NEWS・手越祐也、ジャニーズ退所発表に見る“事務所との亀裂”――本人コメントなしの裏事情

 6月19日、ジャニーズ事務所がNEWS・手越祐也との専属契約を終了したと発表した。新型コロナウイルスが蔓延する中、複数回にわたって“ステイホーム破り”を報じられ、現在「無期限の芸能活動休止」のペナルティを科せられていた手越だが、グループに復帰することなく、事務所を去ることになった。発表によると、手越と事務所側の双方による「合意解除」とされているが、両者の亀裂は想像を絶するものとなっているようだ。

 ジャニーズは公式サイト上で、「この度、当社は、手越祐也との間で専属契約の終了について話し合い、本日をもって専属契約を合意解除することになりましたので、お知らせします」と報告。手越も同意したうえでの契約解除だとアピールしているが、手越によるコメントは一切ない。さらに、ファンや関係者へのお詫びを綴りながら、「これからNEWSは、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人が力を合わせて、グループ及び個人での活動に精進してまいります」と、グループの今後の活動について明かしている一方、手越の今後についは一切言及されておらず、「事務所として、手越を突き放している様子が見て取れる」(テレビ局関係者)という。

「事務所の発表を見るに、手越は、ジャニーズサイドから『見切りをつけられた』ということでしょう。実は手越は、今年に入ってから『2021年3月退所』という形で、ジャニーズサイドと合意に至っていました。その間に、17年からスタートした4部作のツアー完走、ファンへの感謝やお詫びなど、さまざまな“ケジメ”も準備していた。ところが、今年3月に幕が開けるはずだった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、新型コロナの影響により中止。そして手越自身は、非常事態宣言中にもかかわらず二度にわたる“夜遊び”が報じられたことで、活動自粛の処分を科せられてしまいました」(同)

 新型コロナの流行は「予期せぬ出来事」だったが、一方でペナルティに関しては、ジャニーズが手越に対し「追い出しモードに入った」ためと指摘されている。

「ジャニーズは各メディアに、手越の今後や処遇について『好きに報じていい』という態度で、批判的な報道からかばおうとしていなかった。そんな飼い殺し状態の中で手越が耐え続けるとは考えにくく、退所も時間の問題と言われていました。一部で報じられているように、手越は連日ボランティア活動に励んでおり、次の活動を視野に入れた上でのイメージアップを図っていたのかもしれません」(同)

 なお、事務所退所に際し、手越は藤島ジュリー景子社長らジャニーズ関係者と顔を合わせることもなく、双方代理人弁護士を通じた話し合いで決まったのだという。

「事務所の発表に手越のコメントが一切なかったのも、そのためでしょう。ジャニーズサイドはあくまで『クビではない』という見解のようですが、やはり実質的には“クビ”に等しく、“円満”どころか完全な“不和”退所。今後、ジャニーズ所属タレントとの共演は一切見込めないでしょうし、現在唯一のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も、このまま降板することになるのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 退所者が続出する昨今でも稀に見る「ケンカ別れ」に至ってしまったという手越。NEWSへの復帰を信じていたファンも多い中、彼は今後、どんな身の振り方をしていくのだろうか。

NEWS・手越祐也、ジャニーズ退所発表に見る“事務所との亀裂”――本人コメントなしの裏事情

 6月19日、ジャニーズ事務所がNEWS・手越祐也との専属契約を終了したと発表した。新型コロナウイルスが蔓延する中、複数回にわたって“ステイホーム破り”を報じられ、現在「無期限の芸能活動休止」のペナルティを科せられていた手越だが、グループに復帰することなく、事務所を去ることになった。発表によると、手越と事務所側の双方による「合意解除」とされているが、両者の亀裂は想像を絶するものとなっているようだ。

 ジャニーズは公式サイト上で、「この度、当社は、手越祐也との間で専属契約の終了について話し合い、本日をもって専属契約を合意解除することになりましたので、お知らせします」と報告。手越も同意したうえでの契約解除だとアピールしているが、手越によるコメントは一切ない。さらに、ファンや関係者へのお詫びを綴りながら、「これからNEWSは、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人が力を合わせて、グループ及び個人での活動に精進してまいります」と、グループの今後の活動について明かしている一方、手越の今後についは一切言及されておらず、「事務所として、手越を突き放している様子が見て取れる」(テレビ局関係者)という。

