NEWS・小山慶一郎、コンサート中のファンからの“無視”に傷心……「俺だから?」と訴え

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月2日深夜に放送され、メンバーの手越祐也が活動自粛になったことについてあらためて謝罪した。

 外出自粛要請の期間に、女性を集めた飲み会を開催したことや飲食店へ外出したとして、謹慎処分を受けることになった手越。これを受け、5月27日放送の増田貴久と手越がパーソナリティを務めていたラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に、小山と加藤シゲアキが緊急出演し、3人で謝罪していた。

 この日のオープニングでは、「今は5月27日。『KちゃんNEWS』の収録の前に『テゴマスのらじお』にお邪魔してきました」と切り出すと、「本当にありがたいことに、まっすーが『小山とシゲ、出てくれない?』というふうに声をかけてくれて。僕も微力ではありますが、何かできないかなと思って、喜んで出演させてもらいました」と、『テゴマスのらじお』に出演することになった経緯を説明。そして「ファンの皆さんには、心配をかけてしまってごめんなさい」と謝罪すると、「今は僕たちができることを考えて前に進んでいきたいと思います」と語った。

 その後は、小山がコンサート中に“落ち込む”瞬間についてトーク。以前に小山は、演出でファンにタオルを回してほしいとき、「『タオルを回して』って言っても(ファンの人は)回さないじゃん」「俺だから回さないのかな?」と話したことがあったようで、リスナーから回答が寄せられた。

 そのメッセージによると、「そんなことはありません。タオルを回す曲はトロッコを使ったり花道にいることが多いので、メンバーの周辺の位置にいるファンはメンバーを見るのに必死で、タオルを回す余裕がないだけだと思います」とのことで、決して無視してるのではなく、タオルを出す時間さえも惜しいそう。小山も「そっか。近くにいると見たいんだね」と納得し、「そっか。俺、落ち込まなくていいんだ」と安心した様子に。

 これまで小山は、タオルを回さない理由について「1曲、タオルを回すことは大変だよ。僕らでも腕パンパンになる。ただでさえ、みなさんは作ってくれたうちわがあって、ペンライトもあって、さらにタオルも回してって……それは無理だろ」と、自分に言い聞かせていたというが、心のどこかで「小山慶一郎が言ってること? はっ? そんなこと言われたってやりません」と、ファンが思っているのではないかと心配していたようだ。

 そのため、自分のせいではないと判明して心からホッとしている様子だった。

 この放送にネット上では「タオルのメールを送ってくれた方に共感。近くにいたら、回してる場合じゃないからね!」などの声とともに「タオルは振り回すから! 落ち込まないで」「次からタオル用意する。ペンラで誤魔化してごめん」などの声が集まっていた。

NEWS・手越祐也、『イッテQ!』出演見合わせで内村光良が謝罪! 「本人からは?」「迷惑かけてばかり」の声

 5月26日に“芸能活動休止”が発表されたNEWS・手越祐也。レギュラー出演している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の31日放送回は出演が見合わせとなり、MCを務めるウッチャンナンチャン・内村光良が謝罪した。ネット上では、「周りの人ばかりが謝ってるけど、本人はどうなの?」といった批判の声が上がっている。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響で番組収録が中止になってから、『イッテQ!』のスタジオには内村しか登場しておらず、ほかのメンバーはリモート出演しています。この日の放送では、いつものように出演者が一通り挨拶と近況報告を終えると、内村が『そして……一人欠けておりますが、申し訳ありません』と謝罪。誰が欠けているのかなどの詳細は明言されませんでしたが、手越を指していることは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 緊急事態宣言が発令され、ステイホームが呼びかけられている中、飲食店への外出や、女性を集めた飲み会を開催したとして、ジャニーズ事務所から謹慎処分を下された手越。しかし、“芸能活動休止”が発表されて以降、一度も自ら謝罪や説明を行っていないため、ネット上では「自分で謝れ」「ウッチャンは悪くない」との指摘が相次いでいる。

「手越は、まだ世間でそれほど認知度が高くなかった2007年、当時19歳の頃から『イッテQ!』のレギュラーを務めています。今でこそ“チャラい”というイメージが定着しましたが、初回登場時はまだ黒髪で初々しく、その後、番組内での自由奔放な発言などが徐々に世間にも受け入れられ、今のキャラクターが出来上がった印象です。レギュラー出演番組やドラマ出演がそれほど多くないのに、ここまで世間の認知度が高いのは、ひとえに『イッテQ!』のおかげといっても過言ではないでしょう。番組では、これまで手越がスキャンダルを起こすたびに、愛ある“イジり”で笑いに変えてきましたが、今回のことで長年お世話になっている大先輩・内村にまで謝罪をさせることになってしまい、ネット上では『ほかの事務所の人にまで謝罪させるとは、30過ぎて何やってんの?』と呆れた声も聞こえてきています」(同)

