NEWS・増田貴久、『CDTV音楽祭』の舞台ウラ告白! “恩師”の生歌唱に「うれしかった」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月24日深夜の放送回では、増田貴久がゲストに訪れ、16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)の裏話を語った。

 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

NEWS・増田貴久、『CDTV音楽祭』の舞台ウラ告白! “恩師”の生歌唱に「うれしかった」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月24日深夜の放送回では、増田貴久がゲストに訪れ、16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)の裏話を語った。

 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「女に公演中止をペラった」と批判集中で「ありもしない誤情報」とブログ更新

 新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、3月中に行われる予定だった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の6公演の中止が決定。ジャニーズ事務所が公表する数時間前、会場付近では機材運搬用のトラックが目撃されていたが、影響に鑑みて決断を下したようだ。また、公式発表前には、メンバーの小山慶一郎が“一般女性に延期の情報を漏らしたのではないか”との疑惑が話題になっていたという。

 中止が決まったのは、3月21日と22日の静岡・エコパアリーナ、27日と28日の神奈川・横浜アリーナ公演。同コンサートは、すでに最初の開催地だった宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(3月7日と8日)のステージも延期となっており、5月27日・28日に振替公演が控えている。17日時点で、静岡と横浜の分は中止と発表したが、振替公演の有無などがわかった場合は、別途アナウンスするとしている。

「国内でさまざまなイベントが開催自粛となり、ジャニーズタレントが出演するコンサートや舞台に関しても、2月下旬より延期や中止、休演が続いています。特にNEWSファンは、3月21日・22日の静岡公演からツアーが開幕するのかどうか気にかけていました。そんな中、17日午後1~3時台にNEWSコンサート用の機材を積んだトラックがエコパアリーナに止まっていると、一部Twitterユーザーが写真付きで投稿。これによって、実施を期待する声も出ていたものの、残念ながら同日夜に中止が明らかになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、その静岡公演の延期については、数日前から小山絡みの一騒動が巻き起こっていたとか。発端は、あるTwitterユーザーが15日午前0時台に港区・麻布のお店に勤務する“お姉さん”からの情報だとして、「NEWSの静岡エコパはコロナのせいで延期みたい」とツイートしたこと。「慶ちゃんから直接聞いたって言ってたから本当だと思う」「15日に発表するって」と綴っていたそうだ。実際、麻布のどんなお店で働く女性なのかは明記していなかったが、主に小山のアンチたちは、「事務所が延期を発表する前に、小山が女にペラった」と信じ込み、彼を批判し始めたという。

「小山といえば、2017年にタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)との“交際匂わせ&ツーショット写真流出”騒ぎでファンの信頼を失ったほか、翌年には未成年女性との飲酒が報じられ、一時的に活動を自粛しました。これまでの言動や、素行不良を問題視するファンは小山に苦手意識を持ち、アンチ化している人が一定数存在するようです。小山が公演延期について女性に口走るのも、さもありなんと感じたのか、ツイートを真に受けて彼を叩く流れに発展してしまいました。一方、例のツイート主は18年9月に始動しており、フォロワーは4人という謎めいたアカウントだったといいます。投稿は、半日で150件以上もリツイートされていたものの、冷静なNEWSファンの間では、小山に罪を被せたい人物による“落とし込み”の可能性を指摘する声が上がっていました」(同)

 小山を非難するファンと擁護するファンでネット上が騒がしくなっていた最中の15日、小山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KEIICHIRO」を更新。静岡公演の開催可否は「メンバー本人もスタッフもまだわからない状況」だと伝えた上で、男友達から「静岡延期なの?」と、メールが来た旨を報告。加えて、「は?ってなったわ。こういう時ってありもしないことが誤情報で流れたりするから本当迷惑」と、怒りをにじませた。また、ファンに「冷静な判断」を求めた小山は、自身の生活に関しても言及。リハーサルや収録を終えた後は、すぐに家に戻ってデリバリーで食事を注文しているといい、「夜中までアニメ見て忙しいのです。笑」と、明かしたのだった。