「事務所の発表を見るに、手越は、ジャニーズサイドから『見切りをつけられた』ということでしょう。実は手越は、今年に入ってから『2021年3月退所』という形で、ジャニーズサイドと合意に至っていました。その間に、17年からスタートした4部作のツアー完走、ファンへの感謝やお詫びなど、さまざまな“ケジメ”も準備していた。ところが、今年3月に幕が開けるはずだった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、新型コロナの影響により中止。そして手越自身は、非常事態宣言中にもかかわらず二度にわたる“夜遊び”が報じられたことで、活動自粛の処分を科せられてしまいました」(同)

 新型コロナの流行は「予期せぬ出来事」だったが、一方でペナルティに関しては、ジャニーズが手越に対し「追い出しモードに入った」ためと指摘されている。

「ジャニーズは各メディアに、手越の今後や処遇について『好きに報じていい』という態度で、批判的な報道からかばおうとしていなかった。そんな飼い殺し状態の中で手越が耐え続けるとは考えにくく、退所も時間の問題と言われていました。一部で報じられているように、手越は連日ボランティア活動に励んでおり、次の活動を視野に入れた上でのイメージアップを図っていたのかもしれません」(同)

 なお、事務所退所に際し、手越は藤島ジュリー景子社長らジャニーズ関係者と顔を合わせることもなく、双方代理人弁護士を通じた話し合いで決まったのだという。

「事務所の発表に手越のコメントが一切なかったのも、そのためでしょう。ジャニーズサイドはあくまで『クビではない』という見解のようですが、やはり実質的には“クビ”に等しく、“円満”どころか完全な“不和”退所。今後、ジャニーズ所属タレントとの共演は一切見込めないでしょうし、現在唯一のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も、このまま降板することになるのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 退所者が続出する昨今でも稀に見る「ケンカ別れ」に至ってしまったという手越。NEWSへの復帰を信じていたファンも多い中、彼は今後、どんな身の振り方をしていくのだろうか。

NEWS・増田貴久、「あんなやつとはやってられない」と手越祐也にブチ切れ報道に「そりゃそうだ」と同情の声

 NEWSの増田貴久が、現在、芸能活動休止中の手越祐也について「もうあんなやつとはやってられない」と愚痴をこぼしていたと、6月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。ネット上では「そりゃそうだ!」「まっすーだけかわいそうだった」と同情の声が集まっている。

 手越は、5月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で外出自粛が呼びかけられていた4月下旬に女性らとパーティーを開催していたことが発覚。さらに23日にはニュースサイト「文春オンライン」で、同日未明に手越が宴席に繰り出していたことが再び報じられ、ついに26日、ジャニーズ事務所から「無期限の芸能活動自粛」という処分を受けた。そんな手越とユニット「テゴマス」としても活動していた増田は、翌日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBS)に、NEWSメンバーの小山慶一郎と加藤シゲアキを緊急招集。手越に代わり、3人で謝罪した。

「増田は、2018年6月に小山が未成年女性と飲酒していたことが一部で報じられ、謹慎処分を受けたときも、小山がパーソナリティを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でピンチヒッターを務め、『皆さんにご心配をおかけして申し訳ありません』と謝罪しています。なお、謹慎処分までは至らなかったものの、小山の誘いで加藤も同席していたことが明らかとなり、厳重注意処分を受けました。また、手越も過去に女性スキャンダルを幾度となく報じられており、17年には、金塊強盗事件の容疑者とのツーショット写真が流出するなど、たびたび騒動を起こしてきたため、グループで表に立てる人物が増田しかいかなったんです。ネット上では当時から『まっすーがかわいそう』『増田くんだけ真面目に頑張ってるのになぜ謝罪しないといけないの?』との声が多く上がっていましたが、今回の手越の騒動で、こうした声はますます強くなっています」(芸能ライター)

