NEWS・手越祐也、増田貴久との会話にイライラ!? 「ちょっと疲れちゃった」「テンポが悪い」とダメ出しのワケ

 NEWSの手越祐也&増田貴久と、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。新型コロナウイルスの感染拡大により、4月22日から未公開分や過去の音源をオンエアーしていた同番組だが、5月6日放送回は、3人がスタジオに集まって収録を敢行。久しぶりの対面となったことが原因なのか、“テゴマス”の会話がイマイチ噛み合わず、ヒヤリとさせる一幕があった。

 オープニングにて、「久しぶりの収録になるんですが。全員の前に“アクリル板”がちゃんとあって」と説明した手越。飛沫感染を防ぐため、3人の周囲に仕切りが用意された上で収録に臨んでいるといい、増田が「これ、初めてだな。ほかの仕事とかだとさ、結構一人でやったりとかするから」と明かした通り、新鮮な光景だったよう。また、現在は各テレビ番組も撮影スタイルに変化が生じている状況とあって、手越がレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も、リモート収録になっているという。

 近況について、手越は「毎日、EMMA(愛犬)の散歩してるもん。(運動は)してるよ。毎日、トレーニングしてる。家でできることだったりとか。あと外、ランニングしたりとか」と、報告。同じく、自宅で過ごす時間が増えた増田も「家の掃除してます、ずっと」「洋服とか、1回全部出して、畳んで、全部いろんなことやってる。掃除機がけもするし。模様替えに近い」と語った。

 ファッション好きの増田は、この機会に家中の洋服を整理しているそうで、宮島アナが「増田さん、スゴい(洋服を)たくさん持ってるイメージがある」と言うと、「スゴいたくさんある。家だって、東京ドームぐらいあるからね。広さ」と、冗談交じりに発言した。これを受け、「はい?」(宮島アナ)「えっと~、じゃあ、もう大丈夫です」(手越)「なんか今、ちょっと疲れちゃった」(宮島アナ)「ちょっと疲れちゃった」(手越)と、増田を軽くあしらう2人。

 本人が「何してるか、あんまり聞かないじゃん。俺に」と拗ねるも、「東京ドーム出てきちゃったんで、もう大丈夫です」(宮島アナ)「東京ドームで疲れちゃったから。東京ドームで終了です」(手越)と素っ気ない反応を見せる。増田の独特な空気感にペースが乱されてしまったのか、宮島アナが「なんですかね、久しぶりにしゃべる感じがスゴいありますね」と吐露すれば、手越も「素人に戻った感が……あれ、素人と会話してるのかな? っていうところはありますよね」と、チクリ。

 宮島アナが手越の意見に同調しつつ、「テンポ感が、若干の(悪さが)ありますね」と追い打ちをかけると、増田は「テンポ悪い?」と、思わず確認。2人は「ちょっとね」(宮島アナ)「やっぱ、しゃべるのが久々なのかわからないですけれども……」(手越)と、正直な印象を伝えていた。

 しかし、増田はパーティションが置いてある影響で「俺と手越が2枚ぐらい経由してるのかな。(手越の)顔が見えない」と、主張し始める。今度は手越が「上から煙吸う式の焼肉屋みたいになってんのよ」「斜め向かいの顔見えない時ある」というも、「例え、クソヘタ」(増田)「わかりにくいよ。どうした? 久しぶりだからか?」(宮島アナ)と指摘され、「俺も素人に戻ってんのかな?」(手越)と、反省モードに。増田はすかさず「“俺も”って何!? 俺は(素人に)戻ってねーよ!」と、不満げにツッコんだ。

 外出自粛生活によって、特に序盤は3人とも本調子ではなかったようだが、その後はリスナーからのお便りに回答するなど、通常通りの賑やかなトークを繰り広げていた。

 エンディングで「久しぶりだから、人と話してねぇからさ。声帯を使いたくてしょうがない」(手越)「喉枯れそうだもん、一瞬で。久しぶりにしゃべったから。久しぶりに声出したから」(増田)と述べたほど、ラジオの仕事を満喫した様子のテゴマス。今後も十分な感染防止策を講じながら、リスナーを楽しませていってほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、「ありがたい人生を送らせてもらってた」と感謝! コンサート中止で気づき得る