「小山は『誤情報』の詳細を伏せていましたが、連載を読んだファンは麻布の一件を暗に否定しているのではないかと予想。さらに、事態を見守っていた人々の書き込みによれば、小山の連載がアップされた後、疑惑のツイートやアカウントは閲覧できない状態になってしまったそうです。それでも、小山アンチは『自分が女に情報を漏らしたことを否定したくて、すぐにWebを更新したのでは?』『今回のツイートを信じる人がいたのは、小山の素行が悪いせい』などと、バッシングを続行。これに気を悪くしたNEWSファンは『この状況で、まだ小山さんがペラったことにしたい人は正気なの?』『本人も否定しているのに、まだ「小山がペラった」と言ってる人がいる。バカにするのもいい加減にして』と、激怒。SNS上で、小山アンチとNEWSファンが互いの悪口を書き込むなど、論争が勃発しています」(同)

 問題の投稿は信憑性が薄く、実際に小山がお店の女性に口を滑らせたかどうか、決定的な証拠は残っていない。NEWSファンは巻き込まれた小山に同情しつつ、「誤情報だとハッキリと否定してくれてありがとう」「本人が誤情報のことを『迷惑』って言ってくれてうれしい」と、感謝のコメントが相次いでいる。ひとまず、新型コロナウイルスの流行が終息に向かい、NEWSツアーが無事に開幕できることを願いたい。

NEWS・加藤シゲアキ、バイクで2ケツした「唯一のジャニーズ」明かし「ラブラブカップル!」の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月17日の放送には、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場し、“バイクに乗っていた時代”のエピソードを明かした。

 先月、加藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)で「若い頃バイクに乗っていた」と話したところ、『KちゃんNEWS』のリスナーから「なんだかシゲさんが話し足りなそうだったので、今夜は慶ちゃんとバイクについての思い出についてトークしていただきたい」と、メッセージが寄せられた。

 これまで加藤は「別に隠してたわけじゃないけど、あんまりバイク乗ってた話をしなかった」とのことで、今月6日に発売された加藤のエッセイ集『できることならスティードで』(朝日新聞出版)にもある“スティード”とは、自身が乗っていた「ビッグスクーター」の名前だと説明。アメリカンスタイルな「ホンダスティード400」に憧れていたことから、こう名付けたのだという。

 続けて加藤は「俺の後ろに2ケツ(二人乗り)した唯一のジャニーズじゃないですか?」といい、小山が「まあまあ乗ったよ」と反応。「原宿、あれで結構移動してた」(加藤)「買いもの一緒に行ってた」(小山)とのことで、小山は「俺、シゲに恋人みたいにおなかのところに手を回してたもん!」と懐かしそうな様子だった。

 しかしそのバイクには、後ろに乗った人がつかまる用のバーがあったらしく、加藤は「下(についてるバー)を持ってよ! なんで俺に手を回すの!?」と疑問に思っていたとか。そんな2人の思い出が詰まったバイクだが、小山から「あのバイクどうしたの?」と聞かれると、加藤は「売った、売った。結構いじってたけどね」とあっさり。

 マフラーを交換するなどカスタマイズを加えていたそうで、小山いわく「昔のいじり方。(今の)シゲっぽくない」とのこと。これについては加藤も「チャラいよね~!」「あのときはチャラかったよね」と認めており、バイクにも調子にも乗っていた時代があったようだ。

 この放送にファンからは、「バイクの話をするシゲちゃん、かっこいい~! もっといろいろ聞きたいな」「シゲちゃんとバイクに乗るとき、小山さんは恋人みたいに手を回してたの!? ラブラブカップルじゃん……!」「待って、シゲちゃんが乗り回して改造までしたバイクが世に出回ってるの? それが一番衝撃だ(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、NEWS・小山慶一郎の“懺悔”に「死ねばいいのにっ!」と真顔でバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月14日放送)に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。小山のやりたいことは、「パジャマを買いたい!」というもの。現在、堂本剛はジャニーズ事務所の代表取締役会長・メリー喜多川氏お手製の「着物の生地で作った甚平」をパジャマにしているというが、これを聞いた小山は「それ以上は、今日出ないです」とタジタジに。一方、堂本光一は「疲れがとれる素材」のパジャマを愛用しているのだとか。

 まず一行は、東京・渋谷にあるパジャマ専門店「SLEEPY SLEEPY」へ。さまざまな種類のパジャマが並ぶ中、剛は「ニット素材の長袖パジャマ」、光一は「ニット素材のガウン」を早々に決定。小山は、綿混素材のパジャマに決めようとしていたが、費用が“番組持ち”だとわかり、「買ってくれるんだ……じゃあシルクにする!」と、あっさり値段の高いシルク素材のパジャマに変更していた。