 03年のデビュー当時は9人組だったNEWSだが、過去にも未成年飲酒が問題となりメンバーが脱退している。そのうえ、11年にはグループのセンターを務めていた山下智久と関ジャニ∞とグループを兼任していた錦戸亮が、それぞれソロ活動と関ジャニ∞に専念するために脱退。その後、4人で再出発することになったが、前述した通り、メンバーの不祥事が相次いでいる。

「そんな中で、デビュー後から今まで唯一問題を起こしていないのが増田なんです。だからこそ、こうした問題が起こるとまず増田が謝罪するという流れには、『何でいつもまっすーだけに謝罪させるの?』『もう解散してしまえ!』と怒りを覚えているファンも多い。『週刊女性』の報道によると、コロナ禍で国民が協力し合わなければいけない状況での手越の身勝手な行動に、今回ばかりはさすがの増田も『もうあんなやつとはやってられない』と怒りを露わにしているようです」(同)

 一方、手越にはすでに事務所を“退所する意向”だと複数のメディアで報じられている。「週刊女性」の報道によれば、『24時間テレビ』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めた16年には、グループ内で「1人でも抜けることになったらNEWSは解散」というルールを定めたというが……。

「もし本当に手越が脱退するのであれば、解散になる可能性は十分あり得ます。増田は手越の活動休止を受け、ファン向けの有料サイト『Johnny's net』のブログで『NEWSを守ります』と決意を綴っていましたが、その裏で“なぜ自分が不祥事を起こしたメンバーの変わりに毎回謝罪しなければいけないのか?”と不満を持っていてもおかしくないでしょう。世間では増田に同情する一方で、もし解散したとしても、『ソロは難しい』という声も上がっているようです」(芸能ライター)

 手越には、増田のためにも反省し、心を入れ替えてほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、自撮り動画の“左右反転”は「気になんない」とキッパリ! ファンから「気にして!」と要望続出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月16日の放送回で、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「KEIICHIRO」で公開した動画について語る場面があった。

 これまで、有料のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人ブログには画像しか掲載できなかったのだが、今年に入り動画も投稿できる仕様に変更。それによって、動画をアップするジャニーズタレントも増えており、小山も料理動画などを公開している。

 そこで動画を見ているファンから「何か動画の裏話があれば教えてください」というメッセージが届くと、小山は「最初はね、2分って言われてた」と配信時間に制限があると説明。しかし、タレントの中には2分以上動画を撮っている人がいると聞き、改めて確認したところ「多少(の変動)はいい」という返答をもらったとか。そのため、最近は2~3分弱の動画をアップしていると語った。

 料理初心者でありながら料理動画を中心にアップしている小山だが、「それをファンの人に見てもらうのが楽しくて」とのこと。撮影用のために三脚を購入するも、落ちて壊われてしまうハプニングもあったようだが、それでもめげずに再び三脚を購入したらしく、すっかり動画撮影にハマっている様子だ。

 そこまでして画角にこだわっているという小山だが、自分の映りを確認するモニターがないためスマホのインカメラを使って撮影しているという。しかし、インカメラだと映像が“左右が反転する”という弱点があるようだ。ただ小山は「それってみんな気になる? 俺はあんまり気になんないんだけど」とキッパリ。「だって、みんな右の小山も左の小山も好きでしょ?」と全く意に介していない様子で、一応ファンに向けて「気になってる人がいたら。ごめん、インカメラで撮ってるからそうなってますね」と動画が反転している説明をしていた。

 しかしファンからは「左右反転気になるよ! 右の小山も左の小山も好きだけど、気になる!」「動画は反転してないほうが好きだよ」「Johnny's webでの動画のインカメの件、気になるよ! しっかり見てるからこそ気になんのよ」と、まさかの反論の声が続出。

 というのも、反転していると右利きのはずの小山が左手で肉をこねていたり、炒めものをしていたりと、すべての動作が左利きのように見えてしまう。そのため、以前から「KEIIDHIRO」にアップされる動画違和感を覚えるファンが続出していたのだ。

 小山は編集のアプリも購入し、コメントやテロップも自分で編集していると語っていたが、ファンからは「編集アプリ買ったなら、編集ソフト買ったなら反転編集しておくれ! ファンはめちゃくちゃ気にしています」という指摘も。小山が気にしていなくても、ファンはかなり気になっているということに1日でも早く小山が気付いてくれることを願いたい。

