかの降板は避けられないだろう。

 一方、渦中の秋山はNEWS・小山慶一郎とプライベートの交流があることでも知られており、「大河って、小山と仲良いよね? 神田沙也加、大丈夫?」「神田沙也加の相手、大河なのが衝撃すぎ。小山軍団やめなよ。ろくな交友関係じゃない」と、神田を心配する書き込みも。小山といえば、昨年6月に未成年の女性と飲酒したことが明るみになり、一定期間の活動自粛を余儀なくされた人物。同時期に、小山と秋山、同じくMADEの福士申樹らが写っているとされる写真がネット上に出回り、撮影場所は「キャバクラ」との説が浮上。画像は、ほとんどモザイクがかかっていたため、本人である確証はない状態ながら、当時は「小山と一緒にいるといいことない」と、ファンが危惧していた。

 そして、今回の報道は思わぬ方向に飛び火している。17年、小山の交際説がきっかけで名が広まったタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)が、インスタグラムのストーリー機能を使ってLINE NEWSのスクリーンショットをアップ。この記事は、先述の「女性セブン」のもので、新藤は「Oh my God」の略である「OMG」という文字を被せて載せていた。小山とうわさになった新藤が、彼の後輩である秋山のニュースに触れただけに、ジャニーズファンからは「何なの!? 関係ないじゃん」「なんでOMGなの? 大河と何かあるの? ホントそういうのやめて」と批判が寄せられている。

 秋山自体は、2020年1月に関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演を務める舞台『ミクロワールド・シンフォニア』に出演するほか、同4月にもMADE主演の『イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑THE STAGE ~Episode.1』が控えるなど、順調に仕事が舞い込んでいる最中だった。本人は5日時点で連載を更新していないが、ファンに向けて“不倫疑惑”を釈明する日は来るのだろうか?

ジャニーズJr.・秋山大河、交際報道にNEWS・小山“元カノ”反応? インスタ投稿に批判

 12月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、神田沙也加との“不倫疑惑”を報じられたジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。同日付の「日刊スポーツ」の取材に対し、ジャニーズ事務所は「特にコメントすることはございません」と回答したが、ファンからは怒りや呆れた声が噴出しているという。

 神田と俳優の村田充は、「セブン」報道の前日にそれぞれのブログで離婚していたことを発表。神田のブログによれば、双方の仕事の都合もあり、来年1月までは公表を控えるつもりでいたそうだが、「今回、とある週刊誌さまより記事掲載のご連絡を受けました」と報告。村田のブログでは、記者から直撃取材された際に「別居、不倫、離婚」の事実について問われたと明かした上で、「不倫については否定をさせていただきました。離婚成立後に、彼女からプライベートの報告も聞いております」と、説明している。

「神田は『充さんは勿論、記事に関係するかた、関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしてしまう事となり、一刻も早くご報告すべきだったと深く反省しております』と、後悔の念を綴っていました。その『記事に関係するかた』というのがJr.の秋山です。2人は、今年7~8月に上演された舞台『SHOW BOY』で共演。神田との親密関係を取材した『女性セブン』の記事によると、秋山と彼女は『8月の名古屋公演の際にかなり親密になった』といい、秋が深まる頃には『禁断の恋にのめり込んでいった』とか」(ジャニーズに詳しい記者)

 神田と村田のブログを見る限り、離婚はあくまで夫婦間の価値観の違いがあったと主張しているものの、ネットユーザーは「神田に好きな人ができたから離婚なんだろうな」と、疑いの目を向けている。そんな中、4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、11月下旬の深夜2時半に秋山の自宅マンションに入った神田が、翌日の昼に出てきた場面の動画を公開。秋山はその約5分後に自転車を押しながら現れたという。少なくとも、2人がつい最近までプライベートで会う仲であったことは間違いなさそうだ。