 次に就寝用の「パンツ」を購入するため、新宿の「グランデパンツ」へ移動する3人。寝る時はノーパン派かつ、いつも黒いパンツしか穿かないという光一が、2人に「今、どんなパンツ穿いているのよ?」と唐突に質問。剛は「紫と赤の柄物パンツ」、小山は「キラキラのゴールドが混じった“Las Vegas”と書かれた派手なパンツ」をカメラにチラリと見せる。小山は「『SHOCK』見たばっかりで、今日はこれだなって思って」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』にあわせて、パンツを選んだのだとか。その流れで、光一も自身が穿いている「phiten」というブランドの黒パンツをチラ見せしたのだった。

 その後、小山が蛍光イエローのTバックを光一に勧めていると、剛のほうが「ラクそうやな」と興味津々に。「乾く時もこうやったら乾きそうじゃない?」とTバックを振り回していると、うっかり飛んで床へ落ちてしまい、光一が「おまえもう、買い取りやぞ!」とピシャリ。結局、剛はそのまま蛍光イエローのTバック、光一はアヒルの絵柄のパンツ、小山は店員すらどう穿けばよいのかわからない青の紐パンツに決定した。

 番組後半では、各自選んだパジャマとパンツに着替えてトークタイムに突入。小山は光一に謝りたいことがあるとして、2001〜02年に行われた舞台『SHOCK』に出演した際、一幕と二幕の幕間で「寝てしまった」ことを告白。結局、二幕の1曲目に間に合わず、振付師に「起きろ!」と怒鳴られるまで寝ていたのだという。これを聞いた光一は、「あ~……死ねばいいのにっ!」と真顔で言い、小山は「気持ちいい!」と笑顔に。

 とはいえ、光一は「当時はいろいろあったよね~」と、失敗してしまった小山をフォロー。現在『Endless SHOCK』に出演中のKAT-TUN・上田竜也についても、「あいつも本当にひどかったから、当時は」という光一。「みんな、こうやって大人になってさ。小山もメンバーの脱退とかいろんなことがあって今があってさ、大変さとかわかるわけじゃん? そこから学んで『先輩に迷惑かけたよな』とか、『こういう責任感で先輩がやってたんだな』ってわかる時期がくるじゃん。それがわかっていれば、それでいいのよ」と光一が熱く語っている傍らで、剛はなぜかニヤニヤ。二人に向かって、「おまえらマジで普通に続けてるけど、こっち(光一)はバスローブで、おまえ(小山)は変なパンツ穿いてる」とコメントし、我に返った小山と光一は、爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』は神回だった。KinKiのパジャマ姿を拝めるなんて……永久保存版!」「光ちゃんの『死ねばいいのに!』に小山くんへの愛が詰まってて泣ける」「真面目な話を真面目に終わらせないところがKinKi Kids」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、NEWS・小山慶一郎の“懺悔”に「死ねばいいのにっ!」と真顔でバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月14日放送)に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。小山のやりたいことは、「パジャマを買いたい!」というもの。現在、堂本剛はジャニーズ事務所の代表取締役会長・メリー喜多川氏お手製の「着物の生地で作った甚平」をパジャマにしているというが、これを聞いた小山は「それ以上は、今日出ないです」とタジタジに。一方、堂本光一は「疲れがとれる素材」のパジャマを愛用しているのだとか。

 まず一行は、東京・渋谷にあるパジャマ専門店「SLEEPY SLEEPY」へ。さまざまな種類のパジャマが並ぶ中、剛は「ニット素材の長袖パジャマ」、光一は「ニット素材のガウン」を早々に決定。小山は、綿混素材のパジャマに決めようとしていたが、費用が“番組持ち”だとわかり、「買ってくれるんだ……じゃあシルクにする!」と、あっさり値段の高いシルク素材のパジャマに変更していた。

 次に就寝用の「パンツ」を購入するため、新宿の「グランデパンツ」へ移動する3人。寝る時はノーパン派かつ、いつも黒いパンツしか穿かないという光一が、2人に「今、どんなパンツ穿いているのよ?」と唐突に質問。剛は「紫と赤の柄物パンツ」、小山は「キラキラのゴールドが混じった“Las Vegas”と書かれた派手なパンツ」をカメラにチラリと見せる。小山は「『SHOCK』見たばっかりで、今日はこれだなって思って」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』にあわせて、パンツを選んだのだとか。その流れで、光一も自身が穿いている「phiten」というブランドの黒パンツをチラ見せしたのだった。