NEWS・小山慶一郎、SixTONES・ジェシーにラジオ生電話で「何買ってほしい?」と誕生日を祝福

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月9日深夜に放送された。番組冒頭で小山は「今日のラジオは新しいことに挑戦したい」と切り出し、そのままプライベートで交流のあるジェシーに電話。これは今月11日に24歳の誕生日を迎えるジェシーへのちょっとしたサプライズだったようだ。

 「お疲れさまでーす!」と元気よく電話に出たジェシーだったが、誕生日を祝うためにラジオ中に電話をかけてきてくれたことがわかると「ありがとうございます! そんなことあるんですか?」と驚き。しかし、小山から「何買ってほしい?」と聞かれると「え~?」と悩む素振りを見せつつ、「いっちばん高い掃除機」とおねだり。さらに続けて、「リアルは、小山くんの愛です」と言うと、小山は若干照れた様子で「なんだよ、それ。いいのいいの、普段ご飯食べてるときの感じのトークで大丈夫」と言い、2人で笑い合っていた。

 また、小山は気になっていたことがあったようで「俺がさ、あげたパーカーと帽子、被ってないでしょ?」と確認。ジェシーは「被ってますよ!」と反論していたが、小山は見たことがないようで「ほんとに?」と疑っている様子。それでもジェシーは「ほんとですよ。だって今日コンビニ行くとき、ちゃんと被ってましたもん」と一生懸命に弁明。そこで再び小山が「今のとこYouTubeで見たことない」とSixTONESが配信しているYouTubeチャンネル内に登場していないと指摘すると、ジェシーは「いや、やっぱりブランディングが難しいじゃないですか」と言い訳していたのだった。

 さらに小山は、「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環としてYouTubeで配信されたジェシーの動画もチェック済みだという。ジェシーは先月26日に「Smile Up!Project 〜For a bright future〜 ジェシー」と題した動画をアップしているが、ジェシーは最初から最後まで英語を使って“ステイホーム”と“手洗い”を呼び掛けており、ギターの弾き語りも披露。しかし、ここで披露された曲が「勇気100%」だったため、小山は「意外だった」と驚いたという。

 この曲は、光GENJIの楽曲で、その後はHey!Say!JUMPの山田涼介や知念侑李、中山優馬によるNYCやジャニーズJr.に引き継がれながら、長年アニメ『忍たま乱太郎』(NHK Eテレ)の主題歌に起用されていた曲。これをジェシーはギターでしっとりと歌い上げていたのだが、ジェシーは「ほんとは自分で作ったやつもあったんですけど、みんなが知ってるほうがいいかなと思いまして」と、自分のオリジナル曲を披露する案もあったと告白していた。

 また、「猫を飼いたい」と小山に相談していた件については、「親に怒られる」という理由から断念したとのこと。というのも、すでにジェシーはトイプードルを飼っているらしく「大変じゃないかっていうので(怒られそう)。もうちょっとしたらシレッと(飼うかも)」と語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジェシーくんに生電話ありがとうございます」「後輩君との、わちゃわちゃ癒やされた~」「2人の仲の良さ伝わってきて幸せでした」などの声が集まっていた。

NEWS・手越祐也、コンサート出演に意欲も「地獄決定」「自分のことしか考えてない」とファン激怒!

 新型コロナウイルスが蔓延する中、複数回にわたる“ステイホーム破り”を報じられ、芸能活動自粛中のNEWS・手越祐也。6月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、手越が同誌の直撃取材に応じ、ジャニーズ事務所退所説や、今後の活動についてコメントしている。新型コロナの影響で全公演が中止になった『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』への思いも言及しているが、記事を読んだファンは複雑な思いを抱えてしまったようだ。