「さらに、『女性セブン』は神田と秋山がお揃いの私物を持っているとして、『セサミストリートが好きな秋山さんが選んだエルモのシャツ、ゴールドのイヤーカフなどをおそろいで買ったそうです』と、神田の知人のコメントを掲載しています。問題のイヤーカフらしきものは、11月下旬頃の神田のインスタグラムで確認できるほか、秋山もJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVにて12月2日に配信された動画『嵐ライブただいま!』の中でつけているんです。はっきりと同じ商品かどうかは断定できませんが、ネット上で比較画像が出回るなど、2人の私物に関心が高まっています」(同)

 そもそも、『SHOW BOY』を観劇した一部ファンは、公演中から神田と秋山が「怪しい」と睨んでいたとか。ちなみに、『SHOW BOY』で主演を務めたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~の越岡裕貴は、ライブ配信サービス「LINE LIVE」の番組内で、秋山と神田の3人でカバンを買いに行き、その流れで「一緒に映画を見た」と話していたという。今回の報道を受けて、「どおりで『SHOW BOY』の時にさーやと大河の距離感が近いと思った。納得」などの声も見受けられる。

 これ以外では、「MADE、いい波乗ってきたのに……。ジャニーズ退所はないだろうけど、今後の仕事が不安」「MADEの仕事に影響しないか心配」「『SHOW BOY』の再演が絶望的なのはしんどい。ふぉ~ゆ~は再演を望んでたのに……」「大河が干される可能性も十分あるし、マジで先輩の舞台で何してんの?」と、秋山に失望しているファンも多い。交際や不倫の真偽はわかっていないが、記事によって、舞台の再演、MADE及び秋山自身の活動に支障が出るのではないかと、懸念しているようだ。

 8月27日に更新した公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「MADEにおまかせ」で、秋山は『SHOW BOY』で演じた役柄について、「絶対他の人にやらせたくない役。必ずまた」と綴り、成長した姿で帰ってくると宣言していた。とはいえ、こんな形で騒がれただけに、再演が決まったとしても、どちらかの降板は避けられないだろう。

 一方、渦中の秋山はNEWS・小山慶一郎とプライベートの交流があることでも知られており、「大河って、小山と仲良いよね? 神田沙也加、大丈夫?」「神田沙也加の相手、大河なのが衝撃すぎ。小山軍団やめなよ。ろくな交友関係じゃない」と、神田を心配する書き込みも。小山といえば、昨年6月に未成年の女性と飲酒したことが明るみになり、一定期間の活動自粛を余儀なくされた人物。同時期に、小山と秋山、同じくMADEの福士申樹らが写っているとされる写真がネット上に出回り、撮影場所は「キャバクラ」との説が浮上。画像は、ほとんどモザイクがかかっていたため、本人である確証はない状態ながら、当時は「小山と一緒にいるといいことない」と、ファンが危惧していた。

 そして、今回の報道は思わぬ方向に飛び火している。17年、小山の交際説がきっかけで名が広まったタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)が、インスタグラムのストーリー機能を使ってLINE NEWSのスクリーンショットをアップ。この記事は、先述の「女性セブン」のもので、新藤は「Oh my God」の略である「OMG」という文字を被せて載せていた。小山とうわさになった新藤が、彼の後輩である秋山のニュースに触れただけに、ジャニーズファンからは「何なの!? 関係ないじゃん」「なんでOMGなの? 大河と何かあるの? ホントそういうのやめて」と批判が寄せられている。

 秋山自体は、2020年1月に関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演を務める舞台『ミクロワールド・シンフォニア』に出演するほか、同4月にもMADE主演の『イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑THE STAGE ~Episode.1』が控えるなど、順調に仕事が舞い込んでいる最中だった。本人は5日時点で連載を更新していないが、ファンに向けて“不倫疑惑”を釈明する日は来るのだろうか?