 一方、NEWSのメンバーである小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキは、手越の活動休止が発表された翌27日に公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載ブログとグループブログ更新し、それぞれ謝罪コメントを掲載。同日の夜には、手越と増田がパーソナリティを務めていた『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に小山と加藤も緊急出演し、増田と3人で直接謝罪を行った。

「それにもかかわらず、手越は謝罪はおろかコメントすら発表しておらず、一切、音沙汰がない。ネット上では『本人絶対反省してないし、なんなら「絶対に謝らねー」くらい思ってそう』『たぶん、自分が悪いことしたと思ってないんだろうね』という声まで見受けられます。とはいえ、手越のいない『イッテQ!』を見て『やっぱ手越がいないと物足りないな』『キャラは好きだから、また戻ってきてほしい』と思った視聴者も多かったようです」(同)

 自分のために謝罪する人たちの姿を見て、手越は何を思うのか。これ以上、世間の心象を悪くしないために、自分の口で説明したほうがよさそうなものだが、果たして……。

NEWS・手越祐也、バー経営「副業疑惑」浮上でクビも? 「田中聖と同じパターン」と指摘

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令される中、外出して飲み会を行っていたことが相次いで発覚し、所属するジャニーズ事務所から活動休止処分を下されたNEWS・手越祐也。

 「ステイホーム週間」と呼ばれたゴールデンウィーク期間中、女性たちを集めて飲酒していたことを「週刊文春」5月13日発売号(文藝春秋)に報じられ、ジャニーズ事務所は15日、手越を期間限定チャリティーユニット「Twenty☆Twenty」のメンバーから外すと発表。しかし23日未明、東京・六本木のラウンジで泥酔していたことが、再びニュースサイト「文春オンライン」にキャッチされ、これを重く見たジャニーズは26日、ついに手越に活動休止処分を下した。

 そんな中、手越について新たな疑惑が浮上し、「最悪の場合は事務所を即刻クビになる可能性も考えられる」(芸能ライター)という。

「『文春オンライン』の記事(5月30日配信)に、手越がすでに退所する意向を固めており、また退所後は経営者になることを考えているという手越の友人の証言が掲載されていたのですが、その中に『手越が頻繁に通うバーも実は自身が経営に関わっている』とつづられていたのです。ジャニーズ事務所は副業を禁止しているため、事実ならば活動休止処分では済まない可能性もあるでしょう」(同)

 ジャニーズは過去、2013年9月に元KAT-TUN・田中聖との専属契約を解除しているが、その主たる原因は、田中がバー経営などの副業をしていたことだとされている。

「ネットでは、手越の副業疑惑について『手越も田中聖パターン?』『田中聖みたいにクビにされてもおかしくない』『手越だけ優遇はできないよね』といった声が出ています。手越はこれまで何度もスキャンダルを重ねてきており、レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、それすら笑いのネタにしていましたが、ジャニーズ事務所のタブーである副業疑惑まで浮上したとなると、さすがにファンも笑えないのでは」(同)

 すでに退所する意向を固めたとも伝えられている手越。自主的に退所するのと、副業疑惑でクビになるのとでは、その後のイメージが大きく変わってしまうが、一体どうなるのか。

プロ筆跡鑑定人がNEWS・手越祐也を読み解く! 「無意識で修羅場を呼び込む」タイプの今後は?

 5月26日、NEWS・手越祐也の芸能活動休止がジャニーズ事務所から発表された。さらに、事務所を退所する意向を固めており、実業家になりたいと思っているとも報じられている。そこで手越の今後を見通すために、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、手越の筆跡を読み解いてもらった。

考えるより感覚重視のイケイケタイプ

――手越の基本的な性格を教えてください。

牧野秀美氏(以下、牧野) 手越君は、もともと(1)接筆部が閉じ、(8)ハネが強いことから、根は真面目で物事を中途半端にすることを嫌うタイプのようです。また、(2)大小文字が混ざること、(7)左払いが長いことから、平凡よりも変化のある日常を好み、その中でも自分が中心でいたい、目立ちたいといった欲求があるようです。金髪の派手なイメージも、このようなところから来ているのではないでしょうか。

 左右払いとものびのびと書かれていますので、悪気なく自然に自分の存在をアピールできるとともに、(3)文字と文字の間隔が狭いことはせっかち気味、つまり待つことが苦手でどんどん先に進みたい、答えを早く知りたいといった傾向があるでしょう。とはいっても、ハネがしっかりしていますので、ある程度自分で満足するところまではやり遂げたい気持ちはあるようです。

 しかし、論理的にものを考えるよりも、その時々の感情や気分で動くことが多いため、気持ちと行動の一貫性がとりにくく、考え方と行動面のギャップが激しくなりそうです。言うことは真面目でしっかりしているのに、やることはその時その時で違う……となると、周りからは何を考えているのかわからない、と思われることがあるかもしれません。

 前回の嵐・二宮和也君もハネはしっかりしていましたが、手越君との決定的な違いは、自分の内面に時間をかけて向き合うことができるかどうか、ということでしょう。文字内部の空間を計算しながら書いている二宮君に対して、手越君は文字内部の空間の分割が均等ではありません。これは気の向くままにペンを走らせている、つまり計算せずに気分次第で行動しているといえるでしょう。

――たびたびスキャンダルが報じられながらも、勝手な行動を取り続けている神経の太さのようなものは表れていますか?

