NEWS・小山慶一郎、活動休止中だったHey!Say!JUMP・八乙女光との会話を告白! 「復帰したから話すけど」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月27日深夜の放送回は、突発性難聴の治療に専念するため今年1月末から芸能活動を休止していたHey!Say!JUMP・八乙女光が11月13日から復帰したことを受け、フジテレビ系で生中継されたジャニーズ事務所所属アーティストによる年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、カウコン)でのやり取りを明かす場面があった。

 この日は、今年12月31日から翌1月1日にかけて開催される『カウコン』のチケット抽選に外れたというリスナーから、「これまでのカウコンで思い出深い出来事があれば教えてください」という質問が寄せられた。

 小山は「光がもう復帰したから話すけど」と切り出すと、去年のカウコンでは八乙女と一緒にいる時間が多かったと回顧。「光が耳の調子がどうこうって話を僕にしてくれて、光がマネジャーさんと『来年どういうふうにしていこうかね』って話を僕の前でしてたんですよ」と明かし、八乙女が活動を休止する前から相談を受けていたという。

 さらに、「光が休んでいる最中も結構メールとかしてて」と話し、復帰の際には「おめでとう」「おかえり」と連絡したそう。すると八乙女から「小山くん、キャンプ行けるとき(一緒に)行こうね」と返信があったようで、Ki-My-Ft2・二階堂高嗣とキャンプをする様子を放送した特番『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』(フジテレビ系)に、「来る? ニカちゃん、いるけど」とラジオを通して誘った。

 なお、昨年のカウコンでは1986年生まれの寅年である増田貴久をはじめ、KAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2・横尾渉、A.B.C-Z・戸塚祥太、塚田僚一とふぉ~ゆ~の4人から成る9人が「トラっ子ナイン!」という年男ユニットを結成。全員でトラのぬいぐるみがついたカチューシャをつけていたが、それに加え増田だけ胸元に「トラ」と書いた黄色の全身タイツを着ていた。

 小山によると「あれ、まっすーが発案したから」とのことで、増田はノリノリで「俺、トラのコスプレするけどいいよね!」と聞いてきたそう。一方、卯年で来年の年男である加藤シゲアキは、「シゲはさ、『俺、うさ耳つけてコスプレするから!』って絶対(言って)こないから」と小山は想定。「多分シゲはさ、番組サイドさんが『うさ耳つけてください』『今回はうさ耳でやりましょう』っていう企画があるんだったらつけると思いますけど、それがなければ彼はシレっとカウコンを終えると思います」と予想していたのだった。

 この放送にネット上のファンからは、「光くんと連絡とってたんだね」「キャンプ3人でやってほしい!」という声のほか、「シゲちゃんのうさ耳見たい」「加藤さんがうさ耳つけるかは小山さんにかかってるから、説得してほしい!」との要望が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、Snow Manの“君彼三部作”に大興奮! 「舘様のカロリーが高すぎ」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月20日深夜の放送回では、Snow Manの“君彼三部作”と呼ばれている楽曲「君の彼氏になりたい。」(2020年)「僕の彼女になってよ。」(21年)「僕に大切にされてね。」(22年)について熱弁する場面があった。

 11月22日深夜の放送回で、Snow Manの2枚目のシングル「KISSIN' MY LIPS / Stories」のカップリング「君の彼氏になりたい。」のサビである「8時、9時、10時、11時」というフレーズと、中毒性のあるメロディーが頭から離れないと明かしていた小山。

 また、5枚目シングル「Secret Touch」のカップリング「僕の彼女になってよ。」の歌詞にも触れ、阿部亮平のセリフ「ギュッてして、いい?」を聞いて大興奮。なお、“君彼三部作”は一夜の男女の微妙な関係を描いており、発売順に2人の関係が変化するストーリー性のある楽曲になっている。

 今回のラジオで小山は、三部作の集大成である7枚目シングル「オレンジkiss」のカップリング「僕に大切にされてね。」の歌詞をチェック。「2:06AM」「僕のパジャマを君に着せたら」というフレーズを受け、「えっ、待って! めちゃくちゃ話進んでるんだけど!」と反応。