NEWS・手越祐也、TOKIO・長瀬智也に猛クレーム!? ドラマ共演時の「ひどかった」行動を暴露

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月3日の放送には、メンバーの手越祐也がゲスト登場した。

 今回は、11月27日に放送された音楽番組『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)の裏話を披露。同番組でNEWSは、TOKIOの「宙船」(2006年)をパフォーマンスしており、2人いわく“歌割り”にこだわったのだそう。リハーサルで誰がどこを歌うのか試行錯誤し、音楽プロデューサーとも相談。手越いわく、本番で披露した歌割りが「一番『宙船』って曲が生きるんじゃないか」と感じているそうで、納得できる仕上がりとなったようだ。

 一方で小山は、中島みゆきが同楽曲の作詞・作曲を手掛けていることから、「中島みゆきさんの曲は、リズムや音階が独特」とコメントしており、自分で歌うのには自信がなかった様子。しかし、本番で小山がソロのパートを歌っているとき、手越が「ニコッ」と微笑んでくれたとか。小山はこれを「(音が)あたってる」「イイ感じだよ」という、手越なりの合図だと認識しているそうで、「よかった」と安堵したそう。さらに、小山は本番終了後に手越から歌を褒めてもらったといい、ラジオであらためて「誰に褒められるよりもうれしい」「いいよね、“歌の先生”がメンバーにいるって」と、しみじみしているよう。

 また、歌唱中は「宙船」が主題歌だったドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、06年)の映像が流れ、当時27歳で主演を務めたTOKIO・長瀬智也と、生徒役で出演していた手越の姿が映し出される場面も。小山は「まあ、変わったね!」と手越のビジュアルの変化に驚いており、本人も「変わったね。あの時はイモっぽかったから、ものすごい」と認めていた。

 そんな話から、「あの時、ひどかったんだからね、長瀬くん!」と当時の撮影裏話を語り始めた手越。なんでも、とあるシーンの撮影中、「長瀬くんは映ってないけど、俺の横でお芝居の相手をしてくれる」というシチュエーションがあったとか。シリアスな場面で、“長瀬に呼び止められて手越が振り向く”演技だったというが、「振り向いたら、(長瀬が)とんでもない変顔してた」とのこと。しかも、周囲に長瀬の顔は見えないため、監督から「手越くん、手越くん。笑うシーンじゃないんだよね」と、手越が怒られることになったんだそう。

 そのとき、長瀬は「手越、よくない。やっぱお芝居は真剣にやるものだから」と素知らぬふりで説教し、その後も振り向くたびに違う変顔を披露するため、「3回NG出したから!」と怒る手越。「全部、長瀬くんのせい!」と主張し、時を経て長瀬にクレームを入れたのだった。

 この放送にネット上では、「手越くんから長瀬くんの話題が出るとかうれしすぎる! そういえばドラマで共演してたね~!」「手越くんにとっては迷惑だろうけど、おちゃめな長瀬くんはかわいい(笑)」「『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』懐かしい~! 裏話聞いたら見たくなっちゃった!」など、昔を懐かしむファンの声も寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・増田貴久、「キスマイ多い」「そこ山P?」ジャニーズJr.の“セットリスト”にボヤキ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月26日の放送は、メンバーの増田貴久がゲスト出演し、ジャニーズJr.のコンサートについて言及する場面があった。

 近年、デビュー組以外のユニットが単独コンサートを行う機会が増えており、11月5~27日には、MADE、ふぉ~ゆ~、内博貴、宇宙Sixがそれぞれ数日に分けて出演する『Winter Paradaise 2019~ふゆパラ~』が、東京グローブ座にて開催。増田は、トップバッターを飾ったMADEのステージを見学したそうで、「NEWSの曲、すげえいっぱいやってくれてた!」とうれしそうに報告していた。

 その後、リスナーから「『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)を見ていたら、少年忍者(Jr.内ユニット)が『WORLDISTA』を歌っていました。幼いながらにいっぱい体を動かして踊っていました」という報告と共に、「後輩グループがNEWSの楽曲をカバーしているのを見るのはうれしいですか? それとも『ここはこうだよ』など、アドバイスを探しながら厳しめに見ちゃいますか?」という質問が届いた。すると増田は、アイドル誌等でJr.コンサートのセットリストが掲載されていると「絶対見るよ!」といい、後輩のコンサートを独特の目線で見ていると明かす。