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)や全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の開催が中止になるなど、学生スポーツにも影響が及んでいるが、5月5日深夜の放送では落胆する学生に向け力強いエールを送る場面があった。

 この日、リスナーから「先日、全中(全国中学校体育大会)とインターハイが中止になってしまいました。『陸上を一生懸命頑張ってきた2年間はなんだったのか』とすごく悔しい思いをしています」というメッセージが寄せられた。そんな中でも、NEWSの楽曲や先週の放送で小山が言った「明日から頑張れよー!」というエールに救われたそうで、「大会はもうなくなってしまったけど、次に向かって頑張ろうと思います」と前向きな気持ちになりつつあるようだ。

 これに小山は「わかる! 中止とか気持ちはめっちゃわかる、悔しいよね」とリスナーの心情に寄り添うと、「でもね、1個だけ言いたいのは『2年間は何だったのか、とすごく悔しい思いをしています』って“なんだったのか?”って思う必要はなくて。その時間はまぎれもなく事実だし真実だし、その時間何かに集中して自分の気持ちを持っていけたというのは、心の成長には必ずつながっている」とコメント。

 そして「『この2年間があって良かったな』ってもうちょっと大人になってくると気づく時が必ず来ると思う。この悔しい2年間を味わったリスナーさんは、俺めちゃくちゃ人生の中で大きなものを得たと思いますよ」と、これまでの時間が決して無駄になったわけではないと勇気づけていた。

 また、自身も3月から開催予定だったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』のうち5月までの公演が中止になったことを受け「すごく悔しい思いはしてるけど、こんなに今までできてたことが当たり前にできないっていうこの状況を、自分が感じたときに『こんなにありがたい人生を送らせてもらってたんだ』ってことに気づけたりしてる」と、悔しさの中に新たな発見もあったという。

 その上で「思いは僕と一緒ではないかもしれないけど『なんだったのか?』って思うのは絶対に違うので“これからの人生でこの2年間は生きる”と信じて前に進んでほしいなと思います」と力強いエールを送ったのだった。

 この放送に「やりきれなくなってる人たちに優しく語りかけてくれるのは、とても救いになるな」「慶ちゃんらしい前向きな言葉だね。励ます言葉に私も力もらえました!」「小山くんの言葉って優しくて心に響く。本当にいつもいつも素敵な言葉をありがとう」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、36歳にして“パパ”に!? 「アイドルじゃなくてお父さん……」とファンも絶句

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。35歳最後の放送となった4月28日の放送回では、リスナーから「パパ」と呼ばれ戸惑う場面があった。

 5月1日に誕生日を迎える小山は「えっ? もう36(歳)?」と、アラフォーに突入していることに驚きを隠せない様子。本来ならば誕生日当日は、大阪城ホールで予定していた『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』で「ファンのみなさんと迎えることができるはずだった」という。

 残念ながら、3~5月までに予定していたツアーは新型コロナウイルス感染拡大の影響で公演中止になってしまったが、小山は「本当に一人の意識が周りの意識を変えていくと思うので、ここは踏ん張っていきましょう」と呼びかけると、「その代わり5月1日には、みなさんに祝っていただきたい。もうこれは、見えないけど届くよ。ぜひとも(気持ちを)届けてほしいね」と、ファンにお願い。外出自粛の中迎える今年の誕生日は「100%“みるく”と一緒にいる」と、愛猫と一緒に過ごすと語っていた。

 その後、19歳の専門学生から「私は小学2年生のときからNEWSが好きで、小さなときからずっと見ていたので、今では慶ちゃんがアイドルではなく“自分のお父さん”のように感じてしまいます」というメッセージが寄せられると、小山は「パパ!?」と戸惑いを隠せず。

 さらに、このリスナーは、NEWSの歌を聞いたりメンバーを見たりすると“実家”のような懐かしさを感じるといい、小山に「お父さん、こんな時期なので体に気を付けてお仕事頑張ってください」ともメッセージ。まさか19歳の子から「父親」のように思われているとは想定外だったのか、小山は「お父さん!? お、お、お父さん……」と動揺しているようだ。