牧野 考え方は、基本真面目なのですが、基準があいまいなまま、自分の考え方に固執する傾向がある。つまり、人の意見を聞かずに感覚で動くため、周囲から誤解されやすいのは確かでしょう。何かしでかしたとしても、かわいらしい程度のものであれば、持ち前の愛嬌で済まされますが……。

――その時々の状況判断が苦手なのでしょうか?

牧野 能力がないとは思えません。そのように動く癖がついていないのでしょう。もともと型にはまらず自由にやりたいタイプですので、自分が中心だと考えて、悪気はないけれども都合よく解釈してしまうのでしょう。行動については、あらかじめ考えることなく、その時々の感覚・感情で動いてしまいます。なので、確信犯的に勝手な行動を取っているとは思えません。名前に出ている(4)横線の間隔がバラバラ、(6)文字と文字が接する。(7)左払いの長さと(8)強いハネを総合的に考えると、無意識のうちに、自らの自由な振る舞いから修羅場を呼び込んでしまうようです。

芸能人の素質は十分。自己管理能力が身についていれば……

――事務所やグループにも迷惑をかけながら、ここまで活動できたのは、何か人望のようなものがあるのでしょうか? そもそも、芸能人に向いていますか?

牧野 手越君の良いところは勢いです。資料にあったNEWSメンバーの筆跡から、小山慶一郎君には安定感、加藤シゲアキ君には精神性の高さ、増田貴久君には決められたことをきちんと守る生真面目さがあることがうかがえますが、3人ともお膳立てを必要とする、つまり、勝手なことはしないタイプだといえるでしょう。組織にとっては扱いやすい半面、勢いに乏しいようです。それをカバーする存在としての、手越君のキャラクターなのでしょう。アクシデントに強く、派手なパフォーマンスができ、それをこなす自分に充実感を感じるといった面においては、手越君には芸能人の素質は十分にあるといえるでしょう。また、思ったことをはっきり口に出してしまうタイプですが、自分が仕切りたいと思っているわけではなさそうですので、手越君本人が心の底から信頼している人物によって、自分と向き合う時間を作り、内省できるよう訓練してあげることで、問題行動も少なくなったのではないでしょうか。

――無期限の活動休止の処分に反発、事務所を辞めて独立を決断したともいわれています。果たして実業家としてうまくいくのでしょうか? それとも、タレントとして、今後もやっていったほうがいいのでしょうか?

牧野 手越君には、手綱を握ってくれる存在が必要でしょう。というのも、自分の力で何かを成し遂げたいといった独立精神に乏しく、今のままでは時間軸で物事を俯瞰できません。確固たる信念や価値観を持たないまま独立したとすると、最初は勢いで突っ走ることができても、足元を固めていきながら組織と人を育てていく流れが見えません。

 また、タレントとしてやっていく場合も、気分や感情が支配する自分の行動のクセを認識できなければ、受け入れ先も躊躇するのではないでしょうか。とはいっても、この流れでいくと、どこかに所属するといった選択肢はないかもしれません。結局、独立する方向になるのではと思われます。ただ、どこかで人生の師と出会うことができれば、彼の明るさと、芸能人の素質は、無駄にならずにすむのではないかと思われます。この一件をバネに、ぜひともいま一度自分自身と向き合ってほしいと思います。

牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る ~名前を書くだけ~』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所 

プロ筆跡鑑定人がNEWS・手越祐也を読み解く! 「無意識で修羅場を呼び込む」タイプの今後は?

 5月26日、NEWS・手越祐也の芸能活動休止がジャニーズ事務所から発表された。さらに、事務所を退所する意向を固めており、実業家になりたいと思っているとも報じられている。そこで手越の今後を見通すために、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、手越の筆跡を読み解いてもらった。

考えるより感覚重視のイケイケタイプ

――手越の基本的な性格を教えてください。

牧野秀美氏(以下、牧野) 手越君は、もともと(1)接筆部が閉じ、(8)ハネが強いことから、根は真面目で物事を中途半端にすることを嫌うタイプのようです。また、(2)大小文字が混ざること、(7)左払いが長いことから、平凡よりも変化のある日常を好み、その中でも自分が中心でいたい、目立ちたいといった欲求があるようです。金髪の派手なイメージも、このようなところから来ているのではないでしょうか。

 左右払いとものびのびと書かれていますので、悪気なく自然に自分の存在をアピールできるとともに、(3)文字と文字の間隔が狭いことはせっかち気味、つまり待つことが苦手でどんどん先に進みたい、答えを早く知りたいといった傾向があるでしょう。とはいっても、ハネがしっかりしていますので、ある程度自分で満足するところまではやり遂げたい気持ちはあるようです。