 「Kis-My-Ft2多くない?」「ああ~、そこで山P(山下智久)ソロいくんだ?」などとツッコミを入れつつ、セットリストを眺めているという増田は、Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2の楽曲がよく選ばれているのに対し、NEWSの楽曲は少ないとボヤキ。これには小山も「ああ、わかるわ!」と同調していた。特に増田は、NEWSの楽曲を「歌ってほしい願望」があるそうで、Jr.のセットリストにやや不満があるよう。とはいえ、2人ともNEWSの楽曲を後輩が披露してくれるのは「うれしい」との意見で一致していた。

 この流れで、小山が「この先輩のこの歌を歌いたいって(自分たちで)決めれたっけ?」と、自身のJr.時代を振り返る。しかし増田が「俺はJr.の頃、そんなに別にマイクを持ってない……」と言いだし、急に重い雰囲気に。

 今でこそ、ファンから歌唱力を認められる存在の増田だが、Jr.時代はその歌声を披露する機会がほとんどなかった。思いがけず、悲しい過去を掘り返してしまった小山が「ごめんごめん、俺はそんなつもりなかった!」と謝るも、増田は「あーあ、出た出た。これだからエリートは、これだから困るぜ!」と声を上げ、「小山はエリートですよ、みなさん! 小山とかシゲ(加藤シゲアキ)はね、エリートですよ! Jr.入ってからすぐマイク持ってましたからね。僕は持ってませんよ!」「グループ入ったことないんですよ! Jr.時代にね、グループ組んだことないんですよ!」とまくし立てる。長年のうっぷんを晴らすかのように、愚痴が止まらない増田であった。

 この放送に、ファンからは「マイクの件でいきなり拗ねちゃうまっすー、超かわいい!」「コヤシゲへの恨みつらみが止まらない増田さんに爆笑。でも、それだけ悔しかったってことなんだろうなあ……」「Jr.時代は不遇だったかもしれないけど、今はまっすーの歌がNEWSを支えてるから! 元気出して!」といった声が寄せられていた。 
(華山いの)

NEWS、“キンブレ”の使用に苦言……「満場一致で嫌い」「演出の妨げ」と厳しく非難

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月19日の放送回には増田貴久が登場し、一部のファンがコンサート会場に持ち込んでいる、あるアイテムに苦言を呈した。

 この日、「コンサートグッズで使っているものはありますか?」とリスナーから質問が寄せられ、増田は「Tシャツかな、一番(使う機会が)多いのは」と回答。小山も「タオル」をよく使っているといい、中でも「パーカー」は2人ともコンサートのリハーサル等で着用しているという。

 また、小山はテレビで「自宅の電気を止められちゃった女の子」を見たといい、「その女の子が、“ペンライト”を使って過ごしたんだって。NEWSのコンサートの」と明かす。この話を聞き、増田が「役に立つグッズはいいですよね」とコメントすると、小山は「僕らはあのね、なんていうんですか? “キンブレ”っていうんですか? あれは絶対出しませんからね」と、突然宣言。これには増田も「あれ嫌いなんだよ」と同意しており、NEWSメンバーは「満場一致で嫌い」なのだそう。

 キンブレとは、「キングブレード」と呼ばれるペンライトのことで、非常に色鮮やかで強い光を放つのが特徴。女性アイドルやアニメイベント等で使用されることは多いが、ジャニーズのコンサートでは、“公式グッズ”としてオリジナルのペンライトが販売されることもあり、キンブレは“非公式”として暗黙のルール上、認められていない。しかし、ジャニーズJr.の公演では“公式グッズ”としてキンブレが販売されているため、デビュー組のコンサート会場でも目撃されている。