 その後、“僕”と一緒に布団に入った“君”はパジャマを置いて帰っていったが、最後は時間が早朝4時6分になっていたことに、「ヘイヘーイ! 布団に入って見つめあってから2時間たってる!」「朝方帰ったね~! イエーイ!」と大興奮していた。

 さらに、実際に楽曲を聞き、岩本照の「どうしよっか?」というセリフになると、「ヒャー!」と大騒ぎ。さらに宮舘涼太の「目閉じて?」には「ウエーイ!」「なんかワインが見えた、フゥ!」とコメントし、優しく語りかけるような向井康二の「一緒にいよ?」という一言には、「ちょっと舘様のカロリーが高すぎて、向井くんがすごい優しい男の子に聞こえた」との感想を語っていたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「Snow Manの曲でキュンキュンする慶ちゃん、めちゃくちゃ乙女!」「小山くんのリアクションが面白い」「舘様に大興奮する小山くん最高(笑)」などの声が集まっていた。

手越祐也の『イッテQ』復帰を期待する声噴出! デヴィ夫人がツーショット写真公開で

 タレントのデヴィ夫人が11月30日にインスタグラムを更新。NEWSの元メンバー・手越祐也とのツーショット写真を公開したことで、ネット上ではバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)への“手越復帰”を期待する声が噴出した。

 デヴィ夫人は「毎朝5時起きの某国での『イッテQ』の撮影、今朝は3時半起きで5時半に空港、東京成田空港へ着いたのが16時45分、それから羽田のライブハウスにまっしぐら」(原文ママ)と、多忙なスケジュールの合間を縫ってライブハウスを訪れたことを報告。

「ライブハウスでは、かつて『イッテQ』で共演していた手越がライブを行っていたようで、『裕也ちゃんの美しい声が会場いっぱいに響き渡り色彩りとりどりのペンライトを持った満杯のファンにこたえるかのように パワフルな 裕也ちゃんのステージでした(原文ママ)』とつづるとともに、手越とのツーショット写真や、手越の顔がプリントされたうちわの写真などを投稿していました」(芸能ライター)

 手越は、2020年6月のジャニーズ事務所退所に伴い、『イッテQ』を降板しているが、デヴィ夫人とは現在も親しくしているよう。投稿のコメント欄には「関係性が素敵」「今も仲良しなんですね」など好意的な声に加え、「手越くんに『イッテQ』に戻ってきてほしい」「カムバックまだ?」など、同番組への復帰を願う意見もあった。

「テレビ業界ではタブー視されることの多い“辞めジャニ”ですが、デヴィ夫人は『イッテQ』内で手越の名前を出し、話題になったことがありました。4月3日放送回では『デヴィ出川の諸国漫遊記 新潟・長野編』をオンエア。デヴィ夫人は出川哲朗とのロケ中、さまざまな景色を写真に収めてきましたが、出川の写真は1枚もないようで、出川は『俺込みの写真1枚も撮ってくれたことないじゃないですか!』と発言。するとデヴィ夫人は、『手越くんなら撮るけど』と返し、視聴者の笑いを誘っていました」(同)

 この際も手越のファンを中心に、「デヴィ夫人が手越くんの名前を出してくれた!」「手越がいた頃の『イッテQ』は面白かった」など、同番組での手越を懐かしむ声や、復帰待望論が噴出した。

 なお、手越は退所時に行った緊急会見で、『イッテQ』については「ノーギャラでも出たい」と、番組愛を語っていた。果たして、復帰できる日は来るのだろうか。

NEWS・小山慶一郎、ライブMCが長くなる原因は増田貴久? 「○○を残さないと……」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月6日深夜放送回では、NEWSのライブMCについて語った。