 その後、小山が蛍光イエローのTバックを光一に勧めていると、剛のほうが「ラクそうやな」と興味津々に。「乾く時もこうやったら乾きそうじゃない?」とTバックを振り回していると、うっかり飛んで床へ落ちてしまい、光一が「おまえもう、買い取りやぞ!」とピシャリ。結局、剛はそのまま蛍光イエローのTバック、光一はアヒルの絵柄のパンツ、小山は店員すらどう穿けばよいのかわからない青の紐パンツに決定した。

 番組後半では、各自選んだパジャマとパンツに着替えてトークタイムに突入。小山は光一に謝りたいことがあるとして、2001〜02年に行われた舞台『SHOCK』に出演した際、一幕と二幕の幕間で「寝てしまった」ことを告白。結局、二幕の1曲目に間に合わず、振付師に「起きろ!」と怒鳴られるまで寝ていたのだという。これを聞いた光一は、「あ~……死ねばいいのにっ!」と真顔で言い、小山は「気持ちいい!」と笑顔に。

 とはいえ、光一は「当時はいろいろあったよね~」と、失敗してしまった小山をフォロー。現在『Endless SHOCK』に出演中のKAT-TUN・上田竜也についても、「あいつも本当にひどかったから、当時は」という光一。「みんな、こうやって大人になってさ。小山もメンバーの脱退とかいろんなことがあって今があってさ、大変さとかわかるわけじゃん? そこから学んで『先輩に迷惑かけたよな』とか、『こういう責任感で先輩がやってたんだな』ってわかる時期がくるじゃん。それがわかっていれば、それでいいのよ」と光一が熱く語っている傍らで、剛はなぜかニヤニヤ。二人に向かって、「おまえらマジで普通に続けてるけど、こっち(光一)はバスローブで、おまえ(小山)は変なパンツ穿いてる」とコメントし、我に返った小山と光一は、爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』は神回だった。KinKiのパジャマ姿を拝めるなんて……永久保存版!」「光ちゃんの『死ねばいいのに!』に小山くんへの愛が詰まってて泣ける」「真面目な話を真面目に終わらせないところがKinKi Kids」などのコメントが寄せられていた。

「KUT-TUNとNEWSはバッチバチ」!? Hey!Say!JUMP・山田涼介を困惑させた、“先輩”からの一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月14日に放送され、メンバー全員が登場。先週に引き続き、社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、 “大人な行動”で対応する企画「大人力検定」が行われた。判定人であるマナー講師・平林都先生が、メンバーの行動が“大人”か否かジャッジする。

 「先輩2人との会食をダブルブッキングしてしまったらどうする?」というお題が出ると、山田涼介いわく、こういうシチュエーションは「結構ある」とのこと。有岡大貴は「交流のある先輩」として嵐・二宮和也とNEWS・増田貴久の名前を挙げ、すると伊野尾慧が「そりゃもう、二宮くん一択じゃない?」との一言が。慌てた様子の有岡は、「それはちょっと語弊がある……失礼だぞ!」と即座にフォローしていたのだった。

 そんな中、このお題に挑戦するのは山田に決定。いつもなら先輩役として役者が登場するものの、今回はジャニーズの先輩であるNEWS・小山慶一郎がサプライズで登場した。“本物の先輩”が出現したため、山田は「え?」と本気で驚き。JUMPメンバーも、突然の展開に「え~!?」「ちょっと待って!」「おいおいおい!」と衝撃を受け、スタジオは騒然となっていた。

 しかし、「大人力検定」はそのまま続行。小山は平然と「NEWSってどう見えてるの?」と質問を投げかけるも、山田は「みなさんいいんじゃないですか? みなさん、違う輝き方をしてますから……」とタジタジに。山田は小山の印象について「優しくてインテリジェンスで……」と語っていたが、「(小山の)目をまったく見ないでしゃべってる」と、知念侑李からツッコミが入っていた。

 ここで山田は小山と会食の約束をし、その後、2人目の先輩としてKAT-TUN・中丸雄一が登場。山田をはじめ、JUMPメンバーが再度驚きを見せる中、中丸も「KAT-TUNをどう思うか?」と質問。山田が「すごくいいなと思ってます」と、眉毛を動かしながら話したところ、中島裕翔が「あれ、ウソついてる時の眉毛の動かし方だよ」と指摘。続けて、中丸本人の印象について聞かれると、「ボイパがあるじゃないですか」と中丸の特技であるボイスパーカッションを挙げる山田。しかし、中丸は「こういう話になった時に、みんな手軽に『ボイパ』って言ってくるんだよね。『ボイパって言っとけばいいだろ』みたいな……」とチクリ。