 5月13日発売の「週刊文春」では、手越が緊急事態宣言下のゴールデンウィーク中に女性を呼び出して飲み屋に滞在していたことなどを報道。さらに、23日配信のニュースサイト「文春オンライン」でも、同日未明に東京・六本木のラウンジやバーをはしごする様子を伝えていた。そして、ジャニーズ事務所は26日に手越の芸能活動自粛処分を発表。これ以降、手越は公の場に登場せず、説明する機会も設けられてなかったが、30日に「週刊文春」記者の直撃取材を受けると、重い口を開いたという。

「27日付の『スポーツニッポン』は、手越が『ジャニーズ事務所を退所する意向を固めた』『個人事務所の設立を準備中』と書いているほか、周囲に『実業家になりたい』と話しているとも報じていました。一方、今回の『文春』で知人が明かしたところによると、手越は今年3月に事務所との契約を更新。しかし、その前後に事務所幹部やメンバーに退所の意向を打ち明けていたそうです。手越自身は取材に対して、2017年より始まった4部作のコンサートの最終章となる『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、できることなら『やりとげたい』と吐露。『僕は今後、絶対にファンを裏切らない』などと語っていますが、退所するのかどうか、明確には答えていません」(ジャニーズに詳しい記者)

 手越が気に留めている『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は、今年3~6月にかけて行う予定だったが、新型コロナの感染拡大ですべて中止に。現状、公演開始の見通しは立っておらず、手越の復帰時期も不明だ。それでも、当人は4部作を締めくくりたいと考えているようで、ネット上のファンは「ツアーが終わって手越くんが退所するなら、一生『STORY』やらないで!」「『STORY』が終わったら退所しちゃうのか……って思うと、悲しすぎて行きたくない」「『STORY』がNEWSの手越を見られる最後のライブなら、その日はずっと来ないでほしい」と、嘆いている。

 このほか、「『STORY』はあくまでNEWSコンサート4部作の集大成であって、手越の集大成ツアーじゃない」「『ファンを裏切らない』って、どの口で言ってるの? NEWSの手越祐也じゃなくなることが裏切り行為なんだよ」「事務所を辞める予定なのに、『ファンを裏切らない』とか矛盾してる」「次のステップへ行く前にやり残したことが『STORY』ツアーってこと? 手越は自分のことしか考えられないのかよ」「『STORY』がファンにとって地獄なのは決定。それならもうやらないほうがいい」といった怒りの声や、容赦ない批判も飛んでいた。

「ジャニーズは、支援活動の一環で、6月16~21日にかけて、『Johnny's World Happy LIVE with YOU』をJohnny's netオンラインで有料配信します。どのタイミングで登場するのかは未発表ながら、NEWSも出演者に名を連ねているんです。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『NEWSRING』(6月3日付)で、メンバーの増田貴久は『今、3人で出ることを不安だったり嫌と思う方もいらっしゃると思います』とファンの気持ちに寄り添いつつ、『Smileになってもらえるような最高のパフォーマンスができるように頑張ります!』と、決意を綴っていました」(同)

 手越を除く増田、小山慶一郎、加藤シゲアキによる3人体制のNEWSに対し、ファンやメンバーは何を感じるのか……。まずは、同ライブに注目したい。

NEWS・手越祐也、大バッシングは「ジャニーズの“目論見通り”」!?  週刊誌報道で露呈した“真相”

 これまで幾度となくスキャンダルを“見逃されてきた”NEWS・手越祐也だが、今年はジャニーズ事務所から厳しい処分を受けるこことなった。「週刊文春」(文藝春秋)やニュースサイト「文春オンライン」の報道で、ステイホーム期間中の“夜遊び”が判明したことで、ジャニーズは手越をチャリティーユニット「Twenty☆Twenty」から外し、無期限の活動謹慎処分を決定した。

「手越に関する報道は、いままさにやりたい放題といった状況です。『ついに事務所もさじを投げた』『滝沢秀明副社長の逆鱗に触れてしまった』など、手越がジャニーズから突き放されているとする記事が量産されていて、こうなった原因は、ジャニーズ側の姿勢にある。かつては、メディアに圧力を駆使して、この手の記事を排除してきたジャニーズですが、近年はコンプライアンス意識も高まり、徐々に緩和されてきています。とはいえ、記事に『待った』をかけなくなったどころか、むしろ『手越を庇う必要はない』と批判的な報道を後押しするケースまであるようです。その結果、事務所の“目論見通り”、手越は一挙手一投足まで批判を浴びるこことなりました」(テレビ局関係者)