 この日は、NEWSがライブのMC中に「ジャニーズでMCが長いのってKinKi KidsさんとかSixTONESでしょ? SixTONESって(MC)どのくらいやってるの?」と話していたことを受け、リスナーからタレコミメールが到着「SixTONESのライブのMCは15分のものを45分やったという記録があります。その公演の後、(スタッフからメンバーに)お説教があったみたいですが、相変わらず30分(MCを)やったりしたため、最終的にスタッフさんからイヤモニ内で『早くはけろ!』と言われたり、照明を切られたりマイクを切られたりしたそうです」との情報が寄せられた。

 これに小山は「15分(の予定)を45分か。でもそれは、NEWSでもやろうと思ったら全然やれちゃうな」とコメント。また、8月27日~11月27日まで開催されていたライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』のMCも15分の予定だったことを明かし、「でも大抵25分(使った)。平均すると」「無理なんだよね。しゃべっちゃうんだよね」と、15分でMCを終わらせるのは難しいと弁明。

 NEWSの場合、MCが長くなるのには訳があるらしく「今回は(ライブを)見に来た方はわかると思うんですけど、MCの途中で増田(貴久)さんが(ステージ裏に)はけるんですよ。増田さんがはけるところからは早く進むんだけど、増田さんがはけない(笑)」と、増田がひとつの原因になっているようだ。

 小山は増田がなかなかステージからはけない理由について、「笑いの爪痕を残さないとはけられないらしい」と暴露し、「今回のMC中は『増田さん、はけましょう。そろそろはけましょう』って」と促した思い出を振り返った。

 昔はMCの時間が延びると「そろそろ次行きましょう」とスタッフから指示が入ったりしたそうだが、「さすがに(今は)イヤモニ内では言われない」とのこと。その代わり、「最近、僕らのモニターに出るようになったのは赤い点滅(笑)。赤い点滅で(タイムオーバーを)知らせてくるようになった」とも告白。

 また、1日2回公演の2回目のライブの場合、帰りの新幹線や飛行機の時間に間に合うように急いで会場を出るファンもいるが、以前NEWSのライブでMCが延びた際、ライブ全体の時間が押したため、最後まで見ることができなかったファンもいたよう。「最後の曲(を歌っているときに)ぞろぞろ(ファンが)帰ってるところを見たことがある」と小山は回顧し、「ごめんな」と心の中で謝罪していたことを明かしながら、「なるべく僕らも“短く質がいいの“がいいなと思うけどね。でもちょっと何分って決められないから、そのときに。許してよ」と、ファンに呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「赤い点滅ってウルトラマンのタイマーみたいだね」「笑いの爪痕を残さないとはけられないまっすー、可愛い」「MC事情を知れて面白かったな」「地方公演の夜は焦るよね。ラストまで見て大急ぎで新幹線に乗ったもん」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“いじり”についてファンに本気で注意喚起! 「みんなで同じ気持ちになんなよ」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月29日深夜放送回では、小山がファンに本気で注意する場面があった。

 加藤は、同15日に放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にゲスト出演。自分はNEWSの仕事が休みでも小説家として執筆作業をしているため「休みがないのが普通」と語り、休日に趣味のゴルフやサーフィン、キャンプを楽しんでいる小山に不満を爆発させていた。

 ラジオにはこの放送に関するメールがたくさん寄せられたそうで、小山はリスナーからの「放送についてシゲちゃんと何か話したりしましたか?」との質問を紹介。「ちょうど移動中だったから(リアルタイムで)見られてない」と明かすも、番組の反響は小山の耳にも届いていたといい、後日、加藤に「俺のこと話した?」と確認したとか。

 すると加藤から「ごめん。小山さんのこと、なんか“遊んでる”みたいなこと言っちゃったから」と謝られたようで、番組が盛り上がったことから小山は「超おもしろいじゃん」「全然いいよ! 何も気にしてないよ」と返したのだとか。ただ、「俺、暇じゃないからね? 俺はたぶん、自分のちょっとした時間が空いたときの使い方がシゲより上手い」としっかり弁明していた。