 しかし、論理的にものを考えるよりも、その時々の感情や気分で動くことが多いため、気持ちと行動の一貫性がとりにくく、考え方と行動面のギャップが激しくなりそうです。言うことは真面目でしっかりしているのに、やることはその時その時で違う……となると、周りからは何を考えているのかわからない、と思われることがあるかもしれません。

 前回の嵐・二宮和也君もハネはしっかりしていましたが、手越君との決定的な違いは、自分の内面に時間をかけて向き合うことができるかどうか、ということでしょう。文字内部の空間を計算しながら書いている二宮君に対して、手越君は文字内部の空間の分割が均等ではありません。これは気の向くままにペンを走らせている、つまり計算せずに気分次第で行動しているといえるでしょう。

――たびたびスキャンダルが報じられながらも、勝手な行動を取り続けている神経の太さのようなものは表れていますか?

牧野 考え方は、基本真面目なのですが、基準があいまいなまま、自分の考え方に固執する傾向がある。つまり、人の意見を聞かずに感覚で動くため、周囲から誤解されやすいのは確かでしょう。何かしでかしたとしても、かわいらしい程度のものであれば、持ち前の愛嬌で済まされますが……。

――その時々の状況判断が苦手なのでしょうか?

牧野 能力がないとは思えません。そのように動く癖がついていないのでしょう。もともと型にはまらず自由にやりたいタイプですので、自分が中心だと考えて、悪気はないけれども都合よく解釈してしまうのでしょう。行動については、あらかじめ考えることなく、その時々の感覚・感情で動いてしまいます。なので、確信犯的に勝手な行動を取っているとは思えません。名前に出ている(4)横線の間隔がバラバラ、(6)文字と文字が接する。(7)左払いの長さと(8)強いハネを総合的に考えると、無意識のうちに、自らの自由な振る舞いから修羅場を呼び込んでしまうようです。

芸能人の素質は十分。自己管理能力が身についていれば……

――事務所やグループにも迷惑をかけながら、ここまで活動できたのは、何か人望のようなものがあるのでしょうか? そもそも、芸能人に向いていますか?

牧野 手越君の良いところは勢いです。資料にあったNEWSメンバーの筆跡から、小山慶一郎君には安定感、加藤シゲアキ君には精神性の高さ、増田貴久君には決められたことをきちんと守る生真面目さがあることがうかがえますが、3人ともお膳立てを必要とする、つまり、勝手なことはしないタイプだといえるでしょう。組織にとっては扱いやすい半面、勢いに乏しいようです。それをカバーする存在としての、手越君のキャラクターなのでしょう。アクシデントに強く、派手なパフォーマンスができ、それをこなす自分に充実感を感じるといった面においては、手越君には芸能人の素質は十分にあるといえるでしょう。また、思ったことをはっきり口に出してしまうタイプですが、自分が仕切りたいと思っているわけではなさそうですので、手越君本人が心の底から信頼している人物によって、自分と向き合う時間を作り、内省できるよう訓練してあげることで、問題行動も少なくなったのではないでしょうか。

――無期限の活動休止の処分に反発、事務所を辞めて独立を決断したともいわれています。果たして実業家としてうまくいくのでしょうか? それとも、タレントとして、今後もやっていったほうがいいのでしょうか?

牧野 手越君には、手綱を握ってくれる存在が必要でしょう。というのも、自分の力で何かを成し遂げたいといった独立精神に乏しく、今のままでは時間軸で物事を俯瞰できません。確固たる信念や価値観を持たないまま独立したとすると、最初は勢いで突っ走ることができても、足元を固めていきながら組織と人を育てていく流れが見えません。

 また、タレントとしてやっていく場合も、気分や感情が支配する自分の行動のクセを認識できなければ、受け入れ先も躊躇するのではないでしょうか。とはいっても、この流れでいくと、どこかに所属するといった選択肢はないかもしれません。結局、独立する方向になるのではと思われます。ただ、どこかで人生の師と出会うことができれば、彼の明るさと、芸能人の素質は、無駄にならずにすむのではないかと思われます。この一件をバネに、ぜひともいま一度自分自身と向き合ってほしいと思います。

牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る ~名前を書くだけ~』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所 

NEWS・手越祐也、処分決定後の“手書きメッセージ”にファン動揺! 「荒野行動」で「今までありがとう」

 NEWS・手越祐也のジャニーズ事務所“退所説”が、ジャニーズファン内外の注目を集めている。手越といえば、「週刊文春」(5月21日号)や、「文春オンライン」(5月23日配信)で、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛が求められる中、女性たちと夜の街で“酒盛り”していたことを報じられた。ジャニーズは26日に「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と処分を発表したばかりだが、翌日の一部スポーツ紙は「退所の意向固める」などと伝えている。そんな中、NEWSファンは手越と思しき人物からの謎めいたメッセージに戦々恐々としているという。