 小山は「明るすぎるから、演出の妨げになる」と“キンブレ嫌い”の理由を語っており、増田も「ダメって一応言ってるんだけどね……」と、注意されても持ち込むファンにチクリ。そして改めて、小山は「もし使用している方がいたら、ぜひとも次のライブがあったときには、ペンライトのほうで。ぜひともよろしくお願いします」と注意を呼び掛けていたのだった。

 2人の発言には、ラジオを聴いていたファンから「慶ちゃんとまっすーがはっきり『嫌い』って言いましたよ! 次から絶対禁止!」「キンブレはホントに悪目立ちするし、演出の邪魔。近くで持ってる人がいると眩しいし、私も大嫌い」「Jr.ファンの方もいると思うけど、NEWSのコンサートではキンブレ持つの我慢してほしいな」といった声が続出した。

 過去には加藤シゲアキも、自身がパーソナリティを務めるラジオ『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ、18年4月29日放送)で、キンブレについて言及している。「みなさんのお財布の事情もあるでしょうし、買いたくても買えないタイミングもあるでしょうし、必ず買ってくれとは思ってない」と公式ペンライトへの考えを語りつつ、「『自分が目立とう』ではなく、みんなで一体感を持って空気を作ったほうが、本当に楽しいライブが見られるんじゃないかな」と発言。そして、キンブレの持ち込みには「賛成はできないな、と思っておる次第です」との意向を示していた。

 ファンそれぞれの事情は考慮しながらも、“演出”の妨げとなることを危惧し、キンブレの使用を控えるよう訴え続けているNEWS。彼らの思いが伝わり、一体感のあるコンサートが実現することを願うばかりだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、『バラダン』レギュラーで生活一変!? 朝から「2時間」いる場所とは

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月12日深夜に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場。プライベートの過ごし方について語った。

 情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に、10月から“木曜コメンテーター”として生出演している小山。これに伴い、月~水曜日はさまざまな情報番組を視聴し、木曜日は早起きしてニュースをチェック……という生活を送るようになったそう。

 小山は自身が35歳を過ぎてから、プライベートでの過ごし方も変わってきたという。午前7時に起床し、午前8時に“チェーン店”のカフェへ行くそうで、会社員が急ぎ足で行き交う中、そこでゆったりするのが好きなのだとか。仕事がある日も、朝は同じスケジュールらしく、「そこから行く仕事って、余裕があるじゃん」「カフェして、1回家に戻るから。そんな早く仕事ない時もあるから」と語っていた。

 ちなみに、カフェには「2時間くらいいる」そうで、加藤は「え~!?」と驚き。小山いわく、「最近、知識を増やさないといけないと思ってるわけよ。リアルにヤバイと思って」とのことで、カフェにいる時間を使い、読書などをしている様子。一方、加藤は深夜2~3時に寝て、午前9時ごろに起床。その後「10時からジムに行く」というスケジュールだそう。ジムから帰宅して昼食を自炊し、そのあと仕事へ行ったり、小説の執筆をしたりして過ごすと明かした。

 午後から仕事が始まる日が多いにもかかわらず、午前中から活動することのメリットとして、2人の意見は「午後に自由に過ごせる時間が増える」と一致。しかし、小山は午後からジムへ行ったり、情報番組を見たりしているうちに眠くなってしまうといい、休日は「昼寝だと思ったら、もう18時、19時になってる」という日もあるとか。これには思わず、加藤が「早く起きた意味!」とツッコミ。

 その後、加藤は「何時に寝るの?」「風呂は? 風呂入ってすぐ寝るの?」「風呂長い?」「最近スチーマーあててるんでしょ?」などと、なぜか小山を“質問攻め”に。友だちと食事をする時間についても「2時間くらい?」と聞きだし、最終的には「へ~、知らないもんだなあ~」とつぶやく加藤だった。