 一方で、「シゲとまっすーが俺のことをどんだけイジってもいいわけ」と切り出すと、「それと同じテンションでシゲとまっすーのファンに(自分が)イジられるのは嫌だ」ときっぱり断言。「シゲとまっすーが言ってるから許してるからね。(ファンは)みんなで同じ気持ちになんなよ。それだけ注意しとくから」と、増田と加藤のファンに向かって本気で注意喚起していたのだった。

 ラジオ放送後、ネット上では「ファンはファン。友達じゃないもんね」「しっかり明言するけいちゃん、偉い。ファンはチームだけどメンバーじゃないんだよね」「小山さんが言うってよっぽど目に余る状況だったんじゃないかと心配になる」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ガーシーが“元カノ”林ゆめの暴露予告――過去にハワイで2人と遭遇&「彼氏」と告白

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が11月27日、インスタグラムを更新。これから暴露ネタを扱う予定のグラビアアイドルの実名を公開したが、ネット上では「知らない人ばかり」との指摘が相次いでいる。

 最近の東谷氏は、有料オンラインサロン「GASYLE」にて、「断捨離ホワイトボード」と題した生配信をたびたび実施。自身の人脈をジャンル別に整理しつつ暴露対象者を絞る企画で、1日にインスタグラムで発表した“男性俳優・タレント編”では、生田斗真や小栗旬、佐藤健など名だたる人気俳優の名前が並び、大きな話題となった。

 そして今回公開された“グラドル編”では、佐野ひなこや岸明日香など女優業もこなすグラドルのほか、恋愛リアリティショー『テラスハウス TOKYO 2019-2020』(Netflix)に「吉田夢」名義で出演した林ゆめなど、9人の名前を羅列。

 同時に、東谷氏は自身のインスタグラムで「断捨離ホワイトボード ついに女性編突入!!!今日はグラビアアイドルをやりきった。いろいろ思うところあるやろうけど やり切るから見とってなー!!よろしゅー」と予告している。

「9人の中には、大食いYouTuberとしても活動する谷あさこや、アイドルグループ・仮面女子の元メンバー・天木じゅん、ジャニーズWEST・重岡大毅主演ドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)にホステス役で出演していた橋本萌花などの名も。しかし、グラドルは男性ファンに偏っていることもあり、東谷氏のインスタグラムのコメント欄には『知らない人ばかり』『1人も名前知らん』と落胆する書き込みも目立ちます」(芸能記者)

 東谷氏といえば同日、インスタグラムで岸田文雄首相について「こいつはほんま消えた方がええわ 総理としても、議員としても、人としても、価値がなさすぎる 誰が推してこんなやつ当選させて、総理大臣にまでしたんや?」「最高の日本を作ろうや!」「はよ消えろ岸田!」などと息巻いていたが……。

「強い言葉で岸田首相を非難した東谷氏ですが、“グラドル編”9人の発表直後だったこともあり、『国会議員が無名グラドルの暴露をして、日本の何が変わるの?』『“価値がなさすぎる”って言ってるけど、知らないグラドルの暴露に価値はあるのか?』など、“ブーメラン発言”だと指摘する声も。ただ、東谷氏は選挙中に『芸能界をクリーンなものにする』との公約を掲げており、こうした活動が日本の平和につながると考えているのかもしれません」(同)

 正直、“男性俳優・タレント編”に比べると盛り上がりに欠けそうな“グラドル編”だが、一方で一部ジャニーズファンが林の名前に反応しているようだ。

「東谷氏は3月、自身のYouTubeチャンネル(現在はアカウント停止)にて、林とNEWS・小山慶一郎の熱愛関係を暴露していたんです。東谷氏によると、過去に山田孝之、赤西仁と3人でハワイを訪れた際、ハレクラニのバーから出てきた小山と林にばったり出くわしたそうで、のちに林から『実は付き合っている』『彼氏』とLINEで告白されたとか。ただ、林は10月にロックバンド・MY FIRST STORYのHiroとの熱愛がニュースサイト『文春オンライン』にスクープされたため、すでに小山と破局している可能性が高そうです」(同)