 相次ぐスキャンダルの代償として、2003年11月のCDデビュー以来、初の活動自粛処分を受けた手越。5月27日付の「スポーツニッポン」では、「今後、事務所側と協議するとみられるが、気持ちは退所で固まっている」「知人によると、手越はすでに個人事務所の設立を準備中。退所後は自身の知名度を生かして『実業家になりたい』などと話しているという」と、手越が退所を検討している旨を報じた。

「第一報の『週刊文春』の記事が出た後、ジャニーズサイドは期間限定チャリティーユニット・Twenty★Twentyへの手越の参加を見送ると報告しました。しかし、その後の『文春オンライン』によれば、手越は23日未明に、東京・六本木のラウンジとバーをハシゴし、朝まで女性たちとお酒を飲んで楽しんでいたそうです。度重なる“ステイホーム破り”には事務所も呆れ、ついに厳罰を下したのでしょう。ファンは、ジャニーズの決断に理解を示しつつも、退所報道については『退所って嘘だよね? テゴちゃんの口から聞くまで信じない。NEWSは4人だから』『テゴちゃん、退所だけはやめて……』と、ショックを受けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、ジャニーズは26日に公式ホームページで手越の処分に関して説明したが、本人の主張は載っておらず、公式コメントは出ていない状況。一方、趣味であるバトルロイヤルゲーム「荒野行動」のアカウント内で、手越が意味深なメッセージを発信していると、ファンがザワついている。公式なタレント活動の一環ではないものの、手越はかねてよりプライベートで「eスポーツ」のチームの一員として活動。動画配信サイト・YouTubeのゲーム配信にも参加しているといわれており、仲間から「テゴさん」「手越さん」と呼ばれている男性は、手越の声にそっくりなのだ。

 なお、この「テゴさん」は2018年12月24日深夜の生配信に登場した時は「テレビで、自分が出てる『クリスマス☆ゼロ』を見ながらやってるから」と、ポロリ。実際、同日はNEWSメンバー出演の特番『クリスマス☆ゼロ ゼロのアナザーストーリーすべてお見せしますスペシャル』(日本テレビ系)が放送されていた。その後、ファンの間では彼がチーム「DgG」を経て、昨年に「αD」の仲間入りを果たしたと話題に。αDの公式サイトにも「TEGO」という名前の選手が登録されていて、ほかの選手はプロフィール欄にてTwitterやYouTubeなどのアカウントも案内されているが、TEGOについては「日本の王子様と言えば『TEGO』でしょう!!おっと誰かが来たようだ・・・」とのコメントのみで、SNSへのリンクは付いていない。

「これらの情報から、手越が荒野行動で使っているアカウント名がネット上に出回っているんです。ログイン状態なども確認できることから、一部ファンは荒野行動を通じて、手越の現況をチェックしているほど。そして、このたびの処分が明らかになった後、手越とされるアカウントの人物は『私は好きだが、離れる必要がある』といった意味になる英文『Ipreferbutithastobeseparated』を残していたとか。また、アイコンは手書きで『Thank you for everything you've done for me』と書いたメッセージに変更。翻訳サイトで調べると、『長いことお世話になりました』『今までありがとうございました』など、感謝を表す日本語が出てくるだけに、ファンは『荒野行動のコメントが怖い。手越くん、NEWSが好きなら離れないで!』『メッセージは明らかに手越の手書き。荒野で言わないでよ……』 『荒野行動じゃなくて、公式からのメッセージがほしい』と、動揺しています」(同)

 とはいえ、このアカウント主が手越だという確証はなく、偽物や、アカウントが乗っ取られている可能性も。いずれにせよ、ジャニーズが新たに何らかの発表をするのかどうか、手越の動向から目が離せない。

NEWS・手越祐也、“逆ギレ退所”報道を受け「一生滝沢を恨む」「自業自得」とファンが対立

 5月26日、NEWS・手越祐也の「芸能活動自粛」が発表されたが、それに伴いジャニーズ事務所を退所する意向を固めていると、27日付の「スポーツニッポン」が報じた。これを受け、ネット上ではファン同士で「公式発表があるまで信じない」「これ以上迷惑かけるな」と意見が対立している。

 「スポニチ」によると、手越はすでに個人事務所の設立を準備しており、今後は“実業家”になりたいという夢を知人に語っていたとか。また、事務所の副社長に就任した滝沢秀明による新体制にも反旗をひるがえしており、一部では“逆ギレ退所”とも報じられている。

「こうした報道に、熱心な手越のファンは『あんなにファン思いの人が退所するわけない!』『「退所」とか「クビだ」とか外野は首を突っ込むな。本人の口から言われない限り信じない』と真っ向から否定。一方で、『どんだけ無責任な行動してるかわかってる? これ以上NEWSを壊さないで!』『こんなに迷惑かけといて、手越をかばってるファンってどうなの? いいかげん目を覚ませ』という否定的な声も上がっており、4人での活動を希望するファンと、3人での再出発を望むファンが対立している状態です」(芸能ライター)