 しかし、最初こそ「小山パパ? 慶くんパパになってるの、今?」「8歳の頃から11年応援してくれてるのか。そうなると何? パパになるの俺?」と困惑していたが、「でもさ、そういう年齢か……子どもいてもおかしくないもんな、だって」と納得。そして、自分は母親を名前で呼んでいることから、子どもには「パパ」か「慶くん」と呼ばれたいと願望を明かしていた。

 36歳で19歳の子どもがいるというのはかなり若いパパではあるが、この放送にはファンも「小山慶一郎がパパと呼ばれる時代になってしまったんのか……」「このファンの子は小学生の時から応援してるのか。パパと思っててもしょうがないな……」「アイドルじゃなくてまさかのお父さん……(笑)」と、絶句のよう。小山と同じように驚きを隠せないファンも多かったようであった。

NEWS・小山慶一郎、ラジオで「明日からも頑張れー!!」と大声エール! 「胸に突き刺さった」とファン反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月21日深夜の放送回でリスナーに向けたメッセージを贈り、反響を呼んでいる。

 毎週、メンバーをゲストを招いていた同番組だが、新型コロナウイルスの感染防止対策として、4月からは小山一人でラジオを進行。また、感染防止対策の一環として、アクリル板で囲まれた中に小山が入って収録を行っているようで「ほんとに透明のボックスの中に俺いるみたい……な感じ」と感想を語り、「これぐらい対策を練っていかないと。みなさんほんとに気を付けて生活していきましょう」と呼びかけた。

 そして「この時間くらいは、みなさん家で疲れてきてると思うのでちょっとでも楽しんでもらえるようなラジオをお送りしたいと思います!」と元気よくスタートした小山は、「買ったわけですよゲーム機を。スーパーファミコン以来」と、Nintendo Switchを購入したと報告。“無人島ゲーム”にハマっているそうで「島の名前を“小山島(こやまじま)”にしまして、プレイヤーの名前は“慶一郎”です」と明かしていた。

 その後、先週放送の番組をリアルタイムで聞いたという小山は、ラジオで「NEW STORY」が流れたのを聞いて「今の状況だからかな? めっちゃ泣きそうになって」と告白。自分で選曲したものではあるが、あらためて「音楽の力って、めちゃくちゃ自分の心を動かすなっていう瞬間を、自分のラジオで感じた」という。それだけに、今回の収録でも「何(の曲)を今かけたら、聞いてくださっている方の背中を押せたりできるのかな?」と考えたと語り、この日は「日はまた昇る」と「生きろ」を選曲した。

 また、エンディングでは、看護師だというリスナーから届いた「仕事が毎日大変で心が折れそうになっていたとき、(公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載)ブログの『KEIICHIRO』に慶ちゃんが『明日からも頑張れよ』って書いてくれて涙が出るくらいうれしかったです。元気が出ました」というメッセージを紹介。「ラジオでも全国のNEWSファンが頑張れるように言ってほしいです」とリクエストを受け、小山は「ちょっと大きな声出していい?」とスタッフに確認したあと、大声で「みなさーん! 明日からも! 頑張れー!!」とエール。

 小山からのメッセージを聞いたファンからは、「こんなに声だけで想いが伝わることがあるだろうか、ってくらいめちゃくちゃ伝わった」「明日からも頑張れよ! が胸にいい意味で突き刺さって、頭の中で鳴り響いてる」「言葉はこんなにも人のこころを動かすのか」「ありがとう、元気でた。これで頑張れるよ」とエールを貰ったという声が多く集まっていた。

NEWS・増田貴久、主演ドラマのウラで「かなりクソ気持ち悪い」ファンが暴走! 非難轟々のワケ

 NEWS・増田貴久が主演を務め、4月8日にスタートした深夜ドラマ『レンタルなんもしない人』(テレビ東京)。増田は、“レンタルさん”こと主人公の森山将太役を演じており、視聴者の間では「面白いドラマ。キャストもいい!」「癒やし系のまっすーにピッタリの役」などと、高評価が上がっている。そんな中、本物のレンタルさん・森本祥司氏のアカウントには、NEWSファンとみられるTwitterユーザーから、厄介なメッセージが届いているようだ。