 そんな中、6月4日発売の「週刊文春」では、同誌の直撃取材に対し、手越自身が「報道には言いたいこともあるし、事実と違うことがたくさんある」などとコメント。同記事によれば、手越は所属契約を更新した今年3月前後に、すでに退社の意向をNEWSメンバーやジャニーズサイドに伝えていたという。また、同日発売の「女性セブン」(小学館)でも、手越は来年3月退所の方向で話が進んでいると報じている。

「この記事で、なぜジャニーズが今回ばかりは手越を庇わないのか、その“真相”がわかりました。もはや退社が決まった手越は『去る者』であり、庇う必要はないと判断されたということです。退所の時期も、来年3月という話ではあるものの、この状況をあと1年近く続けることは、双方にとって何の得もないだけに、年内に早まっても少しも不思議はありません」(同)

 活動休止の“火種”が手越にあることは明白だが、事務所から嫌がらせに近い措置を取られている彼に、果たしてどれほど同情票が集まるものだろうか。

NEWS・手越祐也「来年3月退所」を騒動前に決めていた? 「ファン置いてけぼりの状態」と言われるワケ

 芸能活動自粛中のNEWS・手越祐也の“進退”に、業界内外の注目が集まっている中、6月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)が、どちらも“手越はスキャンダル以前から退所を決めていた”と伝えている。

「手越はこれまでに、“コロナ禍”の中で外出したり、パーティーに興じる姿をスクープされ、5月26日にジャニーズ事務所から『すべての芸能活動の自粛もやむを得ない』と発表されました。すると、同27日には『スポーツニッポン』が、手越が退所の意向を固めたことや、ジャニーズ副社長・滝沢秀明との確執などを報道。ほかのメディアでも、手越は退所する方向にあるとして扱われるようになり、ジャニーズも特に否定しないため、同じような論調の記事が続出したんです。一方、ネット上のファンは『辞めると決めつけないで』といった反発を見せるという状況が続いています」(芸能ライター)

 そんな中、今回の「文春」では、記者の直撃取材を受けた手越が、滝沢との確執報道をキッパリ否定。同日発売の「セブン」も、記事中で両者の不仲を否定している。

「一方、『文春』『セブン』ともに、手越は『ステイホーム破り』のスキャンダル以前から、事務所に退所の意向を示していたと伝えています。今年6月まで開催予定だった全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』までは、本人も出演を希望していたそうですが、『セブン』によれば、来年3月には退所する予定だったとか」(テレビ局関係者)

 コロナの影響で、同ツアーも全公演中止となっているだけに、“手越退所説”はより濃厚となった。

「退所の話が進んでいる件にしても、滝沢との関係にしても、ジャニーズと敵対する『文春』と、蜜月関係の『セブン』、どちらにもほぼ同じ内容が書かれているため、真実味のある話だと思われます。また、手越が『文春』の直撃に応じている点も気になりますね。普通ジャニーズのタレントは、事務所からこうした取材は受けないようにときつく言われているものですし、スキャンダルを連発した直後ならなおのこと。それを無視した行動とあれば、事務所との間に深い溝ができているのでは。ともあれ、“ジャニーズのアイドル”で“NEWSの一員”である手越を信じていたファンは、完全に置いてけぼり状態。すでに退所が決まっているのだとしても、発表はまだ先になりそうですから、しばらくは不安な日々が続くでしょう」(同)

 手越の自粛期間がいつ明けるのかも定かではないが、その時が来たら、本人はファンに何を語るのか。

NEWS・手越祐也、夜の街での“盟友”も自粛していた!? 未成年女性が「飲み会参加」で大目玉?