 しかし、世間では「実質のクビだとしても自業自得」という声が多い中、「NEWSは3人になってやっていけるのか?」と懐疑的な声が多いのも事実だ。

「良くも悪くも手越はグループの中で最も知名度が高く、メインボーカルとしても活動している中心人物です。そのためネット上では、『3人は無理だし、手越が退所なら解散するのでは?』と心配の声が寄せられています。対する手越の“退所報道”については、真偽のほどは不明ながら『なんだかんだで手越はどこでもやっていけそう』『本人的には自由になれるし喜んでるんじゃない?』『アイドルとか芸能界になんの未練もなさそう』という声も多く、どちらに転んでも苦労を強いられるのは残された3人のメンバーのほうだとする意見が目立ちます」(同)

 本来ならば、彼らは今ごろコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の真っ只中のはずだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けすべて中止に。このツアーは、2017年から行ってきた壮大なプロジェクトの集大成となるはずだった。17〜20年に行われたツアー名、「NEVERLAND」「EPCOTIA」「WORDISTA」「STORY」の頭文字をつなげると「NEWS」となる仕掛けで、足掛け4年にわたる「4部作」が完結するというものだ。

「そのため、ファンからは『STORYだけは最後まで完結せて』『4部作のSTORYはどうなるの?』と悲痛な声も見受けられます。NEWSは“STORYプロジェクト”と題してファン参加型の企画も行っており、3月から5月25日まではファンから募った応援イラストがほぼ毎日ツアー公式Twitterで公開されています。しかし、手越が退所するとなれば、そんなファンの思いもむなしく、4人でのライブは当然難しい。ネット上では、『これで解散になったら本当に手越恨む』という声のほか、『手越を辞めさせたら一生滝沢を恨む』と穏やかではない声も聞こえてきています」(同)

 このまま退所することになれば、さまざまな問題が浮上しそうだが、手越の処遇は果たしてどうなるのだろうか。

NEWS・手越祐也、退所や実業家転身説など「書かれたい放題」! ジャニーズ“報道規制”せずのワケ

 5月26日、「芸能活動自粛」の発表があったNEWS・手越祐也について、マスコミ各社から“退所報道”が続出している。これに関して、ジャニーズ事務所から正式なコメントは出ていないが、関係者によると「ついに事務所上層部もサジを投げたようだ」という。

「ジャニーズはコロナ禍に際し、社会貢献・支援活動を行う『Smile Up!Project』を通じて、新型コロナ感染症拡大防止を呼びかける動画を配信したり、期間限定のチャリティーユニット『Twenty☆Twenty』を結成。そんな中、5月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、手越が緊急事態宣言下のゴールデンウイーク中、女性たちとパーティーしていたことが発覚。これを受け、ジャニーズはまず『Twenty☆Twenty』から手越を外す処分を下したのです」(芸能ライター)

 さらにその後、“処分直後”の手越が、またも女性と飲み歩いていたことを、ニュースサイト「文春オンライン」がスクープ。こうした経緯から、ジャニーズは26日に公式サイト上で、手越に関して「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断」したと発表。今後については「本人に反省を促し、所属事務所として真摯に向き合ってまいります」とコメントしていた。

「この発表後、テレビや新聞など、ジャニーズと親しいメディアが、『このまま手越が退所するのが当然の流れ』と言わんばかりの報道を行うようになりました。特に27日の『スポーツニッポン』は、手越が退所の意向を“固めた”と伝えているほか、ジャニーズ副社長・滝沢秀明との衝突、さらには実業家に転身するため、個人事務所の設立準備も進めているとも報じています。まさに手越は“書かれたい放題”の状況ですが、それでも、ジャニーズ側は特に否定コメントを出していません」(芸能プロ関係者)

 以前の手越は、スキャンダルが発生しても、テレビなどで大々的に取り上げられることは、ほとんどなかった印象だが……。

「ジャニーズは、所属タレントが週刊誌でスキャンダルを報じられた際、新聞社やテレビ局に対し、後追い報道を規制することがあります。しかし、今回の手越の一件に限っては、特に何の規制もなく、スルー状態なのだとか。もはや幹部スタッフもサジを投げているようで、本人が『辞めたい』と言えば、引き留めることもなさそうです。手越も、実はもう5年ほど前から実業家転身の野望を抱いていて、タイミングを図っていたという話もあるだけに、この展開を機に動き出す可能性はあります。スキャンダルは多くとも、テレビ局関係者や芸能人、特に大物から可愛がられる““愛されキャラ”だけに、さまざまな縛りがあるアイドルより、フリーでの活動が向いているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 しかし、手越がもしその選択をした場合、果たしてファンとメンバーは納得できるのだろうか。

NEWS・小山慶一郎、ラジオ選曲に「涙腺崩壊」「自粛でも手越くんが大好き」と反響!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。メンバーの手越祐也が芸能活動を自粛するという発表があった5月26日の深夜に放送され、ラジオで流した曲が「神ってる」「素晴らしい選曲。泣いた」と大きな反響を集めた。