 賛否を呼んでいる東谷氏のこうした活動だが、ジャニーズ絡みのネタは注目されやすいだけに、今後、林のネタが思わぬ反響を呼ぶかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、メンバーとは“大人な距離”をとるワケ! 「喋らないで始まる本番とか全然ある」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月22日深夜の放送回では、NEWSメンバーとの今の関係性について語った。

 この日、現在開催中の全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』に参戦したというリスナーから、MCでの3人のやりとりについて「笑うタイミングが一緒だったり、相づちなども“あうんの呼吸で息ぴったりだと感じました」との感想が到着。「長年(時間を)共にされていると感覚などが似てくるからなのでしょうか? 小山くんはNEWSの3人が最近似てきたな、似てるなと思うことはありますか?」と質問が寄せられた。

 これに小山は「似てきているというか、大人の距離感を持つようになったかな」と回答。「ある意味、みんなそれぞれが興味を持ちすぎていない、相手に対して」と絶妙な距離感を保っているそうで、「コンサートが始まる前に、一言もメンバーとしゃべらないで始まる本番とか全然あるのよ」と明かした。

 続けて、「ワーッて楽屋でしゃべってたりとか、ガーって仲良くてとか。それでライブ(のステージに)行ってMCも(楽屋の)いつもの感じでってときも(昔は)あったんだけど、今はやっぱりみんな大人になって自分の過ごす時間の時間軸があるから。結構ね(今の)その距離感がいいのかも」と説明。

 そのため、ライブのMCで初めて知るメンバーの話もあるそうで「だから『へー』とか『そうなんだ!』っていうリアルなリアクション(ができる)」と語り、「MCも何話すか打ち合わせもしてないし、そのときに出た言葉で決めてる」と、その時々で柔軟に対応しているようだ。

 また、以前はメンバーが出演しているドラマを全部見たり、メンバーの個人活動を追っていた時期もあったようだが「俺、昔より(今は)それしてない」とのこと。「そのほうが、もっと質問できるなと思って。何か知り尽くしてると、当たり前に(メンバーのことを)知っちゃってるとできない質問もあるなと思ったりとか」とコメント。

 「芸人さんがコンビで楽屋違います」というのも、「あれって結構理にかなってる」と思うそうで、「俺らは3人とも楽屋一緒だけど、別に、もしバラバラになったとしてもそれが仲がいいとか悪いとかじゃなくて、めちゃくちゃいい距離感はいいと思う」と話したのだった。

 この放送にリスナーから「近すぎたら保てない関係ってあるよね。大人同士の付き合い、慶ちゃんの言うことよくわかる」「いろんな時期を経て、みんな大人になったんだね」といった声が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、ライブでの“うちわ”の持ち方をアドバイス! ファンサが「もらえるチャンスは広がる」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月15日深夜の放送回では、リスナーにライブでの“応援うちわ”の持ち方をアドバイスした。

 8月から全国アリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』を開催中のNEWS。同コンサートは今月26、27日に行われる宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演でファイナルを迎える。

 この日は、番組にはライブに参戦するのが約30年ぶりという母親を連れてコンサートに行ったというリスナーから「初めてアリーナの最前列が当たり、演出の迫力やパフォーマンス、アリーナだからこそ見えるスタッフさんの動きなどに、親子共々圧巻されました」「ちなみに、母は無事に増田(貴久)さんに狩られたようです」と喜びのメールが到着した。

 しかし、ラジオネームが「小山担に戻りそうな加藤(シゲアキ)担」だったことから、小山は「戻るとか戻らないとかは任せるんだけど、なんで戻りそうなのかは書いてほしかったな」「小山くんのこういうところを見て、ここで(小山担に)戻りそうになったとか」と、その理由を知りたかったと主張。そして「(小山担に)戻ってこいよ。抱きしめてやるよ」と優しく呼びかけていた。