 そんな中丸と事前に会食を約束していた山田だが、スケジュールを確認されると「先輩からご飯に誘われた」と、同日にダブルブッキングで予定を入れてしまったと素直に告白。さらに、小山を電話で呼び出して、3人で話し合うことを提案したのだった。山田は「3人で会食に行けたら……」と話すも、「そういうことじゃない」(小山)「それはNGなの。KAT-TUNとNEWSバッチバチだから」(中丸)と、2人から断固拒否されてしまう。追い込まれた山田が最終的に選んだのは小山だったが、これに平林先生がNG判定。いわく、「先に約束した中丸を優先し、小山には残業など仕事を理由に断るのが大人のマナー」とのことで、正直にダブルブッキングしたことを伝えた山田の行為はNGとのことだった。

 この放送にネット上では、「山田くんがいきなり出てきた中丸&小山にビビってるのかわいい(笑)」「こんな面白いドッキリなら何度でも見たいわ~!」「なんで小山さんを選んだのか、山田くんの意見を聞いてみたい」などのコメントが寄せられていた。

NEWS・加藤シゲアキ、「申し訳ない」と謝罪……ファン参加型企画「STORYプロジェクト」に言及

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が3月10日深夜に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストで登場。今月4日に発売されたアルバム『STORY』の制作裏話について語られた。

 アルバム制作にあたり、NEWSは昨年の夏にファン参加型の「STORYプロジェクト」を始動。ジャニーズ・エンタテイメント公式HP内に『STORY』特設サイトが設けられ、ファンから「白地に“STORY”と手書きで書いた画像」と「200文字以内で実際に経験した“STORY”」を募集していた。

 集まった手書きのイラストは、通常版のジャケット写真やMVなどに使われており、体験談はアルバム『STORY』の初回盤に収録された架空のラジオ番組「NEWS STORY RADIO」にて紹介されている。今回の『KちゃんNEWS』では、リスナーから「アルバム『STORY』のラジオも曲も聞きました。当たり前ですが、私以外にもたくさんのNEWSファンがいて、みなさんそれぞれの思いがとても素敵でした」というメッセージが寄せられた。

 これに小山が、「例えばジャケットに使われているイラストとかも、本当に一部なのよ」と強調すると、加藤も「そうだよね、申し訳ない。本当は全部出したいけどね」と同意。そして小山は、「やっぱ送った人からしたら『自分も参加したかった』とか、『どっかで自分の体温を感じるものを使ってほしかった』っていう思いもあると思うんだけど……」と、採用されなかったファンの気持ちに寄り添いつつ、「本当にコンサート含め、いろんなことに仕掛けはやってますんで。本当に目で見て『あれが私のだ!』っていうことがなかったとしても、その思いが歌につながってたり、例えばライブの演出につながってたりするから、ガッカリしないでほしい」と、熱いメッセージを送った。

 加藤いわく、「STORYプロジェクト」に参加したファンのイラストや体験談には「すべて目を通しています」とのことで、小山も「見たよ! すごいんだよ、みんな!」と感動した様子。「だからこっちも、選ぶのも本当ありがたい苦労というかね。『すげえな!』という」とファンの熱意に圧倒されたようで、小山はあらためて「そういう思いもアルバムを聞いていただいたら、愛が伝わるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひとも聞いてみてくださいませ」と、ファンに思いを伝えたのだった。

 この放送にファンからは、「私は残念ながら採用されなかったけど……メンバーが見てくれてると思うと、それだけでうれしい」「全部に目を通してるって、簡単に言うけどすごいことだよ! こうやって伝えてくれるのも感動。NEWSのファンでよかった!」「小山さん・加藤さんの気持ちを聞いて、送ってよかったなと思えました」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、「申し訳ない」と謝罪……ファン参加型企画「STORYプロジェクト」に言及

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が3月10日深夜に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストで登場。今月4日に発売されたアルバム『STORY』の制作裏話について語られた。

 アルバム制作にあたり、NEWSは昨年の夏にファン参加型の「STORYプロジェクト」を始動。ジャニーズ・エンタテイメント公式HP内に『STORY』特設サイトが設けられ、ファンから「白地に“STORY”と手書きで書いた画像」と「200文字以内で実際に経験した“STORY”」を募集していた。