 この日、“ステイホーム”を求める緊急事態宣言の中で、二度にわたって外出を伴う酒席に参加していたと報じられた手越に対し、ジャニーズ事務所は「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と処分を発表。一部報道によると、「クビになる可能性も」「手越に退所の意向がある」などとも伝えられ、手越ファンからは悲痛な声が上がっていた。

 そんな中で放送された同番組だが、事前収録ということもあり手越に触れることなく通常通りに進行。小山は、家で過ごす時間が長くなったため、「家用のジャージ」と「(スマホで自撮りするための)三脚」をネットで買ったと話し、「いつも言ってるけど、そもそもこれを届けてくれる人が今いるからね。それを僕らは理解しないといけない。本当にありがとうございます」と宅配してくれる人たちに感謝を述べていた。

 さらに、長引く自粛生活で心が疲弊する人たちが出てきていることをニュース番組を見て知ったという小山は「僕のラジオがちょっとでも、みなさんのことを明るくできてるかわからないけど、ちょっとした息抜きっていうのも大事だと思うんで」とコメント。そして「ちょっとした楽しい積み重ねを増やしていけば、うん。その不安に勝てるんじゃないかなと信じているんで。元気に過ごしていこうね」と呼びかけると、エンディングでも「心は元気に過ごしていきましょう。一緒に乗り越えていきましょうね」と再び語りかけた。

 また、番組内ではNEWSの楽曲「Departure」と「ヒカリノシズク」を流した小山。「Departure」の歌い出しは手越のため、ファンからは「ワンフレーズ目の手越くんの歌声を聞いたら、自粛でも手越くんの声が大好きだって気持ちが溢れてきた」「やっぱり手越さんの声もあってのNEWSだよ。納得できない事たくさんあるかも知れないけど、また聞ける日を待ってるよ!」「この選曲はずるい。フルコーラスで流したのも、きっと意味があるよね」などの声が続出。

 一方の「ヒカリノシズク」には「何度も何度も僕らは歌うよ」「希望が届きますように」という歌詞があり、今後も4人での活動を希望するファンから「何度も何度も4人で歌って欲しい。これからもずっと」「ヒカリノシズクに涙腺崩壊した。けーちゃんありがとう」などのコメントも上がっていた。

 小山は最近ラジオの中で、医療従事者やステイホームしている人など、自粛生活の中でも頑張っている人に向けてエールを送っているが、今のNEWSファンにとっても心に響いたエールとなったようであった。

Hey!Say!JUMP、嵐、NEWSの元“交際疑惑”女性たちが悲痛メッセージ! SNS誹謗中傷に「死にたい」告白

 2018年9月、Hey!Say!JUMP・山田涼介との極秘交際をスクープされたモデル・宮田聡子。報道後は沈黙を貫いてきたが、1年半が経過した5月23日に、自身のインスタグラムで精神的に参ってしまった過去を激白した。山田の名前こそ出していないものの、「ずっと言いたくても言えなかったけど」などと、当時の胸中を吐露。また、ネット上の誹謗中傷に対する関心が高まっている今のタイミングでジャニーズタレントと熱愛がウワサになった女性たちも、同様の被害を訴えている。

 山田と宮田の交際については、18年9月5日にニュースサイト「NEWSポストセブン」や、同6日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。取材班は同じマンションに出入りする姿を複数回にわたって目撃したといい、2人で外出することも控え、3年間も極秘交際を続けていると伝えていた。宮田はTwitter、インスタグラムに加えて、オフィシャルブログ「さとこと」を開設していたが、報道を受けて、JUMPファンは山田との関連性や、交際を“匂わせた”形跡がないか調べるため、それらを確認。しかし、この時点ですでにブログは閲覧できない状態になっており、一部ファンは「ファンに見られたらマズいことでも書いてたのか」と、疑いの目を向けていた。

「インスタグラムのコメント欄は閉鎖しましたが、Twitterは稼働していただけに、報道直後の9月1日付のツイートに山田ファンからの批判メッセージが多く寄せられていました。その後、同年11月22日発売のアイドル誌『Myojo』(集英社)で、山田は『友だちへの誕生日プレゼント』として、ローファーを購入したと明かしたんです。同28日、今度は宮田がインスタグラムに『形も色も本当に綺麗だなぁ』と、イタリアのブランド・Tod’sのローファーの写真を投稿。宮田の誕生日は9月12日とあって、山田の言う『友だち』は、宮田である可能性が高いと見る人も少なくありませんでした。そうした疑いの声に反応したのか、宮田は12月4日にバッグの写真をアップし、『TOD’Sは憧れのブランドなので、バッグもローファーも、大人になって、すごく頑張った時に自分にご褒美で買いました』と、暗に“プレゼント説”を一蹴していました」(同)