 「レンタルなんもしない人」とは、実在の森本氏が2018年6月にTwitter上で始めたサービスのこと。「なんもしない人(ぼく)を貸し出します」と宣言しているもので、漫画や書籍も出版され、Twitterのフォロワーが26万人(4月17日時点)に届くほど、世間に広まっていった。増田主演の『レンタルなんもしない人』は、森本氏のこうした活動をドラマ化した作品。第1話は「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼が舞い込んだところから、物語がスタートした。

 現時点で第2話まで放送されているが、ネット上では「なかなか面白い。ユルいけどそれがいい」「1話完結だから見やすいね」「増田くんがレンタルさんの特徴をよく捉えてる」など、好意的な感想も少なくない。

 一方で、モデルとなっている森本氏は、10日にTwitterで「ドラマは実話ですか、増田さんと会いましたか、なんで1万円とるんですかなどの質問は取材案件なのでギャラを提示したうえでお寄せください」とツイート。問い合わせの際はDM(ダイレクトメッセージ)を送るようプロフィール欄でアナウンスしているため、注意喚起を行ったようだ。

「さらに森本氏は、『このアカウントが増田さんではないこと、早く周知されてほしいな』(14日のツイート)として、DMでのやり取りと思しきスクリーンショットを公開。相手は会話の途中で『あなた誰ですか? 増田さんですか?』『増田さんの直接の銀行口座教えて貰ってもいいですか?』と、増田絡みの話題を切りだし、森本氏は困惑気味に『恐れ入りますが、増田さんはレンタルなんもしない人を演じている方で、レンタルなんもしない人本人ではありません』と、返信しています。増田ファンがドラマと連動したTwitterアカウントだと勘違いしているのか、単なるイタズラ目的なのかわかりませんが、森本氏が困惑している様子は伝わりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 このやりとりを開示したことで、森本氏のフォロワーからは「こんな人たちの相手をしなきゃいけないなんて、レンタルさんも大変」「ジャニーズファンの印象がますます悪くなる」「NEWSファン、気持ち悪いな……」など、呆れた反応が続出している。さらに、DMを寄せた張本人ではないにもかかわらず、森本氏に向けて「NEWSファンが迷惑をかけてすみません」「NEWSファン全員がこんな人ではなく、ごく一部の方なんです!」と、謝罪するNEWSファンまでいる。

 この事態を把握したジャニーズファンからは、「同じジャニオタとして恥ずかしいわ」「本家のレンタルなんもしない人を増田くんだと思ってるNEWSファンがいるの? バカなの?」「メンバーとドラマのイメージが壊れる最悪な行為」との声が上がっており、ドン引きしているようだ。

「森本氏は16日にTwitterで『ジャニーズのタレントさんのファンのほんのごく一部にはかなりクソ気持ち悪い人たちがいて、そういう人たちから僕も最近毒を浴びることがあるけど、タレントさんへの印象が悪くなることは一切ない。こんなクソ気持ち悪い人たちにも平等に素晴らしいパフォーマンスを提供してる彼らへの畏怖が増すばかり』と、率直な胸中を告白。面倒なジャニーズファンに頭を悩ませているようではありますが、タレント側には敬意を表していました。しかし、森本氏の言う『クソ気持ち悪い人たち』の迷惑行為が続けば、NEWS全体のイメージダウンにつながる可能性もあるでしょう」(同)

 ドラマ自体が好評なだけに、NEWSファンの“暴走”で作品に注目が集まるのは、増田にとっても不本意だろう。何事もなく、無事に最終回を迎えてほしいものだが……。

 

 

NEWS・小山慶一郎、「子どもの頃は愛が何か、わからなかった」――幼少期の自分へ向けたメッセージが反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月14日深夜の放送回では、アルバム『STORY』に収録されている「クローバー」の制作裏話について語った。