 集まった手書きのイラストは、通常版のジャケット写真やMVなどに使われており、体験談はアルバム『STORY』の初回盤に収録された架空のラジオ番組「NEWS STORY RADIO」にて紹介されている。今回の『KちゃんNEWS』では、リスナーから「アルバム『STORY』のラジオも曲も聞きました。当たり前ですが、私以外にもたくさんのNEWSファンがいて、みなさんそれぞれの思いがとても素敵でした」というメッセージが寄せられた。

 これに小山が、「例えばジャケットに使われているイラストとかも、本当に一部なのよ」と強調すると、加藤も「そうだよね、申し訳ない。本当は全部出したいけどね」と同意。そして小山は、「やっぱ送った人からしたら『自分も参加したかった』とか、『どっかで自分の体温を感じるものを使ってほしかった』っていう思いもあると思うんだけど……」と、採用されなかったファンの気持ちに寄り添いつつ、「本当にコンサート含め、いろんなことに仕掛けはやってますんで。本当に目で見て『あれが私のだ!』っていうことがなかったとしても、その思いが歌につながってたり、例えばライブの演出につながってたりするから、ガッカリしないでほしい」と、熱いメッセージを送った。

 加藤いわく、「STORYプロジェクト」に参加したファンのイラストや体験談には「すべて目を通しています」とのことで、小山も「見たよ! すごいんだよ、みんな!」と感動した様子。「だからこっちも、選ぶのも本当ありがたい苦労というかね。『すげえな!』という」とファンの熱意に圧倒されたようで、小山はあらためて「そういう思いもアルバムを聞いていただいたら、愛が伝わるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひとも聞いてみてくださいませ」と、ファンに思いを伝えたのだった。

 この放送にファンからは、「私は残念ながら採用されなかったけど……メンバーが見てくれてると思うと、それだけでうれしい」「全部に目を通してるって、簡単に言うけどすごいことだよ! こうやって伝えてくれるのも感動。NEWSのファンでよかった!」「小山さん・加藤さんの気持ちを聞いて、送ってよかったなと思えました」などの声が集まっていた。

NEWS・手越祐也、ジャニーズJr.の“ボイトレ担当”に? 「すごい頼られる」「悩み聞く」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が3月3日に放送され、メンバーの手越祐也がゲストとして登場。Johnnys' ISLAND STOREで販売されている『ジャニーズJr.名鑑』を購入したと明かす場面があった。

 手越は最近、ジャニーズJr.のボイストレーニングをする機会が多くなったといい、「今は6~7人(指導を)やってるかな」とのこと。さらに、コンサートを見てグループ単位でボーカルのバランスを調整し、指導することもある様子。Jr.と顔を合わせる機会が増えたため、スタッフに頼んで『Jr.名鑑』を購入したとのことだった。

 そこで小山が「どういうふうに? 課題曲とかを覚えてもらってやるの?」と指導の方法を尋ねると、手越は「もちろん。デビューしてるグループは、そのグループの代表的な曲とか」と返答。どうやらJr.に限らず、デビュー組にも指導を行っているようだ。また、テンポの速い「アッパーな曲」と「バラード曲」を両方練習するのが、“手越式”のボイトレ方法らしく、指導するグループの楽曲を覚え、自らも歌えるようにしているのだとか。

 小山は「急に、ちゃんとそうなったね。なんか教えるっていうさ……」といい、手越がジャニーズ内で“ボイトレ担当”という立場を確立したことに、驚いているよう。一方の手越は、「こういう性格だからだろうね。すごい頼られるのよ。明るいし、ネガティブなこと言わないし。ボイトレの時も悩みを聞くし」と、まんざらでもなさそうな反応。続けて「(後輩が)来てくれる分には伝えたいものあるし、自分を通してみんながファンを幸せにできるような環境を整えてくれたらなと思う」と、熱く語った。

 また、手越は“ゲーム好き”を公言しているため、同じ趣味の後輩も集まってくるのだとか。自宅にいながらボイスチャットをつなぎ、オンラインで一緒にゲームをしているよう。さらに、NEWSは現在コンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』に向けてリハーサルの真っ最中ということで、バッグダンサーについている後輩Jr.が「今日は終電なくなりそうなんで、(手越の家に)行っていいですか?」などと言いつつ、ゲームをしに来るのだと明かしていた。

 この放送にネット上では、「手越くん、デビュー組のボイトレまでやってるの!? めちゃ忙しいんじゃない? でもすごい!」「手越さんすげぇ……! めっちゃ後輩育ててるじゃない!」「どのグループに指導してるのか気になる。教えて!」といった声が寄せられた。