 その後、しばらく両者の話題は聞こえなくなっていたが、宮田がここへ来て口火を切った。きっかけは、動画配信サイト・Netflixやフジテレビ系で放送されている恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが5月23日未明に死去したこと。ネット上の誹謗中傷を苦に自ら命を絶ったとみられているが、この一件に、宮田も思うところがあったのだろう。「こういう事を書くつもりはなかったです。ただ今絶対に言わなきゃと思ったので書かせてください。小心者なので多分消してしまいます」と前置きした上で、「今日SNSの誹謗中傷で大切な命がなくなりました」と、ネット上の悪質な書き込みについて、自身の思いを綴った。

 その中で、彼女は「状況は全く違いますが私も以前そんな経験をしました」「ずっと言いたくても言えなかったけど、人を傷つけたり嫌な気持ちににさせるつもりはありませんでした。『偶然が重なった』といったら言い訳になるかもしれませんが、人を傷つけてマウントとるつもりなんて1ミリもありません。それでも受け取る側の気持ちを傷つけてしまったことを心よりお詫びいたします。本当に本当に申し訳ありませんでした」(原文ママ)などと、“誰か”に向けて謝罪したのだ。

 さらに、SNS上で「お前のせい」「ブス」「お前さえいなければ」といったメッセージを受け取ったと告白し、「何個も辛いことが重なり、お酒に逃げて、一人で泣いて叫んで、潰れて、朝起きたら、包丁と殴り書きした遺書のようなものがありました。記憶は曖昧で、どうやって死をとどまったのかわかりません」「死にたいとは何度も何度も思いました」と、衝撃的な過去を公表。こうして悩み、苦しむうちに、1年間はガラケーに変え、SNSから“逃げていた”という。自身の好きなことに時間を費やす中で元気を取り戻していったそうで、最後には「もっとSNSが優しく楽しい世界になることを心より願っています」と、結んでいた。本人の宣言通り、数時間後に当該の投稿は削除。現在は閲覧できなくなっている。

「こうした宮田の“悲痛な叫び”を受けて、5月22日のインスタグラムのコメント欄に多くの応援メッセージが届いています。ところが、それでも一部JUMPファンからは『今回の投稿は許せない。優しい山田くんが自分のことを責めて傷つくってことを予想できませんか?』『二度と巻き込むような行動はやめてください』『あなたの行動で、多くの人が悲しみ、苦しんだことを忘れないでください』『今さら謝罪して、記事を掘り起こさないでほしかった』と、宮田への容赦ない言葉が飛び交っているんです。実際、山田と付き合っていたのかどうか、認めたわけではないにもかかわらず、叩き続けているファンに対して、良識的な人たちは『軽蔑する』と、怒りを露わにしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、2017年にNEWS・小山慶一郎とのプライベート写真などが流出し、交際が報じられたタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)も、木村さんの訃報に際して「芸能人だって生身の人間。心があり言われて忘れられない言葉が山ほどある。批判と誹謗中傷は全くの別物だよ。たくさん言われた経験があるから彼女の張り裂けそうな思いが苦しいくらい伝わる。そして執拗なコメントしてた人たち…アカウント消してるらしいけどそんな自分が人として素敵だと思いますか?」(5月24日のツイート)と投稿。新藤に関しては、“私物が小山とお揃い”と注目を集めるなど、SNSでの交際匂わせ疑惑があり、数年にわたってNEWSファンの間で注視されている人物。批判も続出しただけに、「たくさん言われた経験がある」とは、当時の熱愛騒動を指している可能性が高いだろう。

「また、17年春頃にHey!Say!JUMP・高木雄也と交際説が浮上したシンガーソングライター・MACOもTwitterで『こんなにも悲しいニュースがあったのにインスタにたったいま「しね」とコメントがきた。すごい世界』(24日)と、告白していました。彼女は今年5月10日に29歳の誕生日を迎えましたが、同日に高木が公式携帯サイト・Johnny's webのブログを更新した際、“高木本人ではない人の手が写っている”といった指摘が相次いだんです。当日、彼女が誕生日をお祝いしてもらったことを報告したところ、コメント欄で『誰が祝ってくれたんですか?』と聞かれ、『東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい』などと返信していました。高木と今もなお付き合っていると疑われたばかりだっただけに、今回の心ないコメントも、MACOを快く思っていない人が送ったのかもしれませんね」(同)

 先日は、15年9月の「フライデー」(講談社)で嵐・大野智とのツーショットを押さえられた元女優・夏目鈴が、21日にインスタグラムのストーリーで「誰かとの投稿を真似てるだの 匂わせてるからやめろだの 1000を超える意味不明なDM」(原文ママ)と、物騒なダイレクトメッセージが届いたと、主張。発端は、4月末に大野が嵐の公式インスタグラムに載せた写真と似た料理を、夏目が約3週間後に作ったことだったが、「死ねだの消えろだの そんなこと簡単に口にする人。絶対自分に返って来るから やめた方がいいです」「私は私。見たくないのであれば見なければいい」と苦言を呈した一件もあった。

 ジャニーズファンが熱愛報道に敏感になってしまうのは仕方ないとはいえ、怒りの矛先を女性側に向けてしまうケースは、今後も続いてしまうのだろうか。