 3月21日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)で、NEWSは水樹奈々とコラボし「絶対的幸福論」を歌唱。これにリスナーから「慶ちゃんの低音に感動して思わず涙がこぼれました。慶ちゃんの歌の力強さ、優しさ、頼もしさ、本当に感動しました」という感想が寄せられると「ありがとう」とうれしそうにしていた小山。

 以前は「歌に苦手意識がある」と語っていたが、「実は最近『歌が苦手』って思うことがなくて。楽しいんですよ、最近は」と報告。心を込めて歌う、自分をさらけ出して歌うことが「すごく楽しい時間になってる」と明かし、「努力し続けることが大事。これからもボイトレに通っていく」と語っていた。

 またメンバー全員が“愛情”をテーマに作詞したという「クローバー」の「歌詞について聞きたいです」と質問が届くと、マネジャーと一緒に行った「ラーメン屋で思いついた歌詞。しかも『KちゃんNEWS』のラジオを録り終えたあとよ」と告白。注文した“かた麺”のラーメンがテーブルに運ばれてきた瞬間に歌詞がおりてきたようで「(麺が)のびのびになるまで(歌詞を)書き続けてた」という。

 その後、細かい言葉の調整は自宅で行ったというが、「サビ部分の『4つの愛 みんなとあわせてひとつの大きな愛になる』というのはどうしても言いたくて」とこだわった部分なんだとか。これには“NEWSの愛”と“ファンの皆さんの愛”が含まれていると言い「ひとつにすると、やっぱコンサート会場での大きな愛って、あれも目に見えないけど、もう感じてるわけ」と、NEWSとファンのつながりを表現していると語った。

 一方、幼少期に複雑な家庭環境で育ったこともあり「子どもの頃は“愛”が何か、まったくわからなかった」という小山。しかし、NEWSのメンバーやファンから愛をもらい人生経験を積んだことで「愛」を詞にできるようにまで成長できたという。「子どもの頃の自分に これが“愛”って伝えたいんだ」という歌詞については「子どもの頃の自分に対して『これが愛なんだよ』って今言えるな、っていうのをこの曲に落とし込めたかな」と説明し、“大人になった自分”から“幼少期時代の自分”へのメッセージも込められていると明かしていた。

 新型コロナウイルス感染拡大予防のため、7都府県に「緊急事態宣言」が出されていから1週間。ジャニーズ事務所も5月末までのコンサート・舞台公演を中止にすると発表するなど、いまだ終息が見えない中で多くの人が精神的にも経済的にも不安を抱えている状態だ。

 そんな中、ラジオから優しく語り掛ける小山の声にファンからは「今夜の慶ちゃんの声はいつにも増して心に染みた。出口の見えない暗闇を明るく照らしてくれてありがとう」「慶ちゃんの声が癒やしになる。全部わかってくれているような語りかけが 泣いちゃうよ」「慶ちゃんの声がじわーって染み込んで心が楽になったよ。いつもありがとう」という声が多く上がっており、ささやかな癒やしになっていたようだ。

NEWS・小山慶一郎、「子どもの頃は愛が何か、わからなかった」――幼少期の自分へ向けたメッセージが反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月14日深夜の放送回では、アルバム『STORY』に収録されている「クローバー」の制作裏話について語った。

 3月21日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)で、NEWSは水樹奈々とコラボし「絶対的幸福論」を歌唱。これにリスナーから「慶ちゃんの低音に感動して思わず涙がこぼれました。慶ちゃんの歌の力強さ、優しさ、頼もしさ、本当に感動しました」という感想が寄せられると「ありがとう」とうれしそうにしていた小山。

 以前は「歌に苦手意識がある」と語っていたが、「実は最近『歌が苦手』って思うことがなくて。楽しいんですよ、最近は」と報告。心を込めて歌う、自分をさらけ出して歌うことが「すごく楽しい時間になってる」と明かし、「努力し続けることが大事。これからもボイトレに通っていく」と語っていた。

 またメンバー全員が“愛情”をテーマに作詞したという「クローバー」の「歌詞について聞きたいです」と質問が届くと、マネジャーと一緒に行った「ラーメン屋で思いついた歌詞。しかも『KちゃんNEWS』のラジオを録り終えたあとよ」と告白。注文した“かた麺”のラーメンがテーブルに運ばれてきた瞬間に歌詞がおりてきたようで「(麺が)のびのびになるまで(歌詞を)書き続けてた」という。