 この放送にネット上では、「こんなに細かくスケジュール聞くことないから、面白かった!」「朝からカフェとか、おしゃれすぎ~!」といった反応があったほか、「シゲが食い気味に慶ちゃんのスケジュール聞いてたの、ちょっと怖かったぞ……?」「慶ちゃんの日常をあれこれ聞くシゲちゃん、完全に“彼氏の浮気を疑ってる彼女からの取調べ”だった(笑)」など、加藤が小山のスケジュールに異常な興味を見せていたことに驚くファンの声も多数寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・小山&手越、『ダウンタウンDX』出演も批判……未成年飲酒の“ネタ化”は「ありえない」の声

 11月7日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、NEWS・小山慶一郎が初出演。昨年報じられた“未成年女性との飲酒騒動”をイジられる場面が目立ち、ネット上には賛否両論のコメントが寄せられた。

「昨年5月末、ネット上に流出した音声データから、メンバーの加藤シゲアキとともに、未成年女性が同席する場で飲酒した疑惑が浮上した小山。翌月7日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この未成年女性に取材を行っており、『酒を飲んだのか』と質問。未成年女性は『頷いた』と伝えていました。一連の騒動を受け、ジャニーズ事務所は加藤に『厳重注意・書面による反省』、小山に『活動自粛』の処分を下すことに。当時、小山がキャスターを務めていた情報番組『news every.』(同)は出演休止になり、そのまま降板しています」(芸能ライター)

 そんな小山が今回『ダウンタウンDX』に登場すると、番組冒頭からMCのダウンタウン・松本人志に「ちょっといろいろありましたよね?」と指摘され、本人も「はい、すみません」と謝罪。ダウンタウン・浜田雅功もすかさず「何があったんや!?」と小山の頭をはたき、スタジオの笑いを誘った。

「“何があったのか”が語られることはありませんでしたが、松本は『触れないのも気持ち悪い』などと言い、その後も、朝からケーキを3個食べると話した小山に対して、『夜はあまりお酒を飲みに行かないんですか?』と質問。松本と浜田に見つめられ、小山は『飲み方の改善は、ホントに事務所と話し合いました』と答えていました」(同)

 ネット上では、ファンから「ダウンタウンにイジってもらえるくらいになって安心した」「ちゃんと反省しただろうし、吹っ切れた感じでよかった!」との声も寄せられていたが、「イジられて、笑いに変えたら許される……みたいな風潮は何?」「小山にはキャスターっていう立場もあったわけだし、軽々とネタにするなんてありえない」「本当に反省してたら、ネタにしようと思わないでしょ」といったコメントも。中には「小山はジャニーズ、ダウンタウンは吉本興業だもん。こういう時に大事務所の力を感じる」という書き込みも見られた。

「番組には、“小山に言いたいことがあるメンバー”として、NEWS・手越祐也がVTRで出演。その中で、小山について『ご存じの通り、去年いろいろあったじゃないですか?』と発言したのですが、昨年6月14日発売の『文春』によって、彼も未成年女性が同席するパーティーへの参加を報じられていました」(同)

 手越への表立った処分はなかったが、ネット上では大きな騒ぎになっていただけに、「去年いろいろあったのはお前もだろうが!」「なんで手越は小山“だけ”不祥事があったみたいな言い方ができるの?」「手越はまず、自分のことを反省しろよ」というツッコミが続出。

「また手越は、小山が『自分を見つめ直すために一人旅をしている』ことに対しても、『何なんすか、見つめ直すって』『(自分は)周りになんて言われようが「俺こんなに楽しいんだよ。幸せなんだよ」って思ってる』と語っていて、VTR明けには浜田も『お前が見つめ直せ!』と呆れていました。一方、松本が『うらやましいっちゃうらやましいよね、あの考え方はね』と述べたように、一部ネットユーザーからも『手越の素行はどうかと思うけど、あれだけハッピーな感じで生きてるのはすごい』『ある意味、見習いたい』と言われていました」(同)

 小山・手越の未成年飲酒騒動は、面白おかしく“イジっていい話”なのか、視聴者の反応が物語っているだろう。