 そして、その流れで「ファンの皆さんに1個アドバイスしようかなと思っていて。これはNEWSファンに限らず」と切り出すと、「うちわに文字書いてくれてるけど、タレントが来たときに“うちわ”を振っちゃうのよ。で、文字がめっちゃ読むのむず(かし)いの!」と、ファンサービス(以下、ファンサ)をもらうためにファンが持っている“応援うちわ”に言及。

 実際、小山も過去のライブでは「何人もなんだけど、うちわを振られすぎて(文字が)読めないのよ。何してほしいんだろう? って」と、どんなファンサをリクエストされたのかわからないことが多々あった様子。「“うちわは固定にして逆の手を振る”っていうと難しいんだけど、そうするほうがうちわに書いてある、求めてるもの(ファンサ)をもらえるチャンスは広がると思う」とアドバイスしていた。

 なお、小山はほかのメンバーのファンを虜にすることから、ファンからよく「他担狩り」と言われるといい、「俺は手を振ったあとに(相手が)誰(のファン)だかわかってるのよ。あっ小山担だったんだ、増田担だったんだ、加藤担だったんだってわかるわけ」と説明。誰のファンかを確認してから手を振るのではなく、先に手を振るほうが「より1人でも多くの人にファンサをプレゼントできる」そう。わざとではないため「結果的に狩っちゃったってことかもしれない」と話していたのだった。

 この放送後、ネット上では「うちわは振らずに固定する。そして、手を振る。めちゃくちゃためになるアドバイス」「うちわ振らないように気をつけます」「他担狩りは結果論なんだ(笑)」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、NEWS・増田貴久からまさかのお願い! 「待ちきれないので言います」と明かしたこととは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月7~10日の放送回に松島聡が登場。9日は、NEWSのライブツアーで増田貴久が履いているスニーカーのデザインを担当したと明かした。

 この日、Hey!Say!JUMPのコンサート『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』を見に行って知念侑李にファンサービス(以下、ファンサ)をもらったというリスナーから、「聡ちゃんも(観客として)ライブに行ったときにトロッコなどが近くに来ると、私たちと同じようにファンサアピールしますか? 見られる側ではなく、見る側のときはどういう気持ちで見学してますか?」との質問が到着。

 これを受けて松島は、2011年9月にCDデビューしてから3年後ぐらいまでは「たぶん(アピール)してたと思います」と告白。しかし、「今はどうしてもライブを見るイコール“仕事モード”になっちゃう」といい、「どういう演出してるのかな?」「どういうファンサービスしているのかな?」と気になってしまうため、「自発的に何かをするということは多分ないと思います」と回答した。

 一方で、松島は“憧れの先輩”としてNEWS・増田貴久やHey!Say!JUMP・知念侑李の名前を挙げているだけに、「NEWSさんのライブとかJUMP兄さんのライブに行ったら、やっちゃってるかもしれないな」「無意識にやっちゃってるかもしれない」とも発言。

 そんな松島は、「ほんとはご本人から言ってくださったらな~って思ってたんですけど、ちょっと待ちきれないので言います!(笑)」と切り出し、「今回のNEWSさんのライブ『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』でまっすーのスニーカーのデザインを担当してます!」と、8月27日からスタートした全国ツアーで増田が履いているスニーカーをデザインしたことを報告。

 NEWSの衣装担当といえば増田だが、松島が7月4日の増田の誕生日にお祝いのメッセージを送ったところ、「ツアーが始まるから、スニーカーのデザインを考えてほしい」と、直々に依頼されたそう。増田からの思わぬお願いに、松島は「そんな素敵なこと……いいんですか?」と、驚いたという。

 なお松島は、「白いスニーカーに僕のNEWSさんへの思いを込めたデザインを書いた」のだとか。「実際にまっすーがライブで履いてくださっていて。僕もライブを見に行ったんですけど、ほんとうれしかったです」と、先輩が自分のデザインした靴を履いてライブをしている姿を見て感動した様子。

 この情報は今回「初出し」されたもので、「いつ言おうかって、ずっとドキドキしてました」とうれしそうに話していた松島。『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』は、11月26、27日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演が控えているため、「これからライブを見に行かれる方は、どのスニーカーなのか双眼鏡で見ていただいて(笑)。これが僕が考えたデザインなんだ~っていうのを、僕のファンの方も、まっすーのファンの方も楽しんでいただけたらうれしいと思います」と、しっかりアピールしていた。