 その後、細かい言葉の調整は自宅で行ったというが、「サビ部分の『4つの愛 みんなとあわせてひとつの大きな愛になる』というのはどうしても言いたくて」とこだわった部分なんだとか。これには“NEWSの愛”と“ファンの皆さんの愛”が含まれていると言い「ひとつにすると、やっぱコンサート会場での大きな愛って、あれも目に見えないけど、もう感じてるわけ」と、NEWSとファンのつながりを表現していると語った。

 一方、幼少期に複雑な家庭環境で育ったこともあり「子どもの頃は“愛”が何か、まったくわからなかった」という小山。しかし、NEWSのメンバーやファンから愛をもらい人生経験を積んだことで「愛」を詞にできるようにまで成長できたという。「子どもの頃の自分に これが“愛”って伝えたいんだ」という歌詞については「子どもの頃の自分に対して『これが愛なんだよ』って今言えるな、っていうのをこの曲に落とし込めたかな」と説明し、“大人になった自分”から“幼少期時代の自分”へのメッセージも込められていると明かしていた。

 新型コロナウイルス感染拡大予防のため、7都府県に「緊急事態宣言」が出されていから1週間。ジャニーズ事務所も5月末までのコンサート・舞台公演を中止にすると発表するなど、いまだ終息が見えない中で多くの人が精神的にも経済的にも不安を抱えている状態だ。

 そんな中、ラジオから優しく語り掛ける小山の声にファンからは「今夜の慶ちゃんの声はいつにも増して心に染みた。出口の見えない暗闇を明るく照らしてくれてありがとう」「慶ちゃんの声が癒やしになる。全部わかってくれているような語りかけが 泣いちゃうよ」「慶ちゃんの声がじわーって染み込んで心が楽になったよ。いつもありがとう」という声が多く上がっており、ささやかな癒やしになっていたようだ。

NEWS・増田貴久、『ゴチ』出演も知名度に変化ナシ!? 「手越の“じゃないほう”」扱いと自虐

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月31日深夜の放送回では、増田貴久が登場しファンから“呼び捨て”されることについて言及した。

 この日、長年増田のファンだというリスナーから「ファンになりたての頃は『増田くん』と呼んでいました。その後『まっすー』『増田さん』と呼び方が変わり、今は1周回って『増田』と呼ばせてもらっています」とメッセージが寄せられると「1周回って、ってどこに?」と戸惑いを見せた増田。

 だが「特にこだわりがなければ、年下の私ですがこのまま『増田』と呼ばせてもらってよろしいでしょうか? やっぱり『増田くん』とか『まっすー』のほうが可愛いファンでしょうか?」と問われると、増田は「いやぁ……でも、増田でいいよ」と“呼び捨て”を容認。一般の視聴者が、テレビに出ている芸能人やスポーツ選手の名前を呼び捨てにするのはよくあるとして、特に気にすることはないようだ。

 ただ、街で会ったときに「あっ、まじウケる! 増田だ!」と言われると「おい、おい、ちょっと待て!」となってしまうとか。これには小山も「そうだね。『まじウケる』はちょっとね。何がウケるんだ……ってね」と同調。街ですれ違いざまに気付かれたときなどは「あっ小山だ!」と呼び捨てにされることが多く、特に男性からの呼び捨て率が高いと明かした。

 すると、増田は手越祐也と「テゴマス」というユニットを組んでいることから、「あっ、あいつアレだ。手越のほら……あの……」と惜しいところまではいくも、名前を思い出してもらえないことがあると告白。小山も似たような経験があるらしく、「あれ、あいつさ。名前わかんないけど、あいつだよ。あれ……小山だよ!」と、影でコソコソと話しているのが聞こえてくるときもあると語った。