 もはやジャニーズ事務所の退所も「待ったなし」と言われているNEWS・手越祐也に関して、一部マスコミ関係者の間で「有名お笑い事務所に移籍するのではないか」というウワサがささやかれているという。一見、何の接点もなさそうだが、手越と同事務所の男性マネジャー・X氏は、かねてから業界内で「親密な関係を築いている」と言われていたそうだ。

「X氏は人気コンビを担当する実力派マネジャーで、業界の人脈も豊富。手越とも夜の街で知り合い、いつしか飲み会の“キャスティング担当”になっていたそうです。女子大生やキャバ嬢、モデルの卵など、一緒に飲んでくれる女性を手越に仲介したり、ファンやマスコミにもバレない“隠れ家”を提供することもあったとか」(週刊誌記者)

 手越以外にも、アイドルや俳優など、さまざまな芸能人と親しくしていたというX氏。そんな彼は今年、“活動自粛”状態に陥っていたようだ。

「春に開催した飲み会に、未成年の女性が参加してしまったというんです。後日、その女性の両親が、X氏ではなく事務所に猛抗議したといい、結果、X氏は会社から大目玉をくらって、夜遊び自粛を命ぜられたとか」(同)

 そんなX氏の“盟友”だという手越だが、この騒動の直後、立て続けに「週刊文春」(文藝春秋)に“ステイホーム破り”が報じられ、活動自粛となった。

「X氏に近い人間は、冗談めかして『2人とも自粛が解けたら、X氏の事務所で手越を“身請け”するんじゃない?』など話しています。しかし、ここまで問題が大きくなってしまっただけに、『2人そろって“独立”するかも』という声もありますが」(同)

 知られざる他事務所関係者との交流が、さらなるスキャンダルの火種とならなければいいのだが……。

NEWS・小山慶一郎、コンサート中のファンからの“無視”に傷心……「俺だから?」と訴え

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月2日深夜に放送され、メンバーの手越祐也が活動自粛になったことについてあらためて謝罪した。

 外出自粛要請の期間に、女性を集めた飲み会を開催したことや飲食店へ外出したとして、謹慎処分を受けることになった手越。これを受け、5月27日放送の増田貴久と手越がパーソナリティを務めていたラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に、小山と加藤シゲアキが緊急出演し、3人で謝罪していた。

 この日のオープニングでは、「今は5月27日。『KちゃんNEWS』の収録の前に『テゴマスのらじお』にお邪魔してきました」と切り出すと、「本当にありがたいことに、まっすーが『小山とシゲ、出てくれない?』というふうに声をかけてくれて。僕も微力ではありますが、何かできないかなと思って、喜んで出演させてもらいました」と、『テゴマスのらじお』に出演することになった経緯を説明。そして「ファンの皆さんには、心配をかけてしまってごめんなさい」と謝罪すると、「今は僕たちができることを考えて前に進んでいきたいと思います」と語った。

 その後は、小山がコンサート中に“落ち込む”瞬間についてトーク。以前に小山は、演出でファンにタオルを回してほしいとき、「『タオルを回して』って言っても(ファンの人は)回さないじゃん」「俺だから回さないのかな?」と話したことがあったようで、リスナーから回答が寄せられた。

 そのメッセージによると、「そんなことはありません。タオルを回す曲はトロッコを使ったり花道にいることが多いので、メンバーの周辺の位置にいるファンはメンバーを見るのに必死で、タオルを回す余裕がないだけだと思います」とのことで、決して無視してるのではなく、タオルを出す時間さえも惜しいそう。小山も「そっか。近くにいると見たいんだね」と納得し、「そっか。俺、落ち込まなくていいんだ」と安心した様子に。

 これまで小山は、タオルを回さない理由について「1曲、タオルを回すことは大変だよ。僕らでも腕パンパンになる。ただでさえ、みなさんは作ってくれたうちわがあって、ペンライトもあって、さらにタオルも回してって……それは無理だろ」と、自分に言い聞かせていたというが、心のどこかで「小山慶一郎が言ってること? はっ? そんなこと言われたってやりません」と、ファンが思っているのではないかと心配していたようだ。

 そのため、自分のせいではないと判明して心からホッとしている様子だった。

 この放送にネット上では「タオルのメールを送ってくれた方に共感。近くにいたら、回してる場合じゃないからね!」などの声とともに「タオルは振り回すから! 落ち込まないで」「次からタオル用意する。ペンラで誤魔化してごめん」などの声が集まっていた。