 この日の放送に、ネット上では「まっすーのスニーカーのデザインしたの!? すごい」「衣装にこだわりと信念を持つまっすーが、スニーカーのデザインを聡くんに頼んでそれを履いている。信頼関係ができてるんだな」「まっすー、スニーカーの写真見せて!」などの声が集まっていた。

手越祐也、滝沢秀明氏にスルーされ「フォロー外した」? 揶揄したアカウントから「ブロックされた」報告も

 10月末でジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏。同氏は退社後の11月に、Twitterにアカウントを開設したが、元NEWS・手越祐也との間でちょっとした“事件”が起きているようだ。

 元ジャニーズの赤西仁や山下智久、錦戸亮が7日、各々のTwitterで滝沢氏のアカウントを紹介したことから、フォロワーが爆発的に増加。その後、しばらくはアカウントのプロフィール欄が頻繁に変更されたり、赤西らの投稿をリツイートするなどしていたが、8日の午後5時2分に、ようやく初めてのツイートが行われた。

「初投稿は画像で、そこには『時代、時代がただただ流れていってしまわぬ様に 平等に与えられた未来という場所で 僕ら人間が夢を見るだけでなく掴む為に たったそれだけの事。一個人ではありますが、皆様引き続き宜しくお願いします。滝沢秀明』と意味深な文章がつづられていました。ただ、この画像はなぜか上下逆さまであったため、『使い慣れていないから、ミスっちゃったのかな?』『わざと逆さまにしたの?』など、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 同投稿は9日午後3時現在、16万件以上のリツイートと、78万件を超える「いいね!」を獲得しており、この謎めいた画像は大いに注目を集めているようだ。なお、現時点までに、滝沢氏のアカウントは新規投稿を行っておらず、画像が逆さまである真意はわかっていない。 

「一方で、2020年6月にジャニーズ事務所を退所した手越と滝沢氏の関係が注目されています。というのも手越は7日、滝沢氏のアカウントに対して『僕にとって色んな相談に乗ってくれたり、親身になって受け止めてくれた頼れる先輩です。なにも知らない人たちに不仲みたいな記事たくさん書かれましたが... これからもよろしくお願いします』と投稿。しかし、滝沢氏は前出の赤西、山下、錦戸の投稿をリツイートする一方、手越のツイートはしばらくスルーしていたんです」(同)

 手越は当初、滝沢氏のアカウントをフォローしていたと思われるものの、投稿をスルーされた影響なのか、その後、フォローを外してしまったようだ。

 とはいえ、赤西ら3人の投稿は、文章の冒頭以外に滝沢氏のアカウント名を添える“メンション”と呼ばれる形だったのに対して、手越が行った投稿は文頭にアカウント名を添える“リプライ”であったため、ファンから「メンションにしないと気付かないんじゃない?」「文末にアカウント名をつけて」などの助言が相次いでいた。

「リプライとメンションでは表示される形が違うため、その影響で滝沢氏が手越の投稿に気付かなかった可能性がある模様。結局、手越は自身の投稿を引用リツイートし、これに滝沢氏のアカウントが『いいね!』をつけていました。しかし、手越は滝沢氏から無視された揚げ句、不貞腐れてフォローを外したような格好になってしまったのは事実。Twitter上では『やっぱり手越とタッキーって不仲なのかな』『フォロー外した後に「いいね!」されてるの笑う』など、揶揄するようなコメントが続出。さらに、こうした投稿を行ったアカウントから『手越にブロックされた』という報告が相次いだため、さらなる騒ぎに発展しています」(同)

 一連の流れに「タッキーとのことを揶揄されてブロックするの、手越っぽくてほっこりした」「手越くんらしくてかわいい」と好意的な声も寄せられている手越。意図的にフォローを外したのかどうか、真相が気になるところだ。