 しかし、増田の場合は最後まで名前が出てこないことも多いらしく、「手越の“じゃないほう”」扱いをされると自虐。これに小山が、増田が今年の1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の「グルメチキンレース ゴチになります!」に新メンバーとして加入したことを引き合いに出し、「でもさ、『ゴチ』とか出たら変わったんじゃないの? 変わってきてるよ。実感ない? みんなさ『ゴチ』の話されるだろうし、気づかれる確率も……」と聞くと、「変わったことでいうと、いろんな人とご飯食べに行ったときに『ゴチになります』って言いやすくなった」だけだと明かしていた。

 この放送に、ネット上では「私も実生活では『増田』呼びしてる」という声と、「大好きな方を呼び捨てにするなんて、考えられない」「増田でいいの……? 私あんまり呼び捨て好きじゃないんだけと」という否定的な意見が上がることに。

 また「手越は呼び捨てで呼ばれやすいジャニーズNo.1」「シゲは呼び捨てにしちゃうよね。加藤くんとかシゲくんとか、あまり聞かない」など、メンバーによって呼び方が違うという声も集まっていた。

NEWS・手越祐也、安倍昭恵夫人や金塊強奪容疑者……「謎の幅広い人脈」に疑問の声

 安倍晋三首相の妻・昭恵氏の“花見疑惑写真”に写っていたとして、話題を集めているNEWS・手越祐也。新型コロナウイルスの感染拡大により、各種イベントが自粛になる最中で花見を楽しんでいたという疑いが浮上し、呆れる声が続出している。また、首相夫人との関係が明らかになったことで、「手越くん、昭恵夫人とどういう関係?」「手越は昭恵夫人とお花見する仲なの? 交友関係が謎すぎる」と、疑問の声も上がっている。

 問題になったのは、3月26日に小学館が運営するニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた「安倍昭恵氏、花見自粛要請の中で私的『桜を見る会』していた」という記事。写真は、桜の下で複数人が記念撮影を行っているもので、昭恵氏のほかにモデルの藤井リナ、NEWS・手越とみられる男女が笑顔で収まっていた。記事によれば、撮影時期と場所は“3月下旬”の都内某所とのこと。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、同月上旬には小池百合子・東京都知事が花見宴会などの自粛を要請していただけに、世間からは批判の声が相次いだ。

 27日午前の参院予算委員会で、安倍首相はこの一件に言及。これは、昭恵氏が知人と一緒にプライベートのスペースがあるレストランで会合した際、「(敷地内の)桜を背景に写真の撮影をした」と述べた上で、「東京都が自粛を求めている公園での花見のような宴会を行なっていたという事実はない」と釈明したのだった。一方、問題の写真は参加者の一部にモザイクがかかった不鮮明なものだったとして、手越ファンからは“合成説”を推す声も聞こえるが、そもそも、ジャニーズ事務所は肖像権の問題などから、プライベートでの写真撮影は禁じられている。しかし、手越は過去にも金塊強盗事件の犯行グループの1人とされた人物と写る写真が発見されたこともあった。

「2016年7月に福岡県で起きた金塊強奪事件で逮捕された容疑者のFacebookに、手越を含む男性3人の記念写真が載っていたんです。事態が発覚した翌年5月、朝日新聞の取材に対して、ジャニーズ側は『(容疑者と)面識はなかったが、本人も軽率だったと反省している』と回答。手越自身は『お店でたまたま一緒になり、「一緒に撮って」と求められ、応じてしまった。軽率だった』と話し、あくまで交流はないと主張していました。強盗事件に関わるような人物と写真に収まるとは、ジャニーズでも前代未聞の不祥事にもかかわらず、特にお咎めはなく仕事を続行。18年に同じくNEWSメンバーの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性も同席する飲み会に参加していたことが問題になりましたが、もともとそのうちの一人である未成年女性とつながりがあったのは、手越ではないかとも囁かれています。手越は夜の街に出入りしているためか、謎の幅広い人脈を築いているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 著名人との関わりでいえば、手越はかねてよりあこがれていた“ホリエモン”こと実業家・堀江貴文氏にも“接触”。18年6月放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、手越は「熱烈に大好きでつなげてもらって、よくしてもらっているのはホリエモンさん」「めちゃめちゃ頭良い」と、絶賛していた。また、「週刊文春」(文藝春秋、2020年1月16日号)によると、エイベックス株式会社の代表取締役会長CEO・松浦勝人氏とも面識があるようだ。昨年9月14日、同社主催の野外フェス『ULTRA JAPAN』の会場での様子について、「松浦氏と同席していたのは、幻冬舎の見城徹社長、サイバーエージェントの藤田晋社長たちだった」「夕方6時過ぎ、松浦氏はNEWSの手越祐也(32)と合流」などと、伝えていた。

「手越はコミュニケーション能力が高く、相手の懐に入るのがうまいのでしょう。交流は著名人だけではなく、一般人ともフレンドリーに接しているそうです。18年5月放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)では、友人を介してゲーム配信も行っているプロチームの男性と初めて会った際、食事後にそのまま自宅に泊まらせ、朝5時頃まで一緒にゲームしていたと告白。また、手越といえば、近年はeスポーツのチームに所属し、動画配信サイト・YouTubeの生配信動画に参加しているという疑惑も。声が手越にそっくりで、配信中に仲間が『手越さん』と呼びかけるなど、隠す様子もないんです。昨年3月、ゲーム仲間がTwitterに宴会の写真を投稿し、『手越さん全奢り』『手越さんにおごってもらったw 隣にずっと手越さんいるw』と、ツイート。手越だとわかる写真はなかったものの、ジャニタレとは思えないうかつな行動には、ジャニーズファンも衝撃を受けていました」(同)

 先日は「フライデー」(講談社、3月27日発売号)がSnow Man・岩本照に関して、「未成年女子とラブホで飲酒」していた過去をスクープ。岩本の謹慎発表により、ネットユーザーからは「手越って、なんでいつもお咎めなしなんだろう。どういう基準で処分が下るのか」といった声も出ている。これまで、数々のスキャンダルを起こしてきた彼だが、今回の“花見写真”が本人であるならば、軽率に写真撮影に応じることは気をつけてほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎はレギュラー昇格、EXIT・兼近大樹は番組MCに……“不祥事タレント”の情報番組起用に批判続出

 3月26日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、NEWS・小山慶一郎が4月から毎週木曜日にレギュラー出演することが発表された。また、その翌日には、同じく4月から、報道番組『AbemaPrime』(AbemaTV)の木曜MCにEXIT・りんたろー。&兼近大樹が起用されることが明かされ、ネット上では双方のファンが喜びの声を上げているが……。

「小山といえば、かつて報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務めていたものの、2018年に未成年女性との飲酒同席などが報じられ、所属するジャニーズ事務所から一時期『活動自粛』を命じられました。その後、『every.』は降板となりましたが、19年10月からは『バラダン』の隔週レギュラーとして木曜日のコメンテーターを担当しています。バラエティ色が強いとはいえ時事ネタも扱う番組のため、当初から『政治家や芸能人のスキャンダルを扱う番組に、不祥事を起こした小山を出すなよ』といった反発の声もありました」(芸能ライター)

 一方でEXITは、19年9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、兼近の“逮捕歴”が報じられた。報道を受け、兼近本人も未成年時に売春防止法違反容疑で逮捕されていた過去を認めており、所属事務所・吉本興業は、「芸能活動を開始する前の時点におけるもの」などと主張し、報道後もコンビ活動を継続させている。

「しかし、一部ネット上では兼近に“不快感”を示す書き込みも散見されていました。そんな中、EXITが“本格ニュース番組”と謳っている『AbemaPrime』にMCとして出演することが発表され、『兼近に犯罪のニュースを扱えるのか?』といった疑問の声が続出。兼近にしろ、同じタイミングで『バラダン』のレギュラーに昇格した小山にしろ、ネットユーザーからは、『わざわざ報道系の番組に起用する必要ある?』『イメージ回復に必死な感じ』『報道番組に適した人はほかにもいるでしょ』『何かをしでかしても、結局は大きな事務所に所属してれば、良い仕事がもらえるんだね』との苦言が寄せられています」(同)

 もちろん、中には「過去の過ちを反省して、新たに頑張れる場所があるのは良いこと」という意見もある。小山も兼近も、まだまだ世間の風当たりが強いかもしれないが、今は与えられた場所で信頼を取り戻すほかないだろう。